JPS63174906A - 殺菌殺カビ剤 - Google Patents
殺菌殺カビ剤Info
- Publication number
- JPS63174906A JPS63174906A JP62328452A JP32845287A JPS63174906A JP S63174906 A JPS63174906 A JP S63174906A JP 62328452 A JP62328452 A JP 62328452A JP 32845287 A JP32845287 A JP 32845287A JP S63174906 A JPS63174906 A JP S63174906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molds
- fungi
- active compound
- bactericidal
- dimethyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N47/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
- A01N47/02—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having no bond to a nitrogen atom
- A01N47/04—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having no bond to a nitrogen atom containing >N—S—C≡(Hal)3 groups
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本明細書は一方では公知の3,3−ジメチル−2−(4
−メトキシイミノメチル−フェノキシメチル)−1−(
1,2,4−トリアゾール−1−イル)−ブタン−2−
オール及び他方では同様に公知のN、N−ジメチル=N
′−(フルオロジクロロメチルメルカプト)−N’−(
4−メチル−フェニル)−スルファミドからなり、そし
て菌・カビ(fuBus)を防除する際に極めて高度に
適する新規な活性化合物の組合せ(conbinati
on)に関するものである。
−メトキシイミノメチル−フェノキシメチル)−1−(
1,2,4−トリアゾール−1−イル)−ブタン−2−
オール及び他方では同様に公知のN、N−ジメチル=N
′−(フルオロジクロロメチルメルカプト)−N’−(
4−メチル−フェニル)−スルファミドからなり、そし
て菌・カビ(fuBus)を防除する際に極めて高度に
適する新規な活性化合物の組合せ(conbinati
on)に関するものである。
3.3−ジメチル−2−(4−メトキシイミノメチル−
フェノキシメチル)−1−(1,2,4−トリアゾール
−1−イル)−ブタン−2−オールが殺菌・殺カビ(f
ungic ida l )効力を有することが既に
開示されている[ヨーロッパ特許出願公開(EP−O8
)第0.110,048号参照1、この物質の活性は良
好であり;しかしながら多くの場合に低施用割合で望ま
れるある問題点が存在する。
フェノキシメチル)−1−(1,2,4−トリアゾール
−1−イル)−ブタン−2−オールが殺菌・殺カビ(f
ungic ida l )効力を有することが既に
開示されている[ヨーロッパ特許出願公開(EP−O8
)第0.110,048号参照1、この物質の活性は良
好であり;しかしながら多くの場合に低施用割合で望ま
れるある問題点が存在する。
更にN、N−ジメチル−N’−(フルオロジクロロメチ
ルメルカプト)−N′−(4−メチル−フェニル)−ス
ルファミドを菌・カビの防除に使用し得ることは既知で
ある[例えばに、H,ブツヘル(Buchel) r植
物保護及び有害生物の防除(PlantProtect
ion and Con+batingor Pe5t
s)、141頁、ゲオルグ・チーメ・ベルラグ、シュツ
ツツガルト(Georg Thicme Verlag
