JPS6317397Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6317397Y2 JPS6317397Y2 JP10512483U JP10512483U JPS6317397Y2 JP S6317397 Y2 JPS6317397 Y2 JP S6317397Y2 JP 10512483 U JP10512483 U JP 10512483U JP 10512483 U JP10512483 U JP 10512483U JP S6317397 Y2 JPS6317397 Y2 JP S6317397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carry
- carry handle
- shaft holes
- wall surface
- vertical wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 235000021268 hot food Nutrition 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J47/00—Kitchen containers, stands or the like, not provided for in other groups of this subclass; Cutting-boards, e.g. for bread
- A47J47/14—Carriers for prepared human food
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J45/00—Devices for fastening or gripping kitchen utensils or crockery
- A47J45/06—Handles for hollow-ware articles
- A47J45/065—Bails, e.g. for pails, for kettles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Cookers (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温かい食品を冷さない様に適温で暫時
蒸し乍ら保温せしめる卓上型電気保温盆の持ち運
び用キヤリーハンドルの支持装置に関する。
蒸し乍ら保温せしめる卓上型電気保温盆の持ち運
び用キヤリーハンドルの支持装置に関する。
本考案の一実施例を添付図面に従い詳述すれば
次の如くである。
次の如くである。
図に於いて1はたとえば適当な図柄或いは模様
を予め印刷した通称印刷鉄板と称している金属板
をプレス加工して形成した略小判形の本体、2は
該本体1内に適当な間隙を形成して収納した内容
器、3は該内容器2の底面に取外し自在に敷いた
敷板、4は本体1の底面に取付けた脚で夫々の脚
4には爪片を設けて電源コードを巻回収納するよ
うにしてある。5,5′は本体1の長手方向外側
に取付けた耐熱性合成樹脂性の支持具でその形状
は第2図乃至第4図に詳しく示す通り横断視おお
むねL字形で、図上手前の垂直端面を本体1の外
側に上ネジ等(図示せず。)を以つて固着するも
のである。上記の如くして本体1の両外側に予め
取付けておく支持具5,5′にはその内側に垂直
壁面9を形成し、この垂直壁面9に所定の間隔を
隔てて軸孔11,11′を横設し、又該壁面9の
上端にはストツパー8を突設するとともに下端の
内側水平面12には空隙10を設けてある。6,
6′は略弓形状に弯曲せしめたキヤリーハンドル
で断面略矩形状の鋼線条で、常時外側に向かつて
拡開作用を有する。7,7′は上記キヤリーハン
ドル6,6′の両端13,13′の近傍位置にあつ
てしかも外向きに「カシメ」で固定した支軸でこ
の支軸7,7′を上述の本体1の長手方向両外側
に取付けた支持具5,5′の垂直壁面に横設した
軸鉱11,11′に回動自在の挿入し支承せしめ
るようにしたものである。
を予め印刷した通称印刷鉄板と称している金属板
をプレス加工して形成した略小判形の本体、2は
該本体1内に適当な間隙を形成して収納した内容
器、3は該内容器2の底面に取外し自在に敷いた
敷板、4は本体1の底面に取付けた脚で夫々の脚
4には爪片を設けて電源コードを巻回収納するよ
うにしてある。5,5′は本体1の長手方向外側
に取付けた耐熱性合成樹脂性の支持具でその形状
は第2図乃至第4図に詳しく示す通り横断視おお
むねL字形で、図上手前の垂直端面を本体1の外
側に上ネジ等(図示せず。)を以つて固着するも
のである。上記の如くして本体1の両外側に予め
取付けておく支持具5,5′にはその内側に垂直
壁面9を形成し、この垂直壁面9に所定の間隔を
隔てて軸孔11,11′を横設し、又該壁面9の
上端にはストツパー8を突設するとともに下端の
内側水平面12には空隙10を設けてある。6,
6′は略弓形状に弯曲せしめたキヤリーハンドル
で断面略矩形状の鋼線条で、常時外側に向かつて
拡開作用を有する。7,7′は上記キヤリーハン
ドル6,6′の両端13,13′の近傍位置にあつ
てしかも外向きに「カシメ」で固定した支軸でこ
の支軸7,7′を上述の本体1の長手方向両外側
に取付けた支持具5,5′の垂直壁面に横設した
軸鉱11,11′に回動自在の挿入し支承せしめ
るようにしたものである。
上述の如くキヤリーハンドル6,6′の両端1
3,13′を本体1の支持具5,5′の垂直壁面9
に支承せしめると、キヤリーハンドル6,6′は
弾性を有するが故に既述の如く常時外側に向かつ
て拡開作用を奏することから、支持具5,5′か
ら抜出して脱落することなく極めて簡単且つ迅速
に装着し得るものである。
3,13′を本体1の支持具5,5′の垂直壁面9
に支承せしめると、キヤリーハンドル6,6′は
弾性を有するが故に既述の如く常時外側に向かつ
て拡開作用を奏することから、支持具5,5′か
