JPS63176929A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPS63176929A JPS63176929A JP62008509A JP850987A JPS63176929A JP S63176929 A JPS63176929 A JP S63176929A JP 62008509 A JP62008509 A JP 62008509A JP 850987 A JP850987 A JP 850987A JP S63176929 A JPS63176929 A JP S63176929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- weight
- cooking
- heating
- sensor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、重量センサを備えたオープン電子レンジなど
の加熱調理器に関する。
の加熱調理器に関する。
従来の技術
従来この種のオープン電子レンジなどの加熱調理器は、
第6図に示すように、加熱室1内に食品2を載せる回転
台3を備えている。回転台3は、回転軸4を介して、重
量センサ5により支えられている。回転台3は、回転軸
4に取り付けられた駆動用モータ6により回転させられ
る。重量センサ5からの出力はセンサ回路7を介して主
制御部8に入力される。主制御部8はセンサ回路7から
の出力に応じて開閉器9を開閉し、電源10の出力をマ
グネトロン11に供給スる。
第6図に示すように、加熱室1内に食品2を載せる回転
台3を備えている。回転台3は、回転軸4を介して、重
量センサ5により支えられている。回転台3は、回転軸
4に取り付けられた駆動用モータ6により回転させられ
る。重量センサ5からの出力はセンサ回路7を介して主
制御部8に入力される。主制御部8はセンサ回路7から
の出力に応じて開閉器9を開閉し、電源10の出力をマ
グネトロン11に供給スる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成の従来の加熱調理器にお
いて、加熱制御は、重量センサ5により検知した食品2
の初期重量値により、主制御部8が動作し、初期重量値
に応じた一定時間開閉器9を閉じ、加熱調理していた。
いて、加熱制御は、重量センサ5により検知した食品2
の初期重量値により、主制御部8が動作し、初期重量値
に応じた一定時間開閉器9を閉じ、加熱調理していた。
食品の初期重量値に応じて加熱時間を決めていたため、
食品の風袋による誤差などが生じ、加熱調理の仕上り状
態に大きなばらつきがあった。また回転台の回転などに
よる重量検知誤差が大きく加熱調理中の重量検知は実用
上非常に困難であった。
食品の風袋による誤差などが生じ、加熱調理の仕上り状
態に大きなばらつきがあった。また回転台の回転などに
よる重量検知誤差が大きく加熱調理中の重量検知は実用
上非常に困難であった。
本発明は、このような従来の問題を解消するもので、加
熱調理中の食品の重量変化を検知し、食品の加熱調理を
自動的に処理しようとするものである。
熱調理中の食品の重量変化を検知し、食品の加熱調理を
自動的に処理しようとするものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために、本発明の加熱調理器は、
食品を載せる回転台と、回転台上の食品の重量を検知す
る重量センサと、回転台の回転位置を検知する位置セン
サと、これらのセンサ出力を信号処理するセンサ回路と
を備えたものである。
食品を載せる回転台と、回転台上の食品の重量を検知す
る重量センサと、回転台の回転位置を検知する位置セン
サと、これらのセンサ出力を信号処理するセンサ回路と
を備えたものである。
作 用
本発明は、上記した溝成によるため、回転台の回転位置
と同期して回転台上の食品の重量を検知することが出来
るため、加熱調理中であっても高精度に食品の重量を検
知することが出来る。このため食品の微小な重量変化を
検知し、自動的に加熱調理が出来るものである。
と同期して回転台上の食品の重量を検知することが出来
るため、加熱調理中であっても高精度に食品の重量を検
知することが出来る。このため食品の微小な重量変化を
検知し、自動的に加熱調理が出来るものである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の1実施例における加熱調理器を示す。
加熱室1内に食品2を載せる回転台3を備えている。回
転台aは、回転軸4を介して重量センサ5により支えら
れている。回転台3を回転させる駆動用のモータ6は回
転軸4に取り付けられている。12は回転台3の回転位
置を検知する位置センサを示し、その出力は、重量セン
サ5の出力とともにセンサ回路7に入力される。センサ
回路7の出力は主制御部8に入力される。主制御部8は
センサ回路7からの出力に応じて開閉器9を開閉し、電
源10の出力をマグネトロン11に供給する。
転台aは、回転軸4を介して重量センサ5により支えら
れている。回転台3を回転させる駆動用のモータ6は回
転軸4に取り付けられている。12は回転台3の回転位
置を検知する位置センサを示し、その出力は、重量セン
サ5の出力とともにセンサ回路7に入力される。センサ
回路7の出力は主制御部8に入力される。主制御部8は
センサ回路7からの出力に応じて開閉器9を開閉し、電
源10の出力をマグネトロン11に供給する。
第2図に、加熱調理中の食品の重量変化を黒丸で示す。
回転台の回転位置を位置センサ12により検知し、それ
と同期して食品重量を検知した。
と同期して食品重量を検知した。
尚、第3図に食品の重量変化を連続的に検知した結果を
示す。第3図に示したように、食品重量を連続的に検知
した場合、食品台の回転により食品重量が約209の振
幅で変動していることがわかる。これは、回転による重
量センサ5の位置誤差によるものと考えられる。しかし
ながら、第2図に示したように、回転台の回転位置と同
期して食品の重量を検知すれば、非常に高精度に検知で
きた。
示す。第3図に示したように、食品重量を連続的に検知
した場合、食品台の回転により食品重量が約209の振
幅で変動していることがわかる。これは、回転による重
量センサ5の位置誤差によるものと考えられる。しかし
ながら、第2図に示したように、回転台の回転位置と同
期して食品の重量を検知すれば、非常に高精度に検知で
きた。
