JPS63170348A - トリイソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体及びそれらの使用 - Google Patents

トリイソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体及びそれらの使用

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JPS63170348A
JPS63170348A JP62312438A JP31243887A JPS63170348A JP S63170348 A JPS63170348 A JP S63170348A JP 62312438 A JP62312438 A JP 62312438A JP 31243887 A JP31243887 A JP 31243887A JP S63170348 A JPS63170348 A JP S63170348A
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ユルゲン・ライナース
カルルハンス・ズユリング
ボルフガング・ポツツン
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Bayer AG
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    • A61K6/884—Preparations for artificial teeth, for filling teeth or for capping teeth comprising natural or synthetic resins
    • A61K6/891—Compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • A61K6/893—Polyurethanes

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  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Preparations (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、以下に(メタ)アクリル酸誘導体と呼ぶ、新
規な、脂肪族トリイソシアネートのアクリル酸及びメタ
アクリルNff1A導体及びそれらの製造に関する。こ
の新規な化合物は、歯科の分11!fで使用される七ツ
マ−として用いることができる。
接着剤として使用することができるポリウレタン−ポリ
アクリレートは、U、S、特許第3,425゜988号
によって知られている。
同様に、1」本特許81/127,609は、プラスチ
ック中でまたは染料成分として使用されるポリウレタン
−ポリアクリレートを述べている。
例えば、ビス−(1,3−ジメタアクリロイロキシ−2
−プロパントリル)N、N“−ヘキサメチレンジカルバ
メートを含む歯科充填材料は、U、S、特許第4,39
4,494号によって知られている。
これらの化合物は不満足な摩耗特性を示す。
式(1) %式% 式中、 R’、R”及びR’は、同一または異なっていてそして
水素またはメチルを表し、 m及びnは、お互いに独立に、2ないし6の数を表し、
そして YlないしY3は、同一または異なっていてそして、2
ないし15の炭素原子を有し、随時1ないし3の酸素ブ
リッジを含むことができ、かつ随時1ないし4の付加的
な(メタ)アクリロイロキシラジカルによって置換され
ていることができる、2価の直鎖のまたは分岐した脂肪
族炭化水素ラジカルを表す、の新規な、脂肪族トリイソ
シアネートの(メタ)アクリル酸誘導体が見いだされた
。
(メタ)アクリル酸誘導体は、純粋な異性体または異性
体混合物の形で存在できる。異性体混合物は、本発明に
従って、(メタ)アクリル酸誘導体の歯科材料における
使用のために用いることができる。 本発明の明細書で
は、置換基は、一般に、以下の意味を持つことができる
。
2価の炭化水素ラジカルY’ないしY3は、2ないし1
5の炭素原子、好ましくは2ないし10の炭素原子を有
する直鎖のまたは分岐した脂肪族炭化水素ラジカルを表
すことができる。ラジカルY1及びYJは、随時lない
し3の酸素ブリ・ンジ、好ましくは1または2の酸素ブ
リッジを含むことができる。ラジカルY′ないしY3を
、1ないし4、好ましくは1または2の(メタ)アクリ
