JPS6316772A - 高圧保護回路 - Google Patents
高圧保護回路Info
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- JPS6316772A JPS6316772A JP61161406A JP16140686A JPS6316772A JP S6316772 A JPS6316772 A JP S6316772A JP 61161406 A JP61161406 A JP 61161406A JP 16140686 A JP16140686 A JP 16140686A JP S6316772 A JPS6316772 A JP S6316772A
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- Japan
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- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/20—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess voltage
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
- H04N3/185—Maintaining DC voltage constant
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はカラーテレビジョン受像機等のブラウン管に
異常な高圧が供給されるのを阻止する高圧保護回路に関
するものである。
異常な高圧が供給されるのを阻止する高圧保護回路に関
するものである。
〔従来の技術1
一般に、カラーテレビジョン受像機では、ブラウン管に
異常高圧が印加されると、X線の放射量が増して人体に
悪影響を与えるため、高圧保護回路が設けられている、 第2図は、たとえば実開昭54−6824号公報に示さ
れた従来の高圧保護回路である。同図において、(6)
は後述する各回路に電力供給する電源安定化回路、(7
)は水平発振回路、(8)は水平ドライブ回路であり、
水平ドライブトランジスタ(8a)や水平ドライブトラ
ンス(8b)を有する。(9)は、水平出力トランジス
タ(9a)、ダンパーダイオード(9b)、共振コンデ
ンサ(9c)、偏向コイル(9d)およびS補正コンデ
ンサ(9e)を有し、水平ドライブ回路(8)に接続さ
れた水平出力回路、α0は1次巻線(loa)、2次巻
線(10b) および3次巻線(6)を有し、ブラウ
ン管α→に高圧を供給するフライバックトランス、(至
)はフライバックトランスαOの3次巻線(2)に接続
された整流用ダイオード、a<は平滑コンデンサである
。OQは上記ダイオード(至)に接続された検出回路で
あり、検出出力端子(16a)、 基準電圧発生用のツ
ェナーダイオード(16b)、 スイッチングトラン
ジスタ(16c) 、 (16d)を有する。
異常高圧が印加されると、X線の放射量が増して人体に
悪影響を与えるため、高圧保護回路が設けられている、 第2図は、たとえば実開昭54−6824号公報に示さ
れた従来の高圧保護回路である。同図において、(6)
は後述する各回路に電力供給する電源安定化回路、(7
)は水平発振回路、(8)は水平ドライブ回路であり、
水平ドライブトランジスタ(8a)や水平ドライブトラ
ンス(8b)を有する。(9)は、水平出力トランジス
タ(9a)、ダンパーダイオード(9b)、共振コンデ
ンサ(9c)、偏向コイル(9d)およびS補正コンデ
ンサ(9e)を有し、水平ドライブ回路(8)に接続さ
れた水平出力回路、α0は1次巻線(loa)、2次巻
線(10b) および3次巻線(6)を有し、ブラウ
ン管α→に高圧を供給するフライバックトランス、(至
)はフライバックトランスαOの3次巻線(2)に接続
された整流用ダイオード、a<は平滑コンデンサである
。OQは上記ダイオード(至)に接続された検出回路で
あり、検出出力端子(16a)、 基準電圧発生用のツ
ェナーダイオード(16b)、 スイッチングトラン
ジスタ(16c) 、 (16d)を有する。
つぎに、動作について説明する。
まず正常動作状態について述べる。フライバックトラン
スαOの3次巻線(2)の電圧は整流用ダイオード@と
コンデンサq4とで整流され、整流出力は検出回路Qe
内のツェナーダイオード(16b) の両端間に発生
する基準電圧と比較される。正常時は整流出力電圧は基
準電圧よりも低くなっているため、この検出回路qQの
出力端子(16a) に検出出力は発生シない。よっ
て、水平ドライブトランジスタ(8a)はOFFのまま
である。
スαOの3次巻線(2)の電圧は整流用ダイオード@と
コンデンサq4とで整流され、整流出力は検出回路Qe
内のツェナーダイオード(16b) の両端間に発生
する基準電圧と比較される。正常時は整流出力電圧は基
準電圧よりも低くなっているため、この検出回路qQの
