JPS63172394A - バケツト式硬貨蓄積装置の動作確認方式 - Google Patents
バケツト式硬貨蓄積装置の動作確認方式Info
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- JPS63172394A JPS63172394A JP327287A JP327287A JPS63172394A JP S63172394 A JPS63172394 A JP S63172394A JP 327287 A JP327287 A JP 327287A JP 327287 A JP327287 A JP 327287A JP S63172394 A JPS63172394 A JP S63172394A
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バケット式硬貨蓄積装置の動作確認方式に関
するものである。
するものである。
バケット式硬貨蓄積装置は、硬貨収納式公衆電話機、各
種自動販売機等に用いられておシ、特公昭42−102
46号公報により開示されているとおシ、収納板および
返却板により硬貨蓄積用バケットの底部を構成し、これ
らの各々に対して設けた係止手段による係止状態を選択
的に解除すると、硬貨の自重により収納板または返却板
が下方へ開放し、これに応じて硬貨の収納または返却が
行なわれるものとなっている。
種自動販売機等に用いられておシ、特公昭42−102
46号公報により開示されているとおシ、収納板および
返却板により硬貨蓄積用バケットの底部を構成し、これ
らの各々に対して設けた係止手段による係止状態を選択
的に解除すると、硬貨の自重により収納板または返却板
が下方へ開放し、これに応じて硬貨の収納または返却が
行なわれるものとなっている。
しかし、従来においては、収納板および返却板の動作状
況を特に確認することが行なわれておらず、実際に硬貨
が蓄積されているか、または、収納あるいは返却された
かが不明であると共に、収納板および返却板の不完全開
放、不完全復旧等に基づく異常発生を識別することが不
可能であシ、硬貨の収納および返却が予定どおシに行な
われない場合も、これを判別することのできない問題を
生じておシ、特に1電力消費量低減のため瞬時的に係止
状態の解除を行なう場合、この問題が顕著となっている
。
況を特に確認することが行なわれておらず、実際に硬貨
が蓄積されているか、または、収納あるいは返却された
かが不明であると共に、収納板および返却板の不完全開
放、不完全復旧等に基づく異常発生を識別することが不
可能であシ、硬貨の収納および返却が予定どおシに行な
われない場合も、これを判別することのできない問題を
生じておシ、特に1電力消費量低減のため瞬時的に係止
状態の解除を行なう場合、この問題が顕著となっている
。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段により
閉成するものとなっている。
閉成するものとなっている。
すなわち、硬貨蓄積用バケットの底部を形成し、かつ、
非蓄積時の第1の位置から硬貨蓄積時において各個の係
止手段により係止される第2の位置へ偏位すると共に、
収納および返却時には係止手段の選択的係止状態解除お
よび硬貨の自重により第3の位置へ偏位し、かつ、第1
の位置となる方向へ硬貨1枚分の自重よりも小さい付勢
力により常時付勢されている収納板および返却板を有す
るバケット式硬貨蓄積装置において、第1の位置におけ
る収納板および返却板の存在を各個に検出する第1およ
び第2の検出手段と、硬貨収納時および返却時の少くと
も一方において対応する係止手段の係止状態を所定のシ
ーケンスに基づいて少くとも2回にわたって瞬時の間解
除する制御手段とを備え、解除の直後に第1および第2
の検出手段の出力が所定の状態であるか否かをチェック
し、このチェック結果に応じて動作の確認を行なうもの
としている。
非蓄積時の第1の位置から硬貨蓄積時において各個の係
止手段により係止される第2の位置へ偏位すると共に、
収納および返却時には係止手段の選択的係止状態解除お
よび硬貨の自重により第3の位置へ偏位し、かつ、第1
の位置となる方向へ硬貨1枚分の自重よりも小さい付勢
力により常時付勢されている収納板および返却板を有す
るバケット式硬貨蓄積装置において、第1の位置におけ
る収納板および返却板の存在を各個に検出する第1およ
び第2の検出手段と、硬貨収納時および返却時の少くと
も一方において対応する係止手段の係止状態を所定のシ
ーケンスに基づいて少くとも2回にわたって瞬時の間解
