JPS63168737A - 複式回路配列体 - Google Patents
複式回路配列体Info
- Publication number
- JPS63168737A JPS63168737A JP62285651A JP28565187A JPS63168737A JP S63168737 A JPS63168737 A JP S63168737A JP 62285651 A JP62285651 A JP 62285651A JP 28565187 A JP28565187 A JP 28565187A JP S63168737 A JPS63168737 A JP S63168737A
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- JP
- Japan
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- circuit
- bus
- main processor
- receive
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B、従来技術
C0発明が解決しようとする問題点
り0問題点を解決するための手段
E、実施例
El 本発明の複式回路配列体(第1図)E2 代替実
施例(第3図) F0発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明はバス上のディジタル・データ信号の伝送に関し
、さらに具体的には冗長装置中の同時スイッチの数が著
しく減少した改良複式回路配列体に関する。さらに、本
発明に従えば、上記装置中の動作可能セクションだけを
選択することが可能である。
施例(第3図) F0発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明はバス上のディジタル・データ信号の伝送に関し
、さらに具体的には冗長装置中の同時スイッチの数が著
しく減少した改良複式回路配列体に関する。さらに、本
発明に従えば、上記装置中の動作可能セクションだけを
選択することが可能である。
B、従来技術
回路の複式化は、信頼度の高い故障検出が必要とされる
システムの故障検出にしばしば使用されている方法であ
る。この方法に従えば、2つの同じ処理装置が同じデー
タについて同じ動作を行い、その結果を連続的に比較し
て、一致しない時に故障が検出される。
システムの故障検出にしばしば使用されている方法であ
る。この方法に従えば、2つの同じ処理装置が同じデー
タについて同じ動作を行い、その結果を連続的に比較し
て、一致しない時に故障が検出される。
しかしながらチップもしくはモジュール間のバス上のデ
ータ転送速度は同時にスイッチする出方ドライバの許容
最大数に関する成る限界によって制約されていることも
良く知られていることである。これ等の限界は出力ドラ
イバが同時に多数のデータ・バスをドライブする時に電
圧分配線及び信号線に導入する電圧もしくは電流雑音に
よる。
ータ転送速度は同時にスイッチする出方ドライバの許容
最大数に関する成る限界によって制約されていることも
良く知られていることである。これ等の限界は出力ドラ
イバが同時に多数のデータ・バスをドライブする時に電
圧分配線及び信号線に導入する電圧もしくは電流雑音に
よる。
従来の解決法はパッケージの開発費及びコストという大
きな犠牲を伴っている。即ち上述の同時スイッチングに
伴う現象を避けるために、複雑な電圧分配法、複雑な線
ドライバ及び受信器、バス幅の減少を必要とした。それ
はそうしないと制御された遅延過渡電流を必要とするの
で信号の転送が遅くなるからである。
きな犠牲を伴っている。即ち上述の同時スイッチングに
伴う現象を避けるために、複雑な電圧分配法、複雑な線
ドライバ及び受信器、バス幅の減少を必要とした。それ
はそうしないと制御された遅延過渡電流を必要とするの
で信号の転送が遅くなるからである。
第2図は複式ハードウェアを具体化した従来の回路配列
体1を示す。この例は複式回路をシステム中に具体化し
た時に出力ドライバの同時スイッチングによって生ずる
問題を説明するために使用されるものである。(冗長)
装置2及び3は同じであり、従って主プロセッサ4の制
御によって同じ動作を(故障のない時に)遂行するもの
と仮定する。装置2及び3はたとえば計算機設計につい
てのIEEE国際会議議事録二計算機のVLSI、IC
CD’ 86、第402−405頁のB、デスロシャー
他の論文「凝集構成方法によって設計されたカスタム浮
動小数点チップJ ) ”Customfloati
ng point chip designed wi
th acohesive 5tructured m
ethod” by B、Descrosierset
al、 published in the pro
ceedings of theIEEE Inter
national Conference on Co
mputerDesign:VLSI in Comp
uters ICCD’86 pp 402−405)
に説明されている浮動小数点コプロセッサ・チップでよ
い。この分野の専門家はこの論文中にクロックの分配、
シーケンシング等の本発明を具体化するすべての技術的
背景を見出すことができるであろう。第2図で装置2を
マスクと、装置3をスレーブと考える。各装置(2;3
)はたとえば36ビツト即ち4バイトのPビット・ワー
ドであるPビット・ワードに操作する夫々処理装置(5
;6)、送信/受信回路(7; 8)及び比較回路(9
; 10)より成る。適切な処理装置の例は上述の論文
の第1図に示されている。
体1を示す。この例は複式回路をシステム中に具体化し
た時に出力ドライバの同時スイッチングによって生ずる
問題を説明するために使用されるものである。(冗長)
装置2及び3は同じであり、従って主プロセッサ4の制
御によって同じ動作を(故障のない時に)遂行するもの
と仮定する。装置2及び3はたとえば計算機設計につい
てのIEEE国際会議議事録二計算機のVLSI、IC
CD’ 86、第402−405頁のB、デスロシャー
他の論文「凝集構成方法によって設計されたカスタム浮
動小数点チップJ ) ”Customfloati
ng point chip designed wi
th acohesive 5tructured m
ethod” by B、Descrosierset
al、 published in the pro
ceedings of theIEEE Inter
national Conference on Co
mputerDesign:VLSI in Comp
uters ICCD’86 pp 402−405)
に説明されている浮動小数点コプロセッサ・チップでよ
い。この分野の専門家はこの論文中にクロックの分配、
シーケンシング等の本発明を具体化するすべての技術的
背景を見出すことができるであろう。第2図で装置2を
マスクと、装置3をスレーブと考える。各装置(2;3
)はたとえば36ビツト即ち4バイトのPビット・ワー
ドであるPビット・ワードに操作する夫々処理装置(5
;6)、送信/受信回路(7; 8)及び比較回路(9
; 10)より成る。適切な処理装置の例は上述の論文
の第1図に示されている。
送信/受信回路7及び8は夫々双方向バス12及び13
を通して主プロセッサ4の主データ・バス11へ4バイ
ト(データが32ビツト及び4パリテイ・ビット)の伝
送を保証する。バス12及び13は主データ・バスと呼
ばれる主プロセッサ・データ・バスと区別するために装
置データ・バスと呼ばれる。しかしながら送信/受信回
路8は通常の動作では機能的に受信器としてのみ動作す
ることを理解されたい。送信/受信回路7及び8は又夫
々バス14及び15を介して処理装置5及び6へもしく
はこれからのPビット・ワードの双方向伝送を保証する
。
を通して主プロセッサ4の主データ・バス11へ4バイ
ト(データが32ビツト及び4パリテイ・ビット)の伝
送を保証する。バス12及び13は主データ・バスと呼
ばれる主プロセッサ・データ・バスと区別するために装
置データ・バスと呼ばれる。しかしながら送信/受信回
路8は通常の動作では機能的に受信器としてのみ動作す
ることを理解されたい。送信/受信回路7及び8は又夫
々バス14及び15を介して処理装置5及び6へもしく
はこれからのPビット・ワードの双方向伝送を保証する
。
送信/受信回路7及び8は1ビット当り1基本ユニット
より成る複数のユニットより成る。各ユニットは個別の
出力ドライバ及び受信器より構成され、ドライバの出力
と受信器の入力はバスの線に接続される共通のノードを
形成している。この応用には標準の3状態のドライバ及
び受信器が使用される。オン・チップ3状態ドライバに
ついては1982年10月刊IBMテクニカル・ディス
