JPH02121570A - 過電圧保護回路 - Google Patents
過電圧保護回路Info
- Publication number
- JPH02121570A JPH02121570A JP63274818A JP27481888A JPH02121570A JP H02121570 A JPH02121570 A JP H02121570A JP 63274818 A JP63274818 A JP 63274818A JP 27481888 A JP27481888 A JP 27481888A JP H02121570 A JPH02121570 A JP H02121570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- overvoltage protection
- overvoltage
- protection circuit
- main power
- Prior art date
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受信機の過電圧保護回路に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
以下、図面を参照しながら従来の過電圧保護回路につい
て説明する。
て説明する。
第2図は従来の過電圧保護回路の回路図である。
図において、1は水平出力トランジスタ、2゜3は水平
出力トランジスタ1のコレクタパルス分割用コンデンサ
、4はDYカプラの1ビンと2ビン間のショート時の保
護用ツェナーダイオード、6はコレクタパルス分割用コ
ンデンサ2のショート時の保護用ツェナーダイオードで
ある。
出力トランジスタ1のコレクタパルス分割用コンデンサ
、4はDYカプラの1ビンと2ビン間のショート時の保
護用ツェナーダイオード、6はコレクタパルス分割用コ
ンデンサ2のショート時の保護用ツェナーダイオードで
ある。
以上のように構成された過電圧保護回路について以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
テレビジョン受信機に異常が発生し、DYカプラの1ビ
ンと2ビン間がショートした場合には、水平出力トラン
ジスタ1のコレクタパルスが垂直フィードバック回路や
ビンクツション補正回路に印加され、これらの回路を破
壊し、一部の部品については、危険性をともなうため、
過電圧保護用ツェナーダイオード4を接続し、このツェ
ナーダイオードを過電圧によりショートさせることによ
り、垂直フィードバック回路やビンクツション補正回路
を保護し、安全性を確保するものである。
ンと2ビン間がショートした場合には、水平出力トラン
ジスタ1のコレクタパルスが垂直フィードバック回路や
ビンクツション補正回路に印加され、これらの回路を破
壊し、一部の部品については、危険性をともなうため、
過電圧保護用ツェナーダイオード4を接続し、このツェ
ナーダイオードを過電圧によりショートさせることによ
り、垂直フィードバック回路やビンクツション補正回路
を保護し、安全性を確保するものである。
又、水平出力トランジスタ1のコレクタパルス分割用コ
ンデンサ2がショートした場合にも上記内容と同様のよ
うに、水平AFC回路の保護と安全性を確保するため、
過電圧保護用ツェナーダイオード5を接続している。
ンデンサ2がショートした場合にも上記内容と同様のよ
うに、水平AFC回路の保護と安全性を確保するため、
過電圧保護用ツェナーダイオード5を接続している。
なお、テレビジョン受信機が正常に動作している場合に
は、過電圧保護用ツェナーダイオード4゜50両端には
定格のツェナー電圧以下の電圧しか発生しておらず、ツ
ェナー電流は流れていない。
は、過電圧保護用ツェナーダイオード4゜50両端には
定格のツェナー電圧以下の電圧しか発生しておらず、ツ
ェナー電流は流れていない。
発明が解決しようとする課題
ところが、過電圧保護用ツェナーダイオード4゜5は、
部品単品のバラツキや、回路状態のバラツキ等により確
実にンヨートしない場合があり、オープン状態や半ショ
ート状態となることがある。
部品単品のバラツキや、回路状態のバラツキ等により確
実にンヨートしない場合があり、オープン状態や半ショ
ート状態となることがある。
このような場合には、過電圧保護用ツェナーダイオード
を接続した意味がなくなったり、過電圧保護用ンエナー
ダイオード4,5単体が異常発熱を起こし、プリント基
板が炭化してしまうという問題点を有していた。
を接続した意味がなくなったり、過電圧保護用ンエナー
ダイオード4,5単体が異常発熱を起こし、プリント基
板が炭化してしまうという問題点を有していた。
本発明はこのような従来の問題点を解決するものであり
、簡単な構成で、過電圧を検出し、主電源回路のリレー
をオフにし、テレビジョン受信機をスタンバイ状態にす
ることにより回路保護を行ない、安全性向上を図るもの
である。
、簡単な構成で、過電圧を検出し、主電源回路のリレー
をオフにし、テレビジョン受信機をスタンバイ状態にす
ることにより回路保護を行ない、安全性向上を図るもの
である。
課題を解決するための手段
本発明の過電圧保護回路は、過電圧検出回路の出力を用
いて、サイリスタ等を動作させ、主電源回路のリレーを
強制的にオフにするものである。
いて、サイリスタ等を動作させ、主電源回路のリレーを
強制的にオフにするものである。
作用
本発明の過電圧保護回路は、過電圧を検出し、主電源回
路のリレーを強制的にオフにし、テレビジョン受信機の
動作を主電源回路からストップさせ、テレビジョン受信
機の回路保護及び、安全性をより向上させるものである
。
路のリレーを強制的にオフにし、テレビジョン受信機の
動作を主電源回路からストップさせ、テレビジョン受信
機の回路保護及び、安全性をより向上させるものである
。
実施例
以下、本発明の一実施例の過電圧保護回路を図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は、本発明の過電圧保護回路の回路図である。
図において、1は水平出力トランジスタ、2゜3は水平
出力トランジスタ1のコレクタパルス分割用コンデンサ
、4はDYカプラの1ビンと2ビン間ショート時の過電
圧検出用ツェナーダイオード、6はコレクタパルス分割
用コンデンサ2のショート時の過電圧検出用ツェナーダ
イオード、6゜7は過電圧検出用ツェナーダイオード4
,5への逆電流防止用ダイオード、8は過電圧検出回路
の出力印加にて導通し、その状態を保持するサイリスタ
、9はリレードライブ用トランジスタを強制オフにする
トランジスタ、10はリレートライフ用トランジスタ、
11は主電源口路のリレー、12は主電源スイッチであ
る。
出力トランジスタ1のコレクタパルス分割用コンデンサ
、4はDYカプラの1ビンと2ビン間ショート時の過電
圧検出用ツェナーダイオード、6はコレクタパルス分割
用コンデンサ2のショート時の過電圧検出用ツェナーダ
イオード、6゜7は過電圧検出用ツェナーダイオード4
,5への逆電流防止用ダイオード、8は過電圧検出回路
の出力印加にて導通し、その状態を保持するサイリスタ
、9はリレードライブ用トランジスタを強制オフにする
トランジスタ、10はリレートライフ用トランジスタ、
11は主電源口路のリレー、12は主電源スイッチであ
る。
以上のように構成された過電圧保護回路について以下は
その動作を説明する。
その動作を説明する。