ロイ1フキジラジカルによってMF’Aすることもまた
uTffflである。以下のラジカルを例としてのべる
:CH,CL −c++  、−C112−C−C2L、CH11,−
CI。
C)1.     Ol( l      ll −CH,−C−CI+2−O−C−C=CIh、CH2 0)1            0H −CH2−C−CI、−0−CIl□−C−、CH2−
0−C−C=C112O−C−C=CH2、 CH2CCH20CC=CH2、 一011□ OII          OH I3 −CH2CH,−0−C−CIl=CH2o  C11
3 C−C=CI+□ 0−C−C=CI+□ 膠 0−C−C=CH2 −C11□−CIl−C11□− −CI+ 2− C1l −CI+□−〇−C−C=C
H,、0C)I。
−CIl□−C1l−CH2− 0−C−CH= CI+2 蓋 −C11□−C11−C112−0−C−CI(=C1
1□新規な(メタ)アクリル酸誘導体は無色であり、低
い揮発性を有し、そして重合後、透明な材料を与える6 それらは、歯科材料、例えば歯科充填混合物及びコーテ
ィング剤のための使用に特に適している。
かくして得られる材料は、物理的及び化学的ストレスに
対する驚くべき高い耐性によって区別される。硬度、摩
耗抵抗及び破壊強度が、この目的のために使用される一
最的な材料と較べて特に改良される。
好ましい(メタ)アクリル酸誘導体は、式(1)式中、 RIないしRコは、同一または異なっていてそして水素
またはメチルを表し、 m及びnは、お互いに独立に、2ないし6の数を表し、
m+nの相は8ないし12であり、そして YlないしY3は、同一または異なっていてそして、2
ないし15の炭素原子を有し、随時1ないし3の酸素ブ
リッジを含むことができ、かつ随時1または2の付加的
なくメタ)アクリロイロキシラジカルによって置換され
ていることができる、2価の直鎖のまたは分岐した脂肪
族炭化水素ラジカルを表す、のちのである。
特に好まし、い式(I)の(メタ)アクリル酸誘導体は
、 式中、 R1ないしR3は、同一または異なっていてそして水素
またはメチルを表し、 m及びrlは、同一または異なっていてそして2ないし
6の数を表し、m+nの相はりないし11であり、そし
て YlないしY3は、同一または異なっていてそして、2
ないし10の炭素原子を有し、随時1または2の酸素ブ
リッジを含むことができ、かつ随時1または2の付加的
な(メタ)アクリロイロキシラジカルによって置換され
ていることができる、21I111の直鎖のまたは分岐
した脂肪族炭化水素ラジカルを表す、ものである。
以下の(メタ)アクリル酸ニスデル誘搏体を例として述
べる: ;11 ;:J −−(J =1 0−υ   ■n。
1            ロー1 === z                z       
                zll      
           lロー■     ロ+Q  
      ロ+Q0            ロ  
              O「ニコ (J # 0 賽 □ 式(11) 0= C= N−(CH2)…−C1l  (C1l 
2 )nN = C= 0N=C=0        
      (ロ )式中、 m及びnは、お互いに独立に、2ないしらの数を表す、 の1へリイソシアネートを、式 %式% 式中、 R’、R2及びR3は、同一または異なっていてそして
水素またはメチルを表し、そしてYlないしY3は、同
一または異なっていてそして、2ないし]5の炭素原子
を存し、随時1ないし3の酸素ブリッジを含むことがで
き、かつ随時]ないし4の付加的な(メタ)アクリロイ
ロキシラジカルによって置換されていることかできる、
2価の直鎖のまたは分岐した脂肪族炭化水素ラジカルを
表す、のヒドロキシアルキル(メタ)アクリレ−)・と
反応させることを特徴とする、本発明による(メタ)ア
クリル酸誘導体の製造のための方法もまた見いだされた
。
式■のトリイソシアネートは既知(ドイツ特許A−2,
924,149)であり、対応するトリアミノ化合物の
ホスゲン化によって得ることができる。
式■ないし■のヒドロキシアルキル(メタ)アクリレー
トは商業的に利用可能であり、あるいは対応するポリオ
ールの部分エステル化によって既知の方法で製造できる
。
本発明による方法を実施する際には、−mに0.9ない
し1.1、好ましくは1.0ない1〜1.05モルの、
1またはそれ以上の式■、■または■のヒドロキシアル
キル(メタ)アクリレートまたはこれらの化合物の混合
物を、式Itのトリイソシア不一■・の各々のイソシア
