JPS6316986A - ロボツトの位置決め補正方法 - Google Patents
ロボツトの位置決め補正方法Info
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- JPS6316986A JPS6316986A JP15897086A JP15897086A JPS6316986A JP S6316986 A JPS6316986 A JP S6316986A JP 15897086 A JP15897086 A JP 15897086A JP 15897086 A JP15897086 A JP 15897086A JP S6316986 A JPS6316986 A JP S6316986A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移動ロボッ1〜等に係わり、特に容易に位置決
め補正を行うことのできる[]ボッ1−の位置決め補正
方法に関する。
め補正を行うことのできる[]ボッ1−の位置決め補正
方法に関する。
従来の無人車等の移動手段を具備した移動ロボットでは
、目的の場所に到着すると、第4図に示すように床に設
訂されたメカニカルガイド/I−1により無人車4−5
が床にλ1し正確に位置決め固定される。すなわち4−
1は先端円錐状に形成されたメカニカルガイドであり、
地上側(床上)にすくなくとも2本1ス上設【プられて
おり、このメカニカルガイド4−1に対し、無人車側に
4.U先端部に円錐状の孔4−2が穿設されたアウトリ
ガ4−3が設けられている。このアラ1〜リガ/I −
3Gよエアーシリンダ4〜4の伸縮するロッドに下向き
に取付けられており、第4図に示した」、うに無大巾が
目的の場所で停止トした場合にガイド/I−1ど各々対
峠づるように、アウトリガ4−3の取イ・口」ビッヂは
ガイド4−1の取付りビッヂと同一寸法に構成されてい
る。4−6は車輪であり、無人車4−5の前後左右少な
くと−64個以上設けられている。4−7はレール(リ
ニアモータの二次導体)である。このような構成のため
アウトリガ4−3がエアーシリンダ4−4ににり押し下
げられると、円錐状の孔4−2がガイド4−1と係合し
、無人車4−5は床面上において正確に位置決めされる
。
、目的の場所に到着すると、第4図に示すように床に設
訂されたメカニカルガイド/I−1により無人車4−5
が床にλ1し正確に位置決め固定される。すなわち4−
1は先端円錐状に形成されたメカニカルガイドであり、
地上側(床上)にすくなくとも2本1ス上設【プられて
おり、このメカニカルガイド4−1に対し、無人車側に
4.U先端部に円錐状の孔4−2が穿設されたアウトリ
ガ4−3が設けられている。このアラ1〜リガ/I −
3Gよエアーシリンダ4〜4の伸縮するロッドに下向き
に取付けられており、第4図に示した」、うに無大巾が
目的の場所で停止トした場合にガイド/I−1ど各々対
峠づるように、アウトリガ4−3の取イ・口」ビッヂは
ガイド4−1の取付りビッヂと同一寸法に構成されてい
る。4−6は車輪であり、無人車4−5の前後左右少な
くと−64個以上設けられている。4−7はレール(リ
ニアモータの二次導体)である。このような構成のため
アウトリガ4−3がエアーシリンダ4−4ににり押し下
げられると、円錐状の孔4−2がガイド4−1と係合し
、無人車4−5は床面上において正確に位置決めされる
。
そして、この位置決めが完了した後にロボット自体の動
作が開始され、ハンドリング等各秤の動作を行う。
作が開始され、ハンドリング等各秤の動作を行う。
このようにロボット自身の動きによりロボットの設置位
置にズレが生じイ1いような構成となっており、したが
って設置位置のズレを補正するためレノ1ノ等ににる補
正手段は設G−Jられていない。
置にズレが生じイ1いような構成となっており、したが
って設置位置のズレを補正するためレノ1ノ等ににる補
正手段は設G−Jられていない。
しかし、従来の移動ロボットにおいては上述したように
メカニカルガイド装置を床に設置する必要があり、メカ
ニカルガイド装置設置工事が必要であること、さらにメ
カニカルガイド装置は一般に床面近くに設()られるた
め、ゴミ、塵等の付着。
メカニカルガイド装置を床に設置する必要があり、メカ
ニカルガイド装置設置工事が必要であること、さらにメ
カニカルガイド装置は一般に床面近くに設()られるた
め、ゴミ、塵等の付着。
l「積による位置決め不良が生ずる等の問題が存在し
lご 。
lご 。
そこで本発明の目的はメカニカルガイド装置を設Pi”
Jる必要がイ蒙り、さらに移動手段により移動してきた
ロボットの到達位置に誤差が生じた場合や、ゴミの付着
、Jlmの11F積等による床面の凹凸に起因した位置
決め不良が生じた場合においても位置決め補正を行うこ
