JPS63167904A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPS63167904A JPS63167904A JP61309384A JP30938486A JPS63167904A JP S63167904 A JPS63167904 A JP S63167904A JP 61309384 A JP61309384 A JP 61309384A JP 30938486 A JP30938486 A JP 30938486A JP S63167904 A JPS63167904 A JP S63167904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- memory
- input procedure
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 54
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 31
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 14
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
、この発明は、プレス金型、プラスチック金型等に種々
の加工を施す金属加工分野に適用して好適な数値制御装
置に係り、特に、プレス金型、プラスチック金型等の金
属加工品の穴あけ、ネジ立て、平面削り及び輪郭削り等
の多種類の加工を同一加工品に施す際に用いて好適な数
値制御装置に関する。
の加工を施す金属加工分野に適用して好適な数値制御装
置に係り、特に、プレス金型、プラスチック金型等の金
属加工品の穴あけ、ネジ立て、平面削り及び輪郭削り等
の多種類の加工を同一加工品に施す際に用いて好適な数
値制御装置に関する。
「従来の技術」
従来の対話形式のデータ入力手段を備えた数値制御装置
にあっては、穴あけ、ネジ立て、平面削り、輪郭削り等
の加工に必要なNCデータを作成するための加工形状デ
ータを、キーボード装置を用いて順次入力し、入力され
たデータを揮発性メモリに取り込むとともに、CRT表
示装置等に表示していた。
にあっては、穴あけ、ネジ立て、平面削り、輪郭削り等
の加工に必要なNCデータを作成するための加工形状デ
ータを、キーボード装置を用いて順次入力し、入力され
たデータを揮発性メモリに取り込むとともに、CRT表
示装置等に表示していた。
ここで、NCデータとは数値制御装置の動作を直接規定
するデータ、加工形状データとは、穴あけ、直線削り等
の加工種類や、穴径、穴位置、スタート位置、エンド位
置等の加工用データを指示するデータであり、NCデー
タは加工形状データに基づいて作成される。
するデータ、加工形状データとは、穴あけ、直線削り等
の加工種類や、穴径、穴位置、スタート位置、エンド位
置等の加工用データを指示するデータであり、NCデー
タは加工形状データに基づいて作成される。
第4図は、この種の数値制御装置の概要を示すものであ
る。
る。
図において、lはATC付き工作機械、2は数値制御部
、3は表示装置、9はCPU制御部、10は表示制御部
、11はサーボモータ制御部である。
、3は表示装置、9はCPU制御部、10は表示制御部
、11はサーボモータ制御部である。
数値制御部2にはキーボード装置4が接続され、これか
ら入力されたデータが数値制御部2内のCPU制御部9
を介して、揮発性メモリ5に記憶される。表示袋w13
は、数値制御部2内の表示制御部10から供給されるデ
ータに基づいて、加工の種類や加工用データ等を表示す
る。また、表示装置3には、数値制御部2に各種データ
を人力するためのソフトキー装置6が取り付けられてい
る。
ら入力されたデータが数値制御部2内のCPU制御部9
を介して、揮発性メモリ5に記憶される。表示袋w13
は、数値制御部2内の表示制御部10から供給されるデ
ータに基づいて、加工の種類や加工用データ等を表示す
る。また、表示装置3には、数値制御部2に各種データ
を人力するためのソフトキー装置6が取り付けられてい
る。
このソフトキー装置6は、表示装置3の画面下部に表示
されたシンボルに対応する信号発生機能を持ち、オペレ
ータがシンボルに対応したソフトキーを押すと、このソ
フトキーの信号が、表示制御部10を介して、数値制御
部2へ伝送されるようになっている。
されたシンボルに対応する信号発生機能を持ち、オペレ
ータがシンボルに対応したソフトキーを押すと、このソ
フトキーの信号が、表示制御部10を介して、数値制御
部2へ伝送されるようになっている。
このような従来の数値制御装置において、NCデータを
作成するオペレーターは、キーボード装置4を用いて、
例えば、第1表に示されるような加工形状データA1を
