JPS6317651B2 - - Google Patents
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- JPS6317651B2 JPS6317651B2 JP56054160A JP5416081A JPS6317651B2 JP S6317651 B2 JPS6317651 B2 JP S6317651B2 JP 56054160 A JP56054160 A JP 56054160A JP 5416081 A JP5416081 A JP 5416081A JP S6317651 B2 JPS6317651 B2 JP S6317651B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- seat
- slide
- lock
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/32—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use
- B60N2/34—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a bed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フルフラツトを可能にした座席、
特にその操作機構に関する。
特にその操作機構に関する。
従来のこの種の座席としては、例えば昭和54年
6月発行の日産サービス周報第382号第377頁に記
載されたような第1図及び第2図に示すようなも
のがある。即ち、1は座席で、座部2および背凭
3とよりなり、座部2にはスライドレール4,
4′が離間して並設され、座部2と背凭3とには
背凭3の傾斜角度を自在にしたリクライニング装
置5が設けられている。この座席1の背凭3をフ
ルフラツト、即ち、後方に倒して、座部2の上面
と略同一面上にするためには、まず、スライドレ
ール4のスライドロツク解除レバー6を操作し、
スライドレール4に設けられたロツク機構7をオ
フの状態にすると、スライドレール4の固定側レ
ール8と可動側レール9とに懸架されたヘルプス
プリング10で座部2は最前進位置まで移動させ
られる。次に背凭3に設けられたフルフラツトレ
バー11を操作し、レリーズワイヤー12を介し
てリクライニング装置5に設けられた操作プレー
ト13を引張り、リクライニング装置5の回転係
止手段(図示省略)の係合をオフの状態とし、回
転自在として、乗員が荷重を背凭3にかけてフル
フラツトにさせる。
6月発行の日産サービス周報第382号第377頁に記
載されたような第1図及び第2図に示すようなも
のがある。即ち、1は座席で、座部2および背凭
3とよりなり、座部2にはスライドレール4,
4′が離間して並設され、座部2と背凭3とには
背凭3の傾斜角度を自在にしたリクライニング装
置5が設けられている。この座席1の背凭3をフ
ルフラツト、即ち、後方に倒して、座部2の上面
と略同一面上にするためには、まず、スライドレ
ール4のスライドロツク解除レバー6を操作し、
スライドレール4に設けられたロツク機構7をオ
フの状態にすると、スライドレール4の固定側レ
ール8と可動側レール9とに懸架されたヘルプス
プリング10で座部2は最前進位置まで移動させ
られる。次に背凭3に設けられたフルフラツトレ
バー11を操作し、レリーズワイヤー12を介し
てリクライニング装置5に設けられた操作プレー
ト13を引張り、リクライニング装置5の回転係
止手段(図示省略)の係合をオフの状態とし、回
転自在として、乗員が荷重を背凭3にかけてフル
フラツトにさせる。
しかしながら、このような従来の座席にあつて
は、スライドロツク解除操作とリクライニング装
置のロツク解除操作が各々独立となつていたた
め、2段階の操作を必要とし、煩わしいことにな
る。
は、スライドロツク解除操作とリクライニング装
置のロツク解除操作が各々独立となつていたた
め、2段階の操作を必要とし、煩わしいことにな
る。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、スライドロツクの解除操作に
よりスライドレールの動きに連動して、リクライ
ニング装置のロツクを解除させる機構を提供する
ことにより、上記問題点を解決することを目的と
している。
てなされたもので、スライドロツクの解除操作に
よりスライドレールの動きに連動して、リクライ
