JPS6317719A - 碍子用キャップの供給位置決め装置 - Google Patents
碍子用キャップの供給位置決め装置Info
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- JPS6317719A JPS6317719A JP61160245A JP16024586A JPS6317719A JP S6317719 A JPS6317719 A JP S6317719A JP 61160245 A JP61160245 A JP 61160245A JP 16024586 A JP16024586 A JP 16024586A JP S6317719 A JPS6317719 A JP S6317719A
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- Automatic Assembly (AREA)
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば懸垂碍子の組立ライン等において用いら
れる碍子キャップ等のような被嵌体の供給位置決め装置
に関するものである。
れる碍子キャップ等のような被嵌体の供給位置決め装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来、例えば懸垂碍子等の組立は、磁器製、ガラス製、
樹脂製等の碍子本体にキャップ金具よりなる被嵌体と棒
状のピンとをセメントで固着する方法によって行われる
ものであり、キャップ金具よりなる被嵌体はその頭部に
隣接する碍子のピンの先端のボール部を受入れるための
特殊な形状のソケット部を備えたものであるので、組立
ラインのキャップホルダー上にこのソケット部が一定方
向となるように位置決めをしつつ碍子キャップを供給す
る必要がある。このため従来は作業員がスキットと呼ば
れる容器内から1個ずつ碍子キャップを取出し、目視に
より方向を揃えつつキャップホルダー上に供給していた
が、非能率的であるうえに大型碍子用の碍子キャップは
重量が重いため作業者の疲労が著しい等の問題があった
。
樹脂製等の碍子本体にキャップ金具よりなる被嵌体と棒
状のピンとをセメントで固着する方法によって行われる
ものであり、キャップ金具よりなる被嵌体はその頭部に
隣接する碍子のピンの先端のボール部を受入れるための
特殊な形状のソケット部を備えたものであるので、組立
ラインのキャップホルダー上にこのソケット部が一定方
向となるように位置決めをしつつ碍子キャップを供給す
る必要がある。このため従来は作業員がスキットと呼ば
れる容器内から1個ずつ碍子キャップを取出し、目視に
より方向を揃えつつキャップホルダー上に供給していた
が、非能率的であるうえに大型碍子用の碍子キャップは
重量が重いため作業者の疲労が著しい等の問題があった
。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記のような従来のキャップのような被嵌体の
供給位置決め装置の問題点を解決して、例えば碍子キャ
ップ金具のような被嵌体を正確に位置決めしつつキャッ
プホルダー上に供給することができる被嵌体の供給位置
決め装置を目的として完成されたものである。
供給位置決め装置の問題点を解決して、例えば碍子キャ
ップ金具のような被嵌体を正確に位置決めしつつキャッ
プホルダー上に供給することができる被嵌体の供給位置
決め装置を目的として完成されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は一端に膨出部が形成された被嵌体を供給するシ
ュートの先端下方部に上記膨出部のみを支持して被嵌体
を吊下げる左右一対のレールを配置してなる前後整列装
置と、該前後整列装置上の被嵌体を間欠的に次工程の位
置決め装置へ移送する移送装置と、被嵌体の頭部に形成
されたソケット部を利用して被嵌体の軸心のまわりの方
向を規制する位置決め装置と、位置決めされた被嵌体の
移送装置とからなることを特徴とするものである(実施
例) 次に本発明の構成を図示の一具体例である被嵌体が懸垂
碍子のキャップ金具である場合について説明する。本発
明の装置は上記の場合第1図〜第3圓に示されるキャッ
プ及びピンの自動供給装置に組込まれて使用されるもの
であるので、先ずこの装置の概要を説明する。
ュートの先端下方部に上記膨出部のみを支持して被嵌体
を吊下げる左右一対のレールを配置してなる前後整列装
置と、該前後整列装置上の被嵌体を間欠的に次工程の位
置決め装置へ移送する移送装置と、被嵌体の頭部に形成
されたソケット部を利用して被嵌体の軸心のまわりの方
向を規制する位置決め装置と、位置決めされた被嵌体の
移送装置とからなることを特徴とするものである(実施
例) 次に本発明の構成を図示の一具体例である被嵌体が懸垂
碍子のキャップ金具である場合について説明する。本発
明の装置は上記の場合第1図〜第3圓に示されるキャッ
プ及びピンの自動供給装置に組込まれて使用されるもの
であるので、先ずこの装置の概要を説明する。