、数値制御部2内の揮発性メモリ5に入力する。第1表
に示すように、キーボード装置4から「1.穴あけ」を
指示すると、表示装置3には、「穴あけ」加工に必要な
項目を入力するようにメツセージ等が表示される。そこ
で、オペレーターは「穴径」、「穴位置X」、「穴位置
Y」の項をキーボード装置4を用いて指定し、加工用の
数値データを順次入力する。「22面削り」においても
同様の操作を行う。すべての加工形状データの入力が終
了すると、オペレーターはキーボード装置4からNCデ
ータ作成指示を行う。数値制御部2は第1表の加工形状
データに基づきNCデータを作成する。
作成するオペレーターは、キーボード装置4を用いて、
例えば、第1表に示されるような加工形状データA1を
、数値制御部2内の揮発性メモリ5に入力する。第1表
に示すように、キーボード装置4から「1.穴あけ」を
指示すると、表示装置3には、「穴あけ」加工に必要な
項目を入力するようにメツセージ等が表示される。そこ
で、オペレーターは「穴径」、「穴位置X」、「穴位置
Y」の項をキーボード装置4を用いて指定し、加工用の
数値データを順次入力する。「22面削り」においても
同様の操作を行う。すべての加工形状データの入力が終
了すると、オペレーターはキーボード装置4からNCデ
ータ作成指示を行う。数値制御部2は第1表の加工形状
データに基づきNCデータを作成する。
この従来方法で特徴的なことは、「加工の種類」と「加
工用データ」のみを指示する加工形状データだけがメモ
リに記憶されることで、「入力した手順」は記憶されな
い点にある。またメモリは揮発性であるため電源を遮断
すれば加工形状データは消去されてしまう。
工用データ」のみを指示する加工形状データだけがメモ
リに記憶されることで、「入力した手順」は記憶されな
い点にある。またメモリは揮発性であるため電源を遮断
すれば加工形状データは消去されてしまう。
「発明が解決しようとする問題点」
このように、NCデータを作成するための加工形状デー
タは、入力手順を含まず、またNCデータが完成した時
点で消去されてしまうので、類似加工品を加工する場合
は、上記と同様の入力操作を再度実行する必要があり、
無駄な作業が発生した。
タは、入力手順を含まず、またNCデータが完成した時
点で消去されてしまうので、類似加工品を加工する場合
は、上記と同様の入力操作を再度実行する必要があり、
無駄な作業が発生した。
この発明は、このような背景の下になされたもので、類
似加工品のNCデータを容易に作成することのできる数
値制御装置を提供することを目的とする。
似加工品のNCデータを容易に作成することのできる数
値制御装置を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
上記問題点を解決するためにこの発明は、キーボード装
置等のデータ入力手段と、該データ入力手段から入力さ
れたNOデータ作成の手順を示すデータを入力手順デー
タとして、入力順序に従って記憶する不揮発性記憶装置
と、府記入力手順データを呼び出して表示装置に表示す
るとともに、該表示されたデータを、前記データ入力手
段から入力したデータによって修正するメモリ書き込み
、読み込み機能を持つCPU制御部等の制御手段とを具
備することを特徴とする。
置等のデータ入力手段と、該データ入力手段から入力さ
れたNOデータ作成の手順を示すデータを入力手順デー
タとして、入力順序に従って記憶する不揮発性記憶装置
と、府記入力手順データを呼び出して表示装置に表示す
るとともに、該表示されたデータを、前記データ入力手
段から入力したデータによって修正するメモリ書き込み
、読み込み機能を持つCPU制御部等の制御手段とを具
備することを特徴とする。
「作用」
上記構成によれば、データ入力手段から入力された入力
手順を示す入力手順データが、CPU制御部を通して、
揮発性記憶装置に転送され、一旦記憶される。なお、こ
のときの転送、書き込みは、CPU制御部によって行な
われる。
手順を示す入力手順データが、CPU制御部を通して、
揮発性記憶装置に転送され、一旦記憶される。なお、こ
のときの転送、書き込みは、CPU制御部によって行な
われる。
次に、オペレーターがデータ入力手段を操作することに
より、CPU制御部へ指令を与える。これにより、CP
U制御部は、揮発性記憶装置内の入力手順データを不揮
発性記憶装置へ転送し、書き込み、記憶させる。なお、
同様の操作により、不揮発性記憶装置内の入力手順デー
タを、揮発性記憶装置内に転送し、記憶することができ
る。
より、CPU制御部へ指令を与える。これにより、CP
U制御部は、揮発性記憶装置内の入力手順データを不揮
発性記憶装置へ転送し、書き込み、記憶させる。なお、
同様の操作により、不揮発性記憶装置内の入力手順デー
タを、揮発性記憶装置内に転送し、記憶することができ
る。
従って、類似品を加工する際には、不揮発性記憶装置内
の人力手順データを揮発性記憶装置に呼び出し、その一
部を、入力手段からの入力データによって修正変更する
だけで、所望のNCデータを得ることができる。このよ
うに、以前に入力した入力手順データを再利用すること
により、NOデータ作成の簡単化を図ることができる。
の人力手順データを揮発性記憶装置に呼び出し、その一
部を、入力手段からの入力データによって修正変更する
だけで、所望のNCデータを得ることができる。このよ
うに、以前に入力した入力手順データを再利用すること
により、NOデータ作成の簡単化を図ることができる。
「実施例」
以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す概略図であ
り、第4図に示す従来の装置と同一の部分には、同一の
符号を付しである。
り、第4図に示す従来の装置と同一の部分には、同一の
符号を付しである。
図において、lはATC付工作機械、2aは数値制御部
、3は表示装置、4はキーボード装置、5は揮発性メモ
リ、6はソフトキー装置、7は不揮発性メモリ、8は転
送回路、9はCPU制御部、10は表示制御部、11は
サーボモータ制御部である。
、3は表示装置、4はキーボード装置、5は揮発性メモ
リ、6はソフトキー装置、7は不揮発性メモリ、8は転
送回路、9はCPU制御部、10は表示制御部、11は
サーボモータ制御部である。
数値制御部2a内の揮発性メモリ5は、ランダムアクセ
スメモリ(RAM)であり、電源又はバッテリーにより
記憶内容を保持できるようになっている。また、数値制
御部2a内の不揮発性メモリ7は、磁気記憶装置に代表
されるメモリで、磁気バブルメモリ、フロッピーディス
クメモリ、固定ディスクメモリ等からなる。
スメモリ(RAM)であり、電源又はバッテリーにより
記憶内容を保持できるようになっている。また、数値制
御部2a内の不揮発性メモリ7は、磁気記憶装置に代表
されるメモリで、磁気バブルメモリ、フロッピーディス
クメモリ、固定ディスクメモリ等からなる。
数値制御部2aに設けたCPU制御部9は、メモリ書き
込み、読み出し機能と、キーボード装置4、表示制御部
IO、サーボモータ制御部11に対して、信号の入出力
機能を持ち、かつ揮発性メモリ5に記憶された加工形状
データに基づいて、NOデータを作成する機能を持つも
のである。すなわち、CPU制御部9は、キーボード装
置4、またはソフトキー装置6上のスイッチが押される
と信号を入力し、この入力信号に応じた動作を、揮発性
メモリ5、転送回路8へ指示することができる。また、
転送回路8を通して、揮発性メモリ5の記憶内容を不揮
発性メモリ7へ転送し、記憶させることができる。逆に
、不揮発性メモリ7の記憶内容も、転送回路8を通して
、揮発性メモリ5の内部に記憶できるようになっている
。
込み、読み出し機能と、キーボード装置4、表示制御部
IO、サーボモータ制御部11に対して、信号の入出力
機能を持ち、かつ揮発性メモリ5に記憶された加工形状
データに基づいて、NOデータを作成する機能を持つも
のである。すなわち、CPU制御部9は、キーボード装
置4、またはソフトキー装置6上のスイッチが押される
と信号を入力し、この入力信号に応じた動作を、揮発性
メモリ5、転送回路8へ指示することができる。また、
転送回路8を通して、揮発性メモリ5の記憶内容を不揮
発性メモリ7へ転送し、記憶させることができる。逆に
、不揮発性メモリ7の記憶内容も、転送回路8を通して
、揮発性メモリ5の内部に記憶できるようになっている
。
上記不揮発性メモリ7は、必ずしも数値制御装置2a内
に設置されていなくても良く、転送回路8を通して、揮
発性メモリ5の記憶内容を記憶できれば、数値制御部2
aとは別に設けても良い。
に設置されていなくても良く、転送回路8を通して、揮
発性メモリ5の記憶内容を記憶できれば、数値制御部2
aとは別に設けても良い。
また、揮発性メモリ5、および不揮発性メモリ7は、第
1表に示すような加工形状データと、第2表に示すよう
な入力手順データとを記憶する領域を内部に持っている
。
1表に示すような加工形状データと、第2表に示すよう
な入力手順データとを記憶する領域を内部に持っている
。
次に、本実施例の動作を説明する。
従来方法の項で示したように、オペレーターはキーボー
ド装置4を用いて、第1表に示すような加工形状データ
を作成するためのデータを、数値制御部2aに入力する
。このとき、キーボード装置4上のスイッチの信号は、
入力手順を示す信号と、加工形状を示す信号との2種類
あるが、これら2種類の信号は、CP、、U制御部9で
区別される。
ド装置4を用いて、第1表に示すような加工形状データ
を作成するためのデータを、数値制御部2aに入力する
。このとき、キーボード装置4上のスイッチの信号は、
