JPS63169261A - 表面回転処理装置 - Google Patents
表面回転処理装置Info
- Publication number
- JPS63169261A JPS63169261A JP30958986A JP30958986A JPS63169261A JP S63169261 A JPS63169261 A JP S63169261A JP 30958986 A JP30958986 A JP 30958986A JP 30958986 A JP30958986 A JP 30958986A JP S63169261 A JPS63169261 A JP S63169261A
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- JP
- Japan
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- clockwise
- surface material
- bar
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は塗装等の表面にワックス又はペーパー掛は等を
行う回転処理装置に関するものである。
行う回転処理装置に関するものである。
「従来の技術」
従来の動力式ワックス掛は装置やペーパー研磨装置では
回転数が上昇すると遠心力のなめワックスや水が回転面
材から接線方向に飛散し作業者を汚損又は濡損する。又
回転面材の回転に基くスピンによって間装&は一方に移
動するため作業者は移動を抑制する力を必要とし労力の
消費が大であつた。
回転数が上昇すると遠心力のなめワックスや水が回転面
材から接線方向に飛散し作業者を汚損又は濡損する。又
回転面材の回転に基くスピンによって間装&は一方に移
動するため作業者は移動を抑制する力を必要とし労力の
消費が大であつた。
「発明が解決りようとする問題点」
本発明は回転数を上昇させてもワックスや水の飛散がな
く、かつスピンによる移動のない表面回転処理装置を得
ることを目的とするものである。
く、かつスピンによる移動のない表面回転処理装置を得
ることを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明は機枠に表面処理用正転面材及びその外周に逆転
面材を共通中心線の回りに連動装置を介して設け、かつ
同装置によって上記正転面材と逆転面材とを正逆回転さ
せるよう形成されていることを特徴とする表面(ロ)転
処理装置によって構成される。
面材を共通中心線の回りに連動装置を介して設け、かつ
同装置によって上記正転面材と逆転面材とを正逆回転さ
せるよう形成されていることを特徴とする表面(ロ)転
処理装置によって構成される。
「作用」
従って連動装置4を始動すると表面処理用正転面材2及
びその外周の逆転面材5が互に正逆に回転する。この状
態において上記両面材2.3を被処理表面に接触させ予
め正転面材2に供給又は塗布したワックス又は水等の処
理剤によって同表面を塗布又は研磨処理することかでき
る0そして正転面材2の回転数が上昇すると同面材2に
塗布又は供給した上記処理剤は接線方向に放出されるが
、同面材2の外周の逆転面材3のためその放出は止めら
れる0又逆転面材3側に移行した上記処理剤は同逆転面
材3の接線方向に放出飛散することなく被処理表面を処
理する。又上記正転面材2のスピンはその外周の逆転面
材3によって打消されるため機枠1は所定位置に停止し
た状態のまま上記回転処理が行われる。
びその外周の逆転面材5が互に正逆に回転する。この状
態において上記両面材2.3を被処理表面に接触させ予
め正転面材2に供給又は塗布したワックス又は水等の処
理剤によって同表面を塗布又は研磨処理することかでき
る0そして正転面材2の回転数が上昇すると同面材2に
塗布又は供給した上記処理剤は接線方向に放出されるが
、同面材2の外周の逆転面材3のためその放出は止めら
れる0又逆転面材3側に移行した上記処理剤は同逆転面
材3の接線方向に放出飛散することなく被処理表面を処
理する。又上記正転面材2のスピンはその外周の逆転面
材3によって打消されるため機枠1は所定位置に停止し
た状態のまま上記回転処理が行われる。
「実施例」
機枠1に直立正回転管軸5及びその外周に直立逆回転管
軸6を共通中心線の回りに回転自在に設け、両軸5.6
の上部を連動歯車群7で接続して連動装置4を形成する
。上記正回転管軸5の下端には円板8を設け、同管軸5
の下端を同円板8に開口し、同円板8の下面にスポンジ
又はサンドペーパ等による正転面材2を接着させる。又
逆回転管軸6の下端には横腕又は下向皿板9を設は同横
腕又は皿板9の外周にドーナツ形円板10を設け、同円
板10の下面に中空スポンジ又は中空サンドベーパ等に
よる逆転面材3を接着させる。この逆転面材3の外径は
約100話であり、上記正転面材2の外径は約5011
Lsであって回正も面材2の回転数を120Orl)m
となL1外周の逆転面材3の回転数を約50Orl)m
とすることによって正転面材2の周速度を逆転面材3の
