JPS631728A - 内燃機関の吸排気弁リフト制御装置 - Google Patents
内燃機関の吸排気弁リフト制御装置Info
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- JPS631728A JPS631728A JP14391686A JP14391686A JPS631728A JP S631728 A JPS631728 A JP S631728A JP 14391686 A JP14391686 A JP 14391686A JP 14391686 A JP14391686 A JP 14391686A JP S631728 A JPS631728 A JP S631728A
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- lift
- control
- engine
- lift control
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は吸排気弁の開閉時期または弁リフト量あるい
はこれらの双方を運転条件に応じて可変ffi!I御す
る内燃機関の吸排気弁リフト制御装置に関する。
はこれらの双方を運転条件に応じて可変ffi!I御す
る内燃機関の吸排気弁リフト制御装置に関する。
(従来の技術)
バルブオーバーラツプや新気の充填効率が常に最適に得
られるように吸排気弁の開閉晴朗及び弁す7ト量を機関
の運転条件に応じて可変制御する吸排気弁リフト制御装
置は、従来から種々提案されており、その一つに第4図
、第5図に示すようなものがある(特開昭60−261
09号参照)。
られるように吸排気弁の開閉晴朗及び弁す7ト量を機関
の運転条件に応じて可変制御する吸排気弁リフト制御装
置は、従来から種々提案されており、その一つに第4図
、第5図に示すようなものがある(特開昭60−261
09号参照)。
図示のものはオーバーヘンドカム型の例であり、ロッカ
ーアーム4が吸気弁用カム1の周面に形成されたカムプ
ロフィルに応じて揺動し、吸気弁2を弁ばね3に抗して
押し下げるのであるが、このロッカアーム4の揺動支点
を固定とするのではなく、ロッカアーム4の背面4Aと
転がり接触をするレバー6(の−′416 A )をブ
ラケ2ドア(シリングヘッドに固設される)に支7α支
持し、このレバー6の傾き角度をリフト制御カム8にて
可変制御することにより、ロッカアーム4の揺動支点を
可変支点としたものである。なお、9はバルブクリヤラ
ンスを零に保つ油圧ピボットである。
ーアーム4が吸気弁用カム1の周面に形成されたカムプ
ロフィルに応じて揺動し、吸気弁2を弁ばね3に抗して
押し下げるのであるが、このロッカアーム4の揺動支点
を固定とするのではなく、ロッカアーム4の背面4Aと
転がり接触をするレバー6(の−′416 A )をブ
ラケ2ドア(シリングヘッドに固設される)に支7α支
持し、このレバー6の傾き角度をリフト制御カム8にて
可変制御することにより、ロッカアーム4の揺動支点を
可変支点としたものである。なお、9はバルブクリヤラ
ンスを零に保つ油圧ピボットである。
すなわち、97F制御カム8の局面にはその軸芯からの
距離が相違する6つの格子らなカム面8A〜8Fが形成
されており、たとえば、カム面8F(軸芯からの距離が
最も長いカム面である。)に支持される図示状態では、
口・zカアーム背面4AがX1点から左方に転がり接触
をしつつ4fi 勤するが、この可変揺動支点と吸気弁
2の弁頭2Aまでの距離が長いので、f:tS7図のり
、で示す長い開弁時間を持ち、かつ高い弁リフト量を有
するリフト特性になる。
距離が相違する6つの格子らなカム面8A〜8Fが形成
されており、たとえば、カム面8F(軸芯からの距離が
最も長いカム面である。)に支持される図示状態では、
口・zカアーム背面4AがX1点から左方に転がり接触
をしつつ4fi 勤するが、この可変揺動支点と吸気弁
2の弁頭2Aまでの距離が長いので、f:tS7図のり
、で示す長い開弁時間を持ち、かつ高い弁リフト量を有
するリフト特性になる。
これに対し、カム面8A(軸芯からの距離が最も小さい
カム面である。)によれば、レバー6が図示状態から上
方1こ押し上げられて傾くために、ロッカーアーム背面
4Aがレバー6と転がり接触する装置が、今度はXaが
ら転がることとなる。
カム面である。)によれば、レバー6が図示状態から上
方1こ押し上げられて傾くために、ロッカーアーム背面
4Aがレバー6と転がり接触する装置が、今度はXaが
ら転がることとなる。
