JPS63173111A - パ−ソナルコンピユ−タ - Google Patents
パ−ソナルコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS63173111A JPS63173111A JP62004080A JP408087A JPS63173111A JP S63173111 A JPS63173111 A JP S63173111A JP 62004080 A JP62004080 A JP 62004080A JP 408087 A JP408087 A JP 408087A JP S63173111 A JPS63173111 A JP S63173111A
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- JP
- Japan
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- air
- unit
- power supply
- chamber
- disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気ディスクを利用してデータめ書き込みお
よび読み出しを行なう為のディスクユニットを備えたパ
ーソナルコンピュータに係り、特に小型化を図るのに好
適なものに関する。
よび読み出しを行なう為のディスクユニットを備えたパ
ーソナルコンピュータに係り、特に小型化を図るのに好
適なものに関する。
[従来の技術] −
従来のパーソナルコンピュータは、第6図に示すように
、ケース1内部に前方位置に配置された2個のディスク
ユニット4,5と、その後方位置に配置された電源ユニ
ット6とが設置されている。
、ケース1内部に前方位置に配置された2個のディスク
ユニット4,5と、その後方位置に配置された電源ユニ
ット6とが設置されている。
一方、電源ユニット6の一端の吸気口6aおよびケース
1に形成された空気取り込み口2の間にはオプション部
品を制御する為のオプション用回路ユニット7が設けら
れ、電源ユニット6の他端側の吹き出し部に電源ユニッ
ト6に送り込まれた空気を外部に送り出す冷却ファン8
が取り付けられると共に、ディスクユニット4,5およ
び電源ユニット6間を通る空気を外部に送り出す冷却フ
ァン8′が取り付けられている。
1に形成された空気取り込み口2の間にはオプション部
品を制御する為のオプション用回路ユニット7が設けら
れ、電源ユニット6の他端側の吹き出し部に電源ユニッ
ト6に送り込まれた空気を外部に送り出す冷却ファン8
が取り付けられると共に、ディスクユニット4,5およ
び電源ユニット6間を通る空気を外部に送り出す冷却フ
ァン8′が取り付けられている。
そして、冷却ファン8,8′の駆動時、ケース1の空気
取り込み口2から吸い込まれた空気は。
取り込み口2から吸い込まれた空気は。
矢印に示す如くオプション用回路ユニット7の周りを経
て電源ユニット6内に送り込まれ、冷却ファン8によっ
て外部に送り出される一方、ディスクユニット4,5の
ディスク挿入口より吸い込まれた空気は、該ディスクユ
ニット4,5内を通過し、オプション用回路ユニット7
を経た空気の一部と共にディスクユニット4,5および
電源ユニット6間を通り、冷却ファン8′によって外部
に送り出されるように構成されている。
て電源ユニット6内に送り込まれ、冷却ファン8によっ
て外部に送り出される一方、ディスクユニット4,5の
ディスク挿入口より吸い込まれた空気は、該ディスクユ
ニット4,5内を通過し、オプション用回路ユニット7
を経た空気の一部と共にディスクユニット4,5および
電源ユニット6間を通り、冷却ファン8′によって外部
に送り出されるように構成されている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上記に示す従来のパーソナルコンピュータは
、小型化した場合に内部の発熱が大きくかつその発熱を
放熱させる効果が芳ばしくないので、冷却ファン8.8
′が2個設けられ、該冷却ファン8,8′によって強制
的に放熱することにより小型化を図るようにしている。
、小型化した場合に内部の発熱が大きくかつその発熱を
放熱させる効果が芳ばしくないので、冷却ファン8.8
′が2個設けられ、該冷却ファン8,8′によって強制
的に放熱することにより小型化を図るようにしている。
しかし乍□ら、冷却ファン8,8′が2個設けられると
、それだけ騒音が大きく、またコストが高くつく問題が
ある。
、それだけ騒音が大きく、またコストが高くつく問題が
ある。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点に鑑み、1個の
