JPS63170903A - 感熱線 - Google Patents
感熱線Info
- Publication number
- JPS63170903A JPS63170903A JP253087A JP253087A JPS63170903A JP S63170903 A JPS63170903 A JP S63170903A JP 253087 A JP253087 A JP 253087A JP 253087 A JP253087 A JP 253087A JP S63170903 A JPS63170903 A JP S63170903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- sensitive
- insulator
- wire
- separator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はパネルヒータや電気カーペット等の面状採暖具
に用いられる熱融着性を有する感熱線に関する。
に用いられる熱融着性を有する感熱線に関する。
従来の技術
一般にこの種の感熱線は、コード状の発熱線と並設して
結晶性樹脂からなる接着フィルムに熱圧着によって溶着
してユニット化された後、このユニットをマット地と表
地との間にはさんで熱圧着することによって一体接合し
た面状採暖具に用いられている。面状採暖具のマット地
や表地は繊維をニードルパンチ加工したフェルト状な為
、これらを一体接合するには結晶性の接着フィルムが適
している。従って、この接着フィルムとユニット化する
には、感熱線の最外殻の材質は結晶性樹脂と熱圧着で溶
着出来ることが必要になる。
結晶性樹脂からなる接着フィルムに熱圧着によって溶着
してユニット化された後、このユニットをマット地と表
地との間にはさんで熱圧着することによって一体接合し
た面状採暖具に用いられている。面状採暖具のマット地
や表地は繊維をニードルパンチ加工したフェルト状な為
、これらを一体接合するには結晶性の接着フィルムが適
している。従って、この接着フィルムとユニット化する
には、感熱線の最外殻の材質は結晶性樹脂と熱圧着で溶
着出来ることが必要になる。
従来の感熱線は、実公昭59−3513号公報に提案さ
れている如く、一対の金属導体間に負の温度係数を有す
る感熱体を設け、これらの外周囲に絶縁体を被覆し、こ
の絶縁体の外周囲に耐熱性のプラスチックフィルムを巻
着した後、最外殻に結晶性樹脂と溶着可能な接着層を設
けていた。
れている如く、一対の金属導体間に負の温度係数を有す
る感熱体を設け、これらの外周囲に絶縁体を被覆し、こ
の絶縁体の外周囲に耐熱性のプラスチックフィルムを巻
着した後、最外殻に結晶性樹脂と溶着可能な接着層を設
けていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の感熱線には、次のような欠点があ
った。
った。
(a)著しい集中加重が加わると、一対の電極同志が短
絡するおそれがある。
絡するおそれがある。
(b)絶縁体が部分的に感熱体に密着していることから
、両者が同系材質の場合には、絶縁体の成形時の熱によ
り溶着してしまい、端末の剥離がやりにくくかつ金属導
体が傷付いたり切断してしまい作業性が悪く、また高温
になった場合、感熱体に添加されている可塑剤やサーミ
スタ特性を改良する目的で添加されている添加剤などが
絶縁体側へ移行してしまい特性が変化してしまう。
、両者が同系材質の場合には、絶縁体の成形時の熱によ
り溶着してしまい、端末の剥離がやりにくくかつ金属導
体が傷付いたり切断してしまい作業性が悪く、また高温
になった場合、感熱体に添加されている可塑剤やサーミ
スタ特性を改良する目的で添加されている添加剤などが
絶縁体側へ移行してしまい特性が変化してしまう。
(c)絶縁体の外周囲°にスパイラル状にプラスチック
フィルムが巻着されているので、腰が強くなり可どう性
が低下することから、蛇行配設性や面状採暖具の折り骨
性が劣る。
フィルムが巻着されているので、腰が強くなり可どう性
が低下することから、蛇行配設性や面状採暖具の折り骨
性が劣る。
(d)接着層が結晶性の樹脂からなることから、気温が
低くなると硬くなり可どう性が低下することと、製造工
数が多くなりコストが高い。
低くなると硬くなり可どう性が低下することと、製造工
数が多くなりコストが高い。
本発明は、従来の感熱線が持つ、以上のような欠点を取
り除いた感熱線を提供することを目的とする。
り除いた感熱線を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、その目的を達成する為に、次のような構成と
している。すなわち1本発明に係わる感熱線は、円筒状