とのできるロボットの位置決め補正方法を提供すること
にある。
Jる必要がイ蒙り、さらに移動手段により移動してきた
ロボットの到達位置に誤差が生じた場合や、ゴミの付着
、Jlmの11F積等による床面の凹凸に起因した位置
決め不良が生じた場合においても位置決め補正を行うこ
とのできるロボットの位置決め補正方法を提供すること
にある。
本発明は、水平面と垂直面に各々位置決めマークを設け
、一方の位置決めマークをロボッ]・の可動部に設けら
れた検出手段により検出し、該一方の位置決めマークを
検出した際のロボット可動部の位置偏差情報を上記検出
した一方の位置決めマークを基準にして求め、次に上記
検出手段が設けられたロボットの可動部を90°変化さ
口て他方の位置決めマークを上記検出手段により検出し
、該他方の位置決めマークを検出した際のロボット可動
部の位置偏差情報を上記検出した他方の位置決めマーク
を基準にして求め、求められた上記各々の位置偏差情報
によりロボットの動きを修正し位置決めの補正を行うロ
ボットの位置決め補正方法により上記問題点を解決する
だめの手段とした。
、一方の位置決めマークをロボッ]・の可動部に設けら
れた検出手段により検出し、該一方の位置決めマークを
検出した際のロボット可動部の位置偏差情報を上記検出
した一方の位置決めマークを基準にして求め、次に上記
検出手段が設けられたロボットの可動部を90°変化さ
口て他方の位置決めマークを上記検出手段により検出し
、該他方の位置決めマークを検出した際のロボット可動
部の位置偏差情報を上記検出した他方の位置決めマーク
を基準にして求め、求められた上記各々の位置偏差情報
によりロボットの動きを修正し位置決めの補正を行うロ
ボットの位置決め補正方法により上記問題点を解決する
だめの手段とした。
1ボツトの可動部に設番ノられた検出手段にJ:す、水
平面に設けられた位置決めマークと垂直面に設番プられ
た位置決めマークとを各々検出し、次いでこれらの位置
決めマークを各々検出した際のロボット可動部の位置偏
差情報を上記各々の位置決めマークの位置情報を基準に
しで求め、これらの位置偏差情報によりロボットの動き
が修正され、位置決めの補正が行われる。このためロボ
ットを床に固定するためのメカニカルガイド装置が不要
となり、移動手段により移動してぎたロボットの到着位
置に誤差が生じた場合や床上のゴミ、塵等により位置決
め不良が生じた場合においても状況に応じた位置決め補
正が可能となる。
平面に設けられた位置決めマークと垂直面に設番プられ
た位置決めマークとを各々検出し、次いでこれらの位置
決めマークを各々検出した際のロボット可動部の位置偏
差情報を上記各々の位置決めマークの位置情報を基準に
しで求め、これらの位置偏差情報によりロボットの動き
が修正され、位置決めの補正が行われる。このためロボ
ットを床に固定するためのメカニカルガイド装置が不要
となり、移動手段により移動してぎたロボットの到着位
置に誤差が生じた場合や床上のゴミ、塵等により位置決
め不良が生じた場合においても状況に応じた位置決め補
正が可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図はこの発明にJζる方法を適用した産業用ロボット
の構成を示す斜視図である。この図において1は無人車
でありリニアモータを内蔵しており、該リニアモータの
推進力によりレール4−7上を移動する。無人車1の上
面1aには、該上面1aを含む平面上において回転する
円盤状のロボット基台2が突設されている。そして該基
台2の内部下方には基台2を回転させるためのモータお
よび基台2の回転角検出用のセンサー等が設けられてい
る。
1図はこの発明にJζる方法を適用した産業用ロボット
の構成を示す斜視図である。この図において1は無人車
でありリニアモータを内蔵しており、該リニアモータの
推進力によりレール4−7上を移動する。無人車1の上
面1aには、該上面1aを含む平面上において回転する
円盤状のロボット基台2が突設されている。そして該基
台2の内部下方には基台2を回転させるためのモータお
よび基台2の回転角検出用のセンサー等が設けられてい
る。
基台2の上面には第1腕部3が固設されており、第1腕
部3の先端には第1関節機構38が構成されている。4
は上記関節機構3aにおいて第2腕部5を第1腕部3に
対し旋回可能に係止するだめの軸である。そして第2腕
部5が上記軸4を中心に旋回できるように、第2腕部5
内部下方にはギヤ機構、旋回モータ、旋回角を検出する
ためのセンサ等が設けられている。さらに第2腕部5の
先端には第2関節機構5aは第3腕部6を上記第2腕部
5に対し旋回可能にするための機構であり、軸7を中心
に第3腕部6が旋回する。このため第3腕部6を旋回ざ
ぜるための旋回モータ、ギヤー機構、第3腕部6の旋回
