JPS63172619A - 圧縮成形方法 - Google Patents
圧縮成形方法Info
- Publication number
- JPS63172619A JPS63172619A JP447187A JP447187A JPS63172619A JP S63172619 A JPS63172619 A JP S63172619A JP 447187 A JP447187 A JP 447187A JP 447187 A JP447187 A JP 447187A JP S63172619 A JPS63172619 A JP S63172619A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- molding material
- mold
- pin
- force
- Prior art date
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明ハ、シートモールディングコンパウンド(SMC
)やバルクモールディングコンパウンド(BMC)等の
圧縮成形方法に関するものである。
)やバルクモールディングコンパウンド(BMC)等の
圧縮成形方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、SMCおよびBMC等の圧縮成形方法には基本的
に「7ラツシ工式」と「ポジティブ式」に大別される◎ これらを概略説明すると、「フラッシュ式」の圧縮成形
方法は例えば第5図の模式図で示すような圧縮成形金型
を用いて行なうものであって、下型1に過剰の成形材料
2をセツティングし、上型3を下降させて成形材料21
に圧縮するときに成形材料2の過剰分を両金型1,30
合わせ目4から外部へ流出させて成形を行なうものであ
る。この方法では、材料の秤1を正確に行なう必要がな
く、また使用する金型の損傷が少なく寿命が長いという
利点がある〇 「ポジティブ式」の圧縮成形方法は例えば第6図の模式
図で示すような圧縮成形金型を用いて行なうものであり
、下型1aに成形材料2′t−セツティングした層、上
型3aを下型1aの内面に摺接させて下降させ成形材料
2全圧縮する。
に「7ラツシ工式」と「ポジティブ式」に大別される◎ これらを概略説明すると、「フラッシュ式」の圧縮成形
方法は例えば第5図の模式図で示すような圧縮成形金型
を用いて行なうものであって、下型1に過剰の成形材料
2をセツティングし、上型3を下降させて成形材料21
に圧縮するときに成形材料2の過剰分を両金型1,30
合わせ目4から外部へ流出させて成形を行なうものであ
る。この方法では、材料の秤1を正確に行なう必要がな
く、また使用する金型の損傷が少なく寿命が長いという
利点がある〇 「ポジティブ式」の圧縮成形方法は例えば第6図の模式
図で示すような圧縮成形金型を用いて行なうものであり
、下型1aに成形材料2′t−セツティングした層、上
型3aを下型1aの内面に摺接させて下降させ成形材料
2全圧縮する。
この方法では、圧力損失が少なく密度の篩い成形品が得
られるという利点がある。
られるという利点がある。
また1本出願人より特開昭60−247516号公報で
圧縮成形方法の他の方法を開示しており。
圧縮成形方法の他の方法を開示しており。
これは第7図で示すように、下型1bと上型3bとの間
に形成される成形空間部5に成形材料2をセツティング
し、上型3bを下型1bに閉じ合わせる際に、前記成形
空間部5内を真空引きしつつ圧縮成形する方法である0
なお、6が真空引きする装置である〇 (発明が解決しようとする問題点ン しかしながら、従来の圧縮成形方法では次のような問題
点を有していた。
に形成される成形空間部5に成形材料2をセツティング
し、上型3bを下型1bに閉じ合わせる際に、前記成形
空間部5内を真空引きしつつ圧縮成形する方法である0
なお、6が真空引きする装置である〇 (発明が解決しようとする問題点ン しかしながら、従来の圧縮成形方法では次のような問題
点を有していた。
「フラッシュ式」の圧縮成形方法では下型1と上型3の
合わせ目4から過剰の成形材料2を流出させるため、成
形品に厚い横パリが生じるという問題点があった。さら
に、圧縮する圧力が成形材料に、一定に加わらないため
密度の高い成形品を得られないという問題点もあっ次〇
また、「ポジティブ式」の圧縮成形方法では上型5aを
下型1aに摺動させて成形材料2を圧縮するため、成形
材料2が摺動部7のクリアランスに流入し成形品のパリ
となるという問題点があった0さらに、流入する成形材
料により摺動面が摩耗してパリが厚くなったり、型に傷
がつき型寿命を短かくするという問題点もあったO 特開昭60−247516号公報の圧縮成形方法では、
この方法を前記「フラッシュ式」および「ポジティブ式
」の成形方法に適用したとしても、ピンホール、7クレ
