JPS63171347A - ペレツトの欠損部検出方法およびその装置 - Google Patents

ペレツトの欠損部検出方法およびその装置

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JPS63171347A
JPS63171347A JP62002914A JP291487A JPS63171347A JP S63171347 A JPS63171347 A JP S63171347A JP 62002914 A JP62002914 A JP 62002914A JP 291487 A JP291487 A JP 291487A JP S63171347 A JPS63171347 A JP S63171347A
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fuel rod
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ray
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JP62002914A
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Yoshinori Shinohara
芳紀 篠原
Seiichi Kimura
木村 精一
Yoshitaka Yaginuma
芳隆 柳沼
Katsumori Suzuki
鈴木 克盛
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Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
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Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、被覆管内に収納された燃料ペレット(以下
、単にペレットという。)の欠損部の有無を非破壊で検
出する方法および装置に関するものである。
[従来の技術] 加圧水型原子炉に使用される燃料棒は、例えば第8図に
示すように、被覆管1の内部に複数のペレット2・・・
がその軸線をほぼ同一方向に向けて収納されて構成され
ている。ここで、ペレット2を被覆管lに挿入する前に
ペレット2の外観検査が行われるが、検査の完全を期す
ために、燃料棒3とした状態においてもペレット2の外
周に欠損がないかどうかを検査するようにしている。
従来、ペレットの欠損部の有無を検出する装置としては
、例えば第8図に示すように、X線フィルム4と、この
X線フィルム4の上方に配置されたX線発生管(X線発
生手段)5と、これらX線フィルム4とX線発生管5の
間に燃料棒3を通過させる搬送機構(図示せず)とから
構成されたものが知られている。このような装置を用い
て燃料棒3内のペレット2・・・の欠損部を検出する場
合には、燃料棒3を軸線方向(図中矢印X方向)へ断続
的に移動させながら順次X線を照射し、その透過X線を
X線フィルム4に撮影する。すると、その撮像は第9図
に示すように、X線透過距離の長いペレット2・・−の
部分で薄く、X線透過距離が短い被覆管1や他の部分(
以下、そのような部分をバックグラウンドという。)で
濃いものとなる。
そして、撮像のペレット2の部分に凹部6が現れた場合
には、その部分のX線透過距、雌が短く、したがってペ
レット2の外周に欠損部が存在することが確認される。
[発明が解決しようとする問題点コ ところが、上記のようにしてペレットの欠損部を検出す
る場合においては、欠損部が側方に位置するときはX線
が欠損部の空間を通過するから検出ずろことができるが
、欠損部がX線発生管側あるいはX線フィルム側を向く
場合に検出することができない。また、X線フィルムを
一回毎に取り替えなければならないため、検査の作業効
率が悪い等の問題があった。
[発明の目的] この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、ペレッ
トの欠損を確実に検出することができるのは勿論のこと
、検査の作業効率を大幅に向上さU。
ることかできるペレットの欠損検出方法およびその装置
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明のペレット欠損検出方法は、燃料棒を軸線回り
に回転させながらその半径方向からX線を照射し、燃料
棒を透過・したX線をX線スクリーンに映して得られる
画像の濃淡に基づいてペレットの欠損の有無を判別する
。また、本発明の装置は、燃料棒を軸線回りに回転させ
ながら軸線方向に沿って移動させる搬送機構と、搬送さ
れる燃料棒にその半径方向からX線を照射するX線発生
手段と、燃料棒を透過したX線を映すX線スクリーンと
、このX線スクリーンに映された画像の濃淡に基づいて
欠損の有無を判別する判別手段とを備えて構成したもの
である。
[作用コ ペレットの欠損部がX線の進行方向と直交する方向を向
いたときに、X線スクリーンに映される画像の濃淡に変
化が生じる。この濃淡の変化により欠損部の有無を判別
する。
[実施例] 以下、第1図ないし第7図を参照しながら本発明の一実
施例について説明する。第2図は実施例のペレットの欠
損部検出装置の全体を示す概略図である。このペレット
の欠損部検出装置は、検査前の燃料棒3・・・を溜めて
おく第1の収納部10と、ペレットの欠損部を検出する
検出部11と、合否判定された燃料棒3・・・を溜めて
おく第2の収納部12と、燃料棒3を第1の収納部10
から搬出し、検出部11を通過させて第2の収納部12
へ搬入する搬送機構13とから概略構成されている。
ここで、搬送機構13は、第1図に示すように、搬送方
向に対して傾斜して配置された複数のローラー14・・
・を有しており、燃料棒3を回転させながらその軸線方
向へ移動させるようになされている。また、搬送機構1
3は、上記検出部11の判定結果により良品と判定され
たものを第2の収納部12の良品ヤード12aに供給し
、不良品と判定されたものを不良品ヤードL2bに排出
するようになされている。
次に、検出部11について説明すると、第1の収納部l
Oと第2の収納部12との中間には、搬送機構13の上
方に位置させてX線発生管(X線発生手段)15が配置
されている。また、搬送機構13の下側には、X線スク
リーン16が配置され、このX線スクリーン16の下方
には、ミラー19が傾斜して配置されている。また、ミ