角を検出するためのセンサ等が第2腕部5の内部上方に
設番プられている。
部3の先端には第1関節機構38が構成されている。4
は上記関節機構3aにおいて第2腕部5を第1腕部3に
対し旋回可能に係止するだめの軸である。そして第2腕
部5が上記軸4を中心に旋回できるように、第2腕部5
内部下方にはギヤ機構、旋回モータ、旋回角を検出する
ためのセンサ等が設けられている。さらに第2腕部5の
先端には第2関節機構5aは第3腕部6を上記第2腕部
5に対し旋回可能にするための機構であり、軸7を中心
に第3腕部6が旋回する。このため第3腕部6を旋回ざ
ぜるための旋回モータ、ギヤー機構、第3腕部6の旋回
角を検出するためのセンサ等が第2腕部5の内部上方に
設番プられている。
第3腕部6の先端には第3関節機構6aが構成されてい
る。第3関節機構6aは第4腕部8を上記同様第3Il
l!1部6に対し旋回させるための機構で、軸9を中心
に第4腕部8が旋回する。このため第4腕部8を旋回さ
せるための旋回モータ、ギA7−機構、旋回角検出用の
[ンυ等が第3腕部6内部にl) 【−、Jられている
。第4腕部8にはモータ10が設【フられている。
る。第3関節機構6aは第4腕部8を上記同様第3Il
l!1部6に対し旋回させるための機構で、軸9を中心
に第4腕部8が旋回する。このため第4腕部8を旋回さ
せるための旋回モータ、ギA7−機構、旋回角検出用の
[ンυ等が第3腕部6内部にl) 【−、Jられている
。第4腕部8にはモータ10が設【フられている。
11は7ランジであり上記モータ10の回転シャツ1〜
に固定されている。このフランジ11にはテレビカメラ
12とメカニカルハント部13とが固設されており、上
記モータ10の回転によりテレビカメラ12とメカニカ
ルハンド部13とが一体どなって回転する。そしてこの
回転角はロータリエンコーダ等の回転角疫センサにより
検出される。
に固定されている。このフランジ11にはテレビカメラ
12とメカニカルハント部13とが固設されており、上
記モータ10の回転によりテレビカメラ12とメカニカ
ルハンド部13とが一体どなって回転する。そしてこの
回転角はロータリエンコーダ等の回転角疫センサにより
検出される。
14はメカニカルハンドのツメである。15は床上に固
定された水平面位置決めマーク、16は床面に垂直な面
に固定された垂直面位置決めマークである。
定された水平面位置決めマーク、16は床面に垂直な面
に固定された垂直面位置決めマークである。
次に本実施例の動作について述べる。
まず、無人車はレール上を移動して第1図に示す位置に
停止しており、ロボットは図に示す形で各腕部3,5等
は完全固定されている。ロボットは、まず、テレビカメ
ラ12により水平面位置決めマーク15が視野にとらえ
られていると、画面上の基準座標軸(本実施例では第3
図に示す画面17申火において直交する座標軸x、y)
と両面上に写し出された水平面位置決めマーク15どの
画面上の位置偏差ΔX、Δyを画像処理手段ににり検出
する。そして、水平面位置決めマーク15に対する上記
偏差情報ΔX、Δyはロボットの制御部に送られ記憶さ
れる。
停止しており、ロボットは図に示す形で各腕部3,5等
は完全固定されている。ロボットは、まず、テレビカメ
ラ12により水平面位置決めマーク15が視野にとらえ
られていると、画面上の基準座標軸(本実施例では第3
図に示す画面17申火において直交する座標軸x、y)
と両面上に写し出された水平面位置決めマーク15どの
画面上の位置偏差ΔX、Δyを画像処理手段ににり検出
する。そして、水平面位置決めマーク15に対する上記
偏差情報ΔX、Δyはロボットの制御部に送られ記憶さ
れる。
また、無人車はレール−[を移動1)で来るので、第1
図に示した停止位置における上記偏差は−・般に、テレ
ビカメラ12の視野に入らない程の太きな序ではないが
、上記水平面位置決めマーク15がテレビカメラ12の
視野に入らない程の大きな偏差が生ずることがある場合
はロボットを動作させてテレビカメラ12により上記マ
ーク15をサーチするスキャニング手段が必要となる。
図に示した停止位置における上記偏差は−・般に、テレ
ビカメラ12の視野に入らない程の太きな序ではないが
、上記水平面位置決めマーク15がテレビカメラ12の
視野に入らない程の大きな偏差が生ずることがある場合
はロボットを動作させてテレビカメラ12により上記マ
ーク15をサーチするスキャニング手段が必要となる。
水平位置決めマー・り15に対する偏差情報△X。
Δyが検出されると、ロボット制御部は上記モータ10
により、メカニカルハンド部13を90゜回転させ、テ
レビカメラ12を第2図に示すように水平方向に向ける
。テレビカメラ12が向いた方向には垂直面位置決めマ
ーク16が設けられており、テレビカメラ12は該位置
