JPS6317439A - 原稿回転式複写装置 - Google Patents
原稿回転式複写装置Info
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- JPS6317439A JPS6317439A JP61162631A JP16263186A JPS6317439A JP S6317439 A JPS6317439 A JP S6317439A JP 61162631 A JP61162631 A JP 61162631A JP 16263186 A JP16263186 A JP 16263186A JP S6317439 A JPS6317439 A JP S6317439A
- Authority
- JP
- Japan
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- document
- original
- cylinder
- counter
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+8)産業上の利用分野
この発明は、原稿シリンダの周面に原稿を巻着し、この
原稿シリンダを光学系装置に対向する位置において回転
させ、光学系装置によって原稿の画像を走査するように
した原稿回転式複写装置に関する。
原稿シリンダを光学系装置に対向する位置において回転
させ、光学系装置によって原稿の画像を走査するように
した原稿回転式複写装置に関する。
(b)発明の概要
この発明に係る原稿回転式複写装置は要約すれば、片面
または両面の複写作業が選択されたとき原稿前端部また
は原稿後端部を給送手段側にして原稿を排出する原稿搬
出手段と、周面の回転距離が原稿の走査方向の長さを上
回る回数だけ原稿シリンダが回転する間を一度のプロセ
スとする回転数変更手段と、複数のカウンタとを備える
ことにより、設定枚数、原稿枚数および複写モードに応
じて原稿を交換するタイミングおよび作業を終了するタ
イミングを制御するようにしたものである(C)従来の
技術 原稿回転式複写装置は、周面に原稿を巻着する原稿シリ
ンダを備え、原稿を巻着した原稿シリンダを光学系装置
に対向する位置において回転し、光学系装置により原稿
の画像を走査する。このとき、原稿の全面を原稿シリン
ダ周面に巻着した状態で一度の複写プロセスにおいて原
稿シリンダを一回転するため、複写可能な原稿の最大サ
イズは原稿シリンダの直径により決定される。ところが
原稿シリンダの直径を大きくすると、複写装置全体の形
状が大きくなるとともに、原稿のシリンダの回転に大き
な駆動力を必要としコストの上昇を招く。
または両面の複写作業が選択されたとき原稿前端部また
は原稿後端部を給送手段側にして原稿を排出する原稿搬
出手段と、周面の回転距離が原稿の走査方向の長さを上
回る回数だけ原稿シリンダが回転する間を一度のプロセ
スとする回転数変更手段と、複数のカウンタとを備える
ことにより、設定枚数、原稿枚数および複写モードに応
じて原稿を交換するタイミングおよび作業を終了するタ
イミングを制御するようにしたものである(C)従来の
技術 原稿回転式複写装置は、周面に原稿を巻着する原稿シリ
ンダを備え、原稿を巻着した原稿シリンダを光学系装置
に対向する位置において回転し、光学系装置により原稿
の画像を走査する。このとき、原稿の全面を原稿シリン
ダ周面に巻着した状態で一度の複写プロセスにおいて原
稿シリンダを一回転するため、複写可能な原稿の最大サ
イズは原稿シリンダの直径により決定される。ところが
原稿シリンダの直径を大きくすると、複写装置全体の形
状が大きくなるとともに、原稿のシリンダの回転に大き
な駆動力を必要としコストの上昇を招く。
(d)発明が解決しようとする問題点
以上のことから、従来の原稿回転式複写装置では原稿シ
リンダの直径をあまり大きくすることができず、大きな
サイズの原稿について複写作業を行うことができなかっ
た。また、一度プロセスを終了した原稿について再度プ
ロセスを行う場合には、オペレータは手動により原稿を
原稿シリンダへの給送位置に移動しなければならず、そ
の作業が煩雑であった。とくに、両面に画像を有する原
稿のそれぞれの面についてプロセスを実行する場合には
、一方の面のプロセス終了後にオペレータが手動により
原稿を裏返して給送状態にしなければならない。以上の
ように従来の原稿回転式複写装置では大きな原稿につい
て複写作業を行うことができず、原稿を繰り返し給送す
るリサイクル複写および原稿の両面の画像を複写する両
面複写作業を行うことができなかった。
リンダの直径をあまり大きくすることができず、大きな
サイズの原稿について複写作業を行うことができなかっ
た。また、一度プロセスを終了した原稿について再度プ
ロセスを行う場合には、オペレータは手動により原稿を
原稿シリンダへの給送位置に移動しなければならず、そ
の作業が煩雑であった。とくに、両面に画像を有する原
稿のそれぞれの面についてプロセスを実行する場合には
、一方の面のプロセス終了後にオペレータが手動により
原稿を裏返して給送状態にしなければならない。以上の
ように従来の原稿回転式複写装置では大きな原稿につい
て複写作業を行うことができず、原稿を繰り返し給送す
るリサイクル複写および原稿の両面の画像を複写する両
面複写作業を行うことができなかった。
この発明の目的は、片面複写モードまたは両面複写モー
ドが選択された際に原稿の前端部または後端部を原稿ト
レイの給送手段側にして原稿を排出するとともに一回の
プロセスにおける原稿シリンダの回転数を原稿の大きさ