除する制御手段とを備え、解除の直後に第1および第2
の検出手段の出力が所定の状態であるか否かをチェック
し、このチェック結果に応じて動作の確認を行なうもの
としている。
したがって、収納板および返却板は、非蓄積時に必ず第
1の位置となシ蓄積時および収納または返却時には、各
々第2、第3の位置となるため、所定のシーケンスに基
づく係止状態の解除直後に各検出手段の出力をチェック
し、予定された所定の状態か否かを判断すれば、収納板
および返却板の各動作段階毎の状況を確認することがで
きる。
1の位置となシ蓄積時および収納または返却時には、各
々第2、第3の位置となるため、所定のシーケンスに基
づく係止状態の解除直後に各検出手段の出力をチェック
し、予定された所定の状態か否かを判断すれば、収納板
および返却板の各動作段階毎の状況を確認することがで
きる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は公衆電話機のブロック図であシ、交換機からの
電話回線が接続される線路端子Ll、L2に対し、フッ
クスイッチH81、課金信号受信回路(以下、KSR)
1、ダイオードブリッジ(以下、DB)2、電源回路(
以下、PS)3、および強制切断回路(以下、CB)
4を介し、通話ループの形成を行なうと共に送話壇幅器
および受話増幅器を有する通話回路(以下、TKO)5
が接続されており、これには、ハンドセット6の送話器
Tおよび受話器Rが接続されている。
電話回線が接続される線路端子Ll、L2に対し、フッ
クスイッチH81、課金信号受信回路(以下、KSR)
1、ダイオードブリッジ(以下、DB)2、電源回路(
以下、PS)3、および強制切断回路(以下、CB)
4を介し、通話ループの形成を行なうと共に送話壇幅器
および受話増幅器を有する通話回路(以下、TKO)5
が接続されており、これには、ハンドセット6の送話器
Tおよび受話器Rが接続されている。
マタ、マイクロプロセッサ等のプロセッサ(以下、CP
U )およびメ七り等からなる制御部(以下、CNT)
7が設けてあり、KSRl、硬貨の選別および収納等を
行なう硬貨処理部(以下、cps)s、ダイヤルキー(
以下、DK)10、フックスイッチH82等の各出力に
応じて制御上の判断を行ない、cps5゜表示部(以下
、DP)12、音声複合周波(以下υ「)信号を発生す
るMF信号発生器(以下、MFG ) 13、TKC5
、mよび、CB4等の制御を行なうものとなっている。
U )およびメ七り等からなる制御部(以下、CNT)
7が設けてあり、KSRl、硬貨の選別および収納等を
行なう硬貨処理部(以下、cps)s、ダイヤルキー(
以下、DK)10、フックスイッチH82等の各出力に
応じて制御上の判断を行ない、cps5゜表示部(以下
、DP)12、音声複合周波(以下υ「)信号を発生す
るMF信号発生器(以下、MFG ) 13、TKC5
、mよび、CB4等の制御を行なうものとなっている。
なお、MFG13は、DKloの出力およびCNT 7
の制御に応動し、CNT 7から許可信号OKが与えら
れたときにのみ、DKIOの操作にしたがうMF信号を
発生し、TKC5を介してMP信号をダイヤル信号とし
て送出するものとなっている。
の制御に応動し、CNT 7から許可信号OKが与えら
れたときにのみ、DKIOの操作にしたがうMF信号を
発生し、TKC5を介してMP信号をダイヤル信号とし
て送出するものとなっている。
一方、PS3は、オフフックによるフックスイッチH8
’のオンによ、9、TKC5を介して直流ループが閉成
され、DB2により一定極性となったループ電流が通ず
るのにしたがい、これによってコンデンサを充電し、コ
ンデンサの端子電圧を電源Vとして各部へ供給するもの
となっている。
’のオンによ、9、TKC5を介して直流ループが閉成
され、DB2により一定極性となったループ電流が通ず
るのにしたがい、これによってコンデンサを充電し、コ
ンデンサの端子電圧を電源Vとして各部へ供給するもの
となっている。
したがって、先ループ方式であれに、オフフックを行な
うと直流ループの閉成がなされたうえ、硬貨の投入によ
るcps sの出力に応じてCNT 7が許可信号OK
を送出するため、DKIOによるダイヤル発信が可能と
なり、相手側の応答により通話が自在となる。
うと直流ループの閉成がなされたうえ、硬貨の投入によ
るcps sの出力に応じてCNT 7が許可信号OK
を送出するため、DKIOによるダイヤル発信が可能と
なり、相手側の応答により通話が自在となる。
また、相手側の応答にしたがい、交換機から転極パルス
