JPS63176377A - セラミツクス軸と金属スリ−ブのろうづけ方法 - Google Patents
セラミツクス軸と金属スリ−ブのろうづけ方法Info
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- JPS63176377A JPS63176377A JP412487A JP412487A JPS63176377A JP S63176377 A JPS63176377 A JP S63176377A JP 412487 A JP412487 A JP 412487A JP 412487 A JP412487 A JP 412487A JP S63176377 A JPS63176377 A JP S63176377A
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- sleeve
- ceramic shaft
- brazing
- electroless plating
- ceramic
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- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はセラミックス軸と金属スリーブとのろうづけ方
法に関する。
法に関する。
[従来の技術]
ターボチャージャロータやガスタービンロータをセラミ
ックス製とし、これを金属軸と接合するにあたり、金属
軸にスリーブを形成し、このスリーブ内にセラミックス
軸を嵌合して接合する技術について各種の提案がなされ
ている。
ックス製とし、これを金属軸と接合するにあたり、金属
軸にスリーブを形成し、このスリーブ内にセラミックス
軸を嵌合して接合する技術について各種の提案がなされ
ている。
その代表的なものの一つは、金属スリーブにセラミック
ス軸を焼きばめするものである。この方法では、所定の
焼きばめしろを確保するために金属スリーブおよびセラ
ミックス軸を寸法精度高く製作しなければならない難点
と、得られる接合軸を高温下で使用しようとすると、充
分な接合強度が得られない難点を有する。
ス軸を焼きばめするものである。この方法では、所定の
焼きばめしろを確保するために金属スリーブおよびセラ
ミックス軸を寸法精度高く製作しなければならない難点
と、得られる接合軸を高温下で使用しようとすると、充
分な接合強度が得られない難点を有する。
もう一方はろうづけによるものである。この方法は金属
スリーブ内周と適宜な表面処理を施されたセラミックス
軸外周との間にろう材を介在させてろうづけするもので
ある。一般にセラミックスは金属に比べて熱膨張係数が
小さい。
スリーブ内周と適宜な表面処理を施されたセラミックス
軸外周との間にろう材を介在させてろうづけするもので
ある。一般にセラミックスは金属に比べて熱膨張係数が
小さい。
したがってろうづけ法にあっては、熱膨張係数が小さい
金属でスリーブを製作して、ろうづけ部分に過大な熱応
力がかかるのを防止していた。このため、金属スリーブ
はコバール(Ni29%、0017%、Fe残部からな
る合金、20〜600℃における平均熱膨張係数E1.
7X10−6/”01600°Cにおける降伏強度10
kg/wm2)で製作されていた。
金属でスリーブを製作して、ろうづけ部分に過大な熱応
力がかかるのを防止していた。このため、金属スリーブ
はコバール(Ni29%、0017%、Fe残部からな
る合金、20〜600℃における平均熱膨張係数E1.
7X10−6/”01600°Cにおける降伏強度10
kg/wm2)で製作されていた。
しかしながら、コバール製スリーブを用いると、セラミ
ックス軸にはそれなりの曲げ強度が確保されるが、この
接合体を高温下で使用しようとすると、コバールは高温
強度が不足する。
ックス軸にはそれなりの曲げ強度が確保されるが、この
接合体を高温下で使用しようとすると、コバールは高温
強度が不足する。
そのため、例えば高温下で接合体をその軸のまわりに高
速回転させると、セラミックス軸が抜けてしまう問題が
あった。
速回転させると、セラミックス軸が抜けてしまう問題が
あった。
そこで高温での接合部せん断強度を向−1ニさせ、高温
高速回転時のスリーブ変形によるセラミックス軸の抜け
を防止するために、スリーブをインコロイ803などの
高温強度の大きい低膨張耐熱合金製とすることが考えら
れる。
高速回転時のスリーブ変形によるセラミックス軸の抜け
