JPS6317092A - 感熱孔版原紙 - Google Patents
感熱孔版原紙Info
- Publication number
- JPS6317092A JPS6317092A JP16247586A JP16247586A JPS6317092A JP S6317092 A JPS6317092 A JP S6317092A JP 16247586 A JP16247586 A JP 16247586A JP 16247586 A JP16247586 A JP 16247586A JP S6317092 A JPS6317092 A JP S6317092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base paper
- plate
- stencil
- cutting
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 title 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 11
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 14
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 240000000907 Musa textilis Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N1/00—Printing plates or foils; Materials therefor
- B41N1/24—Stencils; Stencil materials; Carriers therefor
- B41N1/248—Mechanical details, e.g. fixation holes, reinforcement or guiding means; Perforation lines; Ink holding means; Visually or otherwise detectable marking means; Stencil units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、切断されて印刷機に装着される帯状の感熱孔
版原紙(以下、単に「原紙」と略称する。)に関するも
のである。
版原紙(以下、単に「原紙」と略称する。)に関するも
のである。
(ロ)従来の技術
従来、帯状でロール状に巻回されている感熱孔版原紙に
は、印刷機の版胴に植設されている原紙保持ピンと係合
し得る取付孔は開設されていない。
は、印刷機の版胴に植設されている原紙保持ピンと係合
し得る取付孔は開設されていない。
は植設されず、原紙の端縁部を挾持するためのりランパ
が備えられている印刷機のみに装着されていた。
が備えられている印刷機のみに装着されていた。
そこで、版胴に原紙保持ビンのみが植設されている印刷
機にも、前記ロール状の原紙を装着するために、原紙を
切断するだめの切断機構と取付孔を開設する穿孔機構と
が搭載された製版装置が提案されている(特開昭59−
14955号公報参照)。
機にも、前記ロール状の原紙を装着するために、原紙を
切断するだめの切断機構と取付孔を開設する穿孔機構と
が搭載された製版装置が提案されている(特開昭59−
14955号公報参照)。
前記公報に記載されている製版装置は、ロール状に巻回
されている原紙を、送υローラ対にて移送し、この送9
0−ラの移送寸法を検知して、所定の寸法だけ移送され
た時点で穿孔機構が動作することによって原紙に取付孔
を開設すると共に、所定寸法に切断するものである。
されている原紙を、送υローラ対にて移送し、この送9
0−ラの移送寸法を検知して、所定の寸法だけ移送され
た時点で穿孔機構が動作することによって原紙に取付孔
を開設すると共に、所定寸法に切断するものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述のように、従来の技術では、原紙には取付孔や切断
タイミングを表示する手段は備えられていないので、取
付孔の開設位置や切断位置は、専ら、原紙の移送寸法に
委ねられていた。
タイミングを表示する手段は備えられていないので、取
付孔の開設位置や切断位置は、専ら、原紙の移送寸法に
委ねられていた。
従って、原紙が正確に所定寸法だけ移送されれば問題は
ないが、一般にローラ対と原紙との間には若干の滑シが
生じ、所定寸法だけ精度よく移送することは困難で、そ
れに伴ない取付孔の開設位置や切断位置にばらつきが生
じる虞がある。
ないが、一般にローラ対と原紙との間には若干の滑シが
生じ、所定寸法だけ精度よく移送することは困難で、そ
れに伴ない取付孔の開設位置や切断位置にばらつきが生
じる虞がある。
本発明は斯る従来の技術の帯有する問題点に鑑みてなさ
れたもので、原紙に、予め工業的手段によって、正確に
取付孔を開設すると共に切断タイミングを表示する手段
を設け、製版装置での取付孔の穿孔作業を不用にすると
共に、所定長に正確に切断せんとするものである。
れたもので、原紙に、予め工業的手段によって、正確に
取付孔を開設すると共に切断タイミングを表示する手段
を設け、製版装置での取付孔の穿孔作業を不用にすると
共に、所定長に正確に切断せんとするものである。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、その延在方向に沿って実質的に1回の製版に
必要な間隔を有して、印刷機への取付孔が前記延在方向
と交差する方向に複数個配設されると共に、前記取付孔
の近傍で前記延在方向と実質的に直行する方向に切断す
る際の、切断タイミングを表示する手段が備えられてい
ることを特徴とする感熱孔版原紙である。
必要な間隔を有して、印刷機への取付孔が前記延在方向
と交差する方向に複数個配設されると共に、前記取付孔
の近傍で前記延在方向と実質的に直行する方向に切断す
る際の、切断タイミングを表示する手段が備えられてい
ることを特徴とする感熱孔版原紙である。
(ホ)作用
本発明では、原紙の延在方向に沿って実質的に1回の製
版に必要な間隔を有して、取付孔が開設されると共に、
切断タイミングを表示する手段が備えられているので、
この切断タイミングを検知することによって、所定寸法
に正確に切断される。
版に必要な間隔を有して、取付孔が開設されると共に、
切断タイミングを表示する手段が備えられているので、
この切断タイミングを検知することによって、所定寸法
に正確に切断される。
(へ)実施例
第1図は本発明原紙の一実施例を示す平面図で、第2図
ないし第4図は本発明原紙が装着される製版印刷機を示
し、第2図は外観斜視図、第3図は内部構造の概略を示
す構成図、第4図は動作説明するためのタイムチャート
である。
ないし第4図は本発明原紙が装着される製版印刷機を示
し、第2図は外観斜視図、第3図は内部構造の概略を示
す構成図、第4図は動作説明するためのタイムチャート