クローシア・バレテイン(IBM Technical
Discl。
より成る複数のユニットより成る。各ユニットは個別の
出力ドライバ及び受信器より構成され、ドライバの出力
と受信器の入力はバスの線に接続される共通のノードを
形成している。この応用には標準の3状態のドライバ及
び受信器が使用される。オン・チップ3状態ドライバに
ついては1982年10月刊IBMテクニカル・ディス
クローシア・バレテイン(IBM Technical
Discl。
5ure Bulletin)第25巻、第5号、第2
347−第2347頁の論文に開示されている。送信/
受信回路7及び8の部分を形成するドライバの高インピ
ーダンス状態は制御(禁止)線SRI及びSR2を介し
て主プロセッサ4の制御によってもたらされる。
347−第2347頁の論文に開示されている。送信/
受信回路7及び8の部分を形成するドライバの高インピ
ーダンス状態は制御(禁止)線SRI及びSR2を介し
て主プロセッサ4の制御によってもたらされる。
処理装置5中で処理した後、バス14A上に得られるバ
イトと、バス12から受取られ、バス14B上に利用可
能なバイトを比較する比較回路9は、2つの処理装置中
で処理した後のデータの妥当性を比較するのに使用され
ないと、いう意味では通常の動作においては実用性はな
いが、送信/受信回路(ドライバ及び受信器)の完全性
をチェックできるので若干興味があるものである。バス
14Aは処理装置5の出力を送信/受信回路7のドライ
バの入力に接続する単方向バスである。バス14Bは処
理装置5の入力を送信/受信回路7の受信器の出力に接
続する単方向バスである。バス14A及び14Bは装置
2の内部バス14をなしている。比較回路10はバス1
5A上に得られる処理装置6によって処理したバイトを
装置2から受取ってバス15B上に得られるバイトを比
較する。バス15Aは処理装置6の出力を送信/受信回
路8のドライバの入力に接続する単方向バスである。バ
ス15Bは処理装置6の入力を送信/受信回路8の受信
器の出力に接続する単方向バスである。バス15A及び
15Bは装置3の内部バス15をなしている。比較回路
10のノード16における出力は主プロセッサ4のため
のチェック・アウト(CHKOUT)ビットを線17に
与える6すべてのドライバが禁止されていない時には送
信/受信回路は送信モードにあり、対応する装置も受信
モードにある。
イトと、バス12から受取られ、バス14B上に利用可
能なバイトを比較する比較回路9は、2つの処理装置中
で処理した後のデータの妥当性を比較するのに使用され
ないと、いう意味では通常の動作においては実用性はな
いが、送信/受信回路(ドライバ及び受信器)の完全性
をチェックできるので若干興味があるものである。バス
14Aは処理装置5の出力を送信/受信回路7のドライ
バの入力に接続する単方向バスである。バス14Bは処
理装置5の入力を送信/受信回路7の受信器の出力に接
続する単方向バスである。バス14A及び14Bは装置
2の内部バス14をなしている。比較回路10はバス1
5A上に得られる処理装置6によって処理したバイトを
装置2から受取ってバス15B上に得られるバイトを比
較する。バス15Aは処理装置6の出力を送信/受信回
路8のドライバの入力に接続する単方向バスである。バ
ス15Bは処理装置6の入力を送信/受信回路8の受信
器の出力に接続する単方向バスである。バス15A及び
15Bは装置3の内部バス15をなしている。比較回路
10のノード16における出力は主プロセッサ4のため
のチェック・アウト(CHKOUT)ビットを線17に
与える6すべてのドライバが禁止されていない時には送
信/受信回路は送信モードにあり、対応する装置も受信
モードにある。
すべてのドライバが禁止されている時には、これ等は高
インピーダンス状態にあり、対応する送信/受信回路は
受信モードにあり、従って対応する装置も受信モードに
ある。
インピーダンス状態にあり、対応する送信/受信回路は
受信モードにあり、従って対応する装置も受信モードに
ある。
動作は次の3段階で行われる。
(a)主プロセッサ4が線SRI及びSR2によって装
置2及び3の送信/受信回路7及び8を受信モードにセ
ットし、これ等にバス11.12及び13を通してデー
タを送る。
置2及び3の送信/受信回路7及び8を受信モードにセ
ットし、これ等にバス11.12及び13を通してデー
タを送る。
(b)夫々装置2及び3の処理装置5及び6の両方がデ
ータを処理する。
ータを処理する。
(c)主プロセッサ4が装置2の送信/受信回路7を送
信モードに、装置3の送信/受信回路8を受信モードに
セットする。この段階中で受信モードに整定された時に
は、その送信/受信回路は又比較機能を遂行するので、
送信/受信回路のこの動作モードは受信/比較モードと
呼ばれる。この特定の段階は転送段階と呼ばれる。装置
2の送信/受信回路7が処理データを主プロセッサ4に
送信し、バス11及び12を介して装置3に送る。装置
3の比較回路10はバスIE)A上に得られるそれ自身
の内部結果を、バス15B上に得られる装置2から受取
ったデータとを比較して、比較結果を出力ノード16及
び線17を介して主プロセッサ4に送る。比較回路9の
出力はノード18及び線19に得られるが、上述の制限
的用途を有する。
信モードに、装置3の送信/受信回路8を受信モードに
セットする。この段階中で受信モードに整定された時に
は、その送信/受信回路は又比較機能を遂行するので、
送信/受信回路のこの動作モードは受信/比較モードと
呼ばれる。この特定の段階は転送段階と呼ばれる。装置
2の送信/受信回路7が処理データを主プロセッサ4に
送信し、バス11及び12を介して装置3に送る。装置
3の比較回路10はバスIE)A上に得られるそれ自身
の内部結果を、バス15B上に得られる装置2から受取
ったデータとを比較して、比較結果を出力ノード16及
び線17を介して主プロセッサ4に送る。比較回路9の
出力はノード18及び線19に得られるが、上述の制限
的用途を有する。
従って通常の動作では、装置3の(スレーブ)はチェッ
クの目的にだけ使用され、装置2(マスク)は主プロセ
ッサ4とのデータ交換を保証する。
クの目的にだけ使用され、装置2(マスク)は主プロセ
ッサ4とのデータ交換を保証する。
しかしながら、不一致が生じた場合には、主プロセッサ
は進行中のタスクを停止し、診断ルーチンを開始し、2
つの装置のうちどれが(実際にはどの処理装置が)故障
中であるかを決定する。良好な装置は従ってマスクとし
て動作するようにスイッチされ、他方故障した方はディ
スエーブルされる(出力ドライバが高インピーダンス状
態に強制される)。次に処理は修復される迄は前のチェ
ック能力のないまま、性能低下動作を続ける。
は進行中のタスクを停止し、診断ルーチンを開始し、2
つの装置のうちどれが(実際にはどの処理装置が)故障
中であるかを決定する。良好な装置は従ってマスクとし
て動作するようにスイッチされ、他方故障した方はディ
スエーブルされる(出力ドライバが高インピーダンス状
態に強制される)。次に処理は修復される迄は前のチェ
ック能力のないまま、性能低下動作を続ける。
この従来の技術には、成るチェック能力を保持したまま
、任意の装置の処理装置の動作可能セクションを選択す
る手段は存在しない。
、任意の装置の処理装置の動作可能セクションを選択す
る手段は存在しない。
第2図に示された2つの冗長装置の複式回路配列体はさ
らに他の、しかし基本的な欠点を有する。
らに他の、しかし基本的な欠点を有する。
即ち装置2は集積半導体チップもしくは電子モジュール
であり、ビットがデータ・バス12上を転送される転送
段階中に、送信/送信回路7のエミツト部を形成するP
個(たとえば36個)のドライバすべてではなくても大
多数が同時にスイッチして、上述の望ましくない雑音効
果を発生することが起り得る。
であり、ビットがデータ・バス12上を転送される転送
段階中に、送信/送信回路7のエミツト部を形成するP
個(たとえば36個)のドライバすべてではなくても大
多数が同時にスイッチして、上述の望ましくない雑音効
果を発生することが起り得る。
今日迄に同時スイッチングの現象を減少する唯一の良く
知られた方法は、データ転送速度という重要な因子を減
少するという犠牲をはらって制御された遅延過渡電流を
適切に使用することであった。
知られた方法は、データ転送速度という重要な因子を減
少するという犠牲をはらって制御された遅延過渡電流を
適切に使用することであった。
4バイト幅の双方向データ・バス11はこの提案を実施
するために選択されたものであり、単方向バスもしくは
異なる幅のバスといった任意の構成が使用できる。
するために選択されたものであり、単方向バスもしくは
異なる幅のバスといった任意の構成が使用できる。
新しい半導体技術が生ずるにつれ、冗長装置、幅広いデ