このように加熱調理中の食品重量を非常に高精度に検知
出来る加熱調理器を用いて、冷や御飯100gを再加熱
する場合の自動調理の例を以下に示す。
出来る加熱調理器を用いて、冷や御飯100gを再加熱
する場合の自動調理の例を以下に示す。
第4図に加熱調理中の食品(冷や御飯)の重量変化を示
す。このように、食品を加熱調理すると食品から水分の
蒸発やガスの発生などがあるため、一般に第4図に示し
たような重量変化を示す。
す。このように、食品を加熱調理すると食品から水分の
蒸発やガスの発生などがあるため、一般に第4図に示し
たような重量変化を示す。
一般に食品を加熱調理すると、食品の初期重量に拘わら
ず第4図に示したように食品の重量は時間とともに減少
する。
ず第4図に示したように食品の重量は時間とともに減少
する。
このため、第5図に示すような加熱調理を実施すればど
のような風袋のときでも、ばらつきなく最適な仕上り状
態に加熱調理することができた。
のような風袋のときでも、ばらつきなく最適な仕上り状
態に加熱調理することができた。
以下に第5図の加熱調理のシーケンスを説明する。
加熱調理器内の回転台に食品を載置し、加熱調理を開始
したとする。(1)主制御部8は、センサ回路7からの
出力より、食品の初期重量(WO)を検知する。(2)
検知した初期重量(WO)より、加熱調理時間(1c)
および加熱調理により減少すると推定される食品重量減
(△w□)を次式により演算する。 t c=A
+BX(W□)” 、 △W□=aXW 。
したとする。(1)主制御部8は、センサ回路7からの
出力より、食品の初期重量(WO)を検知する。(2)
検知した初期重量(WO)より、加熱調理時間(1c)
および加熱調理により減少すると推定される食品重量減
(△w□)を次式により演算する。 t c=A
+BX(W□)” 、 △W□=aXW 。
ここで、ASB、n、aは定数であり、0〈n≦1.0
〈αく1 である。(3)加熱調理を開始する。(4加
熱調理時間を計時し、食品の重量W (t)を検知し、
重量変化△W(【)を次式により演算する。△W(t)
=w□−w(t)(aΔW(t)があらかじめ設定され
た値、例えばo、s 1以上か判別する。(6)加熱調
理時間tが1Cを越えたどうか判別する。(6)を満た
した場合、加熱調理を終了する。(5) 、 (6)を
満たさなかった場合、(4)へ戻り、再び(5) 、
(6)を繰返す。(υを満たした場合、(7)△W(t
)20.6gまでの加熱調理した時間をtl とし、知
新たに加熱調理時間1 c/を次式により演算する。
t C’= t 1+βt1 (ρは定数 0≦β≦1
)(9)加熱調理時間を計時し、食品重量W(t)を検
知し、食品重量減△W(t)を次式により演算する。
△w(t)=wo−w(t) (10)食品重量減△
W(*)が推定される食品の重量減△W□を越えたかど
うか判別する。(11)加熱調理時間tがt、1を越え
たかどうか判別する。(10)、(11)のどちらかが
満たされた場合、加熱調理はただちに終了する。(10
)、(11)のどちらも満たされない場合は、(9)へ
戻り、再び(1o)、(tt)を繰り返す。
〈αく1 である。(3)加熱調理を開始する。(4加
熱調理時間を計時し、食品の重量W (t)を検知し、
重量変化△W(【)を次式により演算する。△W(t)
=w□−w(t)(aΔW(t)があらかじめ設定され
た値、例えばo、s 1以上か判別する。(6)加熱調
理時間tが1Cを越えたどうか判別する。(6)を満た
した場合、加熱調理を終了する。(5) 、 (6)を
満たさなかった場合、(4)へ戻り、再び(5) 、
(6)を繰返す。(υを満たした場合、(7)△W(t
)20.6gまでの加熱調理した時間をtl とし、知
新たに加熱調理時間1 c/を次式により演算する。
t C’= t 1+βt1 (ρは定数 0≦β≦1
)(9)加熱調理時間を計時し、食品重量W(t)を検
知し、食品重量減△W(t)を次式により演算する。
△w(t)=wo−w(t) (10)食品重量減△
W(*)が推定される食品の重量減△W□を越えたかど
うか判別する。(11)加熱調理時間tがt、1を越え
たかどうか判別する。(10)、(11)のどちらかが
満たされた場合、加熱調理はただちに終了する。(10
)、(11)のどちらも満たされない場合は、(9)へ
戻り、再び(1o)、(tt)を繰り返す。
以上説明したように、食品の初期重量を検知し、初期重
量に応じた加熱調理時間を予め設定し、加熱調理を開始
する。加熱調理後は、食品の重量変化を検知し、加熱調
理時間を、上記で説明したように順次更新することによ
り、食品を常に一定した仕上り状態に加熱調理できる。
量に応じた加熱調理時間を予め設定し、加熱調理を開始
する。加熱調理後は、食品の重量変化を検知し、加熱調
理時間を、上記で説明したように順次更新することによ
り、食品を常に一定した仕上り状態に加熱調理できる。
尚、上記の定数A t B t n +α、βは加熱調
理のメニューにより予め決められた値をもつものとする
。
理のメニューにより予め決められた値をもつものとする
。
さらに、重量センサの検知時期は位置センサにより回転
位置と同期させたが、回転駆動用モータに同期モータを
用い、回転位置に同期させる代りに、回転周期に同期さ
せても同様の効果が得られた。
位置と同期させたが、回転駆動用モータに同期モータを
用い、回転位置に同期させる代りに、回転周期に同期さ
せても同様の効果が得られた。
発明の効果
本発明の加熱調理器は、回転台上の食品の重量を、回転
台の回転位置と同期して検知するため、(1)加熱調理
中の食品の重量変化を非常に高精度に検知することが出
来るという効果がある。
台の回転位置と同期して検知するため、(1)加熱調理
中の食品の重量変化を非常に高精度に検知することが出
来るという効果がある。
このために、
(2)加熱調理中の重量変化により、加熱調理を制御す
るため、常に一定した仕上りの加熱調理を行なうことが
出来るという効果がある。
るため、常に一定した仕上りの加熱調理を行なうことが
出来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の加熱調理器の構成図、第2
図、第3図は同加熱調理器の特性図、第4図は食品を再
加熱した場合の食品重量減の時間変化を示す特性図、第
6図は加熱調理シーケンスのフローチャート、第6図は
従来例の構成図である。 1・・・・・・加熱室、2・・・・・・食品、3・・・
・・・回転台、6・・・・・・重量センサ、6・川・・
モータ、12・川・・位置センサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名/−
10窯! 2−食品 3−回社台 第1図 5−車量℃ンナ12−位lvン
サ ! 第2図 眸M c分ン 第3図 時 間 (分ン 第4図 時 間 (秒〕 第5図 第6図
図、第3図は同加熱調理器の特性図、第4図は食品を再
加熱した場合の食品重量減の時間変化を示す特性図、第
6図は加熱調理シーケンスのフローチャート、第6図は
従来例の構成図である。 1・・・・・・加熱室、2・・・・・・食品、3・・・
・・・回転台、6・・・・・・重量センサ、6・川・・
モータ、12・川・・位置センサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名/−
10窯! 2−食品 3−回社台 第1図 5−車量℃ンナ12−位lvン
サ ! 第2図 眸M c分ン 第3図 時 間 (分ン 第4図 時 間 (秒〕 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)食品を載せる回転台と、回転台上の食品の重量を
検知する重量センサと、回転台の回転位置を検知する位
置センサと、これらのセンサ出力を信号処理するセンサ
回路とを備え、センサ回路の出力に応じて加熱を制御す
る手段を有する加熱調理器。 - (2)回転台上に載せられた食品の初期重量を検知後、
加熱制御を開始し、加熱制御開始後は、食品の重量変化
値に応じて加熱制御を行なう特許請求の範囲第1項記載
の加熱調理器。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62008509A JP2537832B2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 加熱調理器 |
| EP88100425A EP0275097B1 (en) | 1987-01-16 | 1988-01-14 | Heat cooking apparatus |
| CA000556494A CA1300237C (en) | 1987-01-16 | 1988-01-14 | Cooking apparatus |
| DE88100425T DE3882719T2 (de) | 1987-01-16 | 1988-01-14 | Kochgerät. |
| KR1019880000237A KR900008976B1 (ko) | 1987-01-16 | 1988-01-15 | 가열조리기 |
| AU10313/88A AU589056B2 (en) | 1987-01-16 | 1988-01-15 | Heat cooking apparatus |
| US07/297,936 US4895067A (en) | 1987-01-16 | 1989-01-17 | Heat cooking apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62008509A JP2537832B2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176929A true JPS63176929A (ja) | 1988-07-21 |
| JP2537832B2 JP2537832B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=11695096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62008509A Expired - Lifetime JP2537832B2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537832B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219914A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子制御式調理器 |
| DE10211643A1 (de) * | 2002-03-15 | 2003-10-23 | Rational Ag | Verfahren zum Führen eines Garprozesses mit einem Garprozeßfühler |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150718A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-07 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPS6169711U (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-13 |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP62008509A patent/JP2537832B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150718A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-07 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPS6169711U (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219914A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子制御式調理器 |
| DE10211643A1 (de) * | 2002-03-15 | 2003-10-23 | Rational Ag | Verfahren zum Führen eines Garprozesses mit einem Garprozeßfühler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537832B2 (ja) | 1996-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |