JPS63167976A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
- Publication number
- JPS63167976A JPS63167976A JP62000696A JP69687A JPS63167976A JP S63167976 A JPS63167976 A JP S63167976A JP 62000696 A JP62000696 A JP 62000696A JP 69687 A JP69687 A JP 69687A JP S63167976 A JPS63167976 A JP S63167976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- display
- character
- processing device
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文書、図形を作成・編集できる文字処理装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来この種の文字図形処理機能を有する装置のおいて文
書、図形の作成・編集を行う際にある種の処理(たとえ
ば図形の閉領域に斜線等の塗りのパターンをうめこむ処
理や図形の一部または全体を消去する処理等)を実行中
、他の操作を実行できないことを示すメツセージとして
「処理中」等の言葉を表示するものの、カーソルは表示
されたままであった。しかし、利用者にしてみれば、処
理実行中であっても、カーソルが表示されていると、別
の操作(たとえばカーソル移動等)ができるものととる
場合が多く、それが受けつけられない′となると、ある
種の不快感を感じてしまう。
書、図形の作成・編集を行う際にある種の処理(たとえ
ば図形の閉領域に斜線等の塗りのパターンをうめこむ処
理や図形の一部または全体を消去する処理等)を実行中
、他の操作を実行できないことを示すメツセージとして
「処理中」等の言葉を表示するものの、カーソルは表示
されたままであった。しかし、利用者にしてみれば、処
理実行中であっても、カーソルが表示されていると、別
の操作(たとえばカーソル移動等)ができるものととる
場合が多く、それが受けつけられない′となると、ある
種の不快感を感じてしまう。
また、カーソルが表示されているのに、操作が行えない
ということは不自然でもある。
ということは不自然でもある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、上述従来例の欠点を除去するために文字図形
処理装置が、処理を実行している間は、カーソルを表示
しないことによって、利用者は他の操作を行えないこと
を明確に示すことができる文字処理装置を提供するもの
である。
処理装置が、処理を実行している間は、カーソルを表示
しないことによって、利用者は他の操作を行えないこと
を明確に示すことができる文字処理装置を提供するもの
である。
[問題点を解決するための手段]
本発明では1図形の作成・編集のためのコマントを入力
するコマンド入力手段と。
するコマンド入力手段と。
図形の作成・編集を行う、図形作成編集手段と、
カーソルを表示するカーソル表示手段と、前記コマンド
入力手段のコマンドを実行するとき、カーソルを消去す
るカーソル消去手段とを有することにより実現するもの
である。
入力手段のコマンドを実行するとき、カーソルを消去す
るカーソル消去手段とを有することにより実現するもの
である。
[実施例]
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明文字図形処理装置の二実施例である。
図示の構成において、CPUは、マイクロプロセッサで
あり、文字図形処理のための演算、論理判断等を行い、
アドレスバスAB、コントロールバスCB、データバス
DBを介して、それらのバスに接続された各構成要素を
制御する。
あり、文字図形処理のための演算、論理判断等を行い、
アドレスバスAB、コントロールバスCB、データバス
DBを介して、それらのバスに接続された各構成要素を
制御する。
アドレスバスABはマイクロプロセッサCPUの制御の
対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送する
。コントロールハスCBはマイクロプルセッサCPUの
制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を転送
して印加する。データバスDBは各構成機器相互間のデ
ータの転送を行う。
対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送する
。コントロールハスCBはマイクロプルセッサCPUの
制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を転送
して印加する。データバスDBは各構成機器相互間のデ
ータの転送を行う。
つぎにROMは、読出し専用の固定メモリであり、第2
図につき後述するマイクロプロセッサCPUによる制御