過電圧検出用ツェナーダイオード4,6をテレビジョン
受信機の正常動作時に動作しない値に選んでおき、DY
カプラの1ビンと2ビン間のショート又は、コレクタパ
ルス分割用コンデンサ2のショート時にサイリスタ8の
ゲートに電圧が印加されるようにする。
受信機の正常動作時に動作しない値に選んでおき、DY
カプラの1ビンと2ビン間のショート又は、コレクタパ
ルス分割用コンデンサ2のショート時にサイリスタ8の
ゲートに電圧が印加されるようにする。
サイリスタ8のアノードには主電源スイッチ12をオン
にすれば発生するリモコン電源を加えておく。
にすれば発生するリモコン電源を加えておく。
この状態で上記のような異常発生時にサイリスタ8のゲ
ートに電圧が印加されれば、サイリスタ8は導通し、ト
ランジスタ9をオンにする。これにより、リレードライ
ブ用トランジスタ1oは強制的にオフとなり、リレーも
オフにし、主電源回路へはAC電圧が供給されなくなり
、テレビジョン受信機本体がスタンバイ状態となる。
ートに電圧が印加されれば、サイリスタ8は導通し、ト
ランジスタ9をオンにする。これにより、リレードライ
ブ用トランジスタ1oは強制的にオフとなり、リレーも
オフにし、主電源回路へはAC電圧が供給されなくなり
、テレビジョン受信機本体がスタンバイ状態となる。
なお、この状態ではリモコン電源は動作しており、上記
状態を保持し続ける。又、この状態を解除するには、主
電源スイッチ12を一度オフにすればよい。
状態を保持し続ける。又、この状態を解除するには、主
電源スイッチ12を一度オフにすればよい。
発明の効果
以上のように、本発明の過電圧保護回路はテレビジ目ン
受信機の異常発生時に、瞬時に、主電源回路のリレーを
オフにし、スタンバイ状態にすることにより、テレビジ
ョン受信機の回路保護と安全性向上を図るものであり、
実用上きわめて有利なものである。
受信機の異常発生時に、瞬時に、主電源回路のリレーを
オフにし、スタンバイ状態にすることにより、テレビジ
ョン受信機の回路保護と安全性向上を図るものであり、
実用上きわめて有利なものである。
第1図は本発明の一実施例における過電圧保護回路の回
路図、第2図は従来例の過電圧保護回路の回路図である
。 1・・・・・・水平出力トランジスタ、2,3・・・・
・・コレクタパルス分割用コンデンサ、4,6・・・・
・過T圧検出用ツェナーダイオード、6,7・ 逆電流
防止用ダイオード、8・・ サイリスタ、9・・・・リ
レードライブ用トランジスタを強制オフにするトランジ
スタ、10 ・・リレードライブ用トランジスタ、11
・・−主電源回路リレー 12・・・主電源スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 2図 1−−一水平七カトランジスタ
路図、第2図は従来例の過電圧保護回路の回路図である
。 1・・・・・・水平出力トランジスタ、2,3・・・・
・・コレクタパルス分割用コンデンサ、4,6・・・・
・過T圧検出用ツェナーダイオード、6,7・ 逆電流
防止用ダイオード、8・・ サイリスタ、9・・・・リ
レードライブ用トランジスタを強制オフにするトランジ
スタ、10 ・・リレードライブ用トランジスタ、11
・・−主電源回路リレー 12・・・主電源スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 2図 1−−一水平七カトランジスタ
Claims (1)
- テレビジョン受信機の過電圧を検出して主電源回路のリ
レーをオフにし、テレビジョン受信機をスタンバイ状態
にするようにした過電圧保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274818A JP2778056B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 過電圧保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274818A JP2778056B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 過電圧保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121570A true JPH02121570A (ja) | 1990-05-09 |
| JP2778056B2 JP2778056B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=17546995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274818A Expired - Fee Related JP2778056B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 過電圧保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778056B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5154320A (en) * | 1974-11-08 | 1976-05-13 | Hitachi Ltd | Terebijonjushinkino koatsuhogokairo |
| JPS5727880U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-13 | ||
| JPS58501930A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-11-10 | ア−ルシ−エ− コ−ポレ−シヨン | 遠隔応答性テレビジヨン受像機用電源保護回路 |
| JPS6316772A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 高圧保護回路 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63274818A patent/JP2778056B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5154320A (en) * | 1974-11-08 | 1976-05-13 | Hitachi Ltd | Terebijonjushinkino koatsuhogokairo |
| JPS5727880U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-13 | ||
| JPS58501930A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-11-10 | ア−ルシ−エ− コ−ポレ−シヨン | 遠隔応答性テレビジヨン受像機用電源保護回路 |
| JPS6316772A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 高圧保護回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778056B2 (ja) | 1998-07-23 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |