JPS63171244A - 崩壊性中子の製造方法 - Google Patents
崩壊性中子の製造方法Info
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- JPS63171244A JPS63171244A JP291887A JP291887A JPS63171244A JP S63171244 A JPS63171244 A JP S63171244A JP 291887 A JP291887 A JP 291887A JP 291887 A JP291887 A JP 291887A JP S63171244 A JPS63171244 A JP S63171244A
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Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ダイカスト、スクイズキャスト等の高圧鋳造
に用いて好適な崩壊性中子の製造方法に関する。
に用いて好適な崩壊性中子の製造方法に関する。
[従来の技術]
−股にダイカスト等の高圧鋳造においては、中子の強度
上の制限等から金属製中子が使用されているが、該金属
性中子は鋳造後の取り除ぎの点で大きな制限をうける為
、比較的単純な形状の中子だけがダイカストでは使用さ
れているだけであり、適用できる製品の種類は少ない。
上の制限等から金属製中子が使用されているが、該金属
性中子は鋳造後の取り除ぎの点で大きな制限をうける為
、比較的単純な形状の中子だけがダイカストでは使用さ
れているだけであり、適用できる製品の種類は少ない。
そこで、上記金属製中子に変えて崩壊性中子の使用が考
えられるが、ダイカスト等の高圧鋳造においては、シェ
ル中子の強度、A1溶湯等のさし込み、及び鋳肌等に問
題があり、満足し得るものは得られなかった。
えられるが、ダイカスト等の高圧鋳造においては、シェ
ル中子の強度、A1溶湯等のさし込み、及び鋳肌等に問
題があり、満足し得るものは得られなかった。
これらの問題点を解決する為に、従来、多くの研究がな
されており、−概に総括することはできないが、基本的
にはシェル中子本体の表面に塗型層を設けることがなさ
れており、現在、例えば、特公昭60−15418号公
報や特開昭59−45054号公報に開示されたもの等
が知られている。
されており、−概に総括することはできないが、基本的
にはシェル中子本体の表面に塗型層を設けることがなさ
れており、現在、例えば、特公昭60−15418号公
報や特開昭59−45054号公報に開示されたもの等
が知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記特公昭60−15418号公報に開示されたものは
、シェル中子の表面に第1塗型層と第2塗型層とを2層
形成するものであるが、第2塗型層aは第4図に示した
如く、第1塗型層すの表面に単に層成されてめるだけで
あり、第1塗型層すと第2塗型層a間の密着力が弱く、
為にダイカストのようにAl溶湯が高速乱流で型内に注
入されるような場合には第2塗型層aはA1溶湯等によ
り洗い流されてしまいAし溶湯が浸透する原因となって
いた。
、シェル中子の表面に第1塗型層と第2塗型層とを2層
形成するものであるが、第2塗型層aは第4図に示した
如く、第1塗型層すの表面に単に層成されてめるだけで
あり、第1塗型層すと第2塗型層a間の密着力が弱く、
為にダイカストのようにAl溶湯が高速乱流で型内に注
入されるような場合には第2塗型層aはA1溶湯等によ
り洗い流されてしまいAし溶湯が浸透する原因となって
いた。
従って、現存する崩壊性中子は、ゲート通過スピードを
極端に遅くした特殊な鋳造法にしか使用できない問題点
がある。
極端に遅くした特殊な鋳造法にしか使用できない問題点
がある。