、ヤケ等の成形不良を防止することができるが、前記各
問題点は解決することができない。
合わせ目4から過剰の成形材料2を流出させるため、成
形品に厚い横パリが生じるという問題点があった。さら
に、圧縮する圧力が成形材料に、一定に加わらないため
密度の高い成形品を得られないという問題点もあっ次〇
また、「ポジティブ式」の圧縮成形方法では上型5aを
下型1aに摺動させて成形材料2を圧縮するため、成形
材料2が摺動部7のクリアランスに流入し成形品のパリ
となるという問題点があった0さらに、流入する成形材
料により摺動面が摩耗してパリが厚くなったり、型に傷
がつき型寿命を短かくするという問題点もあったO 特開昭60−247516号公報の圧縮成形方法では、
この方法を前記「フラッシュ式」および「ポジティブ式
」の成形方法に適用したとしても、ピンホール、7クレ
、ヤケ等の成形不良を防止することができるが、前記各
問題点は解決することができない。
本発明は1以上の問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、成形品にパリが生じることが
なく宜つ成形品の密度を高めることのできる圧縮成形方
法を提供することにある。
その目的とするところは、成形品にパリが生じることが
なく宜つ成形品の密度を高めることのできる圧縮成形方
法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決し目的を達成するための手段として
、上型と下型とが閉じ合わされた際に両金型の間に形成
される成形空間部を真空にするとともに、上型が移動し
て下型にセツティングされた成形材料を圧縮すると同時
に、下型に前記成形空間部へ出没可能に設けたピンを下
型の成形面より没入させて前記成形部材の一部をピンの
摺動孔へ流入させ、続いて前記上型のストローク下死点
において前記ピンを下型の成形面まで移動させて前記成
形材料を前記成形空間部内に充満させることt−特徴と
するものである。
、上型と下型とが閉じ合わされた際に両金型の間に形成
される成形空間部を真空にするとともに、上型が移動し
て下型にセツティングされた成形材料を圧縮すると同時
に、下型に前記成形空間部へ出没可能に設けたピンを下
型の成形面より没入させて前記成形部材の一部をピンの
摺動孔へ流入させ、続いて前記上型のストローク下死点
において前記ピンを下型の成形面まで移動させて前記成
形材料を前記成形空間部内に充満させることt−特徴と
するものである。
(作用)
予じめ設定された製品Xt分だけの成形材料を成形空間
部にセツティングした後、上型が移動して成形材料を圧
縮すると同時にピンを下型の成形面より没入させると成
形空間内部が真空状態となっているため成形材料の一部
がピンの摺動孔に流入する0そのため、成形材料が下型
と上型との合わせ目から外部へ流出することなく型閉め
が行なえる0型閉めが終了する上型のストローク下死点
において再びピンを固定型の成形面まで移動させ摺動孔
内の成形材料を成形空間部内へ押し出し、成形空間部内
に成形材料を充満させる。このように下型と上型とが完
全に閉じたときに成形材料を成形空間内に充満させるた
め成形品にバIJ ’に発生させることがない。
部にセツティングした後、上型が移動して成形材料を圧
縮すると同時にピンを下型の成形面より没入させると成
形空間内部が真空状態となっているため成形材料の一部
がピンの摺動孔に流入する0そのため、成形材料が下型
と上型との合わせ目から外部へ流出することなく型閉め
が行なえる0型閉めが終了する上型のストローク下死点
において再びピンを固定型の成形面まで移動させ摺動孔
内の成形材料を成形空間部内へ押し出し、成形空間部内
に成形材料を充満させる。このように下型と上型とが完
全に閉じたときに成形材料を成形空間内に充満させるた
め成形品にバIJ ’に発生させることがない。
また、摺動孔内の成形材料をピンで成形空間内に押圧し
て充填させるため稠密な成形品が得られる。
て充填させるため稠密な成形品が得られる。
(実施例)
つぎに本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に本実施例の一例を示し、この構成を説明する。
なお、この圧縮成形金型は基本的には「フラッシュ式」
と同じ構造である〇上型8は、アクチェエータ9で上下
に移動自在な取付は板10に固定されている0そして。
と同じ構造である〇上型8は、アクチェエータ9で上下
に移動自在な取付は板10に固定されている0そして。
下型11との合わせ側には成形材料を加圧する成形面8
aと下型11に当接して合わせ而(パーティング面〕を
構成する当接部8bが形成されている。
aと下型11に当接して合わせ而(パーティング面〕を
構成する当接部8bが形成されている。
下型11は装置本体12に固定されており。
上型8との会わせ側には成形材料を加圧する成形面11
aと上型8の当接部8bが当接する平担面11bが形成