出力端子(16a) に検出出力は発生シない。よっ
て、水平ドライブトランジスタ(8a)はOFFのまま
である。
しかしながら、いま何らかの影響でフライバックトラン
ス叫の発生する高圧が上昇し、ブラウン管αυに供給さ
れると、フライバックトランスa1の3次巻線(6)に
発生する電圧もと昇する。したがって、ダイオード(ハ
)とコンデンサQ→とによる整流出力電圧が上昇し、と
記構出回路(LQ内の基準電圧を越えるため、スイッチ
ングトランジスタ(16c)が0FFL、スイッチング
トランジスタ(16d)がON状態に保持される。よっ
て検出出力端子(16a)の電位が上昇し水平ドライブ
回路(8)をONに保持させる。これにより、水平出力
回路(9)の動作が停止し、ブラウン’&(11)への
高圧は印加されなくなる。
ス叫の発生する高圧が上昇し、ブラウン管αυに供給さ
れると、フライバックトランスa1の3次巻線(6)に
発生する電圧もと昇する。したがって、ダイオード(ハ
)とコンデンサQ→とによる整流出力電圧が上昇し、と
記構出回路(LQ内の基準電圧を越えるため、スイッチ
ングトランジスタ(16c)が0FFL、スイッチング
トランジスタ(16d)がON状態に保持される。よっ
て検出出力端子(16a)の電位が上昇し水平ドライブ
回路(8)をONに保持させる。これにより、水平出力
回路(9)の動作が停止し、ブラウン’&(11)への
高圧は印加されなくなる。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の高圧保護回路は、以とのように構成されているの
で、保護動作時でも電源電圧は常に印加されており、水
平出力回路(9)の停止時には無負荷状態となる。通常
、カラーテレビジョン受像機には電源安定化回路が備え
られているが、無負荷状態となった時、上記安定化回路
の出力電圧は上昇し、とくに電源安定化回路にスイッチ
ングレギュレータを利用している場合、周知のようにそ
の電圧上昇は通常時の2倍以上となる。このため、′1
力供給を受ける各回路の部品として高耐圧のものを使用
するか、アバランシェダイオード等で保護する必要があ
り、コストの上昇を招く。また、カラーテレビジョン受
像機の動作が停止しているにもかかわらず、電源電圧が
印加されていることは、安全性の面でも問題がある。
で、保護動作時でも電源電圧は常に印加されており、水
平出力回路(9)の停止時には無負荷状態となる。通常
、カラーテレビジョン受像機には電源安定化回路が備え
られているが、無負荷状態となった時、上記安定化回路
の出力電圧は上昇し、とくに電源安定化回路にスイッチ
ングレギュレータを利用している場合、周知のようにそ
の電圧上昇は通常時の2倍以上となる。このため、′1
力供給を受ける各回路の部品として高耐圧のものを使用
するか、アバランシェダイオード等で保護する必要があ
り、コストの上昇を招く。また、カラーテレビジョン受
像機の動作が停止しているにもかかわらず、電源電圧が
印加されていることは、安全性の面でも問題がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、フライバックトランスで生起される高圧が異
常に上昇した際、動作を停止させるとともに、回路部品
の高耐化を要することなく、信頼性の向上が図れるうえ
、コストの低減化が図れ、安全性も確保し得る高圧保護
回路を得ることを目的としている。
たもので、フライバックトランスで生起される高圧が異
常に上昇した際、動作を停止させるとともに、回路部品
の高耐化を要することなく、信頼性の向上が図れるうえ
、コストの低減化が図れ、安全性も確保し得る高圧保護
回路を得ることを目的としている。
この発明に係る高圧保護回路は、フライバックトランス
を介してブラウン管に印加される高圧が異常上昇した時
、上記フライバックトランスの8次巻線に発生する電圧
を高圧検出制御手段により検出し、この検出出力によっ
て商用電源回路ラインに介挿された制御端子付開閉器を
OFFさせるようにしたものである。
を介してブラウン管に印加される高圧が異常上昇した時
、上記フライバックトランスの8次巻線に発生する電圧
を高圧検出制御手段により検出し、この検出出力によっ
て商用電源回路ラインに介挿された制御端子付開閉器を
OFFさせるようにしたものである。
この発明にあける高圧保護回路は、高圧検出制御手段の
出力信号により商用電源回路ラインの制御端子付開閉器
がOFFに保持されるため、高圧が異常上昇した際でも
水平出力回路等へ電圧が印加されなくなる。
出力信号により商用電源回路ラインの制御端子付開閉器
がOFFに保持されるため、高圧が異常上昇した際でも
水平出力回路等へ電圧が印加されなくなる。
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する、
第1図はこの発明に係る高圧保護回路の一例を示すもの
である。同図において、(1)は商用電源、(2)は商
用電源(1)に直列接続された主電源スイッチで、カラ
ーテレビジョン受像機が後述するリモートコントロール