周速度よりも少くとも大となすことができるが小であっ
ても差支えない。このようにすることによって内部の正
転面材2の外周から放出するワックスを外周の逆転面材
3によって抑制しかつ逆転面材3に移行したワックスは
塗布されて放出を防止することができた。
軸6を共通中心線の回りに回転自在に設け、両軸5.6
の上部を連動歯車群7で接続して連動装置4を形成する
。上記正回転管軸5の下端には円板8を設け、同管軸5
の下端を同円板8に開口し、同円板8の下面にスポンジ
又はサンドペーパ等による正転面材2を接着させる。又
逆回転管軸6の下端には横腕又は下向皿板9を設は同横
腕又は皿板9の外周にドーナツ形円板10を設け、同円
板10の下面に中空スポンジ又は中空サンドベーパ等に
よる逆転面材3を接着させる。この逆転面材3の外径は
約100話であり、上記正転面材2の外径は約5011
Lsであって回正も面材2の回転数を120Orl)m
となL1外周の逆転面材3の回転数を約50Orl)m
とすることによって正転面材2の周速度を逆転面材3の
周速度よりも少くとも大となすことができるが小であっ
ても差支えない。このようにすることによって内部の正
転面材2の外周から放出するワックスを外周の逆転面材
3によって抑制しかつ逆転面材3に移行したワックスは
塗布されて放出を防止することができた。
ワックスは正転面材2の下面に直接塗布するが、水は直
立正回転管軸5から供給することができる。
立正回転管軸5から供給することができる。
ワックスは被処理表面の保論又は光沢処理用であり、水
は研磨処理水であって両面材2.3の回転数はワックス
や水等の処理剤に対応して決定することができる。尚図
中11で示すものは供水ホース、12は駆動傘歯車、1
3は駆動用原動機、14はベアリングである。
は研磨処理水であって両面材2.3の回転数はワックス
や水等の処理剤に対応して決定することができる。尚図
中11で示すものは供水ホース、12は駆動傘歯車、1
3は駆動用原動機、14はベアリングである。
「効果」
本発明は上述のように構成したので被処理表面を表面処
理するに当り、正転面材2の外側に放出された処理剤は
逆転面材3によって放出が止められ、作業者が同処理剤
の放出飛散によって汚損又は濡損されるおそれがなく、
かつ上記両面材2.3の正逆回転作用によって機枠1の
移動が防止され作業容易な表面回転処理装置が得られる
効果がある。
理するに当り、正転面材2の外側に放出された処理剤は
逆転面材3によって放出が止められ、作業者が同処理剤
の放出飛散によって汚損又は濡損されるおそれがなく、
かつ上記両面材2.3の正逆回転作用によって機枠1の
移動が防止され作業容易な表面回転処理装置が得られる
効果がある。
第1図は本発明の表面回転処理装置を示す縦断面図、第
2図は第1図の底面図である。 1・・機枠、2・・表面処理用正転面材、3・・逆転面
材、4・・連動装置。
2図は第1図の底面図である。 1・・機枠、2・・表面処理用正転面材、3・・逆転面
材、4・・連動装置。
Claims (1)
- (1)機枠に表面処理用正転面材及びその外周に逆転面
材を共通中心線の回りに連動装置を介して設け、かつ同
装置によつて上記正転面材と逆転面材とを正逆回転させ
るよう形成されていることを特徴とする表面回転処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30958986A JPS63169261A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 表面回転処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30958986A JPS63169261A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 表面回転処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169261A true JPS63169261A (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=17994850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30958986A Pending JPS63169261A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 表面回転処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63169261A (ja) |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP30958986A patent/JPS63169261A/ja active Pending
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