に応じて変更し、さらに入力された複写データに基づい
て原稿の交換タイミングおよび複写作業の終了タイミン
グを制御できるようにし、複写作業を実行可能な原稿の
大きさが原稿シリンダの直径に制限されることがなく、
両面複写作業およびリサイクル複写作業を容易に行うこ
とができる多機能の原稿回転式複写装置を提供すること
にある。
ドが選択された際に原稿の前端部または後端部を原稿ト
レイの給送手段側にして原稿を排出するとともに一回の
プロセスにおける原稿シリンダの回転数を原稿の大きさ
に応じて変更し、さらに入力された複写データに基づい
て原稿の交換タイミングおよび複写作業の終了タイミン
グを制御できるようにし、複写作業を実行可能な原稿の
大きさが原稿シリンダの直径に制限されることがなく、
両面複写作業およびリサイクル複写作業を容易に行うこ
とができる多機能の原稿回転式複写装置を提供すること
にある。
(e)問題点を解決するための手段
この発明の原稿回転式複写装置は、光学系装置に対向す
る位置に、給送手段により給送された原稿を周面に巻着
する原稿シリンダを軸支し、原稿シリンダを回転して原
稿の画像を光学系装置によって走査する原稿回転式複写
装置において、一枚の原稿に対する複写枚数である設定
枚数と原稿枚数とを入力する入力手段と、原稿の走査方
向の長さを検出する原稿サイズ検出手段と、原稿の片面
または両面のいずれについて複写するかを選択入力する
複写モード選択手段と、複写モード選択手段により片面
または両面の複写が選択されたとき原稿前端部または原
稿後端部を原稿トレイ上の給送手段側にして原稿を排出
する原稿排出手段と、周面の回転距離が原稿サイズ検出
手段の検出結果を上回る回数だけ原稿シリンダが回転す
る間を一度のプロセスとする回転数変更手段と、入力手
段により入力された設定枚数分のプロセス回数を計数す
る設定枚数カウンタと、設定枚数カウンタが所定数を計
数した際に原稿シリンダに巻着される原稿を交換する原
稿交換手段と、原稿交換手段による原稿の交換回数を入
力手段により入力された原稿枚数分計数する原稿枚数カ
ウンタと、原稿枚数カウンタの所定数の計数回数を計数
するリサイクルカウンタと、片面または両面の複写時に
リサイクルカウンタが1または2を計数した際に複写作
業を終了する作業終了手段と、を設けたことを特徴とす
る。
る位置に、給送手段により給送された原稿を周面に巻着
する原稿シリンダを軸支し、原稿シリンダを回転して原
稿の画像を光学系装置によって走査する原稿回転式複写
装置において、一枚の原稿に対する複写枚数である設定
枚数と原稿枚数とを入力する入力手段と、原稿の走査方
向の長さを検出する原稿サイズ検出手段と、原稿の片面
または両面のいずれについて複写するかを選択入力する
複写モード選択手段と、複写モード選択手段により片面
または両面の複写が選択されたとき原稿前端部または原
稿後端部を原稿トレイ上の給送手段側にして原稿を排出
する原稿排出手段と、周面の回転距離が原稿サイズ検出
手段の検出結果を上回る回数だけ原稿シリンダが回転す
る間を一度のプロセスとする回転数変更手段と、入力手
段により入力された設定枚数分のプロセス回数を計数す
る設定枚数カウンタと、設定枚数カウンタが所定数を計
数した際に原稿シリンダに巻着される原稿を交換する原
稿交換手段と、原稿交換手段による原稿の交換回数を入
力手段により入力された原稿枚数分計数する原稿枚数カ
ウンタと、原稿枚数カウンタの所定数の計数回数を計数
するリサイクルカウンタと、片面または両面の複写時に
リサイクルカウンタが1または2を計数した際に複写作
業を終了する作業終了手段と、を設けたことを特徴とす
る。
cf)
媚作用洲
以上の構成によって、
■ 原稿サイズ検出手段は原稿の走査方向の長さを検出
し、この検出結果に応じて一度のプロセスにおける原稿
シリンダの回転数が回転数変更手段により決定される。
し、この検出結果に応じて一度のプロセスにおける原稿
シリンダの回転数が回転数変更手段により決定される。
■ 複写モード選択手段により選択入力された片面複写
作業または両面複写作業に応じて、原稿排出手段により
原稿排出状態が変更される。
作業または両面複写作業に応じて、原稿排出手段により
原稿排出状態が変更される。
■ 設定枚数カウンタにより原稿シリンダの回転数を基
に設定枚数分のプロセス回数が計数される。
に設定枚数分のプロセス回数が計数される。
■ 設定枚数カウンタが設定枚数分のプロセス回数を計
数した際に原稿交換手段により原稿が交換される。
数した際に原稿交換手段により原稿が交換される。
■ この原稿交換の回数は原稿枚数カウンタにより計数
される。
される。
■ 原稿枚数カウンタが原稿枚数骨の交換回数を計数し
た回数がリサイクルカウンタにより計数される。
た回数がリサイクルカウンタにより計数される。
か1
■ 片面複写モード時にリサイクルカウンタ#1を計数
したとき、または両面複写モード時にリサイクルカウン
タが2を計数したときに作業終了手段により複写作業は
終了される。
したとき、または両面複写モード時にリサイクルカウン
タが2を計数したときに作業終了手段により複写作業は
終了される。
(gl実施例
■構造説明
第1図は、この発明の実施例である原稿回転式複写装置
の要部を示す正面断面の略図である。
の要部を示す正面断面の略図である。
光学系装置16の上側には透明硬質ガラス板により構成
された露光プラテン2が設けられている。この露光プラ
テン2の上方に、原稿シリンダ1が回転可能に備えられ
ている。この原稿シリンダ1と露光プラテン2との間に