を防止するために、スリーブをインコロイ803などの
高温強度の大きい低膨張耐熱合金製とすることが考えら
れる。
ところがこのような低膨張耐熱合金はコバールに比べれ
ば熱膨張係数がまだ大きい。したがってこうした低膨張
耐熱合金製のスリーブを用いてろうづけすると、ろうづ
け後にセラミックス軸内に残留応力が蓄積し、セラミッ
クス軸の曲げ強度が著しく低下し、接合体は回転時に破
損しやすくなる。また、セラミックス軸の曲げ強度の低
下を防止しようとしてろうづけ温度を低くすると、コバ
ール製スリーブを用いた場合と同様に、高速回転中にセ
ラミックス軸が金属スリーブから抜けてしまう、このよ
うに従来技術にあっては、セラミックス軸の高い曲げ強
度の確保と、高温下高速回転時の抜は防止とを両立させ
ることができなかった。
ば熱膨張係数がまだ大きい。したがってこうした低膨張
耐熱合金製のスリーブを用いてろうづけすると、ろうづ
け後にセラミックス軸内に残留応力が蓄積し、セラミッ
クス軸の曲げ強度が著しく低下し、接合体は回転時に破
損しやすくなる。また、セラミックス軸の曲げ強度の低
下を防止しようとしてろうづけ温度を低くすると、コバ
ール製スリーブを用いた場合と同様に、高速回転中にセ
ラミックス軸が金属スリーブから抜けてしまう、このよ
うに従来技術にあっては、セラミックス軸の高い曲げ強
度の確保と、高温下高速回転時の抜は防止とを両立させ
ることができなかった。
このような問題を解消するために、本発明者らはさきに
特願昭81−48584において、セラミックス軸の外
周にTi金属粉末が分散されたNi無電解メッキ層を形
成し、ついでこの無電解メッキ層を加熱処理した後、例
えばHさ10μmの旧保護層をその上に形成し、かかる
セラミックス軸を低膨張耐熱合金製スリーブに嵌合ろう
づけする方法を提案した。
特願昭81−48584において、セラミックス軸の外
周にTi金属粉末が分散されたNi無電解メッキ層を形
成し、ついでこの無電解メッキ層を加熱処理した後、例
えばHさ10μmの旧保護層をその上に形成し、かかる
セラミックス軸を低膨張耐熱合金製スリーブに嵌合ろう
づけする方法を提案した。
この方法はそれなりに所期の目的を達成しうるものであ
るが、大型ターボチャージャ用などのようにスリーブ肉
厚の厚い場合などには必ずしも十全なものではなかった
。
るが、大型ターボチャージャ用などのようにスリーブ肉
厚の厚い場合などには必ずしも十全なものではなかった
。
すなわち、大型ターボチャージャの場合には軸受の径が
大径化するため、スリーブも大径化せねばならず、スリ
ーブ自体の高速回転時における強度維持のため、スリー
ブ肉厚はたとえば3.0m1以上とされることが多く、
その場合は、ろうづけ接合後にセラミックス軸に過大な
残留応力が加わり、曲げ強度が低下するなどの改善すべ
き点を有するものであった。
大径化するため、スリーブも大径化せねばならず、スリ
ーブ自体の高速回転時における強度維持のため、スリー
ブ肉厚はたとえば3.0m1以上とされることが多く、
その場合は、ろうづけ接合後にセラミックス軸に過大な
残留応力が加わり、曲げ強度が低下するなどの改善すべ
き点を有するものであった。
[発明の解決しようとする問題点]
本発明は、従来技術の前述の問題点を解消しようとする
ものである。すなわち1本発明は、セラミックス軸と低
膨張耐熱合金製スリーブとをろうづけ接合するにあたり
、スリーブ肉厚が薄くない場合でも、得られる接合体の
セラミックス軸の曲げ強度を充分高いものとして確保す
るとともに、この接合体の高速回転中における抜は防1
Fをも達成できるろうづけ方法を提供しようとするもの
である。
ものである。すなわち1本発明は、セラミックス軸と低
膨張耐熱合金製スリーブとをろうづけ接合するにあたり
、スリーブ肉厚が薄くない場合でも、得られる接合体の
セラミックス軸の曲げ強度を充分高いものとして確保す
るとともに、この接合体の高速回転中における抜は防1
Fをも達成できるろうづけ方法を提供しようとするもの
である。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、セラミックス軸を低膨張耐熱合金製スリーブ
に嵌合し、該セラミックス軸の外周と該スリーブの内周
とをろうづけするセラミックス軸と金属スリーブのろう
づけ方法において、活性金属粉末が分散されたCr、F
e、Co、旧、CuおよびAgから選ばれる一種または
二種以上の金属の無電解メッキ層が前記外周に形成され
、ついで前記無電解メッキ層が加熱処理され、さらにこ
