JPS63172440A - 薄板体のピツチ変換装置 - Google Patents

薄板体のピツチ変換装置

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JPS63172440A
JPS63172440A JP62003602A JP360287A JPS63172440A JP S63172440 A JPS63172440 A JP S63172440A JP 62003602 A JP62003602 A JP 62003602A JP 360287 A JP360287 A JP 360287A JP S63172440 A JPS63172440 A JP S63172440A
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JP
Japan
Prior art keywords
pitch
cassette
changing apparatus
elastic member
supporting members
Prior art date
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Pending
Application number
JP62003602A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Sadamori
貞森 将昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS63172440A publication Critical patent/JPS63172440A/ja
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  • Pile Receivers (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、多数の半導体クエハを同時K。
屹いにその配列ピッチを異にする一方のカセットより他
方のカセット内に移し替える場合に使用される半導体ク
エハの蛇ベピツチ変換装置に〔従来技術〕 従来、半導体クエハの加工処理プロセスにおいてはあら
かじめ用意された多数枚の半導体クエハを所定ピッチの
溝を対向内壁に有するカセツ)Kg Is枚乃至SO枚
程度収納保持してホトレジスト塗布、ベーキング拡散、
各種化学洗浄6理および各種のメッキ、シンタリング処
理を繰り返して行うことが多く、一般には写真製版から
拡散等の熱処理1でには、5ないし1G往復もの工程を
繰り返している。
そして、上記の各工程にはそれに適した材質のカセット
が必要であり、例えば拡散等の高熱6理では石英ガラス
、ホトレジス塗布やベーキング等写真製版ではアルミニ
ウムまたはステンレス鋼、化学洗浄6理ではフッ素樹脂
、また、プロセス間の運搬ににポリプロピン等の安価な
合成樹脂が利用されており、したがって、半導体クエハ
にはその6理工程に応じてその都度、−万のカセットか
ら他方のカセットに移し替えなければならない。
この場合、各工程に使用されるカセットの溝のピッチが
同一であれば、一方から他方への移し替えは、各カセッ
トの溝を合わせておけば一括して移し替えられるので問
題はないが、実際は、各工程の処理晩方を高めたり、特
性111dlのためから半導体クエハの配列ピッチを狭
くしたり、逆に広くしたりす−ることか多く、これがた
め、6工程間の半導体クエハのハンドリングは第3図に
示すように、逐一ピンセットで移し替えるか、あるいは
目切機であっても1枚ずつチャッキングしては移し替え
るということが行われてすた。
すなわち、第3図(at + IH* tolは一方の
カセット1(例えば溝の配列ピッチ48 aow )か
ら他方のカセツ)la(例えば噂の配列ピッチg 、x
s )へとピンセット8にて半導体クエハ3を移し替え
る操作を説明するための図で、4および4aはそれぞれ
の力七ット1.laKg1.設したクエハ収納溝(以下
単rc @という)である。なお、この場合のカセット
1はアルミダイカスト製で、写真製版のホトレジストベ
ーキング用を示すものであり、また、他方のカセット1
aはフッ素樹脂製で、拡散前処理用を示すものである。
〔発明が解決しようとする問題点] 上述した従来の薄板体のピッチ変換装置では一方のカセ
ットから他方のカセットへは半導体クエハは各種のピン
セットで1枚ずつ保持しながら行なわなければならず、
この為に人手を要し、また半導体クエ管ピンセットで汚
し、劇には損傷させたり、変更には破損させる等の問題
点があった。特に近年においては、半導体クエハの口径
が大型化し$100−乃至850aaにもなるとピンセ
ット類での保持は極めて困難となる等の問題点があった
。
また一方、1枚づつ自動的にチャッキングする装置の場
合では人手を必要としない点では進歩といえるが、移し
替えのスピードにおいてにやはり1枚ずつのチャッキン
グ、搬送、ローディングといった操作が繰り返され、か
つ、高価であるため特別な工程にしか有効といえなかっ
た。
この発明は、このような従来の不都合を解消するために
なされたもので、低コストで高速の一括移し替え操作を
配列ピッチを変更して行う装rItを提供するものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る薄板体のピッチ変換装置11/′1半導
