JPS63171402A - 回転ヘツド形記録再生装置 - Google Patents
回転ヘツド形記録再生装置Info
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- JPS63171402A JPS63171402A JP161187A JP161187A JPS63171402A JP S63171402 A JPS63171402 A JP S63171402A JP 161187 A JP161187 A JP 161187A JP 161187 A JP161187 A JP 161187A JP S63171402 A JPS63171402 A JP S63171402A
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- H04N9/802—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving processing of the sound signal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は現行VTRと互換のある高品質音声信号の記録
再生方式に関するものである。
再生方式に関するものである。
従来の装置は、特開昭(Sl −145701号に記載
のようK、映像信号が記録された後に音声PCM信号を
記録するいわゆる浅層記録方式であった。このため、映
像信号が劣化する事と、映像信号の劣化を少なくするた
めには、該音声PCM信号の記録電流を制御する必要が
あった。
のようK、映像信号が記録された後に音声PCM信号を
記録するいわゆる浅層記録方式であった。このため、映
像信号が劣化する事と、映像信号の劣化を少なくするた
めには、該音声PCM信号の記録電流を制御する必要が
あった。
さらに映像信号とディジタル信号を記録再生するものと
して、例えば特開昭59−218606号や同59−2
21802号に記載のように、映像信号トラックにガー
トバンドを設け、同領域にディジタル信号を記録する方
式があるが、FM音声信号を深層記録する方式は考慮さ
れておらず、従って従来機器との互換は得られなかった
。
して、例えば特開昭59−218606号や同59−2
21802号に記載のように、映像信号トラックにガー
トバンドを設け、同領域にディジタル信号を記録する方
式があるが、FM音声信号を深層記録する方式は考慮さ
れておらず、従って従来機器との互換は得られなかった
。
〔発明が解決しよ5とする問題点〕
上記従来技術は、映像信号が劣化する事と、劣化を少な
(するには、音声PCM信号の記録電流を制御する必要
があった。
(するには、音声PCM信号の記録電流を制御する必要
があった。
本発明の目的は、映像信号への妨害が少なく、FM音声
との共存を図りPCM音声を記録再生することにある。
との共存を図りPCM音声を記録再生することにある。
上記目的は、PCM音声信号の帯域をFM音声より高(
、映像信号より低くし、FM音声、PCM音声そして映
像信号の順に夫々の専用ヘッドで記録する事により、多
層記録が達成される。
、映像信号より低くし、FM音声、PCM音声そして映
像信号の順に夫々の専用ヘッドで記録する事により、多
層記録が達成される。
記録は、FM音声信号、PCM音声信号そして映像信号
の順に夫々アジマス角の異なるFM音声信号記録用ヘッ
ド、PCM音声信号記録用ヘッドそして映像信号記録用
ヘッドで記録する。
の順に夫々アジマス角の異なるFM音声信号記録用ヘッ
ド、PCM音声信号記録用ヘッドそして映像信号記録用
ヘッドで記録する。
ここで、夫々の信号周波数帯は、FM音声信号。
PCM音声信号そして映像信号の順に高くなっており、
従り°C1記録信号は、深層部にFM音声信号2次にP
CM音声信号そして表層部に映像信号が記録される。
従り°C1記録信号は、深層部にFM音声信号2次にP
CM音声信号そして表層部に映像信号が記録される。
再生時は、夫々のアジマス角を有するヘッドで再生する
事により、他の層に記録さnた信号成分は、アジマス効
果により滅裂される。
事により、他の層に記録さnた信号成分は、アジマス効
果により滅裂される。
このように、夫々の信号は、最適記録条件により記録す
ることができる。
ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
FM記録用音声信号は、FM音声信号入力端子1から入
力し、FM音声記録処理回路7でFM変調処理を行ない
、FM音声信号記録増幅器16で増幅し、FM音声信号
記録/再生切換器19に入力し、記録/再生制御信号3
0で記録モードとし、FM音声用ヘッド22に入力し、
テープ26に記録する。
力し、FM音声記録処理回路7でFM変調処理を行ない
、FM音声信号記録増幅器16で増幅し、FM音声信号
記録/再生切換器19に入力し、記録/再生制御信号3
0で記録モードとし、FM音声用ヘッド22に入力し、
テープ26に記録する。
PCM記録用音声信号は、PCM音声信号入力端子2か
ら入力し、PCM音声記録処理回路8で、ディジタル信
号に変換し、誤り訂正符号符号化処理、インターリーブ
処理を施し、制御信号を付加し同期信号を設けるフォー
マツティング処理をし。
ら入力し、PCM音声記録処理回路8で、ディジタル信
号に変換し、誤り訂正符号符号化処理、インターリーブ
処理を施し、制御信号を付加し同期信号を設けるフォー
マツティング処理をし。
変調を行なう。処理回路8の出力は、PCM音声信号記
録増幅器20で増:m L、PCM音声信号記録/再生
切換器20に入力し、該制御18号30で記録モードと
し、PCM音声用ヘッド25 K入力し、テープ26に
記録する。
録増幅器20で増:m L、PCM音声信号記録/再生
切換器20に入力し、該制御18号30で記録モードと
し、PCM音声用ヘッド25 K入力し、テープ26に
記録する。
映像信号は、映像信号入力端子3から入力し、映像信号
記録処理回路9で記録信号変換処理を行ない、映像信号
記録増幅器15で増幅し、映像信号記録/再生切換器2
1に人力し、該制御信号30で記録モードとし、映像信
号用ヘッド24に入力し、テープ26に記録する。
記録処理回路9で記録信号変換処理を行ない、映像信号
記録増幅器15で増幅し、映像信号記録/再生切換器2
1に人力し、該制御信号30で記録モードとし、映像信
号用ヘッド24に入力し、テープ26に記録する。
再生時は、テープ26に記録された信号を、該ヘッド2
2 、23および24で読み出し、該ヘッド出力を該ヘ
ッド切換器19 、20および21に入力し、該制御信
号30で再生モードとし、FM音声償脅真生増幅器16
−PCM音肉信号再子増蛎器17および映像信号再生増
幅器18に入力し増濯する。該増幅器16 、17およ
び18の増幅出力は夫夫FM音声再生処理回路10.P