である。
第1図において、(3)は熱感受性フィルム(例えばポ
リエステルフィルム)と多孔性薄葉紙(例えばポリプロ
ピレンのファインデニール紙)が貼着されている帯状の
原紙であって、切断部近傍に、製版印刷機の版胴(34
)に植設されている原紙保持ビン(66)と係合し得る
取付孔(67)・・・が、その延在方向と実質的に直交
する方向に4個配設されている0 (68)は、切断タイミングを表示する手段としての矩
形の透孔(切断タイミングマーク)で、前記製版印刷機
に備えられているフォトカプラ(27)(27)によっ
て、尚該透孔(68)が検知され、原紙(3)のカッタ
(30)(31)が動作するように構成されている。
リエステルフィルム)と多孔性薄葉紙(例えばポリプロ
ピレンのファインデニール紙)が貼着されている帯状の
原紙であって、切断部近傍に、製版印刷機の版胴(34
)に植設されている原紙保持ビン(66)と係合し得る
取付孔(67)・・・が、その延在方向と実質的に直交
する方向に4個配設されている0 (68)は、切断タイミングを表示する手段としての矩
形の透孔(切断タイミングマーク)で、前記製版印刷機
に備えられているフォトカプラ(27)(27)によっ
て、尚該透孔(68)が検知され、原紙(3)のカッタ
(30)(31)が動作するように構成されている。
なお、前記切断タイミングマーク(68)は、取付孔(
67)と兼用されていてもよい。
67)と兼用されていてもよい。
また、(69)は、切断された後の原紙(3)の表裏を
検知するための長孔で、製版機にて製版された原紙(3
)を別体の印刷機に装着した際、表裏が正しい状態に々
っているか否かを判別する際に利用される。
検知するための長孔で、製版機にて製版された原紙(3
)を別体の印刷機に装着した際、表裏が正しい状態に々
っているか否かを判別する際に利用される。
次に第1図ないし第4図に従い、原紙(3)が装着され
る製版印刷機の構造および動作について説明する。
る製版印刷機の構造および動作について説明する。
第2図および第3図において、製版印刷機本体(1)(
以下、単に本体という。)の左側上端部に原稿載置補助
台(2)が装着されている。この原稿載置補助台(2)
は本体(1)に対して回転可能に装着されておシ、必要
時のみ水平方向に張出し、不要時には垂下するように構
成されている。前記原稿載置補助台(2)が装着されて
いる部位の内側には、ロール状に巻回された原紙(3)
が、支軸(4)に回転自在に嵌着されている。このロー
ル状の原紙(3)の上部には、原紙(3)を搬送する際
、これに張力を付与するための回転抵抗を有するテンシ
ョンローラ(5)およびこのテンションローラ(5)が
圧接されるガイド(6)が備えられている。
以下、単に本体という。)の左側上端部に原稿載置補助
台(2)が装着されている。この原稿載置補助台(2)
は本体(1)に対して回転可能に装着されておシ、必要
時のみ水平方向に張出し、不要時には垂下するように構
成されている。前記原稿載置補助台(2)が装着されて
いる部位の内側には、ロール状に巻回された原紙(3)
が、支軸(4)に回転自在に嵌着されている。このロー
ル状の原紙(3)の上部には、原紙(3)を搬送する際
、これに張力を付与するための回転抵抗を有するテンシ
ョンローラ(5)およびこのテンションローラ(5)が
圧接されるガイド(6)が備えられている。
前記ロール状の原紙(3)の搬送方向に沿って下流側に
は、原紙(3)に原稿像を形成するための製版機(7)
が隣設配備されている。この製版機(7)は、主として
本体(1)の上面に開閉自在に装着されている保持部材
(8)と、この保持部材(8)を本体(1)に閉成した
状態で、原紙(3)と原稿(9)とを、保持部材(8)
の下面に装着され弾性を有する被抑圧板(10)に、下
方から押圧する透光性部材としての透明ガラス板(11
)と、この透明ガラス板01)の下方に設置されている
発光手段としてのフラッシュランプ(12)と、透明ガ
ラス板(11)とフラッシュランプ(12)を共に上昇
させ、この透明ガラス板(11)を前記被押圧板(10
)に圧接させる加圧装置09)とによって構成されてい
る。前記保持部材(8)は、奥側の側縁部に設けられて
いるヒンジ(13) (13) ヲ介して本体(1)に
装着されている(第2図参照)0また、保持部材(8)
の原稿(9)に当接する面には前述のように被押圧板(
lO)が固設され、自由端部近傍には、この保持部材(
8)を本体(1)上に閉成した際に、これをロックする
ための、ロック手段(14) (14)が装着されてい
る。また、保持部材(8)の裏面に、原稿(9)および
原紙(3)を、共にガイド(6)の上面に押圧するバッ
クアップローラ(15)が回転自在に装着され、このバ
ックアップローラ(15)の下流側には、原紙(3)に
設けられているフラッシュタイミングマーク(16)・
・・(第1図参照)を検知するための第1のフォトカプ
ラ(17) (17)が隣設配備されている。
は、原紙(3)に原稿像を形成するための製版機(7)
が隣設配備されている。この製版機(7)は、主として
本体(1)の上面に開閉自在に装着されている保持部材
(8)と、この保持部材(8)を本体(1)に閉成した
状態で、原紙(3)と原稿(9)とを、保持部材(8)
の下面に装着され弾性を有する被抑圧板(10)に、下
方から押圧する透光性部材としての透明ガラス板(11
)と、この透明ガラス板01)の下方に設置されている
発光手段としてのフラッシュランプ(12)と、透明ガ
ラス板(11)とフラッシュランプ(12)を共に上昇
させ、この透明ガラス板(11)を前記被押圧板(10
)に圧接させる加圧装置09)とによって構成されてい
る。前記保持部材(8)は、奥側の側縁部に設けられて
いるヒンジ(13) (13) ヲ介して本体(1)に
装着されている(第2図参照)0また、保持部材(8)
の原稿(9)に当接する面には前述のように被押圧板(
lO)が固設され、自由端部近傍には、この保持部材(
8)を本体(1)上に閉成した際に、これをロックする
ための、ロック手段(14) (14)が装着されてい
る。また、保持部材(8)の裏面に、原稿(9)および
原紙(3)を、共にガイド(6)の上面に押圧するバッ
クアップローラ(15)が回転自在に装着され、このバ
ックアップローラ(15)の下流側には、原紙(3)に
設けられているフラッシュタイミングマーク(16)・
・・(第1図参照)を検知するための第1のフォトカプ
ラ(17) (17)が隣設配備されている。
前記送期ガラス板(11)とフラッシュランプ(12)
は、断面コ字状のシャーシ(18)に固設され、このシ
ャーシ(18)は前述のようにその下部に設けられてい
る加圧装置(19)によって上下動可能に構成されてい
る。前記シャーシ(18)の下流側内底部には、常時発
光している原稿位置表示用の小型ランプC20)が内装
されておシ、この小型ランプ(20)から放射された光
線は、シャーシ(18)の内側壁と、前記フラッシュラ
ンプ(12)の反射板(21)の外側との間を直進し、
前記透明ガラス板(11)に線状に照射される。そして