トランスミツター(以下、リモコンと呼ぶ)の信号を後
述する受信器で受信した時、カラーテレビジョン受像機
が動作できるようにしておくためのスタンバイスイッチ
を構成している。
である。同図において、(1)は商用電源、(2)は商
用電源(1)に直列接続された主電源スイッチで、カラ
ーテレビジョン受像機が後述するリモートコントロール
トランスミツター(以下、リモコンと呼ぶ)の信号を後
述する受信器で受信した時、カラーテレビジョン受像機
が動作できるようにしておくためのスタンバイスイッチ
を構成している。
(3)は主電源ライン、具体的には主電源スイッチ(2
)と後述する整流回路との間に介挿された制御端子付開
閉器、たとえばリレーであり、前記リモコンの信号によ
りONしてカラーテレビ受像機を動作させるためのもの
である。(4)は整流用ダイオードであり、コンデンサ
(5)とで整流回路(イ)を構成している。(6)は整
流出力を安定化する電源安定化回路で、シリーズレギュ
レータ方式あるいはスイッチングレギュレータで構成さ
れている。(7)は水平発振回路、(8)は水平ドライ
ブ回路、(9)は水平出カ回路である1、aoは1次巻
線(10a) が水平出力回路(9)に接続されたフ
ライバックトランスであり、2次巻線(10b) に
生起される高圧出力をブラウン管Ql)に印加するよう
になっている。@はフライバックトランス00の3次巻
線、側はダイオード普、Q4)はコンデンサで、ダイオ
ードa3とで3次巻線@のパルス電圧を整流し高圧検出
信号としている。a9は出力端子(15a)、出力トラ
ンジスタ(15b) 、高圧検出回路0Qを有する高圧
検出出力回路で、高圧検出回路(lflには基準電圧発
生用のツェナーダイオード(16b) #よび高圧検出
用出力端子(16a)を備えており、出力端子(16a
)は出力トランジスタ(15b)のベースに接続されて
いる。αηは上記出力端子(15a)に接続されてリレ
ー(3)を駆動するためのリレードライブトランジスタ
で、上記高圧検出出力回路μsとで高圧検出制御手段(
9)を構成している。(至)はリモコンスタンバイトラ
ンスで、ダイオードα9およびコンデンサ翰で整流した
電圧をリモコン制御回路Q1)、リモコン受信器(イ)
、さらに高圧検出回路aQに供給するようになっている
。(2)はカラーテレビジョン受像機本体に備えられて
いる電源スィッチ、(ハ)はカラーテレビジョン受像機
を遠隔制御するリモコンである。
)と後述する整流回路との間に介挿された制御端子付開
閉器、たとえばリレーであり、前記リモコンの信号によ
りONしてカラーテレビ受像機を動作させるためのもの
である。(4)は整流用ダイオードであり、コンデンサ
(5)とで整流回路(イ)を構成している。(6)は整
流出力を安定化する電源安定化回路で、シリーズレギュ
レータ方式あるいはスイッチングレギュレータで構成さ
れている。(7)は水平発振回路、(8)は水平ドライ
ブ回路、(9)は水平出カ回路である1、aoは1次巻
線(10a) が水平出力回路(9)に接続されたフ
ライバックトランスであり、2次巻線(10b) に
生起される高圧出力をブラウン管Ql)に印加するよう
になっている。@はフライバックトランス00の3次巻
線、側はダイオード普、Q4)はコンデンサで、ダイオ
ードa3とで3次巻線@のパルス電圧を整流し高圧検出
信号としている。a9は出力端子(15a)、出力トラ
ンジスタ(15b) 、高圧検出回路0Qを有する高圧
検出出力回路で、高圧検出回路(lflには基準電圧発
生用のツェナーダイオード(16b) #よび高圧検出
用出力端子(16a)を備えており、出力端子(16a
)は出力トランジスタ(15b)のベースに接続されて
いる。αηは上記出力端子(15a)に接続されてリレ
ー(3)を駆動するためのリレードライブトランジスタ
で、上記高圧検出出力回路μsとで高圧検出制御手段(
9)を構成している。(至)はリモコンスタンバイトラ
ンスで、ダイオードα9およびコンデンサ翰で整流した
電圧をリモコン制御回路Q1)、リモコン受信器(イ)
、さらに高圧検出回路aQに供給するようになっている
。(2)はカラーテレビジョン受像機本体に備えられて
いる電源スィッチ、(ハ)はカラーテレビジョン受像機
を遠隔制御するリモコンである。
つぎ)こ、上記構成の動作を説明する。通常、カラーテ
レビジョン受像機のスタンバイ状態では、主電源スイッ
チ(2)はONされており、リレー(3)はOFF状態
となっている。リモコン(ハ)もしくは電源スイッチ脅
によりリレー(3ンがONする信号をリモコン制御回路
21)に送り、リレードライブトランジスタ(17)を
ONさせてリレー(3)をONする。この結果カラーテ
レビジョン受像機が動作するっ次に何らかの原因によっ
てブラウン管αηに印加する高圧が上昇した時、フライ
バンクトランス00の8次巻線@に発生する電圧も上昇
し、ダイオード的およびコンデンサ(社)で整流された
検出電圧も上昇する。この検出電圧を、高圧検出回路(
llQのツェナーダイオード(16b)で生起された基
