JPS63176762A - アンチスキツド装置用液圧制御装置 - Google Patents
アンチスキツド装置用液圧制御装置Info
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- JPS63176762A JPS63176762A JP772187A JP772187A JPS63176762A JP S63176762 A JPS63176762 A JP S63176762A JP 772187 A JP772187 A JP 772187A JP 772187 A JP772187 A JP 772187A JP S63176762 A JPS63176762 A JP S63176762A
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- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両等の車輪の回転状態もしくはスキッド状
態に応じて、車輪のブレーキ装置のホイールシリンダに
伝達されるブレーキ液圧を制御する車両用アンチスキッ
ド装置のための液圧制御装置に関する。
態に応じて、車輪のブレーキ装置のホイールシリンダに
伝達されるブレーキ液圧を制御する車両用アンチスキッ
ド装置のための液圧制御装置に関する。
この種の装置として、マスクシリンダと車輪ブレーキ装
置のホイールシリンダとの間に配設され、車輪のスキッ
ド状態を評価するコントロール、ユニットからの指令を
受けて、該ホイールシリンダのブレーキ液圧を制御する
液圧制御弁と、該液圧制御弁の制御によ)ブレーキ液圧
を低下する際、前記ホイールシリンダから前記液圧制御
弁を介して排出されるブレーキ液を貯えるリザーバと、
該リザーバのブレーキ液を加圧し、前記マスクシリンダ
と前記ホイールシリンダとの間の管路内に還流する液圧
ポンプとを備えたアンチスキッド装置用液圧制御装置が
知られている。例えば車輪が一対の前輪及び一対の後輪
から成る場合には、それぞれの前輪及び後輪に対して各
々液圧制御弁を設け、すなわち4個の液圧制御弁を設け
、各々独立してブレーキ液圧を制御すれば何も問題はな
い。
置のホイールシリンダとの間に配設され、車輪のスキッ
ド状態を評価するコントロール、ユニットからの指令を
受けて、該ホイールシリンダのブレーキ液圧を制御する
液圧制御弁と、該液圧制御弁の制御によ)ブレーキ液圧
を低下する際、前記ホイールシリンダから前記液圧制御
弁を介して排出されるブレーキ液を貯えるリザーバと、
該リザーバのブレーキ液を加圧し、前記マスクシリンダ
と前記ホイールシリンダとの間の管路内に還流する液圧
ポンプとを備えたアンチスキッド装置用液圧制御装置が
知られている。例えば車輪が一対の前輪及び一対の後輪
から成る場合には、それぞれの前輪及び後輪に対して各
々液圧制御弁を設け、すなわち4個の液圧制御弁を設け
、各々独立してブレーキ液圧を制御すれば何も問題はな
い。
あるいは両後輪に対しては回転速度の小さい方の後輪の
スキッド状態に応じて一個の液圧制御弁で共通にブレー
キ液圧を制御するようにしても問題はない。
スキッド状態に応じて一個の液圧制御弁で共通にブレー
キ液圧を制御するようにしても問題はない。
然しなから、上述の場合、3個又は4個の液圧制御弁が
用いられるので、装置全体(一般にリザーバなどとユニ
ット化され℃いる)を大型化し、重量も大きくしている
。更に、液圧制御弁は高価であるのでコストを高くして
いる。
用いられるので、装置全体(一般にリザーバなどとユニ
ット化され℃いる)を大型化し、重量も大きくしている
。更に、液圧制御弁は高価であるのでコストを高くして
いる。
本出願人は上記問題に鑑みて先に小型で安価なアンチス
キッド装置用液圧制御装置を提供することを目的として
、マスクシリンダと車輪ブレーキ装置のホイールシリン
ダとの間に配設され、車輪のスキッド状態を評価するコ
ントロール、5−ニットからの指令を受けて、該ホイー
ルシリンダのブレーキ液圧を制御する液圧制御弁と、該
液圧制御弁の制御によりブレーキ液圧を低下する際、前
記ホイールシリンダから前記液圧制御弁を介して排出さ
れるブレーキ液を貯えるリザーバと、該リザーバの゛ブ
レーキ液を加圧し、前記マスクシリンダと前記ホイール
シリンダとの間の管路内に還流する液圧ポンプとを備え
たアンチスキッド装置用液圧制御装置において、一方の
系統の前輪と後輪のホイールシリンダの液圧を一個の前
記液圧制御弁で制御し、両系統間に一方側に前記液圧制
御弁だよシ制御された液圧を受ける制御室他方側に容積
室を画成するピストンを設け、前記容積室は通常は前記
マスクシリンダの一方の液圧発生室と連通しているが、
前記液圧制御弁の制御中はこれから遮断して、前記ピス
トンの移動による該容積室の容積の増減により、これと
連通ずる他方の系統の前輪と後輪のホイールシリンダの
液圧を制御するようにしたことを特徴とするアンチスキ
ッド装置用液圧制御装置を提案した。
キッド装置用液圧制御装置を提供することを目的として
、マスクシリンダと車輪ブレーキ装置のホイールシリン
ダとの間に配設され、車輪のスキッド状態を評価するコ
ントロール、5−ニットからの指令を受けて、該ホイー
ルシリンダのブレーキ液圧を制御する液圧制御弁と、該
液圧制御弁の制御によりブレーキ液圧を低下する際、前
記ホイールシリンダから前記液圧制御弁を介して排出さ
れるブレーキ液を貯えるリザーバと、該リザーバの゛ブ
レーキ液を加圧し、前記マスクシリンダと前記ホイール
シリンダとの間の管路内に還流する液圧ポンプとを備え
たアンチスキッド装置用液圧制御装置において、一方の
系統の前輪と後輪のホイールシリンダの液圧を一個の前
記液圧制御弁で制御し、両系統間に一方側に前記液圧制
御弁だよシ制御された液圧を受ける制御室他方側に容積
室を画成するピストンを設け、前記容積室は通常は前記
マスクシリンダの一方の液圧発生室と連通しているが、
前記液圧制御弁の制御中はこれから遮断して、前記ピス
トンの移動による該容積室の容積の増減により、これと
連通ずる他方の系統の前輪と後輪のホイールシリンダの
液圧を制御するようにしたことを特徴とするアンチスキ
ッド装置用液圧制御装置を提案した。
然しなから、上記構成において、−個の液圧制御弁が何
らかの原因でブレーキ弛め位置又はプレーキ一定保持の
位置で機械的にロックしてしまうと全輪がノーブレーキ
になるか、極端なブレーキ力不足になる恐れがある。こ
れでは極めて危険である。
らかの原因でブレーキ弛め位置又はプレーキ一定保持の
位置で機械的にロックしてしまうと全輪がノーブレーキ
になるか、極端なブレーキ力不足になる恐れがある。こ
れでは極めて危険である。
本発明は上記問題に鑑みてなされ一個の液圧側(以下余
白) 御弁が ブレーキ弛め位置又はプレーキ一
定保持の位置でロックするようなことがあっても少なく
とも一方の系統にはブレーキをかけることができるアン
チスキッド装置用液圧制御装置を提供することを目的と
する。
白) 御弁が ブレーキ弛め位置又はプレーキ一
定保持の位置でロックするようなことがあっても少なく
とも一方の系統にはブレーキをかけることができるアン
チスキッド装置用液圧制御装置を提供することを目的と
する。
以上の目的は1本発明の第1発明によれば圧力発生源を
有する2系統ブレーキ回路内に設けられ、一方の系統の
車輪のホイールシリンダ液圧を制御する液圧制御弁と、
該液圧制御弁の出力圧に応じて他方の系統の車輪のホイ
ールシリンダ液圧を制御する弁装置とを有するアンチス
キッド装置用液圧制御装置において、前記弁装置は一方
側に切換弁を介して前記液圧制御弁の出力圧または前記
圧力発生源の一方の液圧発生室と接続する制御室、他方
側に他方の系統の車輪のホイールシリンダと接続する容
積室を画成するピストンを有し、前記切換弁はアンチス
キッド非制御時又は前記一方の系統の車輪のホイールシ
リンダ液圧のみの制御時には前記圧力発生源の一方の液
圧発生室と前記制御室とを連通させる第1の位置をとシ
、前記容積室は前記圧力源の他方の液圧発生室と連通し
ているが、他方の系統の車輪のホイールシリンダ液圧の
制御時には前記液圧制御弁の出力側と前記制御室とを連
通させる第2の位置をとシ、前記液圧制御弁の制御によ
り前記容積室は前記圧力源の他方の液圧発生室から遮断
して、前記ピストンの移動による該容積室の容積の増減
を行うようにし、前記液圧制御弁がブレーキ液圧を低下
すべき位置又はブレーキを一定に保持すべき位置にロッ
クしたことを検知したときには前記切換弁を強制的に面
記第1の位置に切換えるようにしたことを特徴とするア
ンチスキッド装置用液圧制御装置によって達成される。
有する2系統ブレーキ回路内に設けられ、一方の系統の
車輪のホイールシリンダ液圧を制御する液圧制御弁と、
該液圧制御弁の出力圧に応じて他方の系統の車輪のホイ
ールシリンダ液圧を制御する弁装置とを有するアンチス
キッド装置用液圧制御装置において、前記弁装置は一方
側に切換弁を介して前記液圧制御弁の出力圧または前記
圧力発生源の一方の液圧発生室と接続する制御室、他方
側に他方の系統の車輪のホイールシリンダと接続する容
積室を画成するピストンを有し、前記切換弁はアンチス
キッド非制御時又は前記一方の系統の車輪のホイールシ
リンダ液圧のみの制御時には前記圧力発生源の一方の液
圧発生室と前記制御室とを連通させる第1の位置をとシ
、前記容積室は前記圧力源の他方の液圧発生室と連通し
ているが、他方の系統の車輪のホイールシリンダ液圧の
制御時には前記液圧制御弁の出力側と前記制御室とを連
通させる第2の位置をとシ、前記液圧制御弁の制御によ
り前記容積室は前記圧力源の他方の液圧発生室から遮断
して、前記ピストンの移動による該容積室の容積の増減
を行うようにし、前記液圧制御弁がブレーキ液圧を低下
すべき位置又はブレーキを一定に保持すべき位置にロッ
クしたことを検知したときには前記切換弁を強制的に面
記第1の位置に切換えるようにしたことを特徴とするア
ンチスキッド装置用液圧制御装置によって達成される。
又、本発明の第2発明によれば、圧力発生源を有する2
系統ブレーキ回路内に設けられ、一方の系統の車輪のホ
イールシリンダ液圧を制御する液圧制御弁と、該液圧制
御弁の出力圧に応じて他方の系統の車輪のホイールシリ
ンダ液圧を制御する弁装置とを有するアンチスキッド装
置用液圧制御装置において、前記弁装置は一方側に切換
