JPS63170030A - 高耐久性磁性材料積層体の製造方法 - Google Patents
高耐久性磁性材料積層体の製造方法Info
- Publication number
- JPS63170030A JPS63170030A JP245387A JP245387A JPS63170030A JP S63170030 A JPS63170030 A JP S63170030A JP 245387 A JP245387 A JP 245387A JP 245387 A JP245387 A JP 245387A JP S63170030 A JPS63170030 A JP S63170030A
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- JP
- Japan
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- laminate
- magnetic material
- highly
- polymer compound
- adhesive
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- Granted
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はイシピータのコアなどに用いる磁性材料積層体
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
(従来の技術)
高周波電縫造管のイシヒータは強磁界下に曝されること
から、イシピータのコアとして溶接熱効率確保のために
飽和磁束密度の低い酸化物磁性材料であるフェライトコ
アにかえて、飽和磁束密度が高い細幅箔帯の珪素鋼やア
モルファス合金などを積層した金属磁性材料積層体が用
いられるようになってきた。
から、イシピータのコアとして溶接熱効率確保のために
飽和磁束密度の低い酸化物磁性材料であるフェライトコ
アにかえて、飽和磁束密度が高い細幅箔帯の珪素鋼やア
モルファス合金などを積層した金属磁性材料積層体が用
いられるようになってきた。
この金属磁性材料積層体の製造方法としては、本発明者
らが特開昭59−22749号公報に開示−したように
、金属磁性材料箔帯のパリを圧延矯正あるいは除去し、
さらに高絶縁性、高耐熱性分子化合物の固着工程を経た
後、絶縁性接着剤あるいは高絶縁性、高耐熱性高分子化
合物を塗布しつつ積層枠に捲取り、乾燥して積層接着す
る方法がある。
らが特開昭59−22749号公報に開示−したように
、金属磁性材料箔帯のパリを圧延矯正あるいは除去し、
さらに高絶縁性、高耐熱性分子化合物の固着工程を経た
後、絶縁性接着剤あるいは高絶縁性、高耐熱性高分子化
合物を塗布しつつ積層枠に捲取り、乾燥して積層接着す
る方法がある。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の方法において、絶縁接着剤としてエポ士シ系樹脂
あるいはポリ(フエニレリシ)才子シト、ポリ(p−+
シリレン)芳香族ポリスルホシ、芳香族ポリアミドイミ
ド、ポリエステルイミド、芳香族ポリイミド、フェノ+
シ樹脂などの高分子化合物の単体あるいは複合体を用い
るのが一般的である。
あるいはポリ(フエニレリシ)才子シト、ポリ(p−+
シリレン)芳香族ポリスルホシ、芳香族ポリアミドイミ
ド、ポリエステルイミド、芳香族ポリイミド、フェノ+
シ樹脂などの高分子化合物の単体あるいは複合体を用い
るのが一般的である。
エポ+シ系樹脂の乾燥温度は150℃程度であるととか
ら製造される積層体の耐熱温度も150℃程度である。
ら製造される積層体の耐熱温度も150℃程度である。
従って、エポ+シ系樹脂で接着されたインヒータコアの
場合、イシヒータを冷却する能力の低いミルあるいは非
常な高周波強磁界となるミルで用いると、インヒータコ
アの温度が上昇しエポ士シ系樹脂の絶縁が破壊され使用
耐久時間が短くなりやすいという問題がある。
場合、イシヒータを冷却する能力の低いミルあるいは非
常な高周波強磁界となるミルで用いると、インヒータコ
アの温度が上昇しエポ士シ系樹脂の絶縁が破壊され使用
耐久時間が短くなりやすいという問題がある。
一方、高分子化合物の場合は、接着のための加熱温度を
400℃程度と高くすることができるため、耐熱性も高
く且つ、絶縁耐圧も高いことから使用耐久時間が長いと
いう長所があるが、接着のだめの加熱温度400℃程度
と高くすると加熱接着中に金属磁性材料箔の層間から押
し出された高分子化合物が積層枠に固着するという問題
がある。この積層枠に固着した高分子化合物を除去しな
ければ積層枠を再度使用することができず、しかもこの
固着した高分子化合物の除去は人手によるしか無いため
、非常に非能率的で長時間を要しインヒータコア用積層
体の製造コストを高くしていた。
400℃程度と高くすることができるため、耐熱性も高
く且つ、絶縁耐圧も高いことから使用耐久時間が長いと
いう長所があるが、接着のだめの加熱温度400℃程度
と高くすると加熱接着中に金属磁性材料箔の層間から押
し出された高分子化合物が積層枠に固着するという問題
がある。この積層枠に固着した高分子化合物を除去しな
ければ積層枠を再度使用することができず、しかもこの
