JPS63172980A - 物標監視装置 - Google Patents
物標監視装置Info
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- JPS63172980A JPS63172980A JP447987A JP447987A JPS63172980A JP S63172980 A JPS63172980 A JP S63172980A JP 447987 A JP447987 A JP 447987A JP 447987 A JP447987 A JP 447987A JP S63172980 A JPS63172980 A JP S63172980A
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000030507 AIDS Diseases 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーダと工業用テレビジョン(以下rITV
Jという)を用いて物標の監視を行なうようにしだ物標
監視装置に関する。
Jという)を用いて物標の監視を行なうようにしだ物標
監視装置に関する。
(従来技術)
港湾監視等の所定海域における船舶等の物標を監視する
場合、あるいは航行する船舶が周辺海域の他の船舶、陸
地等の障害物を監視する場合には、従来からレーダ装置
が用いられている。
場合、あるいは航行する船舶が周辺海域の他の船舶、陸
地等の障害物を監視する場合には、従来からレーダ装置
が用いられている。
また、近年にあっては、レーダ監視者の負担を軽減し、
且つ有効な物標監視を行なうために、手動捕捉または自
動捕捉した物標を自動追尾する機能を有するレーダ装置
も利用されており、この種のレーダ装置として例えば自
動衝突予防援助装置(ARPA>が知られている。
且つ有効な物標監視を行なうために、手動捕捉または自
動捕捉した物標を自動追尾する機能を有するレーダ装置
も利用されており、この種のレーダ装置として例えば自
動衝突予防援助装置(ARPA>が知られている。
更に、レーダ装置だけでは識別が困難な物標の形態、名
称等の情報を得るためにITVを使用し、レーダ装置と
ITVを並設した装置による物標の監視方法も採用され
ている。
称等の情報を得るためにITVを使用し、レーダ装置と
ITVを並設した装置による物標の監視方法も採用され
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のレーダ装置とITVを
並設した装置にあっては、レーダ装置とITVが独立し
ており、レーダの表示画面とITVモニタの画面の対応
づCプは監視者が行なわなければならなかった。即ち、
レーダの表示画面上の所定の物標をITVモニタに表示
させるためには、監視者がITVカメラを操作しな【プ
ればならなかった。
並設した装置にあっては、レーダ装置とITVが独立し
ており、レーダの表示画面とITVモニタの画面の対応
づCプは監視者が行なわなければならなかった。即ち、
レーダの表示画面上の所定の物標をITVモニタに表示
させるためには、監視者がITVカメラを操作しな【プ
ればならなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、レーダ表示画面上の所定の物標をITVモニタに
自動的且つ継続的に表示することによって監視者の負担
の軽減を削り、より有効な物標監視を可能とする物標監
視装置を提供することを目的とする。
ので、レーダ表示画面上の所定の物標をITVモニタに
自動的且つ継続的に表示することによって監視者の負担
の軽減を削り、より有効な物標監視を可能とする物標監
視装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、物標追尾機
能を有するレーダ装置と、監視物標を躍彰するためのI
T V 7Jメラと、ITVカメラの撮影画像を写し
出すITVモニタと、ITVカメラから得られる画像情
報から物標を検出する物標検出部と、レーダ装置から出
力される物標追尾信号および物標検出部から出力される
物標の方位信号に基づきレーダ表示画面上の所定の物標
をITVモニタに写し出すようにITVカメラを制御す
るITVカメラ制御装置とを備えた物標監視装置を構成
するようにしたものである。
能を有するレーダ装置と、監視物標を躍彰するためのI
