JPS63167860A - 扉装置の施錠装置 - Google Patents

扉装置の施錠装置

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JPS63167860A
JPS63167860A JP61315280A JP31528086A JPS63167860A JP S63167860 A JPS63167860 A JP S63167860A JP 61315280 A JP61315280 A JP 61315280A JP 31528086 A JP31528086 A JP 31528086A JP S63167860 A JPS63167860 A JP S63167860A
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当司 奥村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば貨物トラックのコンテナの扉装置の如
き扉装置の施錠装置、特に南京錠を使用する形式の施錠
装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
第5図乃至第8図は従来の扉装置の施錠装置を示し、第
5図はかかる施錠装置を装備した貨物トラックの後面図
、第6図は第5図の施錠装置の正面図、第7図は第6図
の左側面図、第8図は第5図の線■−■に沿った断面図
である。
図において、(1)は貨物トラックのコンテナで貨物ト
ラックに永久的に固定されたもの、(2)はコンテナの
後部に設けられた扉装置であって、扉(201)’、(
202)とその周囲のフレーム(203)とからなり、
各界(201)。
(202)は蝶番(204)によってフレーム(203
)に蝶番結合されている。(5)は扉(201)をフレ
ーム(203)に対して施錠する施錠装置であって、(
501)は軸受(502)によって第8図に実線で示す
施錠位置と二点鎖線で示す解錠位置との間に回転可能に
扉(201)に装着された棒状の施錠部材、(503)
は施錠部材(501)にビン(504)Gこよって枢着
された操作ハンドルであって、この操作ハンドル(50
3)によって施錠部材(501)をその施錠位置と解錠
位置との間に操作するようになっている。(505)は
ねじ(506)の如き適当な手段により扉(202)に
固定された基板、(507)は基板(sos)に溶接等
の適当な手段により固定され、前記施錠位置において前
記操作ハンドル(503)を受ける受具、(508)は
前記基板(505)にピン(509)によって枢着され
、第6図の実線および第7図に示すように受具(507
)に対して前記操作ハンドル(503)を受具(507
)内に保持する保持位置と第6図に二点鎖線で示すよう
に受具(507)から離れて操作ハンドル(503)を
解放する解放位置との間に回動可能な保持部材である。
受具(507)と保持部材(508)とには前記保持位
置において互いに整合するように穴(510)、(51
1)が形成されている。(512)は南京錠であって、
その掛け金(513)を前記穴(s 10 )>(51
1)に通して施錠することにより保持部材(508)を
その保持位置に施錠するようになっている。なお、(5
14)は南京錠(512)のケースでその内部に施錠機
構(図示せず)が収納されている。(515)は掛け金
(513)のケース(514)内に枢支された枢支軸部
、(516)は施錠時にケースの掛け全挿入穴(図示せ
ず)に入り解錠時には掛け全挿入穴から抜け出る施錠軸
部である。
次に第8図を参照するに、(517)はフレーム(20
3)に固定され、施錠部材(501)をその施錠位置に
保持する係止具である。係止具(517)との係止のた
めに施錠部材(501)の下端(518)は扁平形状に
なされており、係止具(517)は扁平下端(518)
の短寸幅(W)より若干大きい開口(519)を大する
円筒状部材(520)を備えている。この円筒状部材(
520)の内径は前記扁平下端(518)の長寸幅(L
)より若干大きくなされている。なお、施錠部材(50
1)の上端も下端(518)と同様に扁平形状になされ
ており、この上端に対し上述したのと同様な係止具(5
17)がフレーム(203)に固定されている。
次に施錠装置(5)の操作について説明する。なお、第
7図では図面の簡明化のために施錠部材(501)は図
示省略している。第5図乃至第o FS711+1・−
Phi、強銑部材(501)が施錠位置にあり、操作ハ
ンドル(503)が受具(507)内に収容され、保持
部材(508)が南京錠(512)によって保持位置に
施錠されている状態を示す。図示の状態においては施錠
部材(501)の扁平下端(518)#よび扁平上端は