ニング装置のロツクを解除させる機構を提供する
ことにより、上記問題点を解決することを目的と
している。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図乃至第6図は、この発明の一実施例を示
す図である。第1図および第2図の同一又は均等
の部位・部品は同一番号を用いて重複した説明を
省略する。
す図である。第1図および第2図の同一又は均等
の部位・部品は同一番号を用いて重複した説明を
省略する。
まず構成を説明すると、前記フルフラツトレバ
ー11に一端部が連結されたスライドレリーズワ
イヤ20はアウタワイヤ21と、該アウタワイヤ
21に挿通自在なインナワイヤ22とよりなる。
アウタワイヤ21は、可動側レール9に固設され
た第1ブラケツト23に他端部が固持される。
又、可動側レール9にはピン29を中心に回転自
在なリクライニングロツク解除レバー30が軸支
されている。31はデバイスレリーズワイヤで、
アウタワイヤ32とインナワイヤ33とよりな
り、可動側レール9に固設された第2ブラケツト
34およびリクライニング装置5のベース35の
第3ブラケツト36にアウタワイヤ32の両端部
が固設され、又、リクライニング装置5の可動プ
レート37および前記リクライニングロツク解除
レバー30の一端部30aにインナワイヤ33の
両端部が支持されている。前記スライドロツク解
除レバー6を構成するストツパーロツド装置24
は、ストツパースプリング(図示省略)により固
定側レール8に固設されたロツクプレート26の
ツース27,28(後記)に噛合するよう付勢さ
れたストツパープレート25と、該ストツパープ
レート25が設けられた第1ロツド38と、該第
1ロツド38の周縁上部より上方に突出した第1
プレート39と、前記第1ロツド38に対し前後
に離間して可動側レール9に設けられた第2ロツ
ド40と、第2ロツド40の周縁上部より上方に
突出し、前記第1プレート39より内側に配され
た第2プレート41とよりなる。42は第2ロツ
ク40の前端部に設けられたノブ、43は第1ロ
ツド38および第2ロツド40を回転自在に支持
した支持プレート、44は支持プレート43より
突出され、前記第2プレート41の回転角を規制
可能とした回転角規制ストツパーである。前記ロ
ツクプレート26のツース27,28は、通常の
摺動用ストツパーとしての第1ツース27と、可
動側レール9のフロントモスト近傍で摺動用スト
ツパーとなり且う前記第1ツース27よりも突出
量の大きい第2ツース28とよりなる。45はヘ
ルプスプリング10を固定側レール8側に支持す
るよう突出したスプリングブラケツト46に突出
した舌片で、前記リクライニングロツク解除レバ
ー30の他端部30bと衝接自在に形成されてい
る。リクライニング装置5は第5図に示すように
前記ベース35と、該ベース35に一端部47a
が固設され、他端部47bが張出された支持部材
47と、該支持部材47に第1ピン48を中心に
回転自在に支持された前記可動プレート37と、
前記ベースに突設された第2ピン49に回転自在
に軸支された操作プレート50および背凭3に固
設されたアーム部材51とよりなる。第5図の5
2はアーム部材51より突設された第3ピンで、
前記可動プレート37に接している。又、53は
前記可動プレート37より操作プレート50側に
突出した第4ピンで、操作プレート50に接して
いる。54は操作プレート50を第5図中反時計
方向に付勢したスプリング、55はアーム部材5
1のアツパーツース56に噛合するようベース3
5に回動可能に軸支され、スプリング57で噛合
の解く方向に付勢されたロアツースプレートであ
る。このロアツースプレート55は前記操作プレ
ート50より突出した半島状のオペレーテイング
規制部58によつてアツパーツース56に噛合す
るよう付勢されている。
ー11に一端部が連結されたスライドレリーズワ
イヤ20はアウタワイヤ21と、該アウタワイヤ
21に挿通自在なインナワイヤ22とよりなる。
アウタワイヤ21は、可動側レール9に固設され
た第1ブラケツト23に他端部が固持される。
又、可動側レール9にはピン29を中心に回転自
在なリクライニングロツク解除レバー30が軸支
されている。31はデバイスレリーズワイヤで、
アウタワイヤ32とインナワイヤ33とよりな
り、可動側レール9に固設された第2ブラケツト
34およびリクライニング装置5のベース35の
第3ブラケツト36にアウタワイヤ32の両端部
が固設され、又、リクライニング装置5の可動プ