入力手順を示す信号と、加工形状を示す信号との2種類
あるが、これら2種類の信号は、CP、、U制御部9で
区別される。
CPU制御部9では、入力手順を示す信号をコード化し
、入力手順データとして、かつ加工形状を示す信号をコ
ード化し、加工形状データとして、揮発性メモリ5の各
々の領域に書き込み、記憶する。
、入力手順データとして、かつ加工形状を示す信号をコ
ード化し、加工形状データとして、揮発性メモリ5の各
々の領域に書き込み、記憶する。
例えば、第1表に示すように、キーボード装置4からI
l、穴あけ」が指示されると、この指示は、数値制御部
2aのCPU制御部9を介して、揮発性メモリ5の入力
手順データBlの記憶領域(第2表)におけるNo、1
項に、「穴あけを選択」と記憶される。次に、表示装置
3には、数値制御部2aのCPU制御部9からの指示に
より、表示制御部 ・IOを通して、穴あけ加工を実
行するために必要な各項目について、数値データを入力
するように、「メツセージ」が表示される。
l、穴あけ」が指示されると、この指示は、数値制御部
2aのCPU制御部9を介して、揮発性メモリ5の入力
手順データBlの記憶領域(第2表)におけるNo、1
項に、「穴あけを選択」と記憶される。次に、表示装置
3には、数値制御部2aのCPU制御部9からの指示に
より、表示制御部 ・IOを通して、穴あけ加工を実
行するために必要な各項目について、数値データを入力
するように、「メツセージ」が表示される。
続いて、キーボード装置4から「穴径」を指示すると、
上記揮発性メモリ5の入力手順データBlの記憶領域(
第2表)のN002項に、「穴径を指定」と記憶される
。次に「穴径Jに対応する数値データをキーボード装置
4を用いて入力すると、該数値データが、揮発性メモリ
5の所定領域に記憶される。「穴位置X」、「穴位置Y
」についても同様にして、対応する入力手順データと、
指定の数値データとが、揮発性メモリ5に記憶される。
上記揮発性メモリ5の入力手順データBlの記憶領域(
第2表)のN002項に、「穴径を指定」と記憶される
。次に「穴径Jに対応する数値データをキーボード装置
4を用いて入力すると、該数値データが、揮発性メモリ
5の所定領域に記憶される。「穴位置X」、「穴位置Y
」についても同様にして、対応する入力手順データと、
指定の数値データとが、揮発性メモリ5に記憶される。
以下、加工形状データAI(第1表)の[21面数値制
御部2aへのデータの記憶が行なわれる(第2表、No
、5面削りを選択・・・・・・を参照)。
御部2aへのデータの記憶が行なわれる(第2表、No
、5面削りを選択・・・・・・を参照)。
上記のようにして、すべての加工形状データの入力が終
了すると、オペレーターはキーボード装R4からNOデ
ータ作成指示を行う。数値制御部2aでは、揮発性メモ
リ5の所定領域に記憶された加工形状データAI(第1
表)に基づき、CPU制御部9のNCデータ作成機能に
より、NCデータが作成される。NCデータ作成が終了
すると、揮発性メモリ5内の入力手順データB1が、転
送回路8を通して不揮発性メモリ7に自動的に記憶され
る。また、NCデータ作成終了時以外においては、オペ
レーターがキーボード装置4等から転送指示を行うこと
により、揮発性メモリ5内の入力手順データB1を、転
送回路8を通して、不揮発性メモリ7に記憶できる。
了すると、オペレーターはキーボード装R4からNOデ
ータ作成指示を行う。数値制御部2aでは、揮発性メモ
リ5の所定領域に記憶された加工形状データAI(第1
表)に基づき、CPU制御部9のNCデータ作成機能に
より、NCデータが作成される。NCデータ作成が終了
すると、揮発性メモリ5内の入力手順データB1が、転
送回路8を通して不揮発性メモリ7に自動的に記憶され
る。また、NCデータ作成終了時以外においては、オペ
レーターがキーボード装置4等から転送指示を行うこと
により、揮発性メモリ5内の入力手順データB1を、転
送回路8を通して、不揮発性メモリ7に記憶できる。
電源がしゃ断されたり、他のNCデータを作成したりし
て、揮発性メモリ5内のデータが失われた後に、再び入
力手順データBlを利用するときは、キーボード装置4
を用いて、不揮発性メモリ7内の入力手順データB!を
、転送回路8を通して、揮発性メモリ5へ転送する指示
を入力する。
て、揮発性メモリ5内のデータが失われた後に、再び入
力手順データBlを利用するときは、キーボード装置4
を用いて、不揮発性メモリ7内の入力手順データB!を
、転送回路8を通して、揮発性メモリ5へ転送する指示
を入力する。
こうして入力手順データBlを再び揮発性メモリ5内へ
置くことができる。
置くことができる。
このように、本実施例では入力手順データを再生するこ
とができるので、これと類似した加工品のNCデータを
作成するときは、入力操作の手間はほとんどなくなって
