JPS6317349A - 温風暖房器 - Google Patents
温風暖房器Info
- Publication number
- JPS6317349A JPS6317349A JP61161352A JP16135286A JPS6317349A JP S6317349 A JPS6317349 A JP S6317349A JP 61161352 A JP61161352 A JP 61161352A JP 16135286 A JP16135286 A JP 16135286A JP S6317349 A JPS6317349 A JP S6317349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- safety device
- rod
- heating element
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば電気やぐらこたつの様にファンによ
り発生した風をヒータに当てることにより温風を吹き出
させるとともに、ヒータの過熱を防止する安全器を設け
た温風暖房器に関するものである。
り発生した風をヒータに当てることにより温風を吹き出
させるとともに、ヒータの過熱を防止する安全器を設け
た温風暖房器に関するものである。
従来の技術
従来より電気やぐらこたつは、こたつ内の空間を広くす
るためできる限り薄くすることが望まれている。そして
、この薄型を目的としてヒータの細径化1反射板とヒー
タ間、およびヒータと保護ガード間の寸法を最小にする
発熱体部の構造がとられるとともに、天板の温度や保護
ガードが過熱されることを防ぐため、発熱体部内にファ
ンを設け、このファンにより発熱体部内の熱気を強制的
に発熱体部の外側へ放出する構造がとられている。
るためできる限り薄くすることが望まれている。そして
、この薄型を目的としてヒータの細径化1反射板とヒー
タ間、およびヒータと保護ガード間の寸法を最小にする
発熱体部の構造がとられるとともに、天板の温度や保護
ガードが過熱されることを防ぐため、発熱体部内にファ
ンを設け、このファンにより発熱体部内の熱気を強制的
に発熱体部の外側へ放出する構造がとられている。
そして、ファンの回転が止まったり、並列接続された複
数個のヒータの内どれかが断線等により発熱を中止し、
他のヒータが異常過熱した場合等の安全対策として安全
器を発熱体部内に設けていた。
数個のヒータの内どれかが断線等により発熱を中止し、
他のヒータが異常過熱した場合等の安全対策として安全
器を発熱体部内に設けていた。
例えば、実開昭57−195053号公報に示すように
、ファンの風下で温度ヒユーズ等の安全器をヒータに対
向した位置の反射板に設けていた。
、ファンの風下で温度ヒユーズ等の安全器をヒータに対
向した位置の反射板に設けていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述のように安全器をヒータに対向させ
て反射板に設けた構成においては、ファンが回転してヒ
ータから発生した熱気を強制的に発熱体部の外側に放出
する平常使用状態でも安全器がヒータと対向しているた
め安全器が感知するヒータの温度は高いものとなる。し
たがって、ヒータの異常過熱やファンの回転が停止して
発熱体部内が過熱した場合に安全器が動作する動作温度
の設定を高くし、平常使用状態における安全器の誤動作
が発生しないようにしている。しかし、安全器の動作温
度を高くするとヒータの異常過熱やファンの回転が停止
して発熱体部内が過熱しても安全器が即座に動作せず火
災等の危険があるなどの問題があった。
て反射板に設けた構成においては、ファンが回転してヒ
ータから発生した熱気を強制的に発熱体部の外側に放出
する平常使用状態でも安全器がヒータと対向しているた
め安全器が感知するヒータの温度は高いものとなる。し
たがって、ヒータの異常過熱やファンの回転が停止して
発熱体部内が過熱した場合に安全器が動作する動作温度
の設定を高くし、平常使用状態における安全器の誤動作
が発生しないようにしている。しかし、安全器の動作温
度を高くするとヒータの異常過熱やファンの回転が停止
して発熱体部内が過熱しても安全器が即座に動作せず火
災等の危険があるなどの問題があった。
本発明は上記問題点を解決するものであり、ヒータやモ
ータの部品故障等による発熱体部の過熱を防止し、より
安全な温風暖房器を提供するものである。