すなわち転がり接触する装置が図中右方にずれ、揺動支
点と弁頭2Aまでの距離が短くなるので、第7図のLA
で示す短い開弁時間と低い弁リフト量とを有するリフト
特性が得られる。
点と弁頭2Aまでの距離が短くなるので、第7図のLA
で示す短い開弁時間と低い弁リフト量とを有するリフト
特性が得られる。
次に、リフト制御カム8には弾性部材としてのコイルば
ね10を介してカム制御軸11が連結されてあり、カム
制御軸11を回動することによりコイルばね10に蓄え
られる弾性エネルギを利用して、大きな弁ばね荷重が作
泪しないカム1のベースサークル域で、IJ7ト制御カ
ム8が所定のカム面8八〜8Fへと駆動される。
ね10を介してカム制御軸11が連結されてあり、カム
制御軸11を回動することによりコイルばね10に蓄え
られる弾性エネルギを利用して、大きな弁ばね荷重が作
泪しないカム1のベースサークル域で、IJ7ト制御カ
ム8が所定のカム面8八〜8Fへと駆動される。
このカム制御軸11の駆動手段には、ステップモータ等
の72チユエータ15が使用され、アクチュエータ15
はコントロールユニツ)25+こおいて運転状態に応じ
て求められた目標装置となるようにカム制御軸11を所
定角度回動する。なお、アクチュエータ15の右回転に
より177 )が大きくなるようにしてあり、以下の説
明の便宜上リフトを大きくすることを97トアツプ、逆
にリフトを小さくすることをリフトグウンと称す。
の72チユエータ15が使用され、アクチュエータ15
はコントロールユニツ)25+こおいて運転状態に応じ
て求められた目標装置となるようにカム制御軸11を所
定角度回動する。なお、アクチュエータ15の右回転に
より177 )が大きくなるようにしてあり、以下の説
明の便宜上リフトを大きくすることを97トアツプ、逆
にリフトを小さくすることをリフトグウンと称す。
次に、コントロールユニット25にて実行されるIJ7
トアツプやリフトダウンの制御(リフト制御)の動作内
容を第10図の流れ図に基づいて説明すると、リフト制
御は運転状態の判別(ステップ41〜50)、目標装置
の設定(ステップ51〜55)並びに目標装置への駆動
制御(ステップ56〜70)とに大きく分かれ、下記の
運転状態に応じて設定される7ラグ(Fpos)の値(
目標位1iりとカム制御軸11の実際装置を示すフラグ
(Vpos)の値とが下表のように対応するように、ア
クチエエータ15が駆動される。
トアツプやリフトダウンの制御(リフト制御)の動作内
容を第10図の流れ図に基づいて説明すると、リフト制
御は運転状態の判別(ステップ41〜50)、目標装置
の設定(ステップ51〜55)並びに目標装置への駆動
制御(ステップ56〜70)とに大きく分かれ、下記の
運転状態に応じて設定される7ラグ(Fpos)の値(
目標位1iりとカム制御軸11の実際装置を示すフラグ
(Vpos)の値とが下表のように対応するように、ア
クチエエータ15が駆動される。
ここに、7ラグF posの値1〜4は基本的には機関
回転数NEと絞り弁開度C■とに応じて第6図に示すよ
うに設定される。また、7ラグV posの値1〜6は
vJ8図に示すカム制御軸の各回転装置θ1〜θ6(e
1〜θ6の順にカム面8F〜8Aが対応する。)に応じ
て出力されるボンテンシミメータ出力値(カム制御軸の
実際装置)をデジタル値に変換した値である。
回転数NEと絞り弁開度C■とに応じて第6図に示すよ
うに設定される。また、7ラグV posの値1〜6は
vJ8図に示すカム制御軸の各回転装置θ1〜θ6(e
1〜θ6の順にカム面8F〜8Aが対応する。)に応じ
て出力されるボンテンシミメータ出力値(カム制御軸の
実際装置)をデジタル値に変換した値である。
すなわち、F posの値とV posの値とが上表の
ように対応しない場合には対応するまでアクチエータ1
5が駆動される(ステップ56〜69)。なお、7ラグ
Fthの値にてリフトアツプであるがリフトダウンであ
るかを判別し、7クチユータ15を右回転しくリフト7
ツプ)、あるいは左回転している(リフトダウン)。
ように対応しない場合には対応するまでアクチエータ1
5が駆動される(ステップ56〜69)。なお、7ラグ
Fthの値にてリフトアツプであるがリフトダウンであ
るかを判別し、7クチユータ15を右回転しくリフト7
ツプ)、あるいは左回転している(リフトダウン)。
なお、上表に記す運転状!!!I〜■の検出には、第9
図に示すように、各種のセンサM17〜21(回転数セ
ンサ17.絞り弁開度センサ18.ニュートラルスイッ
チ20.クラッチスイッチ21)が設けられており、コ
