JPS63172835A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS63172835A JPS63172835A JP252287A JP252287A JPS63172835A JP S63172835 A JPS63172835 A JP S63172835A JP 252287 A JP252287 A JP 252287A JP 252287 A JP252287 A JP 252287A JP S63172835 A JPS63172835 A JP S63172835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- turnable
- turntable
- supporting parts
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高周波加熱装置に関するもので、加熱むらを強
制的に解消するために設けられたターンテーブルを支持
するローラの構造を改良したものである。
制的に解消するために設けられたターンテーブルを支持
するローラの構造を改良したものである。
従来の技術
従来の装置は第5図に示す如く加熱室(図示せず)の底
面1にターンテーブル(図示せず)の荷重を直接受ける
ローラ2を固定したもの、あるいは第6図に示す如く6
個以上のローラ6を円形のローラ支持具4に嵌合軸5を
介して組込み1組込んだ状態で取外し自在としたもので
あった。
面1にターンテーブル(図示せず)の荷重を直接受ける
ローラ2を固定したもの、あるいは第6図に示す如く6
個以上のローラ6を円形のローラ支持具4に嵌合軸5を
介して組込み1組込んだ状態で取外し自在としたもので
あった。
発明が解決しようとする問題点
しかるに前者はローラ2が加熱室の底匡1に固定されて
いるため清掃がし難く、また後者は構成部品がターンテ
ーブル、ローラ支持具などと部品点数が多いため清掃が
し難い等の問題があった。
いるため清掃がし難く、また後者は構成部品がターンテ
ーブル、ローラ支持具などと部品点数が多いため清掃が
し難い等の問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、プラスチック材よりなるターンテーブルの裏面に
少なくとも6個の支持部を一体的に形成し、この支持部
にローラを取付けるものである。
あり、プラスチック材よりなるターンテーブルの裏面に
少なくとも6個の支持部を一体的に形成し、この支持部
にローラを取付けるものである。
作用
このようにすることによってターンテーブルとローラが
一体に組込まれた形で着脱可能なため加熱室内、ターン
テーブル及びローラを簡単に清掃出来る。
一体に組込まれた形で着脱可能なため加熱室内、ターン
テーブル及びローラを簡単に清掃出来る。
実施例
以下1本発明の一実施例を図面に従って説明する。
本実施例の構成を示す第1図、第2図、第3図及び第4
図において、6は食品12を載置するターンテーブルで
プラスチック材で形成されており。
図において、6は食品12を載置するターンテーブルで
プラスチック材で形成されており。
裏面6e中央に係合部61)とこの保合部6bを中心と
する同意円上に等配される如く3個の後記する支持部6
aを夫々一体的に形成している。このターンテーブル6
は加熱室7内の底面8中夫に突出したモータ10の回転
軸1oaVc鳳動部11を介して前記保合部6bを組込
んだ着脱かつ回転自在なものである。
する同意円上に等配される如く3個の後記する支持部6
aを夫々一体的に形成している。このターンテーブル6
は加熱室7内の底面8中夫に突出したモータ10の回転
軸1oaVc鳳動部11を介して前記保合部6bを組込
んだ着脱かつ回転自在なものである。
9はローラで軸芯に位置する圧入軸9aを一体的に形成
したテフロンやセラミック等よりなるものである。また
、支持部6aは前記圧入軸9aを圧入するすりわり部6
c 、 6cを夫々形成した板状の立設部6d。
したテフロンやセラミック等よりなるものである。また
、支持部6aは前記圧入軸9aを圧入するすりわり部6
c 、 6cを夫々形成した板状の立設部6d。
6dよりなるものであり、すりわり部6c、6cは圧入
軸9aの直径d1よりもすりわり部6c、 6cの入口
寸法Wが小となる前方後円状に形成され、後内部の直径
d2)d、として圧入後の圧入軸9aの回転を円滑なら
しめる構成を有している。
軸9aの直径d1よりもすりわり部6c、 6cの入口
寸法Wが小となる前方後円状に形成され、後内部の直径
d2)d、として圧入後の圧入軸9aの回転を円滑なら
しめる構成を有している。
次に本実施例の動作について述べる。
まず支持部6aのすりわり部6c、6cにローラ9の圧
入軸9aを圧入し、圧入軸9aをすりわり部6c、6c
の後内部分に位置させる。
入軸9aを圧入し、圧入軸9aをすりわり部6c、6c
の後内部分に位置させる。
次にローラ9を取付けたターンテーブル乙の保合部6b
を駆動部11を介してモータ10の回転軸10aに取付
ける。この時ローラ9はターンテーブル6と、該ターン
テーブル6上に載置された食品12とを支える。
を駆動部11を介してモータ10の回転軸10aに取付
ける。この時ローラ9はターンテーブル6と、該ターン
テーブル6上に載置された食品12とを支える。
モータ10に通電されると駆動部11を介してターンテ
ーブル6が回転して食品12がターンテーブル6と共に
回転し、この時、加熱室7の底面8とローラ9はころが
り接触しながら円滑に回転し、高周波を均一に食品12
に吸収する。
ーブル6が回転して食品12がターンテーブル6と共に
回転し、この時、加熱室7の底面8とローラ9はころが
り接触しながら円滑に回転し、高周波を均一に食品12
に吸収する。
発明の効果
以上1本発明によるとプラスチック材よりなるターンテ
ーブルの裏面にローラを取付ける支持部を一体的に形成
したため、ターンテーブルとローラは簡単に着脱可能に
なり、加熱室内が簡単に清掃出来るようになって常時清
潔に保持出来る装置を提供出来る。
ーブルの裏面にローラを取付ける支持部を一体的に形成
したため、ターンテーブルとローラは簡単に着脱可能に
なり、加熱室内が簡単に清掃出来るようになって常時清
潔に保持出来る装置を提供出来る。
第1図は本発明の一実施例による高周波加熱装置の概略
の断面図、第2図は同ローラの側面図。 第6図は同支持部の概略の斜視図、第4図は同ローラを
支持部に組込んだ状態の斜視図、第5図は従来の同底面
にローラを組込んだ状態の斜視図。 第6図は同ローラ支持具にローラを組込んだ状態の斜視
図である。 6・・・ターンテーブル、 6a・・・支持部。 6e・・裏面、 9・・・ローラ。
の断面図、第2図は同ローラの側面図。 第6図は同支持部の概略の斜視図、第4図は同ローラを
支持部に組込んだ状態の斜視図、第5図は従来の同底面
にローラを組込んだ状態の斜視図。 第6図は同ローラ支持具にローラを組込んだ状態の斜視
図である。 6・・・ターンテーブル、 6a・・・支持部。 6e・・裏面、 9・・・ローラ。
Claims (1)
- 加熱室内に設けた着脱自在なターンテーブル上の食品を
高周波によって加熱する高周波加熱装置において、ター
ンテーブル(6)をプラスチック材にて形成するととも
にターンテーブル(6)の裏面(6e)に、該ターンテ
ーブル(6)の直径より小さい範囲内に少なくとも3個
の支持部(6a)を一体的に形成し、この支持部(6a
)にローラ(9)を取付けることを特徴とする高周波加
熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP252287A JPS63172835A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP252287A JPS63172835A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172835A true JPS63172835A (ja) | 1988-07-16 |
Family
ID=11531708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP252287A Pending JPS63172835A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63172835A (ja) |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP252287A patent/JPS63172835A/ja active Pending
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