準電圧と比較する。たとえば検出電圧の方が高くなった
場合、検出出力端子(16a)の電圧が上昇し、高圧検
出出力回路(至)の出力トランジスタ(15b) が
ONL、、高圧検出出力回路(至)の出力端子(15a
)、すなわちリレードライブトランジスタαηのベース
がほぼアース電位となる。これにより、リレードライブ
トランジスタαηが0FFL、リレー(3)がOFFす
る。
レビジョン受像機のスタンバイ状態では、主電源スイッ
チ(2)はONされており、リレー(3)はOFF状態
となっている。リモコン(ハ)もしくは電源スイッチ脅
によりリレー(3ンがONする信号をリモコン制御回路
21)に送り、リレードライブトランジスタ(17)を
ONさせてリレー(3)をONする。この結果カラーテ
レビジョン受像機が動作するっ次に何らかの原因によっ
てブラウン管αηに印加する高圧が上昇した時、フライ
バンクトランス00の8次巻線@に発生する電圧も上昇
し、ダイオード的およびコンデンサ(社)で整流された
検出電圧も上昇する。この検出電圧を、高圧検出回路(
llQのツェナーダイオード(16b)で生起された基
準電圧と比較する。たとえば検出電圧の方が高くなった
場合、検出出力端子(16a)の電圧が上昇し、高圧検
出出力回路(至)の出力トランジスタ(15b) が
ONL、、高圧検出出力回路(至)の出力端子(15a
)、すなわちリレードライブトランジスタαηのベース
がほぼアース電位となる。これにより、リレードライブ
トランジスタαηが0FFL、リレー(3)がOFFす
る。
これによりカラーテレビジョン受像機は前述のリモコン
スタンバイ状態と同様の状態となる。この時、高圧検出
回路α・はリモコンスタンバイトランス(ト)からの電
圧を受けて保持機能を持たせられるため、上記の状態が
保持される。したがって、ブラウン管(ロ)からのX線
の放射の問題がなくなるうえ、水平出力回路(9)等の
各回路部への電圧供給が停止されて高耐圧対策等が不要
でコスト安となり、また安全性も確保される。
スタンバイ状態と同様の状態となる。この時、高圧検出
回路α・はリモコンスタンバイトランス(ト)からの電
圧を受けて保持機能を持たせられるため、上記の状態が
保持される。したがって、ブラウン管(ロ)からのX線
の放射の問題がなくなるうえ、水平出力回路(9)等の
各回路部への電圧供給が停止されて高耐圧対策等が不要
でコスト安となり、また安全性も確保される。
なあ、と記の例では、制御端子付開閉器としてリレー(
3)を用いたものを例に説明したが、前記リレー(3)
の代わりに半導体スイッチング素子を用いたものに対し
ても同様の効果を得ることができる。
3)を用いたものを例に説明したが、前記リレー(3)
の代わりに半導体スイッチング素子を用いたものに対し
ても同様の効果を得ることができる。
以上のようにこの発明によれば、フライバックトランス
の3次巻線の電圧を検出し、この電圧が異常上昇した際
、主TJ[回路ラインに介挿した制御端子付開閉器をO
FFするように構成したので、カラーテレビジョン受像
機の動作が停止しているにもかかわらず、水平出力回路
等の各回路に電圧が印加されることがなく、安全であり
、とくに、水平出力回路の動作が停止しても、主電源回
路がしゃ断されるため、たとえば電源安定化回路にスイ
ッチングレギュレータを使用したものでも回路部品の耐
圧等を大きくする必要はなく、したがってコストの低減
化を図ることができる。
の3次巻線の電圧を検出し、この電圧が異常上昇した際
、主TJ[回路ラインに介挿した制御端子付開閉器をO
FFするように構成したので、カラーテレビジョン受像
機の動作が停止しているにもかかわらず、水平出力回路
等の各回路に電圧が印加されることがなく、安全であり
、とくに、水平出力回路の動作が停止しても、主電源回
路がしゃ断されるため、たとえば電源安定化回路にスイ
ッチングレギュレータを使用したものでも回路部品の耐
圧等を大きくする必要はなく、したがってコストの低減
化を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例による高圧保護回路を示す
図、第2図は従来の高圧保護回路を示す図である。 (1)・・・商用電源、(2)・・主電源スイッチ、(
3)・・制御端子付開閉器、00・ フライバックトラ
ンス、@・・・3次巻線、(ホ)・−整流回路、(9)
高圧検出制御手段。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
図、第2図は従来の高圧保護回路を示す図である。 (1)・・・商用電源、(2)・・主電源スイッチ、(
3)・・制御端子付開閉器、00・ フライバックトラ
ンス、@・・・3次巻線、(ホ)・−整流回路、(9)
高圧検出制御手段。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)商用電源に直列接続された主電源スイッチと商用
電源電圧を整流してフライバックトランス側に供給する
整流回路との間に介挿された制御端子付開閉器と、上記
フライバックトランスの3次巻線に生起される出力電圧