ントロールユニツ) 25 テハこれら検出信号に基づ
いて駆動回路23を介し7クチユエータ15を駆動制御
するものである。
図に示すように、各種のセンサM17〜21(回転数セ
ンサ17.絞り弁開度センサ18.ニュートラルスイッ
チ20.クラッチスイッチ21)が設けられており、コ
ントロールユニツ) 25 テハこれら検出信号に基づ
いて駆動回路23を介し7クチユエータ15を駆動制御
するものである。
また、4つの運転状態I〜■に対しては4つのカム面で
足りるが、アイドル状態Iと発進藻体状態■とで大きく
リフトが変わる場合には、−気にIJ7トを変化させる
のではなく、段階的に変化させることにより、衝撃を防
ぐことができる。このため、V posの値が2,3で
ある場合のリフトは使われていない。
足りるが、アイドル状態Iと発進藻体状態■とで大きく
リフトが変わる場合には、−気にIJ7トを変化させる
のではなく、段階的に変化させることにより、衝撃を防
ぐことができる。このため、V posの値が2,3で
ある場合のリフトは使われていない。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このような装置では吸排気弁リフト可変fi
vtの負荷トルクと7クチユエータ(駆動手段)の駆動
トルクとのマツチングは常用される運転状態をめざして
行なわれるので、常用運転状態を外れると、負荷トルク
と駆動トルクとのマツチングも外れ、1J7ト可変@構
を正常に作動することができなくなる運転状態が生じる
。
vtの負荷トルクと7クチユエータ(駆動手段)の駆動
トルクとのマツチングは常用される運転状態をめざして
行なわれるので、常用運転状態を外れると、負荷トルク
と駆動トルクとのマツチングも外れ、1J7ト可変@構
を正常に作動することができなくなる運転状態が生じる
。
たとえば、IJ7ト可変機構の潤滑に使用される油の粘
度は機関温度に依存するので、粘度に応じて大きくなる
負荷トルクが7クチユエータの駆動トルクを上回るほど
の極低温時になると、もはやす7ト可変機構を駆動する
ことができな(なる。
度は機関温度に依存するので、粘度に応じて大きくなる
負荷トルクが7クチユエータの駆動トルクを上回るほど
の極低温時になると、もはやす7ト可変機構を駆動する
ことができな(なる。
また、アクチエエータの駆動トルクを決定する電源電圧
が異常に低下した場合には、この駆動トルクがリフト可
変機構の負荷トルクを下回ることになり、同じ< 17
7 )可変機構を駆動することができなくなる。
が異常に低下した場合には、この駆動トルクがリフト可
変機構の負荷トルクを下回ることになり、同じ< 17
7 )可変機構を駆動することができなくなる。
一力、動弁82構には機関を安全に運転することのでき
る回転数領域(安全運転領域)があり、弁す7トに応じ
て変化する。これは、弁す7トに応じて変化する弁ばね
3の取り付は荷重やぼね定数で定まる所定の回転数を越
えると、もはやカムプロフィルに従って吸気弁2を閉じ
ておくことができず、吸気弁2にバウンスを生じて弁閉
時期が設計値と大幅に狂うことになるからである。機関
回転数NEと弁リフトに対する安全運転領域を第11図
に示すと、危険運転領域との境界の回転数は弁す7トが
Llにあるときが最も小さくなっている。
る回転数領域(安全運転領域)があり、弁す7トに応じ
て変化する。これは、弁す7トに応じて変化する弁ばね
3の取り付は荷重やぼね定数で定まる所定の回転数を越
えると、もはやカムプロフィルに従って吸気弁2を閉じ
ておくことができず、吸気弁2にバウンスを生じて弁閉
時期が設計値と大幅に狂うことになるからである。機関
回転数NEと弁リフトに対する安全運転領域を第11図
に示すと、危険運転領域との境界の回転数は弁す7トが
Llにあるときが最も小さくなっている。
したがって、IJ7ト制御を行うことができない運転状
態が生じるのであるから、機関が危険運転領域で運転さ
れることがないように予め対策を講じておかなければな
らない。たとえば、同図において機関を安全運転領域内
で運転させるには、す7ト制御に先立ってリフト制御を
行うことができる運転状態であるかどうかを判別し、リ
フト制御を行うことができない運転状態であることを判
別したときには機関回転数がN1を越えることがないよ
うに許容される回転数の上限値を制限しておけば、弁リ
フトが制御不能によりいずれに固定されるにせよ、機関
が危険運転領域に入って運転されることを避けることが
できる。
態が生じるのであるから、機関が危険運転領域で運転さ
れることがないように予め対策を講じておかなければな
