JPS6316952A - 研削盤のオシレ−シヨン装置 - Google Patents
研削盤のオシレ−シヨン装置Info
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- JPS6316952A JPS6316952A JP15840086A JP15840086A JPS6316952A JP S6316952 A JPS6316952 A JP S6316952A JP 15840086 A JP15840086 A JP 15840086A JP 15840086 A JP15840086 A JP 15840086A JP S6316952 A JPS6316952 A JP S6316952A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims abstract description 24
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は研削盤のオシレーション装置に関する。
従来、研削盤で被加工物の研削中に砥石を振動させるオ
シレーション装置は油圧で往復するピストンを使用する
ものがあり、また、カムを用いるものとして特開昭57
−102741号公報がある。前記公報のものは第10
図に示すように、カム130を回転させてレバー131
の一端を押圧して揺動させ、そして、レバー131の他
端に油圧装置134によって圧接されている基部135
を往復運動させ、これに連設されたレバー136を動か
し、図示していない砥石を振動させるものであり、調節
ねじ132により支点133と基部135間の距離を変
え、振動の巾を変えるようにしたものである。
シレーション装置は油圧で往復するピストンを使用する
ものがあり、また、カムを用いるものとして特開昭57
−102741号公報がある。前記公報のものは第10
図に示すように、カム130を回転させてレバー131
の一端を押圧して揺動させ、そして、レバー131の他
端に油圧装置134によって圧接されている基部135
を往復運動させ、これに連設されたレバー136を動か
し、図示していない砥石を振動させるものであり、調節
ねじ132により支点133と基部135間の距離を変
え、振動の巾を変えるようにしたものである。
前記第10図に示される従来のものは、振動中の調節が
できるのは限られた範囲であり、また、油圧ピストンを
使用するものは、往復工程の切換を開閉する弁で行って
いるので、往復の切換が滑らかに行えず、また、振動1
Jを小さくするのにも限界がある。
できるのは限られた範囲であり、また、油圧ピストンを
使用するものは、往復工程の切換を開閉する弁で行って
いるので、往復の切換が滑らかに行えず、また、振動1
Jを小さくするのにも限界がある。
本発明は、前記事項に鑑みなされたものであり、振動中
を0から任意の1]に設定することができ、しかも、振
動が滑らかに行えるオシレーション装置とすることを技
術的課題とする。
を0から任意の1]に設定することができ、しかも、振
動が滑らかに行えるオシレーション装置とすることを技
術的課題とする。
本発明は偏心量調整モータ62に連結されたワンウェイ
クラッチ65に、回転軸75を嵌合し、この回転軸75
に、回転軸75の中心線76と所定の間隔d1だけ中心
線78が偏心した偏心軸77を設け、この偏心軸77に
前記ワンウェイクラッチ65と同一の向きに回転を伝え
るワンウェイクラッチ80を嵌合し、そして、このワン
ウェイクラッチ80をカム81に形成したカム軸82の
偏心孔84に嵌着し、さらに、カム軸82の中心線83
と前記偏心孔84の中心線85との間隔d2を前記間隔
d1と同一間隔とし、そして、カム81をオシレーショ
ン駆動用モータ90に連結し、さらに、カム軸82の偏
心回転運動に追従する従動子68を設(:11 この従
動子68を砥石軸92に接続して砥石軸92を軸方向に
振動させるようにして研削盤のオシレーション装置とし
た。
クラッチ65に、回転軸75を嵌合し、この回転軸75
に、回転軸75の中心線76と所定の間隔d1だけ中心
線78が偏心した偏心軸77を設け、この偏心軸77に
前記ワンウェイクラッチ65と同一の向きに回転を伝え
るワンウェイクラッチ80を嵌合し、そして、このワン
ウェイクラッチ80をカム81に形成したカム軸82の
偏心孔84に嵌着し、さらに、カム軸82の中心線83
と前記偏心孔84の中心線85との間隔d2を前記間隔