T V 7Jメラと、ITVカメラの撮影画像を写し
出すITVモニタと、ITVカメラから得られる画像情
報から物標を検出する物標検出部と、レーダ装置から出
力される物標追尾信号および物標検出部から出力される
物標の方位信号に基づきレーダ表示画面上の所定の物標
をITVモニタに写し出すようにITVカメラを制御す
るITVカメラ制御装置とを備えた物標監視装置を構成
するようにしたものである。
(作用)
このように構成された本発明の物標監視装置によれば、
物標追尾機能を有するレーダ装置は手動捕捉または自動
捕捉した物標を自動的に追尾し、アンテナ−回転毎に追
尾物標の距離及び方位を計樟する。一般に追尾物標は複
数存在づるが、レーダ装置は複数の追尾物標のうちから
ITVモニタに表示すべく特定された追尾物標の距離及
び方位信号をアンテナ−回転毎にITVカメラ制御装置
に送出し、ITVカメラ制御装置はレーダ装置からの距
離及び方位信号に基づきITVカメラの方向及び焦点を
前記追尾物標に合わせることによりITVカメラから前
記追尾物標及びその周辺の画像情報が得られ、その画像
がITVモニタに表示される。この動作はアンテナ−回
転毎に繰り返されるが、レーダ装置から次に追尾物標の
距離及び方位信号が送られてくるまでのあいだ、ITV
カメラ制御装置は物標検出部から出力される追尾物標の
方位信号によりITVカメラを制御するようになる。
物標追尾機能を有するレーダ装置は手動捕捉または自動
捕捉した物標を自動的に追尾し、アンテナ−回転毎に追
尾物標の距離及び方位を計樟する。一般に追尾物標は複
数存在づるが、レーダ装置は複数の追尾物標のうちから
ITVモニタに表示すべく特定された追尾物標の距離及
び方位信号をアンテナ−回転毎にITVカメラ制御装置
に送出し、ITVカメラ制御装置はレーダ装置からの距
離及び方位信号に基づきITVカメラの方向及び焦点を
前記追尾物標に合わせることによりITVカメラから前
記追尾物標及びその周辺の画像情報が得られ、その画像
がITVモニタに表示される。この動作はアンテナ−回
転毎に繰り返されるが、レーダ装置から次に追尾物標の
距離及び方位信号が送られてくるまでのあいだ、ITV
カメラ制御装置は物標検出部から出力される追尾物標の
方位信号によりITVカメラを制御するようになる。
即ち、物標検出部は、ITV′jJメラから得られる追
尾物標及びその周辺の画像情報から追尾物標を検出して
追尾物標の方位信号を出力し、ITVカメラ制御装置は
、この方位信号に基づきITVカメラを制御してITV
カメラを追尾物標に指向させ、その結果、新たな追尾物
標及びその周辺の画像情報をITVモニタに写し出すよ
うになる。
尾物標及びその周辺の画像情報から追尾物標を検出して
追尾物標の方位信号を出力し、ITVカメラ制御装置は
、この方位信号に基づきITVカメラを制御してITV
カメラを追尾物標に指向させ、その結果、新たな追尾物
標及びその周辺の画像情報をITVモニタに写し出すよ
うになる。
この物標検出部及びITVカメラ制御装置の動作は次に
レーダ装置から追尾物標の距離及び方位信号が送られて
くるまでのあいだ同じ動作が繰り返され、レーダ装置か
ら追尾物標の距離及び方位信号が送られてくると、IT
Vカメラ制御装置はレーダ装置からの距離及び方位信号
に基づきITVカメラの方向及び焦点を追尾物標に合わ
せるJ:うになる。この結果、ITVカメラは常旧所定
の追尾物標を捕えてITVモニタに表示するようになり
、監視者はレーダ表示画面上の所定の物標を自動的且つ
その物標が移動した場合にも継続して■TVモニタの画
面上で監視り°ることが可能となる。
レーダ装置から追尾物標の距離及び方位信号が送られて
くるまでのあいだ同じ動作が繰り返され、レーダ装置か
ら追尾物標の距離及び方位信号が送られてくると、IT
Vカメラ制御装置はレーダ装置からの距離及び方位信号
に基づきITVカメラの方向及び焦点を追尾物標に合わ
せるJ:うになる。この結果、ITVカメラは常旧所定
の追尾物標を捕えてITVモニタに表示するようになり
、監視者はレーダ表示画面上の所定の物標を自動的且つ
その物標が移動した場合にも継続して■TVモニタの画
面上で監視り°ることが可能となる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図である。
まず構成を説明すると、1は物標追尾機能をイ1するレ