らない。たとえば、同図において機関を安全運転領域内
で運転させるには、す7ト制御に先立ってリフト制御を
行うことができる運転状態であるかどうかを判別し、リ
フト制御を行うことができない運転状態であることを判
別したときには機関回転数がN1を越えることがないよ
うに許容される回転数の上限値を制限しておけば、弁リ
フトが制御不能によりいずれに固定されるにせよ、機関
が危険運転領域に入って運転されることを避けることが
できる。
この発明はこのような従来例の問題点に着目してなされ
たもので、リフト制御に先立ってリフト制御を行うこと
ができる運転状態であるかどうかを判別し、リフト制御
を行うことができない運転状態であることを判別したと
きにはリフト制御を停止し、同じく機関回転数を制限す
るようにした弁リフト制御装置を提供することを目的と
する。
たもので、リフト制御に先立ってリフト制御を行うこと
ができる運転状態であるかどうかを判別し、リフト制御
を行うことができない運転状態であることを判別したと
きにはリフト制御を停止し、同じく機関回転数を制限す
るようにした弁リフト制御装置を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
この発明では、第1図に示すように構成した。
従来例で構成される部分を先に説明すると、80が吸排
気弁のり7F特性を可変とする機構であり、このリフト
可変8!構80を制御対象とする制御系は、該機構80
と、この機構80を駆動する手段81と、実際のリフト
装置を検出する手段83と、検出された実際のリフト装
置が運転状態に応じた目標リフト装置となるように前記
駆動手段81を駆動制御する手段84とから構成される
。
気弁のり7F特性を可変とする機構であり、このリフト
可変8!構80を制御対象とする制御系は、該機構80
と、この機構80を駆動する手段81と、実際のリフト
装置を検出する手段83と、検出された実際のリフト装
置が運転状態に応じた目標リフト装置となるように前記
駆動手段81を駆動制御する手段84とから構成される
。
なお、前記運転状態(たとえば機関回転数と絞り弁開度
)は運転状態を検出する手段82にて検出される。
)は運転状態を検出する手段82にて検出される。
こうして構成される内燃機関の吸排気弁リフト制御装置
において、この発明では、電源電圧または機関温度信号
に基づき前記制御手段84のリフト制御を正常に行うこ
とができる運転状態であるかどうかを予め判別する手段
87と、正常にリフト制御を行うことができない運転状
態であることをfq別したときはリフト制御を停止する
手段88と、同じく該運転状態であると判別したときに
機関回転数を1111限する手段89とを設けた。
において、この発明では、電源電圧または機関温度信号
に基づき前記制御手段84のリフト制御を正常に行うこ
とができる運転状態であるかどうかを予め判別する手段
87と、正常にリフト制御を行うことができない運転状
態であることをfq別したときはリフト制御を停止する
手段88と、同じく該運転状態であると判別したときに
機関回転数を1111限する手段89とを設けた。
なお、85は電源電圧を検出する手段、86は機関温度
を検出する手段である。
を検出する手段である。
(作用)
このように構成すると、117ト可変8!枯の負荷トル
クとアクチュエータの駆動トルクとの相対的なバランス
が崩れてリフト制御を行うことができない運転状態は電
源電圧が異常に低下している場合や極低温時であり、こ
のような状態が電源電圧信号や機関温度信号に基づいて
判別され、この場合にはリフト制御が停止されるととも
に機関の回転数5!制限される。
クとアクチュエータの駆動トルクとの相対的なバランス
が崩れてリフト制御を行うことができない運転状態は電
源電圧が異常に低下している場合や極低温時であり、こ
のような状態が電源電圧信号や機関温度信号に基づいて
判別され、この場合にはリフト制御が停止されるととも
に機関の回転数5!制限される。
このため、リフト制御を行うことができないために弁リ
フトがいずれかに固定され、こうした状態で機関回転数
が上昇しようと、危険運転領域に入って機関が運転され
ることがないように機関回転数が制限されるので、これ
により安全運転を行わせることができる。
フトがいずれかに固定され、こうした状態で機関回転数
が上昇しようと、危険運転領域に入って機関が運転され
ることがないように機関回転数が制限されるので、これ
により安全運転を行わせることができる。
以下実施例を用いて説明する。
(実施例)