d1と同一間隔とし、そして、カム81をオシレーショ
ン駆動用モータ90に連結し、さらに、カム軸82の偏
心回転運動に追従する従動子68を設(:11 この従
動子68を砥石軸92に接続して砥石軸92を軸方向に
振動させるようにして研削盤のオシレーション装置とし
た。
本発明は偏心量調整モータ62を回転させ、ワンウェイ
クラッチ65を矢印の向きに回転させると、ワンウェイ
クラッチ65は回転軸75を回転させる。
クラッチ65を矢印の向きに回転させると、ワンウェイ
クラッチ65は回転軸75を回転させる。
このとき、偏心軸77はワンウェイクラッチ80内で滑
り、ワンウェイクラッチ80は回転せず、カム81も回
転しないので、偏心軸77はカム81の偏心孔84内で
回転する。そして、偏心軸77の偏心の向きと偏心孔8
4の偏心の向きが逆向きとなると、回転軸75の中心線
76とカム軸82の中心線83は一致し、偏心量は相互
に打消され0となり、偏心軸77と偏心孔84の向きが
同一になると偏心量は2倍となる。
り、ワンウェイクラッチ80は回転せず、カム81も回
転しないので、偏心軸77はカム81の偏心孔84内で
回転する。そして、偏心軸77の偏心の向きと偏心孔8
4の偏心の向きが逆向きとなると、回転軸75の中心線
76とカム軸82の中心線83は一致し、偏心量は相互
に打消され0となり、偏心軸77と偏心孔84の向きが
同一になると偏心量は2倍となる。
偏心孔84内での回転軸の回転を所望の位置で停止する
と偏心量も所望量のものとなる。
と偏心量も所望量のものとなる。
次に、オシレーション駆動用モータを回転させ、カム8
1を矢印の向きに回転させると、ワンウェイクラッチ8
06回転し、ワンウェイクラッチ80は偏心軸77を回
転させる。そして、回転軸75はワンウニイクラッヂ6
5内で滑り、偏心量調整モータ62は回転しない。さら
に、カム軸82は、回転75の中心線76から偏心量に
応じて偏心回転し、この偏心回転に追従する従動子68
に接続する砥石軸92は、偏心量の2倍の巾だけ軸方向
に振動する。
1を矢印の向きに回転させると、ワンウェイクラッチ8
06回転し、ワンウェイクラッチ80は偏心軸77を回
転させる。そして、回転軸75はワンウニイクラッヂ6
5内で滑り、偏心量調整モータ62は回転しない。さら
に、カム軸82は、回転75の中心線76から偏心量に
応じて偏心回転し、この偏心回転に追従する従動子68
に接続する砥石軸92は、偏心量の2倍の巾だけ軸方向
に振動する。
第1図は本発明の一実施例のオシレーション装置を示す
ものであり、第2図乃至第9図は前記オシレーション装
置を装着した立形門形のNO内面研削盤の一例を示すも
のである。
ものであり、第2図乃至第9図は前記オシレーション装
置を装着した立形門形のNO内面研削盤の一例を示すも
のである。
このオシレーション装置61は、次のように構成されて
いる。すなわち、サーボモータよりなる偏心量調整モー
タ62にベルト63で連絡されたプーリ64内にワンウ
ェイクラッチ65が嵌合止着され、このワンウェイクラ
ッチ65内に回動軸75の一端が嵌入され、ワンウェイ
クラッチ65が矢印の向きに回転させられたときのみ、
ワンウェイクラッチ65の回転が回転軸75に伝えられ
るものである。そして、回転軸75は中央部に偏心軸7
7が設(Jられ、この偏心軸77の中心線78は回転軸
75の中心線76より 25mmだけ偏心して形成され
ている。さらに、この偏心軸77にはワンウェイクラッ
チ80が外嵌されており、このワンウェイクラッチ80
も、ワンウェイクラッチ80を矢印の向きに回転させた
ときにのみ偏心軸77に回転を伝えるものである。そし
て、このワンウェイクラッチ80の外側にカム81の偏
心孔84が嵌着されており、また、カム軸82の中心線
83と偏心孔84の中心線85は2.5u偏心して形成
されている。そして、このカム81にはプーリ88がピ
ンで固着され、プーリ88はベルト89でサーボモータ
よりなるオシレーション駆動用モータ90に連結されて
おり、カム軸82は従動子68の挿通孔69に回動自在
に嵌入され、従動子68は連結ピン70で連結軸71に
揺動自在に連結され、連結軸71は軸受72で支えられ
、先端は油圧シリンダ104内のピストン107に連結
している。
いる。すなわち、サーボモータよりなる偏心量調整モー
タ62にベルト63で連絡されたプーリ64内にワンウ
ェイクラッチ65が嵌合止着され、このワンウェイクラ