ータ・バス)64もしくは128ビツトが処理できるよ
うな)及び極めて高周波での動作を含む回路及び応用を
開発する連続的な努力がなされている。この結果、上述
の出力ドライバの同時スイッチングに関連する問題をな
くした2つの冗長装置より成る改良回路配列体に対する
明らかな必要性が依然存在する。
ータ・バス)64もしくは128ビツトが処理できるよ
うな)及び極めて高周波での動作を含む回路及び応用を
開発する連続的な努力がなされている。この結果、上述
の出力ドライバの同時スイッチングに関連する問題をな
くした2つの冗長装置より成る改良回路配列体に対する
明らかな必要性が依然存在する。
C0発明が解決しようとする問題点
従って、本発明の主目的は相互に接続された冗長装置の
各々の同時スイッチングが減少し、速度の改良及びパッ
ケージングのコストの減少が得られる冗長装置の改良回
路配列体を与えることにある。
各々の同時スイッチングが減少し、速度の改良及びパッ
ケージングのコストの減少が得られる冗長装置の改良回
路配列体を与えることにある。
本発明の他の目的は、相互接続された冗長装置の処理装
置の動作可能セクションの選択が可能なシステムの良好
な全体的機能、高レベルの信頼性及び修復可能性が与え
られる冗長装置の改良回路配列体を与えることにある。
置の動作可能セクションの選択が可能なシステムの良好
な全体的機能、高レベルの信頼性及び修復可能性が与え
られる冗長装置の改良回路配列体を与えることにある。
本発明のさらに他の目的は、性能低下動作によって一方
が故障した時に唯1つの動作可能装置が独立して処理を
続ける、冗長装置の改良回路配列体を与えることにある
。
が故障した時に唯1つの動作可能装置が独立して処理を
続ける、冗長装置の改良回路配列体を与えることにある
。
D5問題点を解決するための手段
本発明の最も一般的な原理に従えば、データ・バスに対
する冗長装置のドライビング効果がこれ等の装置の間で
分担される。データ転送のための複数の冗長装置を含む
改良回路配列体が与えられる。ドライビング効果は各装
置に対する同時スイッチの最大数である因数Nで除乍し
た値に等しくなるように平等に分配される。この結果、
データ・バス上のデータ転送速度が著しく改良される。
する冗長装置のドライビング効果がこれ等の装置の間で
分担される。データ転送のための複数の冗長装置を含む
改良回路配列体が与えられる。ドライビング効果は各装
置に対する同時スイッチの最大数である因数Nで除乍し
た値に等しくなるように平等に分配される。この結果、
データ・バス上のデータ転送速度が著しく改良される。
本発明の一般原理に従えば、Pビット・データ・バスが
与えられた主プロセッサ、N個の冗長装置を含む、冗長
装置の改良回路配列体が与えられる。
与えられた主プロセッサ、N個の冗長装置を含む、冗長
装置の改良回路配列体が与えられる。
冗長装置の各々はPビット・ワード即ちフレームを処理
する処理装置及び処理装置の出力と装置データ・バスの
線間に接続される受信回路を含む。
する処理装置及び処理装置の出力と装置データ・バスの
線間に接続される受信回路を含む。
装置データ・バスは上記Pビットの主データ・バスと並
列に接続されている。主プロセッサによって制御される
ドライバ回路はN個の冗長装置のうちの少なくとも2個
に与えられ、Pビットの主データ・バス上のドライビン
グ効果をこれ等の装置間で分配して、装置の各々はPビ
ット・ワードの一部だけを転送するが、Pビット・ワー
ド全体が上記Pビット・バス上に得られる。
列に接続されている。主プロセッサによって制御される
ドライバ回路はN個の冗長装置のうちの少なくとも2個
に与えられ、Pビットの主データ・バス上のドライビン
グ効果をこれ等の装置間で分配して、装置の各々はPビ
ット・ワードの一部だけを転送するが、Pビット・ワー
ド全体が上記Pビット・バス上に得られる。
換言すると、処理装置がPビットのフレーム即ちワード
を処理する場合には、ワードは処理装置の特定のセクシ
ョンに対応する一連のビットの組即ちセグメントに分割
され、各装置は主プロセッサのデータ・バス上にP/N
ビットのそれ自身の組だけを放出する。たとえば、第1
の装置は1から1迄の第1のビットの組を、第2の装置
はI+1からJ迄の第2のビットの組を、放出するよう
にして、第Nの装置はに+1からP迄の最後のビットの
組を放出する。しかしながら、任意の装置は任意のビッ
トの組を放出でき、要は各ビットの組が一度だけ放出さ
れ、全体としてPビットのワードが放出されることだけ
が必要である。この結果各装置の同時スイッチングの最
大数はNで割った値、即ちP/Nに等しくなる。
を処理する場合には、ワードは処理装置の特定のセクシ
ョンに対応する一連のビットの組即ちセグメントに分割
され、各装置は主プロセッサのデータ・バス上にP/N
ビットのそれ自身の組だけを放出する。たとえば、第1
の装置は1から1迄の第1のビットの組を、第2の装置
はI+1からJ迄の第2のビットの組を、放出するよう
にして、第Nの装置はに+1からP迄の最後のビットの
組を放出する。しかしながら、任意の装置は任意のビッ
トの組を放出でき、要は各ビットの組が一度だけ放出さ
れ、全体としてPビットのワードが放出されることだけ
が必要である。この結果各装置の同時スイッチングの最
大数はNで割った値、即ちP/Nに等しくなる。
第1の好ましい実施例に従えば、上記駆動回路は処理装
置の特定のセクションに専用される少なくとも一部のド
ライバより成る。
置の特定のセクションに専用される少なくとも一部のド
ライバより成る。
他の好ましい実施例に従えば、上記ドライビング回路は
処理装置の任意のセクションに専用された1群のドライ
バ及びマルチプレクサより成り、処理装置の適当なセク
ションの内容を適切に方向付けて送出すようになってい
る。
処理装置の任意のセクションに専用された1群のドライ
バ及びマルチプレクサより成り、処理装置の適当なセク
ションの内容を適切に方向付けて送出すようになってい
る。
しかしながら、最も普通の場合はハードウェアを2重に
する(N=2)の場合である。
する(N=2)の場合である。
E、実施例
El 本発明の複式回路配列体
本発明の基本原理に従い、情報転送速度の増大を可能と
する、N個の冗長装置の改良回路配列体が与えられる。
する、N個の冗長装置の改良回路配列体が与えられる。
データ・バス上のドライビング効果はこれ等の装置の間
で等しく分配されることが好ましい。この結果、各装置
光りの同時スイッチングの最大数はN個で割った値にな
る。
で等しく分配されることが好ましい。この結果、各装置
光りの同時スイッチングの最大数はN個で割った値にな
る。
最も簡単な場合はハードウェアが2重にされる(N=2
)場合であるから、この場合を説明の目的に使用する。
)場合であるから、この場合を説明の目的に使用する。
本発明は装置が欠陥のない場合、常に同じ動作を遂行す
るという事実にもとづいている。2つの装置の間でバス
のドライビングを分担することによって、同時スイッチ
ングの制約がなくなり、システムのコスト×パホーマン
ス積が改良される。
るという事実にもとづいている。2つの装置の間でバス
のドライビングを分担することによって、同時スイッチ
ングの制約がなくなり、システムのコスト×パホーマン
ス積が改良される。
本発明の改良複式回路配列体を第1図の参照番号2oで
示す、配列体20は基本的には、同じである装置21及
び22より成る。装置21はPビット・ワード即ち36
ビツトもしくは4バイトに操作する処理装置23.2つ
の送信/受信回路24及び25並びに2つの比較回路2
6及び27を含む(これ等はオン・チップもしくはオフ
・チップのいずれでもよいが、外部スイッチングを制限
するためにオン・チップであることが好ましい。
示す、配列体20は基本的には、同じである装置21及
び22より成る。装置21はPビット・ワード即ち36
ビツトもしくは4バイトに操作する処理装置23.2つ
の送信/受信回路24及び25並びに2つの比較回路2
6及び27を含む(これ等はオン・チップもしくはオフ
・チップのいずれでもよいが、外部スイッチングを制限
するためにオン・チップであることが好ましい。
処理装置23は各P/2ビットの2つのセクションより
成るものと考える。MSBセクションはMSB(最上位
ビット群)を処理し、LSBセクションはLSB (最
下位ビット群)を処理する。送信/受信回路24及び2
5は夫々バス28及び29を介してMSB及びLSBを
処理装置23へ、もしくはこれからの転送を保証し、主
プロセッサ30のバス33及び34と並列に接続されて
いるバス31及び32を介して主プロセッサ30との双
方向転送を保証している。換言すると、装置21の場合
、送信/受信回路24が最上位ビット群(MSB)を処
理し、送信/受信回路25が最下位ビット群(LSB)
を処理する。同じ事が装置22にもあてはまる。