本発明は上記従来の問題点を解消しようとしたもので、
シェル中子表面に、該シェル中子の表面の目ならしをす
る第1塗型層形成し、その表面に第2塗型層としてアル
コール系フェノール樹脂溶液を塗布し、第1塗型層と第
3塗型層との密着強度を増大し得るようにすることによ
って、適用範囲が広く、かつ崩壊性の良い理想的な中子
を得ようとするのが、その目的である。
シェル中子表面に、該シェル中子の表面の目ならしをす
る第1塗型層形成し、その表面に第2塗型層としてアル
コール系フェノール樹脂溶液を塗布し、第1塗型層と第
3塗型層との密着強度を増大し得るようにすることによ
って、適用範囲が広く、かつ崩壊性の良い理想的な中子
を得ようとするのが、その目的である。
[問題点を解決する為の手段]
即ち本発明は、レジンコーテツドサンドで成形したシェ
ル中子の表面に、該シェル中子を粉末状耐火物と水系又
はアルコール系フェノール樹脂溶液からなる第1スラリ
ーを浸漬した後、加熱硬化させて第1塗型層を形成し、
該第1塗型層の表面に、アルコール系フェノール樹脂溶
液を含浸等により塗布し、硬化しない程度に乾燥してア
ルコール分を蒸発させて第2塗型層を形成し、鱗片状黒
鉛と水と雲母からなる第2スラリー中に浸漬し、加熱硬
化させて第3塗型層を形成して、上記問題点を解決した
のである。
ル中子の表面に、該シェル中子を粉末状耐火物と水系又
はアルコール系フェノール樹脂溶液からなる第1スラリ
ーを浸漬した後、加熱硬化させて第1塗型層を形成し、
該第1塗型層の表面に、アルコール系フェノール樹脂溶
液を含浸等により塗布し、硬化しない程度に乾燥してア
ルコール分を蒸発させて第2塗型層を形成し、鱗片状黒
鉛と水と雲母からなる第2スラリー中に浸漬し、加熱硬
化させて第3塗型層を形成して、上記問題点を解決した
のである。
[実 施 例コ
以下本発明の実施例を詳述する。
第1実施例
ジルコンサンド(粒度・AFS−FN54)100部と
、アルコール系フェノール樹脂1.2部からなるレジン
コーテツドサンドを使用して製作した第2図に示すシェ
ル中子1a(抗折力9ON3f/cm)を下記の第1ス
ラリー中に5秒間浸漬させ、150℃にて10分間加熱
硬化させて第1塗型層2を形成した。次に熱硬化性アル
コール系フェノール樹脂溶液中に5秒間浸漬させ、60
℃にて10分間放置してアルコール分を蒸発させ、第2
塗型層3を、上記第1塗型層2の表面に形成した。
、アルコール系フェノール樹脂1.2部からなるレジン
コーテツドサンドを使用して製作した第2図に示すシェ
ル中子1a(抗折力9ON3f/cm)を下記の第1ス
ラリー中に5秒間浸漬させ、150℃にて10分間加熱
硬化させて第1塗型層2を形成した。次に熱硬化性アル
コール系フェノール樹脂溶液中に5秒間浸漬させ、60
℃にて10分間放置してアルコール分を蒸発させ、第2
塗型層3を、上記第1塗型層2の表面に形成した。
これを、更に下記の第2スラリー中に2秒問浸漬させ、
150℃にて10分間加熱硬化させて第3塗型層4を第
2塗型層3の表面に形成して第1図に示す形状及び寸法
を有する中子1を製造した。
150℃にて10分間加熱硬化させて第3塗型層4を第
2塗型層3の表面に形成して第1図に示す形状及び寸法
を有する中子1を製造した。
上記中子1を第1図に示したように金型のキャビティ内
に設置し、500Tのダイカストマシンを使用して65
0℃のA1合金(ADClo)溶湯を、鋳造圧力500
ff!Ff/CIA、プランジャスピード2m/Sec
にて鋳込んだ。
に設置し、500Tのダイカストマシンを使用して65
0℃のA1合金(ADClo)溶湯を、鋳造圧力500
ff!Ff/CIA、プランジャスピード2m/Sec
にて鋳込んだ。
鋳造後、400℃で28rの熱処理を行ないエアーハン
マーにて撮動を与えたところ30秒〜1分で中子1は完
全に崩壊し、得られた製品の鋳肌は平滑でアルミ溶湯の
さし込みはなかった。