弁を介して前記液圧制御弁の出力圧または前記圧力発生
源の一方の液圧発生室と接続する制御室、他方側に他方
の系統の車輪のホイールシリンダと接続する容積室を画
成するピストンを有し、前記切換弁は通常は前記液圧制
御弁の出力側と前記制御室とを連通させる第1の位tを
と)、前記液圧制御弁がブレーキ液圧を低下すべき位置
又はブレーキを一定に保持すべき位置にelツクしたこ
とを検知したときには前記圧力発生源の一方の液圧発生
室と前記制御室とを連通させる第2の位置に切換えるよ
うにしたことを特徴とするアンチスキッド装置用液圧制
御装置によって達成される。
系統ブレーキ回路内に設けられ、一方の系統の車輪のホ
イールシリンダ液圧を制御する液圧制御弁と、該液圧制
御弁の出力圧に応じて他方の系統の車輪のホイールシリ
ンダ液圧を制御する弁装置とを有するアンチスキッド装
置用液圧制御装置において、前記弁装置は一方側に切換
弁を介して前記液圧制御弁の出力圧または前記圧力発生
源の一方の液圧発生室と接続する制御室、他方側に他方
の系統の車輪のホイールシリンダと接続する容積室を画
成するピストンを有し、前記切換弁は通常は前記液圧制
御弁の出力側と前記制御室とを連通させる第1の位tを
と)、前記液圧制御弁がブレーキ液圧を低下すべき位置
又はブレーキを一定に保持すべき位置にelツクしたこ
とを検知したときには前記圧力発生源の一方の液圧発生
室と前記制御室とを連通させる第2の位置に切換えるよ
うにしたことを特徴とするアンチスキッド装置用液圧制
御装置によって達成される。
一個の液圧制御弁が正常に作動している場合には、一方
の系統の前輪及び後輪のホイールシリンダの液圧、もし
くは上記1個の液圧制御弁により制御された液圧に応じ
た液圧が他方の系統の前輪及び後輪のホイールシリンダ
に得られる。
の系統の前輪及び後輪のホイールシリンダの液圧、もし
くは上記1個の液圧制御弁により制御された液圧に応じ
た液圧が他方の系統の前輪及び後輪のホイールシリンダ
に得られる。
高価で比較的大きい液圧制御弁が1個でよいので、装置
全体を従来より小型化し、かつ安価とすることができる
。
全体を従来より小型化し、かつ安価とすることができる
。
上記1個の液圧制御弁が何らかの原因でブレーキ弛め位
置又はブレーキ−足保持位置で機械的にロックしてしま
ったときには切換弁が第1の位置に強制的に切り換えら
れる。これによって制御室はマスクシリンダと連通ずる
ようになシ、ピストンを容積室側に移動させて、該容積
室とマスクシリンダの一方の液圧発生室とを常に連通さ
せた状態とする。よって他方の系統の前輪及び後輪のホ
イールシリンダにはマスクシリンダの液圧が供給される
。
置又はブレーキ−足保持位置で機械的にロックしてしま
ったときには切換弁が第1の位置に強制的に切り換えら
れる。これによって制御室はマスクシリンダと連通ずる
ようになシ、ピストンを容積室側に移動させて、該容積
室とマスクシリンダの一方の液圧発生室とを常に連通さ
せた状態とする。よって他方の系統の前輪及び後輪のホ
イールシリンダにはマスクシリンダの液圧が供給される
。
切換弁は液圧制御弁に比べ安価であり、小型であるので
、従来の装置をそれほど大型化しないし、コストも上昇
させない。
、従来の装置をそれほど大型化しないし、コストも上昇
させない。
以下、本発明の各実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1実施例を示すが、第1図において
マスクシリンダ(1)はペダル(2)に結合され、その
一方の液圧発生室は管路(3)、液圧制御弁を構成する
3位置電磁切換弁(4)、管路(5) (6)を介して
右側前輪(7)のホイールシリンダ(7りに接続される
。
マスクシリンダ(1)はペダル(2)に結合され、その
一方の液圧発生室は管路(3)、液圧制御弁を構成する
3位置電磁切換弁(4)、管路(5) (6)を介して
右側前輪(7)のホイールシリンダ(7りに接続される
。
管路(3)は更に逆止弁(至)、制御逆上弁明を介して
ホイールシリンダ(7a)に接続される。逆上弁(至)
と制御逆上弁α9との間には液圧ポンプ(4)の吐出口
が接続される。液圧ポンプ四は略図で示すが、公知の構
造を有し、吐出口側及び吸入側にそれぞれ逆上弁を備え
ている。これら逆止弁は図示せずとも図において左方向
への流れを順方向としている。液圧ポンプ(1)はモー
タ(211によりて駆動される。
ホイールシリンダ(7a)に接続される。逆上弁(至)
と制御逆上弁α9との間には液圧ポンプ(4)の吐出口
が接続される。液圧ポンプ四は略図で示すが、公知の構
造を有し、吐出口側及び吸入側にそれぞれ逆上弁を備え
ている。これら逆止弁は図示せずとも図において左方向
への流れを順方向としている。液圧ポンプ(1)はモー
タ(211によりて駆動される。
3位置電磁切換弁(4)の排出口は管路(231を介し
てリザーバ(2つに接続される。リザーバのは本体Km
動自在に嵌合したピストン(22a)及び弱いはね(2
2b)から成シ、このリザーバ室は液圧ポンプ?違の吸
入口に接続され、更に制御逆止弁α9の制御ボ1’ (
19a)に接続される。
てリザーバ(2つに接続される。リザーバのは本体Km
動自在に嵌合したピストン(22a)及び弱いはね(2
2b)から成シ、このリザーバ室は液圧ポンプ?違の吸
入口に接続され、更に制御逆止弁α9の制御ボ1’ (
19a)に接続される。
管路(6)は更に左側後輪αqのホイールシリンダ(1
0a)及び切換弁(60)の一方の入力ボートに接続さ
れる。すなわち、右側前輪(7)及び左側後輪α0のホ
イールシリンダ(7す(1Qa)は3位置電磁切換弁(
4)により共通に制御される。管路(3)から分岐する
管路(3a)は後に詳述する弁装置(6)の接続孔(2
5m)及び切換弁(6αの他方の入力ボートに接続され
る。マスクシリンダ(1)の他方の液圧発生室は管路C
Lηを介して他方の接続孔(25b)に接続される。管
路叩は更にこれから分岐する管路(至)、弁装置(6)
の入力ボートα4及び出力ボート(ハ)、管路(7)を
介して右側後輪(9)のホイールシリンダ(9りに接続
される。
0a)及び切換弁(60)の一方の入力ボートに接続さ
れる。すなわち、右側前輪(7)及び左側後輪α0のホ
イールシリンダ(7す(1Qa)は3位置電磁切換弁(
4)により共通に制御される。管路(3)から分岐する
管路(3a)は後に詳述する弁装置(6)の接続孔(2
5m)及び切換弁(6αの他方の入力ボートに接続され
る。マスクシリンダ(1)の他方の液圧発生室は管路C
Lηを介して他方の接続孔(25b)に接続される。管
路叩は更にこれから分岐する管路(至)、弁装置(6)
の入力ボートα4及び出力ボート(ハ)、管路(7)を
介して右側後輪(9)のホイールシリンダ(9りに接続
される。
管路(4)は更に管路αηを介して左側前輪(8)のホ
イールシリンダ(8a)に接続される。すなわち、左側
前輪(8)及び右側後輪(9)のホイールシリンダ(8
a)(9g)は弁装置(2)により共通に制御される。
イールシリンダ(8a)に接続される。すなわち、左側
前輪(8)及び右側後輪(9)のホイールシリンダ(8
a)(9g)は弁装置(2)により共通に制御される。
車輪(7) (8) (9)α0にはそれぞれ車輪速度
検出器(7b)(8bX9bX10b)が配設される。
検出器(7b)(8bX9bX10b)が配設される。
これら検出器から車輪(7)(3)(9)αQの回転速
度に比例した周波数のパルス信号が得られ、コントロー
ル・ユニy)C!41ニ入力として加えられる。コント
ロール・ユニット@ハ公知のようにこの入力に基づいて
、車輪速度、近似車体速度、スリップ率、減速度などを
演算する機能を有し、これらの演算結果により、制御信
号Sを発生する。この制御信号Sは3位置電磁切換弁(
4)のソレノイド(4a)に供給される。3位置電磁切
換弁(4)はそのソレノイド(4りに供給される制御信
号Sの電圧の大きさによって3つの位置A%B、Cのい
づれかをとるように構成されている。すなわち、制御信
号Sの電圧がOのとき、従って電圧が印加されていない
ときには、通常のブレーキ込め位置としての第1の位置
人をとる。この位置はマスクシリンダ(1)側とホイー
ルシリンダ(7a)(1oa)側とは連通の状態におか
れる。制御信号Sの電圧■ が1−”の大きさのときには、すなわちブレーキー足保
持信号が発生したときには、ブレーキ保持位置としての
第2の位置Bをとる。この位置では、マスタシリンダ(
1)側とホイールシリンダ(7す(lOa)側との間及
び、ホイールシリンダ(7g)(toa)側とりザーバ
の側との間の連通を遮断する状態におかれる。また、制
御信号Sの電圧が”1′の大きさのときには、すなわち
ブレーキ弛め信号が発生したときには、ブレーキ弛め位
置としての第3の位置Cをとる。この位置ではマスクシ
リンダ(1)側とホイールシリンダ(7a)(10a)
側との間は遮断の状態におかれるが、ホイールシリンダ
(7a)(10a)側とリザーバの側との間は連通の状
態におかれ、ホイールシリンダ(7a)(10a)のブ
レーキ圧液はリザーバのに管路ムを通って排出される。
度に比例した周波数のパルス信号が得られ、コントロー
ル・ユニy)C!41ニ入力として加えられる。コント
ロール・ユニット@ハ公知のようにこの入力に基づいて
、車輪速度、近似車体速度、スリップ率、減速度などを
演算する機能を有し、これらの演算結果により、制御信
号Sを発生する。この制御信号Sは3位置電磁切換弁(
4)のソレノイド(4a)に供給される。3位置電磁切
換弁(4)はそのソレノイド(4りに供給される制御信
号Sの電圧の大きさによって3つの位置A%B、Cのい
づれかをとるように構成されている。すなわち、制御信
号Sの電圧がOのとき、従って電圧が印加されていない
ときには、通常のブレーキ込め位置としての第1の位置
人をとる。この位置はマスクシリンダ(1)側とホイー
ルシリンダ(7a)(1oa)側とは連通の状態におか
れる。制御信号Sの電圧■ が1−”の大きさのときには、すなわちブレーキー足保
持信号が発生したときには、ブレーキ保持位置としての
第2の位置Bをとる。この位置では、マスタシリンダ(
1)側とホイールシリンダ(7す(lOa)側との間及
び、ホイールシリンダ(7g)(toa)側とりザーバ
の側との間の連通を遮断する状態におかれる。また、制