をなす負の温度係数を有する感熱体と、該感熱体の内面
あるいは外面に隔離体を介して並設した一対の金属電極
と、前記感熱体の外周囲側に遮蔽体を介して被覆したポ
リオレフィン系熱可塑性エラストマーの熱融着性絶縁体
とからなる構成としている。
している。すなわち1本発明に係わる感熱線は、円筒状
をなす負の温度係数を有する感熱体と、該感熱体の内面
あるいは外面に隔離体を介して並設した一対の金属電極
と、前記感熱体の外周囲側に遮蔽体を介して被覆したポ
リオレフィン系熱可塑性エラストマーの熱融着性絶縁体
とからなる構成としている。
作用
本発明の感熱線は上述した構成にしたことにより、次の
ような機能を発揮する。
ような機能を発揮する。
(a)感熱体の内面あるいは外面に一対の金属電極とそ
の間に設けた隔離体と並設したことにより、加重ストレ
スが加わっても金属電極同志が短絡しない。
の間に設けた隔離体と並設したことにより、加重ストレ
スが加わっても金属電極同志が短絡しない。
(b)感熱体と熱融着性絶縁体との間に遮蔽体を設けた
ことにより、端末の剥離性がよく、感熱体から熱融着性
絶縁体への添加剤の移行がない。
ことにより、端末の剥離性がよく、感熱体から熱融着性
絶縁体への添加剤の移行がない。
(c)熱融着性絶縁体をポリオレフィン系の熱可塑性エ
ラストマーとしたことにより、絶縁性と接着性を有する
と共に、温度に左右されず常に可どう性を維持する。
ラストマーとしたことにより、絶縁性と接着性を有する
と共に、温度に左右されず常に可どう性を維持する。
実施例
以下本発明の実施例を図面に従い詳述する。
第1図は本発明の感熱線の一実施例を示したもので、1
は耐熱性の繊維例えばポリエステル、芳香族ポリアミド
等からなる芯糸、2及び3は芯糸1の外周囲にスパイラ
ル状に並行巻着した例えば銅からなる一対の金属電極、
4は一対の金属電極2.3の間に介在させて芯糸1の外
周囲にスパイラル状に並行巻着したエナメル線や耐熱性
繊維例えばポリエステル、芳香族ポリアミドなどからな
る隔離体、5は芯糸1及び一対の金属導体2.3とその
間に介在させて併設した隔離体4の外周囲に押出成形加
工により被覆した負の温度係数を有する例えば塩化ビニ
ル樹脂に界面活性剤を添加した感熱体、6は感熱体5の
外周囲に巻着してなる例えば耐熱性のプラスチックフィ
ルム、不織布、金属箔等の単体あるいは複合体、または
耐熱性の繊維例えばポリエステルや芳香族ポリアミドな
どの遮蔽体、7は結晶性樹脂の材質と熱溶着性を有する
ポリオレフィン系の熱可塑性エラストマー例えばエチレ
ンプロピレン樹脂成分とエチレンプロピレンゴム成分と
からなる熱可塑性エラストマーの熱融着性絶縁体である
。
は耐熱性の繊維例えばポリエステル、芳香族ポリアミド
等からなる芯糸、2及び3は芯糸1の外周囲にスパイラ
ル状に並行巻着した例えば銅からなる一対の金属電極、
4は一対の金属電極2.3の間に介在させて芯糸1の外
周囲にスパイラル状に並行巻着したエナメル線や耐熱性
繊維例えばポリエステル、芳香族ポリアミドなどからな
る隔離体、5は芯糸1及び一対の金属導体2.3とその
間に介在させて併設した隔離体4の外周囲に押出成形加
工により被覆した負の温度係数を有する例えば塩化ビニ
ル樹脂に界面活性剤を添加した感熱体、6は感熱体5の
外周囲に巻着してなる例えば耐熱性のプラスチックフィ
ルム、不織布、金属箔等の単体あるいは複合体、または
耐熱性の繊維例えばポリエステルや芳香族ポリアミドな
どの遮蔽体、7は結晶性樹脂の材質と熱溶着性を有する
ポリオレフィン系の熱可塑性エラストマー例えばエチレ
ンプロピレン樹脂成分とエチレンプロピレンゴム成分と
からなる熱可塑性エラストマーの熱融着性絶縁体である
。
第2図は1本実施例の感熱線8をユニット化した適用例
を示したものであり、8は最外殻に熱融着性絶縁体7を
設けてなる感熱線、9は感熱線8と並行して配設された
最外殻に熱融着性絶縁体7を設けてなる発熱線、10は
並設した感熱線8と発熱線9との上方に載置して熱圧着
することにより熱融着性絶縁体7と溶着する結晶性樹脂
の材質からなる例えばポリエチレン、エチレンエチルア
クリレート、ポリプロピレン等の単体あるいは複合体か
ら成る接着フィルムである。
を示したものであり、8は最外殻に熱融着性絶縁体7を
設けてなる感熱線、9は感熱線8と並行して配設された
最外殻に熱融着性絶縁体7を設けてなる発熱線、10は
並設した感熱線8と発熱線9との上方に載置して熱圧着
することにより熱融着性絶縁体7と溶着する結晶性樹脂
の材質からなる例えばポリエチレン、エチレンエチルア
クリレート、ポリプロピレン等の単体あるいは複合体か
ら成る接着フィルムである。
次に前記構成に於ける作用を説明する。
本発明に用いる芯糸1は、金属電極2.3と隔離体4と
