JPS63176869A - 回転体軸支持装置 - Google Patents

回転体軸支持装置

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JPS63176869A
JPS63176869A JP522887A JP522887A JPS63176869A JP S63176869 A JPS63176869 A JP S63176869A JP 522887 A JP522887 A JP 522887A JP 522887 A JP522887 A JP 522887A JP S63176869 A JPS63176869 A JP S63176869A
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wheel
clamp element
disc
rotating shaft
disc wheel
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Kenkichi Onoki
謙吉 小野木
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TOKYO JIDO KIKO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、主に張帯類を用いた動力伝達機に使用され
る伝達車装置の改良に関する。
さらに詳述すれば、ベルトまたはチェーンなどの張帯類
の交換の際に駆動および従動側の各軸芯位置を移動させ
ることなく作業を行いうる伝達車装置の改良に関してい
る。
〔従来技術] 第6図(八)および(B)は、従来の張帯伝達機の構造
および伝達車取付状態を示す構成図および断面図である
。図中02.0□は夫々出力軸、入力軸で、1は従動車
、2は駆動車、3はベルト、4は張力型、5はアーム、
6は調整機である。7はクランプエレメント、8はボル
ト、9はリングで内輪9aと外輪9bとで構成される。
この場合に従動、駆動側の各伝達車1.2はそれぞれ回
転軸05,0□に固着された状態となっている。しかも
従来使われて来たキーおよびキー溝による固着方法に比
して、大トルク伝達と衝撃荷重に耐えることからクラン
プエレメント7としてフリックジョン(摩擦力)ブツシ
ュによる固着方法が採用されている。
〔問題点〕
しかるにこの種の固着方法で軸支される伝達車装置の構
造にあっては、キーおよびキー溝による場合に比し回転
軸から伝達車を取外すことは容易であるため、軸受の交
換等のオーバーホール時には作業能率が向上する。その
反面ベルト等の張帯交換など頻繁に行うことを要する保
守作業は、張帯の巻掛は状態ではその張力が伝達車にも
大きな作用力に加わっているためクランプエレメントを
軸から取外すことが出来ない。そこで、この種の伝達機
にあっても、一般に入出力軸0□、OIのいずれかの軸
芯位置を相手軸の方向に移動させる以外に張帯の交換作
業は不可能である。通常出力軸OIは大重量の負荷装置
が取付けられるため入力軸0□に直結している電動機(
図示せず)を移動する例が多い。このため単に電動機を
支持するだけでなく移動するための調整架台が必要とな
り、しかも出力の増大に伴って架台全体が大型化するの
で、通常は負荷装置とは分離して別途に設置することが
行われる。すると今度は第5図(A)のように入出力の
軸間距離を長くせざるを得ないという問題があった。こ
の結果、このような構造に起因して、更に派生的に問題
点が多発する。その第一のものは張帯が長いためベルト
の伸びる割合が大きく、張力型の調整を毎週行ったり、
電動機架喝 台を数週間毎に移動することが不可欠で保守要、畦。
の常駐を余儀なくされ多大な経費増となる。また第二の
問題点として、この種の1船伝達機と電動機とを一体化
させようとしても、調整架台を設置する必要上それがで
きず、これがために伝達機を単一のハウジングで密閉な
いし半密閉化することができず、構造的に開放形にせざ
るを得ない。そこで常時水蒸気、水滴、粉塵、塩分など
雰囲気下では使用できず、使用条件に多くの制約が残さ
れていた。
〔問題点を解決するための技術的手段]この発明では、
従動側および駆動側の各回転軸芯の位置を変位させずに
、張帯の交換を完了させるもので、これを行うのに、常
時は回転軸の軸芯と伝達車装置のうち張帯を巻掛けされ
る円板束の中心軸芯とが互いに合致状態に維持する様に
該回転軸と円板束との間にクランプエレメントを介在し
て円板束を回転軸に強固に軸支させ、さらにこのクラン
プエレメントによるクランプ状態を解放したときに円板
束が支持台上を摺動できる構造としたものである。しか
も、この円板束が支持体上を回転軸芯に垂直の方向に摺
動できる移動量が円板束から張帯を取り外すのに必要な
長さより大きくなるように設置されていることを特徴と
したものである。
(作 用〕 この様な構造によって、伝達車装置が通常の運転時には