の加熱処理された前記無電解メッキ層の上にCr、Fe
、Go、Ni 、C’uおよびAgから選ばれる一種ま
たは二種以上の金属からなる厚さ20μ■超の保護層が
形成されてなる前記セラミックス軸を用いることを特徴
とする。
に嵌合し、該セラミックス軸の外周と該スリーブの内周
とをろうづけするセラミックス軸と金属スリーブのろう
づけ方法において、活性金属粉末が分散されたCr、F
e、Co、旧、CuおよびAgから選ばれる一種または
二種以上の金属の無電解メッキ層が前記外周に形成され
、ついで前記無電解メッキ層が加熱処理され、さらにこ
の加熱処理された前記無電解メッキ層の上にCr、Fe
、Go、Ni 、C’uおよびAgから選ばれる一種ま
たは二種以上の金属からなる厚さ20μ■超の保護層が
形成されてなる前記セラミックス軸を用いることを特徴
とする。
本発明によればセラミックス軸の外周には、活性金属粉
末が分散されたCr、Fe、Co、Ni、CuおよびA
gから選ばれる一種または二種以上の金属の無電解メッ
キ層が形成され、ついでこの無電解メッキ層が加熱処理
されている。したがってセラミックスとのぬれ性が良い
活性金属が加熱処理によりセラミックスと反応して、結
果としてセラミックスと強固に結合された表面処理層が
セラミックス軸の外周に形成されることになる。このた
め、コバールよりは熱膨張係数の大きいインコロイ90
3などの低膨張耐熱合金製のスリーブと、こうした表面
処理層を備えるセラミックス軸とをろうづけ接合しても
、軸とスリーブとの熱膨張差に起因する残留応力によっ
て表面処理層がセラミックス軸から滑ったり剥離したり
することがなく、結果としてセラミックス軸の高い曲げ
強度と、高速回転中における抜は防止とを両立させられ
る。かくして高温下で高速回転して使用されるターボチ
ャ・−ジャロータやガスタービンロータ用に真に好適な
セラミックス軸と金属スリーブとのろうづけ接合体が得
られる。
末が分散されたCr、Fe、Co、Ni、CuおよびA
gから選ばれる一種または二種以上の金属の無電解メッ
キ層が形成され、ついでこの無電解メッキ層が加熱処理
されている。したがってセラミックスとのぬれ性が良い
活性金属が加熱処理によりセラミックスと反応して、結
果としてセラミックスと強固に結合された表面処理層が
セラミックス軸の外周に形成されることになる。このた
め、コバールよりは熱膨張係数の大きいインコロイ90
3などの低膨張耐熱合金製のスリーブと、こうした表面
処理層を備えるセラミックス軸とをろうづけ接合しても
、軸とスリーブとの熱膨張差に起因する残留応力によっ
て表面処理層がセラミックス軸から滑ったり剥離したり
することがなく、結果としてセラミックス軸の高い曲げ
強度と、高速回転中における抜は防止とを両立させられ
る。かくして高温下で高速回転して使用されるターボチ
ャ・−ジャロータやガスタービンロータ用に真に好適な
セラミックス軸と金属スリーブとのろうづけ接合体が得
られる。
活性金属はセラミックスに対するぬれ性が良く、かつ、
セラミックスと反応して強固な結合層を生成する。この
ような活性金属としてはTi、 Zr、 Hf、ランタ
ノイド金属、アクチノイド金属が採用できるが、微粉末
が安価に調製できること、取扱い中に粉末表面が過度に
酸化されないこと、無電解メッキ浴中で均一に分散せし
めやすいことなどからTiまたはZr、特にはTiの採
用が好ましい。
セラミックスと反応して強固な結合層を生成する。この
ような活性金属としてはTi、 Zr、 Hf、ランタ
ノイド金属、アクチノイド金属が採用できるが、微粉末
が安価に調製できること、取扱い中に粉末表面が過度に
酸化されないこと、無電解メッキ浴中で均一に分散せし
めやすいことなどからTiまたはZr、特にはTiの採
用が好ましい。
ところでこのような活性金属は単独ではその水溶液から
の電解メッキまたは無電解メッキによってセラミックス
軸表面にメッキ層を析出させることができない0本発明
ではCr、Fe、co、旧。
の電解メッキまたは無電解メッキによってセラミックス
軸表面にメッキ層を析出させることができない0本発明
ではCr、Fe、co、旧。
CuおよびAgから選ばれる一種または二種以上の金属
の無電解メッキ浴中にこの活性金属粉末を分散させてお
くことにより、セラミックス軸に所望の無電解メッキ層
を形成している。
の無電解メッキ浴中にこの活性金属粉末を分散させてお
くことにより、セラミックス軸に所望の無電解メッキ層
を形成している。
Cr、Fe、Go、旧、GuおよびAgから選ばれる一
種または二種以上の金属のうちでは旧舎屈が特に好まし
い、これは他のCu、 Agなどに比べてセラミックス
表面に対するつきまわりが良く、厚付けも容易であり、
無電解メッキ層形成後にブリスターを生じにくいからで
ある。
種または二種以上の金属のうちでは旧舎屈が特に好まし
い、これは他のCu、 Agなどに比べてセラミックス
表面に対するつきまわりが良く、厚付けも容易であり、
無電解メッキ層形成後にブリスターを生じにくいからで
ある。
無電解メッキ層中に占める活性金属の容積割合は20〜
80%が好ましい、これより少ないと加熱処理後のセラ
ミックス表面との密着性が不十分となりがちであり、こ
れより多いとろうづけ後の曲げ強度が低下しがちである
。
80%が好ましい、これより少ないと加熱処理後のセラ
ミックス表面との密着性が不十分となりがちであり、こ
れより多いとろうづけ後の曲げ強度が低下しがちである
。
このような無電解メッキ層の厚さは20μ履以下が望ま
しい、20μmより厚いと、次の加熱処理の工程におい
て、この無電解メッキ層がセラミックス表面から剥離し
やすくなる傾向にある。またTiなどの活性金属の粉末
の平均粒径はこの無電解メッキ層厚より小さいことが望
ましい。
しい、20μmより厚いと、次の加熱処理の工程におい
て、この無電解メッキ層がセラミックス表面から剥離し
やすくなる傾向にある。またTiなどの活性金属の粉末
の平均粒径はこの無電解メッキ層厚より小さいことが望
ましい。
加熱処理は活性金属が無電解メッキ層内を容易に拡散し
てセラミックスと反応させるように行なう、したがって
このメッキ層内の活性金属がこのメッキ層とセラミック
スとの界面に拡散してセラミックスと強固な結合をつく
るまで加熱することが望ましい、Tiを採用する場合に
ついて言えば、Tiの拡散速度を考慮して800℃でl
O分間程度、あるいは1050℃で1分間程度加熱する
ことが望ましい、加熱処理中の雰囲気は不活性雰囲気が
よく、好ましくは5X1叶’Torrよりも高真空の真
空雰囲気とされる。加熱処理中の雰囲気に酸素が多いと
、活性金属の酸化が激しくなり、良好な表面処理層を得
にくい。
てセラミックスと反応させるように行なう、したがって
このメッキ層内の活性金属がこのメッキ層とセラミック
スとの界面に拡散してセラミックスと強固な結合をつく
るまで加熱することが望ましい、Tiを採用する場合に
ついて言えば、Tiの拡散速度を考慮して800℃でl
O分間程度、あるいは1050℃で1分間程度加熱する
ことが望ましい、加熱処理中の雰囲気は不活性雰囲気が
よく、好ましくは5X1叶’Torrよりも高真空の真
空雰囲気とされる。加熱処理中の雰囲気に酸素が多いと
、活性金属の酸化が激しくなり、良好な表面処理層を得
にくい。
本発明では、このようにして得た表面処理層のLに、C
r、Fe、Co、Ni、CuおよびAgから選ばれる一
種または二種以上の金属からなる厚さ20μm超の保護
層を形成し、ついでこれをろうづけに供する。この保護
層はさきに加熱処理により形成された表面処理層の酸化
を防止する。この保護層は蒸着、圧着、溶射、メッキ、
パック処理などの手段によって形成できるが、メッキ、
特には電解メッキによって形成するのが好ましい。
r、Fe、Co、Ni、CuおよびAgから選ばれる一
種または二種以上の金属からなる厚さ20μm超の保護
層を形成し、ついでこれをろうづけに供する。この保護
層はさきに加熱処理により形成された表面処理層の酸化
を防止する。この保護層は蒸着、圧着、溶射、メッキ、
パック処理などの手段によって形成できるが、メッキ、
特には電解メッキによって形成するのが好ましい。
メッキ法、特には電解メッキ法によれば、円柱状のセラ
ミックス軸の表面のうち、表面処理層の形成されている
部位に選択的に、かつ、均一な厚さで保護層が形成でき
、その上、保護層の厚さの制御も容易である。
ミックス軸の表面のうち、表面処理層の形成されている
部位に選択的に、かつ、均一な厚さで保護層が形成でき
、その上、保護層の厚さの制御も容易である。
保護層の厚さは、ろう材のぬれ易さだけを考慮すればl
#L11以上あればよいが、スリーブ肉厚が厚い場合、
特にほこの肉厚が3.On+m以上のろうづけ接合体に
おける残留応力緩和効果を発揮するためには、20μm
超であることが必要である。保護層の厚さがこれより薄
いと、保護層が熱膨張差による残留応力を吸収しきれず
、曲げ強度の低下を招く、なお保護層の厚さを200μ
■以上としても曲げ強度のそれ以上の向上はみられず、