御信号Sの電圧が”1′の大きさのときには、すなわち
ブレーキ弛め信号が発生したときには、ブレーキ弛め位
置としての第3の位置Cをとる。この位置ではマスクシ
リンダ(1)側とホイールシリンダ(7a)(10a)
側との間は遮断の状態におかれるが、ホイールシリンダ
(7a)(10a)側とリザーバの側との間は連通の状
態におかれ、ホイールシリンダ(7a)(10a)のブ
レーキ圧液はリザーバのに管路ムを通って排出される。
弁(4)は上述の電圧制御のものに代えて電流制御のも
のでもよい。
のでもよい。
コントロール・ユニッ) c!4)からは更に、制御信
号Sが″1#になると発生する駆動信号Qが液圧ポンプ
駆動手段としての電動機I211に供給される。
号Sが″1#になると発生する駆動信号Qが液圧ポンプ
駆動手段としての電動機I211に供給される。
制御逆止弁明は通常はDの位置をと91両側を自由連通
とさせているが、その制御ボート(tea)の液圧、す
なわち液圧ポンプ翰の液圧が所定値以上になるとEの位
置に切υ換えられるようになりている。この位置では逆
止弁として働らきホイールシリンダ(7a)側からマス
クシリンダ(1)側への方向を順方向としている。
とさせているが、その制御ボート(tea)の液圧、す
なわち液圧ポンプ翰の液圧が所定値以上になるとEの位
置に切υ換えられるようになりている。この位置では逆
止弁として働らきホイールシリンダ(7a)側からマス
クシリンダ(1)側への方向を順方向としている。
次に弁装置(2)の詳細について説明する。
この本体■には軸方向に延びる段付孔6υが形成され、
これにはピストン6zが摺動自在に嵌合している。ピス
トンC32は一対の大径部(33a)(33b)、この
間の小径部(ロ)、及び軸状部(49から成り、大径部
(33m)(33b)はシールリング(35a)(35
b)を装着してそれぞれ両側に制御室顛とマスクシリン
ダ圧呈關及び出力室(41)とマスクシリンダ圧室田を
画成している。マスクシリンダ王室(至)6っは接続孔
(25t)(25b)を介してそれぞれマスクシリンダ
(1)の各液圧発生室と連通しており、両系統が正常で
ある限り液圧は相等しく、これらによりピストンC32
に働らく力は相殺されている。小径部図は本体60)の
隔壁部(至)に形成される中央孔をシールリング(36
a)(36b)でシールされて挿通しておシ、シールリ
ング(36a)(36b)間は空気通孔C371により
大気と連通している。
これにはピストン6zが摺動自在に嵌合している。ピス
トンC32は一対の大径部(33a)(33b)、この
間の小径部(ロ)、及び軸状部(49から成り、大径部
(33m)(33b)はシールリング(35a)(35
b)を装着してそれぞれ両側に制御室顛とマスクシリン
ダ圧呈關及び出力室(41)とマスクシリンダ圧室田を
画成している。マスクシリンダ王室(至)6っは接続孔
(25t)(25b)を介してそれぞれマスクシリンダ
(1)の各液圧発生室と連通しており、両系統が正常で
ある限り液圧は相等しく、これらによりピストンC32
に働らく力は相殺されている。小径部図は本体60)の
隔壁部(至)に形成される中央孔をシールリング(36
a)(36b)でシールされて挿通しておシ、シールリ
ング(36a)(36b)間は空気通孔C371により
大気と連通している。
制御室けl内に配設されたばね(4SによりピストンG
2は右方に付勢され、その大径部(33a)又は(33
b)が本体夏内壁の段部(x2a)又は(12b)に当
接することによりピストンclzの復帰位置が規制され
ている。制御室(41は制御ボートけe、これに接続さ
れる上述の切換弁のを介してホイールシリンダ(7a)
(lOa)又はマスタシリンダ(1)と連通している。
2は右方に付勢され、その大径部(33a)又は(33
b)が本体夏内壁の段部(x2a)又は(12b)に当
接することによりピストンclzの復帰位置が規制され
ている。制御室(41は制御ボートけe、これに接続さ
れる上述の切換弁のを介してホイールシリンダ(7a)
(lOa)又はマスタシリンダ(1)と連通している。
すなわち、切換弁(6)の出力ボートは制御ボートt4
eに接続されているが、これがソレノイド部(60a)
が励磁されるか否かに応じていづれかの入力ボートに接
続される。切換弁(60)はソレノイド部(60a)が
励磁されないときにはばね部(60b)のばね力により
F位置をとり、ソレノイド部(60a)が励磁されると
、ばね部(60b)のばね力に抗してG位置をとる。
eに接続されているが、これがソレノイド部(60a)
が励磁されるか否かに応じていづれかの入力ボートに接
続される。切換弁(60)はソレノイド部(60a)が
励磁されないときにはばね部(60b)のばね力により
F位置をとり、ソレノイド部(60a)が励磁されると
、ばね部(60b)のばね力に抗してG位置をとる。
切換弁(60)のソレノイド部(60a)はコントロー
ル、ユニット241からの駆動信号几によって励磁され
るが、この信号Rを発生するためにコントロール・ユニ
ットC24+は上記従来構成の他に更に第2図に示す回
路(24a)を含んでいる。
ル、ユニット241からの駆動信号几によって励磁され
るが、この信号Rを発生するためにコントロール・ユニ
ットC24+は上記従来構成の他に更に第2図に示す回
路(24a)を含んでいる。
コントロール・ユニット(241は公知のように各車輪
(7)〜αQのスキット状態を評価し、この評価結果に
基づいてブレーキ弛め信号AVV氏AVVL、λVHR
。
(7)〜αQのスキット状態を評価し、この評価結果に
基づいてブレーキ弛め信号AVV氏AVVL、λVHR
。
kVHL及びプレーキ一定保持信号EVVR%BVvL
、EVHR,BVHLを発生するが、これはそれぞれ第
2図においてオアゲート(70a)、ノアゲート(70
b)の入力端子に供給される。こ\で最初の2文字A’
V又はEVは各々「ブレーキ弛め信号」、「プレーキ一
定保持信号」を表わし、3番目のV又はHは各々「前輪
」、「後輪」を表わし、4番目の几又はLは各々「右」
、「左」を表わしている。
、EVHR,BVHLを発生するが、これはそれぞれ第
2図においてオアゲート(70a)、ノアゲート(70
b)の入力端子に供給される。こ\で最初の2文字A’
V又はEVは各々「ブレーキ弛め信号」、「プレーキ一
定保持信号」を表わし、3番目のV又はHは各々「前輪
」、「後輪」を表わし、4番目の几又はLは各々「右」
、「左」を表わしている。
オアゲート(70a)の出力端子はオフ遅延タイマσυ
に接続され、このタイマσDの出力は増巾器σηによっ
て増巾されてモータ駆動信号Qとなる。オフ遅延タイマ
συの遅延時間T1は充分に長く、例えばl Secと
され、アンチスキッド制御中はタイマーσυの出力は常
に11#となっている。またオアゲー) (70a)の
出力端子はノットゲートff、3を介してオアゲートσ
2の一万の入力端子に接続される。この他方の入力端子
にはノアゲート(70b)の出力端子が接続される。
に接続され、このタイマσDの出力は増巾器σηによっ
て増巾されてモータ駆動信号Qとなる。オフ遅延タイマ
συの遅延時間T1は充分に長く、例えばl Secと
され、アンチスキッド制御中はタイマーσυの出力は常
に11#となっている。またオアゲー) (70a)の
出力端子はノットゲートff、3を介してオアゲートσ
2の一万の入力端子に接続される。この他方の入力端子
にはノアゲート(70b)の出力端子が接続される。
上述のオフ遅延タイマヴυの出力端子は更にアンドゲー
トσ4jの一万の入力端子に接続され、この他方の入力
端子にはオアゲートσ2の出力端子が接続される。アン
ドゲートσ4の出力端子はオン遅延タイマσ9を介して
アンドゲート(7■の否定入力端子に接続される。この
他方の入力端子には更にオフ遅延タイマσυの出力端子
が接続される。アンドゲートσeの出力端子は増巾器σ
&に接続される。この増巾出力Rが切換弁ωのソレノイ
ド部(60a) I/C供給される。オン遅延タイマ(
ハ)の遅延時間T2は充分に長く、例えば0.5 se
cとされるが、これは上述の3位置電磁切換弁(4)が
何らかの原因でB位置又はC位置に機械的にロックして
しまった場合K、ロックしたと判断しても良い時間であ
る。
トσ4jの一万の入力端子に接続され、この他方の入力
端子にはオアゲートσ2の出力端子が接続される。アン
ドゲートσ4の出力端子はオン遅延タイマσ9を介して
アンドゲート(7■の否定入力端子に接続される。この
他方の入力端子には更にオフ遅延タイマσυの出力端子
が接続される。アンドゲートσeの出力端子は増巾器σ
&に接続される。この増巾出力Rが切換弁ωのソレノイ
ド部(60a) I/C供給される。オン遅延タイマ(
ハ)の遅延時間T2は充分に長く、例えば0.5 se
cとされるが、これは上述の3位置電磁切換弁(4)が
何らかの原因でB位置又はC位置に機械的にロックして
しまった場合K、ロックしたと判断しても良い時間であ
る。
再び弁装置(イ)にかえって、更にこれを説明すると、
ピストン6zの軸状部+491は出力室(4υ及び段付
孔311の小径孔部嘔にわたって延びておυ、通常は図
示するように入力室(社)内に突出し、弁はね(44J
で左方へと付勢されている弁球(43と当接し、これを
弁座(4]から離座させている。入力室(転)は上述の
入力ボートα弔、これに接続される管路Q3C11を介
してマスクシリンダ(1)の一方の液圧発生室と常時連
通している。出力室−1)は上述の出力ポート(至)、
これに接続される管路α力又は(至)を介してホイール
シリンダ(8m)(9a、)と常時連通している。
ピストン6zの軸状部+491は出力室(4υ及び段付
孔311の小径孔部嘔にわたって延びておυ、通常は図
示するように入力室(社)内に突出し、弁はね(44J
で左方へと付勢されている弁球(43と当接し、これを
弁座(4]から離座させている。入力室(転)は上述の
入力ボートα弔、これに接続される管路Q3C11を介
してマスクシリンダ(1)の一方の液圧発生室と常時連
通している。出力室−1)は上述の出力ポート(至)、
これに接続される管路α力又は(至)を介してホイール
シリンダ(8m)(9a、)と常時連通している。
本発明の第1実施例は以上のように構成されるが1次に
この作用について説明する。
この作用について説明する。
今、本装置を装備している自動車かはゾ走行しておシ、