冷却ファンで効率的に冷却することができ、以て低騒音
およびコストダウンを図り得るパーソナルコンピュータ
を提供することにある。
冷却ファンで効率的に冷却することができ、以て低騒音
およびコストダウンを図り得るパーソナルコンピュータ
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明では、ケース内に夫々が空気取り込み口と連絡さ
れる第1室と第2室とを形成し、その第1室に前方位置
に配置されるディスクユニットと該ディスクユニットの
後方位置に配置される電源ユニットとを取り付ける一方
、前記第2室に回路ユニットを取り付け、第1室および
第2室の空気取り込み口との連絡部にオプション用回路
ユニットを配設し□、かつ電源ユニットの吹き出し部に
電源ユニット内の空気および第2室の空気を吸い込み、
外部に吹き出す冷却ファンを取り付け、冷却ファンの駆
動時、空気取り込み口から吸い込まれた空気を、オプシ
ョン用回路ユニットの周りを経て第1室における電源ユ
ニット内と第2室に送り込むと共に、ディスクユニット
のディスク挿入口より吸い込まれた空気がディスクユニ
ット内を通過して前記電源ユニット内に送り込み、かつ
電源ユニット内および第2室に送り込んだ空気を前記冷
却ファンにより外部に吐き出すように構成している。
れる第1室と第2室とを形成し、その第1室に前方位置
に配置されるディスクユニットと該ディスクユニットの
後方位置に配置される電源ユニットとを取り付ける一方
、前記第2室に回路ユニットを取り付け、第1室および
第2室の空気取り込み口との連絡部にオプション用回路
ユニットを配設し□、かつ電源ユニットの吹き出し部に
電源ユニット内の空気および第2室の空気を吸い込み、
外部に吹き出す冷却ファンを取り付け、冷却ファンの駆
動時、空気取り込み口から吸い込まれた空気を、オプシ
ョン用回路ユニットの周りを経て第1室における電源ユ
ニット内と第2室に送り込むと共に、ディスクユニット
のディスク挿入口より吸い込まれた空気がディスクユニ
ット内を通過して前記電源ユニット内に送り込み、かつ
電源ユニット内および第2室に送り込んだ空気を前記冷
却ファンにより外部に吐き出すように構成している。
[作用]
冷却ファンが駆動されると、空気取り込み口からケース
内に空気が吸い込まれ、吸い込まれた空気は、オプショ
ン用回路ユニットの周りを経て第1室における電源ユニ
ット内に送り込まれると共に、第2室に送り込まれる。
内に空気が吸い込まれ、吸い込まれた空気は、オプショ
ン用回路ユニットの周りを経て第1室における電源ユニ
ット内に送り込まれると共に、第2室に送り込まれる。
一方、ディスク挿入口からディスクユニットに空気が吸
い込まれ、該空気は、ディスクユニット内を夫々通過し
、空気取り込み口から吸い込まれた空気の一部と共に電
源ユニット内に送り込まれる。
い込まれ、該空気は、ディスクユニット内を夫々通過し
、空気取り込み口から吸い込まれた空気の一部と共に電
源ユニット内に送り込まれる。
そして、電源ユニットおよび第2室に送り込まれた空気
は、冷却ファンにより吸い込まれ、外部に吐き出される
。
は、冷却ファンにより吸い込まれ、外部に吐き出される
。
従って、冷却ファンによる送風作用により、オプション
用回路ユニット、電源ユニットおよびディスクユニット
が冷却されると共に、第2室に取り付けられた回路ユニ
ットも冷却されるので、1個の冷却ファンによってケー
ス内部を有効に冷却することができる。その結果、1個
の冷却ファンで充分な冷却効果が得られるので、それだ
け騒音の低減およびコストダウンを図り得る。
用回路ユニット、電源ユニットおよびディスクユニット
が冷却されると共に、第2室に取り付けられた回路ユニ
ットも冷却されるので、1個の冷却ファンによってケー
ス内部を有効に冷却することができる。その結果、1個
の冷却ファンで充分な冷却効果が得られるので、それだ
け騒音の低減およびコストダウンを図り得る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図について説
明する。第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図の部分斜視図、第3図は第2図の■矢視によ
る冷却ファンの取り付は状態を示す斜視図、第4図は第
1図のIV−IV線断面図、第5図は第1図の■−■線
断面図である。
明する。第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図の部分斜視図、第3図は第2図の■矢視によ
る冷却ファンの取り付は状態を示す斜視図、第4図は第
1図のIV−IV線断面図、第5図は第1図の■−■線
断面図である。