固着した高分子化合物の除去は人手によるしか無いため
、非常に非能率的で長時間を要しインヒータコア用積層
体の製造コストを高くしていた。
本発明は高耐久性金属磁性材料積層体の経済的な製造方
法を提供することを目的とする。
法を提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本発明は金属磁性材料の箔帯に高絶縁性の高耐熱性高分
子化合物を塗布し、その後工程に配設した乾燥設備によ
って塗布された高絶縁性の高耐熱性高分子化合物を指触
乾燥状態まで乾燥し、積層枠に所定回数捲取った後、積
層方向に圧下せしめつつ加熱炉中にて接着せしめる高耐
久性磁性材料積層体の製造方法である。
子化合物を塗布し、その後工程に配設した乾燥設備によ
って塗布された高絶縁性の高耐熱性高分子化合物を指触
乾燥状態まで乾燥し、積層枠に所定回数捲取った後、積
層方向に圧下せしめつつ加熱炉中にて接着せしめる高耐
久性磁性材料積層体の製造方法である。
以下第1図に示す実施態様例により本発明の詳細な説明
する。
する。
スリットされた金属磁性材料の箔帯1は箔帯1のエツジ
のパリを圧延矯正するパリ圧延機2、ルーパー3、速度
検出器4を経て、ロールコータ−5によって高耐熱性高
絶縁性の高分子化合物であるポリエステルイミドを主成
分とする接着剤を両面に塗布され、引き続き配設された
150℃に昇温された乾燥炉6を通過することにより、
O−ルコータ−5によって塗布された接着剤がベト付か
ない程度、いわゆる指触乾燥状態に乾燥され、連続的に
積層枠7に捲取られる。
のパリを圧延矯正するパリ圧延機2、ルーパー3、速度
検出器4を経て、ロールコータ−5によって高耐熱性高
絶縁性の高分子化合物であるポリエステルイミドを主成
分とする接着剤を両面に塗布され、引き続き配設された
150℃に昇温された乾燥炉6を通過することにより、
O−ルコータ−5によって塗布された接着剤がベト付か
ない程度、いわゆる指触乾燥状態に乾燥され、連続的に
積層枠7に捲取られる。
所定回数だけ積層枠、7に捲取られた箔帯1は積層枠7
の各コーナ一部にて切断され、積層枠7の辺の部分が接
着治具8に移される。接着治具8内の切断された箔帯1
a+ 1a+ 1a+・・・・は、押え治具8aによっ
て接着時に所定厚さになるように加圧され、接着加熱炉
9内にて400℃に加熱されることにより互いに接着さ
れ、冷却後所定長さに切断されて積層体1bとなる。
の各コーナ一部にて切断され、積層枠7の辺の部分が接
着治具8に移される。接着治具8内の切断された箔帯1
a+ 1a+ 1a+・・・・は、押え治具8aによっ
て接着時に所定厚さになるように加圧され、接着加熱炉
9内にて400℃に加熱されることにより互いに接着さ
れ、冷却後所定長さに切断されて積層体1bとなる。
0−ルコータ−5の後に配設される乾燥炉6の温度は本
実施例では150℃としたが、これは箔帯1に塗布され
た高耐熱性、高絶縁性高分子化合物が指触乾燥程度に乾
燥すれば良いわけで、通常は箔帯1の積層速度あるいは
高耐熱性、高絶縁性高分子化合物の希釈溶剤に合わせて
130℃〜200℃程度に昇温される。箔帯1の温度が
130℃以下では積層速度を遅くせざるをえず能率的で
なく、また200℃以上では後の接着強度が十分でなく
積層体1bが剥離しやすくなる傾向にある。
実施例では150℃としたが、これは箔帯1に塗布され
た高耐熱性、高絶縁性高分子化合物が指触乾燥程度に乾
燥すれば良いわけで、通常は箔帯1の積層速度あるいは
高耐熱性、高絶縁性高分子化合物の希釈溶剤に合わせて
130℃〜200℃程度に昇温される。箔帯1の温度が
130℃以下では積層速度を遅くせざるをえず能率的で
なく、また200℃以上では後の接着強度が十分でなく
積層体1bが剥離しやすくなる傾向にある。
押え治具8aによる加圧力の調整は第2図に示すように
積層厚さが一定になるように押え治具8aに突起を設け
たT字型としておけば特に気にしなくて良い。それは接
着加熱炉9で加熱されることにより切断された箔帯1a
に固着された高耐熱性、高絶縁性高分子化合物が再度軟
化溶融し箔帯1a+ tan la、・・・・・の層間
から押し出されるからである。この押し出された高耐熱
性、高絶縁性高分子化合物は接着治具8および押え治具
8aに付着するが固着しないので容易に除去できる。
積層厚さが一定になるように押え治具8aに突起を設け
たT字型としておけば特に気にしなくて良い。それは接
着加熱炉9で加熱されることにより切断された箔帯1a
に固着された高耐熱性、高絶縁性高分子化合物が再度軟
化溶融し箔帯1a+ tan la、・・・・・の層間
から押し出されるからである。この押し出された高耐熱
性、高絶縁性高分子化合物は接着治具8および押え治具
8aに付着するが固着しないので容易に除去できる。
接着加熱炉9の温度は実施例では400℃としたが、乾
燥炉6によって乾燥された高耐熱性、高絶縁性高分子化
合物が再度軟化し融着する温度であれば、互いに隣合う
切断された箔帯tanlallal・・・・・は接着さ
れる。しかし、加熱温度が低ければ必然的に耐熱温度が
低くなり、高すぎると接着力が弱くなったり絶縁性が低
下する場合もある。通常は350℃〜450℃程度の範
囲である。
燥炉6によって乾燥された高耐熱性、高絶縁性高分子化
合物が再度軟化し融着する温度であれば、互いに隣合う
切断された箔帯tanlallal・・・・・は接着さ