ネート基ごとに用い、そして式(II)のトリイソシア
不−l−の各々のイソシアネート基のためのすべてのヒ
ドロキシル当斌の和は、0.9ないし1.1、好ましく
は1.0ないし1.05であるべきである。
本発明による方法は、一般に、不活性溶媒中で実施され
る。述べて良い例は、クロロホルム、テトラヒドロフラ
ン、アセトン、ジオキサン、メチレンクロライド、トル
エン及びアセトニl〜リルである。好ましい溶媒は、ク
ロロホルム、トルエン、アセトン及びメチレンクロライ
ドである。
本発明による方法は、一般に、20ないし100’C1
好ましくは30ないし70℃の温度範囲で実施される。
本発明による方法は、一般に、大気圧下で実施される。
しかしなから、この方法を1ないし15b a、 rの
圧力範囲で実施することもまた可能である6 ウレタンを与える本発明による反応は、好ましくは水を
除外して(好ましくは0.1%以下の水で)実施される
。
反応を加速するために、好ましくは、スズ含有触媒、例
えはジブチルススジラウレート、スズ(l[)オクトエ
ートまたはジブチルスズシメトキザイドが使用される。
ターシャリ−アミノ基を有する化合物またはチタン化合
物を触媒として使用することもまた可能である。以下の
触媒を例としてのべるニジアザビシクロL2.2.2J
オクタン、トリエチルアミン、N−メチルピペリジンま
たはテトラブトキシ−チタン(ウルマン、工業化学の巨
科事14.19巻、306頁(1981))。
触媒は、一般に、反応物の総量を基にして、0.01な
いし2.5重置%、好ましくは0.1ないし1,5重板
%の菫だけ用いられる。
ウレタンを与える反応は、一般に、0.01ないし0.
2重量%の重合禁止剤、例えば2,6−ジ−tert、
〜フチルー4−メチルフェノールの存在下で実施される
。
本発明による方法は、例えば以下のように実施すること
かできる: 反応v力を溶媒に溶かし、撹拌しながら触媒を添加する
。時間に関する反応の経過は、例えばfRスペクトルの
測定によってモニターすることができる。イソシアネー
ト基の反応が完結すると、溶媒を除去することによって
、反応生成物が分離される。吸着剤、例えば活性炭、漂
白土、シリカゲルまたは酸化アルミニウムの助けを借り
た予備精製ももちろん=r能である。
本発明によるトリイソシアネートの(メタ)アクリル酸
誘導体は、重合材料のためのモノマーとして使用するこ
とができる。重合は、フリーラジカル開始によってそれ
自体は既知の方法で実施することができ、そして高い橋
かけ密度を有するポリマーが得られる6 本発明によるトリイソシアネートの(メタ)アクリル酸
誘導体は、特に歯科材料のためのモノマーとして使用す
ることができる。述べられて良い歯科材料の例は、歯の
ための充填材料、歯のためのコーティング剤及び義歯の
製造のための成分である。歯科材料は、使用の分野に依
存して、他の補助剤を含むことができる。
本発明による1村科材料は、用いられる重合可能な化合
物の址を基にして、好ましくは10ないし75重ψ%、
特に好ましくは30ないし70重置板のトリイソシアネ
ートの(メタ〉アクリル酸誘導法を含む。
重合性歯科充填混合物または歯科の分野におけるコーテ
ィング剤(歯科ラッカー)のためのモノマーとしての使
用のために、本発明によるl−ジイソシアネートの(メ
タ)アクリル酸誘導体は、それ自体は既知のコモノマー
と混合することができる。かくして、例えば粘度を意図
する使用に合うように調節することができる。これらの
七ツマー混合物は、一般に、60ないし10,000m
Pa 、 S 、の範囲の粘度を有する。
以下のコモノマーが例として述べられる一■・ジエチレ
ングリコールジメタアクリレ−1・、テトラエチレング
リコールジメタアクリレート、1゜12ドデカンジオー
ルジメタアクリレート、J。
6−へA−サンジオールジ、メタアクリレート、ジエチ
レングリコールジメタアクリレート、2,2−ビス1p
−(2’−ヒドロキシ−3′−メタアクリロイロキシプ
ロポキシ)−フェニル]プlコパン及び2.2−ビス[
p12’−メタアクリロイロキシエトキシ)−フェニル
」プロパン。ウレタン基を有するコモノマー、例えば1
モルのジイソシアネート、例えばヘキサメチレンジイソ
シアネート、トリメチルへキサメナレンジイソシアネー
トまたはイソフオロンジイソシアネートと2モルのヒド
ロキシアルキル(メタ)アクリレート、例えばグリセロ
ールンメタアクリレートまたは2−ヒドロキシプロピル
アクリレートとの既知の反応生成物もまた、好都合であ
る。
コモノマーのその他の例は:トリメナロールプロパント
リ(メタ)アクリレート、ビス−(メタ)アクリロイ!