成るものと考える。MSBセクションはMSB(最上位
ビット群)を処理し、LSBセクションはLSB (最
下位ビット群)を処理する。送信/受信回路24及び2
5は夫々バス28及び29を介してMSB及びLSBを
処理装置23へ、もしくはこれからの転送を保証し、主
プロセッサ30のバス33及び34と並列に接続されて
いるバス31及び32を介して主プロセッサ30との双
方向転送を保証している。換言すると、装置21の場合
、送信/受信回路24が最上位ビット群(MSB)を処
理し、送信/受信回路25が最下位ビット群(LSB)
を処理する。同じ事が装置22にもあてはまる。
同じように装置22は4バイトに操作する処理装置35
.2つの送信/受信回路36及び37並びに2つの比較
回路38及び39を含む。
.2つの送信/受信回路36及び37並びに2つの比較
回路38及び39を含む。
送信/受信回路36及び37は夫々バス40及び41を
介して処理装置35へのMSB及びLSBの転送を保証
し、主プロセッサ3oのバス33及び34と並列に接続
されているバス42及び43を介して主プロセッサ30
との双方向転送を保証する。バス33及び34は主プロ
セッサ30のデータ・バス44を構成している。
介して処理装置35へのMSB及びLSBの転送を保証
し、主プロセッサ3oのバス33及び34と並列に接続
されているバス42及び43を介して主プロセッサ30
との双方向転送を保証する。バス33及び34は主プロ
セッサ30のデータ・バス44を構成している。
比較回路27は処理装置23によって発生され、バス2
9A上に得られるLSBを、処理装置35によって処理
され、送信/受信回路25の出力にバス29Bを介して
得られるLSBと比較する。
9A上に得られるLSBを、処理装置35によって処理
され、送信/受信回路25の出力にバス29Bを介して
得られるLSBと比較する。
比較回路26は装置21が適切に機能しているかぎり実
際の用途はない。同じように、比較回路38は処理装置
35によって発生され、バス40A上に得られるMSB
を、処理装置23によって処理され、バス40B上の送
信/受信回路36の出力に得られるMSBと比較する。
際の用途はない。同じように、比較回路38は処理装置
35によって発生され、バス40A上に得られるMSB
を、処理装置23によって処理され、バス40B上の送
信/受信回路36の出力に得られるMSBと比較する。
すべての比較回路の出力はノード45でANDドツトさ
れ、主プロセッサ30のため線46上にCHKOUTビ
ットを与える。比較回路39は比較回路26と同じよう
にこの特定の構成では用途がないが、他の用途に使用で
きる。送信/受信回路は主プロセッサ30の制御によっ
て、制御線5RI1.5R12゜5R21及び5R22
を介して2つのモード、即ち受信もしくは送信モードの
うちの一方で動作する。必要ならば、主プロセッサはパ
リティ・ビット発生器(図示されず)からのパリティ・
ビットを受取ることもできる。バス31及び32は装置
21のデータ・バス47を構成し、バス42及び43は
装置22のデータ・バス48を構成する。
れ、主プロセッサ30のため線46上にCHKOUTビ
ットを与える。比較回路39は比較回路26と同じよう
にこの特定の構成では用途がないが、他の用途に使用で
きる。送信/受信回路は主プロセッサ30の制御によっ
て、制御線5RI1.5R12゜5R21及び5R22
を介して2つのモード、即ち受信もしくは送信モードの
うちの一方で動作する。必要ならば、主プロセッサはパ
リティ・ビット発生器(図示されず)からのパリティ・
ビットを受取ることもできる。バス31及び32は装置
21のデータ・バス47を構成し、バス42及び43は
装置22のデータ・バス48を構成する。
従って、第1図は本発明の概念が第2図に関して上述さ
れた一般に知られた複式回路配列体に適用される方法を
明確に示す。各装置について、第2図の原送信/受信及
び比較回路はMSB及びLSBセクションとして識別さ
れた処理装置の2つのセクションに対応する2つの部分
に分割されている。送信/受信制御線は2重にされ、S
RI 1.5RI2.5R21及び5R22を介して両
装置のMSB及びLSBについて別個の制御が可能にな
る。装@21及び22の両方は各々処理装置の定まった
セクションに対応する2つの同一な半分より成る。第1
図の改良複式回路配列体は次のように動作する。
れた一般に知られた複式回路配列体に適用される方法を
明確に示す。各装置について、第2図の原送信/受信及
び比較回路はMSB及びLSBセクションとして識別さ
れた処理装置の2つのセクションに対応する2つの部分
に分割されている。送信/受信制御線は2重にされ、S
RI 1.5RI2.5R21及び5R22を介して両
装置のMSB及びLSBについて別個の制御が可能にな
る。装@21及び22の両方は各々処理装置の定まった
セクションに対応する2つの同一な半分より成る。第1
図の改良複式回路配列体は次のように動作する。
(a)主プロセッサ30が装置21の送信/受信回路2
4及び25並びに装置22の送信/受信回路36及び3
7を受信モードにセットし、これ等に処理すべきデータ
を送る。
4及び25並びに装置22の送信/受信回路36及び3
7を受信モードにセットし、これ等に処理すべきデータ
を送る。
(b)処理装置23及び35がデータ(たとえば4バイ
ト・ワード)を処理する。
ト・ワード)を処理する。
(C)主プロセッサ30は装置21の送信/受信回路2
4及び装置22の送信/受信回路37を送信モードにセ
ットし、逆に装置21の送信/受信回路25及び装置2
2の送信/受信回路36を受信モードをセットする。こ
の段階で受信モードにセットされる時は、送信/受信回
路は又比較機能も可能にするので、このモードは受信/
比較モードと呼ばれる。この段階中、装置21はMSB
を主プロセッサ3o及び装置22に送り、それ自身のL
SBと装W22から受取ったLSBを比較する。
4及び装置22の送信/受信回路37を送信モードにセ
ットし、逆に装置21の送信/受信回路25及び装置2
2の送信/受信回路36を受信モードをセットする。こ
の段階で受信モードにセットされる時は、送信/受信回
路は又比較機能も可能にするので、このモードは受信/
比較モードと呼ばれる。この段階中、装置21はMSB
を主プロセッサ3o及び装置22に送り、それ自身のL
SBと装W22から受取ったLSBを比較する。
同じように、装置22はLSBを主プロセッサ30及び
装置21に送り、それ自身のMSBと装置21から受取
ったMSBとを比較する9この特定の動作は、各装置が
それ自身のビットの組(たとえば装置21の場合はMS
Bを装W22の場合はLSB)を主プロセッサに送り、
各装置21及び22の半分が異なるモードで動作する転
送段階が特徴である。装置21の場合は、第1の半分(
MSBを処理する)は送信モードにあり、他の半分(L
S Bを処理する)は受信/比較モードにある。装置
22の場合は、第1の半分は受信/比較モードにあり、
他の半分は送信モードにある。これ等の基本的な連続し
たビットの組のすべては再びアセンブルされて、データ
・バス(たとえば44)上にPビットの完全な組を形成
する。
装置21に送り、それ自身のMSBと装置21から受取
ったMSBとを比較する9この特定の動作は、各装置が
それ自身のビットの組(たとえば装置21の場合はMS
Bを装W22の場合はLSB)を主プロセッサに送り、
各装置21及び22の半分が異なるモードで動作する転
送段階が特徴である。装置21の場合は、第1の半分(
MSBを処理する)は送信モードにあり、他の半分(L
S Bを処理する)は受信/比較モードにある。装置
22の場合は、第1の半分は受信/比較モードにあり、
他の半分は送信モードにある。これ等の基本的な連続し
たビットの組のすべては再びアセンブルされて、データ
・バス(たとえば44)上にPビットの完全な組を形成
する。
本発明の第1の態様に従えば、同時スイッチングの最大
数の著しい減少が得られる。この数は装置21もしくは
装置22の場合はP/2に等しく、現在の実施例では1
8である。これに対して第2図に示した例の装置2の場
合は36である。2つの装置にドライビングを等しく分
担させたことによってこの減少が得られることは明らか
である。
数の著しい減少が得られる。この数は装置21もしくは
装置22の場合はP/2に等しく、現在の実施例では1
8である。これに対して第2図に示した例の装置2の場
合は36である。2つの装置にドライビングを等しく分
担させたことによってこの減少が得られることは明らか
である。
より良い信頼性と修復可能性を与える本発明の他の態様
に従えば、主プロセッサには、以下詳細に説明するよう
に、一方の装置の一方のセクションが故障した時に、他
方の装置の良好なセクションを適切に選択して、機能的