決めマーク16を画面内に写し出す。位置決めマーク1
6が画面内に写し出されると、すでにjホへた水平面位
置決めマーク15に対する偏差情報の検出の場合と同様
な手段により、垂直面位置決めマーク16に対する上下
方向く高さ方向)の偏差情報ΔZが求められ、ロボット
制御部に送られる。
により、メカニカルハンド部13を90゜回転させ、テ
レビカメラ12を第2図に示すように水平方向に向ける
。テレビカメラ12が向いた方向には垂直面位置決めマ
ーク16が設けられており、テレビカメラ12は該位置
決めマーク16を画面内に写し出す。位置決めマーク1
6が画面内に写し出されると、すでにjホへた水平面位
置決めマーク15に対する偏差情報の検出の場合と同様
な手段により、垂直面位置決めマーク16に対する上下
方向く高さ方向)の偏差情報ΔZが求められ、ロボット
制御部に送られる。
ロボット制御部は、−h記した水平面位置決めマーク1
5.垂直位置決めマーク16に対する各々の偏差情報に
より、あらかじめプログラムされている上述した各々の
腕部等の移動量1回転角爪等のデータを修正し、ハンド
リング等が誤りなく行われるように制御する。
5.垂直位置決めマーク16に対する各々の偏差情報に
より、あらかじめプログラムされている上述した各々の
腕部等の移動量1回転角爪等のデータを修正し、ハンド
リング等が誤りなく行われるように制御する。
他方、ハンドリングされる対象物がそれまでと異なる重
ムiの物であり、このため【コボットの腕部にたわみが
生じ、上下方向に−ズレがロボットの稼動中に発生した
場合は、ハンドリングした状態でロボットの腕部を第2
図に示す位置に戻し、再度垂直位置決めマーク16に対
する偏差情報ΔZ′を検出する。そして、この新たに求
められた垂直位置決めマーク16に対する偏差情報をそ
れまでの偏差情報に代えてロボット制御部に入力する。
ムiの物であり、このため【コボットの腕部にたわみが
生じ、上下方向に−ズレがロボットの稼動中に発生した
場合は、ハンドリングした状態でロボットの腕部を第2
図に示す位置に戻し、再度垂直位置決めマーク16に対
する偏差情報ΔZ′を検出する。そして、この新たに求
められた垂直位置決めマーク16に対する偏差情報をそ
れまでの偏差情報に代えてロボット制御部に入力する。
ロボット制御部は上記新たな偏差情報へl′と、すでに
入力されている水平位置決めマーク15に対する偏差情
報ΔX、Δyとを用いて、あらかじめプログラムされて
いる上述した各々の腕部等の移動間1回転角度等のデー
タを再度修正する。
入力されている水平位置決めマーク15に対する偏差情
報ΔX、Δyとを用いて、あらかじめプログラムされて
いる上述した各々の腕部等の移動間1回転角度等のデー
タを再度修正する。
本発明は上述したような構成であるから、メカ= 10
− 二カルガイドを球面に設ける必要がなく、床面上に凹凸
が生じている場合においても、該凹凸に応じた位置決め
補正を行うことができ、ざらにロボッ1〜腕部の剛性が
小さく、腕部にたわみが生ずるような場合においても、
該たわみに応じた位置決め補正を行うことができる等値
れた効果を右する。
− 二カルガイドを球面に設ける必要がなく、床面上に凹凸
が生じている場合においても、該凹凸に応じた位置決め
補正を行うことができ、ざらにロボッ1〜腕部の剛性が
小さく、腕部にたわみが生ずるような場合においても、
該たわみに応じた位置決め補正を行うことができる等値
れた効果を右する。
第1図は本発明に係る一実施例である位置決め補正方法
を用いたロボットの斜視図、第2図はテレビカメラが水
平方向を向いた状態を示す斜視図、第3図はテレビカメ
ラにより写し出された画像面を示す図、第4図は従来の
移動ロボットを示す斜視図である。 12・・・テレビカメラ、15・・・水平面位置決めマ
ーク、16・・・垂直面位置決めマーク。
を用いたロボットの斜視図、第2図はテレビカメラが水
平方向を向いた状態を示す斜視図、第3図はテレビカメ
ラにより写し出された画像面を示す図、第4図は従来の
移動ロボットを示す斜視図である。 12・・・テレビカメラ、15・・・水平面位置決めマ
ーク、16・・・垂直面位置決めマーク。
Claims (1)
- 水平面と垂直面に各々位置決めマークを設け、一方の位
置決めマークをロボットの可動部に設けられた検出手段
により検出し、該一方の位置決めマークを検出した際の
ロボット可動部の位置偏差情報を上記検出した一方の位
置決めマークの位置情報を基準にして求め、次に上記検
出手段が設けられたロボットの可動部を90°変化させ
て他方の位置決めマークを上記検出手段により検出し、
該他方の位置決めマークを検出した際のロボット可動部
の位置偏差情報を上記検出した他方の位置決めマークの
位置情報を基準にして求め、求められた上記各々の位置
偏差情報によりロボットの動きを修正し位置決めの補正
