JPS63174376A - 赤外線検出素子の製造方法 - Google Patents
赤外線検出素子の製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体を用いた赤外線検出素子の製造方法に関
する。
する。
一般に、HgCdTe、Pb5nTe、In5b等の半
導体結晶層は高怒度の赤外線検出素子用材料として知ら
れており、これらを用いた素子は基本的には厚さ10μ
m程度の半導体結晶層に電極端子を形成し、その間の抵
抗変化を検出するよう構成されたものである。この赤外
線検出素子、例えばHg Cd T e結晶層を用いた
赤外線検出素子の従来の製造方法を示すと、その主要工
程は以下のようなものである。
導体結晶層は高怒度の赤外線検出素子用材料として知ら
れており、これらを用いた素子は基本的には厚さ10μ
m程度の半導体結晶層に電極端子を形成し、その間の抵
抗変化を検出するよう構成されたものである。この赤外
線検出素子、例えばHg Cd T e結晶層を用いた
赤外線検出素子の従来の製造方法を示すと、その主要工
程は以下のようなものである。
まず第2図(a)に示すように、絶縁性基板1上にHg
CdTe結晶層2を接着剤3により接着した後、第2図
(b)のようにこれを研磨・エツチングによって所定の
厚さ、通常は10μm程度に薄層化すると共にその端部
11をなだらかにする。次に、第2図(C)に示すよう
に基板1上に露出した不要の接着剤3を酸素プラズマに
よってエツチング除去する。これは、不要の接着剤を残
しておくと後で積層する電極膜の剥離やクラック発生に
よる断線を生じ易いためである。続いて、第2図(d)
に示すように、Hg Cd T e結晶層2の感光部と
する幅りの感光領域を設定するレジストパターン8を形
成し、これをマスクとしてHg Cd T e結晶層2
の表面を軽くエツチングした後、第2図(e)に示すよ
うにいわゆるリフトオフ法によって電極材料である導電
体膜13を成膜する。ここで結晶層表面を軽くエツチン
グするのは表面に形成した酸化膜を除去するためである
。
CdTe結晶層2を接着剤3により接着した後、第2図
(b)のようにこれを研磨・エツチングによって所定の
厚さ、通常は10μm程度に薄層化すると共にその端部
11をなだらかにする。次に、第2図(C)に示すよう
に基板1上に露出した不要の接着剤3を酸素プラズマに
よってエツチング除去する。これは、不要の接着剤を残
しておくと後で積層する電極膜の剥離やクラック発生に
よる断線を生じ易いためである。続いて、第2図(d)
に示すように、Hg Cd T e結晶層2の感光部と
する幅りの感光領域を設定するレジストパターン8を形
成し、これをマスクとしてHg Cd T e結晶層2
の表面を軽くエツチングした後、第2図(e)に示すよ
うにいわゆるリフトオフ法によって電極材料である導電
体膜13を成膜する。ここで結晶層表面を軽くエツチン
グするのは表面に形成した酸化膜を除去するためである
。
次いで第2図(f)に示すようにレジストパターン14
をマスクとしてイオンミリングエツチングを施すことで
、第2図(g)に示すように赤外線検出素子が製造され
ないた。
をマスクとしてイオンミリングエツチングを施すことで
、第2図(g)に示すように赤外線検出素子が製造され
ないた。
しかし、このように作られた赤外線検出素子を液体窒素
温度に冷却して使用を重ねているうちに導通不良を生ず
るものがあり、調査した結果以下の問題点が判明した。
温度に冷却して使用を重ねているうちに導通不良を生ず
るものがあり、調査した結果以下の問題点が判明した。
すなわち、従来の方法で製造した赤外線検出素子の結晶
層周辺端部を詳細に見ると、第3図(a)〜(d)に示
される。第3図(a)のように、接着剤3の段差部で電
極の導電体膜13が基板1からトンネル状に浮いた状態
となっており、この部分が冷却時のストレス等で断線し
たものであった。
層周辺端部を詳細に見ると、第3図(a)〜(d)に示
される。第3図(a)のように、接着剤3の段差部で電
極の導電体膜13が基板1からトンネル状に浮いた状態
となっており、この部分が冷却時のストレス等で断線し
たものであった。
更に、このトンネル状の中空部15は以下のようにして
形成されたものであった。
形成されたものであった。
すなわち、(i)接着剤の酸素プラズマによるエツチン
グ時に、第3図(a)に示すように接着剤層3がHgC
dTe結晶層2の下までアンダーカットされる。(ii
)リフトオフのためのレジストパターン8を形成する時
、ポジ形レジストでは結晶層下は露光されないため現像
後に、第3図(b)に示すように、レジスト残り7が生
じる。(iii)続いて結晶層表面の酸化膜を除去する
ために軽くイオンエツチングする際にこのレジスト残り
7が露出し、その上に導電体膜13が、第3図(C)に
示すように積層される。(iv)次いで、レジストパタ
ーン8を除去する時、ないし、それ以後の工程で有機溶
剤を使用する際にレジスト残り7は溶は去り、第3図(
d)に示す中空15が形成される。
グ時に、第3図(a)に示すように接着剤層3がHgC
dTe結晶層2の下までアンダーカットされる。(ii