、 Stuttgart)、1977、参照コ。しかし
ながら、この物質の作用は同様に低施用割合で常に満足
できるものとは限らない。
ルメルカプト)−N′−(4−メチル−フェニル)−ス
ルファミドを菌・カビの防除に使用し得ることは既知で
ある[例えばに、H,ブツヘル(Buchel) r植
物保護及び有害生物の防除(PlantProtect
ion and Con+batingor Pe5t
s)、141頁、ゲオルグ・チーメ・ベルラグ、シュツ
ツツガルト(Georg Thicme Verlag
、 Stuttgart)、1977、参照コ。しかし
ながら、この物質の作用は同様に低施用割合で常に満足
できるものとは限らない。
a)式
%式%
トリアゾル−1−イル)−ブタン−2−オール及び
b)式
のN、N−ジメチル−N′−(フルオロジクロロメチル
メルカプト)−N’−(4−メチル−フェニル)−スル
ファミドから調製される新規な活性化合物の組合せが極
めて良好な殺菌・殺カビ特性を有することが見い出され
た。
メルカプト)−N’−(4−メチル−フェニル)−スル
ファミドから調製される新規な活性化合物の組合せが極
めて良好な殺菌・殺カビ特性を有することが見い出され
た。
驚くべきことに、本発明による活性化合物の組合せの殺
菌・殺カビ作用は個々の活性化合物の作用の合計よりか
なり大きい。従って予期できない真に相乗効果が存在し
、そして作用の合計のみではない。
菌・殺カビ作用は個々の活性化合物の作用の合計よりか
なり大きい。従って予期できない真に相乗効果が存在し
、そして作用の合計のみではない。
本発明による活性化合物の組合せ中に含まれる活性化合
物は既に開示されている[ヨーロッパ特許出願公開第0
.110,048号及びに、H,ビュツヘル(Buch
el) ’植物保護及び有害生物の防除」、141頁ゲ
オルグ・チーメ・ベルラグ、シュツツツガルト1977
、参照]6 活性化合物を本発明による活性化合物の組合せにおいで
ある重量比で存在させる場合、相乗効果が殊に明らかに
なる。しかしながら、活性化合物の組合せ中の活性化合
物の重量比は比較的広範囲で変え得る。一般に式(1)
の活性化合物1重量部当り0.1〜100重量部、好ま
しくは1〜10重量部の式(n)の活性化合物が存在す
る。
物は既に開示されている[ヨーロッパ特許出願公開第0
.110,048号及びに、H,ビュツヘル(Buch
el) ’植物保護及び有害生物の防除」、141頁ゲ
オルグ・チーメ・ベルラグ、シュツツツガルト1977
、参照]6 活性化合物を本発明による活性化合物の組合せにおいで
ある重量比で存在させる場合、相乗効果が殊に明らかに
なる。しかしながら、活性化合物の組合せ中の活性化合
物の重量比は比較的広範囲で変え得る。一般に式(1)
の活性化合物1重量部当り0.1〜100重量部、好ま
しくは1〜10重量部の式(n)の活性化合物が存在す
る。
本発明による活性化合物の組合せは極めて良好な殺菌・
殺カビ特性を有し、そして植物病因性の菌・カビ例えば
プラスモジオフオロミセテス(Plaso+od io
phoromycetes)、卵菌類(Oomycet
es)、チ1〜リジオミセテス(Chytridiom
ycetes)、接合菌類(Zygomycetes)
、舞子菌類(^scomycetes)、担子菌類(1
3ai 1doBcetes)、及び不完全菌類(De
uteromycetes)を防除する際に使用し得る
。
殺カビ特性を有し、そして植物病因性の菌・カビ例えば
プラスモジオフオロミセテス(Plaso+od io
phoromycetes)、卵菌類(Oomycet
es)、チ1〜リジオミセテス(Chytridiom
ycetes)、接合菌類(Zygomycetes)
、舞子菌類(^scomycetes)、担子菌類(1
3ai 1doBcetes)、及び不完全菌類(De
uteromycetes)を防除する際に使用し得る
。
本発明による活性化合物の組合せはぶどう栽培、軟質果
物及び野菜栽培における灰色かび属(Bowrytis
