JPS63176209A - 振動部品供給装置における部品整列装置 - Google Patents

振動部品供給装置における部品整列装置

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JPS63176209A
JPS63176209A JP453787A JP453787A JPS63176209A JP S63176209 A JPS63176209 A JP S63176209A JP 453787 A JP453787 A JP 453787A JP 453787 A JP453787 A JP 453787A JP S63176209 A JPS63176209 A JP S63176209A
Authority
JP
Japan
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parts
bowl
truck
component
track
Prior art date
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Pending
Application number
JP453787A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Inoue
井上 拓巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP453787A priority Critical patent/JPS63176209A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は振動部品供給装置における部品整列装置に関し
、特に円筒状部分を有し、その底面が付着性で、この面
を移送トラックに当接させた姿勢では、振動によって搬
送されないか、極めて搬送されにくい部品の整列供給に
最適な振動部品供給装置にシける部品整列装置に関する
。
〔従来の技術及びその問題点〕
例えば、第3図で明示される部品mは紙コンデンサであ
るが、ロール状に巻いた紙に油を含浸させてなる頭部り
とこれから外方に突出する電極としての2本の脚部tか
ら成っている。このような部品mの円筒状の頭部りを下
方にして、すなわち円筒部の底面をトラックに当接させ
て振動にょシ搬送させんとしても従来のパーツフィーダ
のトラックではその底面が付着して搬送することができ
ないか、あるいは殆んど出来ず、倒れた姿勢(頭部りの
周回をトラックに当接させた姿勢)でしか搬送すること
ができない。これではこの部品を所定の姿勢で次工程へ
供給することができない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は上記問題に鑑みてなされ、付着性の底面をトラ
ック面に当接させた姿勢でも上述のような部品を振動に
よシ搬送することができかつ所望の姿勢で供給すること
ができる振動部品供給装置における部品整列装置を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕
上記目的は、内周壁部にスパイラル状の部品移送トラッ
クを有し、ねじり振動を受けるわん状の部品受容器を備
えた振動部品供給装置において。
前記部品移送トラックの少なくとも一部を前記部品受容
器の径方向内方に向って下向きに傾斜させ、かつ該トラ
ック部分に部品の移送方向に関し前記部品受容器の径方
向外方に向って傾斜した多数の平行な溝を形成させたこ
とを特徴とする振動部品供給装置における部品整列装置
によって達成される。
〔作  用〕
例えば、紙コンデンサはその円筒状の頭部の底面(付着
性)をトラックに当接させた立った姿勢でも溝に浴って
移送させることができる。横たわった姿勢(頭部の周面
をトラックに当接させた姿勢)の紙コンデンサは部品受
容器の径方向内方に同って転動し、下方のトラック部分
へと落下する。
結局、立った姿勢の紙コンデンサだけを次工程へと供給
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
図において振動バーソフィータ“は全体として(1)で
示され、そのボール(2)内にはスパイラル状の部品移
送トラック(5)が形成され、その排出端部には部品反
転装置(3)が配設され、これにす=7振動供給フィー
ダ(41が連設さルている。
第2図に示アようにボール(2)の底部に固定され(以
  下  余  白  ) た可」カコア(6)はベースブロック(7)と傾斜板は
ね(8)によυ結合されている。ベースブロック(7)
の上にはコイル(9)を巻装した電磁石(10が固定さ
れてお)、空隙をおいて可動コア(6)と対向している
。コイル(9)に又流を通電するとねじシ振動力が発生
し、こねによりボール(2)は公知のねじシ振動を行う
。上述のように構成ちれるねじυ振動駆動部は筒状のカ
バー011によって被覆されている。パーツフィーダ(
1)全体は防振ゴム04によシ床上に支持される。
ボール(2)の中央底部@は第2図に明示されるように
偏平な円錐形状を呈しておシ、これと移送トラック(5
)の上流側トラック部分α4には第3図に明示されるよ
うにはゾポール(2)の中心に対し同心的な多数の円弧
状の溝(60)が形成されている。
円弧状の溝(60)を形成させた上流側トラック部分は
第1図に示されるように約1周υにわたりて延在してい
るが、これに連設して下流側には選別トラック部(15
aバ15b)(15c)(15d)が配設されており、
こ几らに(・よ第3図に明示されるような多数の平行な
五線的な而(70)が形aEされている。これらトラ町
り部(15a)〜(45d)はボール(2)の径内方に
向って下向きに傾斜しておυ、上述の溝σ0)は部品の
移送方向に関し第1図Vこ明示されるようにボール(2
)の径外方に向って一定角度で傾斜している。トラック
部(15g) 〜(15d)はトラック部(15c)に
関し代表的に第3図で示すように弧状の帯板部材をボー
ル(2)の平滑なスパイラル状の従来のトラック(2り
に固着(例えば溶接によυ)することによ)構成される
。然しなから、これに代えて直接、ボー ル(2)の平
滑なトラック(2a)に(15a) 〜(tSa)のよ
うに分割して溝σθ)を形成するようにしてもよい。
最下流側のトラック部(tSa)には再び上流側トラッ
ク部α4と同様な円弧状の多数の溝[F]0)を形成さ
せた供給トラック部(5■が連設されている。
次に部品°反転製置(3)の詳細について説明する。
