JPS63171299A - 可変速プレスの定位置停止装置 - Google Patents
可変速プレスの定位置停止装置Info
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- JPS63171299A JPS63171299A JP215487A JP215487A JPS63171299A JP S63171299 A JPS63171299 A JP S63171299A JP 215487 A JP215487 A JP 215487A JP 215487 A JP215487 A JP 215487A JP S63171299 A JPS63171299 A JP S63171299A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000008859 change Effects 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/14—Control arrangements for mechanically-driven presses
- B30B15/144—Control arrangements for mechanically-driven presses for stopping the press shaft in a predetermined angular position
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可変速プレスの定位置停止装置に関する。
一般に、プレス機械では、フライホイールの回転をクラ
ンク軸に伝達するためのクラッチ、ブレーキ等のプレス
停止手段を起動した場合には、プレスはクランク軸やス
ライドおよびその他の付属機構の慣性力によって定まる
、いわゆる滑り角度だけ惰性的に回転して停止する。
ンク軸に伝達するためのクラッチ、ブレーキ等のプレス
停止手段を起動した場合には、プレスはクランク軸やス
ライドおよびその他の付属機構の慣性力によって定まる
、いわゆる滑り角度だけ惰性的に回転して停止する。
従って、プレスを定位置で停止させるためには、定位置
よりも前記滑り角度に対応する角度だけ手前のタイミン
グで停止信号を発生して停止手段を起動する必要がある
。
よりも前記滑り角度に対応する角度だけ手前のタイミン
グで停止信号を発生して停止手段を起動する必要がある
。
ところで、可変速プレスの場合には、運転速度に対応し
てその慣性力が変化するため、可変速プレスを定位置で
停止させるために、例えば、特公昭54−41752号
公報、実公昭55−53278号公報、特公昭60−7
600号公報等に開示されるような種々の手法が案出さ
れている。
てその慣性力が変化するため、可変速プレスを定位置で
停止させるために、例えば、特公昭54−41752号
公報、実公昭55−53278号公報、特公昭60−7
600号公報等に開示されるような種々の手法が案出さ
れている。
本出願人は、このような手法の一つとして、特願昭61
−98867号において、可変速プレスの定位置停止装
置を出願した。
−98867号において、可変速プレスの定位置停止装
置を出願した。
この可変速プレスの定位置停止装置は、運転速度を人力
する速度入力手段と、前記運転速度に対応して変動する
停止信号発生クランク角度を示すデータを記憶し、前記
速度人力手段から与えられた運転速度に対応する停止信
号発生クランク角度を読み出すデータテーブルと、クラ
ンク角度を検出するクランク角度検出手段と、このクラ
ンク角度検出手段により検出されたクランク角度が前記
データテーブルから読み出された停止信号発生クランク
角度と一致した時に停止手段を作動させるだめの停止信
号を発生する停止信号発生手段とを有しており、可変速
プレスを、その運転速度に関係なく定位置において確実
に停止することが可能である。
する速度入力手段と、前記運転速度に対応して変動する
停止信号発生クランク角度を示すデータを記憶し、前記
速度人力手段から与えられた運転速度に対応する停止信
号発生クランク角度を読み出すデータテーブルと、クラ
ンク角度を検出するクランク角度検出手段と、このクラ
ンク角度検出手段により検出されたクランク角度が前記
データテーブルから読み出された停止信号発生クランク
角度と一致した時に停止手段を作動させるだめの停止信
号を発生する停止信号発生手段とを有しており、可変速
プレスを、その運転速度に関係なく定位置において確実
に停止することが可能である。
しかしながら、このような本出願人の可変速プレスの定
位置停止装置においても、ブレーキの状態、例えば、ラ
イニングの摩耗あるいは発熱等によるクランクの停止位
置の変動に対しては、これを有効に解消することは、非