大きな衝撃荷重が円板束に頻繁に加わることがあっても
常時円板束がクランプエレメントによって強固に回転軸
によって軸支されるため円板束と回転軸との軸芯が相互
にズレることかな〈従来の伝達車と同様の円滑な動力伝
達を維持するが、一度張帯の交換などの保守時には、ク
ランプエレメントの解放作業によって、円板束に張帯に
よる大きなモーメントが印加されている場合であっても
、また印加されてない緩やかな巻掛状態にある場合でも
、円板束の中心軸芯のみを相手の回転軸方向に摺動でき
るので、ベルト、チェーン等の張帯の取外ないし挿填は
極めて容易になる。
を染 その結果派生的に従来の張帯の1埃巻掛は式の伝達機に
あって従来の問題は解消する。
〔実施例〕
第1図(A) 、 (B)および(C)は本発明の一実
施例のプーリを回転軸に装着した状態の断面図、平面図
およびクランプエレメント外観図である。同図中、10
はプーリ、11は回転軸であり、キー12を介して支持
台13が設置される。なおこの支持台13は回転軸11
と同材で一体に加工してもよい。この支持台13は回転
軸芯から連れた位置にネジ穴13aが施され、また上方
は平面図13bが形成される。14はクランプエレメン
トで、円錐状の錐状部14aと、ボルト貫通孔14b、
軸挿入孔14cとで形成され、貫通孔14. bにはボ
ルト17が貫通され、抜落ち防止用の止具18が圧入さ
れている。15は円板束で、三つの部分すなわちベルト
溝部15a、平面部15b、受座部15cで形成され、
さらに溝部15aには■溝が、平面部15bには互に同
一方向に向けられた複数の長穴15eが、受座部15c
には回転軸11と同軸に円錐状の開孔15fが施けであ
る。
さらに長穴15eには支持台13のネジ穴13aとの間
で円板束15を固定するためのボルト16が取付けられ
ている。第1図では、円板束15が支持台13上にて回
転軸11と同軸に配置された様子を示している。また第
1図(B)は4つの摺動ガイドボルトが配置されている
様子を示している。
第1図(C)はクランプエレメント14の斜視図を示し
、単一のボルト17のみで円板束15を回転軸11に固
定し、頻繁な取付取外に対応している。
クランプエレメント14は上方および下方にスリット1
4f、14gが施されている。なお第1図(八)の破線
で示す通りフランジ14dを介在し、複数のボルト17
′で締付けてもよい。
第2図(八)および(B)は本実施例プーリによる張帯
の交換動作を示す動作説明図である。この説明図では、
22は駆動軸すなわち電動機回転軸であり、駆動車21
が組み付けられた様子を示し、本実施例の伝達車装置1
0は従動車の側に用いた例を示す。同図(八)はクラン
プエレメント14をネジ手段すなわちボルト17を解放
することによって回転軸11の先端部より取外した様子
を示す。このとき予じめ複数のボルトのうちボルト16
bを取外し、ボルト16aは成る程度緩めてお(。この
状態で次にクランプエレメント14をボルト17によっ
て解放すると、これに伴い円板束15には予じめ張帯2
0による押圧力が印加されているので円板束15はその
押圧張力により支持台13上を駆動軸22の方向に摺動
し、クランプエレメント14を取外すと、第2図(B)
のように張帯20は円板車外用との間に長さPのスキ間
が確保される。従ってこのスキ間を利用して、張帯20
の取外しが可能である。
また新規な張帯20′を装填するときは、上述とは逆の
順序に従い、張帯20′を円板車15の溝15dに挿入
するように円板車15を摺動させてから、クランプエレ
メント14を再びボルト17によって回転軸11に装填
する。このボルト17の締め付けに応じてクランプエレ
メント14は円板車15に張帯20′を巻掛けする方向
に摺動させる結果となるので、最後に円板車15の中心
軸芯は回転軸11の軸芯と一致する。その4つのポルt
−16a、16bを締め付けることによって張帯20′
の変換は完了する。
〔他の実施例] 第3図は本発明の他の実施例伝達車装置の断面図である
。第1図実施側ではボルト16が存在するため支持体1
4に対して摺動する方向が一方向に制約される。負荷装
置(図示せず)が手動で回転できる場合は対応できるが
、回動不可能であるときは対応できない。そこで第1図
の場合は支持体13と回転軸11との間をキーを介在さ
せずスキ間嵌めにすることにより、クランプエレメント
14のクランピングを解放したときに回転軸11とは個
別に伝達車装置10のみを独立して回動できるようにし
て対応していた。これに対し、この実施例では支持体1
3も、円板車15もそれぞれクランプエレメント14お
よびキー12により別個に回転軸11に固着しているた
め、円板車15がいかなる方向にあっても対応できる利
点がある。
また支持体13の板部13aの下方には脱落防止装置1
6を施し、この円板車15を係合環15aけられたとき
にも円板車15が自然に取外れたり落下するのを阻止し
ている。
第4図は本発明の更に別の実施例伝達車装置であり、ご