、この小型ランプ(20)から放射される光線によって
、製版領域の下流側端縁部が表示される。この表示用光
線は原稿(9)をも透過し得るので、原稿(9)を透明
ガラス板(11)上に載置した状態で、製版位置をコン
トロールすることも可能となる。
は、断面コ字状のシャーシ(18)に固設され、このシ
ャーシ(18)は前述のようにその下部に設けられてい
る加圧装置(19)によって上下動可能に構成されてい
る。前記シャーシ(18)の下流側内底部には、常時発
光している原稿位置表示用の小型ランプC20)が内装
されておシ、この小型ランプ(20)から放射された光
線は、シャーシ(18)の内側壁と、前記フラッシュラ
ンプ(12)の反射板(21)の外側との間を直進し、
前記透明ガラス板(11)に線状に照射される。そして
、この小型ランプ(20)から放射される光線によって
、製版領域の下流側端縁部が表示される。この表示用光
線は原稿(9)をも透過し得るので、原稿(9)を透明
ガラス板(11)上に載置した状態で、製版位置をコン
トロールすることも可能となる。
また、前記保持部材(8)の下流側端縁部には、原稿排
出用のガイド(22)が形成されている。
出用のガイド(22)が形成されている。
前記製版機(7)の下流側には、原稿(9)から剥離さ
れた製版機の臘紙(3a) (以下、製版後の原紙を3
aにて表示する。)を搬送するための、相互に圧接され
る第1の搬送ローラ対(23) (24)および第2の
搬送ローラ対(25) (26)が直列配備されている
。前記第2の搬送ローラ対(25) (26)には、そ
れ自身によって原紙(3a)を搬送する際にのみ駆動力
が付与され、この原紙(3a)が他の手段によって駆動
されるときは、一定の抵抗を伴って従動するような一方
面クラッチがその回転軸に装着されている0 前記第1の搬送ローラ対(23) (24)の下方には
、原稿像が形成されている製版後の原紙(3a)を、一
時的に貯留するための貯留室(28)が設けられ、上方
には原紙(3a)から剥離された原稿(9)を排出する
ための、上縁部を支点として回動可能なガイド(29)
が装着されている。
れた製版機の臘紙(3a) (以下、製版後の原紙を3
aにて表示する。)を搬送するための、相互に圧接され
る第1の搬送ローラ対(23) (24)および第2の
搬送ローラ対(25) (26)が直列配備されている
。前記第2の搬送ローラ対(25) (26)には、そ
れ自身によって原紙(3a)を搬送する際にのみ駆動力
が付与され、この原紙(3a)が他の手段によって駆動
されるときは、一定の抵抗を伴って従動するような一方
面クラッチがその回転軸に装着されている0 前記第1の搬送ローラ対(23) (24)の下方には
、原稿像が形成されている製版後の原紙(3a)を、一
時的に貯留するための貯留室(28)が設けられ、上方
には原紙(3a)から剥離された原稿(9)を排出する
ための、上縁部を支点として回動可能なガイド(29)
が装着されている。
前記第2の搬送ロー2対(25) (26)の近傍には
原紙(3a)の切断タイミングマーク(68)を検知す
るだめの第2のフォトカプラ(27) (27)が設け
られ、その下流側には、原紙(3a)を切断するための
、回転刃(30)’と固定刃(31)からなるカッタが
備えられている。そして前記第2のフォトカプラ(27
) (27)からの出力信号によって回転刃(30)が
回転し、それらの両刃光にて原紙(3a)が剪断応力を
受けて、所望の長さ寸法に機械的に切断される。
原紙(3a)の切断タイミングマーク(68)を検知す
るだめの第2のフォトカプラ(27) (27)が設け
られ、その下流側には、原紙(3a)を切断するための
、回転刃(30)’と固定刃(31)からなるカッタが
備えられている。そして前記第2のフォトカプラ(27
) (27)からの出力信号によって回転刃(30)が
回転し、それらの両刃光にて原紙(3a)が剪断応力を
受けて、所望の長さ寸法に機械的に切断される。
前記カッタ(30) (31)の上部には、予め定寸切
断され、他の製版機にて製版された原紙(3)を挿入す
る挿入ガイド(32)が、本体(1)外部から後述する
印刷機(33)に向けて延出している。
断され、他の製版機にて製版された原紙(3)を挿入す
る挿入ガイド(32)が、本体(1)外部から後述する
印刷機(33)に向けて延出している。
前記カッタ(30) (31)の下流側には印刷機(3
3)が設けられ、この印刷機(33)は、単胴式の版胴
(34)と、この版胴(34)に印刷用紙(35)を押
圧するプレスローラ(36)等にて構成されている。前
記版胴(34)の非印刷領域には、原紙(3a)の下流
側端縁部を保持するクランパ(37)、原紙(3a)の
取付孔(67)・・・と係合する原紙保持ピン(66)
および印刷インク注入口(38)が装着されている。前
記クランパ(37)には図示せぬオーバセンタスプリン
グが装着されておシ、このクランパ(37)が本体(1
)に回動可能に設けられている回動カム(39)によっ
て途中まで押し下げられると、前記オーバセンタスプリ
ングの弾発力によって、原紙(3a)を−気に挾持し、
また後述する排版機(40)にて−気に開放するように
構成されている。版胴(34)自体の構造は、従来周知
のものである。なお、前記クランパ(37)は必ずしも
必要ではない。
3)が設けられ、この印刷機(33)は、単胴式の版胴
(34)と、この版胴(34)に印刷用紙(35)を押
圧するプレスローラ(36)等にて構成されている。前
記版胴(34)の非印刷領域には、原紙(3a)の下流
側端縁部を保持するクランパ(37)、原紙(3a)の
取付孔(67)・・・と係合する原紙保持ピン(66)
および印刷インク注入口(38)が装着されている。前
記クランパ(37)には図示せぬオーバセンタスプリン
グが装着されておシ、このクランパ(37)が本体(1
)に回動可能に設けられている回動カム(39)によっ
て途中まで押し下げられると、前記オーバセンタスプリ
ングの弾発力によって、原紙(3a)を−気に挾持し、
また後述する排版機(40)にて−気に開放するように
構成されている。版胴(34)自体の構造は、従来周知
のものである。なお、前記クランパ(37)は必ずしも
必要ではない。
前記版胴(34)の右方には、前記クランパ(37)を
開放すると共に、印刷完了後の原紙(3b) (以下、
印刷完了後の原紙を3bにて表示する。)を版胴(34
)から離脱させるための排版機(40)が設けられてい
る。この排版機(40)は、前記クランパ(37)を開
放する手段(図示せず)と、原紙(3b)を版胴(34
)から剥離する剥離爪(41)と、剥離された原紙(3
b)を原紙収納箱(42)へ収納する1対の歯合するギ
ア(43) (44)とよシなシ、前記原紙収納箱(4
2)は本体(1)に対して水平方向に装脱自在に装着さ
れている0 本体(1)の右側下部には、印刷前の用紙(35)・・
・が1000枚程度まで積載され得る従来周知の給紙ト
レイ(45)および給紙ローラ(46)が設けられてお