)種の防除、更に多肉果栽培におけるモニリアg(Mo
nilia)種の防除、及び種々の作物例えばなたねな
におけるスフレロティニア属(Sclerotinia
)種の防除に殊に高度に適している。
物及び野菜栽培における灰色かび属(Bowrytis
)種の防除、更に多肉果栽培におけるモニリアg(Mo
nilia)種の防除、及び種々の作物例えばなたねな
におけるスフレロティニア属(Sclerotinia
)種の防除に殊に高度に適している。
植物の病気を防除する際に必要とする濃度での植物によ
る本活性化合物の組合せの良好な許容性によりM物の地
上の部分、植物の増殖茎及び種子並びに土壌の処理が行
える。
る本活性化合物の組合せの良好な許容性によりM物の地
上の部分、植物の増殖茎及び種子並びに土壌の処理が行
える。
本発明による活性化合物の組合せは普通の組成物例えば
、溶液、乳液、懸濁剤、粉末、泡沫剤、塗布剤、顆粒、
エアロゾル、種子用の重合物質中の掻く細かいカプセル
及びコーティング組成物、並びにULV組成物に変える
ことができる。
、溶液、乳液、懸濁剤、粉末、泡沫剤、塗布剤、顆粒、
エアロゾル、種子用の重合物質中の掻く細かいカプセル
及びコーティング組成物、並びにULV組成物に変える
ことができる。
これらの組成物は公知の方法において、例えば活性化合
物を伸展剤、即ち液体溶媒、圧力下での液化ガス及び/
または固体の担体と随時表面活性剤、即ち乳化剤及び/
または分散剤及び/または発泡剤と混合して製造される
。また伸展剤として水を用いる場合、例えば補助溶媒と
して有機溶媒を用いることもできる。液体溶媒として、
主に芳香族炭化水素例えばキシレン、トルエンもしくは
アルキルナフタレン、塩素化された芳香族もしくは塩素
化された脂肪族炭化水素例えばクロロベンゼン、クロロ
エチレンもしくは塩化メチレン、脂肪族炭化水素例えば
シクロヘキサン、またはパラフィン例えば鉱油留分、鉱
油及び植物油、アルコール例えばブタノールもしくはグ
リコール並びにそのエーテル及びエステル、ケトン例え
ばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トンもしくはシクロヘキサノン、強い有極性溶媒例えば
ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシド並びに
水が適している。液化した気体の伸展剤または担体とは
、常温及び常圧では気体である液体を意味し、例えばハ
ロゲン化された炭化水素並びにブタン、プロパン、窒素
及び二酸化炭素の如きエアロゾル噴射基剤である。固体
の担体として、粉砕した天然鉱物、例えばカオリン、ク
レイ、タルク、チョーク、石英、アタパルジャイト、モ
ントモリロナイト、またはケイソウ土並びに粉砕した合
成鉱物例えば高度に分散性ケイ酸、アルミナ及びシリケ
ートが適している。粒剤に対する固体の担体として、粉
砕し且つ分別した天然岩、例えば方解石、大理石、軽石
、海泡石及び白雲石並びに無機及び有機ひきわり合成顆
粒及び有機物質の顆粒例えばおがくず、やしから、トウ
モロコシ穂軸及びタバコ茎が適している。乳化剤及び/
または発泡剤として非イオン性及び陰イオン性乳化剤例
えばポリオキシエチレン−脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレン脂肪族アルコールエーテル例えばアルキルアリ
ールポリグリコールエーテル、アルキルスルホネート、
アルキルスルフニー1〜、アリールスルホネート並びに
アルブミン加水分解生成物が適している。分散剤として
、例えばリグニンスルファイト廃液及びメチルセルロー
スが適している。
物を伸展剤、即ち液体溶媒、圧力下での液化ガス及び/
または固体の担体と随時表面活性剤、即ち乳化剤及び/
または分散剤及び/または発泡剤と混合して製造される
。また伸展剤として水を用いる場合、例えば補助溶媒と
して有機溶媒を用いることもできる。液体溶媒として、
主に芳香族炭化水素例えばキシレン、トルエンもしくは
アルキルナフタレン、塩素化された芳香族もしくは塩素