これらの図面中(1)は多数のピンが収納されたピン用
のスキット、(2)は多数の被嵌体であるキャップが収
納されたキャップ用のスキット、(3)はシリンダ(4
)によって走行する台車、(5)はこの台車(3)に昇
降自在に取付られた取出しヘッド、(6)はこの取出し
ヘッド(5)の下面に揺動自在に吊下げられた多数の独
立した電磁石である。また(7)はシリンダ(8)によ
って昇降される正逆両方向に走行できるコンベア、(9
)はキャップ用コンベア、G値はピン用コンベアであっ
て、先ず取出しヘッド(5)がいずれかのスキット(1
)、(2)の上方に移動し取出しヘッド(5)を下降さ
せてビン上にN磁石(6)を接触させ、電磁石(6)に
通電することによってピン又はキャップの複数個を電磁
石で吸着したうえで取出しヘッド(5)を上昇するとと
もにコンベア(7)上に移動して好ましくはコンベア・
の軸線と平行な電磁石(6)の−列ごとに電流を断流し
てピン又はキャップを落下させ、次にコンベア(7)は
第1図に実線で示す位置まで上昇してピンの場合にはビ
ン用コンベアO1に向かって走行し、キャップ金具のよ
うな被嵌体の場合にはキャップ用コンベア(9)に向か
って走行していずれかのコンベア上にこれらのピン又は
キャップを供給するものである。
のスキット、(2)は多数の被嵌体であるキャップが収
納されたキャップ用のスキット、(3)はシリンダ(4
)によって走行する台車、(5)はこの台車(3)に昇
降自在に取付られた取出しヘッド、(6)はこの取出し
ヘッド(5)の下面に揺動自在に吊下げられた多数の独
立した電磁石である。また(7)はシリンダ(8)によ
って昇降される正逆両方向に走行できるコンベア、(9
)はキャップ用コンベア、G値はピン用コンベアであっ
て、先ず取出しヘッド(5)がいずれかのスキット(1
)、(2)の上方に移動し取出しヘッド(5)を下降さ
せてビン上にN磁石(6)を接触させ、電磁石(6)に
通電することによってピン又はキャップの複数個を電磁
石で吸着したうえで取出しヘッド(5)を上昇するとと
もにコンベア(7)上に移動して好ましくはコンベア・
の軸線と平行な電磁石(6)の−列ごとに電流を断流し
てピン又はキャップを落下させ、次にコンベア(7)は
第1図に実線で示す位置まで上昇してピンの場合にはビ
ン用コンベアO1に向かって走行し、キャップ金具のよ
うな被嵌体の場合にはキャップ用コンベア(9)に向か
って走行していずれかのコンベア上にこれらのピン又は
キャップを供給するものである。
本発明の装置は例えばキャップ用コンベア(9)の下流
側に設けられたものであり、前後整列装置(11)と、
移送装置(12)と、位置決め装置(13)と、移送装
置(14)とから構成されている。
側に設けられたものであり、前後整列装置(11)と、
移送装置(12)と、位置決め装置(13)と、移送装
置(14)とから構成されている。
前後整列装置(11)はキャップ用コンベア(9)から
供給される碍子キャップのような被嵌体(50)を図示
を略したシュートを介して受取るホッパー(15)と被
嵌体(50)を連続的に送り出す断面U字状のシュート
(16)と、このシュー) (16)の先端下方部に設
けられた左右一対のレール(17)とを含むものである
。第4図に示されるように、被嵌体(50)はその大径
側の一端にリング状の膨出部(51)が形成されており
、反対側にはピンの先端のボール部を受入れるためのソ
ケット部(52)が形成されたものである。シュート(
16)を通る際には被嵌体(50)は前後方向が統一さ
れていないのであるが、レール(17)の幅は被嵌体(
50)の膨出部(51)のみが保合できる幅とされてい
るので、シュート(16)からレール(17)上へ落下
するときに被嵌体(50)はその自重によって膨出部(
51)がレール(17)に支持されると同時に被嵌体(
50)はその自重によって第4図示のとおり膨出部(5
1)を上にしてレール(17)から吊下げられることと
なる。このようにして被嵌体(50)の上下方向゛が統
一された後、被嵌体(50)は次の回転移送装置(12
)へ送り込まれる。
供給される碍子キャップのような被嵌体(50)を図示
を略したシュートを介して受取るホッパー(15)と被
嵌体(50)を連続的に送り出す断面U字状のシュート
(16)と、このシュー) (16)の先端下方部に設
けられた左右一対のレール(17)とを含むものである
。第4図に示されるように、被嵌体(50)はその大径
側の一端にリング状の膨出部(51)が形成されており
、反対側にはピンの先端のボール部を受入れるためのソ
ケット部(52)が形成されたものである。シュート(
16)を通る際には被嵌体(50)は前後方向が統一さ
れていないのであるが、レール(17)の幅は被嵌体(
50)の膨出部(51)のみが保合できる幅とされてい
るので、シュート(16)からレール(17)上へ落下
するときに被嵌体(50)はその自重によって膨出部(
51)がレール(17)に支持されると同時に被嵌体(
50)はその自重によって第4図示のとおり膨出部(5
1)を上にしてレール(17)から吊下げられることと
なる。このようにして被嵌体(50)の上下方向゛が統
一された後、被嵌体(50)は次の回転移送装置(12
)へ送り込まれる。
移送装置(12)は例えば第5図の右下部に示されるよ
うに、120度ずつ間歇回転する回転テーブル(18)
の周囲に3個の被嵌体受入部(19)を形成したもので
もよく、レール(17)から被嵌体(50)が順次被嵌
体受入部(19)に供給されると被嵌体(50)相互間
には正三角形の一辺の距離に相当する間隔が形成される
こととなる。この回転テーブル(18)の側方にはシリ
ンダ(21)によって90度揺動する軸(20)の水平
アーム(22)に電磁石(23)を正三角形の一辺の距
離だけ離して取付けた移送装置(12)が設けられてお
り、2個の被嵌体(50)がこれらのN Ln石(23
)によって吸着されて次の位置決め装置(13)へ移送
される。なお、′@電磁石23)は第7図に示すように
2個ずつを1組として用いることにより安定した吸着を
行わせることができる。また回転テーブル(18)の下
方部にはシリンダ(25)によって被嵌体(50)を上
方へ移動させ、電磁石(23)に吸着させるためのノッ
クアウト装W (26)を設けておくものとする。
うに、120度ずつ間歇回転する回転テーブル(18)
の周囲に3個の被嵌体受入部(19)を形成したもので
もよく、レール(17)から被嵌体(50)が順次被嵌
体受入部(19)に供給されると被嵌体(50)相互間
には正三角形の一辺の距離に相当する間隔が形成される
こととなる。この回転テーブル(18)の側方にはシリ
ンダ(21)によって90度揺動する軸(20)の水平
アーム(22)に電磁石(23)を正三角形の一辺の距
離だけ離して取付けた移送装置(12)が設けられてお
り、2個の被嵌体(50)がこれらのN Ln石(23
)によって吸着されて次の位置決め装置(13)へ移送
される。なお、′@電磁石23)は第7図に示すように
2個ずつを1組として用いることにより安定した吸着を
行わせることができる。また回転テーブル(18)の下
方部にはシリンダ(25)によって被嵌体(50)を上
方へ移動させ、電磁石(23)に吸着させるためのノッ
クアウト装W (26)を設けておくものとする。
位置決め装置(13)は第5図、第6図、第8図に示さ
れるとおり同時に2個の被嵌体(50)の軸心のまわり
の方向を規制するものである。この装置は上記の移送装
置(12)により移送されてきた被嵌体(50)を保持
するための保持具(27)を備えた昇降テーブル(28
)と、その下方に位置するテーブル(29)とを含んで
いる。なお、昇降テーブル(28)とテーブル(29)
は被嵌体(50)の高さに応じて一定の距離が与えられ
ており、両テーブルはこの一定の間隔を保ちつつ昇降す
る。このテーブル(29)にはモータ(30)により弾
性ベルト(31)を介して回転される回転軸(32)が
設けられており、この回転軸(32)の上部には被嵌体
(50)のソケット部(52)に嵌合できる突起(33
)を上面に備えた回転板(34)が設けろす7゜ている
。そしてこの回転軸(32)はスプリング(45)によ
って上向きに弾発された状態で弾性的に支持されている
。一方、この回転板(34)の側方には短いアーム付き
のストッパ(35)が突設されており、またテーブル(
29)にはこのストッパ(35)と係合できる高さまで
上昇するストッパビン(36)が設けられている。昇降
テーブル(28)は回転テーブル(18)と同一高さの
待期位置で被嵌体(50)が水平アーム(22)、1i
tVi石(23)の90度)ど動により移送され、保持
具(27)の上方に位置した時、第6図に示す上昇位置
まで上昇して被嵌体(50)を受取る。このとき被嵌体
(50)の下端が回転板(34)の突起(33)に当た
り、回転軸(32)全体がスプリング(45)に抗して
押し下げられる。次にモータ(30)により回転軸(3
2)が回転されると回転板(34)も同時に回転し、そ
の突起(33)が第8図の左側に示すように被嵌体(5
0)のソケット部(52)に嵌まり込むと回転軸(32
)はその嵌入量に対応する距離だけスプリング(45)
により押上げられる。これによって回転軸(32)に対
する被嵌体(50)の方向が一定とされるので、その後
にストッパビン(36)を突出させればストッパ(35
)がストッパピン(36)に当る位置で回転軸(32)
は停止する。この結果、被嵌体(50)はソケット部(
52)が常に一定の方向を向くように位置決めされるこ
ととなる。なお、ストッパ(35)がストッパピン(3
6)に当った後は、モータ(30)の動力は弾性ベルト
(31)とそのプーリーとの間の滑りによって吸収され
、回転軸(32)は停止位置を保つこととなる。
れるとおり同時に2個の被嵌体(50)の軸心のまわり
の方向を規制するものである。この装置は上記の移送装
置(12)により移送されてきた被嵌体(50)を保持
するための保持具(27)を備えた昇降テーブル(28
)と、その下方に位置するテーブル(29)とを含んで