マーにて撮動を与えたところ30秒〜1分で中子1は完
全に崩壊し、得られた製品の鋳肌は平滑でアルミ溶湯の
さし込みはなかった。
第1スラリー
ケイ砂フラワー1μTrL(平均粒径) 50部〃
10μTrt(平均粒径)20部メタノール液
25部60%フェノール樹脂メタノー
ル溶液15部第2スラリー 鱗片状黒鉛 30部ステンレス
鋼粉 10部合成雲母 1
5部 スルホコハク酸ナトリウム 0.2部水
50部消泡剤
数滴 尚、上記第1塗型層2は、約1−50μm、第2塗型層
3は約10μm、第3塗型層4は約50ttm (20
〜80μm>とシタ。
10μTrt(平均粒径)20部メタノール液
25部60%フェノール樹脂メタノー
ル溶液15部第2スラリー 鱗片状黒鉛 30部ステンレス
鋼粉 10部合成雲母 1
5部 スルホコハク酸ナトリウム 0.2部水
50部消泡剤
数滴 尚、上記第1塗型層2は、約1−50μm、第2塗型層
3は約10μm、第3塗型層4は約50ttm (20
〜80μm>とシタ。
又、第1図において5はシェル中子1aの表面に層成し
た塗型層部分、6.7は中子1の金型保持部を夫々示す
。
た塗型層部分、6.7は中子1の金型保持部を夫々示す
。
第2実施例
珪砂(粒度・AFS−FN58.22)とアルコール系
フェノール樹脂2部とからなるレジンコーテツドサンド
を使用して制作したシェル中子1a(抗折力60KIf
/cat)を、下記第1スラリー中に5秒間浸漬させ、
150℃にて10分間加熱硬化させ、中子1aの表面に
第1塗型層2を形成し、該第1塗型層2の表面に、アル
コール系フェノール樹脂溶液を刷毛塗りし、至温にて3
0分間放置し、アルコール分を蒸発させ、第2塗型層3
を第1塗型層2の表面に形成した。
フェノール樹脂2部とからなるレジンコーテツドサンド
を使用して制作したシェル中子1a(抗折力60KIf
/cat)を、下記第1スラリー中に5秒間浸漬させ、
150℃にて10分間加熱硬化させ、中子1aの表面に
第1塗型層2を形成し、該第1塗型層2の表面に、アル
コール系フェノール樹脂溶液を刷毛塗りし、至温にて3
0分間放置し、アルコール分を蒸発させ、第2塗型層3
を第1塗型層2の表面に形成した。
これを更に、下記第2スラリー中に2秒間浸漬させ、1
80℃にて10分間加熱硬化させ、第3塗型層4を第2
塗型層3の表面に形成して中子1を製造した。
80℃にて10分間加熱硬化させ、第3塗型層4を第2
塗型層3の表面に形成して中子1を製造した。
上記中子1を金型のキャビティ内に設置し、250丁の
ダイカストマシンを使用して660℃のアルミ溶湯(A
DClo>を、鋳造圧力600Kgf/CIi、プラン
ジャースピード1.8R/SeCにて鋳込んだ。
ダイカストマシンを使用して660℃のアルミ溶湯(A
DClo>を、鋳造圧力600Kgf/CIi、プラン
ジャースピード1.8R/SeCにて鋳込んだ。
鋳造後、400℃で18 rの熱処理を行ない、エアー
ハンマーにて撮動を与えたところ1分〜3分で完全に崩
壊し、得られた製品の鋳肌は平滑でアルミ溶湯のざし込
みはなかった。
ハンマーにて撮動を与えたところ1分〜3分で完全に崩
壊し、得られた製品の鋳肌は平滑でアルミ溶湯のざし込
みはなかった。
第1スラリー
ジルコンフラワー 1μm 50部ジルコン
10μTrt 20部スルホコハク酸
ナトリウム 0.2部消泡剤 0.
1部 水 24部第2
スラリー 天然雲母 10部 合成雲母 20部 消泡剤 数滴 スルホコハク酸ナトリウム(5%5OI) 0.2
部水 30部第
3図は本発明製造方法によって製造した崩壊中子1にお
ける第1塗型層2と第2塗型層3・ と第3塗型層4
の結合状態を拡大して示したもので、図において2aは
第1塗型層2の粉末状耐火物、2b、3aは第1、第2
両塗型層2.3のフェノール樹脂、4aは第3塗型層4
の鱗片状黒鉛及び雲母を夫々示す。
10μTrt 20部スルホコハク酸
ナトリウム 0.2部消泡剤 0.