等の課金信号が到来すると、これがKSR1により受信
され、受信出力を生じてCNT 7へ与えるため、これ
に応じてCNT 7がcps sを制御し硬貨収納を行
なうと共に、相手側との対地距離に応じて定まる単位通
話時間の経過毎にも課金信号が到来するため、これにし
たがい同様の硬貨収納を行なうものとなっている一方、
投入されて待機中の硬貨が不足となれば、CR2を制御
して直流ループを一定時間開放し、交換機を復旧させて
通話を強制的に切断するものとなっている。
等の課金信号が到来すると、これがKSR1により受信
され、受信出力を生じてCNT 7へ与えるため、これ
に応じてCNT 7がcps sを制御し硬貨収納を行
なうと共に、相手側との対地距離に応じて定まる単位通
話時間の経過毎にも課金信号が到来するため、これにし
たがい同様の硬貨収納を行なうものとなっている一方、
投入されて待機中の硬貨が不足となれば、CR2を制御
して直流ループを一定時間開放し、交換機を復旧させて
通話を強制的に切断するものとなっている。
なお、DPI2によっては、CNT7が硬貨の投入蓄積
状況を逐次表示する一方、硬貨の投入催促、硬貨の不足
、および、硬貨収納状況の異常等による使用不可等の表
示も行なうものとなっている。
状況を逐次表示する一方、硬貨の投入催促、硬貨の不足
、および、硬貨収納状況の異常等による使用不可等の表
示も行なうものとなっている。
第1図は、CPS S中に設けるバケット式硬貨蓄積装
置の概要図であシ、囚は平面図、03)は側面図を示し
、上方に開口部21を有する箱状のポケット22と一体
に形成されたフレーム23の内方には、軸241L 、
24bにより回動自在として軸支された収納板25お
よび返却板26が設けてあシ、これらの延長部25mお
よび26mは、互いに対向して下方へ傾斜し、かつ、フ
ォーク状の先端25b、26bが交差し、ポケット22
と共に硬貨蓄積用バケットを構成すると同時に、これの
底部を形成しておシ、これらの軸24m 、 24bを
介する延長部25a。
置の概要図であシ、囚は平面図、03)は側面図を示し
、上方に開口部21を有する箱状のポケット22と一体
に形成されたフレーム23の内方には、軸241L 、
24bにより回動自在として軸支された収納板25お
よび返却板26が設けてあシ、これらの延長部25mお
よび26mは、互いに対向して下方へ傾斜し、かつ、フ
ォーク状の先端25b、26bが交差し、ポケット22
と共に硬貨蓄積用バケットを構成すると同時に、これの
底部を形成しておシ、これらの軸24m 、 24bを
介する延長部25a。
26&の反対側は、両側方が各々下方へ曲折し、かつ、
切込段部25c 、 25d 、 26c 、 26d
が各個に内側へ形成されていると共に、全体が延長部2
5m、26aよりも、投入される各種硬貨中最軽量硬貨
1枚分の自重よシ小さい値のみ憲く製され、これらが重
フレーム23中のストッパ27m 、 2Tbへ当接す
る状態としている。
切込段部25c 、 25d 、 26c 、 26d
が各個に内側へ形成されていると共に、全体が延長部2
5m、26aよりも、投入される各種硬貨中最軽量硬貨
1枚分の自重よシ小さい値のみ憲く製され、これらが重
フレーム23中のストッパ27m 、 2Tbへ当接す
る状態としている。
また、段部25d 、 26dの重錘部25・、26@
側を介し、フレーム23の内外側へ対向して設けた各1
対の発光ダイオード(以下、LED )および受光トラ
ンジスタ(以下、PRT)による第1および第2の検出
器28.29が備えてアリ、これらの光路中へ重錘部2
5e 、 26・の段部25d 、 26d近傍が介在
しているときは光路が遮断され、RP↑がオフとなって
いるのに対し、硬貨が収納板25および返却板26上へ
これらの動軸により蓄積され、硬貨の白亜により重錘部
25@ 、 26eの付勢に抗して延長部25m 、
26mが図上下方へ回動すると、段部25d 、 26
dが光路中から後退し、PRTがオンへ転するため、こ
れにより硬貨の蓄積有無、および、収納板25ならびに
返却板26が復旧位置にあるか否かの識別が行なえるも
のとなっている。
側を介し、フレーム23の内外側へ対向して設けた各1
対の発光ダイオード(以下、LED )および受光トラ
ンジスタ(以下、PRT)による第1および第2の検出
器28.29が備えてアリ、これらの光路中へ重錘部2
5e 、 26・の段部25d 、 26d近傍が介在
しているときは光路が遮断され、RP↑がオフとなって
いるのに対し、硬貨が収納板25および返却板26上へ
これらの動軸により蓄積され、硬貨の白亜により重錘部