化された脂肪族炭化水素例えばクロロベンゼン、クロロ
エチレンもしくは塩化メチレン、脂肪族炭化水素例えば
シクロヘキサン、またはパラフィン例えば鉱油留分、鉱
油及び植物油、アルコール例えばブタノールもしくはグ
リコール並びにそのエーテル及びエステル、ケトン例え
ばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トンもしくはシクロヘキサノン、強い有極性溶媒例えば
ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシド並びに
水が適している。液化した気体の伸展剤または担体とは
、常温及び常圧では気体である液体を意味し、例えばハ
ロゲン化された炭化水素並びにブタン、プロパン、窒素
及び二酸化炭素の如きエアロゾル噴射基剤である。固体
の担体として、粉砕した天然鉱物、例えばカオリン、ク
レイ、タルク、チョーク、石英、アタパルジャイト、モ
ントモリロナイト、またはケイソウ土並びに粉砕した合
成鉱物例えば高度に分散性ケイ酸、アルミナ及びシリケ
ートが適している。粒剤に対する固体の担体として、粉
砕し且つ分別した天然岩、例えば方解石、大理石、軽石
、海泡石及び白雲石並びに無機及び有機ひきわり合成顆
粒及び有機物質の顆粒例えばおがくず、やしから、トウ
モロコシ穂軸及びタバコ茎が適している。乳化剤及び/
または発泡剤として非イオン性及び陰イオン性乳化剤例
えばポリオキシエチレン−脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレン脂肪族アルコールエーテル例えばアルキルアリ
ールポリグリコールエーテル、アルキルスルホネート、
アルキルスルフニー1〜、アリールスルホネート並びに
アルブミン加水分解生成物が適している。分散剤として
、例えばリグニンスルファイト廃液及びメチルセルロー
スが適している。
接着剤例えばカルボキシメチルセルロース並びに粉状、
粒状またはラテックス状の天然及び合成重合体例えばア
ラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリビニルアセ
テート並びに天然リン脂質例えばセファリン及びレシチ
ン、及び合成リン脂質を組成物に用いることができる。
粒状またはラテックス状の天然及び合成重合体例えばア
ラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリビニルアセ
テート並びに天然リン脂質例えばセファリン及びレシチ
ン、及び合成リン脂質を組成物に用いることができる。
更に添加物は鉱油及び植物油であることができる。
着色剤例えば無機顔料、例えば酸化鉄、酸化チタン及び
プルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染料
及び金属フタロシアニン染料、及び微量の栄養剤例えば
鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリブデン及び
亜鉛の塩を用いることができる。
プルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染料
及び金属フタロシアニン染料、及び微量の栄養剤例えば
鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリブデン及び
亜鉛の塩を用いることができる。
調製物は一般に活性化合OJ0 、1乃至95重量%間
、好ましくは0.5乃至90重量%間を含有する。
、好ましくは0.5乃至90重量%間を含有する。
本発明による活性化合物の組合せは他の公知の活性化合
物例えば殺菌・殺カビ剤(fungicidc)、殺虫
剤(insecticide)、殺ダニ剤(acari
cide)及び除草剤との混合物としてのm’!l!!
物並ひに肥料との混合物中に存在し得る。
物例えば殺菌・殺カビ剤(fungicidc)、殺虫
剤(insecticide)、殺ダニ剤(acari
cide)及び除草剤との混合物としてのm’!l!!