しまう。
とができるので、これと類似した加工品のNCデータを
作成するときは、入力操作の手間はほとんどなくなって
しまう。
例えば、第1表に示す加工形状データAIを修正(追加
、削除を含む)し、類似品の加工形状データを作成する
ときは、上記入力手順データBlを不揮発性メモリ7か
ら呼び出し、呼び出した入力手順データを表示装置3に
表示し、各項目毎に必要な修正を加える。具体的にはキ
ーボード装置4上の専用キーを用いる。第1表の「16
穴あけ」の項で、穴位置を追加するときはキーボード装
置4上の専用キーを用いて、第2表のNo、5の「而削
りを選択」を探索し、これ以前の人力手順データを表示
装置3に表示する。ここで、キーボード装置4の手順実
行キーを押すと、ここまでの加工形状データが作成され
る。この時点で、「面削りを選択」の表示の直前に穴あ
けデータを追加する。
、削除を含む)し、類似品の加工形状データを作成する
ときは、上記入力手順データBlを不揮発性メモリ7か
ら呼び出し、呼び出した入力手順データを表示装置3に
表示し、各項目毎に必要な修正を加える。具体的にはキ
ーボード装置4上の専用キーを用いる。第1表の「16
穴あけ」の項で、穴位置を追加するときはキーボード装
置4上の専用キーを用いて、第2表のNo、5の「而削
りを選択」を探索し、これ以前の人力手順データを表示
装置3に表示する。ここで、キーボード装置4の手順実
行キーを押すと、ここまでの加工形状データが作成され
る。この時点で、「面削りを選択」の表示の直前に穴あ
けデータを追加する。
つまり、キーボー・ド装置4を用いて、「穴径」を指示
して数値データを入力し、次いで「穴位置X」を指示し
て数値データを入力し、最後に「穴位置Y」を指示して
数値データを入力する。この操作により、入力手順が追
加され、同時に加工形状データが追加される。以下、記
憶された入力手順データの変更が不必要なときには上記
手順実行キーを押し、残りの手順を実行させて加工形状
データを完成させる。
して数値データを入力し、次いで「穴位置X」を指示し
て数値データを入力し、最後に「穴位置Y」を指示して
数値データを入力する。この操作により、入力手順が追
加され、同時に加工形状データが追加される。以下、記
憶された入力手順データの変更が不必要なときには上記
手順実行キーを押し、残りの手順を実行させて加工形状
データを完成させる。
このような操作を行うと、前回の加工品と同様にして新
しい入力手順データが揮発性メモリ5内に記憶される。
しい入力手順データが揮発性メモリ5内に記憶される。
その後NCデータ作成指示を行うと、前回の加工品と同
様にして、新しい入力手順データが不揮発性メモリ7に
記憶されるとともに、NCデータが作成される。
様にして、新しい入力手順データが不揮発性メモリ7に
記憶されるとともに、NCデータが作成される。
「加工品例」
次に、第2図および第3図を参照して、3角形の内側面
を削る加工例を説明する。第2図において、工具(エン
ドミル)12は、点(0,0)からスタートして、3角
形の内側を点A−4B−40の順に一周する。第3表は
、このときの加工形状データA3を示し、第4表は、入
力手順データB3を示すものである。
を削る加工例を説明する。第2図において、工具(エン
ドミル)12は、点(0,0)からスタートして、3角
形の内側を点A−4B−40の順に一周する。第3表は
、このときの加工形状データA3を示し、第4表は、入
力手順データB3を示すものである。
次に、第3図に示す類似品の加工形状データを作成する
場合は、上記入力手順データB3に修正を施して作成す
る。第3図の類似品が、第2図の加工品と異なる点は、
B点が(−150,0)から(−200,0)に変更さ
れたことである。その他については同一である。
場合は、上記入力手順データB3に修正を施して作成す
る。第3図の類似品が、第2図の加工品と異なる点は、
B点が(−150,0)から(−200,0)に変更さ
れたことである。その他については同一である。
ここでオペレーターは次の操作により、類似品の加工形
状データを作成する。
状データを作成する。
■不揮発性メモリ7から揮発性メモリ5に、人力手順デ
ータB3を転送する指示をキーボード装置4を用いて行
う。
ータB3を転送する指示をキーボード装置4を用いて行
う。
■入力手順データB3からNo、11の入力項目(点B
のX位置、指定)を専用キーを用いて探索する。
のX位置、指定)を専用キーを用いて探索する。
これにより、No、 1 =No、 10までの項
目が表示装置3に表示される。この時点で、手順実行キ
ーを押すと、No、 l −No、 10までのデ
ータに対応する加工形状データが作成される。
目が表示装置3に表示される。この時点で、手順実行キ
ーを押すと、No、 l −No、 10までのデ
ータに対応する加工形状データが作成される。