)リフトオフのためのレジストパターン8を形成する時
、ポジ形レジストでは結晶層下は露光されないため現像
後に、第3図(b)に示すように、レジスト残り7が生
じる。(iii)続いて結晶層表面の酸化膜を除去する
ために軽くイオンエツチングする際にこのレジスト残り
7が露出し、その上に導電体膜13が、第3図(C)に
示すように積層される。(iv)次いで、レジストパタ
ーン8を除去する時、ないし、それ以後の工程で有機溶
剤を使用する際にレジスト残り7は溶は去り、第3図(
d)に示す中空15が形成される。
これらの工程で、レジストをネガ型とすればこうした問
題はないが、ネガ型レジストは使用後の剥離が容易では
なく、HgCdTe等の半導体結晶層を加工する場合に
は使用薬品、処理温度による劣化が問題となり使いにく
い欠点がある。
題はないが、ネガ型レジストは使用後の剥離が容易では
なく、HgCdTe等の半導体結晶層を加工する場合に
は使用薬品、処理温度による劣化が問題となり使いにく
い欠点がある。
このように導電体膜が基板から遊離している状態は断線
を生じ易く、またそれに至らないまでも素子へ通電する
電流許容量を制限する等で、信頼性を大きく低下させて
いた。
を生じ易く、またそれに至らないまでも素子へ通電する
電流許容量を制限する等で、信頼性を大きく低下させて
いた。
本発明の目的は、このような中空部の発生をなくし、電
極の断線を防止した信頼性の高い赤外線検出素子の製造
方法を提供することにある。
極の断線を防止した信頼性の高い赤外線検出素子の製造
方法を提供することにある。
本発明の赤外線検出素子の製造方法は、紫外線を透過す
る絶縁性基板上に半導体結晶層を接着しこれをR層化か
らして不要の接着剤を除去した後、電極端子部をリフト
オフ法によって形成する赤外線検出素子の製造方法にお
いて、前記結晶層上の感光領域を設定するためのフォト
レジストパターンを形成する際に、前記結晶層の上面側
から前記レジストパターンのフォトマスクを介して露光
すると共に、前記基板の裏面から少くとも前記結晶層の
周辺端部を露光してから現像することを特徴とする。
る絶縁性基板上に半導体結晶層を接着しこれをR層化か
らして不要の接着剤を除去した後、電極端子部をリフト
オフ法によって形成する赤外線検出素子の製造方法にお
いて、前記結晶層上の感光領域を設定するためのフォト
レジストパターンを形成する際に、前記結晶層の上面側
から前記レジストパターンのフォトマスクを介して露光
すると共に、前記基板の裏面から少くとも前記結晶層の
周辺端部を露光してから現像することを特徴とする。
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(d)は本発明の赤外線検出素子の製造
方法の一実施例を工程順に示した断面図であり、基本的
には第2図に示した従来の方法と似ているが、主な差異
は、絶縁性基板として紫外線に対して透明なものを使用
すること、及び第2図(d)に示したリフトオフ工程の
際のフォトレジストパターンの形成方法にある。従って
このリフトオフ用のフォトレジストの形成工程を中心に
、HgCdTeを用いた場合を説明する。
方法の一実施例を工程順に示した断面図であり、基本的
には第2図に示した従来の方法と似ているが、主な差異
は、絶縁性基板として紫外線に対して透明なものを使用
すること、及び第2図(d)に示したリフトオフ工程の
際のフォトレジストパターンの形成方法にある。従って
このリフトオフ用のフォトレジストの形成工程を中心に
、HgCdTeを用いた場合を説明する。
まず、紫外線を透過する絶縁性基板1上にHgCdTe
結晶層2を接着剤3により接着し、これを薄層化した後
、不要の接着を酸素プラズマによリエッチング除去する
。ここまでは、基板として紫外線が透過するものを使用
する点を除けば、第2図(a)〜(e>と全く同じであ
る。次にリフトオフ用レジストパターン形成工程として
、まず従来と同様に、第1図(a)に示すようにポジ型
フォトレジスト4を塗布する。この時、接着剤3はHg
Cd T e結晶層2よりも内側にアンダーカットさ
れており、フォトレジストはそのオーバーハング部にも
入り込む。続いて、従来と同様に、第1図(b)に示す
ように素子の感光領域をおおうフォトマスク5を介して
HgCdTe結晶層2の上面側から紫外線9により露光
を行なう。これによりフォトレジスト4は露光された部
分6が現像の際に溶けるように変化するが、HgCdT
e結晶層2のオーバーハング部の直下のフォトレジスト
7は露光されないまま残り、この残りが信頼性の低下を
ひきおこしていた。
結晶層2を接着剤3により接着し、これを薄層化した後
、不要の接着を酸素プラズマによリエッチング除去する
。ここまでは、基板として紫外線が透過するものを使用
する点を除けば、第2図(a)〜(e>と全く同じであ
る。次にリフトオフ用レジストパターン形成工程として
、まず従来と同様に、第1図(a)に示すようにポジ型
フォトレジスト4を塗布する。この時、接着剤3はHg
Cd T e結晶層2よりも内側にアンダーカットさ
れており、フォトレジストはそのオーバーハング部にも
入り込む。続いて、従来と同様に、第1図(b)に示す