CM音声処理回路11および映像信号処理回路12によ
り再生処理を施し、該処理回路in 、 11および1
2の出力はそれぞれFM音声信号出力端子4 、PCM
音声信号出力端子5および映像信号出力端子6から出力
する。
2 、23および24で読み出し、該ヘッド出力を該ヘ
ッド切換器19 、20および21に入力し、該制御信
号30で再生モードとし、FM音声償脅真生増幅器16
−PCM音肉信号再子増蛎器17および映像信号再生増
幅器18に入力し増濯する。該増幅器16 、17およ
び18の増幅出力は夫夫FM音声再生処理回路10.P
CM音声処理回路11および映像信号処理回路12によ
り再生処理を施し、該処理回路in 、 11および1
2の出力はそれぞれFM音声信号出力端子4 、PCM
音声信号出力端子5および映像信号出力端子6から出力
する。
ここで、該記録処理回路7,8および9.該再生処理回
路10 、11および12の制御信号28.29および
該切換制御信号50等は、制御信号生成回路32により
生成出力される制御信号−郡27に接続される。さらに
該生成回路32は、システムコントロール回路31に、
接続され、該回路31は制御信号53を基に生成・制御
される。
路10 、11および12の制御信号28.29および
該切換制御信号50等は、制御信号生成回路32により
生成出力される制御信号−郡27に接続される。さらに
該生成回路32は、システムコントロール回路31に、
接続され、該回路31は制御信号53を基に生成・制御
される。
ここで例えば、FM音声信号系と映像信号系とは、従来
fJVH8方式H: −FI VTRと同様の構成であ
る。また、PCM音声記録または再生処理回路8,11
は、CD’PDAT相当の処理回路構成である。
fJVH8方式H: −FI VTRと同様の構成であ
る。また、PCM音声記録または再生処理回路8,11
は、CD’PDAT相当の処理回路構成である。
第2図は、シリンダ25のFM音声用ヘッド22゜PC
M音声用ヘッド23および映像用ヘッド24ノ、FM音
声記録信号34.PCM音声記録信号35および映像記
録信号36による磁気テープ26の厚み方向の記録パタ
ーン図である。磁気テープ26は、ベースフィルム邪3
8と磁性体部67からなる。
M音声用ヘッド23および映像用ヘッド24ノ、FM音
声記録信号34.PCM音声記録信号35および映像記
録信号36による磁気テープ26の厚み方向の記録パタ
ーン図である。磁気テープ26は、ベースフィルム邪3
8と磁性体部67からなる。
記録は先ずFM音声用ヘッド22によりFM音声記録信
号34を記録する。該FM音声記録信号34は、例えば
搬送波が13MHzおよびt7MH,で夫々周波数偏移
が150KH,程度の信号であり、磁性体の深い所迄記
録する。次にPCM音声用ヘッド23によりPCM音声
記録信号35を記録する。
号34を記録する。該FM音声記録信号34は、例えば
搬送波が13MHzおよびt7MH,で夫々周波数偏移
が150KH,程度の信号であり、磁性体の深い所迄記
録する。次にPCM音声用ヘッド23によりPCM音声
記録信号35を記録する。
該PCM音声記録信号35は、例えば搬送波がFM音声
記録信号34の搬送波周波数より高く、2〜5.5MH
,でナイキスト帯域が15MH21のPSK変調信号で
あり、FM音声記録信号の深(記録された部分39を残
して書き替える。
記録信号34の搬送波周波数より高く、2〜5.5MH
,でナイキスト帯域が15MH21のPSK変調信号で
あり、FM音声記録信号の深(記録された部分39を残
して書き替える。
次に映像信号用ヘッド24により映像記録信号36を記
録する。該映像記録信号は、PCM音声信号の深く記録
された部分40を残して記録する。
録する。該映像記録信号は、PCM音声信号の深く記録
された部分40を残して記録する。
以上の記録方式により、FM音声記録信号34PCM音
声記録信号35および映像記録信号66は、夫々磁性体
37の深さ方向で、深層部39.中間層部40および表
層部41のように5層構造で記録できる。
声記録信号35および映像記録信号66は、夫々磁性体
37の深さ方向で、深層部39.中間層部40および表
層部41のように5層構造で記録できる。
ここで該映像信号の輝度信号部の周波数を高くする事に
より、特のPCM音声信号の映像信号による消去を低減
できる効果がある。
より、特のPCM音声信号の映像信号による消去を低減
できる効果がある。
ここでPCM音声信号は映像信号によって消される。次
にFM音声信号はPCM音声信号および映像信号によっ
て消されるが、最初にPCM音声信号によって消される
事とPCM音声信号の方が映像信号よりも低い周波数に
多(の成分がある事からFM音声信号はPCM音声信号
によって消される量がほとんどである。
にFM音声信号はPCM音声信号および映像信号によっ
て消されるが、最初にPCM音声信号によって消される
事とPCM音声信号の方が映像信号よりも低い周波数に
多(の成分がある事からFM音声信号はPCM音声信号
によって消される量がほとんどである。
この場合映像信号周波数を4MH,と仮定して同周波数
で該FM音声信号を消去した場合と較べて、PCM音声
信号の搬送波を2.5 MH2〜3MH2の場合の該F
M音声信号の消去は5〜5dB劣化するがFM音声信号
としては充分な′る性能が得られる。
で該FM音声信号を消去した場合と較べて、PCM音声
信号の搬送波を2.5 MH2〜3MH2の場合の該F
M音声信号の消去は5〜5dB劣化するがFM音声信号
としては充分な′る性能が得られる。
また、映像信号は、前記信号には関係なく記録できるが
、クロストークによる妨害は問題となる恐れがある。
、クロストークによる妨害は問題となる恐れがある。
ここでFM音声記録信号レベル、PCM音声記録信号レ
ベルおよび映像記録信号レベルは、例えば夫々最適記録
電流(ORC)K設定する。他の実施例では、PCM音
声記録信号レベルは、FM音声記録信号の再生出力を、
映像記録信号レベルはPCM音声記録信号の再生出力を
考慮した最適値に設定する。
ベルおよび映像記録信号レベルは、例えば夫々最適記録
電流(ORC)K設定する。他の実施例では、PCM音
声記録信号レベルは、FM音声記録信号の再生出力を、
映像記録信号レベルはPCM音声記録信号の再生出力を
考慮した最適値に設定する。
ここで映像信号記録再生用ヘッド、FM音声信号記録再
生用ヘッドおよびPCM音声信号記録再生用ヘッドのア
ジマス角は、例えば、映像信号記録再生用ヘッドとFM
音声信号記録再生用ヘッドは夫々上6°アジマスおよび
±30°アジマスとし、Vt(S方式VTRの規格と同
一とし、PCM音声信号記録再生用ヘッドのアジマス角
は、±6°より大きく±30°より小さい値または±3
0°より大きく±90°より小さい値とする。例えば±
18°またL++ スn’1lXI ? 汁、)の;
斤傍の483−−F;& 。
生用ヘッドおよびPCM音声信号記録再生用ヘッドのア
ジマス角は、例えば、映像信号記録再生用ヘッドとFM
音声信号記録再生用ヘッドは夫々上6°アジマスおよび
±30°アジマスとし、Vt(S方式VTRの規格と同
一とし、PCM音声信号記録再生用ヘッドのアジマス角
は、±6°より大きく±30°より小さい値または±3
0°より大きく±90°より小さい値とする。例えば±
18°またL++ スn’1lXI ? 汁、)の;
斤傍の483−−F;& 。
第3図は、該記録信号の周波数スペクトル図である。第
3図(α)はFM音声記録信号34で、2チヤネルのF
M変調信号42 、43である。ここで例えば該信号4
2は搬送波周波数t5ME−12.該信号43は搬送波
周波数17MH,である。第3図(b)はPCM音声記
録信号35で、該信号44は、オフセット四相差動位相
遷移変調(0−QDPSK)された信号である。第3図
<a>は映像信号36で、低域変換した色度信号45と
輝度信号46から構成される。
3図(α)はFM音声記録信号34で、2チヤネルのF
M変調信号42 、43である。ここで例えば該信号4
2は搬送波周波数t5ME−12.該信号43は搬送波
周波数17MH,である。第3図(b)はPCM音声記
録信号35で、該信号44は、オフセット四相差動位相
遷移変調(0−QDPSK)された信号である。第3図
<a>は映像信号36で、低域変換した色度信号45と
輝度信号46から構成される。
第5図の如き周波数スペクトルの3種類の信号を順次低
い方の周波数成分を主とする信号から記録する事によっ
て、各々の記録信号は磁性層の深さ方向で消去されない
領域ができる。これには、波長対記録信号の深さ、波長
対最適記録電流値および波長対記録用へラドギャップ等
に基づき、FM音声信号が深く迄記録され、次にPCM
音声信号は、FM音声信号の深層部を残して書き変え、
次に映像信号は、PCM音声信号の一部を残して書き変
える。
い方の周波数成分を主とする信号から記録する事によっ
て、各々の記録信号は磁性層の深さ方向で消去されない
領域ができる。これには、波長対記録信号の深さ、波長
対最適記録電流値および波長対記録用へラドギャップ等
に基づき、FM音声信号が深く迄記録され、次にPCM
音声信号は、FM音声信号の深層部を残して書き変え、
次に映像信号は、PCM音声信号の一部を残して書き変
える。
ここで再生時には、P CM音声信号は、映像信号の層
、FM音声信号は、映像信号およびPCM音声信号の層
によるスペーシング損失に相当する損失を伴なう。
、FM音声信号は、映像信号およびPCM音声信号の層
によるスペーシング損失に相当する損失を伴なう。
しかしこの場合、同損失は、FM音声信号およびPCM
音声信号の順に影響が少ない様に配置している。
音声信号の順に影響が少ない様に配置している。
第4図は、テープ26上のトラックパターン図である。
映像信号は、表層部41にトラックピッチおよびトラッ
ク幅fで記録される。この映像信号記録ヘッド幅49を
示す。ここで、ヘッド幅は、例えばオーバーライドの場
合には破線で示すようにトラックピッチfよりも広くす
る。
ク幅fで記録される。この映像信号記録ヘッド幅49を
示す。ここで、ヘッド幅は、例えばオーバーライドの場
合には破線で示すようにトラックピッチfよりも広くす
る。
PCM音声信号は中間層部40にトラック幅(α+b+
c )で記録する。このPCM音声信号記録ヘッド幅4
8を示す。
c )で記録する。このPCM音声信号記録ヘッド幅4
8を示す。
FM音声信号は、深層部59にトラック幅(C+d+θ
)で記録する。このFM音声信号記録ヘッド幅47を示
す。
)で記録する。このFM音声信号記録ヘッド幅47を示
す。
ここで、FM音声信号は、例えばVH8VTRのSP奇
モードは映像信号トラックの中央に記録する。
モードは映像信号トラックの中央に記録する。
PCM音声信号は、FM音声信号の記録されてない領域
にも記録するようにヘッドを配置する。
にも記録するようにヘッドを配置する。
さらに、同ヘッド幅は、FM音声信号の消されない部分
ができるよ5に設定する事によって、FM音声信号も良
好な再生出力かえられる。
ができるよ5に設定する事によって、FM音声信号も良
好な再生出力かえられる。
FM音声信号を記録するいわゆるtllFt V H5
VTRのトラック幅およびトラックパターン等にライて
は、例えば「H1FiVH8VTR0システム開発」;
三浦邦昭他:電子通信学会、技術報告MR83−20:
1983年10月18日の第16頁および第22頁に
記載されている。
VTRのトラック幅およびトラックパターン等にライて
は、例えば「H1FiVH8VTR0システム開発」;
三浦邦昭他:電子通信学会、技術報告MR83−20:
1983年10月18日の第16頁および第22頁に
記載されている。
ここで該FM音声信号のトラック幅は、VH8方式VT
Rでは、NTS C方式SPモードで&−!、、最小2
0μm、最大58μm、同EPモードでは、最小16μ
m、最大19.3μmとされている。次にCCIR方式
では、最小16μm、最大49μmとさnている。ここ
で、FM音声信号のトラック!−を、該最大値より狭い
値とする事によって、F M音声信号を記録しない領域
が形成できる。
Rでは、NTS C方式SPモードで&−!、、最小2
0μm、最大58μm、同EPモードでは、最小16μ
m、最大19.3μmとされている。次にCCIR方式
では、最小16μm、最大49μmとさnている。ここ
で、FM音声信号のトラック!−を、該最大値より狭い
値とする事によって、F M音声信号を記録しない領域
が形成できる。
さらに、PCM音声信号のトラック幅を、映像信号のト
ラックピッチよりも狭い値とし、且つトラックの中心よ
り離す事により、PCM音声信号によってFM音声信号
が消されない領域が形成できる。
ラックピッチよりも狭い値とし、且つトラックの中心よ
り離す事により、PCM音声信号によってFM音声信号
が消されない領域が形成できる。
第5図はテープ上のトラックパターンの一実施例であり
、FM音声信号トラック幅(c+d+e)を映像信号ト
ラックピッチfよりも狭くし、該FM音声信号トラック
と映像信号トラックの重複しない領域を含むようにPC
M音声信号トラックが形成されるように配置したもので
ある。
、FM音声信号トラック幅(c+d+e)を映像信号ト
ラックピッチfよりも狭くし、該FM音声信号トラック
と映像信号トラックの重複しない領域を含むようにPC
M音声信号トラックが形成されるように配置したもので
ある。
ここでV およびV−は夫々映像信号の正のアジマスト
ラックおよび負のアジマストラックを示し。
ラックおよび負のアジマストラックを示し。
+
FおよびFは夫々FM音声信号の正のアジマストラック
および負のアジマストラックを示し、P+およびPは夫