急ブレーキをかけるべくブレーキペダル(2)を踏み込
んだものとする。装置の各部は図示の状態にある。
急ブレーキをかけるべくブレーキペダル(2)を踏み込
んだものとする。装置の各部は図示の状態にある。
マスクシリンダ(1)の一方の液圧発生室からの圧液は
管路(3)、人の位置にある切換弁(4)、管路(5)
(6)を介し゛て右側前輪(7)及び左側後輪Q1の
ホイールシリンダ(7g)(log)に供給される。他
方の液圧発生室からの圧液は管路σ103.弁装置(2
)の入力ボート(ロ)及び出力ポート(ト)、管路(4
)翰を介して左側前輪(8)及び右側後輪(9)のホイ
ールシリンダ(8a)(9a)に供給される。弁装置(
6)において、マスクシリンダ圧室C311の液圧は相
等しく、また制御室40と出力室+42の液圧も相等し
いのでピストン(3zは図示の位置から移動せず、その
ま\である。
管路(3)、人の位置にある切換弁(4)、管路(5)
(6)を介し゛て右側前輪(7)及び左側後輪Q1の
ホイールシリンダ(7g)(log)に供給される。他
方の液圧発生室からの圧液は管路σ103.弁装置(2
)の入力ボート(ロ)及び出力ポート(ト)、管路(4
)翰を介して左側前輪(8)及び右側後輪(9)のホイ
ールシリンダ(8a)(9a)に供給される。弁装置(
6)において、マスクシリンダ圧室C311の液圧は相
等しく、また制御室40と出力室+42の液圧も相等し
いのでピストン(3zは図示の位置から移動せず、その
ま\である。
以上のようにして全車輪(7)〜αQにブレーキがかけ
られるのであるが、今、すべての車輪(7)〜αQがス
キッド状態に入ったとする。例えば、所定のスリップ率
を越えてスリップしたとする。あるいは、車輪(7)〜
(10のいづれかシスキッド状態に入ったとする。する
とコントロール・ユニット例の制御信号Sは′″l″と
なる。これと共にモータ駆動信号Qもl#となる。3位
置電磁切換弁(4)はCの位置に切や換えられ、モータ
(211が回転して液圧ポンプ(4)が駆動される。
られるのであるが、今、すべての車輪(7)〜αQがス
キッド状態に入ったとする。例えば、所定のスリップ率
を越えてスリップしたとする。あるいは、車輪(7)〜
(10のいづれかシスキッド状態に入ったとする。する
とコントロール・ユニット例の制御信号Sは′″l″と
なる。これと共にモータ駆動信号Qもl#となる。3位
置電磁切換弁(4)はCの位置に切や換えられ、モータ
(211が回転して液圧ポンプ(4)が駆動される。
上記スキッド状態では第2図において、信号AVVR1
AVVL、 AVHRlAVHL ノ5 ’t:>少な
くとも一つがハイレベル11#となυ、オアゲー) (
70a)の出力が1”、従ってオフ遅延タイマσDの出
力めfaビとなり、上述のモータ駆動信号Qが発生する
。
AVVL、 AVHRlAVHL ノ5 ’t:>少な
くとも一つがハイレベル11#となυ、オアゲー) (
70a)の出力が1”、従ってオフ遅延タイマσDの出
力めfaビとなり、上述のモータ駆動信号Qが発生する
。
またオアゲート(70i)の出力端子はノットゲートσ
3を介してオアゲート儀の一方の入力端子への入力は“
0″となる。他方、ブレーキ保持信号EVVR・・・・
・・・・・などは今、いづれも発生していないので、ノ
アゲート(70b)の出力は11”のま\であυ、オア
ゲートσカの他方の入力端子への入力は11“となって
いるが、後述するようにアンチスキッド制御中にはオン
遅延タイマσつの遅延時間T2が経過する前に、これら
信号のいづれかソ11#となるので、オン遅延タイマσ
9の出力が″l”となることはなく、従ってアンチスキ
ッド制御開始と共にアンドゲートσQの出力は甲となり
、以後、3−〜磁切換弁(4)が正常である限シ“l#
を維持する。すなわち駆動信号Rが発生し続けこれが切
換弁部のソレノイド部(60!I)に供給され、切換弁
田はG位置に切り換えられる。これにより今や、弁装置
□□□の制御室+41は管路(6)側と、すなわち一方
の系統の車輪(7)顛のホイールシリンダ(7a)(x
Oa)と連通することになる。本なお、オフ遅延タイマ
συの遅延時間T、は充分に長いので、ブレーキ弛め信
号人VVR1AVVL。
3を介してオアゲート儀の一方の入力端子への入力は“
0″となる。他方、ブレーキ保持信号EVVR・・・・
・・・・・などは今、いづれも発生していないので、ノ
アゲート(70b)の出力は11”のま\であυ、オア
ゲートσカの他方の入力端子への入力は11“となって
いるが、後述するようにアンチスキッド制御中にはオン
遅延タイマσつの遅延時間T2が経過する前に、これら
信号のいづれかソ11#となるので、オン遅延タイマσ
9の出力が″l”となることはなく、従ってアンチスキ
ッド制御開始と共にアンドゲートσQの出力は甲となり
、以後、3−〜磁切換弁(4)が正常である限シ“l#
を維持する。すなわち駆動信号Rが発生し続けこれが切
換弁部のソレノイド部(60!I)に供給され、切換弁
田はG位置に切り換えられる。これにより今や、弁装置
□□□の制御室+41は管路(6)側と、すなわち一方
の系統の車輪(7)顛のホイールシリンダ(7a)(x
Oa)と連通することになる。本なお、オフ遅延タイマ
συの遅延時間T、は充分に長いので、ブレーキ弛め信
号人VVR1AVVL。
人VHR,人VHLのいづれかゾ消滅しても、この時間
中に再び他の弛め信号のどれかゾ発生し結局、アンチス
キッド制御中はオン遅延タイマσBの出力大Vzは“l
”のま\である。すなわち出力大Vz はアンチスキ
ッド制御中であることを表わすものである。≠換言すれ
ば、3位置電磁切換弁(4)が正常に作動する限り、ア
ンチスキッド制御中は切換弁のはG位置にある。すなわ
ち、アンチスキッド制御中は3位置電磁切換弁(4)が
正常である限シ弁装置(2)の制御室(41は常時、一
方の系統の車輪(7)αQのホイールシリンダ(7m)
(10m)と常時、連通している。
中に再び他の弛め信号のどれかゾ発生し結局、アンチス
キッド制御中はオン遅延タイマσBの出力大Vzは“l
”のま\である。すなわち出力大Vz はアンチスキ
ッド制御中であることを表わすものである。≠換言すれ
ば、3位置電磁切換弁(4)が正常に作動する限り、ア
ンチスキッド制御中は切換弁のはG位置にある。すなわ
ち、アンチスキッド制御中は3位置電磁切換弁(4)が
正常である限シ弁装置(2)の制御室(41は常時、一
方の系統の車輪(7)αQのホイールシリンダ(7m)
(10m)と常時、連通している。
3位置電磁切換弁(4)がC位置に切シ換えられるとマ
スクシリンダ(1)側とホイールシリンダ(7a)(l
Oa)側とは遮断されるが、ホイールシリンダ(7鳳)
(lOa)側とリザーバ+221側とは連通させられる
。これによりホイールシリンダ(7す(1011)から
の圧液は管路(6) (5) (231を通ってリザー
バの内に排出される。
スクシリンダ(1)側とホイールシリンダ(7a)(l
Oa)側とは遮断されるが、ホイールシリンダ(7鳳)
(lOa)側とリザーバ+221側とは連通させられる
。これによりホイールシリンダ(7す(1011)から
の圧液は管路(6) (5) (231を通ってリザー
バの内に排出される。
この排出されたブレーキ液は直ちに液圧ポンプ(イ)に
よって吸込まれ、制御逆止弁四側に送シ込まれる。制御
逆上弁−はDの位置にあるので、液圧ポンプ四から吐出
されたブレーキ液は管路(6)側に流れ、更に管路(5
)ノを通ってリザーバの内に流入する。すなわち、ブレ
ーキ液は液圧ポンプ翰→制御逆止弁(5)→管路(6)
(5)Ω→リザーバ■→液液圧ポンプ色循環する。逆止
弁(至)はそれ相当の開弁圧を有し、またマスクシリン
ダ(1)の液圧は充分に上昇しているので、液圧ポンプ
(7)の吐出液はマスクシリンダ(1)側に流入するこ
とはなく管路抵抗以外に抵抗を示さない流路を上述のよ
うに循環する。換言すれば、マスクシリンダ(1)側に
液圧ポンプ翰の吐出圧が作用しないので、ブレーキペダ
ル(2)へのキックパックもしくはペダルリアクシ冒ン
が生ずることはない。ペダルフィーリングは良好である
。
よって吸込まれ、制御逆止弁四側に送シ込まれる。制御
逆上弁−はDの位置にあるので、液圧ポンプ四から吐出
されたブレーキ液は管路(6)側に流れ、更に管路(5
)ノを通ってリザーバの内に流入する。すなわち、ブレ
ーキ液は液圧ポンプ翰→制御逆止弁(5)→管路(6)
(5)Ω→リザーバ■→液液圧ポンプ色循環する。逆止
弁(至)はそれ相当の開弁圧を有し、またマスクシリン
ダ(1)の液圧は充分に上昇しているので、液圧ポンプ
(7)の吐出液はマスクシリンダ(1)側に流入するこ
とはなく管路抵抗以外に抵抗を示さない流路を上述のよ
うに循環する。換言すれば、マスクシリンダ(1)側に
液圧ポンプ翰の吐出圧が作用しないので、ブレーキペダ
ル(2)へのキックパックもしくはペダルリアクシ冒ン
が生ずることはない。ペダルフィーリングは良好である
。
以上のようにしてホイールシリンダ(7m)(toa)
の液圧は低下するのであるが、との液圧は弁装置(2)
の制御室器に切換弁の及び制御ボート叩を介して加えら
れている。従って、制御室囮の液圧も共に低下し、なお
上昇中の出力!+4110液圧によりピストンCl7J
は図において左方へと移動させられる。
の液圧は低下するのであるが、との液圧は弁装置(2)
の制御室器に切換弁の及び制御ボート叩を介して加えら
れている。従って、制御室囮の液圧も共に低下し、なお
上昇中の出力!+4110液圧によりピストンCl7J
は図において左方へと移動させられる。
かくして弁球(43は弁座Qηに着座し、入力室(42
1と出力室(411とは遮断される。制御室(40の液
圧が更に低下することにより、ピストンC321は更に
左方へと移動し、出力室(41)の容積は入力ut4z
と遮断された状態で増大する。出力室141)は出力ボ
ート(至)、管路明αηを介してホイールシリンダ(8
m)(9m)と連通しているので、出力室(41)の容
積の増大によりこれらの液圧が低下する。すなわち、制
御室HOの液圧、従ってホイールシリンダ(7m)(1
0a)の液圧に応じて他系統のホイールシリンダ(8m
)(9りの液圧が低下させられる。かくして全車輪(7
)〜斡のブレーキ力が低下する。
1と出力室(411とは遮断される。制御室(40の液
圧が更に低下することにより、ピストンC321は更に