いる。なお、昇降テーブル(28)とテーブル(29)
は被嵌体(50)の高さに応じて一定の距離が与えられ
ており、両テーブルはこの一定の間隔を保ちつつ昇降す
る。このテーブル(29)にはモータ(30)により弾
性ベルト(31)を介して回転される回転軸(32)が
設けられており、この回転軸(32)の上部には被嵌体
(50)のソケット部(52)に嵌合できる突起(33
)を上面に備えた回転板(34)が設けろす7゜ている
。そしてこの回転軸(32)はスプリング(45)によ
って上向きに弾発された状態で弾性的に支持されている
。一方、この回転板(34)の側方には短いアーム付き
のストッパ(35)が突設されており、またテーブル(
29)にはこのストッパ(35)と係合できる高さまで
上昇するストッパビン(36)が設けられている。昇降
テーブル(28)は回転テーブル(18)と同一高さの
待期位置で被嵌体(50)が水平アーム(22)、1i
tVi石(23)の90度)ど動により移送され、保持
具(27)の上方に位置した時、第6図に示す上昇位置
まで上昇して被嵌体(50)を受取る。このとき被嵌体
(50)の下端が回転板(34)の突起(33)に当た
り、回転軸(32)全体がスプリング(45)に抗して
押し下げられる。次にモータ(30)により回転軸(3
2)が回転されると回転板(34)も同時に回転し、そ
の突起(33)が第8図の左側に示すように被嵌体(5
0)のソケット部(52)に嵌まり込むと回転軸(32
)はその嵌入量に対応する距離だけスプリング(45)
により押上げられる。これによって回転軸(32)に対
する被嵌体(50)の方向が一定とされるので、その後
にストッパビン(36)を突出させればストッパ(35
)がストッパピン(36)に当る位置で回転軸(32)
は停止する。この結果、被嵌体(50)はソケット部(
52)が常に一定の方向を向くように位置決めされるこ
ととなる。なお、ストッパ(35)がストッパピン(3
6)に当った後は、モータ(30)の動力は弾性ベルト
(31)とそのプーリーとの間の滑りによって吸収され
、回転軸(32)は停止位置を保つこととなる。
以上に説明した位置決め装! (13)の上方には、位
置決めされた被嵌体(50)をラインコンベア(37)
のキャップホルダ(38)上へ移送するための移送装置
(14)が設けられている。移送装置(14)はシリン
ダ(39)によって位置決め装置(13)とラインコン
ベア(37)との間を往復動する台車(40)とこの台
車(40)の下面にシリンダ(41)によって昇降自在
に取付けちれた昇降ヘッド(42)と、更にその下面に
取付けられた2組の電磁石(43)とからなるものであ
る、この移送装置(14)によって、被嵌体(50)は
位置決めされた方向を保ちながらラインコンベア(37
)上へ平衡移動され、キャップホルダ(38)上へ供給
される。
置決めされた被嵌体(50)をラインコンベア(37)
のキャップホルダ(38)上へ移送するための移送装置
(14)が設けられている。移送装置(14)はシリン
ダ(39)によって位置決め装置(13)とラインコン
ベア(37)との間を往復動する台車(40)とこの台
車(40)の下面にシリンダ(41)によって昇降自在
に取付けちれた昇降ヘッド(42)と、更にその下面に
取付けられた2組の電磁石(43)とからなるものであ
る、この移送装置(14)によって、被嵌体(50)は
位置決めされた方向を保ちながらラインコンベア(37
)上へ平衡移動され、キャップホルダ(38)上へ供給
される。
(作用)
以上に各部分ごとに説明したところからも明らかなよう
に、本発明の装置によれば一端に膨出部(51)が形成
された被嵌体(50)をランダムな方向のままシュート
(16)に供給すれば、被嵌体(50)はシュー) (
16)の先端下方部に設けられた一対のレール(17)
に落下する際に自重によって膨出部(51)が上向きと
なるように整列され、次に回転移送’Xi M(12)
の回転テーブル(18)の周囲に形成された被嵌体受入
部(19)へ供給されて相互間に所望の間隔が形成され
る。次に被嵌体(50)は位置決め装置(13)におい
て頭部のソケット部(52)を利用して軸心のまわりの
方向を位置決めされ、更に移送装置(14)によってラ
インコンベア(37)のキャップホルダ(38)上へ移
送されることとなる。このように本発明の装置によれば
被嵌体(5o)を自動的に正しく位置決めしつつ組立て
ラインに供給することができるまた、この実施例中位置
決め装置(13)、回転穴の移送装置(12)、水平ア
ーム(20)及びその駆動シリンダ(21)、ノックア
ウトg a (26)及びその駆動シリンダ(25)は
本発明を実施するに当り様々な変形が考えられる。例え
ばラインコンベア(37)への1回の被嵌体供給数量が
1個であれば、位置決め装置(13)は同時に1個だけ
の被嵌体軸心回りの方向規制をすればよく2個以上の場
合はそれに応じた配置を採ることとなる。この時移送装
置(12)についても、1回当り1個の場合に他の適当
な方法でレール(17)の先端の1個を位置決め装置へ