されている。そして、型閉め時に上型8の成形面8 a
’と下型11の成形面11aとで成形空間部15が形成
される。
aと上型8の当接部8bが当接する平担面11bが形成
されている。そして、型閉め時に上型8の成形面8 a
’と下型11の成形面11aとで成形空間部15が形成
される。
また、下型11には前記成形空間部13を囲むように弾
性体からなるシール材14が取付けられてあって、型閉
め時にシール材14が上型8に当接して成形空間部13
が密閉されるOさらに、下型11には排気通路15が形
成されており、前記成形空間N513と図示しない真空
引き装置とを排気端路15を介して接続して成形空間部
13を真空圧することができる0つぎに1本発明の要部
であるピンについて説明する。なお、本実施例では成形
品を離型する突出しピンと兼用としている0 突出しピン16は下型11の摺動孔11cに接摺して設
けられており、一端を突出しプレート17に固定されて
、全ての突出しピン16が同時に下型11から成形空間
部16へ出没できるようになっている。
性体からなるシール材14が取付けられてあって、型閉
め時にシール材14が上型8に当接して成形空間部13
が密閉されるOさらに、下型11には排気通路15が形
成されており、前記成形空間N513と図示しない真空
引き装置とを排気端路15を介して接続して成形空間部
13を真空圧することができる0つぎに1本発明の要部
であるピンについて説明する。なお、本実施例では成形
品を離型する突出しピンと兼用としている0 突出しピン16は下型11の摺動孔11cに接摺して設
けられており、一端を突出しプレート17に固定されて
、全ての突出しピン16が同時に下型11から成形空間
部16へ出没できるようになっている。
突出しピン16の作動は、成形品を下型11から突出す
場合には油圧シリンダ18によシ行なわれ、下型11内
で微少寸法移動させる場合にはリンク機構19で行なわ
れる・ この構成を詳細に説明すると、突出し叛17には突出し
ロッド17aの一端が取付けられておp、その他端は可
動板20を介してリンク機構19に取付けられている0
リンク@構19は。
場合には油圧シリンダ18によシ行なわれ、下型11内
で微少寸法移動させる場合にはリンク機構19で行なわ
れる・ この構成を詳細に説明すると、突出し叛17には突出し
ロッド17aの一端が取付けられておp、その他端は可
動板20を介してリンク機構19に取付けられている0
リンク@構19は。
サーボモータ21によシ回転するネジ部22と、ネジ部
22に螺合してネジ部22の回転により前後方向く図中
上下方向)に移動されるボールネジブロック25と、ボ
ールネジブロック25の移動に関連して前記可動板20
を移動させるリンク24,25.26とから構成されて
お夛、サーボモータ21を作動させてボールネジブロッ
ク23を上昇させることにより@3図に示すように可動
板20を下降させて突出しピン16を下型11の成形面
1faよシ没入させる0つぎに1以上の構成の圧縮成形
金型を用いた圧縮成形方法を第1図を用いて説明する0
第1図(a)で示すように、成形材料2金製品重蛍分だ
けやや中央部を厚めにして下型11の成形面11a上に
セツティングする。なお、セツティングする成形材料2
の形状は、圧縮時に上型8と下型11との合わせ面(パ
ーティング面λよシはみ出ないように予め実験により設
定しておく〇 上型8を下型11に接近させて、上型8の成形面8aが
成形材料2に接触すると同時に、下型11に取付けられ
ているシール材14が上型8に当接して成形空間部15
を密閉する0そして、排気通路15から成形空間部13
内を脱気する。(第1図(b)) さらに、上型8を移動させて成形材料2を圧縮すると同
時に、前記り/り機構19を作動させて突出しピン16
を下型11内へ没入させるOそれに伴ない突出しピン1
6の摺動孔11Cに成形材料2の一部が分散して流入さ
れる0 (第1図(C)) つづいて、第1図(d)で示すように、上型80ストロ
一ク下死点において、リンク機構19により再び突出し
ピン16を下型11の成形面11aまで移動させ摺動孔
11c内の成′形材料を成形空間部13内へ押し出して
充満させる@このとき、上型8と下型11の合わせ面(
パーティング面)を構成する上型8の当接部8bと下型
11の平担部11bは型閉め力の強い力で押えられてい
るため1合わせ面に成形材料が流入することがなく成形
品にパリが生じない・ そして、この型閉め状態で金型に設けられた硬化装置(
成形材料が熱硬化性のものであれば加熱装置、熱可塑性
のものであれば冷却装置ンにより圧縮された成形材料を
硬化させる。
22に螺合してネジ部22の回転により前後方向く図中
上下方向)に移動されるボールネジブロック25と、ボ
ールネジブロック25の移動に関連して前記可動板20
を移動させるリンク24,25.26とから構成されて