左方へと移動し、出力室(41)の容積は入力ut4z
と遮断された状態で増大する。出力室141)は出力ボ
ート(至)、管路明αηを介してホイールシリンダ(8
m)(9m)と連通しているので、出力室(41)の容
積の増大によりこれらの液圧が低下する。すなわち、制
御室HOの液圧、従ってホイールシリンダ(7m)(1
0a)の液圧に応じて他系統のホイールシリンダ(8m
)(9りの液圧が低下させられる。かくして全車輪(7
)〜斡のブレーキ力が低下する。
全車輪(7)〜Q0のスリップ率が所定値以下になると
、本実施例ではコン)a−ル・ユニット(241がこれ
を判断して、ブレーキ保持信号EVHR・・・・・・・
・・な・・・・・・・・・と交互に変化させる。これに
より3位置電磁切換弁(4)はCとBの位置に交互に切
シ換えられる。
、本実施例ではコン)a−ル・ユニット(241がこれ
を判断して、ブレーキ保持信号EVHR・・・・・・・
・・な・・・・・・・・・と交互に変化させる。これに
より3位置電磁切換弁(4)はCとBの位置に交互に切
シ換えられる。
Cの位置では上述のようにして車輪のブレーキ力が低下
するのであるが、Bの位置ではマスクシリンダ(1)側
とホイールシリンダ(7a)(log)側とは遮断し、
かつホイールシリンダ(7m)(loa)側とリザーバ
の側とも遮断する。従って液圧ポンプ翰の吐出圧液は循
環することなく制御逆止弁aLaを介してホイールシリ
ンダ(7aX1oa)に供給され、液圧を上昇させるが
、亘ちにまた切換弁(4)はCの位置に切シ換えられる
。そしてホイールシリンダ(7m)(loa)の液圧を
低下させる。直ちにまた切換弁(4)はBの位置に切シ
換えられ、液圧を上昇させる。
するのであるが、Bの位置ではマスクシリンダ(1)側
とホイールシリンダ(7a)(log)側とは遮断し、
かつホイールシリンダ(7m)(loa)側とリザーバ
の側とも遮断する。従って液圧ポンプ翰の吐出圧液は循
環することなく制御逆止弁aLaを介してホイールシリ
ンダ(7aX1oa)に供給され、液圧を上昇させるが
、亘ちにまた切換弁(4)はCの位置に切シ換えられる
。そしてホイールシリンダ(7m)(loa)の液圧を
低下させる。直ちにまた切換弁(4)はBの位置に切シ
換えられ、液圧を上昇させる。
以上のような切シ換えの周期を早くすれば、マクロ的に
見て液圧をはシ一定とすることができる。
見て液圧をはシ一定とすることができる。
すなわち全車輪(7)〜αQのブレーキ力をはソ一定と
することができる。
することができる。
次いで、全車輪(7)〜QOの回転速度が充分に回復し
て加速度が所定値を越えるとコントロール・ユニット(
2)内で加速度信号が発生し、これにより制に切シ換え
られる。液圧ポンプ(イ)の吐出圧液は循環せず、制御
逆止弁α9を介してホイールシリンダ(7m)(10m
)に供給され、液圧が上昇する。モータQυの回転数を
適当に選べば、切換弁(4)が人の位置でマスクシリン
ダ(1)から直接、圧液が供給される場合に比べて緩上
昇とすることができる。
て加速度が所定値を越えるとコントロール・ユニット(
2)内で加速度信号が発生し、これにより制に切シ換え
られる。液圧ポンプ(イ)の吐出圧液は循環せず、制御
逆止弁α9を介してホイールシリンダ(7m)(10m
)に供給され、液圧が上昇する。モータQυの回転数を
適当に選べば、切換弁(4)が人の位置でマスクシリン
ダ(1)から直接、圧液が供給される場合に比べて緩上
昇とすることができる。
加速度信号が消滅するとコン)o−ル・ユニット(24
1は制御信号Sを再び@l”とし、これにより上述のよ
うにして全車輪(7)〜αQのブレーキ力を低下させる
ことができる。
1は制御信号Sを再び@l”とし、これにより上述のよ
うにして全車輪(7)〜αQのブレーキ力を低下させる
ことができる。
本実施例は以上のような作用をくシ返してアンチスキッ
ド制御を行うのであるが、走行する路面の摩擦係数は比
較的に高いものとしている。然しなから、今、ブレーキ
を弛めているときに走行する路面の摩擦係数が比較的小
さいものとなったとする。このときにはホイールシリン
ダ(7g)(10m)の液圧を大巾に低下させなければ
ならない。従って、ホイールシリンダ(7a)(toa
)からは大量の圧液がリザーバのに排出される。リザー
バ(221内のピストン(22a)は大きく移動し、ば
ね(22b)も強く圧縮されるので、リザーバ室の液圧
が上昇し、所定値以上となる。これによυ制御逆止弁α
9はEの位置に切り換えられる。従って、リザーバ+2
21から吸入した液圧ポンプ(ホ)の圧液は上述のよう
に循環することなく逆上弁(至)を開弁させてマスクシ
リンダ(1)側に戻される。勿論、リザーバののリザー
バ室の液圧が所定値以上になるまでは制御逆止弁α9は
Dの位置にあるので液圧ポンプ■の吐出圧液は上述のよ
うにして循環している。
ド制御を行うのであるが、走行する路面の摩擦係数は比
較的に高いものとしている。然しなから、今、ブレーキ
を弛めているときに走行する路面の摩擦係数が比較的小
さいものとなったとする。このときにはホイールシリン
ダ(7g)(10m)の液圧を大巾に低下させなければ
ならない。従って、ホイールシリンダ(7a)(toa
)からは大量の圧液がリザーバのに排出される。リザー
バ(221内のピストン(22a)は大きく移動し、ば
ね(22b)も強く圧縮されるので、リザーバ室の液圧
が上昇し、所定値以上となる。これによυ制御逆止弁α
9はEの位置に切り換えられる。従って、リザーバ+2
21から吸入した液圧ポンプ(ホ)の圧液は上述のよう
に循環することなく逆上弁(至)を開弁させてマスクシ
リンダ(1)側に戻される。勿論、リザーバののリザー
バ室の液圧が所定値以上になるまでは制御逆止弁α9は
Dの位置にあるので液圧ポンプ■の吐出圧液は上述のよ
うにして循環している。
従って、自動車が比較的摩擦係数の大きい路面(Hμ路
面で通常の路面)を走行しているときにはブレーキペダ
ルを踏んでもキックパック現象はないが、比較的摩擦係
数の低い路面(Lμ路面で例えばアイスバーン)に移行
すると、キックパック現象が生ずるが、移行時(いわゆ
るHμ→Lμジャンプ)のみであるので実際上は殆んど
問題とはならない。
面で通常の路面)を走行しているときにはブレーキペダ
ルを踏んでもキックパック現象はないが、比較的摩擦係
数の低い路面(Lμ路面で例えばアイスバーン)に移行
すると、キックパック現象が生ずるが、移行時(いわゆ
るHμ→Lμジャンプ)のみであるので実際上は殆んど
問題とはならない。
なお、アンチスキッド制御中(3位置電磁切換弁(4)
はB又はCの位置にある)にブレーキペダル(2)から
足を離したときにはホイールシリンダ(7a)(10a
)の圧液は制御逆止弁σ9及び逆止弁(至)を通ってマ
スタシリンダ(1)に還流する。
はB又はCの位置にある)にブレーキペダル(2)から
足を離したときにはホイールシリンダ(7a)(10a
)の圧液は制御逆止弁σ9及び逆止弁(至)を通ってマ
スタシリンダ(1)に還流する。
次にいづれかの系統が7エールした場合、例えば管路(
3)側の系統が7エールした場合について説明する。
3)側の系統が7エールした場合について説明する。
この場合には弁装置(2)内においては、一方のマスク
シリンダ圧室間及び制御室t41の液圧は零となるが、
他方のマスクシリンダ圧室C3及び出力室(41)の液
圧は上昇する。従って、ピストン13zは図示の位置を
維持するが、制御中であれば右方へ移動して図示の位置
をとる。従って、弁球(43は弁座4′rIから離座し
たま\であるので、マスクシリンダ(1)の一方の液圧
発生室は弁装置(2)を介してホイールシリンダ(8a
)(9りと連通したま\となシ、正常な方の系統のブレ
ーキ力が確保される。
シリンダ圧室間及び制御室t41の液圧は零となるが、
他方のマスクシリンダ圧室C3及び出力室(41)の液
圧は上昇する。従って、ピストン13zは図示の位置を
維持するが、制御中であれば右方へ移動して図示の位置
をとる。従って、弁球(43は弁座4′rIから離座し
たま\であるので、マスクシリンダ(1)の一方の液圧
発生室は弁装置(2)を介してホイールシリンダ(8a
)(9りと連通したま\となシ、正常な方の系統のブレ
ーキ力が確保される。
なお、管路συ側の系統がフェールした場合には、弁装
置叫には無関係にホイールシリンダ(7a)(40a)
の液圧は上昇するのでブレーキ力は問題なく確保さ九る
。
置叫には無関係にホイールシリンダ(7a)(40a)
の液圧は上昇するのでブレーキ力は問題なく確保さ九る
。
次に3位置電磁切換弁(4)が故障して例えばC位置に
機械的に0ツクしてしまった場合について説明する。
機械的に0ツクしてしまった場合について説明する。
アンチスキッド制御が始まる前には第2図において各信
号人vvR・・・・・・・・・ はいづれも発生するこ
とはないので、切換弁f601はF位置をとったま\で
あり、ブレーキペダル(2)を踏み込むと制御室(4G
の液圧は出力室(41)の液圧は同等に上昇し、はね(
4〜のばね力によ)ピストンりは図示の位置をとったま
\であるので、他方の系統の車輪(8) (9)のブレ
ーキ力は確保される。
号人vvR・・・・・・・・・ はいづれも発生するこ
とはないので、切換弁f601はF位置をとったま\で
あり、ブレーキペダル(2)を踏み込むと制御室(4G
の液圧は出力室(41)の液圧は同等に上昇し、はね(
4〜のばね力によ)ピストンりは図示の位置をとったま
\であるので、他方の系統の車輪(8) (9)のブレ
ーキ力は確保される。
アンチスキッド制御中であれば、上述のように切換弁[
01はG位置にあるが、3位置電磁切換弁(4)はC位
置に機械的にロックしたことにより一方の系統の車輪(
7)αQにはブレーキはかけられず、弛められたま\と
なる。このため弁装置(2)においては、ピストン32
は左方に移動したま\となシ、他方の系統の車輪(81
(9)のブレーキも弛められたま\となる。これではい
づれの車輪からもブレーキを弛めるべき信号人VVR・
・・・・・・・・ もブレーキを一定に保持すべき信号
EVVR・・・・・・・・・も発生しない。従って第2
図において、いづれの信号も発生しないで時間T、が軽
過するとオン遅延タイマσ9の出力は“ビ、従って駆動
信号Rは“O#となシ、切換弁(I30)は強制的にF