々PCM音声信号の正のアジマストラックおよび負のア
ジマストラックを示す。PCM音声信号のトラック幅は
α+b+cで、αおよびCはPCM音声信号トラックと
FM音声信号トラック間の重複領域である。
および負のアジマストラックを示し、P+およびPは夫
々PCM音声信号の正のアジマストラックおよび負のア
ジマストラックを示す。PCM音声信号のトラック幅は
α+b+cで、αおよびCはPCM音声信号トラックと
FM音声信号トラック間の重複領域である。
以上のトラックパターンは、例えばVH3H3方式VT
RP奇モード対応し、この場合fは58μmで、(o+
a+e )の最小値は20μmである。
RP奇モード対応し、この場合fは58μmで、(o+
a+e )の最小値は20μmである。
第6図はテープ上のトラックパターンの池の実施例であ
り、FM音声信号トラック!(L+))を、映像信号ト
ラックピッチにより狭くし且つ該FM音声信号トラック
と映像信号トラックとの重複しない領域を含むように、
PCM音声信号トラックが形成されるように配置したも
のである。
り、FM音声信号トラック!(L+))を、映像信号ト
ラックピッチにより狭くし且つ該FM音声信号トラック
と映像信号トラックとの重複しない領域を含むように、
PCM音声信号トラックが形成されるように配置したも
のである。
ここでPCM音声信号トラック幅はg+h−H−iであ
り、PCM音声信号がFM音声信号と重複しない領域は
五であり、FM音声信号がPCM音声信号と重複しない
領域は()°−!1)である。
り、PCM音声信号がFM音声信号と重複しない領域は
五であり、FM音声信号がPCM音声信号と重複しない
領域は()°−!1)である。
以上のトラックパターンは例えばVH8方式VTRのE
Pモードに対応し、この場合は、kは193μmで、(
L十))の最小値は16μmである。この場合のルは4
3μmである。
Pモードに対応し、この場合は、kは193μmで、(
L十))の最小値は16μmである。この場合のルは4
3μmである。
ここで映像信号の輝度信号周波数帯域を高くする方式に
於いては、映像信号によるFM音声信号の消去は低減す
る。このためFM音声信号用トラック幅を狭くしても、
FM音声信号は良好なCMNを確保することができる。
於いては、映像信号によるFM音声信号の消去は低減す
る。このためFM音声信号用トラック幅を狭くしても、
FM音声信号は良好なCMNを確保することができる。
従って、FM音声信号用トラック幅を狭(する事によっ
て、PCM音声信号で消去されないFM音声1g号記録
領域を確保する事が可能となる。
て、PCM音声信号で消去されないFM音声1g号記録
領域を確保する事が可能となる。
例えば、該輝度信号周波数帯域を約2M[(2高(した
場合、該映像信号による該FM音声信号の消去は約4
aB低減する。これは例えばトラック幅で約16倍に相
当し、したがって該2MF(、高くする前と同様の出力
を得るには、トラック幅は約1/16で良い事になる。
場合、該映像信号による該FM音声信号の消去は約4
aB低減する。これは例えばトラック幅で約16倍に相
当し、したがって該2MF(、高くする前と同様の出力
を得るには、トラック幅は約1/16で良い事になる。
以上の方式によれば、従来のリニアートラック記録、F
M音声記録およびPCM音声記録の3種類の記録が可能
となり、夫々異なった信号の記録ができる。
M音声記録およびPCM音声記録の3種類の記録が可能
となり、夫々異なった信号の記録ができる。
さらに日本電子機械工業会技術基準CPZ−1osの民
生用PCM二ンコンコーダコーダ(1983,9制定)
に基づく音声PCM信号を映像信号波形に変換して記録
する方式を併用することにより、該−映像信号帯域への
音声PCM信号と、本発明のPCM音声信号と既存のF
M音声信号およびリニアトラック音声信号との同時記録
再生が可能となる。
生用PCM二ンコンコーダコーダ(1983,9制定)
に基づく音声PCM信号を映像信号波形に変換して記録
する方式を併用することにより、該−映像信号帯域への
音声PCM信号と、本発明のPCM音声信号と既存のF
M音声信号およびリニアトラック音声信号との同時記録
再生が可能となる。
以上の多層記録に於いて、信号の1部例えばPCM音声
信号を同記録再生用ヘッドを垂直記録再生用とし、垂直
記録を行なう事により、妨害および出力レベル等で有効
な効果を得る事ができる。
信号を同記録再生用ヘッドを垂直記録再生用とし、垂直
記録を行なう事により、妨害および出力レベル等で有効
な効果を得る事ができる。
さらに本実施例では、各々の信号について記録・再生用
ヘッドを有する方式について説明したが、PCM音声信
号またはFM音声信号用のみの構成も可能である。
ヘッドを有する方式について説明したが、PCM音声信
号またはFM音声信号用のみの構成も可能である。
以上の記録方式で記録されたテープを再生する装置に於
いて、第7図の実施例の再生音声信号制御回路50によ
り説明する。
いて、第7図の実施例の再生音声信号制御回路50によ
り説明する。
先ず、PCM音声信号が記録されているか否かを検出す
る回路51を設け、記録されている場合は同信号54を
音声信号出力57として音声信号出力切換え回路53よ
り再生出力する。記録されていない場合は、FM音声信
号が記録されているか否かを検出する回路52を設け、
記録されている場合は同信号55を再生出力する。記録
されていない場合は、IJ ニア−トラック音声信号5
6を再生出力する。
る回路51を設け、記録されている場合は同信号54を
音声信号出力57として音声信号出力切換え回路53よ
り再生出力する。記録されていない場合は、FM音声信
号が記録されているか否かを検出する回路52を設け、
記録されている場合は同信号55を再生出力する。記録
されていない場合は、IJ ニア−トラック音声信号5
6を再生出力する。
次に池の実施例について第8図により説明する。
PCM音声信号の再生出力時に於いて、該信号61の再
生品質を検出する回路66を設け、該品質が予め定めら
れた品質以下となった場合には、FM音声信号を再生出
力する。ここで、該識別信号61を入力とする識別信号
検出回路65でPCM音声信号とFM音声信号が異なり
た信号である場合には、該PCM音声信号からFM音声
信号への切り換えを阻止する。以上の出力切換え制御信
号は、切換え制御回路62により生成する。ここで64
は例えば音声出力を切り変える制御信号であり、出力切
換えスイッチ等により生成するものである。
生品質を検出する回路66を設け、該品質が予め定めら
れた品質以下となった場合には、FM音声信号を再生出
力する。ここで、該識別信号61を入力とする識別信号
検出回路65でPCM音声信号とFM音声信号が異なり
た信号である場合には、該PCM音声信号からFM音声
信号への切り換えを阻止する。以上の出力切換え制御信