レート37および前記リクライニングロツク解除
レバー30の一端部30aにインナワイヤ33の
両端部が支持されている。前記スライドロツク解
除レバー6を構成するストツパーロツド装置24
は、ストツパースプリング(図示省略)により固
定側レール8に固設されたロツクプレート26の
ツース27,28(後記)に噛合するよう付勢さ
れたストツパープレート25と、該ストツパープ
レート25が設けられた第1ロツド38と、該第
1ロツド38の周縁上部より上方に突出した第1
プレート39と、前記第1ロツド38に対し前後
に離間して可動側レール9に設けられた第2ロツ
ド40と、第2ロツド40の周縁上部より上方に
突出し、前記第1プレート39より内側に配され
た第2プレート41とよりなる。42は第2ロツ
ク40の前端部に設けられたノブ、43は第1ロ
ツド38および第2ロツド40を回転自在に支持
した支持プレート、44は支持プレート43より
突出され、前記第2プレート41の回転角を規制
可能とした回転角規制ストツパーである。前記ロ
ツクプレート26のツース27,28は、通常の
摺動用ストツパーとしての第1ツース27と、可
動側レール9のフロントモスト近傍で摺動用スト
ツパーとなり且う前記第1ツース27よりも突出
量の大きい第2ツース28とよりなる。45はヘ
ルプスプリング10を固定側レール8側に支持す
るよう突出したスプリングブラケツト46に突出
した舌片で、前記リクライニングロツク解除レバ
ー30の他端部30bと衝接自在に形成されてい
る。リクライニング装置5は第5図に示すように
前記ベース35と、該ベース35に一端部47a
が固設され、他端部47bが張出された支持部材
47と、該支持部材47に第1ピン48を中心に
回転自在に支持された前記可動プレート37と、
前記ベースに突設された第2ピン49に回転自在
に軸支された操作プレート50および背凭3に固
設されたアーム部材51とよりなる。第5図の5
2はアーム部材51より突設された第3ピンで、
前記可動プレート37に接している。又、53は
前記可動プレート37より操作プレート50側に
突出した第4ピンで、操作プレート50に接して
いる。54は操作プレート50を第5図中反時計
方向に付勢したスプリング、55はアーム部材5
1のアツパーツース56に噛合するようベース3
5に回動可能に軸支され、スプリング57で噛合
の解く方向に付勢されたロアツースプレートであ
る。このロアツースプレート55は前記操作プレ
ート50より突出した半島状のオペレーテイング
規制部58によつてアツパーツース56に噛合す
るよう付勢されている。
本発明はかかる構成よりなるから、次に作用を
説明する。
説明する。
まず、フルフラツトレバー11を第3図矢印方
向に回転すると、スライドレリーズワイヤ20の
インナワイヤ22がストツパープレート25を引
張り、第1ロツド38を回転させ、第1ツース2
7とストツパープレート25との噛合を解除す
る。
向に回転すると、スライドレリーズワイヤ20の
インナワイヤ22がストツパープレート25を引
張り、第1ロツド38を回転させ、第1ツース2
7とストツパープレート25との噛合を解除す
る。
可動側レール9は摺動自在になるので、ヘルプ
スプリング10のスプリング力で可動側レール9
は前方に移動する。
スプリング10のスプリング力で可動側レール9
は前方に移動する。
この時、第1ロツド38は回転しても該回転方
向では第2ロツド40に対して分離しているの
で、スライドロツク解除レバー6のノブ42は回
転しない。
向では第2ロツド40に対して分離しているの
で、スライドロツク解除レバー6のノブ42は回
転しない。
次に、リクライニングロツク解除レバー30の
他端部30bがスプリングブラケツト46の舌片
45にぶつかるので、リクライニングロツク解除
レバー30は回転され、デバイスレリーズワイヤ
31のインナワイヤ33を引張ることになる。こ
のスライド位置でストツパープレート25が第2
ツース28に噛合する位置でレバー11を元に戻
すと噛合し、スライドが固定される。
他端部30bがスプリングブラケツト46の舌片
45にぶつかるので、リクライニングロツク解除
レバー30は回転され、デバイスレリーズワイヤ
31のインナワイヤ33を引張ることになる。こ
のスライド位置でストツパープレート25が第2
ツース28に噛合する位置でレバー11を元に戻
すと噛合し、スライドが固定される。
これにより、第7図に示すように、インナワイ
ヤ33を介して可動プレート37が回転をし、可