コストの増大を勘案すれば200μm以下とするのが得
策である。ターボチャージャロータの高速回転試験にほ
ぼ全数が合格するような曲げ強度を保ち、ないしはコス
トも最小限に抑えることのできる好適な保護層の厚さは
50〜80μlである。
#L11以上あればよいが、スリーブ肉厚が厚い場合、
特にほこの肉厚が3.On+m以上のろうづけ接合体に
おける残留応力緩和効果を発揮するためには、20μm
超であることが必要である。保護層の厚さがこれより薄
いと、保護層が熱膨張差による残留応力を吸収しきれず
、曲げ強度の低下を招く、なお保護層の厚さを200μ
■以上としても曲げ強度のそれ以上の向上はみられず、
コストの増大を勘案すれば200μm以下とするのが得
策である。ターボチャージャロータの高速回転試験にほ
ぼ全数が合格するような曲げ強度を保ち、ないしはコス
トも最小限に抑えることのできる好適な保護層の厚さは
50〜80μlである。
この保護層はさきに形成した無電解メッキ層と比べて活
性金属粉末を含まない点を除いては同じ金属からなるも
のであるのが望ましい、こうすると無電解メッキ層と保
護層との密着性、なじみやすさが向上する。
性金属粉末を含まない点を除いては同じ金属からなるも
のであるのが望ましい、こうすると無電解メッキ層と保
護層との密着性、なじみやすさが向上する。
セラミックス軸を形成する材質としては、得られる接合
体に要求される高温強度、破壊靭性値、ワイブル係数、
ないしは成形や焼結の容易さなどを考慮して、酸化物系
あるいは非酸化物系のセラミックス高密度焼結体が採用
しうる。
体に要求される高温強度、破壊靭性値、ワイブル係数、
ないしは成形や焼結の容易さなどを考慮して、酸化物系
あるいは非酸化物系のセラミックス高密度焼結体が採用
しうる。
なかでも炭化珪素、窒化珪素、およびサイアロンから選
ばれるセラミックス、特には窒化珪素質高密度セラミッ
クスが、上記の諸性質を充分に満足し、かつ、所望の表
面処理層を容易に形成できるので望ましい。
ばれるセラミックス、特には窒化珪素質高密度セラミッ
クスが、上記の諸性質を充分に満足し、かつ、所望の表
面処理層を容易に形成できるので望ましい。
スリーブを形成する低膨張耐熱合金としては、熱膨張係
数(20〜600℃における平均値、以下同じ)が13
X 10−6/’0以下であり、かつ、降伏強度(60
0℃における値、以下同じ)が80kg/+m2以上の
ものが採用される。熱膨張係数が上記より大きいとろう
づけ後のセラミックス軸の曲げ強度が低下し、好ましく
はIIX 10−6/”0以下とされる。降伏強度が上
記より小さいと高温高速回転時(例えばスリーブが50
0℃)にスリーブの変形が生じてセラミックス軸が抜け
てしまい、好ましくは70kg/薦■2以上とされる。
数(20〜600℃における平均値、以下同じ)が13
X 10−6/’0以下であり、かつ、降伏強度(60
0℃における値、以下同じ)が80kg/+m2以上の
ものが採用される。熱膨張係数が上記より大きいとろう
づけ後のセラミックス軸の曲げ強度が低下し、好ましく
はIIX 10−6/”0以下とされる。降伏強度が上
記より小さいと高温高速回転時(例えばスリーブが50
0℃)にスリーブの変形が生じてセラミックス軸が抜け
てしまい、好ましくは70kg/薦■2以上とされる。
このような低膨張耐熱合金としては、さきに挙げたイン
コロイ903(代表的には旧38%、Ca15%、Nb
3.0%、Ti 1.4%、 AI 0.7%、 S
i 0.1%、Fe残部からなる合金、熱膨張係数8.
5〜IOX 10−6/℃、降伏強度110kg/5m
2) c7)他に、インコロイ907(代表的にはNi
38.4%、Ca13%、Nb 4.7%、Ti 1.
5%、AI 0.3%、Si 0.1%、Fe残部から
なる合金、熱膨張係数9.5〜IOX 10−6/ ℃
、降伏強度80kg/層■2)、インコロイ809(代
表的には旧38.2%、Ca13%、Nb 4.7%、
Ti 1.5%、AIo、3%、Si 0.4%、Fe
残部からなる合金、a膨張係数9.5〜IOX 10−
6/ ’0 、降伏強度80kg/mm2)などであっ
てもよい。
コロイ903(代表的には旧38%、Ca15%、Nb
3.0%、Ti 1.4%、 AI 0.7%、 S
i 0.1%、Fe残部からなる合金、熱膨張係数8.
5〜IOX 10−6/℃、降伏強度110kg/5m
2) c7)他に、インコロイ907(代表的にはNi
38.4%、Ca13%、Nb 4.7%、Ti 1.