を行うことを特徴とするロボットの位置決め補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158970A JPH08375B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | ロボツトの位置決め補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158970A JPH08375B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | ロボツトの位置決め補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316986A true JPS6316986A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH08375B2 JPH08375B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=15683351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158970A Expired - Lifetime JPH08375B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | ロボツトの位置決め補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08375B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002006243A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 3次元位置検出センサ及び位置決め方法 |
| JP2013244540A (ja) * | 2012-05-23 | 2013-12-09 | Nachi Fujikoshi Corp | 産業用ロボットの重力たわみ角補正方法および装置 |
| JP2014210306A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 株式会社安川電機 | 移動ロボット、移動ロボットの位置決めシステム、及び、移動ロボットの位置決め方法 |
| JP2022014992A (ja) * | 2020-07-08 | 2022-01-21 | 株式会社Subaru | ロボットハンド位置検出システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169793A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-25 | 松下電器産業株式会社 | 工業用ロボツト |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61158970A patent/JPH08375B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169793A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-25 | 松下電器産業株式会社 | 工業用ロボツト |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002006243A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 3次元位置検出センサ及び位置決め方法 |
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| US9383741B2 (en) | 2013-04-18 | 2016-07-05 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Mobile robot, positioning system of mobile robot, and positioning method of mobile robot |
| JP2022014992A (ja) * | 2020-07-08 | 2022-01-21 | 株式会社Subaru | ロボットハンド位置検出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08375B2 (ja) | 1996-01-10 |
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