ーダ装置、2はITVカメラ制御装首、3は監視物標を
躍影するためのITVカメラ、4はITVカメラ3で躍
影された画像を映し出−1−I T■モニタ、10はI
TVカメラ3から1qられた画像情報から物標を検出す
る物標検出部である。
ーダ装置、2はITVカメラ制御装首、3は監視物標を
躍影するためのITVカメラ、4はITVカメラ3で躍
影された画像を映し出−1−I T■モニタ、10はI
TVカメラ3から1qられた画像情報から物標を検出す
る物標検出部である。
ここで物標追尾機能を有するレーダ装置1は、自動捕捉
又は手動捕捉した物標を自動的に追尾し、アンテナ−回
転毎に追尾物標の距離及び方位を計樟するものであるが
、このようなレーダ装置は周知であり、例えば自動衝突
予防援助装置(ARPA)が知られている。自動衝突予
防援助装置(ARPA>については例えばA、G、BO
LE、K。
又は手動捕捉した物標を自動的に追尾し、アンテナ−回
転毎に追尾物標の距離及び方位を計樟するものであるが
、このようなレーダ装置は周知であり、例えば自動衝突
予防援助装置(ARPA)が知られている。自動衝突予
防援助装置(ARPA>については例えばA、G、BO
LE、K。
D、JONES共著rALJTOMATIc RAD
ARPLOTTING AIDS MANUALJ
(ト1e i nemann : 1−ond
on)(1981年発行)に示されている。
ARPLOTTING AIDS MANUALJ
(ト1e i nemann : 1−ond
on)(1981年発行)に示されている。
一方、ITVカメラ制御装置2は、物標追尾機能を有す
るレーダ装置1からアンテナ−回転毎に出力される所定
の追尾物標の距離及び方位信号に基づいてITVカメラ
3の焦点及び方向を制御する1幾能を有する。
るレーダ装置1からアンテナ−回転毎に出力される所定
の追尾物標の距離及び方位信号に基づいてITVカメラ
3の焦点及び方向を制御する1幾能を有する。
更に物標検出部10は、ITVカメラ3から得られる画
像情報から物標を検出するもので、例えば所定の追尾物
標及びその周辺の画像から追尾物標と周辺とのコントラ
スト差を利用して追尾物標を検出し、追尾物標の方位信
号をITVカメラ制御装置2に出力する。このためIT
Vカメラ制御装置2はレーダ装置1から追尾物標の距−
1及び方位信号を受りたときには、この距離及び方位信
号に基づいてITVカメラ3の焦点及び方向を追尾物標
に合うように制御するが、レーダ装置1からの距離及び
方位信号が次に得られるアンテナ−回転の間は、物標検
出部10から得られる方位信号に基づいてITVカメラ
3の方向を制御するようになる。
像情報から物標を検出するもので、例えば所定の追尾物
標及びその周辺の画像から追尾物標と周辺とのコントラ
スト差を利用して追尾物標を検出し、追尾物標の方位信
号をITVカメラ制御装置2に出力する。このためIT
Vカメラ制御装置2はレーダ装置1から追尾物標の距−
1及び方位信号を受りたときには、この距離及び方位信
号に基づいてITVカメラ3の焦点及び方向を追尾物標
に合うように制御するが、レーダ装置1からの距離及び
方位信号が次に得られるアンテナ−回転の間は、物標検
出部10から得られる方位信号に基づいてITVカメラ
3の方向を制御するようになる。
次に第1図の実施例の作用を説明する。
第2図はレーダ装置1の表示画面5の一例を示したもの
で、表示画面5において、5a、5b。
で、表示画面5において、5a、5b。
6Cは自動追尾されている追尾物標、7a、7b。
7Cは自動追尾されていない非追尾物標、8はITVモ
ニタ4に表示する追尾物標を指定するためのカーソルで
ある。
ニタ4に表示する追尾物標を指定するためのカーソルで
ある。
今、監視者が、例えば追尾物標6aをITVモニタ4に
表示しようとする場合、監視者はジョイスディック又は
トラックボール等の操作手段(図示けず)によりカーソ
ル8を追尾物標6a上に移動させて指定する。レーダ装
置1はアンテナ−回転毎に指定された追尾物標6aの距
離及び方位信号をITVカメラ制御装置2に送出し、I
−r−Vカメラ制御装置2はレーダ装置1より送出さ
れた距離及び方位信号に基づいてITVカメラ3の方向
と焦点を追尾物標6aに合わせるようになり、ITVカ
メラ3から追尾物標6a及びその周辺の画像情報が得ら
れる。
表示しようとする場合、監視者はジョイスディック又は