の場合はスプロケット伝達車の例である。
この実施例ではクランプエレメント14の機材として内
輪(インナリング)21と外輪(アウタリング)22と
の間のテーパ部24をボルト23で締付ける形式のもの
であり、第1図、第2図の例がテーバクランプエレメン
トであったが、ここでは円筒スリーブを形成している。
円板車15が小型であるときは手作業で軸合せができる
ので巻上調整機30は不用であるが、円板車15が複合
チェーンを使用するようなときには巻上ボルト31を含
む巻上調整機30が支持体13との間に設置される。
なお、クランプエレメント14が軸支している回転軸1
ビは本来の回転軸11ではなく支持体13と一体となっ
て突出しているが、実質的に回転軸11として機能して
いるので、この発明では回転軸1Fとして定義する。
第5図(八)は、本発明の更に別の実施例伝達車装置で
あり、この場合は、クランプエレメント14が円筒スリ
ーブ状のものを使用した場合であっても、アダップタ3
0によって円板車15の中心軸芯と回転軸11の軸芯と
巻上調整するものである。しかし、他の実施例と相違す
る点は、クランプエレメント14の構成が異なること、
並びに巻上調整機30が軸芯の調整時にのみ使われ、調
整後は伝達車装置10から取り外される。後者の点は先
述した様に張力車4の背圧を解放し張帯による円板車1
5への巻掛は圧力が無い状態で手作業により円板車15
を移動し軸芯を調整する場合と類似している。しかし、
構造的には円板車15の貫通孔15fには円筒部15h
と傾斜部15gとが施され、常時は蓋26によって封止
される。
また第5図(B)に示すように張帯の交換の際は、アダ
プタ30が使われる。すなわちアダプタ30は巻上ボル
ト31と、円筒本体33と、調整ネジ34.35から構
成され、内部空間32にはクランプエレメント14が収
納され開口33cから出し入れが可能である。一方、本
体33は円筒部33bの先端に傾斜部33aが施され、
ボルト31の巻上に伴い、この傾斜部33aが円板車1
5′を巻掛けされた張帯の押圧力に抗して円板車15を
移動したり、また逆の操作を行う。円板車15と回転軸
11の軸芯の合致後はボルト34を外し、ボルト35で
押圧し、円筒部15fに挿填する。
この挿m後にアダプタ本体33を取外し、クランプエレ
メント14の加圧調整ボルト23を締め上げ、円板車1
5を回転軸11にクランプする。なおエレメント14の
取外操作は前述の逆を行えばよい。
〔発明の効果] この発明によれば、ベルト、チェーンなどの張帯の交換
作業の際に、タイミングベルトのように常時円板車に張
帯によるモーメントが印加された巻掛状態にあろうと、
張力車の解放によって弛ん巻掛状態にあろうと、いずれ
の場合にも入力ないし出力の各回転軸の位置を全く移動
せずに作業を行い得るので、移動のための調整架台が不
要となり、この結果負荷装置と電動機との位置関係を固
定できるため、負荷装置全体を小型化したり、或いは伝
達機と電動機とを一体化して各種の負荷に対し汎用化で
きる利点がある。
特に入出力軸の移動を要しない点は、結果的に両者の軸
間距離を狭めることができるため、従来のように大型に
なってもベルトなど張帯の伸びに対する悪影響を少なく
することができ人件費の節約につながるだけでなく、伝
達機全体を鋳物ハウジング等で構成できるので、密閉な
いし半密閉化することができ、雨水、気流、水蒸気など
の劣悪条件下であっても充分に長期使用に耐える伝達機
を達成でき工業的価値は甚大なものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)および([3)は本発明の一実施例伝達車
装置の断面図および平面図で、 第2図(A)および(B)はいずれも同実施例装置の張
帯の取外し手順を示す作業説明図で、第3図、第4図、
第5図(八)および(B)はいずれも他の実施例伝達車
装置を例示するもので、クランプエレメントと巻上調整
機とを組合せた各種伝達車装置の断面図を示し、 第6図(八)および(B)はそれぞれ従来の伝達機構造
および伝達車軸支装置の構造図および断面図を示してい
る。 図中、 10・・・伝達車装置、11 ・・・回転軸 、12・
・・キー、13・・・支持体、14・・・クランプエレ
メント、15・・・円板車、16・・・脱落防止装置、
17・・・巻上ボルト 特許出願人 東京自動機工株式会社 第1図(A) 6b 第1図(C) 第3図 第4図 第5図(A) 第5図(B) 1;逼 第6図(B) υぎ 第6図(A) 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1.事件の表示 昭和62年特許願第5228号2、発
明の名称   精力伝達車ス亙 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 〒108東京都港区高輪4丁目8番33号電話