号は、切換え制御回路62により生成する。ここで64
は例えば音声出力を切り変える制御信号であり、出力切
換えスイッチ等により生成するものである。
ここで再生品質検出回路66では例えば第1図のPCM
音声信号再生処理回路11の誤り検出訂正符号復号回路
の復号結果をもとに、誤りが予め定める値よりも大きい
か小さいかより判定する。
音声信号再生処理回路11の誤り検出訂正符号復号回路
の復号結果をもとに、誤りが予め定める値よりも大きい
か小さいかより判定する。
この他に、再生信号レベル、ドロップアウト、後述の第
10図の復調回路138でのクロック再生状況等より判
定することも可能である。
10図の復調回路138でのクロック再生状況等より判
定することも可能である。
第9図は、PCM音声信号、FM音声信号およびリニア
トラック音声信号の選択制御回路の構成を示す一実施例
である。第9図(α)は記録系の選択制御回路の構成で
ある。67 、68および69は夫夫PCM、FM#よ
びリニアトラック音声信号入力端子であり、70 、7
1および72はPCM、FMおよびリニアトラック音声
信号処理回路への出力信号であり、例えば出力信号70
、71は第1図の入力端子2,1に接続する。74は
記録系の音声信号選択制御信号であり、例えば該音声信
号処理回路への出力信号を制御し、夫々異なった信号入
力端子67 、68および69の信号を記録するか、い
ずれか1個の入力端子からの信号を記録する等の選択を
行なう。75は選択情報であり、例えば表示や識別信号
としてPCM信号中の識別信号例えば第11図のIDコ
ード領域中に付加する。
トラック音声信号の選択制御回路の構成を示す一実施例
である。第9図(α)は記録系の選択制御回路の構成で
ある。67 、68および69は夫夫PCM、FM#よ
びリニアトラック音声信号入力端子であり、70 、7
1および72はPCM、FMおよびリニアトラック音声
信号処理回路への出力信号であり、例えば出力信号70
、71は第1図の入力端子2,1に接続する。74は
記録系の音声信号選択制御信号であり、例えば該音声信
号処理回路への出力信号を制御し、夫々異なった信号入
力端子67 、68および69の信号を記録するか、い
ずれか1個の入力端子からの信号を記録する等の選択を
行なう。75は選択情報であり、例えば表示や識別信号
としてPCM信号中の識別信号例えば第11図のIDコ
ード領域中に付加する。
第9図(b)は再生系の選択制御回路の構成である。
76 、77および78は夫々PCM、FM名よびすニ
アトラック音声信号処理回路の出力信号であり、例えば
該出力信号76 、77は第1図の出力端子5.4に接
続する。82および83は該音声信号出力選択回路8よ
び同制御信号である。79 、80および81はPCM
、FMおよびリニアトラック音声信号出力端子である。
アトラック音声信号処理回路の出力信号であり、例えば
該出力信号76 、77は第1図の出力端子5.4に接
続する。82および83は該音声信号出力選択回路8よ
び同制御信号である。79 、80および81はPCM
、FMおよびリニアトラック音声信号出力端子である。
第10図はPCM音声信号記録再生処理回路が1体とな
った実施例の構成である。
った実施例の構成である。
記録時には、PCM音声信号入力端子2よりり。
Rの2チヤンネルのアナログ信号が入力される。
該入力信号は、増幅回路102により所定のレベルまで
増幅され、フィルタ103により帯域制限された後にサ
ンプルホールド回路104によりサンプリングが行なわ
れる。サンプリングされた入力信号は、切換回路105
により順次A/D変換器106に入力されPCM信号に
変換される。A/D変換器106で変換されたPCM信
号はノ(スライン114を通してRAM115に書き込
まれる。そして、アドレス生成回路117〜119及び
アドレス切換回路116によってRAM115のアドレ
スを制御し所定のフォーマットに従りてPCM信号の配
置及び誤り訂正符号の付加を行う。なお、誤り訂正符号
の付加は、誤り訂正回路120を用いて行う。PCM信
号の配置及び誤り訂正符号の付加が行われた後に、各デ
ータはRAM115より順次読み出される。
増幅され、フィルタ103により帯域制限された後にサ
ンプルホールド回路104によりサンプリングが行なわ
れる。サンプリングされた入力信号は、切換回路105
により順次A/D変換器106に入力されPCM信号に
変換される。A/D変換器106で変換されたPCM信
号はノ(スライン114を通してRAM115に書き込
まれる。そして、アドレス生成回路117〜119及び
アドレス切換回路116によってRAM115のアドレ
スを制御し所定のフォーマットに従りてPCM信号の配
置及び誤り訂正符号の付加を行う。なお、誤り訂正符号
の付加は、誤り訂正回路120を用いて行う。PCM信
号の配置及び誤り訂正符号の付加が行われた後に、各デ
ータはRAM115より順次読み出される。
このとき読出しアドレス生成回路119は、フィールド
内標本数計数回路93で計数される1フイールド内の音
声信号標本数が、アドレス差抽出回路90で抽出された
書込みアドレスと読出しアドレスとの差分な、差分判定
回路91で判定した信号をもとK、フィールド内標本数
設定回路92で設定した標本数となるように制御される
。RA Mllsから読出された信号は、並置交換回路
123によって直列信号に変換される。そして、フィー
ルド内標本数計数回路出力94およびタイミング生成回
路121からの信号による制御信号生成回路124及び
切換回路125により、1フイールド内の音声信号数が
少ない場合に音声信号に続けて、音声信号以外の信号及
び音声信号か音声信号でないかを判別する符号、同期信
号等の制御信号を付加して所定のデータを変調回路15
6により変調する。そしてPCM音声信号記録増幅器1
14により所定のレベルに増幅して例えばPCM音声用
回転ヘッド23より磁気テープ25に記録される。また
、タイミング生成回路121は、発振回路122 Kよ
って生成されたクロック、映像回路142からのヘッド
切換信号145および同期信号等によって全体を制御す
るタイミング信号を生成する回路である。
内標本数計数回路93で計数される1フイールド内の音
声信号標本数が、アドレス差抽出回路90で抽出された
書込みアドレスと読出しアドレスとの差分な、差分判定
回路91で判定した信号をもとK、フィールド内標本数
設定回路92で設定した標本数となるように制御される
。RA Mllsから読出された信号は、並置交換回路
123によって直列信号に変換される。そして、フィー
ルド内標本数計数回路出力94およびタイミング生成回
路121からの信号による制御信号生成回路124及び
切換回路125により、1フイールド内の音声信号数が
少ない場合に音声信号に続けて、音声信号以外の信号及
び音声信号か音声信号でないかを判別する符号、同期信