ように素子の感光領域をおおうフォトマスク5を介して
HgCdTe結晶層2の上面側から紫外線9により露光
を行なう。これによりフォトレジスト4は露光された部
分6が現像の際に溶けるように変化するが、HgCdT
e結晶層2のオーバーハング部の直下のフォトレジスト
7は露光されないまま残り、この残りが信頼性の低下を
ひきおこしていた。
本実施例では続いてこれを除去するため、第1図(c)
に示すように、基板1の裏面から全面に紫外線露光を行
なう。この時、オーバーハングの未露光であったレジス
ト7は基板1を透過した紫外線によって露光され、一方
、感光領域を設定するためのリフトオフ用レジストパタ
ーン8はHgCdTe結晶層2が紫外線をさえぎるため
、影響はされない。この後に従来と同様に現像処理する
ことで、第1図(d)に示すように結晶層2のオーバー
ハング部のレジスト残りのない所定のリフトオフ用レジ
ストパターンが形成される。
に示すように、基板1の裏面から全面に紫外線露光を行
なう。この時、オーバーハングの未露光であったレジス
ト7は基板1を透過した紫外線によって露光され、一方
、感光領域を設定するためのリフトオフ用レジストパタ
ーン8はHgCdTe結晶層2が紫外線をさえぎるため
、影響はされない。この後に従来と同様に現像処理する
ことで、第1図(d)に示すように結晶層2のオーバー
ハング部のレジスト残りのない所定のリフトオフ用レジ
ストパターンが形成される。
以後の工程は、第2図に示した従来の方法と同様に行な
う。すなわち、第2図(d)から(g)に示した方法と
同様に、いわゆるリフトオフ法によって電極・材料であ
る導電体を形成し、ついでイオンミリングエツチングに
よって形状加工を行ない、赤外線検出素子が得られる。
う。すなわち、第2図(d)から(g)に示した方法と
同様に、いわゆるリフトオフ法によって電極・材料であ
る導電体を形成し、ついでイオンミリングエツチングに
よって形状加工を行ない、赤外線検出素子が得られる。
こうして得られた素子は、従来の素子が電極導電体膜が
基板から遊離して断線等による信頼性の低下を招いてい
たのに対し、その原因である結晶層オーバーハング部の
未露光フォトレジストを除去しているため、そうした問
題のない信頼性の高い素子となっている。
基板から遊離して断線等による信頼性の低下を招いてい
たのに対し、その原因である結晶層オーバーハング部の
未露光フォトレジストを除去しているため、そうした問
題のない信頼性の高い素子となっている。
尚、以上の実施例で、基板の裏面からの紫外線露光を全
面に行なっているが、本質的には結晶層のオーバーハン
グが形成される結晶層周辺部を露光しさえすればよい。
面に行なっているが、本質的には結晶層のオーバーハン
グが形成される結晶層周辺部を露光しさえすればよい。
全面に露光するのは特にマスクを必要とせず最も簡単な
ためであるが、その場合には結晶層のない部分のフォト
レジストはすべて除去されてしまうため、例えば結晶店
外に以後のマスク露光のための目合せ用マークを設ける
場合等では、その部分をおおうようにして露光すること
が必要である。
ためであるが、その場合には結晶層のない部分のフォト
レジストはすべて除去されてしまうため、例えば結晶店
外に以後のマスク露光のための目合せ用マークを設ける
場合等では、その部分をおおうようにして露光すること
が必要である。
また、この実施例では半導体結晶層としてHgCdTe
を用いているが、これはPb5nTeやI nSbでも
全く同様である。また、基板としては、紫外線を透過し
かつ熱伝導性のよいものとしてサファイアが通しており
、フォトレジストとしてはシプレー社のマイクロポジッ
ト等の通常のポジ型レジストであればよい。更に導電体
膜としてはCrとAnの積層ないしはInやA47等が
適している。
を用いているが、これはPb5nTeやI nSbでも
全く同様である。また、基板としては、紫外線を透過し
かつ熱伝導性のよいものとしてサファイアが通しており
、フォトレジストとしてはシプレー社のマイクロポジッ
ト等の通常のポジ型レジストであればよい。更に導電体
膜としてはCrとAnの積層ないしはInやA47等が
適している。
以上説明したように、本発明によれば、リフトオフ用の
レジスト用のレジストパターンの形成時に、半導体結晶
層下の未露光のフォトレジストを基板裏面から露光し除
去することができるのでその上に積層される導電体膜が
基板から遊離するようなことがなく、断線しにくい、信
頼性の高い赤外線検出素子を製造できる。
レジスト用のレジストパターンの形成時に、半導体結晶
層下の未露光のフォトレジストを基板裏面から露光し除
去することができるのでその上に積層される導電体膜が
基板から遊離するようなことがなく、断線しにくい、信
頼性の高い赤外線検出素子を製造できる。
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例のリフトオフ
レジストパターン形成工程を工程順に示す断面図、第2
図(a)〜(g>は従来の製造方法を工程順に示す断面
図、第3図(a)〜(d)は第2図の製造方法のリフト
オフ工程を工程順に示す断面図である。 1・・・紫外線を透過する絶縁性基板、2・・・HgC