■上記No、11のエンド位置Xの数値、つまり点Bの
X座標の値を、−150から−200に変更する。
X座標の値を、−150から−200に変更する。
■入力手順データB3のNo、11から最後(NO12
2)までを実行させる。
2)までを実行させる。
以上の4つの操作を行えば良い。したがって第4表に示
されるNo、 1 = No、 22の人力操作は省略
できるので、類似加工品の場合は無駄な作業時間を大幅
に短縮できる。
されるNo、 1 = No、 22の人力操作は省略
できるので、類似加工品の場合は無駄な作業時間を大幅
に短縮できる。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明は、NCデータを作成する
ための入力手順を示す入力手順データを数値制御装置内
の不揮発性記憶装置に記憶しておき、類似加工品を加工
する場合は、上記入力手順データを呼び出し、訂正、追
加、削除等の修正操作を行うことにより、無駄な作業を
行うことがなく短時間に新しいNCデータを作成できる
。この結果、より効率的にNCデータを作成することが
できる。
ための入力手順を示す入力手順データを数値制御装置内
の不揮発性記憶装置に記憶しておき、類似加工品を加工
する場合は、上記入力手順データを呼び出し、訂正、追
加、削除等の修正操作を行うことにより、無駄な作業を
行うことがなく短時間に新しいNCデータを作成できる
。この結果、より効率的にNCデータを作成することが
できる。
(以下、余白)
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す概略図、第2
図、第3図は同実施例による加工例を説明するための概
略平面図、第4図は従来の数値制御装置の構成を示す概
略図である。 l・・・・・・ATC付工作機械、2・・・・・・数値
制御装置(制御手段)、3・・・・・・表示装置、4・
・・・・・キーボード装置(データ入力手段)、5・・
・・・・不揮発性メモリ、6・・・・・・ソフトキー装
置、7・・・・・・不揮発性メモリ、8・・・・・・転
送回路、9・・・・・・CPU制御部、10・・・・・
・表示制御部、11・・・・・・サーボモータ制御部、
12・・・・・・工具(エンドミル)。
図、第3図は同実施例による加工例を説明するための概
略平面図、第4図は従来の数値制御装置の構成を示す概
略図である。 l・・・・・・ATC付工作機械、2・・・・・・数値
制御装置(制御手段)、3・・・・・・表示装置、4・
・・・・・キーボード装置(データ入力手段)、5・・
・・・・不揮発性メモリ、6・・・・・・ソフトキー装
置、7・・・・・・不揮発性メモリ、8・・・・・・転
送回路、9・・・・・・CPU制御部、10・・・・・
・表示制御部、11・・・・・・サーボモータ制御部、
12・・・・・・工具(エンドミル)。
Claims (1)
- キーボード装置等のデータ入力手段と、該データ入力手
段から入力されたNCデータ作成の手順を示すデータを
入力手順データとして、入力順序に従って記憶する不揮
発性記憶装置と、前記入力手順データを呼び出して表示
装置に表示するとともに、該表示されたデータを、前記
データ入力手段から入力したデータによって修正する制
御手段とを具備することを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61309384A JPS63167904A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61309384A JPS63167904A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167904A true JPS63167904A (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=17992355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61309384A Pending JPS63167904A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63167904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10070703B2 (en) | 2014-04-28 | 2018-09-11 | Sony Corporation | Attachable and detachable structure and product including the same |
