JPS6317034B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6317034B2 JPS6317034B2 JP58221795A JP22179583A JPS6317034B2 JP S6317034 B2 JPS6317034 B2 JP S6317034B2 JP 58221795 A JP58221795 A JP 58221795A JP 22179583 A JP22179583 A JP 22179583A JP S6317034 B2 JPS6317034 B2 JP S6317034B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip coil
- side trimmer
- laser beam
- cutting
- shear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/36—Removing material
- B23K26/361—Removing material for deburring or mechanical trimming
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2103/00—Materials to be soldered, welded or cut
- B23K2103/02—Iron or ferrous alloys
- B23K2103/04—Steel or steel alloys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はレーザサイドトリマを設置した鉄鋼ラ
インに関するものである。
インに関するものである。
従来の連続酸洗設備における鉄鋼ラインは第1
図に示されている。同図において、1は熱間圧延
されたストリツプコイル、3はストリツプコイル
の端面を切断するためのシヤー、5は先行ストリ
ツプコイル端7と後行ストリツプコイル端6とを
接続するための溶接機、8は酸洗タンク、9は鋼
板外縁部の不要部を切りおとすためのロータリ型
サイドトリマ、10は鋼板を必要長さだけ切りと
るためのシヤー、11は鋼板を巻きとるためのリ
ールである。
図に示されている。同図において、1は熱間圧延
されたストリツプコイル、3はストリツプコイル
の端面を切断するためのシヤー、5は先行ストリ
ツプコイル端7と後行ストリツプコイル端6とを
接続するための溶接機、8は酸洗タンク、9は鋼
板外縁部の不要部を切りおとすためのロータリ型
サイドトリマ、10は鋼板を必要長さだけ切りと
るためのシヤー、11は鋼板を巻きとるためのリ
ールである。
従来の鉄鋼ラインはストリツプコイル1、シヤ
ー3、溶接機5、酸洗タンク8、ロータリ型サイ
ドトリマ9、シヤー10、リール11の順で設置
されている。
ー3、溶接機5、酸洗タンク8、ロータリ型サイ
ドトリマ9、シヤー10、リール11の順で設置
されている。
なお、ストリツプコイル1が空になると、スト
リツプコイル2が選択して使用される。4はスト
リツプコイル2用のシヤーである。ストリツプコ
イル2が使用されている間に、ストリツプコイル
1の準備作業が行なわれる。
リツプコイル2が選択して使用される。4はスト
リツプコイル2用のシヤーである。ストリツプコ
イル2が使用されている間に、ストリツプコイル
1の準備作業が行なわれる。
従来の鉄鋼ラインを使用して、板幅の異なる先
行鋼板と後行鋼板とを溶接したときのサイドトリ
ミング例を第2図〜第3図に示している。最初、
溶接機5で溶接したのち、溶接機5内のノツチヤ
で板端を第2図に示すように切落す。次に、酸洗
タンク8で酸洗終了後、ロータリ型サイドトリマ
9で板端を連続的に第3図に示すように切落す。
このように二段階でサイドトリミングするのは板
幅差の大きいとき、ロータリ型サイドトリマ9の
みでは切削抵抗が急激に増大し、急速なシフトが
困難になるためである。
行鋼板と後行鋼板とを溶接したときのサイドトリ
ミング例を第2図〜第3図に示している。最初、
溶接機5で溶接したのち、溶接機5内のノツチヤ
で板端を第2図に示すように切落す。次に、酸洗
タンク8で酸洗終了後、ロータリ型サイドトリマ
9で板端を連続的に第3図に示すように切落す。
このように二段階でサイドトリミングするのは板
幅差の大きいとき、ロータリ型サイドトリマ9の
みでは切削抵抗が急激に増大し、急速なシフトが
困難になるためである。
このように従来の鉄鋼ラインは溶接機でのサイ
ドトリミングが要求されるため、溶接時のみなら
ず、ノツチング時にも鉄鋼ラインの停止をしなけ
ればならず、鉄鋼ラインの高速化を妨げられる欠
点を有していた。
ドトリミングが要求されるため、溶接時のみなら
ず、ノツチング時にも鉄鋼ラインの停止をしなけ
ればならず、鉄鋼ラインの高速化を妨げられる欠
点を有していた。
本発明は前記のような従来のもののもつ欠点を
排除して、溶接機による鉄鋼ラインのダウンタイ
ムを短縮するために、鉄鋼ラインに、その2個の
ビームノズルの間隔を変化させ得るように構成し
たレーザビームサイドトリマを設置した。
排除して、溶接機による鉄鋼ラインのダウンタイ
ムを短縮するために、鉄鋼ラインに、その2個の
ビームノズルの間隔を変化させ得るように構成し
たレーザビームサイドトリマを設置した。
即ち、本発明は、ストリツプコイル、該ストリ
ツプコイルの端面を切断するためのシヤー、先行
ストリツプコイル端と後行ストリツプコイル端と
を接続するための溶接機、酸洗タンク、2個のビ
ームノズルの間隔を可変としたレーザビームサイ
ドトリマ、鋼板を必要長さだけ切りとるためのシ
ヤー、リールの順に配置したことを特徴とするレ
ーザビームサイドトリマを設置した鉄鋼ラインで
ある。
ツプコイルの端面を切断するためのシヤー、先行
ストリツプコイル端と後行ストリツプコイル端と
を接続するための溶接機、酸洗タンク、2個のビ
ームノズルの間隔を可変としたレーザビームサイ
ドトリマ、鋼板を必要長さだけ切りとるためのシ
ヤー、リールの順に配置したことを特徴とするレ