一端を挿入するようにして原稿トレイ7が装着されてい
る。原稿トレイ7の原稿シリンダ1側には原稿給送ベル
t−6aおよび原稿給送ローラ6bが設けられている。
された露光プラテン2が設けられている。この露光プラ
テン2の上方に、原稿シリンダ1が回転可能に備えられ
ている。この原稿シリンダ1と露光プラテン2との間に
一端を挿入するようにして原稿トレイ7が装着されてい
る。原稿トレイ7の原稿シリンダ1側には原稿給送ベル
t−6aおよび原稿給送ローラ6bが設けられている。
原稿トレイ7には原稿長さ検知センサ8が備えられてい
る。この原稿長さ検知センサ8と原稿チャージャ3との
距離は、原稿シリンダ1の円周より若干層(されている
。
る。この原稿長さ検知センサ8と原稿チャージャ3との
距離は、原稿シリンダ1の円周より若干層(されている
。
また、原稿トレイ7の端部と露光プラテン2には原稿チ
ャージャ3が原稿シリンダ1の周面に対向するように設
けられている。さらに、原稿シリンダ1は図外のシリン
ダモータにより駆動力を伝達され、矢印A方向に回転す
る。この原稿シリンダ1には同軸上にスリット板10が
固定されており、その外周部に設けられたフォトセンサ
11゜12によりスリット10aを検出し、原稿シリン
ダ1の動作状態を知る。
ャージャ3が原稿シリンダ1の周面に対向するように設
けられている。さらに、原稿シリンダ1は図外のシリン
ダモータにより駆動力を伝達され、矢印A方向に回転す
る。この原稿シリンダ1には同軸上にスリット板10が
固定されており、その外周部に設けられたフォトセンサ
11゜12によりスリット10aを検出し、原稿シリン
ダ1の動作状態を知る。
原稿シリンダ1の近傍には露光プラテン2から回転方向
に原稿ガイド13が備えられている。この原稿ガイド1
3により露光プラテン2から原稿トレイ7の上方に原稿
搬送路13aが構成されている。原稿ガイド13の原稿
トレイ7側端部には原稿排紙ローラ4が備えられている
。原稿排紙ローラ4の近傍には排紙ガイド14が揺動可
能に設けられている。この排紙ガイド14が実線で示す
状態に位置する場合、排出された原稿の前端部が給送ロ
ーラ6b側に導かれる。これによって原稿は原稿トレイ
7に載置された状態のまま排出される。原稿反転ソレノ
イド48がオンされると排紙ガイド14は矢印B方向に
揺動し、同図中2点斜線で示す状態に位置する。このと
き排紙される原稿の後端部が給送ローラ6b側に導かれ
、原稿は原稿トレイ7に!!置された状態から反転して
排出される。
に原稿ガイド13が備えられている。この原稿ガイド1
3により露光プラテン2から原稿トレイ7の上方に原稿
搬送路13aが構成されている。原稿ガイド13の原稿
トレイ7側端部には原稿排紙ローラ4が備えられている
。原稿排紙ローラ4の近傍には排紙ガイド14が揺動可
能に設けられている。この排紙ガイド14が実線で示す
状態に位置する場合、排出された原稿の前端部が給送ロ
ーラ6b側に導かれる。これによって原稿は原稿トレイ
7に載置された状態のまま排出される。原稿反転ソレノ
イド48がオンされると排紙ガイド14は矢印B方向に
揺動し、同図中2点斜線で示す状態に位置する。このと
き排紙される原稿の後端部が給送ローラ6b側に導かれ
、原稿は原稿トレイ7に!!置された状態から反転して
排出される。
原稿シリンダ1の外周部近傍には剥離爪5が揺動自在に
設けられている。この剥離爪5は原稿剥離ソレノイド4
5がオンされると図中実線で示す位置から矢印C方向に
揺動し、同図中2点斜線で示す状態に位置する。これに
よって剥離爪5の先端部は原稿シリンダ1の周面に接触
する。この状態で原稿シリンダ1が回転し周面に巻着さ
れた原稿の先端部が剥離爪5の位置に達すると、原稿は
原稿シリンダ1の周面から剥離され、原稿排紙ローラ4
方向に導かれる。
設けられている。この剥離爪5は原稿剥離ソレノイド4
5がオンされると図中実線で示す位置から矢印C方向に
揺動し、同図中2点斜線で示す状態に位置する。これに
よって剥離爪5の先端部は原稿シリンダ1の周面に接触
する。この状態で原稿シリンダ1が回転し周面に巻着さ
れた原稿の先端部が剥離爪5の位置に達すると、原稿は
原稿シリンダ1の周面から剥離され、原稿排紙ローラ4
方向に導かれる。
第2図は、上記原稿回転式複写装置の制御部のブロック
図である。
図である。
CPU21には、!10インターフェイス24から操作
パネル31に設けられた各キーのオンデータが入力され
る。操作パネル31には、設定枚数入カキ−32、原稿
枚数入カキ−33、モードキー34およびプリントスイ
ッチ35等が設けられており、これらのキー操作によっ
て複写データの入力およびモードの設定がなされる。ま
た、CPU21にはI10インターフェイス24から原
稿長さ検出センサ8およびフォトセンサ11.12の検
出データが入力される。CPU21に入力された複写デ
ータおよび検出データはRAM23のそれぞれのメモリ
エリアに記憶される。また、ROM22には入力された
データに基づいて各装置を動作するプログラムが記憶さ
れている。CPU21はROM22に記憶したプログラ
ムに従ってI10インターフェイス25からドライバア
レイ27に各装置の制御データを出力する。RAM23
の一部は制御データを演算する際のワーキングエリアに
割り当てられている。
パネル31に設けられた各キーのオンデータが入力され
る。操作パネル31には、設定枚数入カキ−32、原稿
枚数入カキ−33、モードキー34およびプリントスイ
ッチ35等が設けられており、これらのキー操作によっ
て複写データの入力およびモードの設定がなされる。ま
