JPS63174156A - マルチプレクサ - Google Patents

マルチプレクサ

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Publication number
JPS63174156A
JPS63174156A JP717287A JP717287A JPS63174156A JP S63174156 A JPS63174156 A JP S63174156A JP 717287 A JP717287 A JP 717287A JP 717287 A JP717287 A JP 717287A JP S63174156 A JPS63174156 A JP S63174156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bit
host computer
multiplexer
bits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP717287A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Sasaki
浩二 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP717287A priority Critical patent/JPS63174156A/ja
Publication of JPS63174156A publication Critical patent/JPS63174156A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、マイクロコンピュータ・システム等のI10
拡張用のマルチプレクサに関するものであり、特に1対
Nの通信機能の改善に関するものである。
〈従来の技術〉 マイクロコンピュータ・システムのI10ポート、例え
ばR8232Cシリアル通信回線は、通常、入出力に1
ポートのみ持ちマルチポートを持たないため、複数個の
デバイスを接続するようなポート拡張に際しては外部に
切り換えスイッチ等のマルチプレクサを使用している。
このマルチプレクサを用いてマイクロコンピュータ・シ
ステム即ちホスト計算機と複数個(N個)のデバイス(
例えばキーボード、マウス、タブレット等)を接続する
ことによって、I10拡張機能を実現し1対Nの通信を
行なっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、このような拡張ポートに接続されるデバ
イスは同一種類のものとは限らず、異なるデータ・フォ
ーマット(データ・ビット長)を有する異なる種類のデ
バイスを複数個接続する場合が多く、単純な切り換えス
イッチによるマルチプレクサでは対応することができな
かった。
本発明は以上の問題を解決し、ホスト計算機と異なるデ
ータ・フォーマットを有する複数個のデバイスとを接続
できるマルチプレクサを実現することを目的とする。
〈問題を解決するための手段〉 上記の問題を解決した本発明の構成は次の通りである。
即ち、ホスト計算機側インターフェイスを1ポート持ち
、デバイス側インターフェイスを複数(N個)ポート持
ち、1対Nの通信を行なうマルチプレクサにおいて、前
記複数個のデバイスから異なるデータ・ビット長のデー
タを入力してホスト計算機で処理できるデータ・ビット
長に変換し、ホスト計算機から前記複数個のデバイスへ
データを送信する際に各々のデバイスで処理できるデー
タ・ビット長に変換するビット変換手段を有することを
特徴とするマルチプレクサである。
く作用〉 本発明のマルチプレクサは、ビット操作を行なうことに
より、異なるデータ・ビット長を持つ複数個のデバイス
からのデータをホスト計算機が処理できるビット長に変
換し、ホスト計算機からの出力データを各々のデバイス
で処理できるビット長に変換する。
〈実施例〉 図に本発明を実施したマルチプレクサの構成を表わす。
この図において、1は送受信器(送受信ドライバ/レシ
ーバ)10.送受信制御部12を有するマイクロコンピ
ュータ等のホスト計算機、2はホスト計算機1と8ビツ
ト・データを授受する本発明のI10拡張用マルチプレ
クサ、4+ 、42 。
43はそれぞれ異なるデータ・ビット長のデータを出力
する異なる種類のI10デバイス(例えばキーボード、
マウス、タブレット等)である。例えば、I10デバイ
ス41は6ビツト・データ、I10デバイス42は7ビ
ツト・データ、I10デバイス4コは8ビツト・データ
を取り扱うものとする。
更に本発明のマルチプレクサ2は、ホスト計算機1との
8ビツト・データ送受信を行なうための送受信器21.
送受信制御部22、I10デバイス4+ 、42.43
とデータ送受信を行なうための送受信器23.24.2
5、送受信制御部26゜2y、2s及びCPIJ3を有
し、これらのブロックは内部バスbに接続される。CP
U3は、ROM、RAM等の記憶部とともにビット変換
部31を有している。
このように構成された本発明のマルチプレクサ2は次の
ように動作する。
例えばI10デバイス4電からデータ・ビット長6ビツ
トのデータがマルチプレクサ2に対して出力されたとす
る。このデータは送受信器23を介し、送受信制御部2