号等の制御信号を付加して所定のデータを変調回路15
6により変調する。そしてPCM音声信号記録増幅器1
14により所定のレベルに増幅して例えばPCM音声用
回転ヘッド23より磁気テープ25に記録される。また
、タイミング生成回路121は、発振回路122 Kよ
って生成されたクロック、映像回路142からのヘッド
切換信号145および同期信号等によって全体を制御す
るタイミング信号を生成する回路である。
再生時には、PCM音声用ヘッド23によって再生され
た信号はPCM音声用再生増幅器17によって所定のレ
ベルに増幅され、波形等化回路137により波形等化が
行われる。波形等化された信号は、復調回路138によ
りて復調されてディジタル信号は、同期検出回路128
による同期信号の検出及び直並変換回路127による並
列信号への変換が行われる。検出された同期信号は、デ
ータ再生の基準として用いられる。並列信号に変換され
たデータは、信号判定回路144によって音声信号か音
声信号以外の信号かを判定し、音声信号のみをRム υ
噌1ζ F Gl□倍1 vけ喜市屑、4巨1シ 嵜
崩糧会円、(r(、hデータもRAM115に記憶して
データの再配置及び誤り訂正回路120による誤り訂正
を行う。そして、パスライン114を通してD/A変換
器112に入力され、順次アナログ1言号に変換され、
サンプルホールド回路111でチャンネル別にリサンプ
ルが行われる。各チャンネルでリサンプルされたアナロ
グ信号は、フィルタ110及び増幅回路109を通して
PCM音声信号出力端子5より出力される。
た信号はPCM音声用再生増幅器17によって所定のレ
ベルに増幅され、波形等化回路137により波形等化が
行われる。波形等化された信号は、復調回路138によ
りて復調されてディジタル信号は、同期検出回路128
による同期信号の検出及び直並変換回路127による並
列信号への変換が行われる。検出された同期信号は、デ
ータ再生の基準として用いられる。並列信号に変換され
たデータは、信号判定回路144によって音声信号か音
声信号以外の信号かを判定し、音声信号のみをRム υ
噌1ζ F Gl□倍1 vけ喜市屑、4巨1シ 嵜
崩糧会円、(r(、hデータもRAM115に記憶して
データの再配置及び誤り訂正回路120による誤り訂正
を行う。そして、パスライン114を通してD/A変換
器112に入力され、順次アナログ1言号に変換され、
サンプルホールド回路111でチャンネル別にリサンプ
ルが行われる。各チャンネルでリサンプルされたアナロ
グ信号は、フィルタ110及び増幅回路109を通して
PCM音声信号出力端子5より出力される。
第11図は、第10図の切換回路125から出力される
信号フォーマットのデータブロック構成の一実施例であ
る。PCM音声信号(又はディジタルデータ)と誤り検
出・訂正用パイティと共に、信号の種類および形態を示
す識別符号(又はIDコード)が付加され、該符号およ
びブロックアドレス用の誤り検出の為のパリティが生成
付加される。
信号フォーマットのデータブロック構成の一実施例であ
る。PCM音声信号(又はディジタルデータ)と誤り検
出・訂正用パイティと共に、信号の種類および形態を示
す識別符号(又はIDコード)が付加され、該符号およ
びブロックアドレス用の誤り検出の為のパリティが生成
付加される。
第12図に変調回路136の一具体例を示す。本実施例
は0−QDPSK変調回路である。第12図において、
150はディジタルデータ(DATA)の入力端子、1
51はそのディジタルデータにビット同期したクロック
(DCK)の入力端子、152は入力されたディジタル
データを2ビツトの並列データ(X−DATA 、Y−
DATA )に変換する回路、153α、 1531)
は2ビツトに変換された並列データそれぞれの符号変化
言い換えれば変調波の位相変化に情報を持させるように
符号化する差動符号回路、154は一方のデータを1/
2デ一タ周期分遅られる遅延回路、155α、155b
はディジタル信号を波形整形して変調波の帯域を制限す
るLPp、 1stsα+ 156bは波形整形された
ディジタル信号で搬送波を変調する平衡変調器、157
は搬送波用発振器、158は直交搬送波を得るための9
0度移相器、159は加算器及び160は0−QDPS
K信号出力端子である。第13図はこの変調回路136
の各部動作を示す波形図である。このように〇−QDP
SK方式では2ビット並列に変換したX−DATAとY
−DATAを1/2並列データ周期分ずらすことにより
振幅変動を抑えている。そしてこれにより、磁気記録の
非線形性に対しても記録さnたスペクトルが拡がること
は無(、従ってビデオ信号への妨害はほとんど与えない
。
は0−QDPSK変調回路である。第12図において、
150はディジタルデータ(DATA)の入力端子、1
51はそのディジタルデータにビット同期したクロック
(DCK)の入力端子、152は入力されたディジタル
データを2ビツトの並列データ(X−DATA 、Y−
DATA )に変換する回路、153α、 1531)
は2ビツトに変換された並列データそれぞれの符号変化
言い換えれば変調波の位相変化に情報を持させるように
符号化する差動符号回路、154は一方のデータを1/
2デ一タ周期分遅られる遅延回路、155α、155b
はディジタル信号を波形整形して変調波の帯域を制限す
るLPp、 1stsα+ 156bは波形整形された
ディジタル信号で搬送波を変調する平衡変調器、157
は搬送波用発振器、158は直交搬送波を得るための9
0度移相器、159は加算器及び160は0−QDPS
K信号出力端子である。第13図はこの変調回路136
の各部動作を示す波形図である。このように〇−QDP
SK方式では2ビット並列に変換したX−DATAとY
−DATAを1/2並列データ周期分ずらすことにより
振幅変動を抑えている。そしてこれにより、磁気記録の
非線形性に対しても記録さnたスペクトルが拡がること
は無(、従ってビデオ信号への妨害はほとんど与えない
。
第14図は0−QDPSK復調回路168の一具体例を
示す構成図である。同図において、161は再生した0
−QDPSK信号の入力端子、162α。
示す構成図である。同図において、161は再生した0
−QDPSK信号の入力端子、162α。
162bはキャリア再生回路163で再生した基準搬送
波信号と入力変調波信号を位相検波する位相検波器、1
64は90度移相器、165α、 165bは位相検波
器162α、 162bで発生した不要な高調波成分を
除失するLPF、166α、 166bは検波した信号
の正負を判別しディジタル信号に変換する比較器、16
7α、 167bは比較器166α、 166bからの
ディジタル信号をクロック再生回路168で再生したク
ロックのタイミングでストローブするラッチ回路、16
9はインバータ回路、170α、 170bは変調器側