トラックボール等の操作手段(図示けず)によりカーソ
ル8を追尾物標6a上に移動させて指定する。レーダ装
置1はアンテナ−回転毎に指定された追尾物標6aの距
離及び方位信号をITVカメラ制御装置2に送出し、I
−r−Vカメラ制御装置2はレーダ装置1より送出さ
れた距離及び方位信号に基づいてITVカメラ3の方向
と焦点を追尾物標6aに合わせるようになり、ITVカ
メラ3から追尾物標6a及びその周辺の画像情報が得ら
れる。
一方、レーダ装置1から′8尾物標6aの距離及び方位
信号が次に送られて来るまでの間、ITVカメラ制御装
置2は物標検出部10から出力され638尾物標6aの
方位信号によりITVカメラ3を制御する。即ち、物標
検出部10は、まず追尾物標6a及びその周辺の画像情
報から例えば追尾物標6aと周辺とのコントラスト差を
利用して追尾物標6aを検出し、追尾物標6aの方位信
号を出力する。ITVカメラ制御装置2は物標検出部1
0からの方位信号に基づぎJTVカメラ3を制御して追
尾物標6aに向ける。その結果前られる新たな追尾物標
6a及びその周辺の画像情報について物標検出部10及
びITVカメラ制御装置2は同様に動作し、これを繰り
返すことによりITVカメラ3が追尾物標6aに指向す
るように随時制御される。
信号が次に送られて来るまでの間、ITVカメラ制御装
置2は物標検出部10から出力され638尾物標6aの
方位信号によりITVカメラ3を制御する。即ち、物標
検出部10は、まず追尾物標6a及びその周辺の画像情
報から例えば追尾物標6aと周辺とのコントラスト差を
利用して追尾物標6aを検出し、追尾物標6aの方位信
号を出力する。ITVカメラ制御装置2は物標検出部1
0からの方位信号に基づぎJTVカメラ3を制御して追
尾物標6aに向ける。その結果前られる新たな追尾物標
6a及びその周辺の画像情報について物標検出部10及
びITVカメラ制御装置2は同様に動作し、これを繰り
返すことによりITVカメラ3が追尾物標6aに指向す
るように随時制御される。
レーダ装置1から再び追尾物標6aの距離及び方位信号
が送られてくると、ITVカメラ制御装置2は、この距
離及び方位信号に基づぎITVカメラ3の方向及び焦点
を追尾物標6aに合わせる。
が送られてくると、ITVカメラ制御装置2は、この距
離及び方位信号に基づぎITVカメラ3の方向及び焦点
を追尾物標6aに合わせる。
従って、ITVカメラ3は常に追尾物P!6aをとらえ
、ITVモニタ4には指定した追尾物標6aが表示され
る。このとき追尾物標6aが移動しても、レーダ装置1
は追尾物標6aを自動追尾しており、更に物標検出部1
0及びITVカメラi、DialI装置2によりITV
カメラ3を追尾物標6aに向Cノるべく随時制御してい
るため、ITVモニタ4には追尾物標6aが継続して表
示される。
、ITVモニタ4には指定した追尾物標6aが表示され
る。このとき追尾物標6aが移動しても、レーダ装置1
は追尾物標6aを自動追尾しており、更に物標検出部1
0及びITVカメラi、DialI装置2によりITV
カメラ3を追尾物標6aに向Cノるべく随時制御してい
るため、ITVモニタ4には追尾物標6aが継続して表
示される。
次にTTVモニタ4に表示する物標を変更して、例えば
追尾物標6bを表示する場合には、追尾物標6aの場合
と同様、カーソル8を追尾物標6b上に移動して指定す
ればよく、更に例えば非追尾物標7aを表示しようとす
る場合には、レーダ装置1に於いて非追尾物標7aを手
動捕捉又は自動捕捉して自動追尾を開始した後に、同様
にカーソル8を物標7a上に移動して指定すれば良い。
追尾物標6bを表示する場合には、追尾物標6aの場合
と同様、カーソル8を追尾物標6b上に移動して指定す
ればよく、更に例えば非追尾物標7aを表示しようとす
る場合には、レーダ装置1に於いて非追尾物標7aを手
動捕捉又は自動捕捉して自動追尾を開始した後に、同様
にカーソル8を物標7a上に移動して指定すれば良い。
このようにして監視者はレーダ装置1の表示画面5上の
所望の物標を自動的に且つ継続してIT■モニタ4で監
視することが可能となる。
所望の物標を自動的に且つ継続してIT■モニタ4で監
視することが可能となる。
更に上記の実施例にあっては、ITV七ニタ4に表示す
る物標を監視者が指定覆るものであったが、他の実施例
としてレーダ装置1に於いてITV−Eニラ4に表示す
る物標を自動的に選択するようにしても良い。