位置に切り換えられる。よって、マスクシリンダ(1)
の液圧が弁装置(5)の制御室(401に加えられピス
トンC321は右方へと移動し、弁球(43を開弁させ
る。これによυ他方の系統の車輪(8) (9)にはブ
レーキがかけられる。従来のように全輪がノーブレーキ
となることは防止される。
01はG位置にあるが、3位置電磁切換弁(4)はC位
置に機械的にロックしたことにより一方の系統の車輪(
7)αQにはブレーキはかけられず、弛められたま\と
なる。このため弁装置(2)においては、ピストン32
は左方に移動したま\となシ、他方の系統の車輪(81
(9)のブレーキも弛められたま\となる。これではい
づれの車輪からもブレーキを弛めるべき信号人VVR・
・・・・・・・・ もブレーキを一定に保持すべき信号
EVVR・・・・・・・・・も発生しない。従って第2
図において、いづれの信号も発生しないで時間T、が軽
過するとオン遅延タイマσ9の出力は“ビ、従って駆動
信号Rは“O#となシ、切換弁(I30)は強制的にF
位置に切り換えられる。よって、マスクシリンダ(1)
の液圧が弁装置(5)の制御室(401に加えられピス
トンC321は右方へと移動し、弁球(43を開弁させ
る。これによυ他方の系統の車輪(8) (9)にはブ
レーキがかけられる。従来のように全輪がノーブレーキ
となることは防止される。
第3図は本発明の第2実施例を示すものであるが、図に
おいて第1図に対応する部分については同−の符号を付
し、その詳細な説明は省略する。
おいて第1図に対応する部分については同−の符号を付
し、その詳細な説明は省略する。
すなわち、本実施例では管路(6)αηとホイールシリ
ンダ(7a)(8りとの間に更に遮断弁(50m)(5
0b)が設けられ、マスクシリンダ(1)とホイールシ
リンダ(7a)(8a)とを結ぶ管路(3b)(3c)
が更に設けられ、これに逆止弁(52す(52b)が接
続される。これら逆止弁(52a)(52b)はホイー
ルシリンダ(7m)(8m)からマスクシリンダ(1)
側に向かう方向を順方向としている。コントロール・ユ
ニツ) c!41は更に制御信号8a 、 8bを発生
し、これらはそれぞれ遮断弁(5Oa)(50b)のソ
レノイド(51a)(51b)に供給される。Sa 。
ンダ(7a)(8りとの間に更に遮断弁(50m)(5
0b)が設けられ、マスクシリンダ(1)とホイールシ
リンダ(7a)(8a)とを結ぶ管路(3b)(3c)
が更に設けられ、これに逆止弁(52す(52b)が接
続される。これら逆止弁(52a)(52b)はホイー
ルシリンダ(7m)(8m)からマスクシリンダ(1)
側に向かう方向を順方向としている。コントロール・ユ
ニツ) c!41は更に制御信号8a 、 8bを発生
し、これらはそれぞれ遮断弁(5Oa)(50b)のソ
レノイド(51a)(51b)に供給される。Sa 。
sbが“O#のときには遮断弁(50m)(50b)は
Hの位置をとり、両側の管路を連通させるが、8m、8
bが”工”のときには工の位置をと9両側の管路を遮断
する。
Hの位置をとり、両側の管路を連通させるが、8m、8
bが”工”のときには工の位置をと9両側の管路を遮断
する。
第1実施例では全車輪(7)〜αりは同時に、一様にブ
レーキ力が上昇し、低下し、あるいは一定保持とされた
が、本実施例では前輪(7)(3)は後輪(9) QQ
とは独立して一定保持とされることができる。あるいは
前輪(7)(8)のいづれか一方のみを一定保持とする
ことかできる。
レーキ力が上昇し、低下し、あるいは一定保持とされた
が、本実施例では前輪(7)(3)は後輪(9) QQ
とは独立して一定保持とされることができる。あるいは
前輪(7)(8)のいづれか一方のみを一定保持とする
ことかできる。
例えば、前輪(7) (8)にはスパイクタイヤが装備
され、後輪(9)QQはそのま\で後輪の方がロックし
やすい場合には、後輪(9)αqだけブレーキ力を低下
させ、前輪(7) (8)のブレーキ力は一定保持とさ
れ得る。
され、後輪(9)QQはそのま\で後輪の方がロックし
やすい場合には、後輪(9)αqだけブレーキ力を低下
させ、前輪(7) (8)のブレーキ力は一定保持とさ
れ得る。
このとき制御信号S= l 、8a=1、Sb= 1と
される。
される。
あるいは路面の片側だけLμである場合には、この側の
前輪のブレーキ力は低下させられるが、他側の前輪のブ
レーキ力は一定保持とされる。その他の作用、効果につ
いては第1実施例と同様である。
前輪のブレーキ力は低下させられるが、他側の前輪のブ
レーキ力は一定保持とされる。その他の作用、効果につ
いては第1実施例と同様である。
なおSa = r%Sb = l のときブレーキペダ
ル(2)から足を離したときにはホイールシリンダ(7
a)(8a)の圧液は逆止弁(52a)(52b)及び
管路(3b)(3りを通ってマスクシリンダ(1)に還
流する。他のホイールシリンダ(9a)(4oa)につ
いては第1実施例と同様である。
ル(2)から足を離したときにはホイールシリンダ(7
a)(8a)の圧液は逆止弁(52a)(52b)及び
管路(3b)(3りを通ってマスクシリンダ(1)に還
流する。他のホイールシリンダ(9a)(4oa)につ
いては第1実施例と同様である。
第4図は本発明の第3実施例を示すが、図において、第
1〜第3図と対応する部分については同一の符号を付し
、その詳細な説明は省略する。
1〜第3図と対応する部分については同一の符号を付し
、その詳細な説明は省略する。
すなわち、本実施例では上記実施例と異なシ、液圧制御
弁として3位1m磁切換弁(4)の代シに2位置電磁切
換弁田が用いられ、また上記実施例ではアンチスキッド
制御中、ブレーキ液を液圧ポンプ翰→制御逆止弁四→管
路(6) (5)123− IJザーバ(221→液圧
ポンプ翰と循環させるようにしたが、本実施例では、こ
れに代えて液圧ポンプ(4)の吐出口を管路(3)に接
続させている。
弁として3位1m磁切換弁(4)の代シに2位置電磁切
換弁田が用いられ、また上記実施例ではアンチスキッド
制御中、ブレーキ液を液圧ポンプ翰→制御逆止弁四→管
路(6) (5)123− IJザーバ(221→液圧
ポンプ翰と循環させるようにしたが、本実施例では、こ
れに代えて液圧ポンプ(4)の吐出口を管路(3)に接
続させている。
2位置電磁切換弁役は通常は、ばね部(80b)のばね
力↓によpJ位置をとり、管路(8)側と管路(5)側
とを連通させているが、ソレノイド部(80a)が励磁
されるとに位置をとり、管路(3)側と管路(5)側と
を遮断するが、管路(5)側とりザーバ■側とを連通さ
せる。ソレノイド部(80fi)に供給される制御信号
Sはこの場合、@0#か@l”である。
力↓によpJ位置をとり、管路(8)側と管路(5)側
とを連通させているが、ソレノイド部(80a)が励磁
されるとに位置をとり、管路(3)側と管路(5)側と
を遮断するが、管路(5)側とりザーバ■側とを連通さ
せる。ソレノイド部(80fi)に供給される制御信号
Sはこの場合、@0#か@l”である。
本実施例では2位置電磁切換弁部が何らかの原因でに位
置にロックしたときに、切換弁田は強制的にF位置をと
らされ、上記実施例で述べたように他方の系統の車輪(
7) QQのブレーキ力が確保されるようになっている
。なお、本実施例では液圧ポンプ翰の吐出圧力はマスク
シリンダ(1)に加えられるのでキックパック現象は回
避できない。
置にロックしたときに、切換弁田は強制的にF位置をと
らされ、上記実施例で述べたように他方の系統の車輪(
7) QQのブレーキ力が確保されるようになっている
。なお、本実施例では液圧ポンプ翰の吐出圧力はマスク
シリンダ(1)に加えられるのでキックパック現象は回
避できない。
以上の各実施例では一方の系統のホイールシリンダ(7
a)(10a)の液圧を制御するときには、他方の系統
のホイールシリンダ(8a)(9りの液圧も弁装置(6
)により同様に制御するようにしたが、本発明の別実施
態様によれば、他方の系統の車輪にブレーキ弛め信号又
はプレーキ一定保持信号が発生していないときには、一
方の系統の車輪にこれらの信号が発生しているか否かに
は関係なく、そのま\ブレーキ力は上昇させられる。従
って、この場合には、上記各実施例とは配管系統は同一
であっテモ、コントロール・ユニットf241の構成は
異なる。
a)(10a)の液圧を制御するときには、他方の系統
のホイールシリンダ(8a)(9りの液圧も弁装置(6
)により同様に制御するようにしたが、本発明の別実施
態様によれば、他方の系統の車輪にブレーキ弛め信号又
はプレーキ一定保持信号が発生していないときには、一
方の系統の車輪にこれらの信号が発生しているか否かに
は関係なく、そのま\ブレーキ力は上昇させられる。従
って、この場合には、上記各実施例とは配管系統は同一
であっテモ、コントロール・ユニットf241の構成は
異なる。
すなわち、液圧制御弁としての3位置電磁切換弁(4)
又は2位置電磁切換弁鵜は両系統の制御信号によって制
御されるが、切換弁(60)のソレノイド部(60a)
は他方の系統の液圧が制御される必要のある場合だけ励
磁される。従って、例えば、コントロール・ユニットは
内には第5図に示すような切換弁駆動回路が形成される
。
又は2位置電磁切換弁鵜は両系統の制御信号によって制
御されるが、切換弁(60)のソレノイド部(60a)
は他方の系統の液圧が制御される必要のある場合だけ励
磁される。従って、例えば、コントロール・ユニットは
内には第5図に示すような切換弁駆動回路が形成される
。
すなわち、第5図において、オアゲート(1)(9υに
はそれぞれ他方の系統の車輪(8) (9)のブレーキ
弛め信号人VVL、人VHR及びブレーキ保持信号Ev
VL。
はそれぞれ他方の系統の車輪(8) (9)のブレーキ
弛め信号人VVL、人VHR及びブレーキ保持信号Ev
VL。
EVHRが供給される。これらオアゲート■gυの出力
端子はオアゲート(囮を介してアンドゲート特の一方の
入力端子に接続される。アンドゲート03の出力は増巾
器−により増巾されて切換弁駆動信号几となる。
端子はオアゲート(囮を介してアンドゲート特の一方の
入力端子に接続される。アンドゲート03の出力は増巾
器−により増巾されて切換弁駆動信号几となる。
第5図において、その他の回路が液圧制御弁ロック検知
回路を構成し、オアゲート■、ノアゲート(tot)に