これらの図に示す実施例のパーソナルコンピュータは、
密閉構造に形成されたケースll内に夫々が空気取り込
み口12と連絡される第1室Aと第2室Bとが画成され
ている。
密閉構造に形成されたケースll内に夫々が空気取り込
み口12と連絡される第1室Aと第2室Bとが画成され
ている。
前記第1室Aと第2室Bとは、ケースll内に取り付け
られた取り付は板13によって上、下方向に画成されて
おり、その取り付は板13の一側縁とケース11との間
である連絡部Cを介し空気取り込み口12と連絡されて
いる。空気取り込み口12は、ケース11の前記連絡部
Cがねと向い合う一側面部に複数形成されている。
られた取り付は板13によって上、下方向に画成されて
おり、その取り付は板13の一側縁とケース11との間
である連絡部Cを介し空気取り込み口12と連絡されて
いる。空気取り込み口12は、ケース11の前記連絡部
Cがねと向い合う一側面部に複数形成されている。
前記第1室Aには前方位置に配置された2個のディスク
ユニット14.15と、その後方位置に配置された電源
ユニット16とが取り付けられている。
ユニット14.15と、その後方位置に配置された電源
ユニット16とが取り付けられている。
ディスクユニット14.15は取り付は板13上の前方
位置に並設されており、フロピーディスクを用いてデー
タの書き込みおよび読み出しを行ない得るように構成さ
れ、その前面部にフロッピーディスクを挿入する為のデ
ィスク挿入部を有している。
位置に並設されており、フロピーディスクを用いてデー
タの書き込みおよび読み出しを行ない得るように構成さ
れ、その前面部にフロッピーディスクを挿入する為のデ
ィスク挿入部を有している。
電源ユニット16は、第1図、第2図、第4図に示すよ
うに、電源部16Aと、これを収納した筒体16Bとを
有し、取り付は板13上の後方位置にディスクユニット
14.15より適宜の距雛を隔てて取り付けられて、そ
の一端の吸気部17が空気取り込み口12がわにかつ他
端側の吹き出し部18がケース11の右側板11aに位
置するようにしている。
うに、電源部16Aと、これを収納した筒体16Bとを
有し、取り付は板13上の後方位置にディスクユニット
14.15より適宜の距雛を隔てて取り付けられて、そ
の一端の吸気部17が空気取り込み口12がわにかつ他
端側の吹き出し部18がケース11の右側板11aに位
置するようにしている。
一方、前記第2室Bには第2図、第4図、第5図に示す
ように、ディスクユニット14.15等を制御する為に
回路ユニット19が取り付けられている。
ように、ディスクユニット14.15等を制御する為に
回路ユニット19が取り付けられている。
該回路ユニット19はケース11内部の取り付は板13
より下方位置に取り付けられ、プリント基板とこれに搭
載された電子部品とを有している。また、回路ユニット
19におけるプリント基板の一端とケース11との間に
は通風路りが設けられ、該通風路りが前記第1室Aおよ
び第2室Bの空気取り込み口12との連絡部Cに連絡さ
れている。
より下方位置に取り付けられ、プリント基板とこれに搭
載された電子部品とを有している。また、回路ユニット
19におけるプリント基板の一端とケース11との間に
は通風路りが設けられ、該通風路りが前記第1室Aおよ
び第2室Bの空気取り込み口12との連絡部Cに連絡さ
れている。
そして、前記第1室Aおよび第2室Bの空気取り込み口
12との連絡部Cには、オプション用回路ユニット20
が配設されている。オプション用回路ユニット20は、
機能を拡大させる為のオプション部品を制御するもので
あって、各々がプリント基板とこれに搭載された電子部
品とを有し、連絡部Cにおいて適宜の間隔をもって配設
されている。
12との連絡部Cには、オプション用回路ユニット20
が配設されている。オプション用回路ユニット20は、
機能を拡大させる為のオプション部品を制御するもので
あって、各々がプリント基板とこれに搭載された電子部
品とを有し、連絡部Cにおいて適宜の間隔をもって配設
されている。
なお1、オプション用回路ユニット20のうち、1個が
電源ユニット16の吸気部17がわに位置し、他の2個
が空気取り込み口12寄りに位置しかつディスクユニッ
ト14がわに跨がるよう前方に延びている。
電源ユニット16の吸気部17がわに位置し、他の2個
が空気取り込み口12寄りに位置しかつディスクユニッ
ト14がわに跨がるよう前方に延びている。
また前記電源ユニット16の吹き出し部18には、電源
ユニット16内および第2室Bに送り込まれた空気を外
部に送り出す冷却ファン21が取り付けられている。即
ち、冷却ファン21は取り付は板13において電源ユニ
ット筒体16Bの吹き出し部18に固定された支持枠に