に動作する装置を仮に再構成する機会が与えられる。
に従えば、主プロセッサには、以下詳細に説明するよう
に、一方の装置の一方のセクションが故障した時に、他
方の装置の良好なセクションを適切に選択して、機能的
に動作する装置を仮に再構成する機会が与えられる。
2つの比較回路27及び38の任意の1つによって不一
致が検出されると、故障信号が線46上のノード45を
介して主プロセッサ30に送られる。主プロセッサ30
は進行中のタスクを停止して、診断ルーチンを開始し、
2つの処理装置23及び35のうちのどちらが故障した
かを識別し、次にそのうちのどのセクション(MSBも
しくはLSB)が故障したかを識別する。次に、修復動
作を行って、診断結果に従ってタスクを再構成する。
致が検出されると、故障信号が線46上のノード45を
介して主プロセッサ30に送られる。主プロセッサ30
は進行中のタスクを停止して、診断ルーチンを開始し、
2つの処理装置23及び35のうちのどちらが故障した
かを識別し、次にそのうちのどのセクション(MSBも
しくはLSB)が故障したかを識別する。次に、修復動
作を行って、診断結果に従ってタスクを再構成する。
もし処理装置の1つのセクションのみが故障した場合に
は、装置の故障した半分がディスエーブルされる。対応
する出力ドライバが高インピーダンス状態にセットされ
、対応する比較回路は禁止され、その出力を高インピー
ダンス状態に強制し、CHKOUTビットが無効になる
のを防止する。
は、装置の故障した半分がディスエーブルされる。対応
する出力ドライバが高インピーダンス状態にセットされ
、対応する比較回路は禁止され、その出力を高インピー
ダンス状態に強制し、CHKOUTビットが無効になる
のを防止する。
この故障した半分は受信モードの特殊な変形モード、所
謂高インピーダンス・モードにあり、受信/比較モード
と区別される。他の半分は送信モードにセットされる。
謂高インピーダンス・モードにあり、受信/比較モード
と区別される。他の半分は送信モードにセットされる。
追加のビットの組は他の装置によって主プロセッサに与
えられる。処理は同じデータ速度において継続でき、チ
ェックは同じデータ速度で続けられるが、ビットの半分
についてのチェツキングが失なわれる。
えられる。処理は同じデータ速度において継続でき、チ
ェックは同じデータ速度で続けられるが、ビットの半分
についてのチェツキングが失なわれる。
もし装置の処理装置の両方のセクションが故障すると、
該装置は送信/受信回路のすべてのドライバを高インピ
ーダンス状態に強制し、望まれるならば比較回路を禁止
することによって完全にディスエーブルされる。処理は
他方の装置によって減速状態で且チェックが全く行われ
ない状態で続けられる。装置は高インピーダンス・モー
ドで動作すると呼ぶことができる。このモードでは、主
プロセッサはCHKOUTビットをチェックすることは
できない。それはCHKOUTビットが永久的に無効で
あるからである。システムは現在所謂性能低下動作で動
作している。速度を減少しなければならないのは、上述
の同時スイッチングの制約のためである。速度の減少は
従来一般に知られているように、MSBの送信指令をL
SBに関してずらすこと、もしくは単一のクロック信号
から出発して、装置の内部に2つのゲート信号を発生す
ることによって行われる。たとえば、パルス位置シフト
は単なるサイクル時間でよく、従ってデータ速度は1/
2になるか、もしくは使用する技術の配線規則によって
課せられる最小値に調節できる。後者の場合はパホーマ
ンスの損失は最小になるが、クロッキング回路がさらに
複雑になる。
該装置は送信/受信回路のすべてのドライバを高インピ
ーダンス状態に強制し、望まれるならば比較回路を禁止
することによって完全にディスエーブルされる。処理は
他方の装置によって減速状態で且チェックが全く行われ
ない状態で続けられる。装置は高インピーダンス・モー
ドで動作すると呼ぶことができる。このモードでは、主
プロセッサはCHKOUTビットをチェックすることは
できない。それはCHKOUTビットが永久的に無効で
あるからである。システムは現在所謂性能低下動作で動
作している。速度を減少しなければならないのは、上述
の同時スイッチングの制約のためである。速度の減少は
従来一般に知られているように、MSBの送信指令をL
SBに関してずらすこと、もしくは単一のクロック信号
から出発して、装置の内部に2つのゲート信号を発生す
ることによって行われる。たとえば、パルス位置シフト
は単なるサイクル時間でよく、従ってデータ速度は1/
2になるか、もしくは使用する技術の配線規則によって
課せられる最小値に調節できる。後者の場合はパホーマ
ンスの損失は最小になるが、クロッキング回路がさらに
複雑になる。
第1表は処理装置(PE)のどのセクションに故障が存
在するかに依存して、転送段階中の装置の半分の異なる
動作モードおける、主プロセッサ30によって装置21
及び22に割当てられるタスクを示す。
在するかに依存して、転送段階中の装置の半分の異なる
動作モードおける、主プロセッサ30によって装置21
及び22に割当てられるタスクを示す。
第1表
モード)
注二F=故障
G=良好
S=送信モード
R/C=受信/比較モード
HI=高インピーダンス・モード
(1)転送段階中は、動作可能な半分(たとえば送信モ
ードにある装置21の半分)の対応する比較回路(たと
えば26)は転送されるビットの妥当性をチェックする
(送信モードでも送信器は依然動作可能である)。しか
しながら、第1図及び第1表から明らかなように、装置
21及び22の設計は、システムの性能に制約があって
よい場合、成る点に関して簡単にできる(成る場合、こ
のような制約はシステムの設計者にとって受入れること
はできない)。このような特定の実施例では、装置21
はバス31を介してデータを送るだけであり、装置22
はバス43を介してデータを主プロセッサに送るだけで
ある。各装置は2バイト(P/2ビット)分だけの比較
回路を必要する。
ードにある装置21の半分)の対応する比較回路(たと
えば26)は転送されるビットの妥当性をチェックする
(送信モードでも送信器は依然動作可能である)。しか
しながら、第1図及び第1表から明らかなように、装置
21及び22の設計は、システムの性能に制約があって
よい場合、成る点に関して簡単にできる(成る場合、こ
のような制約はシステムの設計者にとって受入れること
はできない)。このような特定の実施例では、装置21
はバス31を介してデータを送るだけであり、装置22
はバス43を介してデータを主プロセッサに送るだけで
ある。各装置は2バイト(P/2ビット)分だけの比較
回路を必要する。
比較回路26及び39は望まれるならば除去できる。さ
らに送信/受信回路の半分は転送段階中の受信/比較モ
ードだけで動作する。この結果、ドライバ及び受信器ユ
ニットより成る比較的複雑な送信/受信回路は単に標準
の受信器によって置換えることができる。従って、装置
21及び22のためのシリコンの面積が著しく節約され
る。ドライバは空間をかなり占めることはよく知られた
事実であり、総数P個のドライバを2つの同じ装置間で
平等に分担して節約することは非常に有利である。さら
に、この特定の実施例に従って、比較回路26及び39
を具体化するのに必要な組合せ論理回路も節約できる。
らに送信/受信回路の半分は転送段階中の受信/比較モ
ードだけで動作する。この結果、ドライバ及び受信器ユ
ニットより成る比較的複雑な送信/受信回路は単に標準
の受信器によって置換えることができる。従って、装置
21及び22のためのシリコンの面積が著しく節約され
る。ドライバは空間をかなり占めることはよく知られた
事実であり、総数P個のドライバを2つの同じ装置間で
平等に分担して節約することは非常に有利である。さら
に、この特定の実施例に従って、比較回路26及び39
を具体化するのに必要な組合せ論理回路も節約できる。
しかしながらこの節約は装置21及び22の動作可能セ
クションを選択する能力をなくすという犠牲のもとに行
われるものであり、望ましいことではない。
クションを選択する能力をなくすという犠牲のもとに行
われるものであり、望ましいことではない。
しかしながら、同じ結果は上述のようにシステムの能力
を犠牲にすることなく、余分のマルチプレクサを加える
という最小のコストで達成できる。
を犠牲にすることなく、余分のマルチプレクサを加える
という最小のコストで達成できる。
事実、2方向マルチプレクサは非常に小さな回路である
。新らしい実施例を第3図に示す。
。新らしい実施例を第3図に示す。
E2 代替実施例
第3図に示された複式回路配列体50は基本的には再び
同じであると仮定される装置51及び52より成る。装
置51は、たとえばPビット・ワード(たとえば4バイ
ト)に操作を加える処理装置53.1つの送信/受信回