で符号化したデータ列をもとのデータ列に復号する差動
復号回路、171は2ピット並列のデータをもとの直列
データに変換する回路、172は復調データの出力端子
及び173は復調データにピット同期した再生クロック
の出力端子である。第15図にこれら各部の動作波形を
示す。このように、入力変調波を再生した基準搬送波で
同期検波し、検波した信号を再生したクロックでデータ
ストローブすることにより、I−DATA及びQ−DA
TAが得られ、さらKそれぞれ差動復号することにより
X−DATA及びY−DATAが得られる。
波信号と入力変調波信号を位相検波する位相検波器、1
64は90度移相器、165α、 165bは位相検波
器162α、 162bで発生した不要な高調波成分を
除失するLPF、166α、 166bは検波した信号
の正負を判別しディジタル信号に変換する比較器、16
7α、 167bは比較器166α、 166bからの
ディジタル信号をクロック再生回路168で再生したク
ロックのタイミングでストローブするラッチ回路、16
9はインバータ回路、170α、 170bは変調器側
で符号化したデータ列をもとのデータ列に復号する差動
復号回路、171は2ピット並列のデータをもとの直列
データに変換する回路、172は復調データの出力端子
及び173は復調データにピット同期した再生クロック
の出力端子である。第15図にこれら各部の動作波形を
示す。このように、入力変調波を再生した基準搬送波で
同期検波し、検波した信号を再生したクロックでデータ
ストローブすることにより、I−DATA及びQ−DA
TAが得られ、さらKそれぞれ差動復号することにより
X−DATA及びY−DATAが得られる。
そしてこれら並列データを直列データに変換することに
より、最終的な復調データが得られる。
より、最終的な復調データが得られる。
第16図は伝送レート2.5 Mbpsの信号のO−Q
DPSK変調信号周波数スペクトル図である。同図は
、搬送波周波数(fO・)約2.OMHg&の場合であ
るが搬送波周波数2.5またはao M Hzでも同様
のスペクトルを有する。ここで搬送波周波数を3.0M
H,とした場合のFM音声信号の搬送波周波数はf=で
あり、0−QDPSK変調信号周波数スペクトルの帯、
域外となる。このためクロストークの問題および0−Q
DPSK変調したPCM音声信号によるFM音声信号の
消去も低減できる効果がある。
DPSK変調信号周波数スペクトル図である。同図は
、搬送波周波数(fO・)約2.OMHg&の場合であ
るが搬送波周波数2.5またはao M Hzでも同様
のスペクトルを有する。ここで搬送波周波数を3.0M
H,とした場合のFM音声信号の搬送波周波数はf=で
あり、0−QDPSK変調信号周波数スペクトルの帯、
域外となる。このためクロストークの問題および0−Q
DPSK変調したPCM音声信号によるFM音声信号の
消去も低減できる効果がある。
以上本発明の記録方式によれば、既存のVH8方式によ
るFM音声信号をPCM音声信号と同時に記録できるの
で、該記録方式で記録したテープをPCM音声信号の再
生系の無い装置で再生した場合でも、該FM音声信号を
再生する事ができる。
るFM音声信号をPCM音声信号と同時に記録できるの
で、該記録方式で記録したテープをPCM音声信号の再
生系の無い装置で再生した場合でも、該FM音声信号を
再生する事ができる。
さらにPCM音声信号の記録されてないFM音声信号の
み記録したテープをFM音声信号の再生可能なPCM音
声信号再生可能な装置では、該FM音声信号を再生する
事ができる等PCM音声信号は既存FM音声信号との互
換が得られる。
み記録したテープをFM音声信号の再生可能なPCM音
声信号再生可能な装置では、該FM音声信号を再生する
事ができる等PCM音声信号は既存FM音声信号との互
換が得られる。
またPCM音声信号とFM音声信号とを記録可能な装置
に於いては、該両信号のいずれか一方のみを記録する事
も可能である。
に於いては、該両信号のいずれか一方のみを記録する事
も可能である。
また該PCM音声信号、FM音声信号およびリニアトラ
ック音声信号を夫々同一音声信号として記録するモード
と、夫々異なった信号として記録するモードとを備え、
誤選択回路と該信号入出力端子を設けることにより、例
えば、PCMとFM両音声信号を独立させ、4チヤネル
音声信号の記録再生が可能となる。
ック音声信号を夫々同一音声信号として記録するモード
と、夫々異なった信号として記録するモードとを備え、
誤選択回路と該信号入出力端子を設けることにより、例
えば、PCMとFM両音声信号を独立させ、4チヤネル
音声信号の記録再生が可能となる。
これらのモード識別は、PCM音声信号記録データ中の
識別信号に含ませる事ができる。
識別信号に含ませる事ができる。
本発明によれば、音声信号を既存のVH8方式VTRと
同一仕様のFM変調により深層記録し、次KPCM音声
信号をPSK変調し、FM音声信号の上に記録し、次に
映像信号をその上に記録し、それぞれの信号をそれぞれ
のヘッドにより再生できるので、既存のFM音声信号記
録方式と互換性を持たせたうえKPCM音声信号の記録
再生ができる効果がある。
同一仕様のFM変調により深層記録し、次KPCM音声
信号をPSK変調し、FM音声信号の上に記録し、次に
映像信号をその上に記録し、それぞれの信号をそれぞれ
のヘッドにより再生できるので、既存のFM音声信号記
録方式と互換性を持たせたうえKPCM音声信号の記録
再生ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図は本発
明の多層記録のテープパターン図、第3図は各信号の周
波数スペクトル図、第4図は多層記録トラックのテープ
パターン図、第5図はテープトラックパターンの一実施
例を示す図、第6図はテープトラックパターンの他の実
施例を示す図。 第7図は音声出力信号選択回路の一実施例の構成図、第
8図は音声出力信号選択回路の他の実施例の構成図、第
9図は音声出力信号選択回路の別の実施例の構成図、第
10図はPCM音声信号記録再生処理回路の具体的な一
実施例の構成図、第11図はデータブロックの構成図、
第12図は0−QDPSK変調回路の具体的な一実施例
の回路図。 第13図は第12図の回路の各部波形図、第14図は0
−QDPSK復調回路の具体的な一実施例の回路図、第
15図は第14図の回路の各部波形図。 第16図は0−QDPSK変調信号の周波数スペクトル
図である。 2・・・PCM音声信号入力端子、8・・・PCM音声
信号記録処理回路、23・・・PCM音声信号用ヘッド
。 11・・・PCM音声信号再生処理回路。 代理人弁理士 小 川 勝 勇 名2図 テーア 第3図 阿波牧→ 第4図 第 5 回 第 6 図 第 7 区 5oy−x声イも一!づトリ御回外 第8図 第 q 図 (山)(b) 第to図 躬 17 図 613図 易 !5 図 atyq*ヵもI妊ムも出庄献厳−二−据察!6図 00kHz