ら抜出して脱落することなく極めて簡単且つ迅速
に装着し得るものである。
尚図示していないが、本体1内に収納した内容
器2の底面には保温用のマイカ式電熱ヒーターを
当接し、更にこのヒーターの発熱量を自動的に調
節するために自動温度調節器を設けてある。
器2の底面には保温用のマイカ式電熱ヒーターを
当接し、更にこのヒーターの発熱量を自動的に調
節するために自動温度調節器を設けてある。
しかして、キヤリーハンドル6,6′は支軸7,
7′を中心にして夫々自由に回動可能で、本体1
上に施した蓋14を取り去り内容器2内に食品
(パン、シユウマイ等)を入れたい場合には、第
4図B−B′位置にあるキヤリーハンドル6,
6′を90゜回してA−A′位置に倒せば蓋14は容易
に取り去ることが出来、この場合、キヤリーハン
ドル6,6′の下端13,13′は夫々ストツパー
8に係接してA−A′位置以下に下げるようなこ
とは全くない。
7′を中心にして夫々自由に回動可能で、本体1
上に施した蓋14を取り去り内容器2内に食品
(パン、シユウマイ等)を入れたい場合には、第
4図B−B′位置にあるキヤリーハンドル6,
6′を90゜回してA−A′位置に倒せば蓋14は容易
に取り去ることが出来、この場合、キヤリーハン
ドル6,6′の下端13,13′は夫々ストツパー
8に係接してA−A′位置以下に下げるようなこ
とは全くない。
これとは逆にキヤリーハンドル6,6′をA−
A′位置から夫々略90゜回動させて第4図に示すB
−B′位置に直立させるとキヤリーハンドル6,
6′の下端13,13′は空隙10内に突出するこ
とになり、万一キヤリーハンドル6,6′が手前
方向(内方向)に引き寄せられるようなことにな
つても上記空隙10内にキヤリーハンドル6,
6′の下端が突出しているから拘束されて軸孔1
1,11′から支軸7,7′が抜け出す心配は全く
なく、従つて、2本のキヤリーハンドル6,6′
を持てば保温盆を手軽に持ち運びすることが出来
るのである。
A′位置から夫々略90゜回動させて第4図に示すB
−B′位置に直立させるとキヤリーハンドル6,
6′の下端13,13′は空隙10内に突出するこ
とになり、万一キヤリーハンドル6,6′が手前
方向(内方向)に引き寄せられるようなことにな
つても上記空隙10内にキヤリーハンドル6,
6′の下端が突出しているから拘束されて軸孔1
1,11′から支軸7,7′が抜け出す心配は全く
なく、従つて、2本のキヤリーハンドル6,6′
を持てば保温盆を手軽に持ち運びすることが出来
るのである。
本考案は叙上の如く、本体の外側に取付けた支
持具に形成した垂直壁面に軸孔を設けこれにキヤ
リーハンドルの両端に横設した支軸を回動自在に
支承せしめるようにしたものにおいて支持具の垂
直壁面にストツパーを突設し又空隙を設けてスト
ツパーによつてキヤリーハンドルの回動位置を規
制し、又持ち運びにキヤリーハンドルが支持具か
ら絶対に抜け落ちることがないようにしたもので
あるから、安心して持ち運びすることが出来、構
造が簡単であるのみならず組立て作業が容易であ
る等の実益がある。
持具に形成した垂直壁面に軸孔を設けこれにキヤ
リーハンドルの両端に横設した支軸を回動自在に
支承せしめるようにしたものにおいて支持具の垂
直壁面にストツパーを突設し又空隙を設けてスト
ツパーによつてキヤリーハンドルの回動位置を規
制し、又持ち運びにキヤリーハンドルが支持具か
ら絶対に抜け落ちることがないようにしたもので
あるから、安心して持ち運びすることが出来、構
造が簡単であるのみならず組立て作業が容易であ
る等の実益がある。
第1図は卓上形電気保温盆の蓋と本体を分離し
た状態の斜視図、第2図は支持具とキヤリーハン
ドルの一部を示す斜視図、第3図及び第4図は支
持具にキヤリーハンドルを装着した動作状態を示
す要部斜視図である。 1……保温盆本体、5,5′……支持具、6,
6′……キヤリーハンドル、7,7′……支軸、8
……ストツパー、9……垂直壁面、10……空
隙、11,11′……軸孔、12……水平面、1
3,13′……キヤリーハンドル端部。
た状態の斜視図、第2図は支持具とキヤリーハン
ドルの一部を示す斜視図、第3図及び第4図は支
持具にキヤリーハンドルを装着した動作状態を示
す要部斜視図である。 1……保温盆本体、5,5′……支持具、6,
6′……キヤリーハンドル、7,7′……支軸、8
……ストツパー、9……垂直壁面、10……空
隙、11,11′……軸孔、12……水平面、1
3,13′……キヤリーハンドル端部。
Claims (1)
- 本体1の外側対称位置に略弓形状湾曲形成のキ
ヤリーハンドル6,6′を取付けるための横断視
略L字形の支持具5,5′に形成した垂直壁面9
に軸孔11,11′を横設するとともに、上記垂
直壁面上端の軸孔11,11′間に内向きにキヤ
リーハンドル6,6′を倒した場合の係止用のス
トツパー8を突設し、更に垂直壁面下端に内接す
る水平面12にキヤリーハンドルの端部13,1
3′を収容し得る直立時の外れ止め用の空隙10
を形成し、しかして、キヤリーハンドル6,6′
の両端13,13′に夫々外向きに支軸7,7′を
突設せしめ、該支軸7,7′を上記支持具5,
5′に形成した軸孔11,11′に回動自在に支承
せしめたことを特徴とする卓上型電気保温盆のキ
ヤリーハンドル支持装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10512483U JPS6012338U (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 卓上型電気保温盆のキヤリ−ハンドル支持装置 |
| GB08322223A GB2142868B (en) | 1983-07-06 | 1983-08-18 | Carrying means eg for an electrical heated food receptacle |
| SG38487A SG38487G (en) | 1983-07-06 | 1987-04-25 | Carrying means |