7キシエトキシメチル)−トリシクロ[5,2,1,0
”’]デカン(ドイツ特許A−2,931,925及び
2,931.926による)、1゜3−ジ((メタ)ア
クリロイロキシプロピル)−1゜1.3.3−テトラメ
チル−ジシロキサン及び1,3−ビス(3−(メタ)ア
クリロイロキシエチル力ルバモイロキシーブロビル)−
1,1,3,3−テトラメチル−ジシロキサンである。
13mbarでl OO’C以上の沸点を有するコモノ
マーが特に好ましい7本発明の明、?JICf中では1
9本発明による種々の(メタ)アクリル酸誘導体の混合
物を使用することもまた好ましい。
数柚のコモノマーを含むモノマー混合物を使用すること
もまた可能である。
本発明によるトリイソシアネートの(メタ)アクリル酸
誘導体は、もし述べられたモノマーと適切に混合さ!し
れば、それ自体は既知の方法によって硬化して橋かけさ
れたポリマーになることができる(ジー、エム、プラウ
アー、エッチ、アーゲンター、アム、ケム、ソス1、シ
ンプ、セル、(G、 M、 [1rauer、 H,A
rgentar、 Am、 CheI11Soc、 、
 Symp、 Ser、)2ユタ−1頁359−371
 (1983))。過酸化物の化合物及び、例えばター
シャリ−芳香族アミンを基にした、還元剤のシステムは
、いわゆるレドックス重合のために適している。過酸化
物の例は;ジラウロイルパーオキサイド、ジラウロイル
パーオキサイド及びジー4−クロ1フベンゾイルバーオ
キサイドである。
述べられて良いターシャリ−芳香族アミンの例は、N、
N−ジメチル−p−トルイジン、ビス−(2−ヒドロキ
シエチル)−p−トルイジン、ビス(2−ヒドロキシエ
チル)−3,5−ジメチルアニリン及びドイツ特許A−
2,759,239に述べられたN−メチル−1v−り
2−メチルー力ルバモイロキシブロビル)−3,5−ジ
メチルアニリンである。
過酸化物の、及びアミンの濃度は、モノマー混合物を基
にして、0.1ないし5重量%、好ましくは0.5ない
し3重量%の範囲で有利に選択される。過酸化物−及び
アミン−含有モノマー混斤1勿は、使用されるまで別々
に貯蔵される。
本発明によるモノマーはまた、U■光または可視光(例
えば230ないし650nmの波長の)の照射によって
重合することもできる。光開始1r合のための適当な開
始剤の例は、ベンジル、ベンジルジメチルケタール、ベ
ンゾインモノアルキルエーテル、ベンゾフェノン、p−
メトキシベンゾフェノン、フルオレノン、チオキサント
ン、フェナントレンキノン及び2,3−ボルナンジオン
(カンフルキノン)であり、もし適当ならば相乗的に作
用する光活性化剤、例えばN、N−ジメチルアミノエチ
ルメタアクリレート、トリエタノールアミンまたは4−
N、N−ジメチルアミノベンゼンスルホン酸ビスアリル
アミドを存在させる。
光重合法の手順は、例えばドイツ特許A−3,135,
115中に述べられている。
上で述べられた開始剤に加えて、その目的のためにはそ
れ自体は既知の光安定剤及び重合禁止剤を、本発明によ
る(メタ)アクリル酸エステルに添加することができる
。
光安定剤及び重合禁止剤は、どちらの場合も一般に、七
ツマー混含物100重板部あたり0.01ないし0.5
0重置部の量だけ用いられる。
モノマー混合物は、フィラーの添加をせずにコーティン
グ剤(歯科ラッカー)として用いることができる。
歯科充填混合物としての使用のためには、一般に、生成
する七ツマー混合物にフィラーが添加される。
フィラーの大きな容置分率を達成することを可能にする
ためには、60ないし10,000mPFl 、 Sの
範囲の粘度を有するモノマー混合物が特に41利である
。本発明による式Iの化合物を含むモノマー混合物には
、好ましくは無機フィラーを混ぜ合わせることができる
。述べられて良い例は、水晶、石英岩、クリストバライ
ト、石英ガラス、高分散ケイ酸、酸化アルミニウム及び
ガラスセラミック、例えばランタン及びジルコニウムを
含むガラスセラミック(ドイツ特許A−2,347,5
91)である。
ポリメタアクリレートのポリマーマトリックスへの接着
を改良するために、!!!、機フィラーは、好ましくは
接着促進剤で前処理される。接着の促進は、例えばオル
ガノシリコン化合物での処理によって達成することがで
きる(イー、ビー、ブルデマン(E 、 P 、 P 