路54.1つの受信回路55.1つの比較回路56及び
最後にマルチプレクサ57を含む。処理装置53は前の
実施例と同じように、各P/2ビットの2つのセクショ
ンより成る。MSBセクションはMSB (最上位ビッ
ト群)を処理し、LSBセクションはLSB(最下位ビ
ット群)を処理する。送信/受信回路54はバス58及
びバス59もしくは60を介してMSBもしくはLSB
の処理装置52への、もしくはこれからの双方向転送を
保証する。他方送信/受信回路54は主プロセッサ61
のバス63に並列に接続されたバス62を介して主プロ
セッサ61との双方向転送を保証する。以下明らかにさ
れるように、バス63はMSBもしくはLSBのいずれ
かを転送する。送信/受信回路54によってMSBもし
くはLSBのどちらかを送るかの選択は制御線M1によ
って主プロセッサ61の制御の下にあるマルチプレクサ
57によってなされる。送信/受信回路54は制御線S
RI 3を介して主プロセッサ61の制御の下に、送信
モートモしくは受信モードのどれかで動作する。受信モ
ードで動作するのは、ドライバが高インピーダンス状態
にセットされた時である。
同じであると仮定される装置51及び52より成る。装
置51は、たとえばPビット・ワード(たとえば4バイ
ト)に操作を加える処理装置53.1つの送信/受信回
路54.1つの受信回路55.1つの比較回路56及び
最後にマルチプレクサ57を含む。処理装置53は前の
実施例と同じように、各P/2ビットの2つのセクショ
ンより成る。MSBセクションはMSB (最上位ビッ
ト群)を処理し、LSBセクションはLSB(最下位ビ
ット群)を処理する。送信/受信回路54はバス58及
びバス59もしくは60を介してMSBもしくはLSB
の処理装置52への、もしくはこれからの双方向転送を
保証する。他方送信/受信回路54は主プロセッサ61
のバス63に並列に接続されたバス62を介して主プロ
セッサ61との双方向転送を保証する。以下明らかにさ
れるように、バス63はMSBもしくはLSBのいずれ
かを転送する。送信/受信回路54によってMSBもし
くはLSBのどちらかを送るかの選択は制御線M1によ
って主プロセッサ61の制御の下にあるマルチプレクサ
57によってなされる。送信/受信回路54は制御線S
RI 3を介して主プロセッサ61の制御の下に、送信
モートモしくは受信モードのどれかで動作する。受信モ
ードで動作するのは、ドライバが高インピーダンス状態
にセットされた時である。
受信回路55はデータ・バス64及び65からデータ(
MSBもしくはLSB)を受取り、これ等を先づバス6
6A、次にマルチプレクサ57の動作に依存してバス5
9もしくはバス60を介して処理装置53に転送する。
MSBもしくはLSB)を受取り、これ等を先づバス6
6A、次にマルチプレクサ57の動作に依存してバス5
9もしくはバス60を介して処理装置53に転送する。
比較回路56は処理装置53によって内部バス66B上
に発生されたデータ(MSBもしくはLSB)を、装置
52の処理装置68によって発生され、バス66A上に
得られた対応するデータとを比較する。バス62及び6
5が装置51のデータ・バス67を構成する。
に発生されたデータ(MSBもしくはLSB)を、装置
52の処理装置68によって発生され、バス66A上に
得られた対応するデータとを比較する。バス62及び6
5が装置51のデータ・バス67を構成する。
装置52は構造的に装置51と同じである。装置52は
処理装置68,1つの送信/受信回路69.1つの送信
回路70.1つの比較回路71及び最後にマルチプレク
サ72を含む。送信/受信回路69はバス73及びバス
74もしくは75を介してM S BもしくはLSBの
処理装置68へのもしくはこれからの双方向転送を保証
する。他方送信/受信回路69は主プロセッサ61のバ
ス64と並列に接続したバス76を介して主プロセッサ
61との双方向転送を保証する。送信/受信回路69に
よって送られるべきMSBもしくはLSB間の選択は制
御線M2を介して主マイクロプロセッサ61の制御の下
にマルチプレクサ72によってなされる。送信/受信回
路69は制御線5R23により主プロセッサ61の制御
の下に送信モードもしくは受信モードのいずれかで動作
する。
処理装置68,1つの送信/受信回路69.1つの送信
回路70.1つの比較回路71及び最後にマルチプレク
サ72を含む。送信/受信回路69はバス73及びバス
74もしくは75を介してM S BもしくはLSBの
処理装置68へのもしくはこれからの双方向転送を保証
する。他方送信/受信回路69は主プロセッサ61のバ
ス64と並列に接続したバス76を介して主プロセッサ
61との双方向転送を保証する。送信/受信回路69に
よって送られるべきMSBもしくはLSB間の選択は制
御線M2を介して主マイクロプロセッサ61の制御の下
にマルチプレクサ72によってなされる。送信/受信回
路69は制御線5R23により主プロセッサ61の制御
の下に送信モードもしくは受信モードのいずれかで動作
する。
受信回路7oはデータ(MSBもしくはLSB)をデー
タ・バス63及び77がら受取り、これ等を処理装置6
8に先づバス78Aを介し、次にマルチプレクサ72の
動作に依存して、バス74もしくは75を介して処理装
置68に転送する。
タ・バス63及び77がら受取り、これ等を処理装置6
8に先づバス78Aを介し、次にマルチプレクサ72の
動作に依存して、バス74もしくは75を介して処理装
置68に転送する。
比較回路71は処理装置68によって内部バス78B上
に発生されたデータ(MSBもしくはLSB)を、装置
51の処理装置53によって発生され、バス78A上に
利用可能になる対応するデータと比較する。バス76及
び77は装置52のバス79を構成する。比較回路56
及び71の出力はノード80においてANDドツトされ
、主プロセッサ61のための線81上にCHKOUTビ
ットを与える。
に発生されたデータ(MSBもしくはLSB)を、装置
51の処理装置53によって発生され、バス78A上に
利用可能になる対応するデータと比較する。バス76及
び77は装置52のバス79を構成する。比較回路56
及び71の出力はノード80においてANDドツトされ
、主プロセッサ61のための線81上にCHKOUTビ
ットを与える。
装置51及び52の夫々の半分はもはや対称的ではない
。
。
主プロセッサ61中にも、マルチプレクサ82が存在す
る。データ・バス63及び64は主プロセッサのデータ
・バス83を構成する。
る。データ・バス63及び64は主プロセッサのデータ
・バス83を構成する。
第3図から、制御されるドライバ/受信器ユニットの数
及び比較回路の数は第1図に示した配列体と比較してマ
ルチプレクサ回路及び簡単な標準の受信器を追加すると
いう最小のコストで半分になっていることが明らかであ
ろう。マルチプレクサ57及び72は処理装置53及び
68のM S B及びLSB呂力を適切な送信/受信回
路に向けて、第3図の回路配列体が顕著な柔転性のある
能力を持つようにするものである。同じ型のマルチプレ
クサ82が主プロセッサ61中で使用されて、バス線6
3及び64を適切なプロセッサ線にスイッチする。
及び比較回路の数は第1図に示した配列体と比較してマ
ルチプレクサ回路及び簡単な標準の受信器を追加すると
いう最小のコストで半分になっていることが明らかであ
ろう。マルチプレクサ57及び72は処理装置53及び
68のM S B及びLSB呂力を適切な送信/受信回
路に向けて、第3図の回路配列体が顕著な柔転性のある
能力を持つようにするものである。同じ型のマルチプレ
クサ82が主プロセッサ61中で使用されて、バス線6
3及び64を適切なプロセッサ線にスイッチする。
第3図の複式回路配列体の正常時の動作は次の通りであ
る。
る。
主プロセッサ61は夫々装置51及び装置52の送信/
受信回路54及び69を5R13及び5R23を介して
受信モードにセットする。さらに、主プロセッサ61は
Ml及びM2を介して適切なマルチプレクサ位置を選択
して(1)装置51の受信/送信回路54の受信器の出
力を処理装置53のMSBセクションに、装置52の送
信/受信回路69の出力を処理装置68のLSBセクシ
ョンに接続し、(2)受信回路55及び70の受信器の
出力を処理装置53のLSBセクションに及び処理装置
68のM S Bセクションに接続する。
受信回路54及び69を5R13及び5R23を介して
受信モードにセットする。さらに、主プロセッサ61は
Ml及びM2を介して適切なマルチプレクサ位置を選択
して(1)装置51の受信/送信回路54の受信器の出
力を処理装置53のMSBセクションに、装置52の送
信/受信回路69の出力を処理装置68のLSBセクシ
ョンに接続し、(2)受信回路55及び70の受信器の
出力を処理装置53のLSBセクションに及び処理装置