た、CPU21にはI10インターフェイス24から原
稿長さ検出センサ8およびフォトセンサ11.12の検
出データが入力される。CPU21に入力された複写デ
ータおよび検出データはRAM23のそれぞれのメモリ
エリアに記憶される。また、ROM22には入力された
データに基づいて各装置を動作するプログラムが記憶さ
れている。CPU21はROM22に記憶したプログラ
ムに従ってI10インターフェイス25からドライバア
レイ27に各装置の制御データを出力する。RAM23
の一部は制御データを演算する際のワーキングエリアに
割り当てられている。
ドライバアレイ27に接続された装置には例えば、シリ
ンダクラッチ41.シリンダブレーキ42、原稿チャー
ジャ3、原稿給送りラッチ44、原稿剥離ソレノイド4
5、シリンダモータ46、用紙給紙クラッチ47および
原稿反転ソレノイド48等がある。シリンダクラッチ4
1はシリンダモータ46の駆動力を原稿シリンダ1に選
択的に伝達する。シリンダブレーキ42は原稿シリンダ
1の回転を停止する。原稿チャージャ3は原稿シリンダ
1に巻着される原稿にコロナ放電を行い、原稿を原稿シ
リンダ1の周面に静電吸着させる。
ンダクラッチ41.シリンダブレーキ42、原稿チャー
ジャ3、原稿給送りラッチ44、原稿剥離ソレノイド4
5、シリンダモータ46、用紙給紙クラッチ47および
原稿反転ソレノイド48等がある。シリンダクラッチ4
1はシリンダモータ46の駆動力を原稿シリンダ1に選
択的に伝達する。シリンダブレーキ42は原稿シリンダ
1の回転を停止する。原稿チャージャ3は原稿シリンダ
1に巻着される原稿にコロナ放電を行い、原稿を原稿シ
リンダ1の周面に静電吸着させる。
原稿給送りラッチ44は給送ベルl−6aおよび給送ロ
ーラ6bを選択的に駆動し、原稿トレイに載置された原
稿を原稿シリンダ1方向に導く。原稿剥離ソレノイド4
5は剥離爪5を原稿シリンダ1の外周面に選択的に接触
させる。用紙給紙クラッチ47は図示しない給紙部に設
けられた給紙手段を駆動し、複写プロセス部に用紙を一
枚ずつ導く。原稿反転ソレノイド48は排紙ガイド14
を矢印B方向に揺動する。
ーラ6bを選択的に駆動し、原稿トレイに載置された原
稿を原稿シリンダ1方向に導く。原稿剥離ソレノイド4
5は剥離爪5を原稿シリンダ1の外周面に選択的に接触
させる。用紙給紙クラッチ47は図示しない給紙部に設
けられた給紙手段を駆動し、複写プロセス部に用紙を一
枚ずつ導く。原稿反転ソレノイド48は排紙ガイド14
を矢印B方向に揺動する。
第3図は、上記原稿回転式複写装置の制御部の一部を構
成するRAMの要部のメモリマツプである。
成するRAMの要部のメモリマツプである。
RAM23のメモリエリアM1〜M5には、設定枚数A
、原稿枚数B、原稿長さし、リサイクル数Cおよび複写
モードMがそれぞれ記憶される。
、原稿枚数B、原稿長さし、リサイクル数Cおよび複写
モードMがそれぞれ記憶される。
これら複写データのうち設定枚数Aおよび原稿枚数Bは
操作パネル31から入力される。原稿長さしは原稿長さ
センサ8により検出される。複写モードMは操作パネル
31のキー操作により選択入力される。リサイクル数C
は複写モードMにより決定される。メモリエリアM6〜
MIOはそれぞれカウンタazdおよびカウンタXに割
り当てられている。カウンタaは設定枚数Aを計数する
この発明の設定枚数カウンタであり、カウンタbは原稿
枚数Bを計数する同じく原稿枚数カウンタであり、カウ
ンタCはリサイクル数Cを計数する同じくリサイクルカ
ウンタである。また、カウンタdは複写作業終了時に原
稿シリンダlの回転を停止するタイミングを制御するた
め、原稿シリンダlの回転数を計数する。カウンタXは
原稿長さセンサ8がオンした際に一回のプロセスにおけ
る原稿シリンダ1の回転数を計数する。
操作パネル31から入力される。原稿長さしは原稿長さ
センサ8により検出される。複写モードMは操作パネル
31のキー操作により選択入力される。リサイクル数C
は複写モードMにより決定される。メモリエリアM6〜
MIOはそれぞれカウンタazdおよびカウンタXに割
り当てられている。カウンタaは設定枚数Aを計数する
この発明の設定枚数カウンタであり、カウンタbは原稿
枚数Bを計数する同じく原稿枚数カウンタであり、カウ
ンタCはリサイクル数Cを計数する同じくリサイクルカ
ウンタである。また、カウンタdは複写作業終了時に原
稿シリンダlの回転を停止するタイミングを制御するた
め、原稿シリンダlの回転数を計数する。カウンタXは
原稿長さセンサ8がオンした際に一回のプロセスにおけ
る原稿シリンダ1の回転数を計数する。
■動作説明
第4図(4)および(Blは、上記原稿回転式複写装置
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
電源がオンされるとRAM23のメモリエリアがクリア
されるとともに、ウオーミングアツプが開始され、この
ウオーミングアツプが完了すると複写データの入力が可
能となる(nl、n2)。
されるとともに、ウオーミングアツプが開始され、この
ウオーミングアツプが完了すると複写データの入力が可
能となる(nl、n2)。
オペレータは操作パネル31に設けられた設定枚数入力
キー32等のキーを操作することにより複写データおよ
びモードを入力する。またこのとき原稿長さ検知センサ
8の検出データが入力される(n3)。入力された各デ
ータはRAM23内のメモリエリアに記憶される。
キー32等のキーを操作することにより複写データおよ
びモードを入力する。またこのとき原稿長さ検知センサ