1部 水 24部第2
スラリー 天然雲母 10部 合成雲母 20部 消泡剤 数滴 スルホコハク酸ナトリウム(5%5OI) 0.2
部水 30部第
3図は本発明製造方法によって製造した崩壊中子1にお
ける第1塗型層2と第2塗型層3・ と第3塗型層4
の結合状態を拡大して示したもので、図において2aは
第1塗型層2の粉末状耐火物、2b、3aは第1、第2
両塗型層2.3のフェノール樹脂、4aは第3塗型層4
の鱗片状黒鉛及び雲母を夫々示す。
[発明の効果]
以上の説明から明らかな如く本発明に係る崩壊性中子の
製造方法によれば、粉末状耐火物2aとフェノール樹脂
2b等からなる第1塗型層2ヘアルコール系フェノール
樹脂3aを塗布するので、バインダーとしてのフェノー
ル樹脂溶液が第1塗型層2のフェノール樹脂2bと結び
つくことにより第1塗型層2内へ根をおろし、この第2
塗型層3を常温で放置し、アルコール分のみ蒸発させた
後、第2スラリー中へ浸漬し、乾燥させることにより第
2塗型層3のフェノール樹脂3aが第3塗型層4内へも
浸透していき根をはるので、これを乾燥して硬化するこ
とで、第1塗型@2と第3塗型層4へ充分に根をはった
第2塗型層3が形成されることにより各塗型層間の密着
強度の高い崩壊性中子を1発ることができ、従って、こ
の中子を用いてダイカストのようにA1溶湯が高速・高
圧で充填されるような鋳造法を行なってもA)溶湯等の
ざし込みはないから鋳肌の平滑な優れ製品を得ることが
できる等の利点がある。
製造方法によれば、粉末状耐火物2aとフェノール樹脂
2b等からなる第1塗型層2ヘアルコール系フェノール
樹脂3aを塗布するので、バインダーとしてのフェノー
ル樹脂溶液が第1塗型層2のフェノール樹脂2bと結び
つくことにより第1塗型層2内へ根をおろし、この第2
塗型層3を常温で放置し、アルコール分のみ蒸発させた
後、第2スラリー中へ浸漬し、乾燥させることにより第
2塗型層3のフェノール樹脂3aが第3塗型層4内へも
浸透していき根をはるので、これを乾燥して硬化するこ
とで、第1塗型@2と第3塗型層4へ充分に根をはった
第2塗型層3が形成されることにより各塗型層間の密着
強度の高い崩壊性中子を1発ることができ、従って、こ
の中子を用いてダイカストのようにA1溶湯が高速・高
圧で充填されるような鋳造法を行なってもA)溶湯等の
ざし込みはないから鋳肌の平滑な優れ製品を得ることが
できる等の利点がある。
第1図は本発明に係る崩壊性中子の製造方法によって製
造した中子の一例を示す正面図、第2図は同中子の拡大
横断面図、第3図は同中子における各塗型層の拡大断面
図、第4図は従来の崩壊性中子における塗型層の拡大断
面図である。 1a・・・・・・シェル中子 2・・・・・・第1塗
型層3・・・・・・・・・第2塗型層 4・・・・・
・第3塗型層第1図 1a;シェル中子 2;第1を型層 3;第21r型層 4;第3望型層 第2図 第ご図 第4図 手 続 補 正 書 昭和63月4月8日 昭和62年特許願第291、 発明の名称 崩壊性中子の製造方法 補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 726 住 所 広島県府中市目崎町762番地4゜ 3)図 面(第4図) 補正の内容 別紙のとおり 補正の内容 1)明細書中「特許請求の範囲」の欄を以下のとおり補
正する。 (1)レジンコーテツドサンドで成形したシェルスラリ
ーに浸漬した後、加熱硬化させて第1塗型層を形成し、
該第1塗型層の表面に、2エノール樹脂のアルコール溶
液を含浸等により塗布し、これを硬化しない程度に乾燥
し、アルコール分を蒸発させて第2塗型層を形成し、こ
れを第2スラリー中に浸漬し、加熱硬化させて第3塗型
層を形成することを特徴とする崩壊性中子の製造方法。 (2)前記第2スラリーが、水と天然及び合成の雲母か
らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の崩
壊性中子の製造方法。 (3)前記第2スラリーが、鱗片状黒鉛と水と雲母に、
ステンレス精粉等の金属粉末を含有させたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の崩壊性中子の製造方法
。 2)明細書中「発明の詳細な説明」の欄を以下のとおり
補正する。 (1)第2頁第20行に「に変えて」とあるのを「に代
えて」と補正する。 (2)第4頁第9行〜第10行、第4頁第20行〜第5
頁第1行及び第8頁第2行に「アルコール系フェノール