常に困難である。
位置停止装置においても、ブレーキの状態、例えば、ラ
イニングの摩耗あるいは発熱等によるクランクの停止位
置の変動に対しては、これを有効に解消することは、非
常に困難である。
本発明は、かかる従来の事情に対処してなされたもので
、ブレーキ等の状態が変化しても、クランク軸を設定位
置に確実に停止することのできる可変速プレスの定位置
停止装置を提供することを目的とする。
、ブレーキ等の状態が変化しても、クランク軸を設定位
置に確実に停止することのできる可変速プレスの定位置
停止装置を提供することを目的とする。
本発明に係わる可変速プレスの定位置停止装置は、第1
図に示すように、運転速度を入力する速度入力手段、1
01と、前記運転速度に対応して変動する停止信号発生
クランク角度を示すデータを記憶し、前記速度入力手段
101から与えられた運転速度に対応する停止信号発生
クランク角度を読み出すデータテーブル102と、クラ
ンク角度を検出するクランク角度検出手段103と、こ
のクランク角度検出手段103により検出されたクラン
ク角度が前記データテーブル102から読み出された停
止信号発生クランク角度と一致した時に停止手段を作動
させるための停止信号を発生する停止信号発生手段10
4と、この停止信号発生手段104からの停止信号の発
生により停止したクランク軸の停止角度を検出するクラ
ンク停止角度検出手段105と、このクランク停止角度
検出手段105により検出されたクランク軸の停止角度
と予め設定された設定クランク停止角度との差である停
止誤差角度を算出するクランク停止誤差角度演算手段1
06と、このクランク停止誤差角度演算手段106から
前記クランク停止誤差角度を入力し、このクランク停止
誤差角度に基づいて前記データテーブル102の停止信
号発生クランク角度を補正するデータテーブル補正手段
107とから主体部分が構成されている。
図に示すように、運転速度を入力する速度入力手段、1
01と、前記運転速度に対応して変動する停止信号発生
クランク角度を示すデータを記憶し、前記速度入力手段
101から与えられた運転速度に対応する停止信号発生
クランク角度を読み出すデータテーブル102と、クラ
ンク角度を検出するクランク角度検出手段103と、こ
のクランク角度検出手段103により検出されたクラン
ク角度が前記データテーブル102から読み出された停
止信号発生クランク角度と一致した時に停止手段を作動
させるための停止信号を発生する停止信号発生手段10
4と、この停止信号発生手段104からの停止信号の発
生により停止したクランク軸の停止角度を検出するクラ
ンク停止角度検出手段105と、このクランク停止角度
検出手段105により検出されたクランク軸の停止角度
と予め設定された設定クランク停止角度との差である停
止誤差角度を算出するクランク停止誤差角度演算手段1
06と、このクランク停止誤差角度演算手段106から
前記クランク停止誤差角度を入力し、このクランク停止
誤差角度に基づいて前記データテーブル102の停止信
号発生クランク角度を補正するデータテーブル補正手段
107とから主体部分が構成されている。
本発明においては、運転速度を入力する速度入力手段1
01から与えられた運転速度に対応してデータテーブル
102から停止信号発生クランク角度が読み出される。
01から与えられた運転速度に対応してデータテーブル
102から停止信号発生クランク角度が読み出される。
また、クランク角度を検出するクランク角度検出手段1
03により検出されたクランク角度がデータテーブル1
02から読み出された停止信号発生クランク角度と一致
した時に、停止信号発生手段104により停止手段を作
動させるための停止信号が発生される。
03により検出されたクランク角度がデータテーブル1
02から読み出された停止信号発生クランク角度と一致
した時に、停止信号発生手段104により停止手段を作
動させるための停止信号が発生される。
しかして、本発明では、クランク停止角度検出手段10
5により停止信号発生手段104からの停止信号の発生
により停止したクランク軸の停止角度が検出され、この
クランク軸の停止角度と予め設定された設定クランク停
止角度との差である停止誤差角度がクランク停止誤差角
度演算手段106により算出され、データテーブル補正
手段107により、クランク停止誤差角度に対応して停
正信号発生クランク角度が補正される。
5により停止信号発生手段104からの停止信号の発生
により停止したクランク軸の停止角度が検出され、この
クランク軸の停止角度と予め設定された設定クランク停
止角度との差である停止誤差角度がクランク停止誤差角
度演算手段106により算出され、データテーブル補正
手段107により、クランク停止誤差角度に対応して停
正信号発生クランク角度が補正される。