6内のバッファに取り込まれる。送受信制御部26では
このデータのフォーマットをチェックし、正常であると
判断するとCPU3に対して受信割り込みを通知する。
CPU3は受信割り込みを受は付けると、この割り込み
信号により内部のビット変換部3Iを起動し、この6ビ
ツト・データに2ピツトのダミー・ビットを付加して8
ビツトとする。通常、このダミー・ビットはMSB側に
付加する。それからこの8ビツト・データを送受信制御
部22.送受信器2Iを介してホスト計算機1側へ送出
し、この割り込み処理を終了する。
一方、ホスト計算機1よりI10デバイス4+に対して
8ビツト・データが与えられた場合には、上記の処理手
順とは逆にビット変換部3.t、:おいて、8ビツト・
データからダミー・ビットを取り除き、r10デバイス
41側へ6ビツト・データを送信する。
また、ホスト計算機1と7ビツト・データを取り扱うI
10デバイス42とのデータ授受の際は、ビット変換部
31はこの7ビツト・データに1ビツトのダミー・ビッ
トを付加または除外して処理する。
8ビツト・データを取り扱うI10デバイス43に対し
ては、ホスト計算機が取り扱うデータ長さ8ビツトと同
一であるのでビット変換は行なわない。
尚、ビット操作を行なうCPU3内のビット変換部3.
は、与えられたデータを、データ授受するI10デバイ
スの識別信号と割り込み信号によりホスト計算機または
I10デバイスで取り扱えるデータ長さに、変換するも
のであり、制御プログラムとしてCPU3に記憶格納し
てソフトウェア的に実現するのが有効である。
以上のように、本発明のマルチプレクサは処理を行なう
デバイスに応じてデータ・ビット長を変化させるので、
異なるデータ・フォーマットを有するデバイスを複数個
接続しても1対Nの通信を行なうことができる。
〈発明の効果〉 本発明のマルチプレクサは、ピット操作を行なうことに
より、異なるデータ・ビット長を持つ複数個のデバイス
からのデータをホスト計算機が処理できるビット長に変
換し、ホスト計算機からの出力データを各々のデバイス
で処理できるビット長に変換するので、ビット長さの異
なるデバイスからの回線に対して1対1のポートを用意
することなく、ホスト計算機と異なるデータ・フォーマ
ットを持つ複数個のデバイスとを接続できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を実施したマルチプレクサの構成を表わす図
である。 1・・・ホスト計算機、 1+ 、2+ 、23.2a、25・・・送受信器、1
2.22.2s、27.2s・・・送受信制御部、3・
・・CPU、3+・・・ビット変換部、4+ 、42.
43・・・I10デバイス、b・・・内部バス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホスト計算機側インターフェイスを1ポート持ち、デバ
    イス側インターフェイスを複数(N個)ポート持ち、1
    対Nの通信を行なうマルチプレクサにおいて、前記複数
    個のデバイスから異なるデータ・ビット長のデータを入
    力してホスト計算機で処理できるデータ・ビット長に変
    換し、ホスト計算機から前記複数個のデバイスへデータ
    を送信する際に各々のデバイスで処理できるデータ・ビ
    ット長に変換するビット変換手段を有することを特徴と
    するマルチプレクサ。
JP717287A 1987-01-14 1987-01-14 マルチプレクサ Pending JPS63174156A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP717287A JPS63174156A (ja) 1987-01-14 1987-01-14 マルチプレクサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP717287A JPS63174156A (ja) 1987-01-14 1987-01-14 マルチプレクサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63174156A true JPS63174156A (ja) 1988-07-18

Family

ID=11658661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP717287A Pending JPS63174156A (ja) 1987-01-14 1987-01-14 マルチプレクサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63174156A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6029061A (ja) * 1983-06-23 1985-02-14 Fujitsu Ltd 入出力制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6029061A (ja) * 1983-06-23 1985-02-14 Fujitsu Ltd 入出力制御装置

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