樹脂溶液」とあるのを「フェノール樹脂のアルコール溶
液」と補正する。 (3)第4頁第16行〜第17行、第9頁第14行〜第
15行及び同頁第20行に1粉末状耐火物」とめるのを
「微粉末状耐火物」と補正する。 (4)第4頁第17行〜第18行に「水系又はアルコー
ル系フェノール樹脂溶液」とあるのを「アルコールとフ
ェノール樹脂」と補正する。 (5)第5頁第1行〜第3行に「硬化しない程度に・・
・第2塗型層を形成し、」とあるのを「アルコール分を
蒸発させて硬化しない程度に乾燥して第2塗型層を形成
し、」と補正する。 (6)第5頁第3行〜第4行に「第2スラリー中に浸漬
し、」とあるのを「第2スラリーを浸漬等により塗布し
、」と補正する。 (7)第5頁第10行及び第7頁第15行〜第16行に
「アルコール系」とあるのを削除する。 (8)第5頁第15行〜第16行に「熱硬化性アルコー
ル系フェノール樹脂溶液」とあるのを「フェノール樹脂
のアルコール溶液」と補正する。 (9)第6頁第1行及び第8頁第6行〜第7行にに「浸
漬させ、」とあるのを「浸漬させた後、」と補正する。 (10)第6頁第5行に「第1図に示したように」とあ
るのを削除する。 (11)第6頁第10行及び第8頁第15行にrHrJ
とおるのを「時間」と補正する。 (12)第6頁第18行及び同頁第19行に「メタノー
ル」とあるのを「メチルアルコール」と補正する。 (13)第9頁第9行に「(5%5ol)Jとあるのを
削除する。 (14)第10頁第16行〜第17行にrAI溶湯等の
さし込みは・・・製品」とあるのを「塗型層がA1溶湯
に流されず、A1溶湯等のさし込みはないから、鋳肌の
平滑な優れた製品」と補正する。 3)図面を以下のとおり補正する。 図面中箱4図を別紙添付画面(写)の通り補正します。
造した中子の一例を示す正面図、第2図は同中子の拡大
横断面図、第3図は同中子における各塗型層の拡大断面
図、第4図は従来の崩壊性中子における塗型層の拡大断
面図である。 1a・・・・・・シェル中子 2・・・・・・第1塗
型層3・・・・・・・・・第2塗型層 4・・・・・
・第3塗型層第1図 1a;シェル中子 2;第1を型層 3;第21r型層 4;第3望型層 第2図 第ご図 第4図 手 続 補 正 書 昭和63月4月8日 昭和62年特許願第291、 発明の名称 崩壊性中子の製造方法 補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 726 住 所 広島県府中市目崎町762番地4゜ 3)図 面(第4図) 補正の内容 別紙のとおり 補正の内容 1)明細書中「特許請求の範囲」の欄を以下のとおり補
正する。 (1)レジンコーテツドサンドで成形したシェルスラリ
ーに浸漬した後、加熱硬化させて第1塗型層を形成し、
該第1塗型層の表面に、2エノール樹脂のアルコール溶
液を含浸等により塗布し、これを硬化しない程度に乾燥
し、アルコール分を蒸発させて第2塗型層を形成し、こ
れを第2スラリー中に浸漬し、加熱硬化させて第3塗型
層を形成することを特徴とする崩壊性中子の製造方法。 (2)前記第2スラリーが、水と天然及び合成の雲母か
らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の崩
壊性中子の製造方法。 (3)前記第2スラリーが、鱗片状黒鉛と水と雲母に、
ステンレス精粉等の金属粉末を含有させたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の崩壊性中子の製造方法
。 2)明細書中「発明の詳細な説明」の欄を以下のとおり
補正する。 (1)第2頁第20行に「に変えて」とあるのを「に代
えて」と補正する。 (2)第4頁第9行〜第10行、第4頁第20行〜第5
頁第1行及び第8頁第2行に「アルコール系フェノール
樹脂溶液」とあるのを「フェノール樹脂のアルコール溶
液」と補正する。 (3)第4頁第16行〜第17行、第9頁第14行〜第
15行及び同頁第20行に1粉末状耐火物」とめるのを
「微粉末状耐火物」と補正する。 (4)第4頁第17行〜第18行に「水系又はアルコー
ル系フェノール樹脂溶液」とあるのを「アルコールとフ
ェノール樹脂」と補正する。 (5)第5頁第1行〜第3行に「硬化しない程度に・・
・第2塗型層を形成し、」とあるのを「アルコール分を
蒸発させて硬化しない程度に乾燥して第2塗型層を形成
し、」と補正する。 (6)第5頁第3行〜第4行に「第2スラリー中に浸漬