Iueddemann) 、有機コーティングにおける
進歩、ニー↓−1297ないし308(1983))、
好ましくは3−メタアクリロイロキシプロピル)・リメ
トキシシランか用いられる。
本発明による歯科充填混合物のためのフィラーは、一般
に、0.01ないし100μ丁n、好ましくは0.05
ないし50μIn、そして特に好ましくは0.05ない
し5μmの平均粒径を有する。
お互いに異なった粒径及び異なったシラン化度を有する
数種のフィラーを並行して用いることもまた有利である
。
歯科充填混合物中のフィラー含量は、−aに、5ないし
85重鼠%、好ましくは50ないし80す【址%である
。
を何科充填混合物と製造するためには、商業的に利用で
きるこね機を使用して成分を処理する。
充填混合物中の本発明による(メタ)アクリル酸誘導体
の含量は、−メ没に、充噴混合物を県に17で、10な
いし75ジ1(h(%、々fましくは15ないi、60
虫量%である。
本発明によるl・リイソシアネ−1・の(メタ)アクリ
ル酸誘導体はまた、義1にの製造における成分として使
用することかできる。
ここで、本発明によるモノマーは、通常用いられ、それ
自体は既知の成分と合わされる。モノマーは、好ましく
はアルキルメタアクリレート、例えばメチルメタアクリ
レートとの混合物として用いられる。それ自体は既知の
ビードポリマーもまた、付加的に添加することができる
。既知の無機及び有機着色顔料及び曇り剤(cloud
iB a)(ents)を、歯の色を調節するために添
加することができる。安定剤及び光安定剤を使用するこ
ともまた可能である。
人1−歯は、形づくりながらの歯科混合物のフリーラジ
カル重合によって製j問される。
射出法またはエンボス法(e+*bossinHmet
、hods)による処理が可能であり、そして、一般に
、ポリ(メチルメタアクリレート)を基にした歯の通常
の製造法に従って、例えばそれ自体は既知の重合開始剤
、例えば過酸化物及びアゾ化合物を基にしたもの、例え
ばジベンゾイルパーオキサイド、ジラウロイルパーオキ
サイド、シクロへキシルバーカーボネート、及びアゾイ
ソブチロジニトリルを使用して熱による重合によって、
実施される。
異なった解離温度を有する重合開始剤の混合物もまた、
特に適当である。
本発明による(メタ)アクリル酸エステルから製造され
た歯科材料は、R械的なストレスに対する高い耐性及び
高い摩耗抵抗によって区別される。
実−8(LEQI  1 1.6.11−トリイソシアナトウンデカンとグリセロ
ールジメタアクリレートのアダクトの製造27.9g 
(0,1モル)の1.6..1.1−トリイソシアナト
ウンデカンを1. OOm iのり1コロポルムに溶か
す。この混合物に48mgの2.6−シーtert、−
ブチル−4−メチル−フェノール及び100In gの
スズ(II)オクトエートを添加する。
68.4g<0.3モル)のグリセロールジメタアクリ
レート(1,3−及び1,2−ビスーメタアクリlフイ
■コキシープロバノールの異性体混合物)を、1覚甘し
ながら30℃で滴加する。添加が終わると、イソシアネ
ート基が完全に反応するまで、混合物を50ないし60
℃で撹拌する。
I Itスペクトル(〜2200 c m−’のイソシ
アネートバンド〉の1111定によって反応をモニター
ず・る。
反応混合物を冷却し、セライト(Celite)”上で
濾過し、そして真空中で溶媒を無くなす。
ありし− 反応が終わった時、反応混合物にトリエチレングリコー
ルジメタアクリレート(略号:’rEGDMA)を添加
し、そして次に真空中で溶媒を除去するように制止して
実施例1を繰り返す。一定の虫h+:に必酪されたモノ
マー混合物の’T’ EG l) M A含量は40屯
jd−%である。
大JL倒−3− 歯科充填混合物の製造 198.31祉部の、60重重量の1.6,11.−ト
リイソシアナトウンデカンとグリセロールジメタアクリ
レートのアダクト及び40ffiu%のトリエチレング
リコールジメタアクリレートからなる実施例2のモノマ
ー混合物、0.4重量部のカンフルキノン、0.25m
kt部のベンジルジメチルケタール及び1.0重麓部の
4−N、N−ジメチルアミンベンゼンスルポン酸ビスア
リルアミドを、光を遮って処理してモノマー溶液にする
。この溶液は、60秒の暴露時間の可視光及び/または