移送すればよい、また、複数個の供給の場合、回転テー
ブル(18)の直径を大とし、直線上に被嵌体受入部(
19)を形成し、これを前記テーブル(18)の接線方
向にスライドさせることによっても同様の口約が達成し
得るものである。
に、本発明の装置によれば一端に膨出部(51)が形成
された被嵌体(50)をランダムな方向のままシュート
(16)に供給すれば、被嵌体(50)はシュー) (
16)の先端下方部に設けられた一対のレール(17)
に落下する際に自重によって膨出部(51)が上向きと
なるように整列され、次に回転移送’Xi M(12)
の回転テーブル(18)の周囲に形成された被嵌体受入
部(19)へ供給されて相互間に所望の間隔が形成され
る。次に被嵌体(50)は位置決め装置(13)におい
て頭部のソケット部(52)を利用して軸心のまわりの
方向を位置決めされ、更に移送装置(14)によってラ
インコンベア(37)のキャップホルダ(38)上へ移
送されることとなる。このように本発明の装置によれば
被嵌体(5o)を自動的に正しく位置決めしつつ組立て
ラインに供給することができるまた、この実施例中位置
決め装置(13)、回転穴の移送装置(12)、水平ア
ーム(20)及びその駆動シリンダ(21)、ノックア
ウトg a (26)及びその駆動シリンダ(25)は
本発明を実施するに当り様々な変形が考えられる。例え
ばラインコンベア(37)への1回の被嵌体供給数量が
1個であれば、位置決め装置(13)は同時に1個だけ
の被嵌体軸心回りの方向規制をすればよく2個以上の場
合はそれに応じた配置を採ることとなる。この時移送装
置(12)についても、1回当り1個の場合に他の適当
な方法でレール(17)の先端の1個を位置決め装置へ
移送すればよい、また、複数個の供給の場合、回転テー
ブル(18)の直径を大とし、直線上に被嵌体受入部(
19)を形成し、これを前記テーブル(18)の接線方
向にスライドさせることによっても同様の口約が達成し
得るものである。
またシリンダ(21)による水平アーム(20)の90
″″揺動移送はU字状のシュー) (16)及び一対の
レール(17)がラインコンベア(37)と直角に配置
されている場合は移送装置(14)のごとく平行移送で
足りることは言うまでもない。
″″揺動移送はU字状のシュー) (16)及び一対の
レール(17)がラインコンベア(37)と直角に配置
されている場合は移送装置(14)のごとく平行移送で
足りることは言うまでもない。
(発明の効果)
このように本発明は例えば碍子キャップ等のような被嵌
体を正確に位置決めしつつ自動的にラインコンベアの被
嵌体ホルダ上へ供給することができるものであるから、
従来の手作業による供給の非能率性を解消するとともに
、重い被嵌体を取扱うことによる作業員の疲労を解消す
ることに成功したものである。よって本発明は従来の問
題点を一掃した例えば碍子キャップの供給位置決め装置
の他、各種被嵌体の供給位置決め装置として使用でき、
産業の発展に寄与するところは極めて大である。
体を正確に位置決めしつつ自動的にラインコンベアの被
嵌体ホルダ上へ供給することができるものであるから、
従来の手作業による供給の非能率性を解消するとともに
、重い被嵌体を取扱うことによる作業員の疲労を解消す
ることに成功したものである。よって本発明は従来の問
題点を一掃した例えば碍子キャップの供給位置決め装置
の他、各種被嵌体の供給位置決め装置として使用でき、
産業の発展に寄与するところは極めて大である。
第1図は本発明の装置の一具体例を組込んだ懸垂碍子の
キャップ及びビンの自動供給装置の全体を示す正面図、
第2図はその平面図、第3図はその右側側面図、第4図
は本発明の実施例の前後整列装置部分を示す一部切欠正
面図、第5図は本発明の実施例のその他の部分を示す平
面図、第6図はその正面図、第7図は回転移送装置から
位置決め装置までキャップのような被嵌体を移送する装
置のみを示す正面図、第8図は位置決め装置の要部を示
す正面図である。 (11) :前後整列装置、(12) :移送装置、(
13) :位置決め装置、(14) :移送装置、(1
6) :シュート、(17) :レール、(18) :
回転テーブル、(19):キャップ受入部、(50)
:被嵌体、(51) :膨出部、(52) :ソケッ
ト部。
キャップ及びビンの自動供給装置の全体を示す正面図、
第2図はその平面図、第3図はその右側側面図、第4図
は本発明の実施例の前後整列装置部分を示す一部切欠正
面図、第5図は本発明の実施例のその他の部分を示す平
面図、第6図はその正面図、第7図は回転移送装置から
位置決め装置までキャップのような被嵌体を移送する装
置のみを示す正面図、第8図は位置決め装置の要部を示
す正面図である。 (11) :前後整列装置、(12) :移送装置、(
13) :位置決め装置、(14) :移送装置、(1
6) :シュート、(17) :レール、(18) :
回転テーブル、(19):キャップ受入部、(50)
:被嵌体、(51) :膨出部、(52) :ソケッ