係止具(517)内から抜出ることはできず、操作ハン
ドル(503)は保持部材(508)および南京錠(5
12)によって受具(507)内に保持されているため
、貨物トラックの走行時の振動によって操作ハンドルが
受具(507)から飛び出すことはなく、また南京錠(
512)を解錠しない限り操作ハンドル(503)を操
作できないので扉(201)は閉じたままであり、また
扉(202)は扉(201)との合せ目で扉(201)
により押さえられているのでこれも閉じたままであるの
で駐、停車時の盗難が防止される。荷降しするために施
錠装置(5)を解錠するには、まず南京錠(512)を
解錠して受具(507)および保持部材(508)から
はずし、次いで保持部材(508)を第6図に二点鎖線
で示すように受具(507)から離れた解放位置に回動
させる。この状態で操作ハンドル(503)をやはり第
6図に二点鎖線で示す如く受具(,507)から抜き出
し、この操作ハンドIL/(503)によって施錠部材
(501)を第6図および第8図に矢印(521)で示
す方向に90°回転させる。これにより施錠部材(50
1)の扁平下端(518)およびこれと同様な上端は第
8図に二点鎖線で示す位置に回転するので、適当な箇所
に手を掛けて扉(201)を手前に引くと扁平下端(5
18)および扁平上端は係止具(517)の開口(51
9)を通って係止具(517)から抜け出て扉(201
)を開くことができ、これにより扉(202)は解放さ
れるので開くことができる。
逆に扉(2σ1)、(202)を閉じて施錠するには、
まず扉(202)を閉じ、その上から扉(201)を閉
じる。この時、施錠部材(501)の扁平下端(518
)および扁平上端は開口(519)を通して係止具(5
17)内に入る。次いで、操作ハンドル(503)によ
って施錠部材(501)を矢印(521)とは反対方向
に90°回転させて扁平下端(518)および扁平上端
を係止具(517)内に錠止する。次に操作ハンドル(
503)を受具(507)内に倒し、保持部材(508
)を受具(507)上へ移動させ、穴(510)、(5
11)に掛け金(513)を通して南京錠(512)を
施錠する。
第9図は従来の扉装置の施錠装置の他の形式のものを示
す。図において、(205)は巻上げ巻降しされるシャ
ッター扉であり、(501A)は第5図乃至第8図のも
のの(501)に対応する錠止部材であり、鉤形のもの
であって操作ハンドル(503)に固着されている。(
517A)は第5図乃至第8図のものの(517)に対
応する係止具であるが、この場合にはフレーム(203
)内の凹所(522)内に設けたピンの形態であり、錠
止部材(501A)は操作ハンド)v (503)によ
り凹所(522)内に移動された時に係止具(517A
)の周囲にまたがり、シャッター扉(205)の上方へ
の動き、従ってまたシャッター扉(205)の開扉を防
止するものである。受具(507)と保持部材(508
)とが南京錠(512)で施錠されることは第5図乃至
第8図のものと同様である。
また施錠装置(5)の操作も第5図乃至第8図と同様で
あるのでその説明は省略する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の施錠装置は以上のように構成され、南京錠(51
2)で最終的な施錠を行なうようになっているが、解錠
時には南京錠(512)を施錠装置(5)からはずして
所持しなければならず、特に貨物トラックのコンテナの
場合などには運転手がポケット等に入れて所持する必要
があり、その間に南京錠を紛失して再び施錠できなくな
ったり、予備の南京錠を用意しておかなければならない
等の問題点があった。
本発明は従来のもののかかる問題点を解決するためにな
されたもので、南京錠を施錠装置からはずすことなくそ
の施錠装置を解錠しうるようにした扉装置の施錠装置を
提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る扉装置の施錠装置は、南京錠のケースを保
持部材に固定し、南京錠の掛け金の枢支軸部により保持
部材を枢支し、掛け金の施錠軸部を保持部材の保持位置
において前記ケースの掛け全挿入穴と対向するように扉
装置に固定したものである。
〔作用〕
本発明においては、保持部材をその保持位置において南
京錠の掛け金の枢支軸部に沿って押すことによって掛け
金の施錠軸部がケースの掛け全挿入穴に入り施錠される
。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図について
説明する。この実施例は第5図乃至第8図に示した従来
の施錠装置に対応するものであって第1図は施錠装置の
主要部の正面図、第2図は第1図の左側面図であり、前
記従来のものと同一部分には同一符号を付してその説明