68のM S Bセクションに接続する。
従って、すべてのデータ・ビットが主プロセッサ61か
ら装置51が及び装置52に送られる。
ら装置51が及び装置52に送られる。
(b)装置51及び52の処理装置53及び68がデー
タを処理する。
タを処理する。
(c)主プロセッサは装置51及び、装置52の送信/
受信回路54及び69を送信モードにセットし、マルチ
プレクサの位置は段階(a)と同じ状態に保持する。装
置51及び装置52は処理されたMSB及びLSBを夫
々送信モードで動作している送信/受信回路54及び6
9を介して主プロセッサ61に送る。他方、装置51及
び装置52は受信モードで動作している受信回路55及
び70から夫々LSB及びMSBを受取る。LSBは比
較回路56で比較され、他方MSBは比較回路71で比
較される。この段階中も受信回路55及び7oが比較動
作を可能とするので、このモードは受信/比較モードと
呼ばれる。
受信回路54及び69を送信モードにセットし、マルチ
プレクサの位置は段階(a)と同じ状態に保持する。装
置51及び装置52は処理されたMSB及びLSBを夫
々送信モードで動作している送信/受信回路54及び6
9を介して主プロセッサ61に送る。他方、装置51及
び装置52は受信モードで動作している受信回路55及
び70から夫々LSB及びMSBを受取る。LSBは比
較回路56で比較され、他方MSBは比較回路71で比
較される。この段階中も受信回路55及び7oが比較動
作を可能とするので、このモードは受信/比較モードと
呼ばれる。
後者の段階が、システムの転送段階を構成する。
不一致の検出があると、主プロセッサ61に送られ、主
プロセッサ61は進行中のタスクを停止し1診断ルーチ
ンを開始し、2つの処理装置のどの1つが故障したかを
検出し、処理装置のどの部分即ちセクション(MSBも
しくはLSB)が関与しているかを検出する。次に修復
動作を行って診断の結果に従ってタスクを再構成する。
プロセッサ61は進行中のタスクを停止し1診断ルーチ
ンを開始し、2つの処理装置のどの1つが故障したかを
検出し、処理装置のどの部分即ちセクション(MSBも
しくはLSB)が関与しているかを検出する。次に修復
動作を行って診断の結果に従ってタスクを再構成する。
処理装置の唯1つのセクションに故障があることが見出
されると、このセクションはマルチプレクサ・マトリッ
クスを介して(もし前もって接続されている場合には)
、送信/受信回路から遮断され、他の生方で置換される
。他の装置のマルチプレクサは適切に動作して残りのビ
ットを送信/受信回路にスイッチする。処理は同じ速度
で続けられるが、修復される迄は欠陥のある装置につい
てチェックを行うことなく続けられる。
されると、このセクションはマルチプレクサ・マトリッ
クスを介して(もし前もって接続されている場合には)
、送信/受信回路から遮断され、他の生方で置換される
。他の装置のマルチプレクサは適切に動作して残りのビ
ットを送信/受信回路にスイッチする。処理は同じ速度
で続けられるが、修復される迄は欠陥のある装置につい
てチェックを行うことなく続けられる。
装置(たとえば51)が両方のセクションに欠陥がある
場合には、完全にディスエーブルされる。
場合には、完全にディスエーブルされる。
即ち送信/受信回路(たとえば54)のドライバを高イ
ンピーダンス状態にセットし、故障した装置の比較回路
(たとえば56)を禁止することによって送信/受信回
路(たとえば54)を高インピーダンス・モードに置く
。システムは所謂性能低下動作で動作する。処理は修理
される迄はチェックされることなく、減速した状態で他
の装置で続けられる。即ちMSB及びLSBは線M1も
しくはM2を介して主プロセッサの制御の下にマルチプ
レクサ・マトリックスによって送信/受信回路に交互に
スイッチされる。送信回路はLSBセクション及びMS
Bセクションがシフトされたクロック・パルスによって
送信/受信回路に順次接続されることを示す所謂S順次
S (S seq S )モードで動作する。適切なマ
ルチプレクサ位置は主プロセッサにおいても行われる。
ンピーダンス状態にセットし、故障した装置の比較回路
(たとえば56)を禁止することによって送信/受信回
路(たとえば54)を高インピーダンス・モードに置く
。システムは所謂性能低下動作で動作する。処理は修理
される迄はチェックされることなく、減速した状態で他
の装置で続けられる。即ちMSB及びLSBは線M1も
しくはM2を介して主プロセッサの制御の下にマルチプ
レクサ・マトリックスによって送信/受信回路に交互に
スイッチされる。送信回路はLSBセクション及びMS
Bセクションがシフトされたクロック・パルスによって
送信/受信回路に順次接続されることを示す所謂S順次
S (S seq S )モードで動作する。適切なマ
ルチプレクサ位置は主プロセッサにおいても行われる。
それはバス83の半分だけがデータ転送に使用されるか
らである。
らである。
第2表は故障が存在する処理装置(PE)のセクション
に依存し、転送段階中の送(!/受信回路の動作モード
を通じて、主プロセッサ61によって装置51及び52
に割当てられるタスクを示す。
に依存し、転送段階中の送(!/受信回路の動作モード
を通じて、主プロセッサ61によって装置51及び52
に割当てられるタスクを示す。
第2表
G=良好
S=送信モード
R/C=受信/比較モード
S順次S=セクション順次モード
HI=高インピーダンス・モード
第3図及び第2表に関する説明から明らかなように、転
送状態中の同時スイッチの最大数は2つの装置51及び
52のどれについてもP/2である。
送状態中の同時スイッチの最大数は2つの装置51及び
52のどれについてもP/2である。
さらに−膜化すると、この方法はNが2よりも大きいた
とえば3の、多数決投票回路配列体の代表的な実施例で
はさらに効率的になる。同時スイッチングの数はより減
少され、故障装置の検出はより簡単に、より高速化され
る。
とえば3の、多数決投票回路配列体の代表的な実施例で
はさらに効率的になる。同時スイッチングの数はより減
少され、故障装置の検出はより簡単に、より高速化され
る。
F1発明の効果
本発明に従い、相互に接続された冗長装置の各々の同時
スイッチングが減少し、速度の改善及びパッケージング
のコストの減少な得られる冗長装置の改良回路配列体が
与えられる。
スイッチングが減少し、速度の改善及びパッケージング
のコストの減少な得られる冗長装置の改良回路配列体が
与えられる。
第1図は本発明に従う複式回路配列体の図である。第2
図は従来技術の複式回路配列体の図である。第3図は本
発明の他の実施例に係る複式回路配列体の図である。 20・・・・複式回路配列体、21.22・・・・装置
、23.35・・・・処理装置、24.25.36.3
7・・・・送信/受信回路、26.46.38.39・
・・・比較回路、30・・・・主プロセッサ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
図は従来技術の複式回路配列体の図である。第3図は本
発明の他の実施例に係る複式回路配列体の図である。 20・・・・複式回路配列体、21.22・・・・装置
、23.35・・・・処理装置、24.25.36.3
7・・・・送信/受信回路、26.46.38.39・
・・・比較回路、30・・・・主プロセッサ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Pビットの主データ・バスが与えられた主プロセッサ、
各々Pビット・ワードを処理する処理装置、比較回路及
び上記処理装置の入力と装置データ・バスの線の間に接
続された受信回路を有し、上記装置データ・バスは上記
Pビットの主データバスに並列に接続されているN個の
冗長装置を含む冗長装置の回路配列体において、 少なくとも2つの上記冗長装置には処理装置の出力と装
置データ・バスの線間に接続され、Pビットの主データ
・バス上の駆動を分担する駆動手段が与えられていて、
各冗長装置は、上記処理装置の定まったセクションの内
容に対応するビットの組より成る、上記Pビット・ワー
ドの1部だけを転送し、全Pビット・ワードが上記Pビ
ットの主データ・バス上に完全に得られて、上記少なく
とも2つの装置によって供給されるビットの組が再アセ
ンブルされることを特徴とする複式回路配列体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP86430056.1 | 1986-12-30 | ||
| EP86430056A EP0273081B1 (en) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | Improved duplicated circuit arrangement for fast transmission and repairability |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168737A true JPS63168737A (ja) | 1988-07-12 |