る物標を監視者が指定覆るものであったが、他の実施例
としてレーダ装置1に於いてITV−Eニラ4に表示す
る物標を自動的に選択するようにしても良い。
即ち、本発明による物標監視装置が航行する船舶に装備
された状況において、物標追尾機能を有するレーダ装置
1が例えば自動衝突予防援助装置(ARPA>のJ、う
に、追尾物標の距離及び方位のみならず、追尾物標の針
路及び速度、更に追尾物標と自船との最接近予測距離(
CPA)及び最接近するまでの予測時間(T CP A
)を計鋒する機能を有する場合、追尾物標のうち衝突
の危険性の最も大きいものを自動的に判定して、その判
定された追尾物標の距離及び方位信号を第1図の実施例
と同様にITVカメラ制御装置2に送出することにより
、ITVモニタ4に自動判定した追尾物標を表示づるよ
うになる。ここで衝突の危険性の最も大きい追尾物標の
判定方法としては、例えば最接近予測距離(CPA)が
予め設定された規定値dより小さい追尾物標のうちで、
最接近するまでの予測時間(TCPA)が最少のものを
衝突の危険性の最も大きい追尾物標として判定する。
された状況において、物標追尾機能を有するレーダ装置
1が例えば自動衝突予防援助装置(ARPA>のJ、う
に、追尾物標の距離及び方位のみならず、追尾物標の針
路及び速度、更に追尾物標と自船との最接近予測距離(
CPA)及び最接近するまでの予測時間(T CP A
)を計鋒する機能を有する場合、追尾物標のうち衝突
の危険性の最も大きいものを自動的に判定して、その判
定された追尾物標の距離及び方位信号を第1図の実施例
と同様にITVカメラ制御装置2に送出することにより
、ITVモニタ4に自動判定した追尾物標を表示づるよ
うになる。ここで衝突の危険性の最も大きい追尾物標の
判定方法としては、例えば最接近予測距離(CPA)が
予め設定された規定値dより小さい追尾物標のうちで、
最接近するまでの予測時間(TCPA)が最少のものを
衝突の危険性の最も大きい追尾物標として判定する。
このように衝突の危険性の最も大きい追尾物標を自動的
にITVモニタ4に表示することにより、衝突事故の防
止に大きく貢献することができる。
にITVモニタ4に表示することにより、衝突事故の防
止に大きく貢献することができる。
尚、上記の実施例ではレーダ装置からの物標追尾信号に
よるITVカメラの制御として、距離及び方位信号を用
いてITVカメラの方向と焦点を制御しているが、IT
Vカメラとして自動焦点機能を有するものを用いた場合
には、ITVカメラの制御として方位信すによる方向の
制御のみで実現できる。
よるITVカメラの制御として、距離及び方位信号を用
いてITVカメラの方向と焦点を制御しているが、IT
Vカメラとして自動焦点機能を有するものを用いた場合
には、ITVカメラの制御として方位信すによる方向の
制御のみで実現できる。
また、上記の実施例におけるITVカメラ3としては、
通常の11−vカメラの他、赤外線カメラ等を用いても
良い。
通常の11−vカメラの他、赤外線カメラ等を用いても
良い。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、自動追尾機能
を右するレーダ装置からの物標追尾信号、更にはITV
カメラの画像情報から得られた物標の方位信号に基づい
てITVカメラを制御することによりレーダ表示画面−
Fの所定の物標をITVモニタに自動的に■つ継続して
表示できるため、港湾監視や海上管制、更には航行する
船舶における衝突事故防止等の目的で物標監視を行う場
合に、I T V−Eニタから物標の形態、名称等の情
報を容易に得ることができ、監視者によるITVカメラ
の操作を必要としないことから監視者の負担を軽減し、
その分だけ物標監視に集中できることから、より有効な
物標監視を可能にするという極めて大きな効果を有する
。
を右するレーダ装置からの物標追尾信号、更にはITV
カメラの画像情報から得られた物標の方位信号に基づい
てITVカメラを制御することによりレーダ表示画面−
Fの所定の物標をITVモニタに自動的に■つ継続して
表示できるため、港湾監視や海上管制、更には航行する
船舶における衝突事故防止等の目的で物標監視を行う場
合に、I T V−Eニタから物標の形態、名称等の情
報を容易に得ることができ、監視者によるITVカメラ
の操作を必要としないことから監視者の負担を軽減し、