UV光の下で硬化して高い機械的安定性を有するプラス
チックを与える。
歯科充填混合物を製造するために、38重基部の上述の
モノマー溶液、及び62重量部の、5重琶%の3−メタ
アクリロ・イロキシプロピル−トリメトキシシランでシ
ラン化された熱によって生じた( pyro)7en 
ic )ケイ酸(アエロジル(Aerosil)OX 
 50)を、室温で商業的に利用できるこね機中で処理
してペーストにする。このベーストがち製造され、そし
て商業的に利用できる歯科光源を使用してI) I N
 ] 3Q 22に従って硬化された試験標本は、非常
に高い曲は係数、非常に高い曲げ強さ及び改良された摩
耗抵抗を有する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R^1、R^2及びR^3は、同一または異なっていて
    そして水素またはメチルを表し、 m及びnは、お互いに独立に、2ないし6 の数を表し、そして Y^1ないしY^3は、同一または異なっていてそして
    、2ないし15の炭素原子を有し、随時1ないし3の酸
    素ブリッジを含むことができ、かつ随時1ないし4の付
    加的な(メタ)アクリロイロキシラジカルによって置換
    されていることができる、2価の直鎖のまたは分岐した
    脂肪族炭化水素ラジカルを表す、 のトリイソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体。 2、R^1、R^2及びR^3は、同一または異なって
    いてそして水素またはメチルを表し、 m及びnは、お互いに独立に、2ないし6の数を表し、
    m+nの和は8ないし12であり、そして Y^1ないしY^3は、同一または異なっていてそして
    、2ないし10の炭素原子を有し、随時1または2の酸
    素ブリッジを含むことができ、かつ随時1または2の付
    加的な(メタ)アクリロイロキシラジカルによって置換
    されていることができる、2価の直鎖のまたは分岐した
    脂肪族炭化水素ラジカルを表す、 特許請求の範囲第1項記載のトリイソシアネートの(メ
    タ)アクリル酸誘導体。 3、R^1、R^2及びR^3は、同一または異なって
    いてそして水素またはメチルを表し、 m及びnは、同一または異なっていてそして2ないし6
    の数を表し、m+nの和は9ないし11であり、そして Y^1ないしY^3は、同一または異なっていてそして
    、2ないし10の炭素原子を有し、随時1または2の酸
    素ブリッジを含むことができ、かつ随時1または2の付
    加的な(メタ)アクリロイロキシラジカルによって置換
    されていることができる、2価の直鎖のまたは分岐した
    脂肪族炭化水素ラジカルを表す、 特許請求の範囲第1項及び第2項の何れかに記載のトリ
    イソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体。 4、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R^1、R^2及びR^3は、同一または異なっていて
    そして水素またはメチルを表し、 m及びnは、お互いに独立に、2ないし6 の数を表し、そして Y^1ないしY^3は、同一または異なっていてそして
    、2ないし15の炭素原子を有し、随時1ないし3の酸
    素ブリッジを含むことができ、かつ随時1ないし4の付
    加的な(メタ)アクリロイロキシラジカルによって置換
    されていることができる、2価の直鎖のまたは分岐した
    脂肪族炭化水素ラジカルを表す、 のトリイソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体の製
    造方法であって、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、 m及びnは上述の意味を有する、 のトリイソシアネートを、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 式中、 R^1、R^2、R^3、Y^1及びY^3は上述の意
    味を有する、 のヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートと反応させ
