JPS63169248A - 切削加工装置の切削液供給構造 - Google Patents
切削加工装置の切削液供給構造Info
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- JPS63169248A JPS63169248A JP62001139A JP113987A JPS63169248A JP S63169248 A JPS63169248 A JP S63169248A JP 62001139 A JP62001139 A JP 62001139A JP 113987 A JP113987 A JP 113987A JP S63169248 A JPS63169248 A JP S63169248A
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- JP
- Japan
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- cutting
- cutting fluid
- tool
- coolant
- spindle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/10—Arrangements for cooling or lubricating tools or work
- B23Q11/1015—Arrangements for cooling or lubricating tools or work by supplying a cutting liquid through the spindle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
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- B23Q11/10—Arrangements for cooling or lubricating tools or work
- B23Q11/1015—Arrangements for cooling or lubricating tools or work by supplying a cutting liquid through the spindle
- B23Q11/1023—Tool holders, or tools in general specially adapted for receiving the cutting liquid from the spindle
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は切削加工部はの切削液供給構造に係りり、特に
正面フライス盤や立て型研削盤等の立て型切削加工装置
への適用に適した切削液の供給構造に関する。
正面フライス盤や立て型研削盤等の立て型切削加工装置
への適用に適した切削液の供給構造に関する。
(従来の技術)
一般に、正面フライス盤や立て型研削盤等の切削加工装
置においては、第3図に示すように、切削液は、加工工
具aの外周側に設けた供給ノズルbから、その加工工具
aの下方の被削物Cの加工面d上に(またはその加工工
具d上に)供給するようにしており、供給ノズルbは加
工工具aの旋回中心に向けて下方に傾斜させて設け、切
削液を加工工具aと加工部dとの隙間に径方向の外方か
ら内方に向けて外部から流し込むようにしている。
置においては、第3図に示すように、切削液は、加工工
具aの外周側に設けた供給ノズルbから、その加工工具
aの下方の被削物Cの加工面d上に(またはその加工工
具d上に)供給するようにしており、供給ノズルbは加
工工具aの旋回中心に向けて下方に傾斜させて設け、切
削液を加工工具aと加工部dとの隙間に径方向の外方か
ら内方に向けて外部から流し込むようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のように切削液を加工工具aと加工面d
との間に外部から流し込んで供給する場合、加工工具a
の外形が10〜20ミリ程度と小さいときや、加工工具
の方形状が例えばエンドミル等のように切削液をその中
心部に導きやすいものであるとぎには特に支障は生じな
いが、加工工具aの外径が例えば30ミリ以上になり、
かつその形状が切削液を中心部に導きにくいものである
ときには、切削液が遠心力によって周側に飛散されてし
まうこともあって、十分な最の切削液を切削加工部の内
側部に供給できなくなるという問題があった。
との間に外部から流し込んで供給する場合、加工工具a
の外形が10〜20ミリ程度と小さいときや、加工工具
の方形状が例えばエンドミル等のように切削液をその中
心部に導きやすいものであるとぎには特に支障は生じな
いが、加工工具aの外径が例えば30ミリ以上になり、
かつその形状が切削液を中心部に導きにくいものである
ときには、切削液が遠心力によって周側に飛散されてし
まうこともあって、十分な最の切削液を切削加工部の内
側部に供給できなくなるという問題があった。
このため切削加工部の内側部における冷却性が低下し、
その内側部の切削温度が上昇して加工工具aの寿命が短
命化したり、また被削物Cや加工工具aの温度上昇によ
る熱膨張のために被削物Cの仕上がり寸法にも影響を与
える等の虞もあった。
その内側部の切削温度が上昇して加工工具aの寿命が短
命化したり、また被削物Cや加工工具aの温度上昇によ
る熱膨張のために被削物Cの仕上がり寸法にも影響を与
える等の虞もあった。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、切削加工部の全体に切削液を充分に行き
