JPS63176060A - フアクシミリの機能部材支持装置 - Google Patents

フアクシミリの機能部材支持装置

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Publication number
JPS63176060A
JPS63176060A JP62008494A JP849487A JPS63176060A JP S63176060 A JPS63176060 A JP S63176060A JP 62008494 A JP62008494 A JP 62008494A JP 849487 A JP849487 A JP 849487A JP S63176060 A JPS63176060 A JP S63176060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
functional member
image sensor
upper casing
mounting bracket
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62008494A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Saeki
佐伯 清
Hisanori Otsuki
大槻 寿則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62008494A priority Critical patent/JPS63176060A/ja
Publication of JPS63176060A publication Critical patent/JPS63176060A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、送信時に原稿を読み取るイメージセンサや受
信時に記録紙に印字するサーマルヘッド等の7アクシミ
リにおける機能部材の支持装置に関するものである。
従来の技術 従来から、下部ケーシングに原稿や記録紙を案内するロ
ーラを配設し、上部ケーシングにイメージセンサやサー
マルヘッド等の機能部材を配設し、上部ケーシングを閏
じたときに機能部材の作用部がローラに押し当てられる
ようにしたファクシミリは知られている。又、この上う
な7アクンミリにおける、例えばイメージセンサの支持
装置としては、第4図及び第5図に示すように、イメー
ジセンサ24の両端から延出した支持軸25を上部ケー
シング22に配設した軸受部26で支持し、対応するロ
ーラ23も下部ケーシング21に配設した軸受部26で
支持するようにしたものが一般的であった。
発明が解決しようとする問題点 ところで、ファクシミリにおける原稿の読み取りh1度
や記録紙への印字精度は、これら機能部材の作用部に対
して原稿や記録紙が正確にかつ均一に押し当てられてい
るかどうかに依存しており、そのため機能部材とローラ
の位置決め精度を高め、機能部材の作用部とローラの軸
心の前後方向並びに上下方向の平行度を確保することが
極めて重要である。しかしながら、上記のように機能部
材は上部ケーシングに、ローラは下部ケーシングにそれ
ぞれ配設されていることによって、位置決め精度を確保
することは極めて困難であるという問題があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、上部ケーシングと下
部ケーシングに機能部材とローラをそれぞれ配設しなが
ら、両者の位置ぎめ精度を高めることができる機能部材
の支持装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するため、下部ケーシングに
配設された原稿又は記録紙を案内するローラに対して上
部ケーシングに配設された機能部材の作用部を押し当て
るようにしたファクシミリの機能部材支持装置において
、機能部材の両端に取付ブラケットを固定し、この取付
ブラケットを上部ケーシングに上下及び前後移動可能に
支持し、前記取付ブラケットに前記ローラの支持軸に係
合する位置規正部を形成し、かつ前記機能部材を前記ロ
ーラに向かつて付勢する付勢手段を設けたことを特徴と
する。
作用 本発明は上記構成を有するので、機能部材は上部ケーシ
ングに対して可動な状態で支持されているので、上部ケ
ーシングを閉じると取付ブラケットの位置規正部がロー
ラの支持軸に係合することによって、機能部材とローラ
の前後方向の平行度が確保され、かつ機能部材がローラ
に向がって付勢されることによって水平方向の平行度も
確保され、8!能部材の作用部がローラに対して均一に
押し当てられる。したがって、機能部材による読み取り
精度や印字精度の高い7アクシミ+7を得ることができ
るのである。
実施例 以下、本発明の位置実施例を第1図〜第3図を参照しな
がら説明する。
ファクシミリの原稿挿入側の概略構成を示す第2図及び
MS3図において、1は下部ケーシング、2は上部ケー
シングであり、下部ケーシング1には、給紙〃イド3と
、その前端上部に配置された給紙ローラ4及び補助ロー
ラ5と、イメージセンサローラ6が配設されている。こ
のイメージセンサローラ6の両端からはその軸心と同心
状に支持軸7が突設され、それらの端部が粕受8にて回
転自在に支持されている。9は、前記給紙〃イド3上に
出退可能に設置された原稿挿入〃イドである。
前記上部ケーシング2には、前記イメージセンサローラ
6に対応させてイメージセンサ10が配設されている。
このイメージセンサ10の両端面には、第1図に示すよ
うに、取付ブラケット11が固定具12にて固定されて
いる。この取付ブラケット11の上部には、イメージセ
ンサ10の作用部であるCODから前後方向に偏芯した
位置に上下方向の支持長孔13が7設されるとともにそ
の下端部から側方に開放通路14が形成されている。ま
た、前記取付ブラケット11の下部には、その下端から
上方に向かって、中心線が前記CCDの中心位置を通る
ように、前記イメージセンサローラ6の支持軸7に丁度
係合する位置規正溝15が形成されている。一方、上部
ケーシング2の両側壁の内側には、前記開放通路14を
通過して前記支持長孔13内に係合する支持ビン16が
突設されている。この支持ピン16の外径は支持艮(L
i2の幅よりも若干小さく設定されており、支持ビン1
6が支持長孔13の長手方向に沿って上下方向に、かつ