| JPH0451859B2 JPH0451859B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=8196416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285651A Granted JPS63168737A (ja) | 1986-12-30 | 1987-11-13 | 複式回路配列体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856000A (ja) |
| EP (1) | EP0273081B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63168737A (ja) |
| DE (1) | DE3688139T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0444774A3 (en) * | 1990-01-29 | 1991-09-11 | Raytheon Company | Method and apparatus for driving a digital bus |
| US5263034A (en) * | 1990-10-09 | 1993-11-16 | Bull Information Systems Inc. | Error detection in the basic processing unit of a VLSI central processor |
| GB2251099B (en) * | 1990-12-19 | 1994-08-03 | Motorola Inc | Bus system |
| US5422837A (en) * | 1993-12-14 | 1995-06-06 | Bull Hn Information Systems Inc. | Apparatus for detecting differences between double precision results produced by dual processing units operating in parallel |
| JP6710142B2 (ja) | 2016-10-26 | 2020-06-17 | 株式会社日立製作所 | 制御システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168319A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-16 | Fujitsu Ltd | Parallel output buffer circuit |
| JPS5945558A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | Mitsubishi Electric Corp | 2重系デ−タ処理装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3395396A (en) * | 1965-11-23 | 1968-07-30 | Bell Telephone Labor Inc | Information-dependent signal shifting for data processing systems |
| CA947694A (en) * | 1970-11-13 | 1974-05-21 | Xerox Corporation | Male electroforming mandrel |
| GB1317714A (en) * | 1971-01-28 | 1973-05-23 | Ibm | Data handling systems |
| GB1380983A (en) * | 1971-05-12 | 1975-01-22 | Siemens Ag | Data processing systems |
| US4099234A (en) * | 1976-11-15 | 1978-07-04 | Honeywell Information Systems Inc. | Input/output processing system utilizing locked processors |
| FR2371734A1 (fr) * | 1976-11-23 | 1978-06-16 | Matra | Systeme numerique de traitement de donnees, notamment pour vaisseau spatial |
| US4071890A (en) * | 1976-11-29 | 1978-01-31 | Data General Corporation | CPU-Synchronous parallel data processor apparatus |
| US4270167A (en) * | 1978-06-30 | 1981-05-26 | Intel Corporation | Apparatus and method for cooperative and concurrent coprocessing of digital information |
| US4351025A (en) * | 1979-07-06 | 1982-09-21 | Hall Jr William B | Parallel digital computer architecture |
| CH651950A5 (de) * | 1980-10-20 | 1985-10-15 | Inventio Ag | Multiprozessoranordnung. |
| US4486826A (en) * | 1981-10-01 | 1984-12-04 | Stratus Computer, Inc. | Computer peripheral control apparatus |
| DE3334792A1 (de) * | 1983-09-26 | 1984-11-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Zentralsteuereinheit eines vermittlungssystems insbesondere fernsprech-vermittlungssystems |
-
1986
- 1986-12-30 DE DE86430056T patent/DE3688139T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-12-30 EP EP86430056A patent/EP0273081B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-09-08 US US07/096,569 patent/US4856000A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-13 JP JP62285651A patent/JPS63168737A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168319A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-16 | Fujitsu Ltd | Parallel output buffer circuit |
| JPS5945558A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | Mitsubishi Electric Corp | 2重系デ−タ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3688139D1 (de) | 1993-04-29 |
| EP0273081A1 (en) | 1988-07-06 |
| EP0273081B1 (en) | 1993-03-24 |
| US4856000A (en) | 1989-08-08 |
| DE3688139T2 (de) | 1993-10-07 |
| JPH0451859B2 (ja) | 1992-08-20 |
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