渡らせることができ、もって加工工具の保守と加工精度
の維持とを容易にできる切削加工装置の切削液供給構造
を提供することにある。
、その目的は、切削加工部の全体に切削液を充分に行き
渡らせることができ、もって加工工具の保守と加工精度
の維持とを容易にできる切削加工装置の切削液供給構造
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解決するために、正面フライス
盤や立て型研削盤等の立て型切削加工装四の切削加工部
に切削液を供給するための切削液供給構造において、上
記切削加工装置の主軸と工具との内部に、それらの回転
軸芯に沿って主軸側から工具側に切削液を供給する切削
液の供給通路を形成し、該供給通路に切削液供給手段を
接続して切削加工装置の切削液供給構造を構成するもの
である。
盤や立て型研削盤等の立て型切削加工装四の切削加工部
に切削液を供給するための切削液供給構造において、上
記切削加工装置の主軸と工具との内部に、それらの回転
軸芯に沿って主軸側から工具側に切削液を供給する切削
液の供給通路を形成し、該供給通路に切削液供給手段を
接続して切削加工装置の切削液供給構造を構成するもの
である。
(作 用)
切削加工部には、主軸と加工工具との回転軸芯に沿って
形成された切削液供給通路を通じて、切削液供給手段か
ら切削液が供給される。供給された切削液は加工工具の
回転による遠心力でその切削加工部の内側部から外側部
に向けて流れていき、切削加工部の全体に充分に行き渡
ってその切削加工部を冷却する。
形成された切削液供給通路を通じて、切削液供給手段か
ら切削液が供給される。供給された切削液は加工工具の
回転による遠心力でその切削加工部の内側部から外側部
に向けて流れていき、切削加工部の全体に充分に行き渡
ってその切削加工部を冷却する。
(実施例)
以下に本発明の好適な一実施例を添付図面に基づき詳述
する。
する。
第1図は、本発明に係る切削加工装置の切削液供給構造
を正面フライス盤に適用した場合の好適な一実施例を示
す概略構成図である。
を正面フライス盤に適用した場合の好適な一実施例を示
す概略構成図である。
図示するように、主軸2は箱状の主軸頭4にベアリング
6を介して回転自在に設けられており、その主軸頭4は
コラム8に上下にIM動移動自在に設けられている。コ
ラム8には主軸頭4内に延出されて形成された支持アー
ム10が設けられており、この支持アーム10には主軸
2にスプライン嵌合された全歯歯車12がベアリング1
4を介して回転自在に支持されている。全歯歯車12は
コラム8内に設けられている動力伝達系の出力軸16の
軸端部に固定された全歯歯車18に歯合されており、原
動機(図示せず)の回転力は減速されて主軸2に伝達さ
れるようになっている。
6を介して回転自在に設けられており、その主軸頭4は
コラム8に上下にIM動移動自在に設けられている。コ
ラム8には主軸頭4内に延出されて形成された支持アー
ム10が設けられており、この支持アーム10には主軸
2にスプライン嵌合された全歯歯車12がベアリング1
4を介して回転自在に支持されている。全歯歯車12は
コラム8内に設けられている動力伝達系の出力軸16の
軸端部に固定された全歯歯車18に歯合されており、原
動機(図示せず)の回転力は減速されて主軸2に伝達さ
れるようになっている。
主軸2の下端部には加工工具たるフライス20が、主軸
のテーバ穴22に圧入(あるいはフランジ結合)等で着
脱自在に装着されており、そのフライス20の下方には
被削物24を載置するテーブル25が前後左右及び上下
に移動自在に設けられている。
のテーバ穴22に圧入(あるいはフランジ結合)等で着
脱自在に装着されており、そのフライス20の下方には
被削物24を載置するテーブル25が前後左右及び上下
に移動自在に設けられている。
ところで、主軸2とフライス20との内部には、被削物
24の切削加工時にその切削加工部に向けて切削液を供
給するための切削液供給通路26が、それらの回転軸芯
に沿ってそれらを貫通して形成されるとともに、主軸2
の上端部にはその供給通路26内に切削液を送給するた
めの切削液供給手段28が接続される。
24の切削加工時にその切削加工部に向けて切削液を供
給するための切削液供給通路26が、それらの回転軸芯
に沿ってそれらを貫通して形成されるとともに、主軸2
の上端部にはその供給通路26内に切削液を送給するた
めの切削液供給手段28が接続される。
切削液供給手段28は、主軸2の上端の軸端部を囲繞し
て主軸頭4に固定されて設けられ内部に切削液の貯溜部
30を形成するケーシング32と、このケーシング32
内の切削液の貯溜部30にタンク34内の切削液を圧送
するポンプ36等とからなり、ポンプ36とケーシング
32とはフレキシブルバイブ38で接続されている。ケ
ーシング32と主軸2とはシール材4oによって回転自
在に軸封されており、そのケーシング32と主軸2との
摺動部の隙間から切削液が漏洩しないようになっている
。また、フライス20の側方には従来と同様に、その径
方向の外方から内方に向けて切削加工部に切削液を供給
する切削液の供給ノズル42が主軸頭4に固定されて設
けられており、この供給ノズル42には上記フレキシブ
ルバイブ38が分岐されて接続されている。
て主軸頭4に固定されて設けられ内部に切削液の貯溜部
30を形成するケーシング32と、このケーシング32
内の切削液の貯溜部30にタンク34内の切削液を圧送
するポンプ36等とからなり、ポンプ36とケーシング
32とはフレキシブルバイブ38で接続されている。ケ
ーシング32と主軸2とはシール材4oによって回転自
在に軸封されており、そのケーシング32と主軸2との
摺動部の隙間から切削液が漏洩しないようになっている