僅かに前後方向にも相対移動可能に係合するように構成
されている。また、前記イメージセンサ10の上面の両
側部と上部ケーシング2の土壁との間にはイメージセン
サ10の作用部を下方に付勢する一対のぼね17が介装
されている。
以上の構成において、イメージセンサ10を装着した状
態で上部ケーシング2を閏じると、イメージセンサ10
は、その両端がそれぞれ取付ブラケット11を介して支
持ピン16にて」二下及び前後方向に可動状態で支持さ
れているため、取付ブラケット11の位置規正溝15が
イメージセンサローラ6の支持軸7に係合することによ
って、イメージセンサ10の作用部はイメージセンサロ
ーラ6の細心に対して前後方向に正確に平什状態に規正
される。しかも、イメージセンサ10はその作用部から
前後方向に偏芯した位置を前記長孔13を介して支持ビ
ン16にて支持され、かつこのイメージセンサ10がば
ね17にて下方に付勢されていることによって、イメー
ジセンサ10の作用部はイメージセンサローラ6の外周
面に沿った状態となる。従って、イメージセンサ10の
作用部はイメージセンサローラ6の外周面に対して正確
に押し当てられ、イメージセンサ10の作用部に対して
原稿の押し当てられる位置が前後方向にずれたり、強く
押し当てられる個所と隙間を生じる個所が生じたりする
というようなことが無くなり、原稿の読み取り特性が向
上する。
本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば上記実施例では原稿を読み取って送信するだめの
イメージセンサの支持装置についてのみ説明したが、受
信用のサーマルヘッドの支持構造に適用することによっ
て、同様に印字精度の向上を図ることができる。また、
取付ブラケットの形状やこの取付ブラケットを可動状態
で支持する具体的な構造等は任意に設計変更して実施す
ることがでさる。又、ローラの支持軸に係合して位置規
正する位置規正部の構造も溝形状以外に変更することも
可能である。
発明の効果 本発明の7TクシミリのW1能部材支持装置によれば、
以上のように機能部材は上部ケーシングに対して可動な
状態で支持されているので、上部ケーシングを閉じると
取付ブラケットの位置規正部がローラの支持軸に係合す
ることによって、機能部材とローラの前後方向の平行度
が確保され、かつ機能部材がローラに向かつて付勢され
ていることによって水平方向の平行度も確保され、機能
部材の作用部がローラに対して均一に押し当てられる。
したがって、機能部材とローラの平行度が確保され、読
み取り精度や印字精度の高い7アクシミリを得ることが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は要
部の斜視図、第2図はファクシミリのイメージセンサ部
分の縦断側面図、第3図はファクシミリの原稿挿入側部
分の縦断正面図、第4図及び第5図は従来例を示し、第
4図は縦断側面図、15図は縦断正面図である。 1・・・・・・・・・下部ケーシング 2・・・・・・・・・」二部ケーシング6・・・・・・
・・・イメージセンサローラ7・・・・・・・・・支持
軸 10・・・・・・・・・イメージセンサ(機能部材)1
1・・・・・・・・・取付ブラケット15・・・・・・
・・・位置規正溝(位置規正部)17・・・・・・・・
・ばね(付勢手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 下部ケーシングに配設された原稿又は記録紙を案内する
    ローラに対して上部ケーシングに配設された機能部材の
    作用部を押し当てるようにしたファクシミリの機能部材
    支持装置であって、機能部材の両端に取付ブラケットを
    固定し、この取付ブラケットを上部ケーシングに上下及
    び前後移動可能に支持し、前記取付ブラケットに前記ロ
    ーラの支持軸に係合する位置規正部を形成し、かつ前記
    機能部材を前記ローラに向かって付勢する付勢手段を設
    けたことを特徴とするファクシミリの機能部材支持装置
JP62008494A 1987-01-16 1987-01-16 フアクシミリの機能部材支持装置 Pending JPS63176060A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62008494A JPS63176060A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 フアクシミリの機能部材支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62008494A JPS63176060A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 フアクシミリの機能部材支持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63176060A true JPS63176060A (ja) 1988-07-20

Family

ID=11694672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62008494A Pending JPS63176060A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 フアクシミリの機能部材支持装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63176060A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04961A (ja) * 1990-04-18 1992-01-06 Tokyo Electric Co Ltd ファクシミリ装置
JP2005331769A (ja) * 2004-05-20 2005-12-02 Sharp Corp 画像形成装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04961A (ja) * 1990-04-18 1992-01-06 Tokyo Electric Co Ltd ファクシミリ装置
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