25@ 、 26eの付勢に抗して延長部25m 、
26mが図上下方へ回動すると、段部25d 、 26
dが光路中から後退し、PRTがオンへ転するため、こ
れにより硬貨の蓄積有無、および、収納板25ならびに
返却板26が復旧位置にあるか否かの識別が行なえるも
のとなっている。
一方、フレーム23の外側には、収納板25および返却
板26と対応してグランジャ31.32を有する収納マ
グネット(以下、CM)33および返却マグネット(以
下、RM)34が固定してあシ、これらのプランジャ3
1.32は、収納板25および返却板26が非蓄積時の
復旧状態であるとき、延長部25m 、 26mの下方
へフレーム23を貫通しかつ着干の間隙を設けて突出す
る関係となってお)、硬貨の蓄積により収納板25およ
び返却板26が下方へ回動すれば、これらの下面がプラ
ンジャ31.32へ当接し、この部位において係止され
、この蓄積時には、重錘部25e 、 26・の段部2
5d。
板26と対応してグランジャ31.32を有する収納マ
グネット(以下、CM)33および返却マグネット(以
下、RM)34が固定してあシ、これらのプランジャ3
1.32は、収納板25および返却板26が非蓄積時の
復旧状態であるとき、延長部25m 、 26mの下方
へフレーム23を貫通しかつ着干の間隙を設けて突出す
る関係となってお)、硬貨の蓄積により収納板25およ
び返却板26が下方へ回動すれば、これらの下面がプラ
ンジャ31.32へ当接し、この部位において係止され
、この蓄積時には、重錘部25e 、 26・の段部2
5d。
26d近傍が検出器28.29の各光路中から後退する
ものとなっている。
ものとなっている。
したがって、蓄積時に硬貨の収納または返却に応じ、0
M33または1M34を選択的に励磁すると、プシンジ
ャ31または32の後退による係止状襲の解除により、
かつ、硬貨の自重により、収納板25または返却板26
が軸24m 、 24bを中心として下方へ回動し、延
長部25a tたは26aを開放するため、フレーム2
3中の下方へ設けた仕分は部材3tにより硬貨の進路が
定まシ、矢印A方向の収納金庫中へ、または、矢印B方
向の返却口へ硬貨が転落する。
M33または1M34を選択的に励磁すると、プシンジ
ャ31または32の後退による係止状襲の解除により、
かつ、硬貨の自重により、収納板25または返却板26
が軸24m 、 24bを中心として下方へ回動し、延
長部25a tたは26aを開放するため、フレーム2
3中の下方へ設けた仕分は部材3tにより硬貨の進路が
定まシ、矢印A方向の収納金庫中へ、または、矢印B方
向の返却口へ硬貨が転落する。
ただし、0M32 、RM33の励磁には大電流を要す
るため、第2図のPS3により励磁を行なう場合は、電
力消gt量低減のため瞬時の間のみ励磁通電を行なうこ
とが望ましく、1ランジャ31.32を直ちに復旧させ
、収納ま六は返却の完了後に再度同様の励磁を行ない、
各板25.26を復旧状態とすることが好適となる。
るため、第2図のPS3により励磁を行なう場合は、電
力消gt量低減のため瞬時の間のみ励磁通電を行なうこ
とが望ましく、1ランジャ31.32を直ちに復旧させ
、収納ま六は返却の完了後に再度同様の励磁を行ない、
各板25.26を復旧状態とすることが好適となる。
第3図は、収納板25および返却板26の動作状況を示
す要部側面図であシ、(4)の蓄積時においては、第1
図と同じく重錘部25s 、 26・の付勢力により延
長部25m 、 26mが反重力方向へ偏位し、プラン
ジャ31.32との間に間隙dを生ずる第1の位置とな
っているが、a3)に示す硬貨41の蓄積時には、延長
部25m 、 26mにより形成される凹部へ硬貨41
が転落し、両延長部25m 、 26mへ硬貨41の自
重を印加するため、両延長部25a。
す要部側面図であシ、(4)の蓄積時においては、第1
図と同じく重錘部25s 、 26・の付勢力により延
長部25m 、 26mが反重力方向へ偏位し、プラン
ジャ31.32との間に間隙dを生ずる第1の位置とな
っているが、a3)に示す硬貨41の蓄積時には、延長
部25m 、 26mにより形成される凹部へ硬貨41
が転落し、両延長部25m 、 26mへ硬貨41の自
重を印加するため、両延長部25a。
26mがプランジャ31.32へ当接して係止される第
2の位置へ偏位するものとなる。
2の位置へ偏位するものとなる。
また、収納時には、0M33の瞬時的励磁によりブラン
ジャ31が後退し、収納板25が硬貨41の自重により
回動じ、(C)に示す第3の位置へ偏位するため、係止