物並ひに肥料との混合物中に存在し得る。
本活性化合物の組合せはそのままで、或いはその調製物
の形態または該調製物から調製した使用形態、例えば調
製漬液剤、乳化可能濃厚剤、乳剤、懸濁剤、水相剤、可
溶性粉剤、及び粒剤として使用することができる。これ
らのものは普通の方法において、例えば液剤散布、スプ
レー、アトマイジング、粒剤散布、はけ塗り、乾式塗抹
、半湿式塗抹、スラリ塗抹またはインクラスティング(
encrusting)によって施用される。
の形態または該調製物から調製した使用形態、例えば調
製漬液剤、乳化可能濃厚剤、乳剤、懸濁剤、水相剤、可
溶性粉剤、及び粒剤として使用することができる。これ
らのものは普通の方法において、例えば液剤散布、スプ
レー、アトマイジング、粒剤散布、はけ塗り、乾式塗抹
、半湿式塗抹、スラリ塗抹またはインクラスティング(
encrusting)によって施用される。
植物の部分を処理する場合、施用形態における活性化合
物濃度は実質的な範囲内で変えることができる。一般に
濃度は1乃至0.0001重址%1好ましくは0.5乃
至0.001重埜1間である。
物濃度は実質的な範囲内で変えることができる。一般に
濃度は1乃至0.0001重址%1好ましくは0.5乃
至0.001重埜1間である。
種子を処理する際には、一般に種子IKg当り0.00
1〜50g、好ましくは0.01〜Logの活性化合物
を必要とする6 土壌を処理する際には、一般に作用場所に0゜0000
1〜0.1重量%、好ましくはo、oo。
1〜50g、好ましくは0.01〜Logの活性化合物
を必要とする6 土壌を処理する際には、一般に作用場所に0゜0000
1〜0.1重量%、好ましくはo、oo。
1〜0.02重量%の活性化合物濃度を必要とする。
本発明による活性化合物の組合せの良好な殺菌・殺カビ
作用は次の実施例から知り得る。個々の活性化合物は殺
菌・殺カビ作用に弱点を有するが、組合せはmなる作用
の合計を越える作用を示す。
作用は次の実施例から知り得る。個々の活性化合物は殺
菌・殺カビ作用に弱点を有するが、組合せはmなる作用
の合計を越える作用を示す。
本活性化合物の組合せの殺菌・殺カビ作用が個々に施用
される活性化合物の作用の合計より大きい場合、殺菌・
殺カビ剤における相乗効果が常に存在する。
される活性化合物の作用の合計より大きい場合、殺菌・
殺カビ剤における相乗効果が常に存在する。
与えられた2つの活性化合物の組合せに予期される作用
は次のように計算できる[コルビー(Calby)、S
、R,、r除草剤の組合せの相乗作用の計算及びアンタ
ゴニスト応答(Calculating syncrg
istic and antagonistic re
sponses of herbicidecombi
nations)J 、ウイーズ(14eeds) 1
5.20〜22頁、1967参照]: 活性化合物Aを+nppmの濃度で用いる場合に、Xが
未処理対照の%で表わした際の病気罹患率(disea
se 1nfestation)を表わし、活性化合物
Bをn pp+sの濃度で用いる場合に、Yが未処理対
照の%で表わした際の病気罹患率を表わし、そして活性
化合物A及びBをm及びn ppmの濃度で用いる場合
に、Eが未処理対照の%で表わした際の予期される病気
罹患率を表わす場合に である。
は次のように計算できる[コルビー(Calby)、S
、R,、r除草剤の組合せの相乗作用の計算及びアンタ
ゴニスト応答(Calculating syncrg
istic and antagonistic re
sponses of herbicidecombi
nations)J 、ウイーズ(14eeds) 1
5.20〜22頁、1967参照]: 活性化合物Aを+nppmの濃度で用いる場合に、Xが
未処理対照の%で表わした際の病気罹患率(disea
se 1nfestation)を表わし、活性化合物
Bをn pp+sの濃度で用いる場合に、Yが未処理対
照の%で表わした際の病気罹患率を表わし、そして活性
化合物A及びBをm及びn ppmの濃度で用いる場合
に、Eが未処理対照の%で表わした際の予期される病気
罹患率を表わす場合に である。
実際の殺菌・殺カビ作用が計算値より大きい場合、組合
せはその作用において合計した効果を越え、即ぢ相乗効
果が存在する。この場合に、実際に観察される罹患率は
予期された罹患率(E)に対する上の式から計算される
値より小さいものでなければならない。
せはその作用において合計した効果を越え、即ぢ相乗効
果が存在する。この場合に、実際に観察される罹患率は
予期された罹患率(E)に対する上の式から計算される
値より小さいものでなければならない。
次の実施例の表から、本発明による活性化合物の組合せ
は計算値より大きく、即ち相乗効果が存在することが明
らかに知り得る。
は計算値より大きく、即ち相乗効果が存在することが明
らかに知り得る。
実施例A
灰色かび病(Botrytis)試験(マメ)/保護活
性化合物の適当な調製物を生成させるために、噴霧可能
な、商業的に入手し得る活性化合物の組成物を各々の場
合に水で所望の濃度に希釈した。
性化合物の適当な調製物を生成させるために、噴霧可能
な、商業的に入手し得る活性化合物の組成物を各々の場
合に水で所望の濃度に希釈した。