の手順等を記憶させておく。
図につき後述するマイクロプロセッサCPUによる制御
の手順等を記憶させておく。
またRAMは、1ワード16ビツトの構成の書込み可能
のランダムアクセスメモリであって、各構成要素からの
各種データの一時記憶に用いる。KBはキーボードであ
って、アルファベットキー、平仮名キー、片仮名キー等
の文字記号入カキ−5及び本文字図形処理装置に対する
各種機能を指示するための各種のファンクションキーを
備えている。
のランダムアクセスメモリであって、各構成要素からの
各種データの一時記憶に用いる。KBはキーボードであ
って、アルファベットキー、平仮名キー、片仮名キー等
の文字記号入カキ−5及び本文字図形処理装置に対する
各種機能を指示するための各種のファンクションキーを
備えている。
DISKは文書、図形を記憶するためのメモリで作成さ
れた文書、図形の保存を行い、保存された文書、図形は
キーボードの指示により、必要な時、呼びだされる。
れた文書、図形の保存を行い、保存された文書、図形は
キーボードの指示により、必要な時、呼びだされる。
CRはヘアーカーソルレジスタである。
CPUにより、ヘアーカーソルレジスタの内容を読み書
きできる。後述するCRTコントローラCRTCはここ
に蓄えられたアドレスに対応する表示器CRT上の位置
にヘアーカーソルを表示する。
きできる。後述するCRTコントローラCRTCはここ
に蓄えられたアドレスに対応する表示器CRT上の位置
にヘアーカーソルを表示する。
DBUFはバッファメモリで、キーボードKBから入力
された文書、図形情報等を蓄える。CRTCはCRTコ
ントローラで、ヘアーカーソルレジスタCR及びバッフ
ァDBUFに蓄えられた内容を表示器CRTに表示する
役割を担う。
された文書、図形情報等を蓄える。CRTCはCRTコ
ントローラで、ヘアーカーソルレジスタCR及びバッフ
ァDBUFに蓄えられた内容を表示器CRTに表示する
役割を担う。
また、CRTは陰極線管等を用いた表示器であり、その
表示器CRTにおけるドツト構成の表示パターンおよび
ヘアーカーソルの表示をCRTコントローラCRTCで
制御する。
表示器CRTにおけるドツト構成の表示パターンおよび
ヘアーカーソルの表示をCRTコントローラCRTCで
制御する。
さらに、CGはキャラクタジェネレータであって、表示
器CRTに表示する文字、記号等のキャラクタ信号を発
生させるものである。
器CRTに表示する文字、記号等のキャラクタ信号を発
生させるものである。
このような各構成要素からなる本発明文字処理装置にお
いては、キーボードKBからの各種の入力に応じて作動
するものであって、キーボードKBからの入力か供給さ
れるとまず、インタラブド信号がマイクロプロセッサC
PUに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM
内に記憶しである各種の制御信号を読出し、それらの制
御信号に従って各種の制御が行われる。
いては、キーボードKBからの各種の入力に応じて作動
するものであって、キーボードKBからの入力か供給さ
れるとまず、インタラブド信号がマイクロプロセッサC
PUに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM
内に記憶しである各種の制御信号を読出し、それらの制
御信号に従って各種の制御が行われる。
次に第1図、第2図、第3図に沿って本発明文字図形処
理装置の動作の概略を説明する。
理装置の動作の概略を説明する。
第3図(A)は図形作成中の画面を示したものである0
図中aは作成中の図形を表示する図形表示領域、bはへ
アーカーソル、Cはシステム側からのメツセージを表示
するメツセージ表示領域、dは図形作成のために入力さ
れた、コマンドを表示するモニタ領域を表す。第3図(
A)は、ヘアーカーソルCを中心に半径5の円を作成す
るコマンドを入力した直後を示している。
図中aは作成中の図形を表示する図形表示領域、bはへ
アーカーソル、Cはシステム側からのメツセージを表示
するメツセージ表示領域、dは図形作成のために入力さ
れた、コマンドを表示するモニタ領域を表す。第3図(
A)は、ヘアーカーソルCを中心に半径5の円を作成す
るコマンドを入力した直後を示している。
上述の如くキーボードKBからコマンド「エン5」と入
力され、コマンドの実行キーが押下されると、第2図に
示す如く、カーソルレジスタCRからのデータに基すい
てCRTコントローラCRTが行なっていたカーソル表
示制御をやめ、カーソルを消去し、第3図(B)に示す
如き表示画面にする。即ち、処理中のメツセージを表示
させる。
力され、コマンドの実行キーが押下されると、第2図に
示す如く、カーソルレジスタCRからのデータに基すい
てCRTコントローラCRTが行なっていたカーソル表
示制御をやめ、カーソルを消去し、第3図(B)に示す
如き表示画面にする。即ち、処理中のメツセージを表示
させる。
次にカーソルレジスタCRの値を中心に円の処理を行な
い、バッファDBUFに書き込み、ステップS−3でC
RTコントローラ CRTCにカーソル表示のコマンドを与え、表示器CR