動プレート37に設けられた第4ピン53で、操
作プレート50を回転させ、操作プレート50の
オペレーテイング規制部58が上方に移動するの
で、ロアツースプレート55がスプリング57に
よつてアツパーツース56との噛み合いを解除す
ることになる。アーム部材51は回転可能になる
ので後へ倒すと第8図に示すように第4ピン53
と、操作プレート50との係合が外れる。このた
め操作プレート50への押圧力がなくなり、スプ
リング54によつて、操作プレート50は反時計
方向に回転し、オペレーテイング規制部58によ
つてロアツースプレート55を再びアーム部材5
1のアツパーツース56に噛合させ、アーム部材
51の位置が固定される。
ヤ33を介して可動プレート37が回転をし、可
動プレート37に設けられた第4ピン53で、操
作プレート50を回転させ、操作プレート50の
オペレーテイング規制部58が上方に移動するの
で、ロアツースプレート55がスプリング57に
よつてアツパーツース56との噛み合いを解除す
ることになる。アーム部材51は回転可能になる
ので後へ倒すと第8図に示すように第4ピン53
と、操作プレート50との係合が外れる。このた
め操作プレート50への押圧力がなくなり、スプ
リング54によつて、操作プレート50は反時計
方向に回転し、オペレーテイング規制部58によ
つてロアツースプレート55を再びアーム部材5
1のアツパーツース56に噛合させ、アーム部材
51の位置が固定される。
こうして背凭3はフルフラツトの位置に固持さ
れる。
れる。
尚、背凭3を起こしたまま座部2の前後摺動を
させる場合について次に説明する。
させる場合について次に説明する。
ノブ42を回転させると、第2ロツド40が第
2プレート41と回転角規制ストツパー44とが
干渉するまで回転し、第2プレート41によつて
押圧された第1プレート39を介して第1ロツド
38が回転されるので、ストツパープレート25
と第1ツース27との噛み合いが解錠し、可動側
レール9は摺動自在となり、前側は第2ツース2
8の後面に干渉するまで摺動可能となる。
2プレート41と回転角規制ストツパー44とが
干渉するまで回転し、第2プレート41によつて
押圧された第1プレート39を介して第1ロツド
38が回転されるので、ストツパープレート25
と第1ツース27との噛み合いが解錠し、可動側
レール9は摺動自在となり、前側は第2ツース2
8の後面に干渉するまで摺動可能となる。
第9図はストツパープレート25の回転角を示
し、Aの位置は第4図に示すようにロツクした状
態を示し、Bの位置はスライドロツク解除レバー
6を回転させることによつて第1ツース27から
外した時の最大倒れ角度を示し、Cの位置は第2
ツース28に干渉しないようにフルフラツトレバ
ー11によつて回転させられた倒れ角度を示す。
し、Aの位置は第4図に示すようにロツクした状
態を示し、Bの位置はスライドロツク解除レバー
6を回転させることによつて第1ツース27から
外した時の最大倒れ角度を示し、Cの位置は第2
ツース28に干渉しないようにフルフラツトレバ
ー11によつて回転させられた倒れ角度を示す。
以上説明してきたように、この発明によれば、
その構成をスライドロツクとリクライニングデバ
イスのロツクとの解除をフルフラツトレバーの1
操作によつて連動する構造としたため、背凭をフ
ルフラツトにする操作性が著しく向上できるとい
う効果が得られる。
その構成をスライドロツクとリクライニングデバ
イスのロツクとの解除をフルフラツトレバーの1
操作によつて連動する構造としたため、背凭をフ
ルフラツトにする操作性が著しく向上できるとい
う効果が得られる。
第1図は、従来の座席の斜視説明図、第2図は
第1図の矢視説明図、第3図は本発明の一実施
例に係る全体斜視説明図、第4図は第3図の部
の詳細拡大構成説明図、第5図は第3図の矢視
説明図、第6図は第5図の−線に係る断面説
明図、第7図及び第8図はリクライニングのロツ
ク作動説明図、第9図はストツパープレート25
の回転角説明図である。 1……座席、2……座部、3……背凭、4,
4′……スライドレール、5……リクライニング
装置、6……スライドロツク解除レバー、8……
固定側レール、9……可動側レール、10……ヘ
ルプスプリング、11……フルフラツトレバー、
12……レリーズワイヤー、13,50……操作
プレート、20……スライドレリーズワイヤー、
24……ストツパーロツド装置、25……ストツ
パープレート、26……ロツクプレート、27…