5%、AI 0.3%、Si 0.1%、Fe残部から
なる合金、熱膨張係数9.5〜IOX 10−6/ ℃
、降伏強度80kg/層■2)、インコロイ809(代
表的には旧38.2%、Ca13%、Nb 4.7%、
Ti 1.5%、AIo、3%、Si 0.4%、Fe
残部からなる合金、a膨張係数9.5〜IOX 10−
6/ ’0 、降伏強度80kg/mm2)などであっ
てもよい。
こうした合金からなるスリーブの内周には、ろうづけに
さきだってメッキ層、特にはNi無電解メッキ層を形成
しておくとよい。これによりろう材に対するぬれ性が向
上する。このメッキ層の厚さは生産効率、ろうづけの信
頼性を考慮すると 1〜lOμmが好ましい。しかしな
がら、例えば高真空雰囲気下でのろうづけが可能な場合
などにあっては、こうしたスリーブ内周へのメッキ層形
成は省略することができる。
さきだってメッキ層、特にはNi無電解メッキ層を形成
しておくとよい。これによりろう材に対するぬれ性が向
上する。このメッキ層の厚さは生産効率、ろうづけの信
頼性を考慮すると 1〜lOμmが好ましい。しかしな
がら、例えば高真空雰囲気下でのろうづけが可能な場合
などにあっては、こうしたスリーブ内周へのメッキ層形
成は省略することができる。
ろう材としては銀ろう、銅ろう、IA銅ろうといった硬
ろうが好ましく採用できる。さらにろう材自身の強度が
充分高く、かつ、ろうづけ温度が高すぎず、したがって
ろうづけ後の室温への冷却によっても接合部に過大な熱
応力がかからないことなどを勘案すると、融点が600
〜1100℃、特には700〜800℃のものが望まし
い、具体的にはBAg−6、BAg−θなどの銀ろうが
特に望ましい。
ろうが好ましく採用できる。さらにろう材自身の強度が
充分高く、かつ、ろうづけ温度が高すぎず、したがって
ろうづけ後の室温への冷却によっても接合部に過大な熱
応力がかからないことなどを勘案すると、融点が600
〜1100℃、特には700〜800℃のものが望まし
い、具体的にはBAg−6、BAg−θなどの銀ろうが
特に望ましい。
こうして得られる接合体をターボチャージャロータ、ガ
スタービンロータとして使用する場合には、接合体につ
いての室温におけるセラミックス軸曲げ強度が10kg
/鳳厘2以上、500℃における接合部せん断強度が5
kg/m12以上あることがしばしば要請される。スリ
ーブ肉厚が3,5I1mの場合、保護層の厚さが10μ
謬では曲げ強度が8kg/層層2であるのにたいし1本
発明のろうづけ方法により、保護層の厚さを60μ薦と
すると、従来技術では到達しえなかった上記目標値が容
易に達成でき、後述する実施例からもわかるように、ス
リーブ肉厚が3.5amでも曲げ強度25kg/al1
2以上の接合体も得られる。
スタービンロータとして使用する場合には、接合体につ
いての室温におけるセラミックス軸曲げ強度が10kg
/鳳厘2以上、500℃における接合部せん断強度が5
kg/m12以上あることがしばしば要請される。スリ
ーブ肉厚が3,5I1mの場合、保護層の厚さが10μ
謬では曲げ強度が8kg/層層2であるのにたいし1本
発明のろうづけ方法により、保護層の厚さを60μ薦と
すると、従来技術では到達しえなかった上記目標値が容
易に達成でき、後述する実施例からもわかるように、ス
リーブ肉厚が3.5amでも曲げ強度25kg/al1
2以上の接合体も得られる。
[実施例]
以下に図面を参照しながら具体例により未発rljをさ
らに詳細に説明するが、本発明は以ドの例に限定される
ものではない。
らに詳細に説明するが、本発明は以ドの例に限定される
ものではない。
例1〜9
窒化珪素質セラミックス製のセラミックス軸とインコロ
イ903製のスリーブとを第1図に示すように接合した
。
イ903製のスリーブとを第1図に示すように接合した
。
すなわち、径131の窒化珪素質セラミックス軸lを用
意し、軸端からの長さ8■までの部分を接合予定部とし
た。接合予定部の隣りには軸を含む断面が円弧状となる
ような環状溝2を切削加工により設けた。この環状溝2
はこのセラミックス軸lがスリーブ8と接合された後に
セラミックス軸1の内部に蓄積する残留応力を緩和する
効果をもつ。
意し、軸端からの長さ8■までの部分を接合予定部とし
た。接合予定部の隣りには軸を含む断面が円弧状となる
ような環状溝2を切削加工により設けた。この環状溝2
はこのセラミックス軸lがスリーブ8と接合された後に
セラミックス軸1の内部に蓄積する残留応力を緩和する
効果をもつ。
このセラミックス軸1をアセトンにて洗浄し、さらに接
合予定部以外の表面を適宜な手段にて覆ったのち、平均
粒径8μmの金属Ti粉末を5g/]の濃度で、かつ、
NiSO4を30g/lの濃度で含有する90℃のNi
無電解メッキ浴中に10分間浸漬して、セラミックス軸
1の接合予定部に厚さ10μmの旧fi電解メッキ層3
を析出させた。この無電解メッキ層3にはTi粉末が均
一に分散して含有されており、TI粉末が無電解メッキ
層3中に占める容積割合は約30%であった。
合予定部以外の表面を適宜な手段にて覆ったのち、平均