ッチ65内に回動軸75の一端が嵌入され、ワンウェイ
クラッチ65が矢印の向きに回転させられたときのみ、
ワンウェイクラッチ65の回転が回転軸75に伝えられ
るものである。そして、回転軸75は中央部に偏心軸7
7が設(Jられ、この偏心軸77の中心線78は回転軸
75の中心線76より 25mmだけ偏心して形成され
ている。さらに、この偏心軸77にはワンウェイクラッ
チ80が外嵌されており、このワンウェイクラッチ80
も、ワンウェイクラッチ80を矢印の向きに回転させた
ときにのみ偏心軸77に回転を伝えるものである。そし
て、このワンウェイクラッチ80の外側にカム81の偏
心孔84が嵌着されており、また、カム軸82の中心線
83と偏心孔84の中心線85は2.5u偏心して形成
されている。そして、このカム81にはプーリ88がピ
ンで固着され、プーリ88はベルト89でサーボモータ
よりなるオシレーション駆動用モータ90に連結されて
おり、カム軸82は従動子68の挿通孔69に回動自在
に嵌入され、従動子68は連結ピン70で連結軸71に
揺動自在に連結され、連結軸71は軸受72で支えられ
、先端は油圧シリンダ104内のピストン107に連結
している。
そして、このオシレーション装置61は、偏心量調整モ
ータ62を矢印の向きに回転させると、ワンウェイクラ
ッチ65が回転軸75を回転させる。このとき偏心軸7
7はワンウェイクラッチ80内で滑り、したがって、カ
ム81は回転しない。そして、偏心孔84の偏心の向き
と偏心軸77の偏心の向きが同一になると両者の偏心量
が加算され、5zxとなり、偏心の向きが逆向きになる
と相互に打消されてカム軸82の中心線83と回転軸7
5の中心線76は一致する。そして、オシレーション駆
動用モータ90を矢印の向きに回転させると、カム81
も回転し、ワンウニ、イクラッチ80を矢印の向きに回
転させ、ワンウェイクラッチ80は偏心軸77を回転さ
せる。このとき回転軸75はワンウェイクラッチ65内
で滑り、ワンウェイクラッチ65は回転しない。そして
、カム軸82の中心線83が回転軸75の中心線76か
ら偏心している場合は、カム軸82の中心線83は偏心
量に従って円運動を行い、カム軸82は従動子68を偏
心量だけ上下左右に動かずので、連結軸7Jを0〜10
vrmの範囲で」二重に振動させる。
ータ62を矢印の向きに回転させると、ワンウェイクラ
ッチ65が回転軸75を回転させる。このとき偏心軸7
7はワンウェイクラッチ80内で滑り、したがって、カ
ム81は回転しない。そして、偏心孔84の偏心の向き
と偏心軸77の偏心の向きが同一になると両者の偏心量
が加算され、5zxとなり、偏心の向きが逆向きになる
と相互に打消されてカム軸82の中心線83と回転軸7
5の中心線76は一致する。そして、オシレーション駆
動用モータ90を矢印の向きに回転させると、カム81
も回転し、ワンウニ、イクラッチ80を矢印の向きに回
転させ、ワンウェイクラッチ80は偏心軸77を回転さ
せる。このとき回転軸75はワンウェイクラッチ65内
で滑り、ワンウェイクラッチ65は回転しない。そして
、カム軸82の中心線83が回転軸75の中心線76か
ら偏心している場合は、カム軸82の中心線83は偏心
量に従って円運動を行い、カム軸82は従動子68を偏
心量だけ上下左右に動かずので、連結軸7Jを0〜10
vrmの範囲で」二重に振動させる。
そして、前記実施例においては、カム軸82を従動子6
8の挿通孔69に挿通して、カム軸82の偏心回転運動
に従動子68を追従させているが、油圧装置などにより
従動子をカム軸82に圧接して、従動子をカム軸82の
動きに追従するように形成する方法もある。
8の挿通孔69に挿通して、カム軸82の偏心回転運動
に従動子68を追従させているが、油圧装置などにより
従動子をカム軸82に圧接して、従動子をカム軸82の
動きに追従するように形成する方法もある。
そして、本発明のオシレーション装置61を装着した立
形門形内面研削盤のヘッド1にはテーブル5がテーブル
移動装置6によって前後に摺動できるよう設けられてい
る。そして、このテーブル移動装置6は、ベッド1に高
精密のリニアガイド7を介してテーブル5がクロススラ
イドするように設(Jられ、このテーブル5にはACザ
サーモータ8が固定され、ACザサーモータ8のシャフ
トにカップリング11で取り付けられたボールねじ9が
設けられ、このボールねじ9は軸受12で支えられ、か
つ、ベッド1に固定されたナツト10に螺合されており
、この装置によりテーブル5は前進が40mm。