| US10144366B2 (en) | 2012-06-01 | 2018-12-04 | Gottlieb Binder Gmbh & Co. Kg | Fastening system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58190485A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-07 | 三菱電機株式会社 | ミシン用縫いパタ−ン形成器 |
| JPS59195708A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | Fanuc Ltd | 数値制御装置のデ−タ入力器 |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP61309384A patent/JPS63167904A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58190485A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-07 | 三菱電機株式会社 | ミシン用縫いパタ−ン形成器 |
| JPS59195708A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | Fanuc Ltd | 数値制御装置のデ−タ入力器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10144366B2 (en) | 2012-06-01 | 2018-12-04 | Gottlieb Binder Gmbh & Co. Kg | Fastening system |
| US10070703B2 (en) | 2014-04-28 | 2018-09-11 | Sony Corporation | Attachable and detachable structure and product including the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5981707A (ja) | Ncデ−タ自動作成方法 | |
| JPS61255408A (ja) | ワ−ク形状のリスト入力装置 | |
| WO1991014216A1 (fr) | Systeme de programmation pour dispositif a commande numerique interactif | |
| JP2590539B2 (ja) | 対話型nc制御装置 | |
| JP2003202910A (ja) | 数値制御工作機械用パラメータ設定装置 | |
| JPS58217223A (ja) | デイスプレイ装置付数値制御放電加工装置 | |
| JPH01200413A (ja) | 相似形状のパートプログラム作成方法 | |
| JPH06202721A (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| JPH08339215A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH06142954A (ja) | レーザ加工装置の数値制御プログラムによる制御方法 | |
| JPH035083A (ja) | 自動溶接機 | |
| JPS60239807A (ja) | 自動プログラミング方法 | |
| JP2869105B2 (ja) | ワーク加工データ編集方法 | |
| JPS61105609A (ja) | 数値制御工作機械の自動プログラミング装置 | |
| JPS60180747A (ja) | 数値制御工作機械における加工順序制御方法 | |
| JPH01224807A (ja) | 対話形自動プログラミング装置 | |
| TW533341B (en) | Graphical interactive controller system for milling machine with dual computer structure | |
| JPS6249404A (ja) | Ncプログラムの編集方法および編集装置 | |
| JP2623357B2 (ja) | レーザ加工データ作成装置 | |
| JP2895685B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH079302A (ja) | マシニングセンタ等の一品加工方法 | |
| JP2698977B2 (ja) | プログラム作成方法及びプログラムデータ入力装置 | |
| JPH06202906A (ja) | Ncプログラム編集装置 | |
| JPH03154754A (ja) | 加工見積管理法 | |
| JPH0428308U (ja) |