粒径8μmの金属Ti粉末を5g/]の濃度で、かつ、
NiSO4を30g/lの濃度で含有する90℃のNi
無電解メッキ浴中に10分間浸漬して、セラミックス軸
1の接合予定部に厚さ10μmの旧fi電解メッキ層3
を析出させた。この無電解メッキ層3にはTi粉末が均
一に分散して含有されており、TI粉末が無電解メッキ
層3中に占める容積割合は約30%であった。
ついでこのセラミックス軸1をNi無電解メッキ浴から
とり出し、乾燥後、 IX 1O−4Torrの真空中
で1050℃にて1分間加熱した。この加熱処理により
、セラミックス軸lに大きな密着力をもって固着するN
i無電解メッキ層3が形成された。ついでこのNi無電
解メッキ層3の上に厚さがそれぞれ10gm、25JJ
、l、60μm、180μm 、 300BのNiから
なる保護層4をNi電解メッキにより形成した。
とり出し、乾燥後、 IX 1O−4Torrの真空中
で1050℃にて1分間加熱した。この加熱処理により
、セラミックス軸lに大きな密着力をもって固着するN
i無電解メッキ層3が形成された。ついでこのNi無電
解メッキ層3の上に厚さがそれぞれ10gm、25JJ
、l、60μm、180μm 、 300BのNiから
なる保護層4をNi電解メッキにより形成した。
セラミックス軸1の径に対して所要のクリアランスを有
して係合する内径のスリーブ8をインコロイ903によ
り製作した。スリーブ8の肉厚tは2.5+++mのも
のと3.5■のものとを用意した。このスリーブ8の一
端の内周は、第1図に示すように軸を含む断面が円弧を
なすアール状に切削されており、このアール部7に隣接
する内周が接合予定部とされる。そしてこの接合予定部
には常法により厚さ10μmのNi無電解メッキ層6を
形成した。
して係合する内径のスリーブ8をインコロイ903によ
り製作した。スリーブ8の肉厚tは2.5+++mのも
のと3.5■のものとを用意した。このスリーブ8の一
端の内周は、第1図に示すように軸を含む断面が円弧を
なすアール状に切削されており、このアール部7に隣接
する内周が接合予定部とされる。そしてこの接合予定部
には常法により厚さ10μmのNi無電解メッキ層6を
形成した。
ついでこのスリーブ8の接合予定部とさきのセラミック
ス軸1の接合予定部が互いに向かいあうように、スリー
ブ8にセラミックス軸lをはめあわせ、BAg−8ろう
を用いて両者をろうづけした。ろう層5の厚さは80μ
謙とした。
ス軸1の接合予定部が互いに向かいあうように、スリー
ブ8にセラミックス軸lをはめあわせ、BAg−8ろう
を用いて両者をろうづけした。ろう層5の厚さは80μ
謙とした。
得られた接合体の曲げ強度を第2図に示すΔ11定装置
を用いて測定した。すなわち接合体のスリーブ8を固定
治具lOにて固定し、室温にてセラミックス軸lにレバ
ー11にて軸方向と直角に荷重を印加していった・ 同様にして得られた接合体の接合部せん断強度を、第3
図に示すJllllll全装置てX1ll定した、すな
わち500℃の加熱雰囲気中にて接合体のスリーブ8を
固定治具12にて固定し、セラミックス軸lの端面にプ
レス13にて軸方向に荷重を印加していった。
を用いて測定した。すなわち接合体のスリーブ8を固定
治具lOにて固定し、室温にてセラミックス軸lにレバ
ー11にて軸方向と直角に荷重を印加していった・ 同様にして得られた接合体の接合部せん断強度を、第3
図に示すJllllll全装置てX1ll定した、すな
わち500℃の加熱雰囲気中にて接合体のスリーブ8を
固定治具12にて固定し、セラミックス軸lの端面にプ
レス13にて軸方向に荷重を印加していった。
上記各サンプルに対する曲げ強度、接合部せん断強度の
測定結果を第1表に示す。
測定結果を第1表に示す。
例10
Ti粉末に代えて平均粒径8μ■のZr粉末を7g/l
の濃度で含有する1無電解メッキ浴を用いた他は例7と
同様にしてセラミックス軸lとスリーブ8(肉厚3.5
mm)とをろうづけ接合(保護層厚さ60μm) した
、得られた接合体についての室温でのセラミックス軸曲
げ強度は29kg/ms2.500℃における接合部せ
ん断強度は7.4 kg/mm2であった。
の濃度で含有する1無電解メッキ浴を用いた他は例7と
同様にしてセラミックス軸lとスリーブ8(肉厚3.5
mm)とをろうづけ接合(保護層厚さ60μm) した
、得られた接合体についての室温でのセラミックス軸曲
げ強度は29kg/ms2.500℃における接合部せ
ん断強度は7.4 kg/mm2であった。
例」ユ
Ni電解メッキに代えてCu電解メッキにより厚さ80
μmのCuからなる保護層4を形成した他は例7と同様
にしてセラミックス軸1とスリーブ8(肉厚3.5mm
)とをろうづけ接合した。得られた接合体についての室
温でのセラミックス軸曲げ強度は30kg/m+s2.
500℃における接合部せん断強度は8.5kg/ar
m2テあった。
μmのCuからなる保護層4を形成した他は例7と同様
にしてセラミックス軸1とスリーブ8(肉厚3.5mm
)とをろうづけ接合した。得られた接合体についての室
温でのセラミックス軸曲げ強度は30kg/m+s2.