ータの部品故障等による発熱体部の過熱を防止し、より
安全な温風暖房器を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、上記目的を達成する為に、発熱体部はモータ
により回転するファンと、前記ファンにより発生する空
気流の風下側に設けられた棒状ヒータと、前記ヒータに
対向して設けられた反射板と、前記空気流を前記ヒータ
の長手方向に導びく案内部と、前記ヒータに対向して設
けられた安全器から構成され、前記安全器は、ヒータの
長手方向の中心から前記案内部により導ひかれる前記空
気流の風上側に配設し、安全を確保した構成としたもの
である。
により回転するファンと、前記ファンにより発生する空
気流の風下側に設けられた棒状ヒータと、前記ヒータに
対向して設けられた反射板と、前記空気流を前記ヒータ
の長手方向に導びく案内部と、前記ヒータに対向して設
けられた安全器から構成され、前記安全器は、ヒータの
長手方向の中心から前記案内部により導ひかれる前記空
気流の風上側に配設し、安全を確保した構成としたもの
である。
作 用
この様な構成により、部品故障等の場合においても、安
全器を各棒状ヒータに対向して配設している為、安全器
の感知性を落すことがなく、さらに、比較的低温領域で
ある棒状ヒータの長手方向の中心から案内部により導び
かれる空気流の風上側に配設されているため、棒状ヒー
タに対向する位置に設けても温度的に余裕のある安全器
の動作温度設定ができ、通常の製品使用状態における安
全器の信頼性が改善出来る。
全器を各棒状ヒータに対向して配設している為、安全器
の感知性を落すことがなく、さらに、比較的低温領域で
ある棒状ヒータの長手方向の中心から案内部により導び
かれる空気流の風上側に配設されているため、棒状ヒー
タに対向する位置に設けても温度的に余裕のある安全器
の動作温度設定ができ、通常の製品使用状態における安
全器の信頼性が改善出来る。
実施例
以下本発明の一実施例の温風式こたつを添付図面を用い
て説明する。第3図において、やぐらの本体は、木製の
枠12と、その中央部に配置された木製の基板11と、
前記枠12を受ける4本の木製の脚13から構成されて
いる。その基板11の下方には温風を発生さす発熱体部
18が設けられている。
て説明する。第3図において、やぐらの本体は、木製の
枠12と、その中央部に配置された木製の基板11と、
前記枠12を受ける4本の木製の脚13から構成されて
いる。その基板11の下方には温風を発生さす発熱体部
18が設けられている。
第1図は発熱体部18の一部切欠平面図で、第2図は前
記発熱体部の要部断正面図である。以下これらの図を用
いて構成を説明する。基板1の下方に配置された反射板
1の下方にはアルミ製77ン7の駆動用モータ6が配設
されたモータ固定板3と、前記モータ固定板3の両外側
に位置するよう棒状ヒータ4を設け、その棒状ヒータ4
をはさんで反射板1に対向する側にコ形状の発熱体カバ
ー2を設け、又、棒状ヒータ4とモータ6の間に位置し
この棒状ヒータ4に沿って案内ガイド16を設けている
。この発熱体カバー2と案内ガイド16にて棒状ヒータ
4の長手方向に沿った空気流を発生する案内部17が形
成されている。安全器8は反射板1と基板11との空間
部で棒状ヒータ4と対向する反射板1の部分に当接する
とともに、前記案内部17にて発生する前記空気流の風
上側に配設している。次に動作を説明する。発熱体部1
8に器具用プラグ14を挿入すると通電され、ファン7
が駆動される。これによって空気は発熱体部18の下方
に設けられ発熱体部18の内部を外力から損傷を防ぐ外
部金網5の中央附近から吸込まれ、モータ固定板3の吸
込孔及び、モータ固定板3と発熱体カバー2の間を通り
、ファン7を介して発熱体カバー2と反射板1の間を通
過する空気流と、発熱体カバー2と案内ガイド16より
なる案内部17にて前記空気流の一部が導ひかれること
によりファン回転方向と同一方向の空気流が発生し、棒
状ヒータ4の長手方向に沿って導かれる空気流すと、フ
ァン7の接線方向に流れる空気流aが発生する。
記発熱体部の要部断正面図である。以下これらの図を用
いて構成を説明する。基板1の下方に配置された反射板
1の下方にはアルミ製77ン7の駆動用モータ6が配設
されたモータ固定板3と、前記モータ固定板3の両外側
に位置するよう棒状ヒータ4を設け、その棒状ヒータ4
をはさんで反射板1に対向する側にコ形状の発熱体カバ