8の検出データが入力される(n3)。入力された各デ
ータはRAM23内のメモリエリアに記憶される。
この状態でプリントスイッチ35が操作されると(n4
)、カウンタaの内容が設定枚数Aの値にされ、カウン
タbの内容が原稿枚数Bの内容にされる。またカウンタ
dおよびカウンタXの内容が0にされる(n5)。この
後、シリンダモータ46が駆動され原稿シリンダ1が回
転を開始する(n6)。さらに、メモリエリアM5の複
写モードMをチェックする。複写モードMが片面複写モ
ードである場合にはカウンタCの内容を1にしくn?−
”n1o)、両面複写モードである場合には原稿反転ソ
レノイド48をオンするとともにカウンタCの内容を2
にする(n7→n8→n9)。
)、カウンタaの内容が設定枚数Aの値にされ、カウン
タbの内容が原稿枚数Bの内容にされる。またカウンタ
dおよびカウンタXの内容が0にされる(n5)。この
後、シリンダモータ46が駆動され原稿シリンダ1が回
転を開始する(n6)。さらに、メモリエリアM5の複
写モードMをチェックする。複写モードMが片面複写モ
ードである場合にはカウンタCの内容を1にしくn?−
”n1o)、両面複写モードである場合には原稿反転ソ
レノイド48をオンするとともにカウンタCの内容を2
にする(n7→n8→n9)。
次いで原稿長さしのチェックがなされる。ここではメモ
リエリアM3に記憶された原稿長さLと原稿シリンダl
の円周Sとが比較される(nil)。原稿長さしが原稿
シリンダ1の円周Sを上回る場合にはカウンタaの内容
を1にする(n12)。
リエリアM3に記憶された原稿長さLと原稿シリンダl
の円周Sとが比較される(nil)。原稿長さしが原稿
シリンダ1の円周Sを上回る場合にはカウンタaの内容
を1にする(n12)。
この後、カウンタXの内容がチェックされ(n13)、
プロセスの初期状態においてカウンタXの内容がOのま
まである場合にはフォトセンサ11がオンするのを待機
する(nl?)。フォトセンサ11がオンするとカウン
タaの内容をデクリメントしくn 1 B) 、さらに
カウンタCの内容を設定枚数Aから1減算した値と比較
する(n19)。このとき、カウンタaの内容と設定枚
数Aから1:$i算した値とが一敗する場合には原稿給
送ソレノイド44がオンされ、原稿が原稿シリンダの周
面に巻着される(n27)。
プロセスの初期状態においてカウンタXの内容がOのま
まである場合にはフォトセンサ11がオンするのを待機
する(nl?)。フォトセンサ11がオンするとカウン
タaの内容をデクリメントしくn 1 B) 、さらに
カウンタCの内容を設定枚数Aから1減算した値と比較
する(n19)。このとき、カウンタaの内容と設定枚
数Aから1:$i算した値とが一敗する場合には原稿給
送ソレノイド44がオンされ、原稿が原稿シリンダの周
面に巻着される(n27)。
カウンタaの内容が設定枚数Aから1減算した値に一致
しない場合にはカウンタaの内容がO以下であるか否か
のチェックを行う。カウンタaの内容がθ以下の場合に
はカウンタaの内容を設定枚数Aにし、カウンタbの内
容をデクリメントする(n20)。この後カウンタbの
内容が0であるか否かのチェックを行い、カウンタbの
内容が0になった場合にはカウンタbの内容を原稿枚数
Bの値にし、カウンタCをデクリメントする(n22、
n 23)。さらにカウンタCの値のチェックを行
い、カウンタCの内容がO以下である場合には原稿剥離
ソレノイド45を駆動する(n24、n25)。
しない場合にはカウンタaの内容がO以下であるか否か
のチェックを行う。カウンタaの内容がθ以下の場合に
はカウンタaの内容を設定枚数Aにし、カウンタbの内
容をデクリメントする(n20)。この後カウンタbの
内容が0であるか否かのチェックを行い、カウンタbの
内容が0になった場合にはカウンタbの内容を原稿枚数
Bの値にし、カウンタCをデクリメントする(n22、
n 23)。さらにカウンタCの値のチェックを行
い、カウンタCの内容がO以下である場合には原稿剥離
ソレノイド45を駆動する(n24、n25)。
n20においてカウンタaの内容が0以下でない場合、
n22でカウンタbの内容がOでない場合およびn24
でカウンタCの内容がO以下でない場合にはフォトセン
サ12がオンするのを待機する(n26)。原稿シリン
ダ1が回転しフォトセンサ12がオンすると、原稿長さ
チェックが再度行われ(n31)、原稿長さしが円周S
を上回る場合にはカウンタXの内容が1にされる(n3
2)0次いでカウンタaの内容が設定枚数Aの値である
か否かのチェックを行い、両者が一致する場合には原稿
剥離ソレノイド45をオンする(n33−n34)。次
にカウンタCの内容をチェックしくn35)、カウンタ
Cの内容が0である場合にはカウンタXの内容をOにす
るとともにカウンタdの内容をデクリメントする(n3
6)、一方カウンタCの内容がOでない場合にはn13
に戻る。
n22でカウンタbの内容がOでない場合およびn24
でカウンタCの内容がO以下でない場合にはフォトセン
サ12がオンするのを待機する(n26)。原稿シリン
ダ1が回転しフォトセンサ12がオンすると、原稿長さ
チェックが再度行われ(n31)、原稿長さしが円周S
を上回る場合にはカウンタXの内容が1にされる(n3
2)0次いでカウンタaの内容が設定枚数Aの値である
か否かのチェックを行い、両者が一致する場合には原稿
剥離ソレノイド45をオンする(n33−n34)。次
にカウンタCの内容をチェックしくn35)、カウンタ
Cの内容が0である場合にはカウンタXの内容をOにす