ーザビームサイドトリマを設置した鉄鋼ラインで
ある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第4図は本発明の実施例を示しており、酸洗タ
ンク8の後にはレーザビームサイドトリマ12が
配設され、レーザビームサイドトリマ12の後に
はシヤ10が配設されている。なお、その他の符
号のうち第1図の符号と同じものは同等のものに
つき説明を省略する。
ンク8の後にはレーザビームサイドトリマ12が
配設され、レーザビームサイドトリマ12の後に
はシヤ10が配設されている。なお、その他の符
号のうち第1図の符号と同じものは同等のものに
つき説明を省略する。
第5図はレーザビームサイドトリマ12の構造
を示している。発振器13を出たレーザ光は反射
鏡14,15,16により反射されたのち、レン
ズ17で集光され、鋼板18の端部に照射され
る。このとき19には酸素ガス21が送り込まれ
ている。ノズル19は前後動可能な台車22に搭
載され、レール23上を迅速に移動できるように
なつている。
を示している。発振器13を出たレーザ光は反射
鏡14,15,16により反射されたのち、レン
ズ17で集光され、鋼板18の端部に照射され
る。このとき19には酸素ガス21が送り込まれ
ている。ノズル19は前後動可能な台車22に搭
載され、レール23上を迅速に移動できるように
なつている。
レーザビームサイドトリマ12を使用した際の
切断の様子は第6図に示されている。第6図にお
いて24は鋼板のサイドトリミングラインであ
る。
切断の様子は第6図に示されている。第6図にお
いて24は鋼板のサイドトリミングラインであ
る。
レーザビームサイドトリマ12では、従来のロ
ータリ型サイドトリマと違つて切断抵抗に起因す
る力がノズルに働らかず、かつ高速切断が可能で
あるため、第6図に示すような急激なシフトが可
能となる。このため、溶接機3でのノツチングが
不要になり、鉄鋼ラインの停止時間が著しく減少
することになる。例えば従来の溶接機に起因する
ダウンタイムは約40秒であるが、このうちトリミ
ング時間は10秒強であるため、レーザビームサイ
ドトリマを使用すれば、ライン停止時間は30秒に
減少する。
ータリ型サイドトリマと違つて切断抵抗に起因す
る力がノズルに働らかず、かつ高速切断が可能で
あるため、第6図に示すような急激なシフトが可
能となる。このため、溶接機3でのノツチングが
不要になり、鉄鋼ラインの停止時間が著しく減少
することになる。例えば従来の溶接機に起因する
ダウンタイムは約40秒であるが、このうちトリミ
ング時間は10秒強であるため、レーザビームサイ
ドトリマを使用すれば、ライン停止時間は30秒に
減少する。
なお上記実施例においては、ビームノズルの間
隔を可変とするために、ビームノズルを装着した
2個の台車を利用したが、この方法に限定するも
のでなく例えばねじ軸やオイルシリンダ等を使用
してもよい。
隔を可変とするために、ビームノズルを装着した
2個の台車を利用したが、この方法に限定するも
のでなく例えばねじ軸やオイルシリンダ等を使用
してもよい。
本発明は前記のような構成をしているので、溶
接機でのノツチングが不要になり、鉄鋼ラインの
停止時間が著しく減少し、鉄鋼ラインの高速化が
図れる効果を有している。
接機でのノツチングが不要になり、鉄鋼ラインの
停止時間が著しく減少し、鉄鋼ラインの高速化が
図れる効果を有している。
第1図は従来の鉄鋼ラインを示すブロツク図、
第2図は従来の溶接機での切落しを示す説明図、
第3図は従来のロータリ型サイドトリマでの切落
しを示す説明図である。第4図は本発明の実施例
を示すブロツク図、第5図はレーザビームサイド
トリマを示す説明図、第6図はレーザビームサイ
ドトリマを使用した際の切断の様子を示す説明図
である。 1,2…ストリツプコイル、3,4…シヤー、
5…溶接機、8…酸洗タンク、10…シヤー、1
1…リール、12…レーザビームサイドトリマ。
尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示すも
のとする。
第2図は従来の溶接機での切落しを示す説明図、
第3図は従来のロータリ型サイドトリマでの切落
しを示す説明図である。第4図は本発明の実施例
を示すブロツク図、第5図はレーザビームサイド
トリマを示す説明図、第6図はレーザビームサイ
ドトリマを使用した際の切断の様子を示す説明図
である。 1,2…ストリツプコイル、3,4…シヤー、
5…溶接機、8…酸洗タンク、10…シヤー、1
1…リール、12…レーザビームサイドトリマ。
尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示すも
のとする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ストリツプコイル、該ストリツプコイルの端
面を切断するためのシヤー、先行ストリツプコイ
ル端と後行ストリツプコイル端とを接続するため
の溶接機、酸洗タンク、サイドトリマ、鋼板を必
要長さだけ切りとるためのシヤー、リールの順で
配設してなる鉄鋼ラインにおいて、 上記サイドトリマが、その間隔を変化させ得る
ように構成された2個のビームノズルを備えたレ
ーザビームサイドトリマであることを特徴とする
レーザビームサイドトリマを設置した鉄鋼ライ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58221795A JPS60115386A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | レ−ザビ−ムサイドトリマを設置した鉄鋼ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58221795A JPS60115386A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | レ−ザビ−ムサイドトリマを設置した鉄鋼ライン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115386A JPS60115386A (ja) | 1985-06-21 |