その分だけ物標監視に集中できることから、より有効な
物標監視を可能にするという極めて大きな効果を有する
。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
はレーダ表示画面の一例を示した説明図である。 1:レーダ装置 2:ITVカメラ制御装置 3:ITVカメラ 4:ITVモニタ 5:レーダ表示画面 6a〜6C:追尾物標 7a〜7C:非追尾物標 8:カーソル 10:物標検出部
はレーダ表示画面の一例を示した説明図である。 1:レーダ装置 2:ITVカメラ制御装置 3:ITVカメラ 4:ITVモニタ 5:レーダ表示画面 6a〜6C:追尾物標 7a〜7C:非追尾物標 8:カーソル 10:物標検出部
Claims (1)
- 物標追尾機能を有するレーダ装置と、監視物標を撮影す
るためのテレビジョンカメラと、該テレビジョンカメラ
の撮影画像を写し出すモニタテレビと、前記テレビジョ
ンカメラから得られる画像情報から物標を検出する物標
検出部と、前記レーダ装置から出力される物標追尾信号
および前記物標検出部から出力される物標の方位信号に
基づき前記レーダ装置の表示画面上の所定の物標を前記
モニタテレビに写し出すように前記テレビジョンカメラ
を制御するカメラ制御装置とを備えたことを特徴とする
物標監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP447987A JPS63172980A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 物標監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP447987A JPS63172980A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 物標監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172980A true JPS63172980A (ja) | 1988-07-16 |
Family
ID=11585244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP447987A Pending JPS63172980A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 物標監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63172980A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019097114A (ja) * | 2017-11-27 | 2019-06-20 | 五洋建設株式会社 | 船舶追尾システム |
| JPWO2023112348A1 (ja) * | 2021-12-16 | 2023-06-22 | ||
| WO2024203895A1 (ja) * | 2023-03-24 | 2024-10-03 | i-PRO株式会社 | 監視装置及び監視システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61246685A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-01 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 衝突物捕捉映像装置 |
| JPS61269572A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Canon Inc | 撮像光学装置 |
| JPS61284681A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-15 | Komatsu Ltd | 移動体の追跡装置 |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP447987A patent/JPS63172980A/ja active Pending
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