り、最上部の用紙(35)から順次版胴(34)とプレ
スローラ(36)との間に給紙される。また、本体(1
)の左側下部には、印刷後の用紙(35)を搬送するコ
ンベア(47)と、排出された用紙(35)を積載収納
する排紙トレイ(48)が設けられている。(49)は
版胴(34)等を駆動するモータである。
開放すると共に、印刷完了後の原紙(3b) (以下、
印刷完了後の原紙を3bにて表示する。)を版胴(34
)から離脱させるための排版機(40)が設けられてい
る。この排版機(40)は、前記クランパ(37)を開
放する手段(図示せず)と、原紙(3b)を版胴(34
)から剥離する剥離爪(41)と、剥離された原紙(3
b)を原紙収納箱(42)へ収納する1対の歯合するギ
ア(43) (44)とよシなシ、前記原紙収納箱(4
2)は本体(1)に対して水平方向に装脱自在に装着さ
れている0 本体(1)の右側下部には、印刷前の用紙(35)・・
・が1000枚程度まで積載され得る従来周知の給紙ト
レイ(45)および給紙ローラ(46)が設けられてお
り、最上部の用紙(35)から順次版胴(34)とプレ
スローラ(36)との間に給紙される。また、本体(1
)の左側下部には、印刷後の用紙(35)を搬送するコ
ンベア(47)と、排出された用紙(35)を積載収納
する排紙トレイ(48)が設けられている。(49)は
版胴(34)等を駆動するモータである。
なお、本製版印刷機はマイクロコンピュータによってシ
ーケンス制御がなされ、製版機(7)と印刷機(33)
が同時に動作し得るように構成されている0 また、ロール状の原紙(3)には、前述のように、原稿
像を形成する際、1回の発光にて形成できる原稿像(第
1番目の領域)の長さに対応する間隔で、フラッシュタ
イミングマーク(16)・、・・が付されている。この
フラッシュタイミングマーク(16)・・・や前記断切
タイミングマーク(68)は、予め原紙(3)に印刷さ
れているものであるが、透孔にて表示され、この透孔を
マイクロスイッチにて検知するようにしてもよい。また
、光を反射するアルミニウム箔の小片を貼着することに
よって形成することも可能である。
ーケンス制御がなされ、製版機(7)と印刷機(33)
が同時に動作し得るように構成されている0 また、ロール状の原紙(3)には、前述のように、原稿
像を形成する際、1回の発光にて形成できる原稿像(第
1番目の領域)の長さに対応する間隔で、フラッシュタ
イミングマーク(16)・、・・が付されている。この
フラッシュタイミングマーク(16)・・・や前記断切
タイミングマーク(68)は、予め原紙(3)に印刷さ
れているものであるが、透孔にて表示され、この透孔を
マイクロスイッチにて検知するようにしてもよい。また
、光を反射するアルミニウム箔の小片を貼着することに
よって形成することも可能である。
次に本製版印刷機の動作につき説明する。なお、第3図
は第4図(タイムチャート)のP時点の状態を示してい
る。原紙(3)は予めロールから引き出されて第1の搬
送ローラ対(23) (24)および第2の搬送ローラ
対(25) (26)にて挾持されておシ、その下流側
端縁部はカッタの両刃(30) (31)間に位置して
いる。このとき、原紙(3)の上流側は、熱感受性フィ
ルム面が上側になるように前記透明ガラス板(11)上
に張シ渡されている0 而して、操作者が、先ず前記保持部材(8)を、ヒンジ
(13) (13)部を回転中心として上方に開放しく
第2図参照)、原稿(9)を、その製版面が下側となる
ようにして原紙(3)上に重畳する0このとき、透明ガ
ラス板(11)には、前述のように製版領域の下流側端
縁部が光線にて表示されている。なお、この透明ガラス
板(11)の上流側に設けられているガイド(6)の上
面には、幅方向寸法を表示するマーク(A4、B4)が
形成されている(第2図参照)0従って、操作者は前記
光線やマークを基準にして、原稿(9)の製版しようと
する箇所を位置決めすればよい。そして原紙(3)上に
原稿(9)を載置し、その上流側を左手で保持した状態
で保持部材(8)を右手にて閉成すると、この保持部材
(8)はロック手段(14) (14)によって本体(
1)にロックされ、原紙(3)と原稿(9)は前記バッ
クアップローラ(15)にて前記ガイド(6)上に押圧
される。
は第4図(タイムチャート)のP時点の状態を示してい
る。原紙(3)は予めロールから引き出されて第1の搬
送ローラ対(23) (24)および第2の搬送ローラ
対(25) (26)にて挾持されておシ、その下流側
端縁部はカッタの両刃(30) (31)間に位置して
いる。このとき、原紙(3)の上流側は、熱感受性フィ
ルム面が上側になるように前記透明ガラス板(11)上
に張シ渡されている0 而して、操作者が、先ず前記保持部材(8)を、ヒンジ
(13) (13)部を回転中心として上方に開放しく
第2図参照)、原稿(9)を、その製版面が下側となる
ようにして原紙(3)上に重畳する0このとき、透明ガ
ラス板(11)には、前述のように製版領域の下流側端
縁部が光線にて表示されている。なお、この透明ガラス
板(11)の上流側に設けられているガイド(6)の上
面には、幅方向寸法を表示するマーク(A4、B4)が
形成されている(第2図参照)0従って、操作者は前記
光線やマークを基準にして、原稿(9)の製版しようと
する箇所を位置決めすればよい。そして原紙(3)上に
原稿(9)を載置し、その上流側を左手で保持した状態
で保持部材(8)を右手にて閉成すると、この保持部材
(8)はロック手段(14) (14)によって本体(
1)にロックされ、原紙(3)と原稿(9)は前記バッ
クアップローラ(15)にて前記ガイド(6)上に押圧
される。
その後スタートスイッチ(図示せず)が操作されると、
製版機(7)の加圧装置(19)が作動して透明ガラス
板(11)がシャーシ(18)と共に上昇し、前記原紙
(3)および原稿(9)は被押圧板(10)と透明ガラ
ス板(11)にて挟圧される。その状態でフラッシュラ
ンプ(12)が閃光を発すると、この閃光によって原紙
(3)の第1番目の領域(第1図参照)に原稿像が形成
される。
製版機(7)の加圧装置(19)が作動して透明ガラス
板(11)がシャーシ(18)と共に上昇し、前記原紙
(3)および原稿(9)は被押圧板(10)と透明ガラ
ス板(11)にて挟圧される。その状態でフラッシュラ
ンプ(12)が閃光を発すると、この閃光によって原紙
(3)の第1番目の領域(第1図参照)に原稿像が形成
される。
第1番目の領域の原稿像の製版が終了すると、前記加圧
装置(19)が従動して、透明ガラス板(11)がシャ
ーシ(18)と共に降下し、製版後の原紙(3a)およ
び原稿(9)は非挟圧状態となる。次いで第1の搬送ロ
ーラ対(23) (24)のみが回転を開始すると、原
稿(9)と原紙(3a)の下流側端縁部が剥離されて、
原稿(9)は前記ガイド(22) (29)間を通過し
て本体(1)の上部に向けて送出され、また、製版後の
原紙(3a)は弛んで下方の貯留室(28)に順次送り
込まれる。
装置(19)が従動して、透明ガラス板(11)がシャ