…第1ツース、28……第2ツース、30……リ
クライニングロツク解除レバー、31……デバイ
スレリーズワイヤ、37……可動プレート、38
……第1ロツド、40……第2ロツド、44……
回転角規制ストツパー、45……舌片、48,4
9,52,53……ピン、51……アーム部材、
55……ロアツースプレート、56……アツパー
ツース、58……オペレーテイング規制部。
第1図の矢視説明図、第3図は本発明の一実施
例に係る全体斜視説明図、第4図は第3図の部
の詳細拡大構成説明図、第5図は第3図の矢視
説明図、第6図は第5図の−線に係る断面説
明図、第7図及び第8図はリクライニングのロツ
ク作動説明図、第9図はストツパープレート25
の回転角説明図である。 1……座席、2……座部、3……背凭、4,
4′……スライドレール、5……リクライニング
装置、6……スライドロツク解除レバー、8……
固定側レール、9……可動側レール、10……ヘ
ルプスプリング、11……フルフラツトレバー、
12……レリーズワイヤー、13,50……操作
プレート、20……スライドレリーズワイヤー、
24……ストツパーロツド装置、25……ストツ
パープレート、26……ロツクプレート、27…
…第1ツース、28……第2ツース、30……リ
クライニングロツク解除レバー、31……デバイ
スレリーズワイヤ、37……可動プレート、38
……第1ロツド、40……第2ロツド、44……
回転角規制ストツパー、45……舌片、48,4
9,52,53……ピン、51……アーム部材、
55……ロアツースプレート、56……アツパー
ツース、58……オペレーテイング規制部。
Claims (1)
- 1 座部にスライドレールが設けられ、該座部と
背凭とにリクライニング装置が設けられた座席に
おいて、前記スライドレールには、フルフラツト
レバーの操作力によりスライドロツクが解除する
方向に作動可能としたストツパープレートと、可
動側レールを常に前方に付勢したヘルプスプリン
グにより摺動して固定側レールに衝接することに
よつて前記リクライニング装置のロツクが解除す
る方向に作動可能としたリクライニングロツク解
除レバーを設けたことを特徴とする座席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56054160A JPS57167831A (en) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | Seat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56054160A JPS57167831A (en) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | Seat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167831A JPS57167831A (en) | 1982-10-15 |
| JPS6317651B2 true JPS6317651B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=12962789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56054160A Granted JPS57167831A (en) | 1981-04-09 | 1981-04-09 | Seat |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57167831A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3742834B2 (ja) * | 2001-06-11 | 2006-02-08 | テイ・エス テック株式会社 | 操作レバー |
| KR20030024062A (ko) * | 2001-09-15 | 2003-03-26 | 기아자동차주식회사 | 시트 프레임 |
-
1981
- 1981-04-09 JP JP56054160A patent/JPS57167831A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167831A (en) | 1982-10-15 |
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