はそれぞれブレーキ弛め信号人VVL。
回路を構成し、オアゲート■、ノアゲート(tot)に
はそれぞれブレーキ弛め信号人VVL。
AVHR,AVVR,AVHL 及ヒフ” V −キ保
持信号EVVL。
持信号EVVL。
BVHR%EvVR,EVHLが供給される。オアゲー
ト田の出力端子はオフ遅延タイマ田を介してアンドゲー
ト□□□の一方の入力端子に供給されると共に、ノット
ゲート田、オアゲート翰を介してアンドゲート的の他方
の入力端子に供給される。オアゲート田の他方の入力端
子にはノアゲー) (lol)の出力端子が接続される
。アンドゲート釣の出力端子はオン遅延タイマ(Zoo
)を介して上述のアンドゲート(93の否定入力端子に
供給される。
ト田の出力端子はオフ遅延タイマ田を介してアンドゲー
ト□□□の一方の入力端子に供給されると共に、ノット
ゲート田、オアゲート翰を介してアンドゲート的の他方
の入力端子に供給される。オアゲート田の他方の入力端
子にはノアゲー) (lol)の出力端子が接続される
。アンドゲート釣の出力端子はオン遅延タイマ(Zoo
)を介して上述のアンドゲート(93の否定入力端子に
供給される。
オフ遅延タイマ■及びオン遅延タイマ(lOO)はそれ
ぞれ第2図におけるオフ遅延タイ!σB及びオン遅延タ
イマσ9に対応し、それらの遅延時間T、、T、は第2
図におけるものと同じである。
ぞれ第2図におけるオフ遅延タイ!σB及びオン遅延タ
イマσ9に対応し、それらの遅延時間T、、T、は第2
図におけるものと同じである。
本実施態様によれば、他方の系統の車輪(8) (9)
にブレーキ弛め信号AVVL%AVHRかブレーキ保持
信号EVVL、 EVHRが発生しない限シ、駆動信号
Rは″0#であシ、切換弁のはF位置のま\で弁装置(
6)の制御室(4Gはマスタシリンダ(1)と連通して
いる。
にブレーキ弛め信号AVVL%AVHRかブレーキ保持
信号EVVL、 EVHRが発生しない限シ、駆動信号
Rは″0#であシ、切換弁のはF位置のま\で弁装置(
6)の制御室(4Gはマスタシリンダ(1)と連通して
いる。
従って、一方の系統の制御に無関係にブレーキ液圧は上
昇し続ける。車輪(8) (9)にブレーキ弛め信号か
ブレーキ保持信号が発生すると駆動信号孔は“l#とな
シ切換弁田はG位置に切シ換えられる。このとき液圧制
御弁としての3位置電磁切換弁(4)又は2位置電磁切
換弁部にも制御信号Sが供給される。
昇し続ける。車輪(8) (9)にブレーキ弛め信号か
ブレーキ保持信号が発生すると駆動信号孔は“l#とな
シ切換弁田はG位置に切シ換えられる。このとき液圧制
御弁としての3位置電磁切換弁(4)又は2位置電磁切
換弁部にも制御信号Sが供給される。
よって弁装置(2)を介して他方の系統もブレーキ液圧
が制御される。その他の作用は上述の各実施例と全く同
様である。
が制御される。その他の作用は上述の各実施例と全く同
様である。
第6図及び第7図は本発明の第4実施例を示すが、上記
各実施例とは別発明に属するものである。
各実施例とは別発明に属するものである。
すなわち、配管系統においては、上記各実施例における
切換弁(6αに代えて第7図に示す切換弁(200)が
用いられる。この切換弁(200)は通常はばね(20
0りのばね力によ5L位置をとシ管路(6a)側(上記
実施例に対応する部分については同一の符号を付すもの
とする)、すなわちホイールシリンダ側もしくは液圧制
御弁の出力側と弁装置(6)の制御室旧制とを連通させ
ているが、ソレノイド部(200a)が励磁されるとM
位置をとシマスタシリンダ(1)側と制御室に側とを連
通させるようになっている。
切換弁(6αに代えて第7図に示す切換弁(200)が
用いられる。この切換弁(200)は通常はばね(20
0りのばね力によ5L位置をとシ管路(6a)側(上記
実施例に対応する部分については同一の符号を付すもの
とする)、すなわちホイールシリンダ側もしくは液圧制
御弁の出力側と弁装置(6)の制御室旧制とを連通させ
ているが、ソレノイド部(200a)が励磁されるとM
位置をとシマスタシリンダ(1)側と制御室に側とを連
通させるようになっている。
第6図において、ブレーキ弛め信号AvVL、・・・・
・・・・・及びブレーキ保持信号EVVL・・・・・・
・・・などはそれぞれオアゲート(102)、ノアゲー
) (103)に供給される。オアゲート(102)の
出力端子はオフ遅延タイマ(104)を介してアンドゲ
ート(工05)の一方の入力端子に供給されると共に、
ノットゲート(lOO)オアゲート(107)を介して
アンドゲート(105)の他方の入力端子に供給される
。オアゲー) (107)の他方の入力端子にはノアゲ
ート(103)の出力端子が接続される。アントゲ−)
(105)の出力端子はオン遅延タイマ(10B)を
介して増巾器(109)の入力端子に接続される。
・・・・・及びブレーキ保持信号EVVL・・・・・・
・・・などはそれぞれオアゲート(102)、ノアゲー
) (103)に供給される。オアゲート(102)の
出力端子はオフ遅延タイマ(104)を介してアンドゲ
ート(工05)の一方の入力端子に供給されると共に、
ノットゲート(lOO)オアゲート(107)を介して
アンドゲート(105)の他方の入力端子に供給される
。オアゲー) (107)の他方の入力端子にはノアゲ
ート(103)の出力端子が接続される。アントゲ−)
(105)の出力端子はオン遅延タイマ(10B)を
介して増巾器(109)の入力端子に接続される。
オフ遅延タイマ(10り及びオン遅延タイマ(10B)
はそれぞれ第2図におけるオフ遅延タイマσB及びオン
遅延タイマσりに対応し、それらの遅延時間T。
はそれぞれ第2図におけるオフ遅延タイマσB及びオン
遅延タイマσりに対応し、それらの遅延時間T。
T、は第2図におけるものと同じである。
本実施例によれば、液圧制御弁としての3位置電磁切換
弁(4)又は2位置電磁切換弁部がB、C又はに位置で
機械的にロックしない限シ駆動信号几は″0”であシ、
切換弁(200)はL位置のま\で弁装置(2)の制御
室+4Gはマスタシリンダ(1)と連通している。電磁
切換弁(4)又は田がB%C又はに位置で機械的にロッ
クすると始めて駆動信号Rが“l#となシ切換弁(20
0)のソレノイド部(200a)が励磁され、弁装置□
□□の制御室H1側とマスクシリンダ(1)側とが連通
させられるようになシ、他方の系統の車輪のブレーキ力
が一方の系統に無関係に上昇させられる。
弁(4)又は2位置電磁切換弁部がB、C又はに位置で
機械的にロックしない限シ駆動信号几は″0”であシ、
切換弁(200)はL位置のま\で弁装置(2)の制御
室+4Gはマスタシリンダ(1)と連通している。電磁
切換弁(4)又は田がB%C又はに位置で機械的にロッ
クすると始めて駆動信号Rが“l#となシ切換弁(20
0)のソレノイド部(200a)が励磁され、弁装置□
□□の制御室H1側とマスクシリンダ(1)側とが連通
させられるようになシ、他方の系統の車輪のブレーキ力
が一方の系統に無関係に上昇させられる。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれらに限定されることなく、本発明の技術的思想
に基づいて種々の変形が可能である。
明はこれらに限定されることなく、本発明の技術的思想
に基づいて種々の変形が可能である。
例えば、第4図の実施例で遮断弁(50aバ5ob)、
逆止弁(52す(szb) 、及び管路(3b)(3c
)を省略してもよい。この省略した構成で2位置電磁切
換弁部を3位置電磁切換とし、全車輪のブレーキ力を一
定保持し得るようにしてもよい。
逆止弁(52す(szb) 、及び管路(3b)(3c
)を省略してもよい。この省略した構成で2位置電磁切
換弁部を3位置電磁切換とし、全車輪のブレーキ力を一
定保持し得るようにしてもよい。
また以上の実施例では弁装置(6)におけるピストン3
21は一体化されたものであるが、大径部(33m)(
33b)、小径部(ロ)を分割して複数の部材から成る
ようにしてもよい。この場合、ピストンの復帰位置もし
くは中立位置は左右のばねのばね力で調整すればよい。
21は一体化されたものであるが、大径部(33m)(
33b)、小径部(ロ)を分割して複数の部材から成る
ようにしてもよい。この場合、ピストンの復帰位置もし
くは中立位置は左右のばねのばね力で調整すればよい。
また以上の実施例では大径部(33m)(33b)の間
に一対のマスクシリンダ圧室■6!Jを設けて、一方の
配管系統が故障したときの7エール対策としたが、これ
を設けることなく他の手段で7エール対策を行うように
してもよい。
に一対のマスクシリンダ圧室■6!Jを設けて、一方の
配管系統が故障したときの7エール対策としたが、これ
を設けることなく他の手段で7エール対策を行うように
してもよい。
また以上の実施例では第2図で示されるようにブレーキ
カ一定保持信号BVVLなどのいづれかゾ所定時間以上
、発生しないときにも切換弁嶽を強制的にマスクシリン
ダ側に切シ換えるようにしたが、ブレーキ弛め信号AV
VLなどのいづれかだけが所定時間以上発生しないとき
に切換えるようにしてもよい。
カ一定保持信号BVVLなどのいづれかゾ所定時間以上
、発生しないときにも切換弁嶽を強制的にマスクシリン
ダ側に切シ換えるようにしたが、ブレーキ弛め信号AV
VLなどのいづれかだけが所定時間以上発生しないとき
に切換えるようにしてもよい。
また第2図、第5図及び第6図の回路において、ノアゲ
ート(70b)(101)(103)及びこの出力端子
に接続されるオアゲートσ’II@ (107)を省略
し、ノットゲートσ濠(至)(106)の出力端子を直
接、アンドゲートσ41@(los)の一方の入力端子
に接続するようにしてもよい。すなわち、ブレーキゆる
め信号がいづれも発生しないということだけで液圧制御
弁の機械的ロックを検知するようにしてもよい。
ート(70b)(101)(103)及びこの出力端子
に接続されるオアゲートσ’II@ (107)を省略
し、ノットゲートσ濠(至)(106)の出力端子を直
接、アンドゲートσ41@(los)の一方の入力端子
に接続するようにしてもよい。すなわち、ブレーキゆる
め信号がいづれも発生しないということだけで液圧制御
弁の機械的ロックを検知するようにしてもよい。
また、上記回路におけるオン遅延タイマσ5) (lo