    ることを特徴とする方法。 5、トリイソシアネートの各々のイソシアネート基ごと
    に、0.9ないし1.1モルの、1またはそれ以上のヒ
    ドロキシアルキル(メタ)アクリレートを用いることを
    特徴とする、特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、反応を20ないし100℃の温度範囲で実施するこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第4項及び第5項の何
    れかに記載の方法。 7、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R^1、R^2及びR^3は、同一または異なっていて
    そして水素またはメチルを表し、 m及びnは、同一または異なっていてそし て2ないし6の値を表し、そして Y^1ないしY^3は、同一または異なっていてそして
    、2ないし15の炭素原子を有し、随時1ないし3の酸
    素ブリッジを含むことができ、かつ随時1ないし4の付
    加的な(メタ)アクリロイロキシラジカルによって置換
    されていることができる、2価の直鎖のまたは分岐した
    脂肪族炭化水素ラジカルを表す、 のトリイソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体のポ
    リマー。 8、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R^1、R^2及びR^3は、同一または異なっていて
    そして水素またはメチルを表し、 m及びnは、お互いに独立に、2ないし6 の数を表し、そして Y^1ないしY^3は、同一または異なっていてそして
    、2ないし15の炭素原子を有し、随時1ないし3の酸
    素ブリッジを含むことができ、かつ随時1ないし4の付
    加的な(メタ)アクリロイロキシラジカルによって置換
    されていることができる、2価の直鎖のまたは分岐した
    脂肪族炭化水素ラジカルを表す、 のトリイソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体の、
    歯科の分野における使用。 9、トリイソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体が
    歯科充填組成物中に用いられることを特徴とする、特許
    請求の範囲第8項記載の使用。 10、トリイソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体
    が歯のためのコーティング剤中で用いられることを特徴
    とする、特許請求の範囲第8項記載の使用。 11、トリイソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体
    がプラスチック製の歯の製造のために用いられることを
    特徴とする、特許請求の範囲第8項記載の使用。 12、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R^1、R^2及びR^3は、同一または異なっていて
    そして水素またはメチルを表し、 m及びnは、お互いに独立に、2ないし6 の数を表し、そして Y^1ないしY^3は、同一または異なっていてそして
    、2ないし15の炭素原子を有し、随時1ないし3の酸
    素ブリッジを含むことができ、かつ随時1ないし4の付
    加的な(メタ)アクリロイロキシラジカルによって置換
    されていることができる、2価の直鎖のまたは分岐した
    脂肪族炭化水素ラジカルを表す、 のトリイソシアネートの(メタ)アクリル酸誘導体を含
    むことを特徴とする、歯科材料。 13、用いられるモノマー混合物の量を基にして、10
    ないし75重量%のトリイソシアネートの(メタ)アク
    リル酸誘導体を含むことを特徴とする、特許請求の範囲
    第12項記載の歯科材料。
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