ー2を設け、又、棒状ヒータ4とモータ6の間に位置し
この棒状ヒータ4に沿って案内ガイド16を設けている
。この発熱体カバー2と案内ガイド16にて棒状ヒータ
4の長手方向に沿った空気流を発生する案内部17が形
成されている。安全器8は反射板1と基板11との空間
部で棒状ヒータ4と対向する反射板1の部分に当接する
とともに、前記案内部17にて発生する前記空気流の風
上側に配設している。次に動作を説明する。発熱体部1
8に器具用プラグ14を挿入すると通電され、ファン7
が駆動される。これによって空気は発熱体部18の下方
に設けられ発熱体部18の内部を外力から損傷を防ぐ外
部金網5の中央附近から吸込まれ、モータ固定板3の吸
込孔及び、モータ固定板3と発熱体カバー2の間を通り
、ファン7を介して発熱体カバー2と反射板1の間を通
過する空気流と、発熱体カバー2と案内ガイド16より
なる案内部17にて前記空気流の一部が導ひかれること
によりファン回転方向と同一方向の空気流が発生し、棒
状ヒータ4の長手方向に沿って導かれる空気流すと、フ
ァン7の接線方向に流れる空気流aが発生する。
本発明で重要となる部分は、ファン7を介して発生する
空気流を棒状ヒータ4で暖め温風とすることと、少なく
とも前記空気流すの方向性により、棒状ヒータ4の周囲
において長手方向間に温度差が生じることである。ここ
で、前記棒状ヒータ4に対向する反射板1に生じる温度
差について第1図と第4図および第6図を用いて説明す
る。第1図において、棒状ヒータ4に対向する反射板1
の部分で反射板1と基板11の空間側に当接して配設す
る安全器の位置としてファン回転時の空気流すの風上側
をA部、風下側をB部とする。第6図において、棒状ヒ
ータの長さをlとし、棒状ヒータ4に対向する反射板の
裏面上の風上側から0点。
空気流を棒状ヒータ4で暖め温風とすることと、少なく
とも前記空気流すの方向性により、棒状ヒータ4の周囲
において長手方向間に温度差が生じることである。ここ
で、前記棒状ヒータ4に対向する反射板1に生じる温度
差について第1図と第4図および第6図を用いて説明す
る。第1図において、棒状ヒータ4に対向する反射板1
の部分で反射板1と基板11の空間側に当接して配設す
る安全器の位置としてファン回転時の空気流すの風上側
をA部、風下側をB部とする。第6図において、棒状ヒ
ータの長さをlとし、棒状ヒータ4に対向する反射板の
裏面上の風上側から0点。
1/21点、1点をとると、0点はA部を示し、j点は
B部を示すとともに//21点は棒状ヒータ4の長゛手
方向の中上・部を示す。図中、ファン7の回転時の反射
板のヒータ対向部における温度分布を示す温度特性23
とファンの停止時の反射板1のと−タ対向部における温
度分布を示す温度特性24を描いている。ファン停止時
は0点を”11℃とすす ると//2I!点はピーク値”22℃となり、j点は”
11℃と0点と同様温度となる。又、ファン回転時は0
点をT1 ℃とすると、1点に近ずく程上昇し1点で
はT2 となる。したがって安全器8の温度的な配設位
置は、平常使用状態では低く、異常時は高くなることが
設定位置として一番好ましいため、ファン回転時とファ
ン停止時の特性カーブを重ねて見ると0点から7/!1
点までが配設位置として適当であることがわかる。次に
、第4図は電気用品取締法によるファン回転時の平常温
度試験を行なった場合のA部とB部における時間一温度
関係を示す温度特性図である。A部における温度特性乙
のピーク値と、B部における温度特性21のピーク値の
差は約20℃(T2−T1)となる。ここで、例えばB
油温度特性21のピーク値から安全器の動作温度の余裕
を15℃程度とすると、平常時における16℃程度の余
裕は、電圧変動など外的要因により安全器動作までの余
裕がなくなる事があり、安全器8が誤動作して棒状ヒー
タ4への電源供給を停止する恐れがある。しかしながら
A部に安全器8を配設することにより約35℃の余裕を
設けることが出来るので安全器8の信頼性を高めること
か出来る。尚、異常使用状態と平常使用状態を識別する
安全器8の動作温度設定は構造の相異により任意に設定
することができることは言うまでもない。したがって、
各棒状ヒータ4に対向し、かつ、棒状ヒータの長手方向
の中心から空気流すの風上側に安全器8を配設すること
により、各棒状ヒータ4の熱を感知しやすくなる為、棒
状ヒータ4の一部が断線、および77ン7の停止等(f
Cより製品各部が異常温度になる前に安全器をより安全
