JPS63177726A - ラジコン作業車 - Google Patents

ラジコン作業車

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JPS63177726A
JPS63177726A JP62008444A JP844487A JPS63177726A JP S63177726 A JPS63177726 A JP S63177726A JP 62008444 A JP62008444 A JP 62008444A JP 844487 A JP844487 A JP 844487A JP S63177726 A JPS63177726 A JP S63177726A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
radio
radio control
control transmitter
mounting section
vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP62008444A
Other languages
English (en)
Inventor
武寛 曽我
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority to JP62008444A priority Critical patent/JPS63177726A/ja
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  • Guiding Agricultural Machines (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はモア装置等の作業機を付設して、離れた位置か
らオペレーターが無線操縦送信器により操作することに
より作業することのできるラジコン作業車に関するもの
である。
(ロ)従来技術 従来からモア装置を腹部に付設しラジコン作業車に座席
部を設けて、路上移動時等の如く無線では危険な場合に
オペレーターが乗車した状態で操作しながら、運転可能
とした技術は公知とされているのである。
例えば実開昭60−105212号公報の如くである。
しかし従来の技術においては、座席部にオペレーターが
座って運転する場合には、該座席部の前に手動用の操作
レバーが別に設けられているのであり、該手動操作レバ
ーにより電動操作モーターを操作する必要があるので手
動クラッチ装置等を設ける必要があったのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、ラジコン作業車において別に手動の操
作レバー等を設けることのないように、無線操縦送信器
をそのまま手動操作の場合にも使用可能としたものであ
る。
この為に無線操縦送信器を座席部の近傍に肌着自在とし
、該無線操縦送信器の操作レバー類は揺れる機体の上で
は小さずぎて操作が困難なので、オペレーターが体重を
維持することのできるアシストバーを設け、該アシス]
・バーを握った状態で手の位置を固定し指先で無線操縦
送信器のスイッチやレバーを操作可能としたものである
また該無線操縦送信器2をラジコン作業車の着脱載置部
7に載置した場合には、無理に電波により無線受信器1
4に向けて送信する必要がないのであり、有線にして確
実に操作が可能なように、有線接続装置を設けたもので
ある。これにより電波障害等も発生しないので、ラジコ
ン作業車のエンジンからの障害電波により暴走等の危険
を無くすことが出来たものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該1」的を達成
する為の構成を説明すると。
乗車可能な座席部を有するエンジン搭載ラジコン作業車
において、無線操縦送信器を座席部の近傍に着脱自在に
したものである。
また、無線操縦送信器の着脱載置部の近傍に、オペレー
ターが安全の為に把握可能なアシストバーを設け、着脱
載置部に装着した無線操縦送信器のレバーの操作を、ア
シストバーを握った状態で指先により操作可能としたも
のである。
また、無線操縦送信器2を着脱載置部7に搭載した場合
において、送信用電源及び送信器信号線を有線により、
車両電源及び受信器信号線と接続可能とする接続部を設
けたものである。
(ボ)実施例 本発明の目的・構成は以上の如(であり、次に添イ」の
図面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は本発明のラジコン作業車の全体側面図、第2図
は無線操縦送信器2をラジコン作業車の着脱載置部7の
部分に載置した状態の側面図、第3図は同じく平面図、
第4図は無線操縦送信器2をラジコン状態で使用する場
合の斜視図、第5図は本ラジコン作業車の走行制御装置
