JPS631712B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631712B2 JPS631712B2 JP55070433A JP7043380A JPS631712B2 JP S631712 B2 JPS631712 B2 JP S631712B2 JP 55070433 A JP55070433 A JP 55070433A JP 7043380 A JP7043380 A JP 7043380A JP S631712 B2 JPS631712 B2 JP S631712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- output
- reset
- heating
- synthesis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 23
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L13/00—Speech synthesis; Text to speech systems
- G10L13/06—Elementary speech units used in speech synthesisers; Concatenation rules
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイマー制御を行なう加熱装置に関
し、キー入力に対応した音声や加熱残り時間等を
音声報知する音声報知手段を有し、さらに音声報
知をリセツトする音声リセツト手段を備えて、雑
音による音声発生を防止するものである。
し、キー入力に対応した音声や加熱残り時間等を
音声報知する音声報知手段を有し、さらに音声報
知をリセツトする音声リセツト手段を備えて、雑
音による音声発生を防止するものである。
従来、デイジタル制御部を有する加熱装置にお
いては、加熱の設定内容や設定手順、加熱残り時
間等を使用者に音声でアナウンスする音声報知機
能を付加することができるが、例えば電子レンジ
の場合はマグネトロンのオンオフによる雑音は大
きく、音声合成器へのコントロール線に雑音がの
つて突然関係ない音声を発生するという欠点があ
つた。
いては、加熱の設定内容や設定手順、加熱残り時
間等を使用者に音声でアナウンスする音声報知機
能を付加することができるが、例えば電子レンジ
の場合はマグネトロンのオンオフによる雑音は大
きく、音声合成器へのコントロール線に雑音がの
つて突然関係ない音声を発生するという欠点があ
つた。
本発明は音声合成器に音声リセツト手段を付加
して音声報知の必要がない場合には、常時音声リ
セツト信号を出力して不用意な音声発生を防止し
上記従来の欠点を解消するものである。
して音声報知の必要がない場合には、常時音声リ
セツト信号を出力して不用意な音声発生を防止し
上記従来の欠点を解消するものである。
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第
3図に基づいて説明する。
3図に基づいて説明する。
第1図は本発明による加熱装置の本体斜視図
で、本体1の前面には開閉自在なドア2と操作パ
ネル3とが設けられ、操作パネル3にはキーボー
ド群4と出力表示群5、時間表示部6、スピーカ
7とが配されている。ここで設定中においては、
例えばキーボード群4の「H」キーを押すとスピ
ーカ7から音声で「ハイ」と報知され、加熱中に
おいては、例えば加熱残り時間が3分になると音
声で「あと3分です」と報知される。
で、本体1の前面には開閉自在なドア2と操作パ
ネル3とが設けられ、操作パネル3にはキーボー
ド群4と出力表示群5、時間表示部6、スピーカ
7とが配されている。ここで設定中においては、
例えばキーボード群4の「H」キーを押すとスピ
ーカ7から音声で「ハイ」と報知され、加熱中に
おいては、例えば加熱残り時間が3分になると音
声で「あと3分です」と報知される。
第2図は本発明に係るブロツク図、第3図はそ
の具体的な回路構成の一例を示す回路図である。
の具体的な回路構成の一例を示す回路図である。
加熱源8は電子レンジにあつてはマグネトロ
ン、オーブンにあつてはヒータということになる
が、タイマー手段9と出力切換手段10とにより
制御されて所定の出力および加熱時間を実行す
る。これらは具体的にはタイムリレー11や出力
切換リレー12により実現されタイムコントロー
ル信号TCおよびパワーコントロール信号PCによ
り制御される。リレーの代わりにトライアツク等
の半導体スイツチを用いることも可能であり、出
力切換は給電を断続したり、位相制御したりする
ことで行なえる。13はオーブンランプ等の補助
負荷である。
ン、オーブンにあつてはヒータということになる
が、タイマー手段9と出力切換手段10とにより
制御されて所定の出力および加熱時間を実行す
る。これらは具体的にはタイムリレー11や出力
切換リレー12により実現されタイムコントロー
ル信号TCおよびパワーコントロール信号PCによ
り制御される。リレーの代わりにトライアツク等
の半導体スイツチを用いることも可能であり、出
力切換は給電を断続したり、位相制御したりする
ことで行なえる。13はオーブンランプ等の補助
負荷である。
コントローラ14はかかるTC、PC信号を発
し、表示手段15に表示データを出力して所定の
表示を行なう。表示手段15は具体的には例えば
4グリツドの螢光表示管16で実現でき、7ビツ
トのデータ信号D0〜6および各グリツドを掃引し
ダイナミツク点灯させるスキヤン信号S0〜3により
動作する。またコントローラ14は出力表示信号
D7〜13を出力して抵抗群17,18、トランジス
タ群19によりLED群20を点灯もしくは点滅
させる。
し、表示手段15に表示データを出力して所定の
表示を行なう。表示手段15は具体的には例えば
4グリツドの螢光表示管16で実現でき、7ビツ
トのデータ信号D0〜6および各グリツドを掃引し
ダイナミツク点灯させるスキヤン信号S0〜3により
動作する。またコントローラ14は出力表示信号
D7〜13を出力して抵抗群17,18、トランジス
タ群19によりLED群20を点灯もしくは点滅
させる。
コントローラ14はさらにキーストローブ信号
により入力手段21よりキー入力信号を取り込
む。入力信号21は具体的にはキーマトリクス2
2により実現され、スキヤン信号S0〜3がキースト
ローブ信号として兼用されて、4ビツトのキー入
力信号としてI0〜3に入力される。これらキー入力
信号に基づく加熱データはメモリ23内の所定の
アドレスに書き込まれ、コントローラ14により
読み出されて加熱が実行される。具体的にはコン
トローラ14はメモリ23をも内蔵した1チツプ
マイクロコンピユータ24によつて実現される。
により入力手段21よりキー入力信号を取り込
む。入力信号21は具体的にはキーマトリクス2
2により実現され、スキヤン信号S0〜3がキースト
ローブ信号として兼用されて、4ビツトのキー入
力信号としてI0〜3に入力される。これらキー入力
信号に基づく加熱データはメモリ23内の所定の
アドレスに書き込まれ、コントローラ14により
読み出されて加熱が実行される。具体的にはコン
トローラ14はメモリ23をも内蔵した1チツプ
マイクロコンピユータ24によつて実現される。
音声合成でロツク25は音声合成部26とボイ
スメモリ27、音声リセツト手段28で構成さ
れ、コントロール信号V0〜3は表示データ信号の
うちD0〜3が利用され、螢光表示管16のスキヤ
ン信号S0〜3をすべてリセツトし表示をブランクに
した状態でD0〜3にコントロール信号を出力し、
このコントロール信号に同期させるボイスストロ
ーブ信号STBが続いて出力されることにより音
声合成部26に希望の指令、例えばアドレス設定
指令、音声合成開始指令などをそれぞれ“0100”
や“0101”として送ることができる。これらの場
合に従い音声合成部26はボイスメモリ27に音
声のアドレスを出力しボイスメモリ27から音声
データを入力して音声合成することができる。音
声合成中は音声合成部26からビジー信号BSY
が出力され、音声合成終了の判定はビジー信号に
よつてなされる。
スメモリ27、音声リセツト手段28で構成さ
れ、コントロール信号V0〜3は表示データ信号の
うちD0〜3が利用され、螢光表示管16のスキヤ
ン信号S0〜3をすべてリセツトし表示をブランクに
した状態でD0〜3にコントロール信号を出力し、
このコントロール信号に同期させるボイスストロ
ーブ信号STBが続いて出力されることにより音
声合成部26に希望の指令、例えばアドレス設定
指令、音声合成開始指令などをそれぞれ“0100”
や“0101”として送ることができる。これらの場
合に従い音声合成部26はボイスメモリ27に音
声のアドレスを出力しボイスメモリ27から音声
データを入力して音声合成することができる。音
声合成中は音声合成部26からビジー信号BSY
が出力され、音声合成終了の判定はビジー信号に
よつてなされる。
また、コントロール信号およびボイスストロー
ブ信号STBは音声リセツト手段28にも同時に
コントローラ14より出力され例えば、コントロ
ール信号が“0000”の場合はリセツト指令とする
と、音声合成中でも強制的に音声リセツト手段2
8より音声合成部26に音声の合成中止を行なう
ことができる。従つて音声出力の必要がない時は
常時この音声リセツト手段に音声リセツト指令を
出力することにより、たとえ雑音によつて不用意
な音声合成が始まつたとしてもただちにリセツト
してしまうので勝手に音声が発するという不具合
はなくなる。
ブ信号STBは音声リセツト手段28にも同時に
コントローラ14より出力され例えば、コントロ
ール信号が“0000”の場合はリセツト指令とする
と、音声合成中でも強制的に音声リセツト手段2
8より音声合成部26に音声の合成中止を行なう
ことができる。従つて音声出力の必要がない時は
常時この音声リセツト手段に音声リセツト指令を
出力することにより、たとえ雑音によつて不用意
な音声合成が始まつたとしてもただちにリセツト
してしまうので勝手に音声が発するという不具合
はなくなる。
さらに、この音声リセツト手段を用いれば、非
常に長い音声も途中で中断して、すぐに次の音声
出力に移ることも容易にできる。
常に長い音声も途中で中断して、すぐに次の音声
出力に移ることも容易にできる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば音
声報知手段に音声リセツト手段を加え、雑音等に
よる不用意な音声発生を未然にくい止めることが
でき、さらに音声報知の途中でもただちに次の音
声報知に切り換えられるすぐれた効果を有するも
のである。
声報知手段に音声リセツト手段を加え、雑音等に
よる不用意な音声発生を未然にくい止めることが
でき、さらに音声報知の途中でもただちに次の音
声報知に切り換えられるすぐれた効果を有するも
のである。
第1図は本発明による加熱装置の本体斜視図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第
3図は同回路図である。 1……本体、2……ドア、3……操作パネル、
4……キーボード群、5……出力表示群、6……
時間表示部、7……スピーカ、8……加熱源、9
……タイマー手段、10……出力切換手段、14
……コントローラ、15……表示手段、21……
入力手段、23……メモリ、24……マイクロコ
ンピユータ、25……音声合成ブロツク、26…
…音声合成部、27……ボイスメモリ、28……
音声リセツト手段。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第
3図は同回路図である。 1……本体、2……ドア、3……操作パネル、
4……キーボード群、5……出力表示群、6……
時間表示部、7……スピーカ、8……加熱源、9
……タイマー手段、10……出力切換手段、14
……コントローラ、15……表示手段、21……
入力手段、23……メモリ、24……マイクロコ
ンピユータ、25……音声合成ブロツク、26…
…音声合成部、27……ボイスメモリ、28……
音声リセツト手段。
Claims (1)
- 1 被加熱物を加熱する加熱源と、この加熱源へ
の給電を制御し加熱源の出力を複数段に切り換え
る出力制御手段と、この加熱源への給電を司つて
加熱時間を制御するタイマー手段と、これら出力
切換手段およびタイマー手段とを制御するコント
ローラに出力および加熱時間等の加熱条件を指令
するキーボード等の入力手段と、この指令を記憶
するメモリと、これら選択された出力および加熱
時間等を表示する表示手段と、入力内容や加熱残
り時間等の音声を報知すべく音声データを記憶す
るボイスメモリと、コントローラからの指令に応
じてボイスメモリの中から所定の音声データを読
み出し音声合成して音声信号として出力する音声
合成部と、この音声信号によつて音声を発生する
スピーカと、音声合成を停止し音声信号をリセツ
トする音声リセツト手段とから成る加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7043380A JPS56166504A (en) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | Heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7043380A JPS56166504A (en) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | Heater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166504A JPS56166504A (en) | 1981-12-21 |
| JPS631712B2 true JPS631712B2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=13431334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7043380A Granted JPS56166504A (en) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | Heater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56166504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381839U (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-21 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108595U (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-23 | ヤンマー農機株式会社 | 作業用機械 |
| JPS58108596U (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-23 | ヤンマー農機株式会社 | 作業用機械 |
-
1980
- 1980-05-26 JP JP7043380A patent/JPS56166504A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381839U (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166504A (en) | 1981-12-21 |
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