ーシ(18)と共に降下し、製版後の原紙(3a)およ
び原稿(9)は非挟圧状態となる。次いで第1の搬送ロ
ーラ対(23) (24)のみが回転を開始すると、原
稿(9)と原紙(3a)の下流側端縁部が剥離されて、
原稿(9)は前記ガイド(22) (29)間を通過し
て本体(1)の上部に向けて送出され、また、製版後の
原紙(3a)は弛んで下方の貯留室(28)に順次送り
込まれる。
原紙(3a)が第1の搬送ローラ対(23) (24)
にて下流側に搬送されることによって、第2番目の領域
の上流側に位置するフラッシュタイミングマーク(16
a )が第1のフォトカプラ(17) (17)によっ
て検知されると、即ち原紙(3)の第2番目の領域が透
明ガラス板(11)上に到来した時に、前記第1の搬送
ローラ対(23) (24)は停止する。その後前記と
同様の工程が繰返し実行されて、原紙(3)の第2番
目の領域に原稿像が製版され、その原紙(3)は順次
貯留室(28)に貯留される。この際、原紙(3)の第
1番目の領域と第2番目の領域との間に非像形成部分が
発生することを防止するため、各フラッシュタイミング
マーク(16)・・・の間隔は、1回の発光によって製
版される原稿像の長さく閃光を受ける幅)よシも若干短
かく設定されている0このようにして、1枚の原稿(9
)につき、原紙(3)等を5回間欠搬送して、フラッシ
ュランプ(12)を6回発光させると、原紙(3)の全
領域(1枚の原稿長)にわたって原稿像が製版され、製
版工程が完了することになる。本製版印刷機では、6回
の発光によって原稿像の全領域が原紙(3a)に製版さ
れる訳であるが、フラッシュランプ(12)等を大型化
、高出力化することによって、この回数を減少させるこ
とはもとよシ可能である。
にて下流側に搬送されることによって、第2番目の領域
の上流側に位置するフラッシュタイミングマーク(16
a )が第1のフォトカプラ(17) (17)によっ
て検知されると、即ち原紙(3)の第2番目の領域が透
明ガラス板(11)上に到来した時に、前記第1の搬送
ローラ対(23) (24)は停止する。その後前記と
同様の工程が繰返し実行されて、原紙(3)の第2番
目の領域に原稿像が製版され、その原紙(3)は順次
貯留室(28)に貯留される。この際、原紙(3)の第
1番目の領域と第2番目の領域との間に非像形成部分が
発生することを防止するため、各フラッシュタイミング
マーク(16)・・・の間隔は、1回の発光によって製
版される原稿像の長さく閃光を受ける幅)よシも若干短
かく設定されている0このようにして、1枚の原稿(9
)につき、原紙(3)等を5回間欠搬送して、フラッシ
ュランプ(12)を6回発光させると、原紙(3)の全
領域(1枚の原稿長)にわたって原稿像が製版され、製
版工程が完了することになる。本製版印刷機では、6回
の発光によって原稿像の全領域が原紙(3a)に製版さ
れる訳であるが、フラッシュランプ(12)等を大型化
、高出力化することによって、この回数を減少させるこ
とはもとよシ可能である。
なお、1回の発光によって原稿像が形成される長さは、
前記第1の搬送ローラ対(23) (24)の回転数を
制御することによって規定され得るが、スリップ等を考
慮すると、本実施例のように、原紙(3)に予め形成さ
れているフラッシュタイミングマーク(16)を第1の
フォトカプラ(17) (17)にて検知することによ
って、搬送寸法を規定する方が、よシ正確に搬送するこ
とができる0 製版動作が完了すると、先ず第1の搬送ローラ対(23
) (24)が回転を開始し次いで第2の搬送ローラ対
(25) (26)が回転を開始する0そして原紙(3
a)の下流側端縁部が、予め開放状態にあるクランパ(
37)の挟持位置まで前進すると、両搬送ローラ対(2
3) (24)、(25) (26)は停止する0その
後、前記回動カム(39)が回動することによって、原
紙(3a)の取付孔(67)・・・が原紙保持ピン(6
6)に係合すると共に、その下流側端縁部がクランパ(
37)にて挾持される。原紙(3a)がクランパ(37
)にて挾持されると同時に、版胴(34)が時計方向に
低速で1回転すると、貯留室(28)に貯留されている
製版後の原紙(3a)が引き出され、版胴(34)に巻
着される。このとき、第2の搬送ローラ対(25) (
26)は抵抗を伴って従動するので、原紙(3a)は適
度なテンションを保有しつつ版胴(34)に巻着され、
皺が発生することはない。
前記第1の搬送ローラ対(23) (24)の回転数を
制御することによって規定され得るが、スリップ等を考
慮すると、本実施例のように、原紙(3)に予め形成さ
れているフラッシュタイミングマーク(16)を第1の
フォトカプラ(17) (17)にて検知することによ
って、搬送寸法を規定する方が、よシ正確に搬送するこ
とができる0 製版動作が完了すると、先ず第1の搬送ローラ対(23
) (24)が回転を開始し次いで第2の搬送ローラ対
(25) (26)が回転を開始する0そして原紙(3
a)の下流側端縁部が、予め開放状態にあるクランパ(
37)の挟持位置まで前進すると、両搬送ローラ対(2
3) (24)、(25) (26)は停止する0その
後、前記回動カム(39)が回動することによって、原
紙(3a)の取付孔(67)・・・が原紙保持ピン(6
6)に係合すると共に、その下流側端縁部がクランパ(
37)にて挾持される。原紙(3a)がクランパ(37
)にて挾持されると同時に、版胴(34)が時計方向に
低速で1回転すると、貯留室(28)に貯留されている
製版後の原紙(3a)が引き出され、版胴(34)に巻
着される。このとき、第2の搬送ローラ対(25) (
26)は抵抗を伴って従動するので、原紙(3a)は適
度なテンションを保有しつつ版胴(34)に巻着され、
皺が発生することはない。
そして、原紙(3a)の版胴(34)への巻着が終了し
、貯留室(28)内に貯留されている原紙(3a)が完
全に引き出され、切断部がカッタ(30) (31)位
置まで到来すると、即ち前記切断タイミングマーク(6
8)が第2のフォトカプラ(27) (27)によって
検知される位置まで到来すると、この第2のフォトカプ
ラ(27)(27)からカッタ(30) (31)の動
作信号が出力される。
、貯留室(28)内に貯留されている原紙(3a)が完
全に引き出され、切断部がカッタ(30) (31)位
置まで到来すると、即ち前記切断タイミングマーク(6
8)が第2のフォトカプラ(27) (27)によって
検知される位置まで到来すると、この第2のフォトカプ
ラ(27)(27)からカッタ(30) (31)の動
作信号が出力される。
そして、前記第2のフォトカプラ(27) (27)か
らの出力信号によってカッタの回転刃(30)が回転し
、原紙(3a)は所定の位置にて切断されることになる
。
らの出力信号によってカッタの回転刃(30)が回転し
、原紙(3a)は所定の位置にて切断されることになる
。
従って、原紙(3a)は、前記切断タイミングマーク(
68)に基いて切断されることになる。
68)に基いて切断されることになる。