をその外周囲に巻着する場合、外径を通常の1.5〜2
倍にすることによって、並行巻着性と端末部の作業性の
向上が計れる。また、芯糸1の表面に感熱体5の中に添
加されている界面活用剤と同一か同系統のものを処理す
ることによって、感熱体の中の界面活性剤のブリード現
象が小さく抑制できるので、インピーダンスの経時変化
が小さく出来る。
をその外周囲に巻着する場合、外径を通常の1.5〜2
倍にすることによって、並行巻着性と端末部の作業性の
向上が計れる。また、芯糸1の表面に感熱体5の中に添
加されている界面活用剤と同一か同系統のものを処理す
ることによって、感熱体の中の界面活性剤のブリード現
象が小さく抑制できるので、インピーダンスの経時変化
が小さく出来る。
金属電極2.3は、芯糸1の外周囲に隔離体4を介在さ
せて並行巻着されるので、荷重ストレスが加わっても、
金属電極2.3同志が短絡することがなくなり、長時間
使用しても感熱体5の温度によるインピーダンスの検知
が誤動作なくおこなえる。さらに、一対の金属電極2.
3が芯糸1の外周囲に並行巻着できるので、作業工程が
従来よリ一工程少なくすることが出来る。
せて並行巻着されるので、荷重ストレスが加わっても、
金属電極2.3同志が短絡することがなくなり、長時間
使用しても感熱体5の温度によるインピーダンスの検知
が誤動作なくおこなえる。さらに、一対の金属電極2.
3が芯糸1の外周囲に並行巻着できるので、作業工程が
従来よリ一工程少なくすることが出来る。
隔離体4は、金属電極2.3を芯糸1の外周囲に並行巻
着する作業工程の際、両電極の間隔を一定に保持し、安
定なインピーダンスを得るためと、両電極をお互いにク
ロスさせない為に設けたものであり、本発明の構成要素
としては不可欠なものである。隔離体4の材質として、
耐熱繊維を用いれば、感熱体5の中に添加した界面活性
剤と同一あるいは同系統のものをその表面に処理するこ
とができ、その結果、感熱体5の中の界面活性剤のブリ
ードが小さくなり、インピーダンスの経時変化を小さく
できる。
着する作業工程の際、両電極の間隔を一定に保持し、安
定なインピーダンスを得るためと、両電極をお互いにク
ロスさせない為に設けたものであり、本発明の構成要素
としては不可欠なものである。隔離体4の材質として、
耐熱繊維を用いれば、感熱体5の中に添加した界面活性
剤と同一あるいは同系統のものをその表面に処理するこ
とができ、その結果、感熱体5の中の界面活性剤のブリ
ードが小さくなり、インピーダンスの経時変化を小さく
できる。
遮蔽体6は、感熱体5と熱融着性絶縁体7との間に介在
されていることから、感熱体5に添加されている可塑剤
や界面活性剤などを熱融着性絶縁体7に移行させない働
きと、熱圧着や加重などのストレスに対して感熱体5を
変形させない作用を果たす。また、遮蔽体6を感熱体5
に巻着する場合、感熱体5に対して縞状に包み込むよう
にして巻着することによって、熱融着性絶縁体7を押出
成形加工と同時に巻着できるので、一工程費なく出来る
。
されていることから、感熱体5に添加されている可塑剤
や界面活性剤などを熱融着性絶縁体7に移行させない働
きと、熱圧着や加重などのストレスに対して感熱体5を
変形させない作用を果たす。また、遮蔽体6を感熱体5
に巻着する場合、感熱体5に対して縞状に包み込むよう
にして巻着することによって、熱融着性絶縁体7を押出
成形加工と同時に巻着できるので、一工程費なく出来る
。
熱融着性絶縁体7はポリオレフィン系の熱可塑性エラス
トマーの材質にしたことにより、熱圧着や加重などのス
トレスが加わっても永久変形し難く復元性を有すること
、ゴム弾性を有しかつ温度が低くなっても硬化し難く可
どう性を維持すること、ポリオレフィン系の接着フィル
ム10と熱圧着により溶着するのでコード状の感熱線8
や発熱線9が面状にユニット化しやすい等の作用がある
。
トマーの材質にしたことにより、熱圧着や加重などのス
トレスが加わっても永久変形し難く復元性を有すること
、ゴム弾性を有しかつ温度が低くなっても硬化し難く可
どう性を維持すること、ポリオレフィン系の接着フィル
ム10と熱圧着により溶着するのでコード状の感熱線8
や発熱線9が面状にユニット化しやすい等の作用がある
。
熱可塑性エラストマーは、その成分比率によって弾性や
硬さが変化するが、熱融着性絶縁体7に適した性質とし
て、硬さがゴム硬度で50〜100の値が良い。
硬さが変化するが、熱融着性絶縁体7に適した性質とし
て、硬さがゴム硬度で50〜100の値が良い。
実施例では、一対の金属電極2.3と隔離体4とを芯糸
1の外周囲に並行巻着させることによりインピーダンス
を検知する例を示したが、本発明ではこれに限定するわ