従って、本発明によれば、ブレーキの状態、例えば、ラ
イニングの摩耗あるいは発熱等により停止位置が変動し
ても、この停止位置の変動に対応して最適な停止信号発
生クランク角度を容易に得ることが可能となる。
イニングの摩耗あるいは発熱等により停止位置が変動し
ても、この停止位置の変動に対応して最適な停止信号発
生クランク角度を容易に得ることが可能となる。
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
する。
第2図は、本発明の可変速プレスの定位置停止装置の一
実施例を示すもので、図において符号1は、例えば速度
調整用のダイアルに連動するパリオーム1a等により構
成される速度入力部であり、その出力は、プレス回転速
度をアナログ電圧として示す。
実施例を示すもので、図において符号1は、例えば速度
調整用のダイアルに連動するパリオーム1a等により構
成される速度入力部であり、その出力は、プレス回転速
度をアナログ電圧として示す。
符号2は、AD変換器であり、このAD変換器は、速度
入力部1の出力電圧を、例えば、8ビツトのデジタルコ
ードに変換する。AD変換器2の出力は、停止角度テー
ブル3のアドレスラインに読み出しアドレスとして与え
られる。
入力部1の出力電圧を、例えば、8ビツトのデジタルコ
ードに変換する。AD変換器2の出力は、停止角度テー
ブル3のアドレスラインに読み出しアドレスとして与え
られる。
この停止角度テーブル3の各番地には、第3図に示すよ
うに、対応する運転速度(この実施例では、クランクの
角速度)毎の停止信号発生クランク角度を示すデータが
予め記憶されている。
うに、対応する運転速度(この実施例では、クランクの
角速度)毎の停止信号発生クランク角度を示すデータが
予め記憶されている。
停止角度テーブル3から読み出されたデータは、セレク
タ4を介してデジタルコンパレータ5の基準値側人力a
に与えられる。
タ4を介してデジタルコンパレータ5の基準値側人力a
に与えられる。
符号6は、図示しないクランク軸、あるいはこれと等価
の所に設置され、クランク軸の回転に伴ってパルスを発
生するエンコーダであり、エンコーダ6が発生するパル
スは、コード変換器7に加えられている。
の所に設置され、クランク軸の回転に伴ってパルスを発
生するエンコーダであり、エンコーダ6が発生するパル
スは、コード変換器7に加えられている。
このコード変換器7は、例えば、リセット端子を有する
カウンタあるいはリングカウンタにより構成され、エン
コーダ6が発生したパルスを、例えば、定位置を零点と
して積算するようになっている。従って、コード変換器
7の出力は、図示しないクランク軸の角度を示すことに
なる。このコード変換器7の出力は、デジタルコンパレ
ータ5の現在値側人力すに与えられる。
カウンタあるいはリングカウンタにより構成され、エン
コーダ6が発生したパルスを、例えば、定位置を零点と
して積算するようになっている。従って、コード変換器
7の出力は、図示しないクランク軸の角度を示すことに
なる。このコード変換器7の出力は、デジタルコンパレ
ータ5の現在値側人力すに与えられる。
デジタルコンパレータ5は、停止角度テーブル3の出力
データとコード変換器7の出力データとを比較し、両者
が一致した時に、クランク軸の停止信号を発生するよう
になっている。
データとコード変換器7の出力データとを比較し、両者
が一致した時に、クランク軸の停止信号を発生するよう
になっている。
デジタルコンパレータ5が発生した停止信号は、アンド
ゲート8を介して、ラッチ回路9に与えられ、ラッチ回
路9をセットするようになされている。
ゲート8を介して、ラッチ回路9に与えられ、ラッチ回
路9をセットするようになされている。
なお、第2図において、符号IOは、ラッチ回路9のQ
出力によりスイッチング動作をするトランジスタ、11
はトランジスタ10によって励磁されるリレーコイル、
12はリレーコイル11によって作動するリレー接点、
13は逆起電力防止用のダイオード、19はクラッチ・
ブレーキ制御回路、14は公知のクラッチ・ブレーキ電
磁弁をそれぞれ示している。
出力によりスイッチング動作をするトランジスタ、11
はトランジスタ10によって励磁されるリレーコイル、
12はリレーコイル11によって作動するリレー接点、
13は逆起電力防止用のダイオード、19はクラッチ・
ブレーキ制御回路、14は公知のクラッチ・ブレーキ電
磁弁をそれぞれ示している。
また、15はデジスイッチ等によって構成される角度設
定器、16は図示しない連続停止スイッチに連動する定
位置停止用のA接点、17はリセット用のA接点、18
はクランク角度を表示する表示器をそれぞれ示している
。
定器、16は図示しない連続停止スイッチに連動する定
位置停止用のA接点、17はリセット用のA接点、18