お夛、サーボモータ21を作動させてボールネジブロッ
ク23を上昇させることにより@3図に示すように可動
板20を下降させて突出しピン16を下型11の成形面
1faよシ没入させる0つぎに1以上の構成の圧縮成形
金型を用いた圧縮成形方法を第1図を用いて説明する0
第1図(a)で示すように、成形材料2金製品重蛍分だ
けやや中央部を厚めにして下型11の成形面11a上に
セツティングする。なお、セツティングする成形材料2
の形状は、圧縮時に上型8と下型11との合わせ面(パ
ーティング面λよシはみ出ないように予め実験により設
定しておく〇 上型8を下型11に接近させて、上型8の成形面8aが
成形材料2に接触すると同時に、下型11に取付けられ
ているシール材14が上型8に当接して成形空間部15
を密閉する0そして、排気通路15から成形空間部13
内を脱気する。(第1図(b)) さらに、上型8を移動させて成形材料2を圧縮すると同
時に、前記り/り機構19を作動させて突出しピン16
を下型11内へ没入させるOそれに伴ない突出しピン1
6の摺動孔11Cに成形材料2の一部が分散して流入さ
れる0 (第1図(C)) つづいて、第1図(d)で示すように、上型80ストロ
一ク下死点において、リンク機構19により再び突出し
ピン16を下型11の成形面11aまで移動させ摺動孔
11c内の成′形材料を成形空間部13内へ押し出して
充満させる@このとき、上型8と下型11の合わせ面(
パーティング面)を構成する上型8の当接部8bと下型
11の平担部11bは型閉め力の強い力で押えられてい
るため1合わせ面に成形材料が流入することがなく成形
品にパリが生じない・ そして、この型閉め状態で金型に設けられた硬化装置(
成形材料が熱硬化性のものであれば加熱装置、熱可塑性
のものであれば冷却装置ンにより圧縮された成形材料を
硬化させる。
このようにして、成形材料2が圧縮成形されると第1図
(e)で示すように上型8が移動した後。
(e)で示すように上型8が移動した後。
第2図で示した油圧シリンダ18が作動して突出しピン
16を大きく移動させて成形品27を下型11から離型
させる◇ 以上のようにして、圧縮成形を行なうことによシ成形品
にパリが生じることを防止でき、さらに、突出しビ/1
6により摺動孔11a内の成形材料を成形空間部13内
へ押し出すようにしたため均一で稠密な成形品を成形す
ることができる。
16を大きく移動させて成形品27を下型11から離型
させる◇ 以上のようにして、圧縮成形を行なうことによシ成形品
にパリが生じることを防止でき、さらに、突出しビ/1
6により摺動孔11a内の成形材料を成形空間部13内
へ押し出すようにしたため均一で稠密な成形品を成形す
ることができる。
本実施例では、本発明の圧縮成形方法に用いるピンと突
出しピンとを兼用させているため。
出しピンとを兼用させているため。
部品点数を減らすことができ金型コストの低減が図れる
ものである。
ものである。
第4肉は1本発明を「ポジティブ式」の圧縮成形金型に
適用した一例であり、下型11の成形I′i![111
aを形成する凸部11dの外面に上型8の成形部8aを
形成する凹部8dの内面を摺接させたものであり、他は
前述の実施例と同一の構成である。
適用した一例であり、下型11の成形I′i![111
aを形成する凸部11dの外面に上型8の成形部8aを
形成する凹部8dの内面を摺接させたものであり、他は
前述の実施例と同一の構成である。
なお1本実施例においては、突出しピン16の作動をリ
ンク機構18で制御しているが、これに限定されること
はなく、他の電気、44械。
ンク機構18で制御しているが、これに限定されること
はなく、他の電気、44械。
油空圧等の手段によシ制御することもできる。
(発明の効果ン
以上詳細に説明したように本発明は、成形空間部内を真
空にするとともに、上型による成形材料の圧縮時に下型
に設けたピンを下型に没入させその摺動孔に成形材料の
一部を流入させ、さらに上型のストローク下死点におい
てピンを再び移動させて摺動孔内の成形材料を成形空間
部内に押し出して充満させるようにしたため。
空にするとともに、上型による成形材料の圧縮時に下型
に設けたピンを下型に没入させその摺動孔に成形材料の
一部を流入させ、さらに上型のストローク下死点におい
てピンを再び移動させて摺動孔内の成形材料を成形空間
部内に押し出して充満させるようにしたため。
成形される成形品にパリヲ生じさせることがなく、さら
に稠密な成形品が成形できる。
に稠密な成形品が成形できる。
そのため、パリ取シ工程が削減でき製造コストの大巾な
低減が図れ、宜つ品質の良い成形品が提供できるという
効果を奏する。
低減が図れ、宜つ品質の良い成形品が提供できるという
効果を奏する。
第1図(a) t (b) F (C) 、 (d)
# (e)は1本発明の圧縮成形方法の一例を説明する
ために圧縮成形金型の経時的な作動状態を順次示した金