取り付けられており、駆動時。
ユニット16内および第2室Bに送り込まれた空気を外
部に送り出す冷却ファン21が取り付けられている。即
ち、冷却ファン21は取り付は板13において電源ユニ
ット筒体16Bの吹き出し部18に固定された支持枠に
取り付けられており、駆動時。
筒体16B内に吸い込まれた空気および第2室Bに吸い
込まれた空気を、ケース11の右側板11aに設けられ
た吹き出し孔11bより外部に吐き出すようにしている
。そのため、取り付は板13の階段部13aには第2図
、第3図に示すように、第2室B内の空気が冷却ファン
21に吸い込まれるように切り欠き孔13bが形成され
ている。
込まれた空気を、ケース11の右側板11aに設けられ
た吹き出し孔11bより外部に吐き出すようにしている
。そのため、取り付は板13の階段部13aには第2図
、第3図に示すように、第2室B内の空気が冷却ファン
21に吸い込まれるように切り欠き孔13bが形成され
ている。
前記パーソナルコンピュータは、冷却ファン21の駆動
時、ケース11の空気取り込み口12から吸い込まれた
空気が、第1図に示す矢印の如く、オプション用回路ユ
ニット20の周りを経て第1室Aにおける電源ユニット
16内および第2室Bに送り込まれ、またディスクユニ
ット14.’15のディスク挿入口14’、 15’よ
り吸い込まれた空気が、ディスクユニット14.15内
を通過して前記電源ユニット16内に送り込まれ、電源
ユニット16および第2室Bに送り込まれた空気が前記
冷却ファン21により外部に吐き出されるように構成さ
れている。
時、ケース11の空気取り込み口12から吸い込まれた
空気が、第1図に示す矢印の如く、オプション用回路ユ
ニット20の周りを経て第1室Aにおける電源ユニット
16内および第2室Bに送り込まれ、またディスクユニ
ット14.’15のディスク挿入口14’、 15’よ
り吸い込まれた空気が、ディスクユニット14.15内
を通過して前記電源ユニット16内に送り込まれ、電源
ユニット16および第2室Bに送り込まれた空気が前記
冷却ファン21により外部に吐き出されるように構成さ
れている。
なお、第2図において22.23は取り付は板13に形
成された配線孔である。
成された配線孔である。
実施例のパーソナルコンピュータは、上記の如く構成さ
れているので、次にその作用を述べる。
れているので、次にその作用を述べる。
冷却ファン21が駆動されると、空気取り込み口12か
らケース11内に空気が吸い込まれ、吸い込まれた空気
は、第1図、第4図、第5図に示す矢印の如く、オプシ
ョン用回路ユニット20の周りを分流し乍ら経て第1室
Aにおける電源ユニット16内に吸気部17から送り込
まれると共に、第2室Bに送り込まれる。
らケース11内に空気が吸い込まれ、吸い込まれた空気
は、第1図、第4図、第5図に示す矢印の如く、オプシ
ョン用回路ユニット20の周りを分流し乍ら経て第1室
Aにおける電源ユニット16内に吸気部17から送り込
まれると共に、第2室Bに送り込まれる。
一方、ディスク挿入口14’、 15’からディスクユ
ニット14.15に空気が吸い込まれ、該空気は、ディ
スクユニット14.15内を夫々通過し、空気取り込み
口12から吸い込まれた空気の一部と共に電源ユニット
16内に送り込まれる。
ニット14.15に空気が吸い込まれ、該空気は、ディ
スクユニット14.15内を夫々通過し、空気取り込み
口12から吸い込まれた空気の一部と共に電源ユニット
16内に送り込まれる。
そして、電源ユニット16および第2室Bに送り込まれ
た空気は、冷却ファン21により吸い込まれ、外部に吐
き出される。
た空気は、冷却ファン21により吸い込まれ、外部に吐
き出される。
その結果、冷却ファン21による送風作用により、オプ
ション用回路ユニット20.電源ユニット16およびデ
ィスクユニット14.15が冷却されると共に、第2室
已に取り付けられた回路ユニット19も冷却されるので
、1個の冷却ファン21によってケースll内を有効に
冷却することができ、充分な冷却効果を得ることができ
る。
ション用回路ユニット20.電源ユニット16およびデ
ィスクユニット14.15が冷却されると共に、第2室
已に取り付けられた回路ユニット19も冷却されるので
、1個の冷却ファン21によってケースll内を有効に
冷却することができ、充分な冷却効果を得ることができ
る。
また、図示例ではオプション用回路ユニット20のうち
、空気取り込み口12寄りに位置した2個のオフジョン
用回路ユニット20が、ディスクユニット14がわに跨
がるよう前方に延びていて、そのオプション用回路ユニ
ット20の前方側縁部がわを通る空気流がディスクユニ
ット14の側部を冷却するので、ディスクユニット14
の冷却効果をいっそう増大させることができる。