体クエハを1枚づつ支持する支持部材と、この闇に配置
される弾性部材と、支持部材を押圧して弾性部材の押圧
力を加減する事で支持部材のピッチを変化させる押圧手
段を備えたものである。
〔作用〕
この発明に於ける薄板体のピッチ変換装置は半導体クエ
ハを保持している支持部材柑咥間の弾性部材が外部から
の押圧力で伸縮する為にその支持部材の並ベピッチが自
在に増減するのである。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例ケ示すピッチ変換装置(!
αの斜視図であり%+51は半導体クエハLll?1枚
づつ開口部(5a)より着脱して支持する板状体で、四
隅に穴(図示せず)があってシャツ)181に固定され
ている。(7)9シヤフト1ll)に通したコイルバネ
で各々の弾力はあらかじめ同一のものが選択されている
。
(8)は最側部の板状体r5に+)に取り付けられたエ
アーシリンダーで、一方のパイプrlla)に空気を入
れるとプランジャ(8a)が押し出されて各々のコイル
バネ(7)を圧縮する。
次に動作について説明する。まず、エアーシリンダ(8
)のプランジャ(8C)の突き出し距離を決めておけば
、板状体IsIの各々の間隔を決めることが出来、例え
ば5llIIのピッチに揃えることが出来る。逆に、他
方のパイプ(8a)から空気を入れるとプランジャ(8
c)i1引き戻されるので、各々の板状体171 t’
f介在するコイルバネ171でピッチ間隔を拡大させら
れる。この場合もプランジャ(8c)の移動する距離を
決めておけば例えば4.8゛騙のピッチに揃えることが
出来る。この様にしてプランジャ(8C)の移動粗石を
任意に採れば板状体I51のピッチも任意にとれ、従来
あった4倍とか2倍の様に簡単な倍率以外に複雑な倍率
もS単にとることが出来る。
ところで各種のカセットとの移し替え動作を第2図で説
明する。
筐ず、ピッチ4.8ali有するカセット111とピッ
チ? 4.8 mにセットしたピッチ変換装置(101
とを半導体クエハイ31が垂直になる位置にして双方の
開口部分を合わせ、カセツ) 111の方を高く保つ様
にする。即ち水準面よりp例えばao’傾けると半導体
クエハ131框全蝋が自然落下してピッチ変換装置(l
O)に移し替えられる。次にカセット112ヲとり除き
、ピッチ変換装置+101のピッチ伊8舖細小し、ピッ
チgs+w(H有する第3図1blのカセツ) (la
)の開口部をかぶせてピッチ変換4f:mflOlが上
方になる様に傾斜させると今度は半導体クエハ131は
、全@ $1 tmのピッチでカセット(la)に移し
替えられる。
尚、当然のこと乍らピッチ変換装置+101の開口部に
はカセット(11及び(1a)にある位置決めビン及び
穴に対向する位置決め穴及びビンを設けてお、くと位置
決めがやり易いが、ピッチ変換装置+101やカセツ)
 +11及びrla)の全体を保持するホルダーに位置
決め手段をもたせても良い。
ところで上記説明では、ピッチの変換動力源にエアーシ
リンダーを用いたが、これはオイルシリンダーとかモー
ター等でもあるいは人力でも良^。
又、バネ材としてコイルバネを用いたがこれに限らず板
バネ、皿バネ等一般的なバネの他、ゴム、スポンジ等で
代用しても良いが個々のバネ材のバネ特性が均一である
ことが重要である。
更に父、対象としては半導体クエハについて説明したが
、一般に薄い板状体なら石英板、水晶板その他の薄板体
にも適用可能である。
向、動力源は重ね合わせた板状体の一方のみでなく両方
から加減しても効果は同様であるが一方のシリンダーの
ストロークが短かくて済むと云う利点がある。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明した通り薄板体を保持する多数の支
持部材の間に弾性部材を介在せしめ、これ全伸縮させる
と云う構造から成るので、簡単な構成で、薄板体の並ベ
ピッチ?一度に任意の値に変換させる事が出来、異なる
ピッチを有する各薄板体保持異聞の一括移し替え作業紫
檀めて容易にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す要部の斜視図%第B
図はこの発明の一適用例を示す断面図、第3図1bl 
+ lbl I to+は従来の半導体クエハの移し替
え手段を示す斜視図である。 図に放て、(31は半導体クエハ、+51ti板状体、
161 #’!シャフト、I?lijコイルバネ、18
1flエアーシリンダーである。 備、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものとす
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  支持体に摺動自在に支承されると共に、互に離間して
    配列され、薄板体を着脱自在に支持した板状の多数の支
    持部材、この多数の支持部材の相互間に夫々配置され、
    対向する上記支持部材を離間方向に付勢する弾性部材、
    及び上記多数の支持部材を配列方向に押圧して上記弾性
    部材を変位させ、上記多数の支持部材の相互間隔を変化
    させる押圧手段を備えた薄板体のピッチ変換装置。
JP62003602A 1987-01-09 1987-01-09 薄板体のピツチ変換装置 Pending JPS63172440A (ja)

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