はクランク角度を表示する表示器をそれぞれ示している
。
なお、角度設定器15の出力は、停止角度テーブル3内
のデータと同一の構成を有し、例えば、停止角度テーブ
ル3に書き込むデータを作成するために試行的なプレス
の定位置停止動作を行なうために使用されるものであり
、角度設定器15と表示器18は、所望により設けられ
る。
のデータと同一の構成を有し、例えば、停止角度テーブ
ル3に書き込むデータを作成するために試行的なプレス
の定位置停止動作を行なうために使用されるものであり
、角度設定器15と表示器18は、所望により設けられ
る。
図において符号21は、エンコーダ6からの角度信号お
よびデジタルコンパレータ5からの停止信号を入力し、
デジタルコンパレータ5からの停止信号の発生により停
止したクランク軸の停止角度を検出するクランク停止角
度検出器を示している。
よびデジタルコンパレータ5からの停止信号を入力し、
デジタルコンパレータ5からの停止信号の発生により停
止したクランク軸の停止角度を検出するクランク停止角
度検出器を示している。
すなわち、このクランク停止角度検出器21は、デジタ
ルコンパレータ5からの停止信号の出力によりクランク
軸の回転が停止すると、この時のり ゛ランク停止角
度をエンコーダ6からの信号により求める。
ルコンパレータ5からの停止信号の出力によりクランク
軸の回転が停止すると、この時のり ゛ランク停止角
度をエンコーダ6からの信号により求める。
符号23は、クランク停止角度検出器21により検出さ
れたクランク軸の停止角度と予め設定された設定クラン
ク停止角度との差である停止誤差角度を算出するクラン
ク停止誤差角度演算器を示している。
れたクランク軸の停止角度と予め設定された設定クラン
ク停止角度との差である停止誤差角度を算出するクラン
ク停止誤差角度演算器を示している。
このクランク停止誤差角度演算器23により求められる
停止誤差角度は、例えば、ブレーキの状態の変化により
生ずるもので、クランクが正規に停止すべき位置からの
誤差を示している。
停止誤差角度は、例えば、ブレーキの状態の変化により
生ずるもので、クランクが正規に停止すべき位置からの
誤差を示している。
なお、このクランク停止誤差角度演算器23は、連続し
て求められた複数のクランク停止誤差角度の値を平均し
て、この平均値をクランク停止誤差角度として後述する
データテーブル補正器25に出力する。これは、ブレー
キの状態等により、クランク停止誤差角度にばらつきが
生ずることがあるからである。
て求められた複数のクランク停止誤差角度の値を平均し
て、この平均値をクランク停止誤差角度として後述する
データテーブル補正器25に出力する。これは、ブレー
キの状態等により、クランク停止誤差角度にばらつきが
生ずることがあるからである。
符号25は、クランク停止誤差角度演算器23からクラ
ンク停止誤差角度を入力し、このクランク停止誤差角度
に基づいて停止角度テーブル3の停止信号発生クランク
角度を補正するデータテーブル補正器を示している。
ンク停止誤差角度を入力し、このクランク停止誤差角度
に基づいて停止角度テーブル3の停止信号発生クランク
角度を補正するデータテーブル補正器を示している。
すなわち、このデータテーブル補正器25は、例えば、
クランク停止角度検出器21で検出されたクランク停止
誤差角度が5°の時には、第3図に示す停止角度テーブ
ル3内の停止信号発生クランク角度の値が、上段から順
に330.325゜320.315となるように5@ず
つ変更する。
クランク停止角度検出器21で検出されたクランク停止
誤差角度が5°の時には、第3図に示す停止角度テーブ
ル3内の停止信号発生クランク角度の値が、上段から順
に330.325゜320.315となるように5@ず
つ変更する。
この変更は、クランクの角速度のテーブルの値を固定し
、停止信号発生クランク角度のテーブルの値を一つずつ
上段に移動することによって行なわれるが、各停止信号
発生クランク角度の値から5°ずつ減算することによっ
ても可能である。
、停止信号発生クランク角度のテーブルの値を一つずつ
上段に移動することによって行なわれるが、各停止信号
発生クランク角度の値から5°ずつ減算することによっ
ても可能である。
なお、このデータテーブル補正器25は、クランク停止
誤差角度演算器23で求められたクランク停止誤差角度
が、後述する許容範囲設定器27に設定される設定角度
を越えた時にのみ、補正信号を停止角度テーブル3に出
力する。
誤差角度演算器23で求められたクランク停止誤差角度
が、後述する許容範囲設定器27に設定される設定角度
を越えた時にのみ、補正信号を停止角度テーブル3に出
力する。
符号27は、許容範囲設定器を示しており、この許容範
囲設定器27は、補正をすべきクランク停止誤差角度の
範囲をデータテーブル補正器25に設定する。