| JPS6317034B2 true JPS6317034B2 (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=16772315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58221795A Granted JPS60115386A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | レ−ザビ−ムサイドトリマを設置した鉄鋼ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3031290U (ja) * | 1996-05-15 | 1996-11-22 | 株式会社アイビーム | 工具箱 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5332577B2 (ja) * | 2008-12-12 | 2013-11-06 | 新日鐵住金株式会社 | 鋼帯の連続処理設備および連続処理方法 |
| JP7677314B2 (ja) * | 2022-12-09 | 2025-05-15 | Jfeスチール株式会社 | レーザー切断方法、鋼帯の製造方法、レーザー切断装置及び鋼帯の製造設備 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528014U (ja) * | 1978-08-09 | 1980-02-23 |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP58221795A patent/JPS60115386A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3031290U (ja) * | 1996-05-15 | 1996-11-22 | 株式会社アイビーム | 工具箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115386A (ja) | 1985-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE60110161T2 (de) | Vorrichtung sowie Verfahren zum Formatwechsel in einer Anlage zum Querschneiden von bahnförmigen Materialien | |
| JP5092966B2 (ja) | 連続式酸洗冷間圧延設備及び冷間圧延材の製造方法 | |
| DE4235110C1 (de) | Verfahren zum herstellen geschweisster stahlblechplatinen | |
| KR880012279A (ko) | 연속주조와 직결합한 압연방법 및 그 장치 | |
| DE60132130T2 (de) | Verfahren zum Verbinden von Bändern in einer kontinuierlichen Stahlbänderbearbeitungsstrasse | |
| JPS59153747A (ja) | 帯状のセルロ−ズを巻付ける方法および装置 | |
| US4597521A (en) | Rotary notcher for a joined metallic strip | |
| EP0507910B1 (de) | Vorrichtung zum durchtrennen einer materialbahn | |
| JPS60115386A (ja) | レ−ザビ−ムサイドトリマを設置した鉄鋼ライン | |
| JPS60115387A (ja) | レ−ザ−ビ−ムによる鋼板切り込み方法 | |
| US5145102A (en) | Method of splicing metal webs | |
| DE102004036531B4 (de) | Warmwalzvorrichtung | |
| US5115703A (en) | Method of cutting strips for wound core | |
| DE60008316T2 (de) | Verfahren und Anlage zum Walzen von kontinuierlichen Knüppeln, die von einem einer Walzstrasse vorgeordneten Knüppelheizofen zugeführt sind | |
| DE4222025A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Laserstrahlschweißen von Bändern | |
| JPS5731489A (en) | Method and apparatus for joining of steel plate by laser beam | |
| JPH0235637B2 (ja) | ||
| JP2531298B2 (ja) | レ―ザビ―ム溶接装置 | |
| JPH064164B2 (ja) | 連続熱間圧延の接合部トリミング方法 | |
| JP2003290826A (ja) | 鋼帯の製造方法および製造装置 | |
| JPS6188903A (ja) | 鋼片の連続熱間圧延方法 | |
| JPS59166409A (ja) | 被溶接材の切断方法 | |
| JPS57109591A (en) | Transverse splicing method of steel strip in spiral mill | |
| JPH0567418U (ja) | ノッチャー | |
| JP2755730B2 (ja) | 帯板連続処理設備の前処理方法および入側設備 |