500℃における接合部せん断強度は8.5kg/ar
m2テあった。
扛且
スリーブ8をインコロイ903に代えてインコロイ90
7とした他は例7と同様にしてセラミックス軸lとスリ
ーブ8(肉厚3.5mm)とをろうづけ接合(保護層厚
さ60μ履)シた。得られた接合体についての室温での
セラミックス軸曲げ強度は33kg/■2.500°C
における接合部せん断強度は9.2kg/mm2 であ
った。
7とした他は例7と同様にしてセラミックス軸lとスリ
ーブ8(肉厚3.5mm)とをろうづけ接合(保護層厚
さ60μ履)シた。得られた接合体についての室温での
セラミックス軸曲げ強度は33kg/■2.500°C
における接合部せん断強度は9.2kg/mm2 であ
った。
九」
罵軍部と軸部とが一体に成形され焼結された窒化珪素質
セラミックス製のターボチャージャロータを製作した。
セラミックス製のターボチャージャロータを製作した。
このロータの軸部を例7と同様にしてインコロイ803
製のスリーブ(肉厚3.5+sm)とろうづけ(保護層
厚さ60μm)シたのち、ホットスピンテストに供した
。入口ガス温度900℃、200.00Orpmの高温
高速回転試験に支障なく耐えた。
製のスリーブ(肉厚3.5+sm)とろうづけ(保護層
厚さ60μm)シたのち、ホットスピンテストに供した
。入口ガス温度900℃、200.00Orpmの高温
高速回転試験に支障なく耐えた。
例」」
ろうづけ方法を例10と同様にした他は例13と同様に
してホットスピンテストに供した。入口ガス温度900
℃、200.00Orpmの高温高速回転試験に支障な
く酎えた。
してホットスピンテストに供した。入口ガス温度900
℃、200.00Orpmの高温高速回転試験に支障な
く酎えた。
例15
スリーブ8をインコロイ903製に代えてインコロイ9
07製とした他は例13と同様にしてホットスピンテス
トに供した。入口ガス温度900°C1200,OOO
rpmの高温高速回転試験に支障なく耐えた。(以下余
白) 第1表
07製とした他は例13と同様にしてホットスピンテス
トに供した。入口ガス温度900°C1200,OOO
rpmの高温高速回転試験に支障なく耐えた。(以下余
白) 第1表
第1図は本発明のろうづけ方法で得られる接合体の一例
を模式的に示す断面図である。第2図は」二足接合体の
曲げ強度測定装置の説明図である。第3図は上記接合体
のせん断強度測定装置の説明図である。
を模式的に示す断面図である。第2図は」二足接合体の
曲げ強度測定装置の説明図である。第3図は上記接合体
のせん断強度測定装置の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、セラミックス軸を低膨張耐熱合金製スリーブに嵌合
し、該セラミックス軸の外周と該スリーブの内周とをろ
うづけするセラミックス軸と金属スリーブのろうづけ方
法において、活性金属粉末が分散されたCr、Fe、C
o、Ni、CuおよびAgから選ばれる一種または二種
以上の金属の無電解メッキ層が前記外周に形成され、つ
いで前記無電解メッキ層が加熱処理され、さらにこの加
熱処理された前記無電解メッキ層の上にCr、Fe、C
o、Ni、CuおよびAgから選ばれる一種または二種
以上の金属からなる厚さ20μm超の保護層が形成され
てなる前記セラミックス軸を用いることを特徴とするセ
ラミックス軸と金属スリーブのろうづけ方法。 2、前記保護層の厚さが50〜80μmである特許請求
の範囲第1項のろうづけ方法。 3、前記活性金属はTiである特許請求の範囲第1項ま
たは第2項のろうづけ方法。 4、前記無電解メッキ層は活性金属粉末が分散されたN
i無電解メッキ層である特許請求の範囲第1〜3項のい
ずれかのろうづけ方法。 5、前記保護層は、活性金属粉末を含まず、かつ、前記
無電解メッキ層と同じ金属からなる特許請求の範囲第1
〜4項のいずれかのろうづけ方法。 6、前記セラミックス軸は炭化珪素、窒化珪素およびサ
イアロンから選ばれるセラミックスからなる特許請求の
範囲第1〜5項のいずれかのろうづけ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP412487A JPS63176377A (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | セラミツクス軸と金属スリ−ブのろうづけ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP412487A JPS63176377A (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | セラミツクス軸と金属スリ−ブのろうづけ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176377A true JPS63176377A (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=11576035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP412487A Pending JPS63176377A (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | セラミツクス軸と金属スリ−ブのろうづけ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63176377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024045136A (ja) * | 2019-10-08 | 2024-04-02 | ロジャーズ ジャーマニー ゲーエムベーハー | 金属セラミック基板を製造する方法、はんだシステム、およびその方法で製造された金属セラミック基板 |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP412487A patent/JPS63176377A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024045136A (ja) * | 2019-10-08 | 2024-04-02 | ロジャーズ ジャーマニー ゲーエムベーハー | 金属セラミック基板を製造する方法、はんだシステム、およびその方法で製造された金属セラミック基板 |
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