ト部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端に膨出部(51)が形成された被嵌体(50)
を供給するシュート(16)の先端下方部に上記膨出部
(51)のみを支持して被嵌体(50)を吊下げる左右
一対のレール(17)を配置してなる前後整列装置(1
1)と、該前後整列装置(11)上の被嵌体(50)を
間欠的に次工程の位置決め装置(13)へ移送する装置
(12)と、被嵌体(50)の頭部に形成されたソケッ
ト部(52)を利用して被嵌体(50)の軸心のまわり
の方向を規制する位置決め装置(13)と、位置決めさ
れた被嵌体(50)の移送装置(14)とからなること
を特徴とする被嵌体の供給位置決め装置。 2、被嵌体が碍子用キャップである特許請求の範囲第1
項記載の被嵌体の供給位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160245A JPH0639288B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 碍子子用キャップの供給位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160245A JPH0639288B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 碍子子用キャップの供給位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317719A true JPS6317719A (ja) | 1988-01-25 |
| JPH0639288B2 JPH0639288B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=15710835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160245A Expired - Lifetime JPH0639288B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 碍子子用キャップの供給位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639288B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015194469A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-11-05 | デンソートリム株式会社 | ガスセンサの製造方法および製造装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066283U (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-14 | ||
| JPS5155196U (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-27 | ||
| JPS56161211A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | Ring member truing machine |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61160245A patent/JPH0639288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066283U (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-14 | ||
| JPS5155196U (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-27 | ||
| JPS56161211A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | Ring member truing machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015194469A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-11-05 | デンソートリム株式会社 | ガスセンサの製造方法および製造装置 |
| JP2016224072A (ja) * | 2014-03-24 | 2016-12-28 | デンソートリム株式会社 | ガスセンサの製造方法および製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639288B2 (ja) | 1994-05-25 |
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