状態の返却板26との間に生ずる開放口42よル硬貨4
1が転落し1.収納が行なわれる。
ジャ31が後退し、収納板25が硬貨41の自重により
回動じ、(C)に示す第3の位置へ偏位するため、係止
状態の返却板26との間に生ずる開放口42よル硬貨4
1が転落し1.収納が行なわれる。
ついで、0M33の瞬時的励磁が終了し、プランジャ3
1が再度突出すると、硬貨410転落後、重錘部25・
の付勢により反重力方向へ復旧する延長部25轟の上面
がプランジャ31の下面側へ当接し、(2)の状態とな
シ、更に、0M33を同様に励磁するとプランジャ31
が再度後退するため、この間に延長部25mがプランジ
ャ31の部位を通過して完全に俵旧し、(4)の位置へ
復帰する。
1が再度突出すると、硬貨410転落後、重錘部25・
の付勢により反重力方向へ復旧する延長部25轟の上面
がプランジャ31の下面側へ当接し、(2)の状態とな
シ、更に、0M33を同様に励磁するとプランジャ31
が再度後退するため、この間に延長部25mがプランジ
ャ31の部位を通過して完全に俵旧し、(4)の位置へ
復帰する。
ただし、(2)の状態では、返却板26が完全に復旧し
ておシ、このときは収納板25のみが不完全な復旧状態
となっている。
ておシ、このときは収納板25のみが不完全な復旧状態
となっている。
したがって、検出器28.29のRPTは、(4)のと
きいずれもオフ、■)のときいずれもオン、(C)のと
きも同様、υ)のときでは検出器28のRPTがオン検
出器29のRPTはオフとなっておfi、0M33の2
回にわたる瞬時的励磁の直後に検出器28゜29の各R
PTがオン、オフいずれの出力を示しているかを求め、
前述の各状態であるか否かをチェックすることにより、
収納板25の動作状況が正規か否かを確認することがで
きる。
きいずれもオフ、■)のときいずれもオン、(C)のと
きも同様、υ)のときでは検出器28のRPTがオン検
出器29のRPTはオフとなっておfi、0M33の2
回にわたる瞬時的励磁の直後に検出器28゜29の各R
PTがオン、オフいずれの出力を示しているかを求め、
前述の各状態であるか否かをチェックすることにより、
収納板25の動作状況が正規か否かを確認することがで
きる。
なお、返却時には、1M34の同様な励磁により、返却
板26が同様に動作するため、検出器28と29との各
RPTの出力状態を反対の条件としてチェックすること
により、返却板26の動作状況を同様に確認するととが
できる。
板26が同様に動作するため、検出器28と29との各
RPTの出力状態を反対の条件としてチェックすること
により、返却板26の動作状況を同様に確認するととが
できる。
第4図は、CNT 7のCPUK、よる硬貨蓄積装置の
自己診断状況を示すフローチャートであp1検出器28
のLED (以下、CKL )および検出器29のLE
D (以下、RDL )へ通電して発光させるrONJ
、通電を停止して減光させる[0FFJを行なうと共に
、検出器2BのRPT (以下、CKT )および検出
器29のIT (以下、RDT )には、各々のコレク
タへ抵抗器を介して電源を印加のうえ、各々のオン、オ
フに応するコレクタ電位の変化を監視しているため、こ
れの論理値をオンのとき「0」、オフのとき「1」とし
て判断する一方、0M33および1M34に対しても励
磁電源の印加および印加停止を各々「ON」、「0FF
Jとして制御するものとなっている。
自己診断状況を示すフローチャートであp1検出器28
のLED (以下、CKL )および検出器29のLE
D (以下、RDL )へ通電して発光させるrONJ
、通電を停止して減光させる[0FFJを行なうと共に
、検出器2BのRPT (以下、CKT )および検出
器29のIT (以下、RDT )には、各々のコレク
タへ抵抗器を介して電源を印加のうえ、各々のオン、オ
フに応するコレクタ電位の変化を監視しているため、こ
れの論理値をオンのとき「0」、オフのとき「1」とし
て判断する一方、0M33および1M34に対しても励
磁電源の印加および印加停止を各々「ON」、「0FF
Jとして制御するものとなっている。
fすt)チ、r CKLSRDL −ON J tot
IiCヨl>各LEDを発光させ、rcKT=1 ?
J 102をチェックし、これがY(YES)であれば
収納板25が復旧中であシ、ついでrRDT=1 ?J
103をチェックし、これもYのときは返却板26も
復旧中のため、特に異常がなく rcKL、 RDL・
0FFJ 104により各LEDの通電を停止し、一連
の自己診断を終了する。
IiCヨl>各LEDを発光させ、rcKT=1 ?