第2図はこの発明の一実施例のブロック構成図であり、
先に従来例と同様の部分から説明すると、15は吸排気
弁リフト可変機構のカム制御軸を回転駆動するアクチエ
ータ(たとえばDCモータ)、23はアクチエータ21
の駆動回路である。
先に従来例と同様の部分から説明すると、15は吸排気
弁リフト可変機構のカム制御軸を回転駆動するアクチエ
ータ(たとえばDCモータ)、23はアクチエータ21
の駆動回路である。
また、センサ類にはカム制御軸の実際装置を検出するボ
テンシ1メータ19、機関回転数NEを検出する回転数
センサ17、絞り弁開度CVを検出する絞り弁開度セン
サ18・ニュートラルスイッチ20、クラッチスイッチ
21があり、これらセンサ類からの信号はコントロール
ユニット25に入力される。22はA/D変換器である
。
テンシ1メータ19、機関回転数NEを検出する回転数
センサ17、絞り弁開度CVを検出する絞り弁開度セン
サ18・ニュートラルスイッチ20、クラッチスイッチ
21があり、これらセンサ類からの信号はコントロール
ユニット25に入力される。22はA/D変換器である
。
コントロールユニット25はカム制御軸の実際装置が運
転状態に応じて設定される目標装置となるように7クチ
ユータ15を駆動制御する。これは従来例でも実行され
ているところであり、先にこの駆動制御、すなわち目標
装置へのリフト制御について第3図CB)に基づき概説
すると、運転状態の検出信号から運転状態を判別しくス
テップ41〜50)、判別した運転状態に最適なリフト
を指示する7ラグF posを立て(ステップ51〜5
5)、カム制御軸の実際装置を示す7ラグV posの
値k F posの値とが前述の表のように対応しない
場合には対応するまでアクチュエータ15を右回転ある
いは左回転させる(ステップ56〜70)。ここに、ス
テップ41〜50は運転状態判別手段、ステップ51〜
55は目標装置設定手段、ステップ56〜70は駆動制
御手段として機能する部分であり、これら手段は全体と
して第1図に示す手段84を構成する。
転状態に応じて設定される目標装置となるように7クチ
ユータ15を駆動制御する。これは従来例でも実行され
ているところであり、先にこの駆動制御、すなわち目標
装置へのリフト制御について第3図CB)に基づき概説
すると、運転状態の検出信号から運転状態を判別しくス
テップ41〜50)、判別した運転状態に最適なリフト
を指示する7ラグF posを立て(ステップ51〜5
5)、カム制御軸の実際装置を示す7ラグV posの
値k F posの値とが前述の表のように対応しない
場合には対応するまでアクチュエータ15を右回転ある
いは左回転させる(ステップ56〜70)。ここに、ス
テップ41〜50は運転状態判別手段、ステップ51〜
55は目標装置設定手段、ステップ56〜70は駆動制
御手段として機能する部分であり、これら手段は全体と
して第1図に示す手段84を構成する。
なお、最近はこうした場合、コントロールユニット25
を第2 図ニ示t ヨウI: ROM 26 、 RA
M27、入出力ボート28.クロック29.CPU3
1からなるマイクロコンピュータにて構成することが多
く、tlS3図(B)に示す流れ図もCPU31内で実
行される動作を表すものである。
を第2 図ニ示t ヨウI: ROM 26 、 RA
M27、入出力ボート28.クロック29.CPU3
1からなるマイクロコンピュータにて構成することが多
く、tlS3図(B)に示す流れ図もCPU31内で実
行される動作を表すものである。
次1こ、この発明の特徴部分は、電源電圧または機関温
度信号に基づきリフト制御を正常に行うことができる運
転状態であるかどうかを判別し、正常に゛す7ト制御を
行うことができない運転状態であることを判別したとき
はす7ト制御を停止するとともに81関回転数を制限す
るようにしたことである。
度信号に基づきリフト制御を正常に行うことができる運
転状態であるかどうかを判別し、正常に゛す7ト制御を
行うことができない運転状態であることを判別したとき
はす7ト制御を停止するとともに81関回転数を制限す
るようにしたことである。
すなわち、第3図(B)のステップに先立って実行され
る第3図(A)のステップ101〜107を新たに設け
た。慌がこの発明の特徴部分であり、ステップ101.
102が第1図の手段87の機能に、ステップ103,
104が同図の手段88の機能に、ステップ103,1
05が同図の手段89の機能にそれぞれ相当する。
る第3図(A)のステップ101〜107を新たに設け
た。慌がこの発明の特徴部分であり、ステップ101.