形門形内面研削盤のヘッド1にはテーブル5がテーブル
移動装置6によって前後に摺動できるよう設けられてい
る。そして、このテーブル移動装置6は、ベッド1に高
精密のリニアガイド7を介してテーブル5がクロススラ
イドするように設(Jられ、このテーブル5にはACザ
サーモータ8が固定され、ACザサーモータ8のシャフ
トにカップリング11で取り付けられたボールねじ9が
設けられ、このボールねじ9は軸受12で支えられ、か
つ、ベッド1に固定されたナツト10に螺合されており
、この装置によりテーブル5は前進が40mm。
後退が1071mできるようになっており、さらに、A
Cサーボモータ8により、切込速度を自由に設定できる
ようになっている。
Cサーボモータ8により、切込速度を自由に設定できる
ようになっている。
また、テーブル5には支台16を取り付け、支台16に
はワークヘッド17が傾斜装置13によって1度の範囲
内で傾斜できるように設けられている。そして、この傾
斜装置18は次のようにし構成されている。すなイっち
、ワークヘッド17の支軸20は支台16の軸受19に
揺動できるように支持され、また、ワークヘッド17の
ストッパ21をピストン22で抑圧するようになってお
り、このピストン22はテーブル5に水平に3個設けら
れた油圧シリンダ23に設けられており、さらに、ワー
クヘッド17がピストン22の進退に追従できるようシ
リンダ23に固定されたピン25とワークヘッド17に
設けられたピン24間にスプリングとして形成された押
圧具26が張設されている。
はワークヘッド17が傾斜装置13によって1度の範囲
内で傾斜できるように設けられている。そして、この傾
斜装置18は次のようにし構成されている。すなイっち
、ワークヘッド17の支軸20は支台16の軸受19に
揺動できるように支持され、また、ワークヘッド17の
ストッパ21をピストン22で抑圧するようになってお
り、このピストン22はテーブル5に水平に3個設けら
れた油圧シリンダ23に設けられており、さらに、ワー
クヘッド17がピストン22の進退に追従できるようシ
リンダ23に固定されたピン25とワークヘッド17に
設けられたピン24間にスプリングとして形成された押
圧具26が張設されている。
そして、ワークヘッド17にはエアーで作動するヂャッ
ク30が設けられ、このヂャック30はチャック回転装
置31によって30〜300Orpmの範囲で無段変速
で変速され、回転されろようになっている。
ク30が設けられ、このヂャック30はチャック回転装
置31によって30〜300Orpmの範囲で無段変速
で変速され、回転されろようになっている。
そして、この回転装置31は次のようにして構成されて
いる。すなわち、ヂャック30はワークスピンドル32
に連結されており、このワークスピンドル32は、ラジ
アルヘアリング33・34により回転自在に支持され、
さらに、ACスピンドルモータ38にベルト39を介し
て接続している。また、エアーで作動するヂャック30
は、ワークスピンドル32の下に設けたエアーシリンダ
35に配管36で接続されており、エアーシリンダ35
の下部には切削水ロータリジヨイント37が設けられて
いる。
いる。すなわち、ヂャック30はワークスピンドル32
に連結されており、このワークスピンドル32は、ラジ
アルヘアリング33・34により回転自在に支持され、
さらに、ACスピンドルモータ38にベルト39を介し
て接続している。また、エアーで作動するヂャック30
は、ワークスピンドル32の下に設けたエアーシリンダ
35に配管36で接続されており、エアーシリンダ35
の下部には切削水ロータリジヨイント37が設けられて
いる。
また、ベッドlには門形コラム43が立設され、この門
形コラム43にはホイールヘッド44がホイールヘッド
移動装置45によって上下に摺動できるように装着され
ている。そして、このホイールヘッド移動装置45は次
のように構成されている。すなわち、門形コラム43に
は、ダブテール案内面として形成されたスライドベース
46が設けられ、このスライドベース46にはホイール
ヘッド44の摺動面53が摺動自在に嵌合され、そして
、スライドベース46にはACザサーモータ47が固定
され、ACザサーモータ47によって回動されるボール
ねじ48がナツト54に螺合され、ナツト54はホイー
ルヘッド44に固定されている。そして、このホイール
ヘッド移動装置45によってホイールヘッド44は 1