し、」とあるのを「第2スラリーを浸漬等により塗布し
、」と補正する。 (7)第5頁第10行及び第7頁第15行〜第16行に
「アルコール系」とあるのを削除する。 (8)第5頁第15行〜第16行に「熱硬化性アルコー
ル系フェノール樹脂溶液」とあるのを「フェノール樹脂
のアルコール溶液」と補正する。 (9)第6頁第1行及び第8頁第6行〜第7行にに「浸
漬させ、」とあるのを「浸漬させた後、」と補正する。 (10)第6頁第5行に「第1図に示したように」とあ
るのを削除する。 (11)第6頁第10行及び第8頁第15行にrHrJ
とおるのを「時間」と補正する。 (12)第6頁第18行及び同頁第19行に「メタノー
ル」とあるのを「メチルアルコール」と補正する。 (13)第9頁第9行に「(5%5ol)Jとあるのを
削除する。 (14)第10頁第16行〜第17行にrAI溶湯等の
さし込みは・・・製品」とあるのを「塗型層がA1溶湯
に流されず、A1溶湯等のさし込みはないから、鋳肌の
平滑な優れた製品」と補正する。 3)図面を以下のとおり補正する。 図面中箱4図を別紙添付画面(写)の通り補正します。
Claims (4)
- (1)レジンコーテッドサンドで成形したシェル中子の
表面に、該シエリ中子を粉末状耐火物と水系又はアルコ
ール系フェノール樹脂溶液からなる第1スラリーを浸漬
した後、加熱硬化させて第1塗型層を形成し、該第1塗
型層の表面に、アルコール系フェノール樹脂溶液を含浸
等により塗布し、これを硬化しない程度に乾燥し、アル
コール分を蒸発させて第2塗型層を形成し、これを鱗片
状黒鉛と水と雲母からなる第2スラリー中に浸漬し、加
熱硬化させて第3塗型層を形成することを特徴とする崩
壊性中子の製造方法。 - (2)第2スラリーが、水と天然及び合成の雲母からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の崩壊性
中子の製造方法。 - (3)第2スラリーが、鱗片状黒鉛と水と雲母に、アル
ミ粉、ステンレス鋼粉等の金属粉末を含有させたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の崩壊性中子の製
造方法。 - (4)第2スラリーが水と雲母に、アルミ粉、ステンレ
ス鋼粉等の金属粉末を含有させたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の崩壊性中子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP291887A JPS63171244A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 崩壊性中子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP291887A JPS63171244A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 崩壊性中子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171244A true JPS63171244A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0556217B2 JPH0556217B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=11542729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP291887A Granted JPS63171244A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 崩壊性中子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171244A (ja) |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP291887A patent/JPS63171244A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556217B2 (ja) | 1993-08-19 |
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