原紙(3a)が切断されると、続いて試し刷シが2枚行
なわれ、印刷準備が完了する訳であるが、ここまでに要
する時間は29秒である。
なわれ、印刷準備が完了する訳であるが、ここまでに要
する時間は29秒である。
その後、所定枚数の印刷が行なわれるが、所定枚数の印
刷が終了すると、版胴(34)は非印刷領域を下側にし
た姿勢で停止する。これは、スフIJ −ン部が下側に
なることによって印刷インクが漏出滴下することを、防
止するためである。
刷が終了すると、版胴(34)は非印刷領域を下側にし
た姿勢で停止する。これは、スフIJ −ン部が下側に
なることによって印刷インクが漏出滴下することを、防
止するためである。
このようにして、第1枚目の原稿(9)が印刷されてい
る間に、前述と同様の工程を経て、第2枚目の原稿の原
稿像が原紙(3)に製版される。即ち、第1枚目の原稿
(9)が印刷されている間に、第2枚目の原稿の原稿像
が原紙(3)に製版され、貯留室(19)に貯留される
ことになる。
る間に、前述と同様の工程を経て、第2枚目の原稿の原
稿像が原紙(3)に製版される。即ち、第1枚目の原稿
(9)が印刷されている間に、第2枚目の原稿の原稿像
が原紙(3)に製版され、貯留室(19)に貯留される
ことになる。
第1枚目の原稿(9)について所定枚数の印刷が終了す
ると、前記排版機(40)が動作して、印刷終了後の原
紙(3b)は原紙収納箱(42)に収納される。
ると、前記排版機(40)が動作して、印刷終了後の原
紙(3b)は原紙収納箱(42)に収納される。
なお、排版機(40)は所定枚数の印刷の終了後直ちに
動作するが、シーケンスを適当に選定することによって
、原紙(3b)の原紙収納箱(42)への収納工程を、
製版工程と時系列的に重複させることができ、そうする
と実質的に排版時間を無視し得る。
動作するが、シーケンスを適当に選定することによって
、原紙(3b)の原紙収納箱(42)への収納工程を、
製版工程と時系列的に重複させることができ、そうする
と実質的に排版時間を無視し得る。
なお、排版動作はマニアル操作によって実行させてもよ
い。
い。
また、単独の製版機にて既に製版されている原紙を印刷
する場合には、前記保持部材(8)を開放した後、前記
ガイド(29)を時計方向に回転させ、当該原紙を原紙
挿入ガイド(32)に沿って挿入すれば足りる。
する場合には、前記保持部材(8)を開放した後、前記
ガイド(29)を時計方向に回転させ、当該原紙を原紙
挿入ガイド(32)に沿って挿入すれば足りる。
第5図ないし第7図は製版印刷機の他の実施例を示し、
第5図は要部構成図、第6図は要部斜視図そして第7図
は制御回路を示すブロック図である0 本製版印刷機は、切断装置を除き、前記製版印刷機と異
なるところはなく、また原紙の移送手段についても異な
るところはないので、相互に同一の部分には同一の符号
を付して説明は略し、以下切断装置の要部のみについて
詳述する。
第5図は要部構成図、第6図は要部斜視図そして第7図
は制御回路を示すブロック図である0 本製版印刷機は、切断装置を除き、前記製版印刷機と異
なるところはなく、また原紙の移送手段についても異な
るところはないので、相互に同一の部分には同一の符号
を付して説明は略し、以下切断装置の要部のみについて
詳述する。
第5図および第6図において、原紙(3a)を一方向に
搬送する手段としての第2の搬送ローラ対(25) (
26)の下流側には、原紙(3a)を所定寸法に切断す
るための、線状のヒータ(50)を有する切断装置が備
えられている。この切断装置は、前記第2の搬送ローラ
対(25) (26>の他に、製版印刷機のシャーシ(
図示せず)に両端部が回転自在に枢支されている駆動軸
(51)と、この駆動軸(51)の両端近傍に固設され
ている1対のヒータ保持アーム(52)(52)と、こ
の両保持アーム(52) (52)間に、前記駆動軸(
51)の回転軸線と平行に張架されている前記ヒータ(
50)と、前記駆動軸(51)を反時計方向に回転偏倚
するトーションばね(53)と、駆動軸(51)をトー
ションばね(53)に抗して時計方向に回転駆動するン
レノイド(54)およびプランジャ(55)とによって
構成されている。
搬送する手段としての第2の搬送ローラ対(25) (
26)の下流側には、原紙(3a)を所定寸法に切断す
るための、線状のヒータ(50)を有する切断装置が備
えられている。この切断装置は、前記第2の搬送ローラ
対(25) (26>の他に、製版印刷機のシャーシ(
図示せず)に両端部が回転自在に枢支されている駆動軸
(51)と、この駆動軸(51)の両端近傍に固設され
ている1対のヒータ保持アーム(52)(52)と、こ
の両保持アーム(52) (52)間に、前記駆動軸(
51)の回転軸線と平行に張架されている前記ヒータ(
50)と、前記駆動軸(51)を反時計方向に回転偏倚
するトーションばね(53)と、駆動軸(51)をトー
ションばね(53)に抗して時計方向に回転駆動するン
レノイド(54)およびプランジャ(55)とによって
構成されている。
前記ヒータ(50)は、直径が0.14 tpryx、
長さが320屡の直線状のニクロム線にて形成され、そ
の両端部は碍子(56) ’(56)を介して前記保持
アーム(52) (52)に保持されると共に、コイル
ばね(57)にてテンションが付与されている。なお、
前記保持アーム(52) (52)を、その自由端が前
記駆動軸(51)の軸線方向に沿って若干外方に湾曲形
成されている板ばねにて構成し、この板ばね自身の有す
る弾力性にて前記ヒータ(50)にテンションを付与ス
るようにしてもよい。(58)はヒータ(50)に通電
するためのリード線である。(65)はプランジャ(5
5)と駆動軸(51)を直結する連結稈である。また(
59X60)は原紙(3a)のガイド板である。
長さが320屡の直線状のニクロム線にて形成され、そ
の両端部は碍子(56) ’(56)を介して前記保持
アーム(52) (52)に保持されると共に、コイル
ばね(57)にてテンションが付与されている。なお、
前記保持アーム(52) (52)を、その自由端が前
記駆動軸(51)の軸線方向に沿って若干外方に湾曲形
成されている板ばねにて構成し、この板ばね自身の有す
る弾力性にて前記ヒータ(50)にテンションを付与ス
るようにしてもよい。(58)はヒータ(50)に通電
するためのリード線である。(65)はプランジャ(5
5)と駆動軸(51)を直結する連結稈である。また(
59X60)は原紙(3a)のガイド板である。
次にこの切断装置の動作について、主として第7図に従
い説明する。
い説明する。
原紙(3a)の切断タイミングマーク(68)が第2の
フォトカプラ(27) (27)にて検知されると、こ
の第2の7オトカプラ(27) (27)からの出力信
号が第1のワンショットマルチバイブレータ(61)に
入力される。するとこの第1のワンショットマルチバイ
ブレータ(61)からは2秒間だけ導通信号が出力され
、直流電源(62)からヒータ(50)に2秒間だけ通
電される。このときの印加電圧は、17.5v、電流値