。また、フライス20の側方には従来と同様に、その径
方向の外方から内方に向けて切削加工部に切削液を供給
する切削液の供給ノズル42が主軸頭4に固定されて設
けられており、この供給ノズル42には上記フレキシブ
ルバイブ38が分岐されて接続されている。
従って、このようにしてなる正面フライス盤(切削加工
装置)では、被削物24の切削加工時には、その被削物
24とフライス20との間の切削加工部には、切削液が
従来と同じようにフライス20の側方の供給ノズル42
・からフライス20の回転中心に向けて、外部から噴射
供給されるとともに、主軸2とフライス20との回転軸
芯に沿ってそれらの内部に形成した切削液供給通路26
を通じてその切削加工部の内側部にも直接供給される。
装置)では、被削物24の切削加工時には、その被削物
24とフライス20との間の切削加工部には、切削液が
従来と同じようにフライス20の側方の供給ノズル42
・からフライス20の回転中心に向けて、外部から噴射
供給されるとともに、主軸2とフライス20との回転軸
芯に沿ってそれらの内部に形成した切削液供給通路26
を通じてその切削加工部の内側部にも直接供給される。
このため、フライス20の径が大きくまたその刃形状が
外部からの切削液の進入を阻害するようなものである場
合でも、確実にその切削加工部の内側部に切削液を充分
に供給するこ゛とができ、内側部に供給された切削液は
遠心力の作用によって径方向の外方に流れ出して、その
切削加工部の全体にくまなく行き渡るようになる。
外部からの切削液の進入を阻害するようなものである場
合でも、確実にその切削加工部の内側部に切削液を充分
に供給するこ゛とができ、内側部に供給された切削液は
遠心力の作用によって径方向の外方に流れ出して、その
切削加工部の全体にくまなく行き渡るようになる。
この結果、切削加工部の内側部を充分に冷却して切削温
度を下げられるようになるとともに、スラッジも良好に
除去できるようになる。また同時に、主軸2もその全長
に亘って切削液供給通路26を流れる切削液によって冷
却されるようになるので、切削温度による被削物24と
フライス20との熱膨張、及び主軸2とベアリング6と
の摺動熱による主軸2の膨張等に影響される被削物の加
工精度の管理が可及的に容易になる。
度を下げられるようになるとともに、スラッジも良好に
除去できるようになる。また同時に、主軸2もその全長
に亘って切削液供給通路26を流れる切削液によって冷
却されるようになるので、切削温度による被削物24と
フライス20との熱膨張、及び主軸2とベアリング6と
の摺動熱による主軸2の膨張等に影響される被削物の加
工精度の管理が可及的に容易になる。
一方、第3図は本発明の変形実施例を示している。図示
するようにこの変形実施例では、主軸2とフライス20
との内部に設ける切削液の供給通路26を剛性のあるバ
イブ部材44で形成している。主軸2とフライス20と
にはそれらの回転軸芯に沿って上記パイプ部材44を挿
通させるための貫通孔46が形成されており、パイプ部
材44はその貫通孔46にベアリング(図示せず)を介
して挿通されるとともに、上端部が主軸頭4にブラケッ
ト48を介して固定されてその回転が規制されている。
するようにこの変形実施例では、主軸2とフライス20
との内部に設ける切削液の供給通路26を剛性のあるバ
イブ部材44で形成している。主軸2とフライス20と
にはそれらの回転軸芯に沿って上記パイプ部材44を挿
通させるための貫通孔46が形成されており、パイプ部
材44はその貫通孔46にベアリング(図示せず)を介
して挿通されるとともに、上端部が主軸頭4にブラケッ
ト48を介して固定されてその回転が規制されている。
つまり、前述した第1図の実施例であると主軸2を高速
回転させて被削物24を高速で切削すると、主軸2の内
部の供給通路26内で切削液が遠心力によってその内壁
面に押し付けられて流れ難くなる虞があるが、このよう
に主@2を高速回転させるような場合には、第3図の変
形実施例のように、回転を規制したパイプ部材44を主
@2とフライス20とに挿通させて、切削液の供給通路
26を形成するようにすれば、遠心力の影響を排除して
切削液を円滑に流せるようになる。
回転させて被削物24を高速で切削すると、主軸2の内
部の供給通路26内で切削液が遠心力によってその内壁
面に押し付けられて流れ難くなる虞があるが、このよう
に主@2を高速回転させるような場合には、第3図の変
形実施例のように、回転を規制したパイプ部材44を主
@2とフライス20とに挿通させて、切削液の供給通路
26を形成するようにすれば、遠心力の影響を排除して
切削液を円滑に流せるようになる。
尚、本発明は上述した正面フライス盤に限らず立て型研
削盤等の立て型切削加工装置に全般に適用し得る。
削盤等の立て型切削加工装置に全般に適用し得る。
(効 果)
以上要するに本発明によれば、主軸と加工工具との回転
軸芯に沿わせてそれらの内部に切削液の供給通路を形成
し、この供給通路を通じて切削液の供給手段によって加
工工具と被削物との間の切削加工部にその内側部から切
削液を供給するようにしたので、加工工具の径の大きさ
や刃形状にかかわらず、切削加工部の全体に十分な量の
切削液を行き渡らせて供給することができる。この結果
、スラッジの排出を良好にできるとともに、冷却性を向
上させて切削温度に影響される被削物の加工精度管理を
可及的に容易にすることができる。
軸芯に沿わせてそれらの内部に切削液の供給通路を形成
し、この供給通路を通じて切削液の供給手段によって加
工工具と被削物との間の切削加工部にその内側部から切
削液を供給するようにしたので、加工工具の径の大きさ
や刃形状にかかわらず、切削加工部の全体に十分な量の