囲設定器27は、補正をすべきクランク停止誤差角度の
範囲をデータテーブル補正器25に設定する。
すなわち、例えば、プレスの機能からクランク停止誤差
角度が3@以内の時には、クランク停止位置が問題にな
らないとすると、この許容範囲設定器27には、±3″
の値が設定される。
角度が3@以内の時には、クランク停止位置が問題にな
らないとすると、この許容範囲設定器27には、±3″
の値が設定される。
以上のように構成された可変速プレスの定位置停止装置
では、運転速度が設定されると、停止角度テーブル3か
らは、設定された運転速度に対応した停止信号発生クラ
ンク角度を示すデータが読み出され、この停止信号発生
クランク角度を示すデータがセレクタ4を介して、デジ
タルコンパレータ5の基準値側人力aに与えられる。
では、運転速度が設定されると、停止角度テーブル3か
らは、設定された運転速度に対応した停止信号発生クラ
ンク角度を示すデータが読み出され、この停止信号発生
クランク角度を示すデータがセレクタ4を介して、デジ
タルコンパレータ5の基準値側人力aに与えられる。
また、図示しないクランク軸の回転に伴って、エンコー
ダ6はパルスを発生し、コード変換器7は、このパルス
を基準点(例えば定位置等)を零点として積算するので
、コード変換器7の出力値は、常に現在のクランク角度
を示すことになる。
ダ6はパルスを発生し、コード変換器7は、このパルス
を基準点(例えば定位置等)を零点として積算するので
、コード変換器7の出力値は、常に現在のクランク角度
を示すことになる。
コード変換器7の出力値は、デジタルコンパレータ5の
現在値側人力すに与えられ、デジタルコンパレータ5は
、コード変換器7の出力であるクランク角度の現在値を
示すデータが、運転速度をアドレスとして停止角度テー
ブル3から読み出された停止信号発生クランク角度を示
すデータと一致したタイミングで停止信号を発生する。
現在値側人力すに与えられ、デジタルコンパレータ5は
、コード変換器7の出力であるクランク角度の現在値を
示すデータが、運転速度をアドレスとして停止角度テー
ブル3から読み出された停止信号発生クランク角度を示
すデータと一致したタイミングで停止信号を発生する。
なお、コード変換器7は、エンコーダ6が発生するパル
スを例えば定位置等を零点として積算するので、デジタ
ルコンパレータ5からは、図示しないクランク軸が一回
転する毎に一回停止信号が発生されることになる。
スを例えば定位置等を零点として積算するので、デジタ
ルコンパレータ5からは、図示しないクランク軸が一回
転する毎に一回停止信号が発生されることになる。
しかして、この可変速プレスの定位置停止装置では、エ
ンコーダ6からの角度信号およびデジタルコンパレータ
5からの停止信号がクランク停止角度検出器21に入力
され、このクランク停止角度検出器21により、デジタ
ルコンパレータ5からの停止信号の出力によりクランク
の回転が停止すると、この時のクランク停止角度がエン
コーダ6からの信号により求められる。
ンコーダ6からの角度信号およびデジタルコンパレータ
5からの停止信号がクランク停止角度検出器21に入力
され、このクランク停止角度検出器21により、デジタ
ルコンパレータ5からの停止信号の出力によりクランク
の回転が停止すると、この時のクランク停止角度がエン
コーダ6からの信号により求められる。
このクランク停止角度検出器21で求められたクランク
停止角度は、クランク停止誤差角度演算器23に出力さ
れ、このクランク停止誤差角度演算器23により、クラ
ンク停止角度検出器23により検出された実際のクラン
ク軸の停止角度と予め設定された設定クランク停止角度
との差である停止誤差角度が算出される。
停止角度は、クランク停止誤差角度演算器23に出力さ
れ、このクランク停止誤差角度演算器23により、クラ
ンク停止角度検出器23により検出された実際のクラン
ク軸の停止角度と予め設定された設定クランク停止角度
との差である停止誤差角度が算出される。
このクランク停止誤差角度演算器23は、連続して求め
られた複数のクランク停止誤差角度の値を平均して、こ
の平均値をクランク停止誤差角度としてデータテーブル
補正器25に出力する。
られた複数のクランク停止誤差角度の値を平均して、こ
の平均値をクランク停止誤差角度としてデータテーブル
補正器25に出力する。
そして、このデータテーブル補正器25により、クラン
ク停止誤差角度演算器23で求められたクランク停止誤
差角度が、許容範囲設定器27に設定されるクランク停
止誤差角度を越えた時にのみ、補正信号が停止角度テー
ブル3に出力され、停止角度テーブルの停止信号発生ク
ランク角度が補正される。
ク停止誤差角度演算器23で求められたクランク停止誤
差角度が、許容範囲設定器27に設定されるクランク停