、空気取り込み口12寄りに位置した2個のオフジョン
用回路ユニット20が、ディスクユニット14がわに跨
がるよう前方に延びていて、そのオプション用回路ユニ
ット20の前方側縁部がわを通る空気流がディスクユニ
ット14の側部を冷却するので、ディスクユニット14
の冷却効果をいっそう増大させることができる。
さらに図示実施例では、2つのディスクユニット14.
15を設け、両者ともフロッピーディスクを利用するよ
うに構成したものを示したが、第1図において左側に配
置される一方のディスクユニット14のみがハードティ
スフを利用する密閉構造体にすれば、他方のディスクユ
ニット15を通過した空気及び前記オプション用回路ユ
ニット20の前方側縁部がわを通る空気によってディス
クユニット14を冷却するので、特に高熱になり易い八
−ドティスク用ディスクユニットの良好な冷却作用が得
られる。
15を設け、両者ともフロッピーディスクを利用するよ
うに構成したものを示したが、第1図において左側に配
置される一方のディスクユニット14のみがハードティ
スフを利用する密閉構造体にすれば、他方のディスクユ
ニット15を通過した空気及び前記オプション用回路ユ
ニット20の前方側縁部がわを通る空気によってディス
クユニット14を冷却するので、特に高熱になり易い八
−ドティスク用ディスクユニットの良好な冷却作用が得
られる。
[発明の効果コ
ケース内に夫々が空気取り込み口と連絡される第1室と
第2室とを形成し、その第1室に前方位置に配置される
ディスクユニットと該ディスクユニットの後方位置に配
置される電源ユニットとを取り付ける一方、前記第2室
に回路ユニットを取り付け、第1室および第2室の空気
取り込み口との連絡部にオプション用回路ユニットを配
設し、かつ電源ユニットの吹き出し部に電源ユニット内
の空気および第2室の空気を吸い込み、外部に吹。
第2室とを形成し、その第1室に前方位置に配置される
ディスクユニットと該ディスクユニットの後方位置に配
置される電源ユニットとを取り付ける一方、前記第2室
に回路ユニットを取り付け、第1室および第2室の空気
取り込み口との連絡部にオプション用回路ユニットを配
設し、かつ電源ユニットの吹き出し部に電源ユニット内
の空気および第2室の空気を吸い込み、外部に吹。
き出す冷却ファンを取り付け、冷却ファンの駆動時、空
気取り込み口から吸い込まれた空気を、オプション用回
路ユニットの周りを経て第1室における電源ユニット内
と第2室に送り込むと共に、ディスクユニットのディス
ク挿入口より吸い込まれた空気がディスクユニット内を
通過して前記電源ユニット内に送り込み、かつ電源ユニ
ット内および第2室に送り込んだ空気を前記冷却ファン
により外部に吐き出すように構成したので、1個の冷却
ファンで効率的に冷却して充分な冷却効果を得ることが
できる結果、それだけ騒音の低減およびコストダウンを
図り得る効果がある。
気取り込み口から吸い込まれた空気を、オプション用回
路ユニットの周りを経て第1室における電源ユニット内
と第2室に送り込むと共に、ディスクユニットのディス
ク挿入口より吸い込まれた空気がディスクユニット内を
通過して前記電源ユニット内に送り込み、かつ電源ユニ
ット内および第2室に送り込んだ空気を前記冷却ファン
により外部に吐き出すように構成したので、1個の冷却
ファンで効率的に冷却して充分な冷却効果を得ることが
できる結果、それだけ騒音の低減およびコストダウンを
図り得る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の部分斜視図、第3図は第2図の■矢視による冷却フ
ァンの取り付は状態を示す破断斜視図、第4図は第1図
のIV−IV線断面図、第5図は第1図のV−v線断面
図、第6図は従来例を示す斜視図である。 11・・・ケース、 12・・・空気取り込み口、13
・・・取り付は板、 14.15・・・ディスクユニッ
ト、14’、 15’・・・ディスク挿入口、16・・
・電源ユニット、18・・・電源ユニットの吹き出し部
、19・・・回路ユニット、20・・・オプション用回
路ユニット、21・・・冷却ファン、A・・・第1室、
B・・・第2室、C・・・第1室と第2室の連絡部。
図の部分斜視図、第3図は第2図の■矢視による冷却フ
ァンの取り付は状態を示す破断斜視図、第4図は第1図
のIV−IV線断面図、第5図は第1図のV−v線断面
図、第6図は従来例を示す斜視図である。 11・・・ケース、 12・・・空気取り込み口、13
・・・取り付は板、 14.15・・・ディスクユニッ
ト、14’、 15’・・・ディスク挿入口、16・・
・電源ユニット、18・・・電源ユニットの吹き出し部
、19・・・回路ユニット、20・・・オプション用回