は0.7Aである。前記第1のワンショットマルチバイ
ブレータ(61)からの出力信号は、遅延回路(63)
を介して、1秒間だけ遅延して第2のフンショットマル
チバイブレータ(64)に入力される。
フォトカプラ(27) (27)にて検知されると、こ
の第2の7オトカプラ(27) (27)からの出力信
号が第1のワンショットマルチバイブレータ(61)に
入力される。するとこの第1のワンショットマルチバイ
ブレータ(61)からは2秒間だけ導通信号が出力され
、直流電源(62)からヒータ(50)に2秒間だけ通
電される。このときの印加電圧は、17.5v、電流値
は0.7Aである。前記第1のワンショットマルチバイ
ブレータ(61)からの出力信号は、遅延回路(63)
を介して、1秒間だけ遅延して第2のフンショットマル
チバイブレータ(64)に入力される。
そうするとこの第2のワンショットマルチパイプレータ
(64)からは0.3秒間だけ導通信号が出力され、こ
の出力信号が前記ソレノイド(54)の駆動電源に入力
される。従って、ソレノイド(54)のプランジャ(5
5)は、ヒータ(50)に通電が開始され1秒間経過し
た後、0.3秒間だけ吸引作動されることになる。この
とき、プランジャ(55)に連結枠(65)を介して接
続されている前記駆動軸(51)が時計方向に回転し、
加熱されているヒータ(50)は、原紙(3a)の平面
に対して交差する方向、即ち前記原紙(3a)を切断し
ようとする方向に移動する。そうすると、前記原紙(3
a)の、ヒータ(50)に接触した部分が溶融若しくは
焦損し、原紙(3a)はその部分にて熱的に切断される
。前記ソレノイド(54)への通電が停止されると、前
記トーションばね(53)によってヒータ(50)は定
位置に戻る。
(64)からは0.3秒間だけ導通信号が出力され、こ
の出力信号が前記ソレノイド(54)の駆動電源に入力
される。従って、ソレノイド(54)のプランジャ(5
5)は、ヒータ(50)に通電が開始され1秒間経過し
た後、0.3秒間だけ吸引作動されることになる。この
とき、プランジャ(55)に連結枠(65)を介して接
続されている前記駆動軸(51)が時計方向に回転し、
加熱されているヒータ(50)は、原紙(3a)の平面
に対して交差する方向、即ち前記原紙(3a)を切断し
ようとする方向に移動する。そうすると、前記原紙(3
a)の、ヒータ(50)に接触した部分が溶融若しくは
焦損し、原紙(3a)はその部分にて熱的に切断される
。前記ソレノイド(54)への通電が停止されると、前
記トーションばね(53)によってヒータ(50)は定
位置に戻る。
本製版印刷機では、ヒータ(50)へ1秒間通電した時
点でソレノイドを作動させるように制御されているが、
ヒータ(50)の昇温に時間を要する場合は、前記遅延
回路(63)の遅延時間を1.5秒間程度に延長しても
よい。
点でソレノイドを作動させるように制御されているが、
ヒータ(50)の昇温に時間を要する場合は、前記遅延
回路(63)の遅延時間を1.5秒間程度に延長しても
よい。
本件出願人が、ヒータ(50)への通電条件を種々変え
て実験(室温約25°C)したところ、下表に示すデー
タを得ることができた。
て実験(室温約25°C)したところ、下表に示すデー
タを得ることができた。
表
なお、上記実験は、ポリエステルフィルムにポリプロピ
レンのファインデニール紙が重畳されている厚さが10
μ程度の原紙(3)を使用して行なったものであるが、
マニラ麻等の天然繊維が使用されている原紙を切断する
場合には、印加電圧を20V〜22v1電流をIA程度
に上昇させ、ヒータ(50)の温度をより高温にする必
要がある。
レンのファインデニール紙が重畳されている厚さが10
μ程度の原紙(3)を使用して行なったものであるが、
マニラ麻等の天然繊維が使用されている原紙を切断する
場合には、印加電圧を20V〜22v1電流をIA程度
に上昇させ、ヒータ(50)の温度をより高温にする必
要がある。
本実施例では、感熱孔版原紙は、製版印刷機に装着され
ているが、製版専用機に供給されてもよいことはいうま
でもない。
ているが、製版専用機に供給されてもよいことはいうま
でもない。
(ト)発明の効果
本発明では、ロール状の原紙に予め取付孔が開設されて
いるので、製版装置や印刷装置にて取付孔を開設する必
要はない。従って、前記装置に穿孔機構を備える必要が
なく、装置価格の低廉化を企図し得る。
いるので、製版装置や印刷装置にて取付孔を開設する必
要はない。従って、前記装置に穿孔機構を備える必要が
なく、装置価格の低廉化を企図し得る。
また、原紙に所定の間隔で切断タイミングを表示する手
段が備えられているので、製版装置等にて、この表示手
段に従って原紙を切断すると、前記表示手段が正確に付
されている限シ、正確に切断される。なお、前記切断タ
イミングを表示する手段は、原紙製造工場等にて工業的
手段によって正確に付され得るものであるから、原紙も
正確に切断され得る。
段が備えられているので、製版装置等にて、この表示手
段に従って原紙を切断すると、前記表示手段が正確に付
されている限シ、正確に切断される。なお、前記切断タ
イミングを表示する手段は、原紙製造工場等にて工業的
手段によって正確に付され得るものであるから、原紙も
正確に切断され得る。
更に、穿孔機構が備えられていない一般的な製版装置に
て製版された原紙を、クランパが備えられておらず、原
紙保持ビンのみが植設されている一般的な版胴を有する
印刷装置によって印刷することができる。
て製版された原紙を、クランパが備えられておらず、原
紙保持ビンのみが植設されている一般的な版胴を有する
印刷装置によって印刷することができる。
第1図は本発明の一実施例の一部を示す平面図である。
第2図ないし第4図は本発明の一実施例が装着され得る
製版印刷機を示し、第2図は外観斜視図、第3図は概略
構成図、第4図はタイムチャートである。 第5図ないし第7図は本発明の一実施例が装着され得る
他の製版印刷機の要部を示し、第5図は概略構成図、第
6図は斜視図、第7図は制御ブロック図である。 (3)(3a) (3b) ・=感熱孔版原紙、(67
)−・・取付孔、(68)・・・切断タイミングを表示
する手段(切断タイミングマーク)。
製版印刷機を示し、第2図は外観斜視図、第3図は概略
構成図、第4図はタイムチャートである。 第5図ないし第7図は本発明の一実施例が装着され得る
他の製版印刷機の要部を示し、第5図は概略構成図、第
6図は斜視図、第7図は制御ブロック図である。 (3)(3a) (3b) ・=感熱孔版原紙、(67
)−・・取付孔、(68)・・・切断タイミングを表示
する手段(切断タイミングマーク)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱感受性フィルムと多孔性薄葉紙が貼着されている
帯状の感熱孔版原紙であって、 その延在方向に沿って実質的に1回の製版に必要な間隔
を有して、印刷機への取付孔が前記延在方向と交差する
方向に複数個配設されると共に、前記取付孔の近傍で前