パーツフィーダ(1)の側方には第1図及び第4図に明
示されるように部品反転装置(3)を取付けるための架
台曽が設けられており、この上にモータ2υが固定さt
tCいる。モータ2υの回転軸の一端に固定されたプー
リ(221と、ベアリングいにより支承ネれだ、駆動軸
α9の一端に固定された大プーリ@との間にはベルトf
241が巻装されている。
駆動軸09の他端部には反転ドラム田がその中央ボス部
(財)で固定されておシ、これは一対の円板部(工aa
)(16りから成シ、これらの間に円板状のスリク) 
12G+が形成されている。スリット■の外周縁部には
環状の一対の切欠きが形成され、これにフレキシブルな
一対のベルト(17a)(17b)が巻装されている。
架台■にはベアリング52で支承された従動軸(ト)が
取9何けられておシ、これに一対のブーIJ (51す
(51りが固定され、・これらプーリ(51m)(51
b)には上述のベル) (17a)(17b)が巻装さ
れている。ブー’) (51a)(5xb)は所定距離
、離れているのでベルト(17a )(17b)間距離
は反転ドラム鵜に向って第1図に示すように絞られてい
る。
次にリニア振動供給フィーダ(4)の詳細について説明
する。
第1図及び第2図で示されるようK、フィーダ(4)に
おいては直線的なトラフ印はベース啜と前後一対の傾斜
板ばね(291+291によシ結合され、ベース■には
コイル(2))を巻装した′l!磁石のυが固定され、
これはトラフ罰の下面に固定された可動コア3zと空隙
をおいて対向している。フィーダ(4)全体は防振ゴム
C331によシパーツフイーダ(1)の側方に配設され
た基台(ioo)上に支持されている。トラフ@は第1
図に示すように一対の細長い帯板(34a)(34りか
ら成シ、これらの間にスリッ)fflを形成させている
。
本発明の実施例は以上のように構成されるが、次にこの
作用について説明する。
図では散在的にしか示されていないがボール(2)の中
央底部@上には多量の部品mが投入されているものとす
る。ボール(2)は公知のねじシ振動を行うのであるが
、部品mは立りた姿勢(頭部りの底面をトラックに当接
させている)のものも、横たわった姿勢(頭部りの周面
をトラックに当接させの溝EO+が同心的に形成さnて
いるので、やけシ立うた姿勢の部品mも、横たわった姿
勢の部品mも該トラック部分α弔に沿って円滑に移送さ
れることができる。
トラック部分(15りに至ると立った姿勢の部品mは第
3図に示すように直線的な溝(7αに沿って移送される
。すなわちボール(2)の径外方向に偏倚され、結局、
ボール(2)の周壁部(2b)に当接しながらその1>
の姿勢で移送されることになる。横たわった姿勢の部品
m′は第3図に示すようにトラック部分(15a) (
第3図ではトラック部分(lSC)についてのみ示すが
他トラツク部分(150〜(15d)においても同様な
作用を行う)はボール(2)の径内刃に向って下向きに
傾斜しているので転動し、矢印Aで示すように下方のト
ラック部分に落下する。
なお、同様なトラック部(15g)〜(xsd)が本実
施例では4個所も設けられているが、これによシ横たわ
った姿勢の部品m′をよシ確実に排除するようにしてい
る。あるいは最初の部品mのボール(2)への投入時に
トラックの下流側部分に落下しても姿勢選別を確実に行
なうようにしている。
結局、立った姿勢の部品mだけが最終のトラック部分(
5■に削ってそのま\の姿勢で移送され、部品反転装置
(3)に至る。
部品mの脚部tはプーリ(51a)(51b)闇を通過
し、ベルト(17a)(17b)で案内されながら反転
ドラム初)の円板部(16a)(x6り間のスリット■
内へと導かれ、こ\でW、4図で示されるように脚部t
はフレキシブルなベル) (17a)(1711)で弾
性的に挾持されることになる。反転ドラム(80)の回
転と共に部品mは上昇し、頂部ではiso度、反転され
る。すなわち部品mは頭部りを上方にしてリニア振動フ
ィーダ(4)へ供給される。フィーダ(4)においては
部品mは、その頭部りがトラフ額の帯板(34a)(3
4b)で支持され、EA1部tはこれらの間のスリット
C35]から下方へ突出させて、すなわち、部品mは頭
部りをトラフ額によシ懸吊された姿勢でフィーダ(4ン
の直線的な振動によシ、トラフ(271に演りて移送さ
れる。よって部品mはトラフ@の先端部から次工程へと
所望の姿勢で供給される。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく、本発明の技術的思想に
基づいて種々の変形が可能である。
(以  下  余  白  ) 例えば以上の実施例では部品として紙コンデンサが説明
されたが、勿論、本発明はこれに限定されることなく一
般に付着性の底面を有する円筒状部分を備えた部品で、
この面をトラックに当接させた姿勢では振動で移送され
なかったか、移送されにくかったような部品にすべて適
用可能である。
〔発明の効果〕
以上・述べたように本発明の振動部品供給装置における
部品整列装置によれば、付着性の底面を有する円筒状部
分を備えた部品でこの面をトラックに当接させた姿勢で
は振動で搬送されなかったか。
搬送されにくかった部品でもこの姿勢で円滑に搬送する
ことができかつ整列供給することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による振動部品供給装置の平面
図、第2図は第1図における■−■線方向断面図、第3
図は第1図におけるト」線方向拡大断面図、及び第4図
は第2図におけるIV−IY線方向拡大断面図である。 なお図において、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内周壁部にスパイラル状の部品移送トラックを有し、ね
    じり振動を受けるわん状の部品受容器を備えた振動部品
    供給装置において、前記部品移送トラックの少なくとも
    一部を前記部品受容器の径方向内方に向つて下向きに傾
    斜させ、かつ該トラック部分に部品の移送方向に関し前
    記部品受容器の径方向外方に向って傾斜した多数の平行
    な溝を形成させたことを特徴とする振動部品供給装置に
    おける部品整列装置。
JP453787A 1987-01-12 1987-01-12 振動部品供給装置における部品整列装置 Pending JPS63176209A (ja)

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