れる。しかし、加熱温度が低ければ必然的に耐熱温度が
低くなり、高すぎると接着力が弱くなったり絶縁性が低
下する場合もある。通常は350℃〜450℃程度の範
囲である。
(実施例)
第3図は表1に示す条件で従来のエポ士シ系樹脂で接着
した珪素鋼箔の積層体と、本発明法により接着されたポ
リエステルイミド樹脂を接着剤とする珪素鋼箔の積層体
の比較試験結果である。
した珪素鋼箔の積層体と、本発明法により接着されたポ
リエステルイミド樹脂を接着剤とする珪素鋼箔の積層体
の比較試験結果である。
表1
従来のエポ+シ系樹脂により接着された珪素鋼箔の積層
体をコアとするインピータの場合、造管速度5 Q m
/minまでは本発明法により接着されたポリエステル
イミド樹脂を接着剤とする珪素鋼箔の積層体をコアとす
るインピータと同程度の溶接電力であったが、造管速度
を5QrrVminに上げると溶接電力は従来法による
イ、7ピータの場合は本発明法によるイ、:/e’−<
の場合の約1.2倍の溶接電力を必要とし、更に、造管
速度を70rrV/minに上げると従来法によるイン
ピータの場合は溶接電力をミルの限界まで上げても全く
溶接されなかったが、本発明法によるイシヒータノ場合
は造管速度5 Q rrVmin 、 60 m/mi
nの場合と同様に溶接され、溶接電力も造管速度40r
rVmin〜60Vminノ場合の延長線上にあり、異
常な増加傾向を示してはいない。
体をコアとするインピータの場合、造管速度5 Q m
/minまでは本発明法により接着されたポリエステル
イミド樹脂を接着剤とする珪素鋼箔の積層体をコアとす
るインピータと同程度の溶接電力であったが、造管速度
を5QrrVminに上げると溶接電力は従来法による
イ、7ピータの場合は本発明法によるイ、:/e’−<
の場合の約1.2倍の溶接電力を必要とし、更に、造管
速度を70rrV/minに上げると従来法によるイン
ピータの場合は溶接電力をミルの限界まで上げても全く
溶接されなかったが、本発明法によるイシヒータノ場合
は造管速度5 Q rrVmin 、 60 m/mi
nの場合と同様に溶接され、溶接電力も造管速度40r
rVmin〜60Vminノ場合の延長線上にあり、異
常な増加傾向を示してはいない。
試験終了後インヒータを調査してみると従来法によるイ
ンピータの場合は完全に焼損し珪素鋼箔同志が融着して
いたが、本発明法によるインピータの場合は全く変化し
ていなかった。
ンピータの場合は完全に焼損し珪素鋼箔同志が融着して
いたが、本発明法によるインピータの場合は全く変化し
ていなかった。
(発明の効果)
従って、本発明法の積層体をコアとするインピータは従
来法の積層体をコアとするインピータに比べて高周波・
強磁界下の使用に耐え、且つ、高耐久性を示す。
来法の積層体をコアとするインピータに比べて高周波・
強磁界下の使用に耐え、且つ、高耐久性を示す。
又、従来法で接着剤としてエボ士シ樹脂を用いず、高絶
縁性、高耐熱性高分子化合物を用いて接着する場合は、
積層枠に高分子化合物が固着し、この除去に非常に時間
がかかり製造コストを高いものにしていたが、本発明法
の場合は一旦高分子化合物を指触乾燥程度まで加熱して
いることから加熱接着時の高分子化合物の排出量が少な
く、且つ固着力が低下していることから、従来のエボ+
シ樹脂による場合と同程度の時間で接着治具および押え
治具の接着剤除去作業が行なえるため、製造コストは従
来法のエボ十シ樹脂による場合と同程度である。
縁性、高耐熱性高分子化合物を用いて接着する場合は、
積層枠に高分子化合物が固着し、この除去に非常に時間
がかかり製造コストを高いものにしていたが、本発明法
の場合は一旦高分子化合物を指触乾燥程度まで加熱して
いることから加熱接着時の高分子化合物の排出量が少な
く、且つ固着力が低下していることから、従来のエボ+
シ樹脂による場合と同程度の時間で接着治具および押え
治具の接着剤除去作業が行なえるため、製造コストは従
来法のエボ十シ樹脂による場合と同程度である。
即ち、本発明法によれば製造コストを上げることなく、
高耐久性金属磁性材料積層体を製造することができる。
高耐久性金属磁性材料積層体を製造することができる。
第1図は本発明の実施例の工程を模式的に示した図、第
2図は接着治具、押え治具を示す図、第3図は本発明の
効果を示す従来法との比較試験結果図である。 1・・・珪素鋼箔 2・・・パリ圧延機3・・・ル
ーパー 4・・・速度検出器5・・・O−ルコー
タ−6・・・乾燥炉7・・・積層枠 8・・・
接着治具9・・・接着加熱炉 本 多 ゛ ■じ1
2図は接着治具、押え治具を示す図、第3図は本発明の
効果を示す従来法との比較試験結果図である。 1・・・珪素鋼箔 2・・・パリ圧延機3・・・ル
ーパー 4・・・速度検出器5・・・O−ルコー
タ−6・・・乾燥炉7・・・積層枠 8・・・
接着治具9・・・接着加熱炉 本 多 ゛ ■じ1
Claims (1)
- 金属磁性材料の箔帯に高絶縁性の高耐熱性高分子化合物
を塗布し、その後工程に配設した乾燥設備によつて塗布
された高絶縁性の高耐熱性高分子化合物を指触乾燥状態
まで乾燥し、積層枠に所定回数捲取つた後、積層方向に
圧下せしめつつ加熱炉中にて接着せしめることを特徴と