止誤差角度を越えた時にのみ、補正信号が停止角度テー
ブル3に出力され、停止角度テーブルの停止信号発生ク
ランク角度が補正される。
すなわち、以上のように構成された可変速プレスの定位
置停止装置では、運転速度を入力する速度入力部1から
与えられた運転速度に対応して停止角度テーブル3から
停止信号発生クランク角度が読み出され、また、クラン
ク角度を検出するエンコーダ6により検出されたクラン
ク角度が停止角度テーブル3から読み出された停止信号
発生クランク角度と一敗した時に、デジタルコンパレー
タ5により停止手段を作動させるための停止信号が発生
される。
置停止装置では、運転速度を入力する速度入力部1から
与えられた運転速度に対応して停止角度テーブル3から
停止信号発生クランク角度が読み出され、また、クラン
ク角度を検出するエンコーダ6により検出されたクラン
ク角度が停止角度テーブル3から読み出された停止信号
発生クランク角度と一敗した時に、デジタルコンパレー
タ5により停止手段を作動させるための停止信号が発生
される。
そして、クランク停止角度検出器21によりデジタルコ
ンパレータ5からの停止信号の発生により停止したクラ
ンク軸の停止角度が検出され、このクランク軸の停止角
度と予め設定された設定クランク停止角度との差である
停止誤差角度がクランク停止誤差角度演算器23により
算出され、データテーブル補正器25により、クランク
停止誤差角度に対応して停止信号発生クランク角度が補
正される。
ンパレータ5からの停止信号の発生により停止したクラ
ンク軸の停止角度が検出され、このクランク軸の停止角
度と予め設定された設定クランク停止角度との差である
停止誤差角度がクランク停止誤差角度演算器23により
算出され、データテーブル補正器25により、クランク
停止誤差角度に対応して停止信号発生クランク角度が補
正される。
従って、本発明によれば、ブレーキの状態、例えば、ラ
イニングの摩耗あるいは発熱等によりクランク軸の同転
停止位置が変動しても、この停止位置の変動に対応して
最適な停止信号発生クランク角度を容易に得ることが可
能となり、クランク軸を常に設定位置に停止することが
容易に可能となる。
イニングの摩耗あるいは発熱等によりクランク軸の同転
停止位置が変動しても、この停止位置の変動に対応して
最適な停止信号発生クランク角度を容易に得ることが可
能となり、クランク軸を常に設定位置に停止することが
容易に可能となる。
以上述べたように、本発明によれば、クランク停止角度
検出手段により停止信号発生手段からの停止信号の発生
により停止したクランク軸の停止角度を検出し、このク
ランク軸の停止角度と予め設定された設定クランク停止
角度との差である停止誤差角度をクランク停止誤差角度
演算手段により算出し、データテーブル補正手段により
、前記クランク停止誤差角度に対応して停止信号発生ク
ランク角度を補正するようにしたので、ブレーキの状態
等によりクランクの停止位置が変動しても、この停止位
置の変動に対応して最適な停止信号発生クランク角度を
容易に得ることが可能となるという利点がある。
検出手段により停止信号発生手段からの停止信号の発生
により停止したクランク軸の停止角度を検出し、このク
ランク軸の停止角度と予め設定された設定クランク停止
角度との差である停止誤差角度をクランク停止誤差角度
演算手段により算出し、データテーブル補正手段により
、前記クランク停止誤差角度に対応して停止信号発生ク
ランク角度を補正するようにしたので、ブレーキの状態
等によりクランクの停止位置が変動しても、この停止位
置の変動に対応して最適な停止信号発生クランク角度を
容易に得ることが可能となるという利点がある。
第1図は本発明の可変速プレスの定位置停止装置のクレ
ーム対応図、第2図は本発明の可変速プレスの定位置停
止装置の一実施例を示すブロック図、第3図は停止角度
テーブル内のデータを示す説明図である。 101・・・速度入力手段、102・・・データテーブ
ル、103・・・クランク角度検出手段、104・・・
停止信号発生手段、105・・・クランク停止角度検出
手段、106・・・クランク停止誤差角度演算手段、1
07・・・データテーブル補正手段。
ーム対応図、第2図は本発明の可変速プレスの定位置停
止装置の一実施例を示すブロック図、第3図は停止角度
テーブル内のデータを示す説明図である。 101・・・速度入力手段、102・・・データテーブ
ル、103・・・クランク角度検出手段、104・・・
停止信号発生手段、105・・・クランク停止角度検出
手段、106・・・クランク停止誤差角度演算手段、1
07・・・データテーブル補正手段。
Claims (1)
- 運転速度を入力する速度入力手段と、前記運転速度に対
応して変動する停止信号発生クランク角度を示すデータ
を記憶し、前記速度入力手段から与えられた運転速度に