に動作させることができ、火災等を防止できる。
B部を示すとともに//21点は棒状ヒータ4の長゛手
方向の中上・部を示す。図中、ファン7の回転時の反射
板のヒータ対向部における温度分布を示す温度特性23
とファンの停止時の反射板1のと−タ対向部における温
度分布を示す温度特性24を描いている。ファン停止時
は0点を”11℃とすす ると//2I!点はピーク値”22℃となり、j点は”
11℃と0点と同様温度となる。又、ファン回転時は0
点をT1 ℃とすると、1点に近ずく程上昇し1点で
はT2 となる。したがって安全器8の温度的な配設位
置は、平常使用状態では低く、異常時は高くなることが
設定位置として一番好ましいため、ファン回転時とファ
ン停止時の特性カーブを重ねて見ると0点から7/!1
点までが配設位置として適当であることがわかる。次に
、第4図は電気用品取締法によるファン回転時の平常温
度試験を行なった場合のA部とB部における時間一温度
関係を示す温度特性図である。A部における温度特性乙
のピーク値と、B部における温度特性21のピーク値の
差は約20℃(T2−T1)となる。ここで、例えばB
油温度特性21のピーク値から安全器の動作温度の余裕
を15℃程度とすると、平常時における16℃程度の余
裕は、電圧変動など外的要因により安全器動作までの余
裕がなくなる事があり、安全器8が誤動作して棒状ヒー
タ4への電源供給を停止する恐れがある。しかしながら
A部に安全器8を配設することにより約35℃の余裕を
設けることが出来るので安全器8の信頼性を高めること
か出来る。尚、異常使用状態と平常使用状態を識別する
安全器8の動作温度設定は構造の相異により任意に設定
することができることは言うまでもない。したがって、
各棒状ヒータ4に対向し、かつ、棒状ヒータの長手方向
の中心から空気流すの風上側に安全器8を配設すること
により、各棒状ヒータ4の熱を感知しやすくなる為、棒
状ヒータ4の一部が断線、および77ン7の停止等(f
Cより製品各部が異常温度になる前に安全器をより安全
に動作させることができ、火災等を防止できる。
言うまでもないが、安全器8の位置を反射板1の裏面に
おいて説明したが、空気流す中又は空気流すにより熱を
うばわれる位置、例えば、案内部17等に設けても同様
の効果が得られる。
おいて説明したが、空気流す中又は空気流すにより熱を
うばわれる位置、例えば、案内部17等に設けても同様
の効果が得られる。
発明の効果
以上のごとく本発明の発熱体部は、モータによシ回転す
る)7ンと、前記ファンによシ発生する空気流の風下側
に設けられた棒状ヒータと、前記ヒータに対向して設け
られた反射板と、前記空気流を前記ヒータの長手方向に
導び〈案内部と、前記ヒータに対向して設けられた安全
器からなり、前記安全器は、ヒータの長手方向の中心か
ら前記案内部により導ひかれる前記空気流の風上側に配
設されることにより、安全器の動作温度設定位置が適正
上なシ、安全器の信頼性の向上と、製品の品質を安定さ
すことが出来る。
る)7ンと、前記ファンによシ発生する空気流の風下側
に設けられた棒状ヒータと、前記ヒータに対向して設け
られた反射板と、前記空気流を前記ヒータの長手方向に
導び〈案内部と、前記ヒータに対向して設けられた安全
器からなり、前記安全器は、ヒータの長手方向の中心か
ら前記案内部により導ひかれる前記空気流の風上側に配
設されることにより、安全器の動作温度設定位置が適正
上なシ、安全器の信頼性の向上と、製品の品質を安定さ
すことが出来る。
第1図は本発明の一実施例における温風暖房器の発熱体
部を示す一部切欠平面図、第2図は同温風暖房器の発熱
体部の要部断正面図、第3図は同温風暖房器の要部断正
面図、第4図は同温風暖房器の発熱体部の時間一温度関
係を示す温度特性図、第5図は同温風暖房器の発熱体部
における棒状ヒータの温度分布を示す温度特性図である
。 1・・・・・・反射板、2・・・・・・発熱体カバー、
3・・・・・モータ固定板、4・・・・・・棒状ヒータ
、5・・・・・・外部金網、6・・・・・・モータ、7
・・・・・・ファン、8・・・・・・安全器、9・・・
・・A部、10・・・・・・B部、11・・・・・・基
板、16・・・・・・案内ガイド、17・・・・・・案
内部、18・・・・・発熱体部、21・・・・・・A部
1見度特性、22・・・・・・B部温度特性0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名t−