する高耐久性磁性材料積層体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62002453A JPH0671780B2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 高耐久性磁性材料積層体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62002453A JPH0671780B2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 高耐久性磁性材料積層体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170030A true JPS63170030A (ja) | 1988-07-13 |
| JPH0671780B2 JPH0671780B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=11529706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62002453A Expired - Lifetime JPH0671780B2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 高耐久性磁性材料積層体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671780B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005109210A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Mitsui Chemicals Inc | 磁性基材およびその位置調整方法 |
| US7445852B2 (en) | 2002-01-16 | 2008-11-04 | Mitsui Chemicals, Inc. | Magnetic substrate, laminate of magnetic substrate and method for producing thereof |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120197A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-11-16 | ||
| JPS5633990A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-04 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Fixed heat-sensitive paper |
| JPS5757953A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-07 | Tsubakimoto Seikou:Kk | Return tube for ball screw and manufacture thereof |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP62002453A patent/JPH0671780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120197A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-11-16 | ||
| JPS5633990A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-04 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Fixed heat-sensitive paper |
| JPS5757953A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-07 | Tsubakimoto Seikou:Kk | Return tube for ball screw and manufacture thereof |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7445852B2 (en) | 2002-01-16 | 2008-11-04 | Mitsui Chemicals, Inc. | Magnetic substrate, laminate of magnetic substrate and method for producing thereof |
| JP2005109210A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Mitsui Chemicals Inc | 磁性基材およびその位置調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671780B2 (ja) | 1994-09-14 |
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