ラー19から搬送方向側へ所定距離離間してビデオカメ
ラ17が配置されている。このビデオカメラ17は、燃
料棒3を透過してX線スクリーン16に映される透過像
の画像信号を画像処理部(判定部)18へ供給するよう
になされている。ここで、画像処理部18によりペレッ
ト2の欠損部を判別する原理について説明する。
X線を燃料棒3に照射したとき、X線は、第6図に示す
ように、被覆管lの部分よりもペレット2の部分の方が
透過しにくい。したがって、ビデオカメラ17により得
られる燃料棒3の透過像は、第3図に示すように、ペレ
ット2の部分で黒く、被覆管lの部分で灰色、それら以
外のバックグラウンドで白い濃淡の階調を有するものと
なる。
ここで、被覆管lの内周部とペレット2の外周部には隙
間があるため、ペレット2の位置は一定していない。こ
のため、ペレット2の部分の透過像の変動を観察すると
、正常なペレツ、ト2を欠損部有りと判定したり、欠損
部有りのペレット2を正常と判定する恐れがある。そこ
で、画像処理部18において濃淡の階調の部分にウィン
ドウA、Bを設定し、これらウィンドウA、B内の部分
の色調についてヒストグラムを作成する(第4図参照)
。そして、被覆管lの部分のヒストグラムを拡大すると
第5図に示す曲線りが得られる。この場合、第6図に示
すように欠損部が存在すると、被覆管lの部分(すなわ
ち、灰色の部分)の度数が増大して第5図中破線で示す
曲線Rとなるから、曲線Rから曲線りを差し引くと、第
7図に示す欠損部の分布曲線を得ることができる。した
がって、第7図に示すような曲線が現れたときに、不良
品と判定する。
次に、このようなペレットの欠損部検出装置を用いて、
ペレット2の検査を行う方法について説明する。まず、
第1の収納部10から燃料棒3を搬出し、これを回転さ
せながら検出部11側へ搬送する。この場合の搬送速度
および回転速度は、燃料棒3が画像処理部のウィンドウ
A、Bを通過する間に少なくとも1回転するように設定
する。
例えば、ウィンドウA、Bがペレット2個分の広さに設
定されている場合には、燃料棒3がペレット2個分進む
間に少なくとも1回転するように設定する。そして、欠
損部が存在すると、上述のように、灰色の部分の度数が
増大するから、その燃料棒3を不良品と判定する。この
場合、画像処理部18から搬送機構13に信号を送り、
不良品と判定された燃料棒3を第2の収納部12の不良
品ヤード12bに排出する。
このように、上述した実施例のペレットの欠損部検出方
法および装置によれば、燃料棒3を回転させながらX線
を照射し、ウィンドウA、Bに現れろ画像の濃淡の変化
により欠損部の有無を検出するから、欠損部の検出を確
実に行うことができるのは勿論のこと、連続的かつ高速
に検出することができるので、検査の作業効率を大幅に
向上させることができる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、燃料棒を軸線′回りに
回転させながらその半径方向からX線を照射し、燃料棒
を透過したX線をX線スクリーンに映して得られる画像
の濃淡に基づいてペレットの欠損の有無を判別し、また
、燃料棒を軸線回りに回転させながら軸線方向に沿って
移動させる搬送機構と、搬送される燃料棒にその半径方
向からX線を照射するX線発生手段と、燃料棒を透過し
たX線を映すX線スクリーンと、このX線スクリーンに
映された画像の濃淡に基づいて欠損の有無を判別する判
別手段とを備えて構成したものであるから、ペレットの
欠損を確実に検出することができるのは勿論のこと、連
続的かつ高速に行うことができるので、検査の作業効率
を大幅に向上させることができるという効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図はペレット欠損部検出装置の要部を示す側面
図、第2図は装置全体の概略図、第3図は画像処理部分
のウィンドウを示す説明図、第4図はウィンドウに現れ
る透過像の濃淡階調のヒストグラム、第5図は第4図に
示すヒストグラム中における被覆管の部分を拡大した場
合の濃淡階調のヒストグラム、第6図は燃料棒にX線が
透過する状態を示す断面図、第7図は欠損部のヒストグ
ラム、第8図および第9図は従来のペレット欠損部検出
装置の一例を示す図であって、第8図はその概略側面図
、第9図はX線フィルムに現されたペレットのX線透過
像を示す平面図である。 l・・・・・・被覆管、2・・・・・・ベレット、3・
・・・・・燃料棒、 5・・・・・・X線発生管(X線発生手段)、13・・
・・・・搬送機構、 15・・・・・・X線発生管(X線発生手段)、16・
・・・・・X線スクリーン、 I8・・・・・・画像処理部(判定手段)。 出願人  三菱原子燃料株式会4社 第8図 第9図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被覆管の内部に円柱状をなす複数のペレットがそ
    れらの軸線を上記被覆管の軸線に沿った方向へ向けて収
    納されてなる燃料棒を軸線回りに回転させながらその半
    径方向からX線を照射し、燃料棒を透過したX線をX線
    スクリーンに映して得られる画像の濃淡に基づいて上記
    ペレットの欠損部の有無を判別することを特徴とするペ
    レットの欠損部検出方法。
  2. (2)被覆管の内部に円柱状をなす複数のペレットがそ
    れらの軸線を上記被覆管の軸線に沿った方向へ向けて収
    納されてなる燃料棒を軸線回りに回転させながら軸線方
    向に沿って移動させる搬送機構と、搬送される燃料棒に
    その半径方向からX線を照射するX線発生手段と、燃料
    棒を透過したX線を映すX線スクリーンと、このX線ス
    クリーンに映された画像の濃淡に基づいて上記ペレット
    の欠損部の有無を判別する判別手段とを備えてなること
    を特徴とするペレットの欠損部検出装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013238525A (ja) * 2012-05-16 2013-11-28 Nuclear Fuel Ind Ltd X線検査の校正方法、x線検査方法、x線検査装置、および基準ワーク

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JPS6120845A (ja) * 1984-07-09 1986-01-29 Toshiba Corp 特異部分面積頻度測定装置

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