るとともにカウンタdの内容をデクリメントする(n3
6)、一方カウンタCの内容がOでない場合にはn13
に戻る。
カウンタCの内容が0である場合にはカウンタXの内容
をOとするとともにカウンタdをインクリメントしその
内容が3になったか否かの判別を行う(n35→n36
−n37)、カウンタdの内容が3になった場合にはシ
リンダモータ46をオフし、原稿シリンダ1の回転を停
止して複写作業を終了する(n3B)。カウンタdの内
容が3でない場合にはn26に戻り、n26〜n37の
動作を繰り返し行う。
をOとするとともにカウンタdをインクリメントしその
内容が3になったか否かの判別を行う(n35→n36
−n37)、カウンタdの内容が3になった場合にはシ
リンダモータ46をオフし、原稿シリンダ1の回転を停
止して複写作業を終了する(n3B)。カウンタdの内
容が3でない場合にはn26に戻り、n26〜n37の
動作を繰り返し行う。
以上においてn13〜n16およびn32がこの発明の
回転数変更手段に相当し、n25.n34が原稿交換手
段に相当し、n7〜nlOおよびn35がこの発明の作
業終了手段に相当する。
回転数変更手段に相当し、n25.n34が原稿交換手
段に相当し、n7〜nlOおよびn35がこの発明の作
業終了手段に相当する。
i小型原稿の片面複写
原稿長さしが円周Sよりも小さく且つ片面原稿である場
合には、n6で原稿シリンダを駆動した後n 7−=n
10−hn 11−=n 13と進む。初期状態にお
いてカウンタXの値は0であるため、n17→n18→
n19→n27→n26と進む。さらにn3l−=n3
3→n35に進みn13に戻る。この後n20でカウン
タaの内容がOになるまでn13→n17〜n20→n
26→n31→n33→fi35→n13の動作を繰り
返し行う。この動作によって原稿シリンダ1は設定枚数
A分のプロセスを終了するまで同一の原稿を巻着したま
ま回転す菖。n20でカウンタaの内容が0になるとn
21に進む。さらにn 22−n 26−n 36→n
31→n33→n35→n13→n17〜n19−’n
27に進み、次の原稿が原稿シリンダ1に導かれる。こ
の原稿についてもn20でカウンタaの内容がOになる
までn13→n17〜n2O−n26→n31→n33
−n35→n13の動作が繰り返し行われる。それぞれ
の原稿について設定枚数A分のプロセスが実行され、n
22でカウンタbの内容が0になるとn23に進む。
合には、n6で原稿シリンダを駆動した後n 7−=n
10−hn 11−=n 13と進む。初期状態にお
いてカウンタXの値は0であるため、n17→n18→
n19→n27→n26と進む。さらにn3l−=n3
3→n35に進みn13に戻る。この後n20でカウン
タaの内容がOになるまでn13→n17〜n20→n
26→n31→n33→fi35→n13の動作を繰り
返し行う。この動作によって原稿シリンダ1は設定枚数
A分のプロセスを終了するまで同一の原稿を巻着したま
ま回転す菖。n20でカウンタaの内容が0になるとn
21に進む。さらにn 22−n 26−n 36→n
31→n33→n35→n13→n17〜n19−’n
27に進み、次の原稿が原稿シリンダ1に導かれる。こ
の原稿についてもn20でカウンタaの内容がOになる
までn13→n17〜n2O−n26→n31→n33
−n35→n13の動作が繰り返し行われる。それぞれ
の原稿について設定枚数A分のプロセスが実行され、n
22でカウンタbの内容が0になるとn23に進む。
n23ではカウンタCがデクリメントされるが、片面複
写モード時にはカウンタCの内容は1に初期設定されて
おり、この段階でカウンタCの内容はOになる。従って
n24→n25→n26→n31→n33→n35→n
36〜n38と進む。
写モード時にはカウンタCの内容は1に初期設定されて
おり、この段階でカウンタCの内容はOになる。従って
n24→n25→n26→n31→n33→n35→n
36〜n38と進む。
この動作によって原稿シリンダlが巻着している最後の
原稿が周面から剥離され、原稿シリンダ1が三回転した
後複写作業を終了する。
原稿が周面から剥離され、原稿シリンダ1が三回転した
後複写作業を終了する。
ii両面複写
両面複写モード時には、n?−n8→n9と進み、カウ
ンタCの内容が2に初期設定される。このため、上述し
た片面複写モードの動作がすべての原稿について終了し
た後n22−n23−=n24→n26と進む。さらに
n35からn13に戻り、片面複写モードの動作をもう
一度繰り返す。
ンタCの内容が2に初期設定される。このため、上述し
た片面複写モードの動作がすべての原稿について終了し
た後n22−n23−=n24→n26と進む。さらに
n35からn13に戻り、片面複写モードの動作をもう
一度繰り返す。
両面複写モード時にはn8で原稿反転ソレノイド48が
オンしており一度複写プロセスを終了した原稿は、始め
に載置された状態から反転して原稿トレイ7上に排出さ
れている。このため二度目に原稿シリンダ1に給送され
る際には前回と反対の面が露光プラテン2に対向する。
オンしており一度複写プロセスを終了した原稿は、始め
に載置された状態から反転して原稿トレイ7上に排出さ
れている。このため二度目に原稿シリンダ1に給送され
る際には前回と反対の面が露光プラテン2に対向する。
すべての原稿について設定枚数分のプロセスが完了する
とn22→n23と進み、カウンタCの内容がOになる
。
とn22→n23と進み、カウンタCの内容がOになる
。
このためn24→n25と進んで原稿が排出されるとと