けではなく、感熱体5の外面に一対の金属電極2.3と
隔離体4とを並行巻着させたものでも同様の作用効果を
有する。
1の外周囲に並行巻着させることによりインピーダンス
を検知する例を示したが、本発明ではこれに限定するわ
けではなく、感熱体5の外面に一対の金属電極2.3と
隔離体4とを並行巻着させたものでも同様の作用効果を
有する。
発明の効果
本発明は以下のような効果を奏し、その産業上の利用価
値は大なるものがある。
値は大なるものがある。
(a)集中荷重のストレスが加わっても金属電極同志が
短絡し難い構造な為、長期間の耐久性がある。
短絡し難い構造な為、長期間の耐久性がある。
(b)感熱体と熱融着性絶縁体との間に遮蔽体を巻着し
たことにより、感熱線の端末剥離が容易になり、また高
温のもとでもサーミスタの経時変化が小さく押えられる
。
たことにより、感熱線の端末剥離が容易になり、また高
温のもとでもサーミスタの経時変化が小さく押えられる
。
CQ)熱融着性絶縁体をポリオレフィン系の熱可塑性エ
ラストマーとしたことにより、気温に左右されずゴム弾
性を有し可どう性が優れており、従って蛇行配設がし易
くかつ熱圧着や加重などのストレスに対して変形し難く
、結晶性樹脂の材質と溶着によってユニット化し易く、
更に面状採暖具にした場合の折り受性が優れる。
ラストマーとしたことにより、気温に左右されずゴム弾
性を有し可どう性が優れており、従って蛇行配設がし易
くかつ熱圧着や加重などのストレスに対して変形し難く
、結晶性樹脂の材質と溶着によってユニット化し易く、
更に面状採暖具にした場合の折り受性が優れる。
(d)製造工数が少なく安価に出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す構造図、第2図は本発
明の感熱線を適用したヒータユニットの断面図を示す。 2.3・・・金属電極、 4・・・隔離体、5・・・感
熱体、 6・・・遮蔽体。 7・・・熱融着性絶縁体
明の感熱線を適用したヒータユニットの断面図を示す。 2.3・・・金属電極、 4・・・隔離体、5・・・感
熱体、 6・・・遮蔽体。 7・・・熱融着性絶縁体
Claims (1)
- 円筒状をなす負の温度係数を有する感熱体(5)と、該
感熱体(5)の内面あるいは外面に隔離体(4)を介し
て並設した一対の金属電極(2)、(3)と、前記感熱
体(5)の外周囲側に遮蔽体(6)を介して被覆したポ
リオレフィン系熱可塑性エラストマーの熱融着性絶縁体
(7)とから構成したことを特徴とする感熱線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP253087A JPS63170903A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 感熱線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP253087A JPS63170903A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 感熱線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170903A true JPS63170903A (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=11531936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP253087A Pending JPS63170903A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 感熱線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63170903A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393750U (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-25 |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP253087A patent/JPS63170903A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393750U (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-25 |
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