切削液を行き渡らせて供給することができる。この結果
、スラッジの排出を良好にできるとともに、冷却性を向
上させて切削温度に影響される被削物の加工精度管理を
可及的に容易にすることができる。
第1図は本発明に係る切削加工装置の切削液供給構造の
好適な一実施例を示す概略構成図、第2図は変形実施例
を示す概略構成図、第3図は従来の切削加工装置の切削
液供給構造を示す図である。 2・・・・・・・・・主 軸 20・・・・・・工具たるフライス 26・・・・・・切削液の供給通路 28・・・・・・切削液の供給手段 44・・・・・・パイプ部材 46・・・・・・貫通孔 特許出願人 富士電気化学株式会社代 理
人 弁理士 −色 健 輔同
弁理士 松 本 雅 刊第1図 第2図
好適な一実施例を示す概略構成図、第2図は変形実施例
を示す概略構成図、第3図は従来の切削加工装置の切削
液供給構造を示す図である。 2・・・・・・・・・主 軸 20・・・・・・工具たるフライス 26・・・・・・切削液の供給通路 28・・・・・・切削液の供給手段 44・・・・・・パイプ部材 46・・・・・・貫通孔 特許出願人 富士電気化学株式会社代 理
人 弁理士 −色 健 輔同
弁理士 松 本 雅 刊第1図 第2図
Claims (2)
- (1)正面フライス盤や立て型研削盤等の立て型切削加
工装置の切削加工部に切削液を供給するための切削液供
給構造において、上記切削加工装置の主軸と工具との内
部に、それらの回転軸芯に沿って主軸側から工具側に切
削液を流す切削液の供給通路を形成し、該供給通路に切
削液供給手段を接続したことを特徴とする切削加工装置
の切削液供給構造。 - (2)上記供給通路が、上記主軸と工具とを貫通する貫
通孔に挿通されて回転を規制されて設けられたパイプ部
材によつて形成された上記特許請求の範囲第1項に記載
の切削加工装置の切削液供給構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62001139A JPS63169248A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 切削加工装置の切削液供給構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62001139A JPS63169248A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 切削加工装置の切削液供給構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169248A true JPS63169248A (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=11493118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62001139A Pending JPS63169248A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 切削加工装置の切削液供給構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63169248A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130034399A1 (en) * | 2011-08-03 | 2013-02-07 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Throw away type rotary cutting apparatus and tip holder |
| KR101366191B1 (ko) * | 2012-02-23 | 2014-02-24 | 심혁수 | 스핀들 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573546B2 (ja) * | 1976-08-10 | 1982-01-21 | ||
| JPS5917147B2 (ja) * | 1972-04-23 | 1984-04-19 | イスラエル プロダクツ リサ−チ カンパニ− リミテツド | 発泡性催涙組成物 |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP62001139A patent/JPS63169248A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917147B2 (ja) * | 1972-04-23 | 1984-04-19 | イスラエル プロダクツ リサ−チ カンパニ− リミテツド | 発泡性催涙組成物 |
| JPS573546B2 (ja) * | 1976-08-10 | 1982-01-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130034399A1 (en) * | 2011-08-03 | 2013-02-07 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Throw away type rotary cutting apparatus and tip holder |
| KR101366191B1 (ko) * | 2012-02-23 | 2014-02-24 | 심혁수 | 스핀들 장치 |
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