03 (443)9851 昭和62年3月31日(発送) 5、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 6、補正の内容

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転軸に嵌入した支持体と、この支持体上に配置
    される円板車と、この円板車を強固に軸支させるクラン
    プエレメントとを備え、更に上記円板車は常時は上記回
    転軸の軸芯と上記円板車の回転中心とが互いに合致状態
    を維持させるため上記回転軸との間に上記クランプエレ
    メントを介在させ、また上記クランプエレメントの介在
    を解いて上記円板車を上記支持体上で摺動させたときに
    、この摺動に伴う移動量が上記円板車から張帯を取外す
    のに必要な大きさ以上あることを特徴とする伝達車装置
    。
  2. (2)上記円板車は、その回転中心軸と同軸の貫通孔が
    中心に開口されており、該貫通孔には上記クランプエレ
    メントを介在させるための円筒部と、上記中心軸と上記
    回転軸との両軸芯を偏心させたり同軸に調整するための
    傾斜部とが施されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の伝達車装置。
  3. (3)回転軸に嵌入した支持体と、この支持体上に配置
    される円板車と、この円板車を強固に軸支させるクラン
    プエレメントと、上記回転軸の軸芯に対して上記円板車
    の回転中心を離隔ないし接近させる巻上調整機とを備え
    、更に上記円板車は常時は上記回転軸の軸芯と上記円板
    車の回転中心とが互いに合致状態を維持させるため上記
    回転軸との間に上記クランプエレメントを介在させ、ま
    た上記クランプエレメントの介在を解いて上記巻上調整
    機が上記円板車を上記支持体上で摺動させたときに、こ
    の摺動に伴う移動量が上記円板車から張帯を取外すのに
    必要な大きさ以上あることを特徴とする伝達車装置。
  4. (4)上記巻上調整機は、上記クランプエレメン卜の外
    周および上記円板車の中心に施した貫通孔を互いに錐状
    に形成し、さらに上記クランプエレメントを嵌合させる
    ボルトを設けることにより形成されることを特徴と特許
    請求の範囲第3項記載の伝達車装置。
  5. (5)上記クランプエレメントは内壁および外壁が互い
    に円筒スリーブ状に形成されると共に、上記巻上調整機
    は上記円板車を上記支持体に対して摺動させる巻上ボル
    ト装置からなることを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載の伝達車装置。
  6. (6)上記クランプエレメントは、互いにテーパ面で当
    接した内輪および外輪の間、または前輪および後輪の間
    をボルトで締付ける構造を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第5項記載の伝達車装置。
  7. (7)上記クランプエレメントは、圧力媒体をスリーブ
    内に封入しピストンリングによって該圧力媒体を巻上フ
    ランジを介して加圧した構造を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第5項記載の伝達車装置。
  8. (8)上記クランプエレメントが取外されたときに、上
    記円板車が上記支持体から離脱するのを阻止するための
    脱落防止装置を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第3項記載の伝達車装置。
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AU83257/87A AU8325787A (en) 1986-11-24 1987-11-24 Centered/decentered power transmission wheel

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001159540A (ja) * 1999-10-15 2001-06-12 Renishaw Plc スケール読み取り装置の回転リング
US12359942B2 (en) 2019-12-09 2025-07-15 Renishaw Plc Rotary encoder

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63158355A (ja) * 1986-12-19 1988-07-01 Tokyo Jido Kiko Kk 動力伝達車

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