| HK64287A HK64287A (en) | 1983-07-06 | 1987-09-03 | Carrying means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10512483U JPS6012338U (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 卓上型電気保温盆のキヤリ−ハンドル支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012338U JPS6012338U (ja) | 1985-01-28 |
| JPS6317397Y2 true JPS6317397Y2 (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=14399039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10512483U Granted JPS6012338U (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 卓上型電気保温盆のキヤリ−ハンドル支持装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012338U (ja) |
| GB (1) | GB2142868B (ja) |
| HK (1) | HK64287A (ja) |
| SG (1) | SG38487G (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7789015B2 (en) | 2004-08-31 | 2010-09-07 | Sunbeam Products, Inc. | Handle for electric cooking appliance |
| FR2883151B1 (fr) * | 2005-03-18 | 2007-05-11 | Seb Sa | Couvercle d'article culinaire |
| ITMI20050411U1 (it) * | 2005-11-30 | 2007-06-01 | Ballarini Paolo & Figli Spa | Coperchio con maniglia per un contenitore da cucina |
| CN109990321A (zh) * | 2019-03-20 | 2019-07-09 | 安徽建筑大学 | 一种大功率三相y型接线的平底灶及其温度控制电路 |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP10512483U patent/JPS6012338U/ja active Granted
- 1983-08-18 GB GB08322223A patent/GB2142868B/en not_active Expired
-
1987
- 1987-04-25 SG SG38487A patent/SG38487G/en unknown
- 1987-09-03 HK HK64287A patent/HK64287A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012338U (ja) | 1985-01-28 |
| SG38487G (en) | 1987-07-24 |
| HK64287A (en) | 1987-09-11 |
| GB2142868B (en) | 1987-01-28 |
| GB8322223D0 (en) | 1983-09-21 |
| GB2142868A (en) | 1985-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5920828Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS58444Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS5839300Y2 (ja) | 電気火鉢 | |
| JPS5921699Y2 (ja) | 卓上調理器 | |
| JP2560924Y2 (ja) | 加熱調理器具の水受皿支持構造 | |
| JPS6336993Y2 (ja) | ||
| JPS5835165Y2 (ja) | 電気焼物調理板 | |
| CN214855956U (zh) | 一种便携式电煮锅 | |
| JPS6329471Y2 (ja) | ||
| JPS624802Y2 (ja) | ||
| JPS5917236Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS5927858Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6020342Y2 (ja) | 鍋 | |
| JPS5839299Y2 (ja) | 電気火鉢 | |
| JPS6334602Y2 (ja) | ||
| JPS5854038Y2 (ja) | ト−スタ−補助具 | |
| JPS6014403Y2 (ja) | 鍋体の構造 | |
| JPH02146527U (ja) | ||
| JP2594233Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS5835160Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS6137371Y2 (ja) | ||
| JPS6336246B2 (ja) | ||
| JPH034760U (ja) | ||
| JPH077025Y2 (ja) | こて用加熱器 | |
| JPS5815769Y2 (ja) | 調理器 |