102が第1図の手段87の機能に、ステップ103,
104が同図の手段88の機能に、ステップ103,1
05が同図の手段89の機能にそれぞれ相当する。
まず、117ト制御を正常に行うことができるかどうか
は電源電圧Voまたは機関温度Twとこれらの基準値V
a(1,7w6との比較にて判別される。
は電源電圧Voまたは機関温度Twとこれらの基準値V
a(1,7w6との比較にて判別される。
すなわち、97ト制御を正常に行うことができない場合
とはリフト可変fi構の負荷トルクと7クチユエータの
駆動トルクとの相対的なバランスが崩れる場合であり、
具体的には駆動トルクが負荷トルクを下回る場合と逆に
負荷トルクが駆動トルクを上回る場合とがある。前者は
アクチュエータの駆動トルクを決定する電源電圧Veの
異常な低下により駆動トルクが負荷トルクを下回る場合
に発生し、後者は機関温度Twの異常な低下により機関
温度に依存する油粘度が増大し駆動トルクが十分でもそ
れ以上に負荷トルクが大きくなる場合に発生する。
とはリフト可変fi構の負荷トルクと7クチユエータの
駆動トルクとの相対的なバランスが崩れる場合であり、
具体的には駆動トルクが負荷トルクを下回る場合と逆に
負荷トルクが駆動トルクを上回る場合とがある。前者は
アクチュエータの駆動トルクを決定する電源電圧Veの
異常な低下により駆動トルクが負荷トルクを下回る場合
に発生し、後者は機関温度Twの異常な低下により機関
温度に依存する油粘度が増大し駆動トルクが十分でもそ
れ以上に負荷トルクが大きくなる場合に発生する。
このため、Va≦VBOまたはTw≦Tl1IOである
と正常にリフト制御を行うことができない状態であると
判別される(ステップ101,102)。
と正常にリフト制御を行うことができない状態であると
判別される(ステップ101,102)。
なお、電源電圧Vaを検出するセンサ32と機関温度T
wを検出するセンサ33とが第2図に示すように設けら
れる。たとえば、電源電圧信号には制御回路35内の電
圧信号が、また機関温度信号には油温あるいは冷却水温
が使用される。なお、簡便にはいずれか一方のみの検出
でも構わない。
wを検出するセンサ33とが第2図に示すように設けら
れる。たとえば、電源電圧信号には制御回路35内の電
圧信号が、また機関温度信号には油温あるいは冷却水温
が使用される。なお、簡便にはいずれか一方のみの検出
でも構わない。
そして、正常にリフト制御を行うことができない運転状
態であることが判別されたときにはEM倍信号す7ト制
御不可信号)を出力し、アクチュエータ15の駆動を停
止させる(ステップ103,104)、これによりなと
えリフト制御を行ってもリフトを変えることはできない
のだから、以後のリフト制御が停止される。
態であることが判別されたときにはEM倍信号す7ト制
御不可信号)を出力し、アクチュエータ15の駆動を停
止させる(ステップ103,104)、これによりなと
えリフト制御を行ってもリフトを変えることはできない
のだから、以後のリフト制御が停止される。
また、’77)制御を停止するのであるから、危険運転
領域で機関が運転される可能性が生じるので、これを回
避するため、機関回転数の制限を行う(ステップ103
,105)、この例ではtlS11図に示す危険運転領
域との境界の回転数のうち最低の回転数Nlを越えるこ
とがないように、燃料供給量を制限する制御を行わせる
。すなわち、第2図における35は燃料供給量の制御回
路であり、EM倍信号出力されると、機関回転数の上限
値をN1としてこの範囲内で燃料供給量の制御を行うの
である。
領域で機関が運転される可能性が生じるので、これを回
避するため、機関回転数の制限を行う(ステップ103
,105)、この例ではtlS11図に示す危険運転領
域との境界の回転数のうち最低の回転数Nlを越えるこ
とがないように、燃料供給量を制限する制御を行わせる
。すなわち、第2図における35は燃料供給量の制御回
路であり、EM倍信号出力されると、機関回転数の上限
値をN1としてこの範囲内で燃料供給量の制御を行うの
である。
なお、第11図に示すように、弁リフトに応じて危険運
転領域との境界の回転数が変わるので、III 11不
能を判別した状態における弁リフトを判別し、この弁9
7Fに応じて機関回転数の上限値を変えるようにすれば
、運転領域を広く確保しておくことができる。*た、回
転数を制限するには、燃料カット、点火信号のカット等
の方法であってもよい、要は危険運転領域に入ってまで
運転されることがないように、回転数の上限値を低下さ
せることができればよい。
転領域との境界の回転数が変わるので、III 11不
能を判別した状態における弁リフトを判別し、この弁9
7Fに応じて機関回転数の上限値を変えるようにすれば
、運転領域を広く確保しておくことができる。*た、回
転数を制限するには、燃料カット、点火信号のカット等
の方法であってもよい、要は危険運転領域に入ってまで
運転されることがないように、回転数の上限値を低下さ
せることができればよい。
したがって、このように構成された場合の作用を説明す
ると、たとえば始動直後において電源電圧■8が異常に
低下しておりあるいは寒冷地のために、機関温度が異常
に低下しでいる等正常にリフト制御を行うことができな
い運転状態においては、177 トが1つの装置(たと
えばLlの装置)に固定され、このような場合において
運転状態の変化により回転数が上昇して危険運転領域に
入ることも考えられる。
ると、たとえば始動直後において電源電圧■8が異常に
低下しておりあるいは寒冷地のために、機関温度が異常
に低下しでいる等正常にリフト制御を行うことができな
い運転状態においては、177 トが1つの装置(たと
えばLlの装置)に固定され、このような場合において
運転状態の変化により回転数が上昇して危険運転領域に
入ることも考えられる。
これに対して、この実施例では、1J7ト制御に入るの
に先立って、電源電圧Vaまたは機関温度Twがそれぞ
れの基準値VBo+Tw(1と比較され、Ve≦VBO
またはTw≦Tll1oである場合には、たとえリフト