もに、n35→n36〜n38と進んで両面複写作業を
完了する。
もに、n35→n36〜n38と進んで両面複写作業を
完了する。
in大型原稿の複写作業
原稿長さしが原稿シリンダ1の円周Sよりも長い場合に
はn35→n13に進み、カウンタaの内容が強制的に
1にされる。このため、各原稿について一度ずつプロセ
スが実行される。動作開始後n 13=n 17〜n
19−on 27−on 26→n31→n32と進み
、カウンタXの内容が1にされる。次いでn33−n3
5→n13と進む、ここでカウンタXの内容は1である
ためn14〜n16に進む、このn14〜n16により
原稿シリンダ1が一回転する開動作を待機する。n16
でカラ、ンタXの内容を0にした後n13に戻りn13
−onl 7〜n20を実行する。カウンタaの初期設
定が1であることおよびn18を二回通過していること
からn20においてカウンタaの内容は−1である。従
ってn2O−n22に進み、以上の動作を原稿枚数分繰
り返し行う。
はn35→n13に進み、カウンタaの内容が強制的に
1にされる。このため、各原稿について一度ずつプロセ
スが実行される。動作開始後n 13=n 17〜n
19−on 27−on 26→n31→n32と進み
、カウンタXの内容が1にされる。次いでn33−n3
5→n13と進む、ここでカウンタXの内容は1である
ためn14〜n16に進む、このn14〜n16により
原稿シリンダ1が一回転する開動作を待機する。n16
でカラ、ンタXの内容を0にした後n13に戻りn13
−onl 7〜n20を実行する。カウンタaの初期設
定が1であることおよびn18を二回通過していること
からn20においてカウンタaの内容は−1である。従
ってn2O−n22に進み、以上の動作を原稿枚数分繰
り返し行う。
iv実施例の効果
以上説明したようにこの実施例によれば、両面複写モー
ドが設定入力された場合には、初回のプロセス実行時に
おいて原稿反転ソレノイド48をオンし、二回目のプロ
セス時において一回目のプロセス時と反対の面が露光プ
ラテン2に対向するように原稿トレイ7に排出する。そ
してそれぞれの原稿について二回ずつプロセスを実行す
ることにより、原稿の両面の画像を複写できる。また、
原稿長さしが原稿シリンダ1の円周Sよりも長い場合に
は各原稿に係るプロセス中に原稿シリンダ1を一回余分
に回転させ、プロセス中における原稿シリンダ1の周面
の回転距離を原稿長さしよりも長くすることができる。
ドが設定入力された場合には、初回のプロセス実行時に
おいて原稿反転ソレノイド48をオンし、二回目のプロ
セス時において一回目のプロセス時と反対の面が露光プ
ラテン2に対向するように原稿トレイ7に排出する。そ
してそれぞれの原稿について二回ずつプロセスを実行す
ることにより、原稿の両面の画像を複写できる。また、
原稿長さしが原稿シリンダ1の円周Sよりも長い場合に
は各原稿に係るプロセス中に原稿シリンダ1を一回余分
に回転させ、プロセス中における原稿シリンダ1の周面
の回転距離を原稿長さしよりも長くすることができる。
■他の実施例
なお、原稿の長さが原稿シリンダの円周よりも長い場合
、カウンタCの内容を設定枚数Aとし、原稿の同一面に
ついてのプロセスを複数回行うことによって同一画像を
複数枚の用紙に形成することも可能である。
、カウンタCの内容を設定枚数Aとし、原稿の同一面に
ついてのプロセスを複数回行うことによって同一画像を
複数枚の用紙に形成することも可能である。
(h)発明の効果
この発明によれば、原稿サイズ検出手段の検出結果に従
って一度のプロセスにおける原稿シリンダの回転数を回
転数変更手段により変更できる。
って一度のプロセスにおける原稿シリンダの回転数を回
転数変更手段により変更できる。
また、原稿排出手段は複写モードに応じて原稿の前端部
または後端部を給送手段側にして原稿を排出するため、
片面複写モード時には原稿の同一面を光学系装置に対向
させて複数回原稿シリンダに着脱でき、両面複写モード
時には光学系装置に対向する面を反転して原稿シリンダ
に導くことができる。さらに、原稿交換手段による原稿
交換のタイミングは入力された設定枚数に基づいて制御
される。また、作業終了手段による複写作業のタイミン
グは、入力された枚数の原稿のそれぞれについて設定枚
数分のプロセスが終了したときになされる0以上のよう
に入力された複写データおよび複写モードに従って原稿
を交換するタイミングおよび複写作業終了するタイミン
グを変更するとともに原稿排出手段を動作させ、複写可
能な原稿サイズが原稿シリンダの直径に制限されること
はなく、両面複写作業およびリサイクル複写作業を容易
に行うことができる。
または後端部を給送手段側にして原稿を排出するため、
片面複写モード時には原稿の同一面を光学系装置に対向
させて複数回原稿シリンダに着脱でき、両面複写モード
時には光学系装置に対向する面を反転して原稿シリンダ
に導くことができる。さらに、原稿交換手段による原稿
交換のタイミングは入力された設定枚数に基づいて制御
される。また、作業終了手段による複写作業のタイミン
グは、入力された枚数の原稿のそれぞれについて設定枚
数分のプロセスが終了したときになされる0以上のよう
に入力された複写データおよび複写モードに従って原稿
を交換するタイミングおよび複写作業終了するタイミン
グを変更するとともに原稿排出手段を動作させ、複写可
能な原稿サイズが原稿シリンダの直径に制限されること
はなく、両面複写作業およびリサイクル複写作業を容易
に行うことができる。
第1図は、この発明の実施例である原稿回転式複写装置