J 102をチェックし、これがY(YES)であれば
収納板25が復旧中であシ、ついでrRDT=1 ?J
103をチェックし、これもYのときは返却板26も
復旧中のため、特に異常がなく rcKL、 RDL・
0FFJ 104により各LEDの通電を停止し、一連
の自己診断を終了する。
これに対し、ステップ102がN(NO)であれば、収
納板25が第3図CB)〜の)の状態であシ、返却板2
6の状鮎も判断するためrRDT=1?J111をチェ
ックし、これもNであれば返却板26も第3図(4)以
外の状態であシ、何等かの原因による復旧不完全と判断
し、「cKL、RDL・0FFJ 112を行なってか
ら、DP12を駆動して「使用不可・表示」113を行
なう。
納板25が第3図CB)〜の)の状態であシ、返却板2
6の状鮎も判断するためrRDT=1?J111をチェ
ックし、これもNであれば返却板26も第3図(4)以
外の状態であシ、何等かの原因による復旧不完全と判断
し、「cKL、RDL・0FFJ 112を行なってか
ら、DP12を駆動して「使用不可・表示」113を行
なう。
また、ステップ111がYであれは、返却板26は復旧
中であシ、「CKL、 RDL・0FFJ 121を行
なったうえ、rCM・ONJ 122によりCM33へ
通電し、CPU中へ構成し九r120maタイマーーセ
ット」123によりタイマーをスタートさせ、「タイマ
ー・劾の?J124がYとなるのに応じてrCM・0F
FJ 125を行ない、0M33の通電を停止し、0M
33の120ma間励磁によりブランジャ31を瞬時の
間後退させた結果、収納板25が復旧したか否かをrC
KL、 RDL @ONJ 131および[CRT =
1?J132によりチェックし、これがYとなっていれ
ば念のためrRDT= 1 ? J 133もチェック
し、これもYであれば収納板25および返却板26が共
に復旧中であシ、正規の状態となったため「CKLSR
DL・0FFJ 134を行なってから自己診断を終了
する。
中であシ、「CKL、 RDL・0FFJ 121を行
なったうえ、rCM・ONJ 122によりCM33へ
通電し、CPU中へ構成し九r120maタイマーーセ
ット」123によりタイマーをスタートさせ、「タイマ
ー・劾の?J124がYとなるのに応じてrCM・0F
FJ 125を行ない、0M33の通電を停止し、0M
33の120ma間励磁によりブランジャ31を瞬時の
間後退させた結果、収納板25が復旧したか否かをrC
KL、 RDL @ONJ 131および[CRT =
1?J132によりチェックし、これがYとなっていれ
ば念のためrRDT= 1 ? J 133もチェック
し、これもYであれば収納板25および返却板26が共
に復旧中であシ、正規の状態となったため「CKLSR
DL・0FFJ 134を行なってから自己診断を終了
する。
なお、ステップ132または133がNであれば復旧不
完全でアシ、ステップ113へ移行する。
完全でアシ、ステップ113へ移行する。
一方、ステップ103のNに応じては、返却板26の復
旧不完全であるため、「CKL 、 RDL・OFF
J141を行なったうえ、r RM −ONJ 142
によりRM34へ通電し、ステップ123と同じ< r
120msタイマーeセット」143を行ない、「タイ
マー−END ?J144のYにしたがいrRM・0F
FJ145によ、i5 RM340通電を停止し、ステ
ップ131以降により後旧状態を確認する。
旧不完全であるため、「CKL 、 RDL・OFF
J141を行なったうえ、r RM −ONJ 142
によりRM34へ通電し、ステップ123と同じ< r
120msタイマーeセット」143を行ない、「タイ
マー−END ?J144のYにしたがいrRM・0F
FJ145によ、i5 RM340通電を停止し、ステ
ップ131以降により後旧状態を確認する。
第5図は、CPUによる硬貨の蓄積および収納制御状況
を示すフローチャートであfi、DP12の駆動により
「硬貨投入催促」201を行ない、これに応じて「硬貨
投入」202がなされ、「バケットへ硬貨蓄積」203
が行なわれると、課金信号の到来によるKSR1からの
「収納信号あ1J204を判断し、これのYに応じて[
CKL、 RDL −0NJ211を行なったうえ、[
cKT= O? J 212、l RDT =0?J2
13を順次にチェックし、いずれかがNであれば未だM
3図(4)の状態であ)、硬貨の蓄積が々く糸量〕硬貨
等による不正操作と判断し、CH2を制御して「強制切
断」214を行ない、交換機を復旧させる。
を示すフローチャートであfi、DP12の駆動により
「硬貨投入催促」201を行ない、これに応じて「硬貨
投入」202がなされ、「バケットへ硬貨蓄積」203
が行なわれると、課金信号の到来によるKSR1からの
「収納信号あ1J204を判断し、これのYに応じて[
CKL、 RDL −0NJ211を行なったうえ、[
cKT= O? J 212、l RDT =0?J2
13を順次にチェックし、いずれかがNであれば未だM
3図(4)の状態であ)、硬貨の蓄積が々く糸量〕硬貨
等による不正操作と判断し、CH2を制御して「強制切
断」214を行ない、交換機を復旧させる。
また、ステップ212 、213が共にYであれば、第
3図(6)の状態と判断し、rCKL、 RDL、 0
FFJ221を行なってから、「cM−ONJ 222
、ステップ123と同一のr120msタイマーφセッ
ト」223、および、「タイマー・END ? J 2