Tにカーソルの情報をカーソルレジスタCRの内容に基
づいて書き込む。従って第3図(B)の表示画面はその
後、半径5の円を作成するための処理を実行している、
CRT画面の状態を示し、メツセージ表示領域に、処理
中であることを示す「処理中」というメツセージを表示
するとともに、第3図(A)で表示されていた、図形表
示領域中のへアー・カーソルを消している。その後第3
図(C)の画面はさらに、半径5の円を作成し、表示し
終った後のCRT画面の状態を示している。メツセージ
「処理中」を消すと供に、ヘアーカーソルを表示し、新
たに次の操作が可能であることを示している。
い、バッファDBUFに書き込み、ステップS−3でC
RTコントローラ CRTCにカーソル表示のコマンドを与え、表示器CR
Tにカーソルの情報をカーソルレジスタCRの内容に基
づいて書き込む。従って第3図(B)の表示画面はその
後、半径5の円を作成するための処理を実行している、
CRT画面の状態を示し、メツセージ表示領域に、処理
中であることを示す「処理中」というメツセージを表示
するとともに、第3図(A)で表示されていた、図形表
示領域中のへアー・カーソルを消している。その後第3
図(C)の画面はさらに、半径5の円を作成し、表示し
終った後のCRT画面の状態を示している。メツセージ
「処理中」を消すと供に、ヘアーカーソルを表示し、新
たに次の操作が可能であることを示している。
以上のように、図形作成のための処理を実行中は、利用
者か操作できないことを明確にするためにヘアーカーソ
ルを消去、し、図形作成のための処理を実行していない
ときは、利用者が操作可能であることを示すためにヘア
ーカーソルを表示している。
者か操作できないことを明確にするためにヘアーカーソ
ルを消去、し、図形作成のための処理を実行していない
ときは、利用者が操作可能であることを示すためにヘア
ーカーソルを表示している。
前記実施例では、カーソルはヘアーカーソルとしたが、
カーソルはヘアーカーソルに限らず小さい十字形、文書
中のカーソル等、その形式%式% また例では入力をキーボードから行なっているが、入力
器機はりブレット、0CR1音声入力等、図形作成のた
めの入力を行なうことができるものであればよい。
カーソルはヘアーカーソルに限らず小さい十字形、文書
中のカーソル等、その形式%式% また例では入力をキーボードから行なっているが、入力
器機はりブレット、0CR1音声入力等、図形作成のた
めの入力を行なうことができるものであればよい。
また、例においては文字処理装置における図形処理に関
するものだったが、文字処理装置において文書の編集を
行なう時の各処理に対しても適応可能である。
するものだったが、文字処理装置において文書の編集を
行なう時の各処理に対しても適応可能である。
第1図は、本発明の一実施例の構成図
第2図は、本実施例を示すフローチャート図第3図は、
本実施例の動作を示す図 CR・・・カーソルレジスタ KB−・・キーボード
本実施例の動作を示す図 CR・・・カーソルレジスタ KB−・・キーボード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 図形の作成・編集のためのコマンドを入力する、コマン
ド入力手段と、 図形の作成・編集を行なう、図形作成編集手段と、 カーソルを表示するカーソル表示手段と、 前記コマンド入力手段のコマンドを実行するとき、カー
ソルを消去するカーソル消去手段とを有することを特徴
とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62000696A JPS63167976A (ja) | 1987-01-05 | 1987-01-05 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62000696A JPS63167976A (ja) | 1987-01-05 | 1987-01-05 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167976A true JPS63167976A (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=11480927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62000696A Pending JPS63167976A (ja) | 1987-01-05 | 1987-01-05 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63167976A (ja) |
-
1987
- 1987-01-05 JP JP62000696A patent/JPS63167976A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| SMALLTALK-80 jb¯f´j¤×|h´Ýv¨h´f¨gÐc=S61 * |
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