00屑m」−下ずろことができる。
形コラム43にはホイールヘッド44がホイールヘッド
移動装置45によって上下に摺動できるように装着され
ている。そして、このホイールヘッド移動装置45は次
のように構成されている。すなわち、門形コラム43に
は、ダブテール案内面として形成されたスライドベース
46が設けられ、このスライドベース46にはホイール
ヘッド44の摺動面53が摺動自在に嵌合され、そして
、スライドベース46にはACザサーモータ47が固定
され、ACザサーモータ47によって回動されるボール
ねじ48がナツト54に螺合され、ナツト54はホイー
ルヘッド44に固定されている。そして、このホイール
ヘッド移動装置45によってホイールヘッド44は 1
00屑m」−下ずろことができる。
また、ホイールヘッド44には砥石軸92が静圧軸受装
置93によって上下に摺動できるように支持されている
。そして、この静圧軸受装置93は次のように構成され
ている。すなわち、円筒状に形成された砥石軸92は環
状の軸受本体94・94に挿通され、軸受本体94・9
4にはそれぞれ4箇所に軸受ポケット95が形成され、
軸受本体94・94の外側は軸受ケーシング99で支持
され、軸受ケーシング99はホイールヘッド44に取り
付けられている。さらに、この静圧軸受装置93は圧力
20kg/am2の油を図示していない4個の絞り装置
でLOkg/cm’に減圧して圧入孔97から軸受ポケ
ット95内に圧入し、軸受ポケット95内から間隙96
を通って排出孔98より排出され、砥石軸92を軸受本
体94から離して摺動自在に支持している。
置93によって上下に摺動できるように支持されている
。そして、この静圧軸受装置93は次のように構成され
ている。すなわち、円筒状に形成された砥石軸92は環
状の軸受本体94・94に挿通され、軸受本体94・9
4にはそれぞれ4箇所に軸受ポケット95が形成され、
軸受本体94・94の外側は軸受ケーシング99で支持
され、軸受ケーシング99はホイールヘッド44に取り
付けられている。さらに、この静圧軸受装置93は圧力
20kg/am2の油を図示していない4個の絞り装置
でLOkg/cm’に減圧して圧入孔97から軸受ポケ
ット95内に圧入し、軸受ポケット95内から間隙96
を通って排出孔98より排出され、砥石軸92を軸受本
体94から離して摺動自在に支持している。
また、ホイールヘッド44に静圧軸受装置93を介して
支持されている砥石軸92は、砥石軸移動装置103に
よって」1下に移動できるように設けられている。そし
て、この砥石軸移動装置103は次のように構成されて
いる。すなわち、砥石軸92内に油圧シリンダ104が
嵌着され、油圧シリンダ104内には連結軸71が連結
されたピストン107が嵌入され、油圧シリンダ104
の上部室105及び下部用106に油を注入することに
よって、砥石軸92を100zz上下できるようになっ
ている。
支持されている砥石軸92は、砥石軸移動装置103に
よって」1下に移動できるように設けられている。そし
て、この砥石軸移動装置103は次のように構成されて
いる。すなわち、砥石軸92内に油圧シリンダ104が
嵌着され、油圧シリンダ104内には連結軸71が連結
されたピストン107が嵌入され、油圧シリンダ104
の上部室105及び下部用106に油を注入することに
よって、砥石軸92を100zz上下できるようになっ
ている。
さらに、砥石軸92の下部には高周波モータとして形成
された原動機110が取り付けられ、高周波スピンドル
として形成されたスピンドル111を毎分10万回転さ
せる。
された原動機110が取り付けられ、高周波スピンドル
として形成されたスピンドル111を毎分10万回転さ
せる。
そして、砥石112修正用ロータリードレツザ115は
旋回式で無段変速できるものであり、装置全体が飛沫除
けのカバーで覆われており、ワークヘッド17の側方に
は計測器116が設置されている。
旋回式で無段変速できるものであり、装置全体が飛沫除
けのカバーで覆われており、ワークヘッド17の側方に
は計測器116が設置されている。
本発明は偏心量調整モータ62を回転させることによっ
て、カム軸82の偏心量を0から最大限まで任意に設定
できるので砥石軸92の振動1]を任意の1Jとするこ
とができる。そして、油圧ピストンの弁を開閉して往復
工程の切換をしているものに比較して振動が滑らかであ
る。
て、カム軸82の偏心量を0から最大限まで任意に設定