制御に入ってもリフトを変えることはできず、したがっ
て正常に97ト制御を行うことができない場合であると
判別され、これによりアクチュエータ15の駆動が停止
され、かつ機関回転数がN1を越えないように機関に供
給される燃料量が制限される(ステップ101〜105
)。
に先立って、電源電圧Vaまたは機関温度Twがそれぞ
れの基準値VBo+Tw(1と比較され、Ve≦VBO
またはTw≦Tll1oである場合には、たとえリフト
制御に入ってもリフトを変えることはできず、したがっ
て正常に97ト制御を行うことができない場合であると
判別され、これによりアクチュエータ15の駆動が停止
され、かつ機関回転数がN1を越えないように機関に供
給される燃料量が制限される(ステップ101〜105
)。
すなわち、リフト可変機構やアクチュエータ自体に′A
常はなくとも、見掛は上リフト制御が不可能になる状態
が有り得るのであり、このような状態です7ト制御を開
始しても運転状態に応じてリフトを可変制御することは
できず、したがってリフト制御に入るまでもなく制御を
停止して機関の安全運転を確保するのである。
常はなくとも、見掛は上リフト制御が不可能になる状態
が有り得るのであり、このような状態です7ト制御を開
始しても運転状態に応じてリフトを可変制御することは
できず、したがってリフト制御に入るまでもなく制御を
停止して機関の安全運転を確保するのである。
そして、運転の!1続によr)電源電圧VaがV2Oを
越えるほどに回復し、がっl11mが行なわれT誓がT
woを越えた後は、EM倍信号解除される(ステップ1
01,102,106)、これに上り機関回転数の制限
が解除され、リフト制御が開始される(ステ・ンプ10
7.41以降)、リフト制御は運転状態に応じて設定し
た7ラグF posの値と実際のカム制御軸装置を示す
7ラグV posの値とを上表に示すように対応させる
制御であり、F posとV posの値が上表に示す
対応関係となるまで従来例と同様にアクチュエータが駆
動され(ステップ41〜70)、これにより低速域にお
ける機関安定性の改良と高速域における出力の向上を図
ることができる。
越えるほどに回復し、がっl11mが行なわれT誓がT
woを越えた後は、EM倍信号解除される(ステップ1
01,102,106)、これに上り機関回転数の制限
が解除され、リフト制御が開始される(ステ・ンプ10
7.41以降)、リフト制御は運転状態に応じて設定し
た7ラグF posの値と実際のカム制御軸装置を示す
7ラグV posの値とを上表に示すように対応させる
制御であり、F posとV posの値が上表に示す
対応関係となるまで従来例と同様にアクチュエータが駆
動され(ステップ41〜70)、これにより低速域にお
ける機関安定性の改良と高速域における出力の向上を図
ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明では電源電圧または機関
温度信号に基づきリフト制御を正常に行うことができる
運転状態であるがどうかを判別し、正常にリフト制御を
行うことができない運転状態であることを判別したとき
はリフト制御を停止するとともに機関回転数を制限する
ようにしたので、97ト制御ができない運転状態におい
て危険運転領域で機関が運転されることがなく、これに
より機関を安全に運転することができる。
温度信号に基づきリフト制御を正常に行うことができる
運転状態であるがどうかを判別し、正常にリフト制御を
行うことができない運転状態であることを判別したとき
はリフト制御を停止するとともに機関回転数を制限する
ようにしたので、97ト制御ができない運転状態におい
て危険運転領域で機関が運転されることがなく、これに
より機関を安全に運転することができる。
第1図はこの発明の概念構成図、第2図はこの発明の一
実施例のブロック構成図、第3図(A )。 第3図(B)はそれぞれこの実施例の動作内容を説明す
る流れ図である。 第4図は従来例の吸排気弁リフト可変機構の縦断面図、
第5図は同じく平面図、第6図は同じく機関回転数と絞
り弁開度との関係から各運転域を説明する線図、f:t
S7図は同じくリフト特性を示す線図、第8図は同じく
ポテンショメータの出力特性を示す線図である。 第9図は従来例におけるプロ・ンク構成図、第10図は
同じく従来例における作用を説明する流れ図、第11図
は機関回転数と弁す7トに対する安全運転領域を示す線
図である。 1・・・吸気弁用カム、2・・・吸気弁、3・・・弁ば
ね、4・・・ロッカーアーム、4A・・・ロッカーアー
ム背面、6・・・レバー、8・・・リフト1制御カム、
8A〜8F・・・カム面、10・・・コイルばね、11
・・・カム制御軸、15・・・アクチュエータ、17・
・・回転数センサ、18・・・絞り弁開度センサ、19
・・・ポテンショメータ、20・・・ニュートラルスイ
ッチ、21・・・クラッチスイッチ、22・・・A/D
変換器、23・・・駆動回路、25・・・コントロール
ユニット、26・・・ROM、27・・・RAM、28
・・・I10ボート、29・・・クロック、31・・・
CPU、35・・・燃料供給量の制御回路、80・・・
吸排気弁リフト可変機構、81・・・駆動手段、82・
・・運転状態検出手段、83・・・装置検出手段、84
・・・制御手段、85・・・電源電圧検出手段、86・
・・機関温度検出手段、87・・・判別手段、88・・
・制御停止手段、89・・・回転数制限手段。 特許出願人 日産自動車株式会社第2図 2!5 第4図 第5図 第6図 第7図 クランク%l/’ノ − 第8図 力At、’I御軸の回転角 御名回転 第9図
実施例のブロック構成図、第3図(A )。 第3図(B)はそれぞれこの実施例の動作内容を説明す
る流れ図である。 第4図は従来例の吸排気弁リフト可変機構の縦断面図、
第5図は同じく平面図、第6図は同じく機関回転数と絞
り弁開度との関係から各運転域を説明する線図、f:t
S7図は同じくリフト特性を示す線図、第8図は同じく
ポテンショメータの出力特性を示す線図である。 第9図は従来例におけるプロ・ンク構成図、第10図は