の要部を示す正面断面の略図、第2図は同原稿回転式複
写装置の制御部のブロック図、第3図は同回転式複写装
置の制御部の一部を構成するRAMの要部のメモリマツ
プ、第4回置および(Blはいずれも同原稿回転式複写
装置の動作を示すフローチャートである。 1−原稿シリンダ、 7−原稿トレイ、 8−原稿長さ検出センサ、 14−原稿排紙ガイド、 16−光学系装置6
の要部を示す正面断面の略図、第2図は同原稿回転式複
写装置の制御部のブロック図、第3図は同回転式複写装
置の制御部の一部を構成するRAMの要部のメモリマツ
プ、第4回置および(Blはいずれも同原稿回転式複写
装置の動作を示すフローチャートである。 1−原稿シリンダ、 7−原稿トレイ、 8−原稿長さ検出センサ、 14−原稿排紙ガイド、 16−光学系装置6
Claims (1)
- (1)光学系装置に対向する位置に、給送手段により給
送された原稿を周面に巻着する原稿シリンダを軸支し、
原稿シリンダを回転して原稿の画像を光学系装置によっ
て走査する原稿回転式複写装置において、 一枚の原稿に対する複写枚数である設定枚数と原稿枚数
とを入力する入力手段と、原稿の走査方向の長さを検出
する原稿サイズ検出手段と、原稿の片面または両面のい
ずれについて複写するかを選択入力する複写モード選択
手段と、複写モード選択手段により片面または両面の複
写が選択されたとき原稿前端部または原稿後端部を原稿
トレイ上の給送手段側にして原稿を排出する原稿排出手
段と、周面の回転距離が原稿サイズ検出手段の検出結果
を上回る回数だけ原稿シリンダが回転する間を一度のプ
ロセスとする回転数変更手段と、入力手段により入力さ
れた設定枚数分のプロセス回数を計数する設定枚数カウ
ンタと、設定枚数カウンタが所定数を計数した際に原稿
シリンダに巻着される原稿を交換する原稿交換手段と、
原稿交換手段による原稿の交換回数を入力手段により入
力された原稿枚数分計数する原稿枚数カウンタと、原稿
枚数カウンタの所定数の計数回数を計数するリサイクル
カウンタと、片面または両面の複写時にリサイクルカウ
ンタが1または2を計数した際に複写作業を終了する作
業終了手段と、を設けたことを特徴とする原稿回転式複
写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162631A JPS6317439A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 原稿回転式複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162631A JPS6317439A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 原稿回転式複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317439A true JPS6317439A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15758278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162631A Pending JPS6317439A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 原稿回転式複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317439A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566231A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-22 | Oce Nederland Bv | Original feeder for copier |
| JPS575057A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-11 | Canon Inc | Document feeder |
| JPS61126863A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-14 | Sharp Corp | シ−トの自動巻付け排出装置 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61162631A patent/JPS6317439A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566231A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-22 | Oce Nederland Bv | Original feeder for copier |
| JPS575057A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-11 | Canon Inc | Document feeder |
| JPS61126863A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-14 | Sharp Corp | シ−トの自動巻付け排出装置 |
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