路ユニット、21・・・冷却ファン、A・・・第1室、
B・・・第2室、C・・・第1室と第2室の連絡部。
Claims (1)
- 1、ケース内に夫々が空気取り込み口と連絡される第1
室と第2室とを形成し、その第1室に前方位置に配置さ
れるディスクユニットと該ディスクユニットの後方位置
に配置される電源ユニットとを取り付ける一方、前記第
2室に回路ユニットを取り付け、第1室および第2室の
空気取り込み口との連絡部にオプション用回路ユニット
を配設し、かつ電源ユニットの吹き出し部に電源ユニッ
ト内の空気および第2室の空気を吸い込み、外部に吹き
出す冷却ファンを取り付け、冷却ファンの駆動時、空気
取り込み口から吸い込まれた空気を、オプション用回路
ユニットの周りを経て第1室における電源ユニット内と
第2室に送り込むと共に、ディスクユニットのディスク
挿入口より吸い込まれた空気がディスクユニット内を通
過して前記電源ユニット内に送り込み、かつ電源ユニッ
ト内および第2室に送り込んだ空気を前記冷却ファンに
より外部に吐き出すように構成したことを特徴とするパ
ーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62004080A JP2577731B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | パ−ソナルコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62004080A JP2577731B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | パ−ソナルコンピユ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63173111A true JPS63173111A (ja) | 1988-07-16 |
| JP2577731B2 JP2577731B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=11574813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62004080A Expired - Lifetime JP2577731B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | パ−ソナルコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577731B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06500006U (ja) * | 1990-12-18 | 1994-04-07 | ||
| EP0578394A3 (en) * | 1992-07-10 | 1994-07-06 | Ibm | Compact high power personal computer with improved air cooling system |
| EP0887725A1 (en) * | 1997-06-24 | 1998-12-30 | Sun Microsystems Inc. | Computer with high airflow and low acoustic noise |
| US6654242B2 (en) | 2000-12-05 | 2003-11-25 | Nec Corporation | Electronic apparatus with built-in CPU |
| JP2006301815A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置および情報処理装置の製造方法 |
| JP2016139462A (ja) * | 2015-01-26 | 2016-08-04 | 株式会社オーク製作所 | エキシマランプ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151997A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-14 | 株式会社日立製作所 | 電子装置の冷却構造 |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP62004080A patent/JP2577731B2/ja not_active Expired - Lifetime
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