対応する停止信号発生クランク角度を読み出すデータテ
ーブルと、クランク角度を検出するクランク角度検出手
段と、このクランク角度検出手段により検出されたクラ
ンク角度が前記データテーブルから読み出された停止信
号発生クランク角度と一致した時に停止手段を作動させ
るための停止信号を発生する停止信号発生手段と、この
停止信号発生手段からの停止信号の発生により停止した
クランク軸の停止角度を検出するクランク停止角度検出
手段と、このクランク停止角度検出手段により検出され
たクランク軸の停止角度と予め設定された設定クランク
停止角度との差である停止誤差角度を算出するクランク
停止誤差角度演算手段と、このクランク停止誤差角度演
算手段から前記クランク停止誤差角度を入力し、このク
ランク停止誤差角度に基づいて前記データテーブルの停
止信号発生クランク角度を補正するデータテーブル補正
手段とを有することを特徴とする可変速プレスの定位置
停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP215487A JPS63171299A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 可変速プレスの定位置停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP215487A JPS63171299A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 可変速プレスの定位置停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171299A true JPS63171299A (ja) | 1988-07-15 |
Family
ID=11521435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP215487A Pending JPS63171299A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 可変速プレスの定位置停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171299A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63220998A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 | Amada Co Ltd | クランク軸制御装置 |
| JPH02118696U (ja) * | 1989-03-04 | 1990-09-25 | ||
| JP2004351427A (ja) * | 2003-05-27 | 2004-12-16 | Tamagawa Seiki Co Ltd | プレス機の上死点停止自動補正方法 |
| CN101530885B (zh) | 2009-03-26 | 2012-02-01 | 宁波弘讯科技有限公司 | 冲床的上死点自动补偿方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013919A (ja) * | 1973-04-27 | 1975-02-13 | ||
| JPS584300B2 (ja) * | 1974-03-29 | 1983-01-25 | プフアウドラ−−ヴエルケ ア−ゲ | エナメル層の損傷を電気的に検知する方法 |
| JPS5964200A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-12 | Aida Eng Ltd | 可変速プレスの定位置停止装置 |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP215487A patent/JPS63171299A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013919A (ja) * | 1973-04-27 | 1975-02-13 | ||
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|---|---|---|---|---|
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| CN101530885B (zh) | 2009-03-26 | 2012-02-01 | 宁波弘讯科技有限公司 | 冲床的上死点自动补偿方法 |
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