型の縦断面図。 第2図は、本発明に係る圧縮成形金型の一例を示す縦断
面図、 第6図は、第2図の作動状態を示す縦断面図。 第4図は、本発明をフラッシュ式の圧縮成形金型に適用
した一例を示す圧縮成形金型の縦断面図。 i!g5図乃至第7図は、従来の圧縮成形金型の一例を
示す縦WT面図である。 8・・・上型 11・・・下型 11a・・・成形部 11c・・・摺動孔 13・・・成形空間部 16・・・ピン(突出しピン) 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 第3図
# (e)は1本発明の圧縮成形方法の一例を説明する
ために圧縮成形金型の経時的な作動状態を順次示した金
型の縦断面図。 第2図は、本発明に係る圧縮成形金型の一例を示す縦断
面図、 第6図は、第2図の作動状態を示す縦断面図。 第4図は、本発明をフラッシュ式の圧縮成形金型に適用
した一例を示す圧縮成形金型の縦断面図。 i!g5図乃至第7図は、従来の圧縮成形金型の一例を
示す縦WT面図である。 8・・・上型 11・・・下型 11a・・・成形部 11c・・・摺動孔 13・・・成形空間部 16・・・ピン(突出しピン) 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)上型と下型とが閉じ合わされた際に両金型の間に
形成される成形空間部を真空にするとともに、上型が移
動して下型にセッティングされた成形材料を圧縮すると
同時に、下型に前記成形空間部へ出没可能に設けたピン
を下型の成形面より没入させて前記成形材料の一部をピ
ンの摺動孔へ流入させ、続いて前記上型のストローク下
死点において前記ピンを下型の成形面まで移動させて前
記成形材料を前記成形空間部内に充満させることを特徴
とする圧縮成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP447187A JPS63172619A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 圧縮成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP447187A JPS63172619A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 圧縮成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172619A true JPS63172619A (ja) | 1988-07-16 |
Family
ID=11585037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP447187A Pending JPS63172619A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 圧縮成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63172619A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219613A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 圧縮成形方法 |
| US5044918A (en) * | 1988-12-19 | 1991-09-03 | Krupp Maschinentechnik Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Apparatus for securely positioning a fiber-reinforced plastic mass in a press |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP447187A patent/JPS63172619A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5044918A (en) * | 1988-12-19 | 1991-09-03 | Krupp Maschinentechnik Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Apparatus for securely positioning a fiber-reinforced plastic mass in a press |
| JPH02219613A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 圧縮成形方法 |
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