24のYに応するrCM@0FFJ 225を行ない、
この間プランジャ31を後退させ、第3図(C)、(2
)に示す硬貨収納を行なう。
3図(6)の状態と判断し、rCKL、 RDL、 0
FFJ221を行なってから、「cM−ONJ 222
、ステップ123と同一のr120msタイマーφセッ
ト」223、および、「タイマー・END ? J 2
24のYに応するrCM@0FFJ 225を行ない、
この間プランジャ31を後退させ、第3図(C)、(2
)に示す硬貨収納を行なう。
ついで、r CKL 、 RDL・0NJ231を行な
ってから、r CKT= 0 ? J 232、rRD
T=1 ? J 233を順次にチェックし、これらが
Yであれば第3図(2)の状態であ、9、PS3のコン
デンサがループ電流により充電を完了するまでの時間を
規制するため、CPU中へ構成したrl、、7mタイマ
ー〇セット」241を行ない、[タイマー・謄の?J2
42がYとなるのに応じ、再度rCM・ONJ 243
を行なったうえ、今度はステップ123と同様であるが
より短時間な180m5タイマー・セット」251を行
ない、[タイマー・END f J 252のYにした
がい「CM・0FFJ 253を行なった後、rcKT
=1 ?J 261、rRDT=1 ? J 262を
チェックし、これらがYであれば収納板25および返却
板26がいずれも完全に復旧したものと判別し、収納動
作を終了する。
ってから、r CKT= 0 ? J 232、rRD
T=1 ? J 233を順次にチェックし、これらが
Yであれば第3図(2)の状態であ、9、PS3のコン
デンサがループ電流により充電を完了するまでの時間を
規制するため、CPU中へ構成したrl、、7mタイマ
ー〇セット」241を行ない、[タイマー・謄の?J2
42がYとなるのに応じ、再度rCM・ONJ 243
を行なったうえ、今度はステップ123と同様であるが
より短時間な180m5タイマー・セット」251を行
ない、[タイマー・END f J 252のYにした
がい「CM・0FFJ 253を行なった後、rcKT
=1 ?J 261、rRDT=1 ? J 262を
チェックし、これらがYであれば収納板25および返却
板26がいずれも完全に復旧したものと判別し、収納動
作を終了する。
ただし、ステップ262がNのときは、何等かの不正操
作による返却板26の復旧不完全と判別し、ステップ2
14と同じく「強制切断」263を行なう。
作による返却板26の復旧不完全と判別し、ステップ2
14と同じく「強制切断」263を行なう。
一方、ステップ261がNの場合は、収納板25がパウ
ンド中に0M33の通電が停止され、プランジャ31に
よ)収納板25を挾持し、または、第3図の)の状態と
なっていることが予想されるため、ステップ243〜2
62と同じく、更に「CM−ONJ271〜I−CM争
0FFJ 274を行なったうえ、「CKT=1 ?J
281. rRDT=1 ?J 282をチェック
し、これらがYであれば完全復旧と判別するのに対し、
いずれかがNのときはステップ263へ移行スる。
ンド中に0M33の通電が停止され、プランジャ31に
よ)収納板25を挾持し、または、第3図の)の状態と
なっていることが予想されるため、ステップ243〜2
62と同じく、更に「CM−ONJ271〜I−CM争
0FFJ 274を行なったうえ、「CKT=1 ?J
281. rRDT=1 ?J 282をチェック
し、これらがYであれば完全復旧と判別するのに対し、
いずれかがNのときはステップ263へ移行スる。
以上に対し、ステップ232がNのときは、収納板25
が復旧状態のitであり、糸吊り硬貨等の不正操作があ
ったものと判別し、ステップ214と同じく「強制切断
J301を行なう。
が復旧状態のitであり、糸吊り硬貨等の不正操作があ
ったものと判別し、ステップ214と同じく「強制切断
J301を行なう。
また、ステップ233がNであれば、プランジャ31の
後退不充分により収納板25が回動しなかった場合等と
予想され、ステップ243〜253と同じ< rCM
−ONJ 311〜rCM・0FFJ 314を行な
ってから、ステップ232 、233と同じ([cKT
=0 ?J 321 、rRDT=1 ?J 322を
再度チェックし、これらがYとなれば第3図(2)の状
態になったものと判断し、ステップ241へ移行スル。
後退不充分により収納板25が回動しなかった場合等と
予想され、ステップ243〜253と同じ< rCM
−ONJ 311〜rCM・0FFJ 314を行な
ってから、ステップ232 、233と同じ([cKT
=0 ?J 321 、rRDT=1 ?J 322を
再度チェックし、これらがYとなれば第3図(2)の状
態になったものと判断し、ステップ241へ移行スル。
なお、ステップ321 、322のいずれかがNであれ
ば、ステップ263へ移行する。
ば、ステップ263へ移行する。
したがって、第3図に示す収納板25および返却板26
の各位置が動作順序にしたがって確認されるものとなシ
、プランジャ31を第5図のシーケンスにより制御する
のに応じてCKTおよびRDTの各出力をチェックする
ことにより、硬貨の蓄積、収納状況および収納板25、
返却板26の各位置が直接判別できるため、収納および
返却の不完全を識別できると共に1不正縁作による通話
を完全に阻止することができる。
の各位置が動作順序にしたがって確認されるものとなシ
、プランジャ31を第5図のシーケンスにより制御する
のに応じてCKTおよびRDTの各出力をチェックする