は省略する。図において、(508A)は従来のものの
(50B)に対応する保持部材であって、この保持部材
(508A)には南京錠(512)のケース(514)
に対応する切欠き(523)が形成されており、この切
欠き(523)内に前記ケース(514)が溶接等の適
当な手段で固定されている。(513A)は従来のもの
の(513)に対応する掛け金、(515A)は従来の
ものの(515)に対応する南京錠(512)の掛け金
(513A)の枢支軸部であって従来のもののビン(5
09)を兼ねており、基板(505)に溶接等の適宜の
手段で固定されている。(516A)は従来のものの(
516)に対応する南京錠(512)の掛け金(513
A)の施錠軸部であってこれも溶接等の適宜の手段によ
り基板(505)に溶接されている。施錠軸部(516
A)は保持部材(508)、の保持位置においてケース
(514)の掛け全挿入穴(524)と対向する位置に
配設される。(525)は南京錠のかき穴である。
しかして、操作ハンドル(513)を受具(507)内
に保持するには、保持部材(508A)を第1図に実線
で示す保持位置に位置させ、第2図に矢印(526)で
示す方向に二点鎖線の位置へ押圧すると南京錠(512
)の掛け全挿入穴(524)が施錠軸部(516A)に
嵌まり南京錠(512)が施錠される。このように南京
錠(512)のケース(514)は保持部材(508A
)に固定され、掛け金の枢支軸部(515A)並びに施
錠軸部(516A)はいずれも基板(505)に固定さ
れたままで、南京錠(512)の施錠、解錠を行なうこ
とができる。施錠装置(5)の他の操作は第5図乃至第
8図のものについて説明したのと同様である。
本発明の他の実施例が第3図および第4図に示されてい
る。この実施例は第9図の従来のものに対応するもので
あり、第3図は正面図、第4図は右側面図である。この
実施例ではビン状の係止具(517A)はシャッター扉
(205)の底部の凹所(522A)内に設けられてい
る。
操作ハンド)v(503)、受具(507)および保持
部材(508A)はいずれも基板(505)に装着され
ており、基板(505)は適宜の手段でフレーム(20
3)に固定されている。南京錠のケース(514)は保
持部材(508A)と一体内に形成されており、枢支軸
部(515A)および施錠軸部(516A)は基板(5
05)に溶接等の適宜の手段で固定されている。
しかして操作ハンドル(503)を受具(507)内に
保持するには、操作ハンドル(503)を受具(507
)に入れ、保持部材(508A)を第3図および第4図
に実線で示す位置に保持しつつ第4図の二点鎖線の位置
へ矢印(526)の方向に押せば良い。施錠装置(5)
の解錠操作は改めて説明するまでもなく容易をこ理解さ
れるであろう。
なお、前記実施例は貨物トラックのコンテナーミーH:
騰も仕めオス惧奏り一っり、% Y ”+a B101
− タカ、その他船前、貨物トラックおよび鉄道貨車等
に積み変えられて運送される独立したコンテナの如き運
送用コンテナの扉装置、その他の扉装置の施錠にも適用
しうるものである。また、施錠装置の構成も図示のもの
に限られるものではなく、要するに施錠部材(501)
、(501A)によって扉(201)、(202)、(
205)をフレーム(203)に対して施錠しうるもの
であれば良く、受具(507)、保持部材(508A)
は施錠部材(501)、(501A)の操作ハンドル(
503)を受具(507)内に保持しつるものであれば
良い。従って、施錠部材は第1図および第2図の実施例
並びに第3図および第4図の実施例に示すように扉(2
01)に装着しても、フレーム(203)に装着しても
良く、要するに扉装置(2)の適宜の箇所に装着されて
いれば良い。受具(507)、保持部材(508A)も
同様扉装置(2)の適宜の箇所に装着すれば良い。
例えば、第1図および第2図の実施例において、操作ハ
ンドル(503)を施錠部材(501)の上端、下端付
近に設ければ、受具(507)、保持部材(508A)
の一方または両方をフレーム(203)に設けても良い
。その場合、掛け金(513A)の枢支軸部(515A
)は保持部材(508A)に固定された南京錠ケース(
514)から分離することはできないが、施錠軸部(5
16A)はケース(514)から分離されているので、
保持部材(508A)を扉(201)にフレーム(20
3)に隣接して設、  け、施錠軸部(516A)は7
レー4(203)に設けたりその逆の関係に設けたりす
ることができる。要するに、施錠軸部(516A)は保
持部材(508A)の保持位置において、ケース(51
4)の掛け全挿入穴(524)と対向するように扉装置
(2)に固定すれば良い。また、基板(505)はこれ
に受具(507)、保持部材(508A)、枢支軸部(
515A)、施錠軸部(516A)を装着しておけば、
扉装置(2)へ基板(505)を固定するだけでこれら
の部品を装着しえて便利であるが必ずしも必要ではなく
、これらの部品は個々に扉装置(2)に装着しても良い
。更に、第1図および第2図の実施例のように扉(20
1)、(202)が複数ある場合には、施珠装fA(5
)を各界ごとに独立して設けても良い。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、南京錠のケースを保持部
材に固定し、南京錠の掛け金の枢支軸部で保持部材を枢
支し、前記掛け金の施錠軸部を前記保持部材が保持位置
にある時に南京錠のケースの掛け全挿入穴と対向するよ
うに扉装置に固定するという極めて簡単な構成、により
、南京錠を施錠装置からはずすことなく施錠装置を解錠
することができ、従って南京錠を紛失することがなくな
る効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例昏こよる施錠装置の主要部の
正面図、第2図は第1図の左側面図、第3図は本発明の
他の実施例による施錠装置の正面図、第4図は第3図の
右側面図、第5図は従来の施錠装置の全体図、第6図は
第5図の施錠装置の主要部の正面図、第7図は第6図の
左側面図、第8図は第5図の線■−■に沿った断面図、
第9図は従来の他の形式の施錠装置を示す図である。 図において、(2)は錠装置、(201)、(202)
。 (205)は扉、(203)はフレーム、(501)。 (501A)は施錠部材、(503)は操作ハンドル、
(507)は受具、(508A)は保持部材、(512
)は南京錠、(513A)は掛け金、(514)はケー
ス、(515A)は枢支軸部、(516A)は施錠軸部
である。 特許出願人  奥  村  当  司 第5図 第6図 第7図 第8図 ′IN問昭63−IG7860(8) 第9図 1宏夫シ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)扉とその周囲のフレームとからなる扉装置におい
    て前記扉を前記フレームに対して施錠する施錠装置であ
    って、前記扉装置に施錠位置と解錠位置との間に動きう
    るように装着された施錠部材、この施錠部材に結合され
    この施錠部材を前記施錠位置と解錠位置との間に操作す
    る操作ハンドル、前記扉装置に装着され前記施錠位置に
    おいて前記操作ハンドルを受ける受具、前記扉装置に枢
    着され前記受具に対して前記操作ハンドルを前記受具内
    に保持する保持位置と前記受具から離れて前記操作ハン
    ドルを解放する解放位置との間に回動可能な保持部材、
    および前記保持位置において前記保持部材を前記受具に
    対して施錠する南京錠を備えた施錠装置において、前記
    南京錠のケースを前記保持部材に固定し、前記南京錠の
    掛け金の掛け金挿入穴に挿入、抜け出しする施錠軸部を
    前記保持位置において前記ケースの掛け金挿入穴と対向
    するように前記扉装置に固定し、前記掛け金の前記ケー
    ス内に枢支された枢支軸部により前記保持部材をその保
    持位置と解錠位置との間に回動可能に枢支するようにし
    たことを特徴とする扉装置の施錠装置。
  2. (2)南京錠のケースを保持部材と一体的に形成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の扉装置の施
    錠装置。
JP61315280A 1986-12-29 1986-12-29 扉装置の施錠装置 Granted JPS63167860A (ja)

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JP61315280A JPS63167860A (ja) 1986-12-29 1986-12-29 扉装置の施錠装置

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JPS63167860A true JPS63167860A (ja) 1988-07-11
JPH0563592B2 JPH0563592B2 (ja) 1993-09-10

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ID=18063504

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JP61315280A Granted JPS63167860A (ja) 1986-12-29 1986-12-29 扉装置の施錠装置

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