記延在方向と実質的に直行する方向に切断する際の、切
断タイミングを表示する手段が備えられていることを特
徴とする感熱孔版原紙。 2、切断タイミングを表示する手段が、取付孔と兼用さ
れる特許請求の範囲第1項に記載の感熱孔版原紙。 3、切断タイミングを表示する手段は、取付孔とは別に
開設された透孔である特許請求の範囲第1項に記載の感
熱孔版原紙。 4、切断タイミングを表示する手段は、光反射部材にて
形成されている特許請求の範囲第1項に記載の感熱孔版
原紙。 5、中心から一方の側縁方向に偏った位置に、表裏を光
学的に検知するための光学的被検知部が設けられている
特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の
感熱孔版原紙。 6、取付孔は不等間隔にて開設されている特許請求の範
囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の感熱孔版原紙
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16247586A JPS6317092A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 感熱孔版原紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16247586A JPS6317092A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 感熱孔版原紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317092A true JPS6317092A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15755327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16247586A Pending JPS6317092A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 感熱孔版原紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317092A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362057A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-18 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 感熱性孔版マスタ・マスタの表裏検知方法・マスタ表裏検知装置・製版装置・孔版印刷装置 |
| JP2003034089A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-04 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 感熱孔版マスタ・マスタ表裏検知装置・製版装置・製版印刷装置 |
| JP2003039843A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 感熱性孔版マスタ |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP16247586A patent/JPS6317092A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362057A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-18 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 感熱性孔版マスタ・マスタの表裏検知方法・マスタ表裏検知装置・製版装置・孔版印刷装置 |
| JP2003034089A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-04 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 感熱孔版マスタ・マスタ表裏検知装置・製版装置・製版印刷装置 |
| JP2003039843A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 感熱性孔版マスタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5996983A (ja) | 孔版式製版印刷装置 | |
| JP3267809B2 (ja) | 孔版印刷装置の排版装置 | |
| JPS6317092A (ja) | 感熱孔版原紙 | |
| JPH0717013A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS6230117B2 (ja) | ||
| JP4346760B2 (ja) | 印刷装置における製版給版装置 | |
| JPS6221577A (ja) | 製版印刷装置 | |
| JP3768631B2 (ja) | 製版印刷装置 | |
| JPH11129599A (ja) | 孔版印刷方法 | |
| JPH10157052A (ja) | 製版書込み装置および製版印刷装置 | |
| JP4312464B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP6962610B2 (ja) | ラベルプリンタ、プログラム、及びラベル発行方法 | |
| JPH02273Y2 (ja) | ||
| JP2553990B2 (ja) | 製版印刷装置 | |
| JP4340452B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP3889499B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JPH0651421B2 (ja) | 製版印刷方法および装置 | |
| JPS6225080A (ja) | 製版印刷装置 | |
| JPH11254802A (ja) | 孔版印刷方法 | |
| JPS62181899A (ja) | 孔版原紙の切断装置 | |
| JPH1095156A (ja) | 孔版印刷方法 | |
| JP3792818B2 (ja) | 孔版印刷装置及びそのインキ乾燥防止方法 | |
| JPH0811415A (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP4488388B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JPH0924604A (ja) | 孔版印刷装置 |