ことにより、硬貨の蓄積、収納状況および収納板25、
返却板26の各位置が直接判別できるため、収納および
返却の不完全を識別できると共に1不正縁作による通話
を完全に阻止することができる。
ただし、第5図においては、収納動作について述べたが
、返却動作の場合も同様であシ、第1図および第2図の
構成は条件に応じた選定が任意であると共に、第4図お
よび第5図においては、状況に応じ各ステップを同等の
他のものと置換し、または、順序を入替え、あるいは、
不要なものを省略してもよい等、種々の変形が自在であ
る。
、返却動作の場合も同様であシ、第1図および第2図の
構成は条件に応じた選定が任意であると共に、第4図お
よび第5図においては、状況に応じ各ステップを同等の
他のものと置換し、または、順序を入替え、あるいは、
不要なものを省略してもよい等、種々の変形が自在であ
る。
以上の説明により明らかなとおシ本発明によれば、収納
板および返却板の動作状況が各動作段階毎に確認され、
硬貨の蓄積および収納が確実に判別できると共に、不完
全な収納、返却および復旧も確実に識別できるため、各
種用途のバケット式硬貨蓄積装置において顕著な効果が
得られる。
板および返却板の動作状況が各動作段階毎に確認され、
硬貨の蓄積および収納が確実に判別できると共に、不完
全な収納、返却および復旧も確実に識別できるため、各
種用途のバケット式硬貨蓄積装置において顕著な効果が
得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はバケット式硬貨蓄
積装置の概要図であシ、囚は平面図、ω)は側面図、第
2図は公衆電話機のブロック図、第3図は収劫板および
返却板の動作状況を示す要部細面図、第4図および第5
図は制御状況のフローチャートである。 7・・・・CNT (制御部)、9・・・・CPS (
硬貨処理部)、22・・Φ−ポケット、23・・・・フ
レーム、24m 、 24b・・・・軸、25・・e・
収納板、25a、26a・・・・延長部、25b。
積装置の概要図であシ、囚は平面図、ω)は側面図、第
2図は公衆電話機のブロック図、第3図は収劫板および
返却板の動作状況を示す要部細面図、第4図および第5
図は制御状況のフローチャートである。 7・・・・CNT (制御部)、9・・・・CPS (
硬貨処理部)、22・・Φ−ポケット、23・・・・フ
レーム、24m 、 24b・・・・軸、25・・e・
収納板、25a、26a・・・・延長部、25b。
Claims (1)
- 硬貨蓄積用バケットの底部を形成し、かつ、非蓄積時の
第1の位置から硬貨蓄積時において各個の係止手段によ
り係止される第2の位置へ偏位すると共に、収納および
返却時には前記係止手段の選択的係止状態解除および硬
貨の自重により第3の位置へ偏位し、かつ、前記第1の
位置となる方向へ前記硬貨1枚分の自重よりも小さい付
勢力により常時付勢されている収納板および返却板を有
するバケット式硬貨蓄積装置において、前記第1の位置
における前記収納板および返却板の存在を各個に検出す
る第1および第2の検出手段と、硬貨収納時および返却
時の少くとも一方において対応する前記係止手段の係止
状態を所定のシーケンスに基づいて少くとも2回にわた
って瞬時の間解除する制御手段とを備え、前記解除の直
後に前記第1および第2の検出手段の出力が所定の状態
であるか否かをチェックし、該チェック結果に応じて動
作の確認を行なうことを特徴とするバケット式硬貨蓄積
装置の動作確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP327287A JPH07104970B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | バケット式硬貨畜積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP327287A JPH07104970B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | バケット式硬貨畜積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172394A true JPS63172394A (ja) | 1988-07-16 |
| JPH07104970B2 JPH07104970B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=11552811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP327287A Expired - Fee Related JPH07104970B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | バケット式硬貨畜積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104970B2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP327287A patent/JPH07104970B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104970B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |