JPS63175366A - 避雷器の分離装置 - Google Patents

避雷器の分離装置

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Publication number
JPS63175366A
JPS63175366A JP600287A JP600287A JPS63175366A JP S63175366 A JPS63175366 A JP S63175366A JP 600287 A JP600287 A JP 600287A JP 600287 A JP600287 A JP 600287A JP S63175366 A JPS63175366 A JP S63175366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lightning arrester
connecting body
power line
separation device
fixing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP600287A
Other languages
English (en)
Inventor
水越 明男
進藤 勝二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS63175366A publication Critical patent/JPS63175366A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は避雷器の分離装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、実開昭59−161602号公報、実開
昭59−161605号公報、実開昭59−16279
4号公報などに記載のように、避雷器に事故電流が流れ
る状態に対応して避雷器と電力線を結ぶ接続体を分離す
るように構成されていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の避雷器の分離装置は上述のように構成されていた
ため1分離動作後の接続体の状態について配慮がされて
おらず、風圧により接続体が振動して、電力線との間に
絶縁破壊を起こす虞れがあるという欠点があった。
本発明の目的は;分離動作後の接続体が電力線との充分
な絶縁距離を保つことのできる避雷器の分離装置を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、接続体を分離動作
後に機械的に保持する固定装置を設けたことを特徴とす
る。
〔作用〕
本発明による避雷器の分離装置は上記の如く構成したた
め1分離動作後の接続体が所定の位置に到達したときに
固定装置によって保持されるので。
風圧の影響を受けて可動部を中心とした振動運動をする
ことがなく、−電力線との充分な絶縁距離を良好に保つ
ことができる。
〔実施例〕
以上本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は1本発明の一実施例による避雷器の分離装置を
有する鉄塔の側面図である。鉄塔1から横倒に張り出し
たアーム2に、碍子装!f4により電力線3が支持され
、同じく避雷器5がアーム2から懸垂支持されている。
電力線3と避雷器5は棒状の導体から成る接続体6で連
結されるが、この接続体6は、避雷器5側の端部が避雷
器5の下に設けられた固定袋!!!8と回転支持部9で
支持され、電力11A3側の端部が切離し装置!7を介
して電力線3と接続される。この切離し装置7の始動に
より接続体6が自重で分離し1回転支持部9を中心に振
動するが、その運動を固定装置8で停止させる。
第2図は固定袋W8の拡大図である。接続体6が一点f
i、1i61で示す位置まで回転すると、逆振れ止め1
4により回転が停止させられる。一方、避雷器金具10
に締結された支持棒11の外周に可動円筒12が緩やか
に嵌合されているため、接続体6が回転し一点鎖線61
の位置にくると、可動円筒12と接続体6の軸方向が一
致して可動円筒がストッパー13の位置まで下がり、一
点鎖線121の位置に保持される。すなわち回転支持部
9が可動円筒12の内部になるため、接続体6はもはや
振動し得ない、なお、回転支持部9に電流が流れるのを
防ぐため、フレキシブル接続線15が接続体6と避雷器
金具10の間に備えられており、避雷動作により回転支
持部9が溶着することはない1本実施例によれば、切離
し装置7の動作後に風圧により接続体6が振動して電力
IIjA3に接近することがなくなり、接続体6と電力
、i!3との間の絶縁破壊を防止することができる。
第3図は、他の実施例による固定装置8の拡大図である
。支持金具16の断面は、第4図に示す下面図から分か
るようにU字形をしており、接続体6が回転してくると
支持金具16のU字部内に収納される構造となっている
。支持金具16の下部における接続体6が入ってくる開
口側には、一対の逆上やレバー17が備えられており、
このレバーは支持ピン18を中心に接続体6が入ってく
る方向にそれぞれ回転可能である。従って、接続体6が
回転し、レバー17を回しつつ支持金具16のU字部内
の収納されると同時に、レバー17はばね19の弾性力
で復帰するが逆回転はし得ない形状であるため、接続体
6はU字部から出ることがなく、振動することがない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、切離し装置の動作後に分
離した接続体が固定装置によって確実に保持されるため
、風圧によって接続体が振動することはなく、電力線と
の間に起こり得る絶縁破壊を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例による避雷器の分離装置を
有する鉄塔の側面図、第2図は、本発明の一実施例によ
る避雷器の分離装置の要部拡大図、第3図は、本発明の
他の実施例による避雷器の分離装置の要部拡大図、第4
図は、第3図における下面図である。 1・・・鉄塔、3・・・電力線、4・・・碍子装置、5
・・・避雷器、6・・・接続体、7・・・切離し装置、
8・・・固定装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、鉄塔上に懸垂配置する避雷器と、上記避雷器の軸線
    から所定距離を隔てた位置に碍子装置により懸垂支持さ
    れる電力線と、上記電力線との間に切離し装置を介して
    上記避雷器の下部に可回転的に連結した接続体とを備え
    た避雷器の分離装置において、上記切離し装置が動作し
    て所定位置に回転した上記接続体を保持する固定装置を
    設けたことを特徴とする避雷器の分離装置。 2、上記特許請求範囲の第1項記載のものにおいて、上
    記固定装置は、所定位置に到達した上記接続体を落下す
    る可動円筒により保持することを特徴とする避雷器の分
    離装置。 3、上記特許請求範囲の第1項記載のものにおいて、上
    記固定装置は、所定位置に到達した上記接続体を逆上め
    機構により保持することを特徴とする避雷器の分離装置
JP600287A 1987-01-16 1987-01-16 避雷器の分離装置 Pending JPS63175366A (ja)

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JP600287A JPS63175366A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 避雷器の分離装置

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JPS63175366A true JPS63175366A (ja) 1988-07-19

Family

ID=11626543

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