を基準電圧と比較し、該出力電圧が基準電圧を越えてい
る間、上記開閉器をOFFさせる制御信号を送出する高
圧検出制御手段とを具備したことを特徴とする高圧保護
回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161406A JPH0628379B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 高圧保護回路 |
| CA000541601A CA1272302A (en) | 1986-07-09 | 1987-07-08 | High voltage protecting circuit |
| US07/071,304 US4788618A (en) | 1986-07-09 | 1987-07-09 | High voltage protecting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161406A JPH0628379B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 高圧保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316772A true JPS6316772A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0628379B2 JPH0628379B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=15734485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161406A Expired - Fee Related JPH0628379B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 高圧保護回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4788618A (ja) |
| JP (1) | JPH0628379B2 (ja) |
| CA (1) | CA1272302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121570A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 過電圧保護回路 |
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| US6271489B1 (en) | 1999-12-31 | 2001-08-07 | Square D Company | Cam-lock enhanced pressure switch contacts |
| US6362442B1 (en) | 1999-12-31 | 2002-03-26 | Square D Company | Two-stage self adjusting trip latch |
| JP6422199B2 (ja) * | 2013-01-17 | 2018-11-14 | キヤノン株式会社 | 電源装置及び画像形成装置 |
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| JPS6031297B2 (ja) * | 1977-04-18 | 1985-07-22 | 株式会社日立製作所 | 高圧保護装置 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161406A patent/JPH0628379B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-07-08 CA CA000541601A patent/CA1272302A/en not_active Expired
- 1987-07-09 US US07/071,304 patent/US4788618A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340718U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-08 | ||
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121570A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 過電圧保護回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4788618A (en) | 1988-11-29 |
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