できるので砥石軸92の振動1]を任意の1Jとするこ
とができる。そして、油圧ピストンの弁を開閉して往復
工程の切換をしているものに比較して振動が滑らかであ
る。
=II−
第1図は本発明の一実施例のオシレーション装置の分解
斜視図、第2図は前記オシレーション装置を装着した立
形門形NO内面研削盤の側面図、第3図はその正面図、
第4図はその平面図、第5図はその下部の断面図、第6
図はそのテーブル部分の正面図、第7図はそのワークヘ
ッドの傾斜装置の平面図、第8図はその砥石部分の断面
図、第9図は第8図のA−A線の断面図、第10図は従
来例を示す図である。 62・・偏心量調整モータ、 65・80・・・ワンウェイクラッチ、68・・・従動
子、75・・・回転軸、 76・・回転軸の
中心線、77・・・偏心軸、 81・・・カ
ム、82・・・カム軸、 83・・・カム
軸の中心線、84・・・偏心孔、 85・・
偏心孔の中心線、90・・・オシレーション駆動用モー
タ、92・・・砥石軸。 第6図 第5図 第7図 第8図 第9図 97\乙硬?aご〒92 第10図
斜視図、第2図は前記オシレーション装置を装着した立
形門形NO内面研削盤の側面図、第3図はその正面図、
第4図はその平面図、第5図はその下部の断面図、第6
図はそのテーブル部分の正面図、第7図はそのワークヘ
ッドの傾斜装置の平面図、第8図はその砥石部分の断面
図、第9図は第8図のA−A線の断面図、第10図は従
来例を示す図である。 62・・偏心量調整モータ、 65・80・・・ワンウェイクラッチ、68・・・従動
子、75・・・回転軸、 76・・回転軸の
中心線、77・・・偏心軸、 81・・・カ
ム、82・・・カム軸、 83・・・カム
軸の中心線、84・・・偏心孔、 85・・
偏心孔の中心線、90・・・オシレーション駆動用モー
タ、92・・・砥石軸。 第6図 第5図 第7図 第8図 第9図 97\乙硬?aご〒92 第10図
Claims (1)
- (1)偏心量調整モータ62に連結されたワンウェイク
ラッチ65に、回転軸75を嵌合し、この回転軸75に
、回転軸75の中心線76と所定の間隔d1だけ中心線
78が偏心した偏心軸77を設け、この偏心軸77に前
記ワンウェイクラッチ65と同一の向きに回転を伝える
ワンウェイクラッチ80を嵌合し、そして、このワンウ
ェイクラッチ80をカム81に形成したカム軸82の偏
心孔84に嵌着し、さらに、カム軸82の中心線83と
前記偏心孔84の中心線85との間隔d2を前記間隔d
1と同一間隔とし、そして、カム81をオシレーション
駆動用モータ90に連結し、さらに、カム軸82の偏心
回転運動に追従する従動子68を設け、この従動子68
を砥石軸92に接続して砥石軸92を軸方向に振動させ
るようにした研削盤のオシレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15840086A JPS6316952A (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | 研削盤のオシレ−シヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15840086A JPS6316952A (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | 研削盤のオシレ−シヨン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316952A true JPS6316952A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15670914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15840086A Pending JPS6316952A (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | 研削盤のオシレ−シヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316952A (ja) |
-
1986
- 1986-07-05 JP JP15840086A patent/JPS6316952A/ja active Pending
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