保護活性を試験するために、若い植物に活性化合物(個
々の活性化合物またはその組合せ)の適当な調製物をし
たたり落ちる程度に濡れるまで噴霧した。噴霧被覆物が
乾燥した後、灰色かび病(Botrytis cine
ra)で覆った2片の小さな寒天を各々の葉の上に置い
た。接種した植物を暗い湿気のある室中に20℃で置い
た。接種3日後に、葉の上に感染した斑点の大きさを評
価した。
々の活性化合物またはその組合せ)の適当な調製物をし
たたり落ちる程度に濡れるまで噴霧した。噴霧被覆物が
乾燥した後、灰色かび病(Botrytis cine
ra)で覆った2片の小さな寒天を各々の葉の上に置い
た。接種した植物を暗い湿気のある室中に20℃で置い
た。接種3日後に、葉の上に感染した斑点の大きさを評
価した。
活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果を次表から知
り得る。
り得る。
第A表
灰色かび病試験(マメ)/保護
活性 噴霧液中の活性 未処理対照に対すイ七U
−イ ′?゛、 ’ +n
5≧シロ℃、a$ %−−=100 (対照) N) 6.25
54(n) 12.5 22本明
細書及び実施例は説明のためであり、本発明を限定する
ものではなく、そして本発明の精神及び範囲内の他の具
体例はそれ自体本分野に精通せる者には示唆されること
が理解されよう。
−イ ′?゛、 ’ +n
5≧シロ℃、a$ %−−=100 (対照) N) 6.25
54(n) 12.5 22本明
細書及び実施例は説明のためであり、本発明を限定する
ものではなく、そして本発明の精神及び範囲内の他の具
体例はそれ自体本分野に精通せる者には示唆されること
が理解されよう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、殺菌・殺カビ剤に有効量の a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) の3,3−ジメチル−2−(4−メトキシイミノメチル
−フェノキシメチル)−1−(1,2,4−トリアゾル
−1−イル)−ブタン−2−オール及び b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) のN,N−ジメチル−N′−(フルオロジクロロメチル
メルカプト)−N′−(4−メチル−フェニル)−スル
ファミドを含有してなる殺菌・殺カビ組成物。 2、( I ):(II)の重量比が1:0.1乃至1:1
00間である、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、( I ):(II)の重量比が1:1乃至1:10間
である、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4、殺菌・殺カビ的に有効量の特許請求の範囲第1項記
載の組成物を菌・カビまたは菌・カビの生育地に施用す
ることからなる、菌・カビの防除方法。 5、殺菌・殺カビ的に有効量の特許請求の範囲第2項記
載の組成物を菌・カビまたは菌・カビの生育地に施用す
ることからなる、菌・カビの防除方法。 6、殺菌・殺カビ的に有効量の特許請求の範囲第3項記
載の組成物を菌・カビまたは菌・カビの生育地に施用す
ることからなる、菌・カビの防除方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3700922.2 | 1987-01-15 | ||
| DE19873700922 DE3700922A1 (de) | 1987-01-15 | 1987-01-15 | Fungizide wirkstoffkombinationen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174906A true JPS63174906A (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=6318825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62328452A Pending JPS63174906A (ja) | 1987-01-15 | 1987-12-26 | 殺菌殺カビ剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4902703A (ja) |
| EP (1) | EP0275012B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63174906A (ja) |
| AT (1) | ATE72090T1 (ja) |
| DE (2) | DE3700922A1 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2560512C2 (de) * | 1975-11-26 | 1984-11-15 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Fungizides mittel |
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