−−ti@私 2−−12外4r、’− 3−一−モータ圓オj互 8−4含呑 1仲 岬 ν
部を示す一部切欠平面図、第2図は同温風暖房器の発熱
体部の要部断正面図、第3図は同温風暖房器の要部断正
面図、第4図は同温風暖房器の発熱体部の時間一温度関
係を示す温度特性図、第5図は同温風暖房器の発熱体部
における棒状ヒータの温度分布を示す温度特性図である
。 1・・・・・・反射板、2・・・・・・発熱体カバー、
3・・・・・モータ固定板、4・・・・・・棒状ヒータ
、5・・・・・・外部金網、6・・・・・・モータ、7
・・・・・・ファン、8・・・・・・安全器、9・・・
・・A部、10・・・・・・B部、11・・・・・・基
板、16・・・・・・案内ガイド、17・・・・・・案
内部、18・・・・・発熱体部、21・・・・・・A部
1見度特性、22・・・・・・B部温度特性0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名t−
−−ti@私 2−−12外4r、’− 3−一−モータ圓オj互 8−4含呑 1仲 岬 ν
Claims (2)
- (1)発熱体部は、モータにより回転するファンと、前
記ファンにより発生する空気流の風下側に設けられた棒
状ヒータと、前記棒状ヒータに対向して設けられた反射
板と、前記空気流を前記棒状ヒータの長手方向に導びく
案内部と、前記棒状ヒータに対向して設けられた安全器
から構成され、前記安全器は棒状ヒータの長手方向の中
心から前記案内部により導びかれる前記空気流の風上側
に配設されたことを特徴とする温風暖房器。 - (2)安全器を棒状ヒータに対向する位置の反射板の裏
面に設けた特許請求の範囲第1項記載の温風暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161352A JP2589677B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 温風暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161352A JP2589677B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 温風暖房器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317349A true JPS6317349A (ja) | 1988-01-25 |
| JP2589677B2 JP2589677B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=15733447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161352A Expired - Lifetime JP2589677B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 温風暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589677B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195053U (ja) * | 1981-06-04 | 1982-12-10 | ||
| JPS6062551A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 温風式コタツユニット |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161352A patent/JP2589677B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195053U (ja) * | 1981-06-04 | 1982-12-10 | ||
| JPS6062551A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 温風式コタツユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589677B2 (ja) | 1997-03-12 |
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