明の多層記録のテープパターン図、第3図は各信号の周
波数スペクトル図、第4図は多層記録トラックのテープ
パターン図、第5図はテープトラックパターンの一実施
例を示す図、第6図はテープトラックパターンの他の実
施例を示す図。 第7図は音声出力信号選択回路の一実施例の構成図、第
8図は音声出力信号選択回路の他の実施例の構成図、第
9図は音声出力信号選択回路の別の実施例の構成図、第
10図はPCM音声信号記録再生処理回路の具体的な一
実施例の構成図、第11図はデータブロックの構成図、
第12図は0−QDPSK変調回路の具体的な一実施例
の回路図。 第13図は第12図の回路の各部波形図、第14図は0
−QDPSK復調回路の具体的な一実施例の回路図、第
15図は第14図の回路の各部波形図。 第16図は0−QDPSK変調信号の周波数スペクトル
図である。 2・・・PCM音声信号入力端子、8・・・PCM音声
信号記録処理回路、23・・・PCM音声信号用ヘッド
。 11・・・PCM音声信号再生処理回路。 代理人弁理士 小 川 勝 勇 名2図 テーア 第3図 阿波牧→ 第4図 第 5 回 第 6 図 第 7 区 5oy−x声イも一!づトリ御回外 第8図 第 q 図 (山)(b) 第to図 躬 17 図 613図 易 !5 図 atyq*ヵもI妊ムも出庄献厳−二−据察!6図 00kHz
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号とオーディオ信号をビデオトラック上に
記録するビデオテープレコーダにおいて、オーディオ信
号をFM変調する回路と、オーディオ信号をディジタル
信号に変換するA/D変換器と、該A/D変換器の出力
を入力とするディジタル処理回路と、該ディジタル処理
回路出力を変調するディジタル変調回路と、該ビデオ信
号記録再生用ヘッドと、該FM変調されたオーディオ信
号記録再生用ヘッドと、該ディジタル化されたオーディ
オ信号記録再生用ヘッドを設け、該ビデオ信号の被変調
輝度信号および被変調色度信号の占有帯域外またはその
両者の占有帯域間に該オーディオ前号を周波数多重記録
し再生することを特徴とする回転ヘッド形記録再生装置
。 2、特許請求の範囲第1項記載の記録再生用ヘッドとし
て、ビデオ用ヘッドとFMオーディオ用ヘッドとディジ
タルオーディオ用ヘッドとはアジマス角度を異にし、多
重記録する事を特徴とする回転ヘッド形記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161187A JPS63171402A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 回転ヘツド形記録再生装置 |
| EP88100166A EP0275041A3 (en) | 1987-01-09 | 1988-01-08 | Multiplex magnetic recording and reproducing apparatus of the rotary head type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161187A JPS63171402A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 回転ヘツド形記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171402A true JPS63171402A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0578081B2 JPH0578081B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=11506302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP161187A Granted JPS63171402A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 回転ヘツド形記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171402A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279401A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH0235301U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-03-07 | ||
| JPH06203302A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像音声信号磁気記録装置、映像音声信号磁気再生装置、映像音声信号磁気記録再生装置及び映像音声信号磁気記録媒体 |
| JPH06203301A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像音声信号磁気記録装置、映像音声信号磁気再生装置、映像音声信号磁気記録再生装置及び映像音声信号磁気記録媒体 |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP161187A patent/JPS63171402A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279401A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH0235301U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-03-07 | ||
| JPH06203302A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像音声信号磁気記録装置、映像音声信号磁気再生装置、映像音声信号磁気記録再生装置及び映像音声信号磁気記録媒体 |
| JPH06203301A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像音声信号磁気記録装置、映像音声信号磁気再生装置、映像音声信号磁気記録再生装置及び映像音声信号磁気記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578081B2 (ja) | 1993-10-28 |
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