dTe結晶層、3・・・接着剤、4・・・フォトレジス
ト、5・・・フォトマスク、6・・・露光された部分の
フォトレジスト、7・・・結晶層下のフォトレジスト、
8・・・リフトオフ用レジストパターン、9・・・紫外
線、11・・・結晶層の端部、13・・・電極の導電体
膜、14・・・レジストパターン、15・・・中空部。 2 HgCt Te 閉& 郷1 図 第2 図
レジストパターン形成工程を工程順に示す断面図、第2
図(a)〜(g>は従来の製造方法を工程順に示す断面
図、第3図(a)〜(d)は第2図の製造方法のリフト
オフ工程を工程順に示す断面図である。 1・・・紫外線を透過する絶縁性基板、2・・・HgC
dTe結晶層、3・・・接着剤、4・・・フォトレジス
ト、5・・・フォトマスク、6・・・露光された部分の
フォトレジスト、7・・・結晶層下のフォトレジスト、
8・・・リフトオフ用レジストパターン、9・・・紫外
線、11・・・結晶層の端部、13・・・電極の導電体
膜、14・・・レジストパターン、15・・・中空部。 2 HgCt Te 閉& 郷1 図 第2 図
Claims (1)
- 紫外線を透過する絶縁性基板上に半導体結晶層を接着し
これを薄層化からして不要の接着剤を除去した後、電極
端子部をリフトオフ法によつて形成する赤外線検出素子
の製造方法において、前記結晶層上の感光領域を設定す
るためのフォトレジストパターンを形成する際に、前記
結晶層の上面側から前記レジストパターンのフォトマス
クを介して露光すると共に、前記基板の裏面から少くと
も前記結晶層の周辺端部を露光してから現像することを
特徴とする赤外線検出素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62006725A JPH0638511B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 赤外線検出素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62006725A JPH0638511B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 赤外線検出素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174376A true JPS63174376A (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0638511B2 JPH0638511B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=11646228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62006725A Expired - Lifetime JPH0638511B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 赤外線検出素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638511B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03173181A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-26 | Nec Corp | 光伝導型赤外線検出素子の製造方法 |
| US7625097B2 (en) | 2002-09-06 | 2009-12-01 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | Illuminated elevator including cold-cathode flourescent lamp |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP62006725A patent/JPH0638511B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03173181A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-26 | Nec Corp | 光伝導型赤外線検出素子の製造方法 |
| US7625097B2 (en) | 2002-09-06 | 2009-12-01 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | Illuminated elevator including cold-cathode flourescent lamp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638511B2 (ja) | 1994-05-18 |
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