g)(108)の遅延時間T、を可変にしてもよい。例
えば、自動車が走行する路面が低μ(摩擦係数)か高μ
かを検出し、低μ路面では時間T、を短かく、高μ路面
では時間Ttを長くするようにしてもよい。
g)(108)の遅延時間T、を可変にしてもよい。例
えば、自動車が走行する路面が低μ(摩擦係数)か高μ
かを検出し、低μ路面では時間T、を短かく、高μ路面
では時間Ttを長くするようにしてもよい。
また、第2図、第5図及び第6図に示すようにノットゲ
ートσ3f919(toe)の入力は、4輪のブレーキ
弛め信号AVVR1AVVL、 AVHR,AVHLノ
、t 7出力であるが、ダイアゴナルな位置にある2輪
のブレーキ弛め信号AVV\AVHLのオア出力でもよ
い。
ートσ3f919(toe)の入力は、4輪のブレーキ
弛め信号AVVR1AVVL、 AVHR,AVHLノ
、t 7出力であるが、ダイアゴナルな位置にある2輪
のブレーキ弛め信号AVV\AVHLのオア出力でもよ
い。
但し、この場合、ノアゲー) (73@(106)の入
力はEVVR,EvHLのみとする。また、ノットゲー
トσJ田(10りの入力は、前輪2輪のブレーキ弛め信
号のオア出力又は後輪2輪のブレーキ弛め信号のオア出
力とするもの、又は同一サイドの前後輪によるもの、又
は1輪のみによってもよい。
力はEVVR,EvHLのみとする。また、ノットゲー
トσJ田(10りの入力は、前輪2輪のブレーキ弛め信
号のオア出力又は後輪2輪のブレーキ弛め信号のオア出
力とするもの、又は同一サイドの前後輪によるもの、又
は1輪のみによってもよい。
また、上述の実施例で切換弁のを強制的に通常の位置に
戻したとき、アンチスキッド制御を一時的に遮断しても
よい。そのときアンチスキッド制御遮断の警報を行うよ
うにしてもよい。
戻したとき、アンチスキッド制御を一時的に遮断しても
よい。そのときアンチスキッド制御遮断の警報を行うよ
うにしてもよい。
また、上述の実施例における弁(4)、IJザーバの。
ポンプ(7)等から成る液循fJ1型のものに代えて、
容積可変型のものとしてもよい。
容積可変型のものとしてもよい。
また以上の実施例では4輪車を説明したが、本発明は、
勿論、2輪車にも適用可能である。
勿論、2輪車にも適用可能である。
また、以上の実施例ではX−配管系統を説明したが、H
−配管もしくは前後配管に本発明を適用するようにして
もよい。また、以上の実施例では液圧制御弁の機械的な
ロックを検知するのに車輪のスキッド状態を表わす信号
を用いたが、これに代えて、他の手段1例えば液圧ポン
プ■の吐出圧の変化を測定するようにして検知してもよ
い。あるいは直接、液圧制御弁の切換位置を機械的に検
出するようにしておいてもよい。
−配管もしくは前後配管に本発明を適用するようにして
もよい。また、以上の実施例では液圧制御弁の機械的な
ロックを検知するのに車輪のスキッド状態を表わす信号
を用いたが、これに代えて、他の手段1例えば液圧ポン
プ■の吐出圧の変化を測定するようにして検知してもよ
い。あるいは直接、液圧制御弁の切換位置を機械的に検
出するようにしておいてもよい。
以上述べたように本発明のアンチスキッド装置用液圧制
御装置によれば、1個の液圧制御弁で全車輪の液圧制御
を行なっているので、装置全体を従来よシ小型化し、か
つコストを低下させることができるとけう効果を奏しな
がら液圧制御弁が弛め位置又はブレーキカ一定保持のた
めの位置に機械的にロックしたとしても全輪がノーブレ
ーキと表ることはなく、少なくとも一方の系統のブレー
キ力は確保することができる。
御装置によれば、1個の液圧制御弁で全車輪の液圧制御
を行なっているので、装置全体を従来よシ小型化し、か
つコストを低下させることができるとけう効果を奏しな
がら液圧制御弁が弛め位置又はブレーキカ一定保持のた
めの位置に機械的にロックしたとしても全輪がノーブレ
ーキと表ることはなく、少なくとも一方の系統のブレー
キ力は確保することができる。
第1図は本発明の第1実施例によるアンチスキッド装置
用液圧制御装置の配管系統図、第2図は第3実施例によ
るアンチスキッド装置用液圧制御装置の配管系統図、第
5図、第6図は第2図の回路図の各々、変形例を示す回
路図、及び第7図は第6図の回路を用いるときの切換弁
及びこれに関連する部分を示す部分配管系統図である。 なお図において、
用液圧制御装置の配管系統図、第2図は第3実施例によ
るアンチスキッド装置用液圧制御装置の配管系統図、第
5図、第6図は第2図の回路図の各々、変形例を示す回
路図、及び第7図は第6図の回路を用いるときの切換弁
及びこれに関連する部分を示す部分配管系統図である。 なお図において、
Claims (4)
- (1)圧力発生源を有する2系統ブレーキ回路内に設け
られ、一方の系統の車輪のホイールシリンダ液圧を制御
する液圧制御弁と、該液圧制御弁の出力圧に応じて他方
の系統の車輪のホイールシリンダ液圧を制御する弁装置
とを有するアンチスキッド装置用液圧制御装置において
、前記弁装置は一方側に切換弁を介して前記液圧制御弁
の出力圧または前記圧力発生源の一方の液圧発生室と接
続する制御室、他方側に他方の系統の車輪のホイールシ
リンダと接続する容積室を画成するピストンを有し、前
記切換弁はアンチスキッド非制御時又は前記一方の系統
の車輪のホイールシリンダ液圧のみの制御時には前記圧
力発生源の一方の液圧発生室と前記制御室とを連通させ
る第1の位置をとり、前記容積室は前記圧力源の他方の
液圧発生室と連通しているが、他方の系統の車輪のホイ
ールシリンダ液圧の制御時には前記液圧制御弁の出力側
と前記制御室とを連通させる第2の位置をとり、前記液
圧制御弁の制御により前記容積室は前記圧力源の他方の
液圧発生室から遮断して、前記ピストンの移動による該
容積室の容積の増減を行うようにし、前記液圧制御弁が
ブレーキ液圧を低下すべき位置又はブレーキを一定に保
持すべき位置にロックしたことを検知したときには前記
切換弁を強制的に前記第1の位置に切換えるようにした
ことを特徴とするアンチスキッド装置用液圧制御装置。 - (2)アンチスキッド制御中に、車輪のいずれかに対し
てブレーキ液圧を低下すべき又は一定に保持すべきスキ
ッド状態が所定時間以上得られないことにより前記液圧
制御弁のロックを検知するようにした前記第1項に記載
のアンチスキッド装置用液圧制御装置。 - (3)圧力発生源を有する2系統ブレーキ回路内に設け
られ、一方の系統の車輪のホイールシリンダ液圧を制御
する液圧制御弁と、該液圧制御弁の出力圧に応じて他方
の系統の車輪のホイールシリンダ液圧を制御する弁装置
とを有するアンチスキッド装置用液圧制御装置において
、前記弁装置は一方側に切換弁を介して前記液圧制御弁
の出力圧または前記圧力発生源の一方の液圧発生室と接
続する制御室、他方側に他方の系統の車輪のホイールシ
リンダと接続する容積室を画成するピストンを有し、前
記切換弁は通常は前記液圧制御弁の出力側と前記制御室
とを連通させる第1の位置をとり、前記液圧制御弁がブ
レーキ液圧を低下すべき位置又はブレーキを一定に保持
すべき位置にロックしたことを検知したときには前記圧
力発生源の一方の液圧発生室と前記制御室とを連通させ
る第2の位置に切換えるようにしたことを特徴とするア
ンチスキッド装置用液圧制御装置。 - (4)アンチスキッド制御中に、車輪のいずれかに対し
てブレーキ液圧を低下すべき又は一定に保持すべきスキ
ッド状態が所定時間以上得られないことにより前記液圧
制御弁のロックを検知するようにした前記第3項に記載
のアンチスキッド装置用液圧制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP772187A JPH089320B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | アンチスキツド装置用液圧制御装置 |
| US07/143,650 US4854649A (en) | 1987-01-14 | 1988-01-13 | Anti-skid control apparatus for a vehicle braking system |
| DE3800761A DE3800761A1 (de) | 1987-01-14 | 1988-01-13 | Blockierschutzvorrichtung fuer fahrzeugbremsanlagen |
| GB8800775A GB2201741B (en) | 1987-01-14 | 1988-01-14 | Anti-skid control apparatus for vehicle braking system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP772187A JPH089320B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | アンチスキツド装置用液圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176762A true JPS63176762A (ja) | 1988-07-21 |
| JPH089320B2 JPH089320B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=11673589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP772187A Expired - Lifetime JPH089320B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | アンチスキツド装置用液圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089320B2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP772187A patent/JPH089320B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089320B2 (ja) | 1996-01-31 |
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