同じく従来例における作用を説明する流れ図、第11図
は機関回転数と弁す7トに対する安全運転領域を示す線
図である。 1・・・吸気弁用カム、2・・・吸気弁、3・・・弁ば
ね、4・・・ロッカーアーム、4A・・・ロッカーアー
ム背面、6・・・レバー、8・・・リフト1制御カム、
8A〜8F・・・カム面、10・・・コイルばね、11
・・・カム制御軸、15・・・アクチュエータ、17・
・・回転数センサ、18・・・絞り弁開度センサ、19
・・・ポテンショメータ、20・・・ニュートラルスイ
ッチ、21・・・クラッチスイッチ、22・・・A/D
変換器、23・・・駆動回路、25・・・コントロール
ユニット、26・・・ROM、27・・・RAM、28
・・・I10ボート、29・・・クロック、31・・・
CPU、35・・・燃料供給量の制御回路、80・・・
吸排気弁リフト可変機構、81・・・駆動手段、82・
・・運転状態検出手段、83・・・装置検出手段、84
・・・制御手段、85・・・電源電圧検出手段、86・
・・機関温度検出手段、87・・・判別手段、88・・
・制御停止手段、89・・・回転数制限手段。 特許出願人 日産自動車株式会社第2図 2!5 第4図 第5図 第6図 第7図 クランク%l/’ノ − 第8図 力At、’I御軸の回転角 御名回転 第9図
Claims (1)
- 吸排気弁のリフト特性を可変とする機構と、このリフト
可変機構を駆動する手段と、実際のリフト装置を検出す
る手段と、検出された実際のリフト装置が運転状態に応
じた目標リフト装置となるように前記駆動手段を駆動制
御する手段とを備える内燃機関の吸排気弁リフト制御装
置において、電源電圧または機関温度信号に基づき前記
制御手段のリフト制御を正常に行うことができる運転状
態であるかどうかを判別する手段と、正常にリフト制御
を行うことができない運転状態であることを判別したと
きはリフト制御を停止する手段と、同じく該運転状態で
あると判別したときに機関回転数を制限する手段とを設
けたことを特徴とする内燃機関の吸排気弁リフト制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14391686A JPS631728A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 内燃機関の吸排気弁リフト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14391686A JPS631728A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 内燃機関の吸排気弁リフト制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631728A true JPS631728A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15350077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14391686A Pending JPS631728A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 内燃機関の吸排気弁リフト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631728A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267320A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
| JPH02267322A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
| US7363896B2 (en) | 2002-10-25 | 2008-04-29 | Denso Corporation | Variable valve timing control device of internal combustion engine |
| JP2009108722A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の可変動弁機構制御装置 |
| JP2012077736A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Isuzu Motors Ltd | 弁開閉制御装置 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14391686A patent/JPS631728A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267320A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
| JPH02267322A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
| US7363896B2 (en) | 2002-10-25 | 2008-04-29 | Denso Corporation | Variable valve timing control device of internal combustion engine |
| JP2009108722A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の可変動弁機構制御装置 |
| JP2012077736A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Isuzu Motors Ltd | 弁開閉制御装置 |
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