の電気回路図である。
第1図においてラジコン作業車の全体構成から説明する
と。
ラジコン作業車は前輪15と後輪16の間の腹部にモア
装置Rを付設して、離れた位置のオペレーターが無線操
縦送信器2を操作することによりゴルフ場や芝生グラウ
ンド等の芝刈りを行うのである。故に無線操縦を行うの
であるから、実際は乗車装置や手動操作機構は必要無い
のであるが、作業場所から他の作業場所への移動や、I
−ラックへの積み込み等の際においてどうしても乗車運
転も必要であり、座席部が設けられているのである。
そして該座席部Sに座った状態のオペレーターAがラジ
コン作業車を操作する場合には、ラジコン操作の場合の
如く、振動の無い安定した状態で無線操縦送信器2を持
ちながら操作をするのではなく、走行しながら操向する
ことにより上下や振動するので、座席部Sに座った状態
で無線操縦送信器2を持って操作することはできないの
である。まずオペレーター八が自分に安定を保つ為には
ハンドルが必要であり、ハンドルを持つと無線操縦送信
器2を操作出来ないので、結局無線操縦送信器2の他に
操向ハンドル等の手動操作装置を付設する必要があった
のである。
本発明はこの点を改善したものであり、オペレーターへ
の安定を保つ為には操向ハンドルではなくて、左右にア
シストバー4L・4Rを設け、これを握って安定を維持
可能とし、該アシストバー4を握った状態で手を固定し
、該手から指先を伸ばして、無線操縦送信器2の操作レ
バーを操作可能としたものである。
該構成により、別に操向ハンドル等の手動操作装置を設
ける必要が無いように構成したものである。
機体の内部には無線受信器14を配置し、該無線受信器
14より受信アンテナ12を突出している。後輪16は
エンジンEの回転をミソションヶ−スBにより変速して
駆動している。またミッションケースBよりモア装置R
を駆動する軸を突出している。
また操向輪である前輪15を操向回動する電動シリンダ
ーMが構成されておりリンク装置りを介して操向回動さ
れているのである。
該構成において、ラジコン作業車の上部に座席部Sを設
け、該座席部Sの前部に無線操縦送信器2を載置可能な
着脱載置部7を設けている。
該着脱載置部7の左右の位置に、オペレーターAの安定
を得ることができるようにアシストバー4L・4Rを設
けている。そして左右の4L・4Rの間に無線操縦送信
器2を載置し、固定ハンド5により固定しているのであ
る。
該着脱載置部7に固定した無線操縦送信器2のスイッチ
やレバー類に、左右のアシストバー4L・4Rにより位
置を固定し振動を除去した指先が伸ばすと操作可能にし
ているのである。
無線操縦送信器2は第4図において示す如く、左側に前
後進切換レバー3が配置されており、また右側に左右旋
回レバー8が配置されているのである。その他に無線操
縦送信器アンテナ1やモアクラッチスイッチや、ストソ
プスイソヂ等が配置されているのである。
そして着脱載置部7の上に載置した無線操縦送信器2の
中央の位置に固定ハンド5が巻回されているのである。
固定ハンド5の前端はピン13により機体側のブラケッ
ト10に固定されており、固定ハント5の後端には係止
ピン11が付設されており、該係止ピン11により機体
側の係止金具6に係止されているのである。
該着脱載置部7の上に載置された無線操縦送信器2の左
右の位置にアシストバー4L・4Rが配置されており、
該アシストバー4Rを握った右手により左右旋回レバー
8を操作可能であり、アシストバー4Lを握った左手で
前後進切換レバー3が操作可能に構成されているのであ
る。
そして第2図において示す如く、無線操縦送信器2に設
けた無線操縦送(S器用電源コネクター29と送信器信
号コネクター30に、機体側のコネクターを接続すべく
構成しているのである。
次に第5図について説明すると。
32は本体側に搭載したバッテリーであり、3■は起動
モーターである。該起動モーター31を起動するスター
タースイッチはオペレーターAが手動により操作してエ
ンジンEを始動ずべく構成している。
本機側には、ラジコンスイッチ33が付設されており、
該ラジコンスイッチ33がON・となって初めて、無線
操縦送信器2により操作が可能となるのである。
また本機側にはブレーキ解除スイッチ20が設けられて
おり、これにより駐車ブレーキを解除して初めて無線操
縦が可能となるのである。21はブレーキ解除ランプ、
22は電磁ブレーキである。
無線操縦送信器2より無線受信器14に送る信号として
は、エンジンEの回転を停止するストップ信号があり、
該ストップ信号により電磁ブレーキ22を操作して制動
を掛けるのである。
また前後進切換レバー3の前後への回動操作により、前
進用電磁クラッチ23かまたは後進用電磁クラッチ24
が選択接合され、前後進切換レバー3が中央の位置に戻
った場合には、前進用電磁クラッチ23も後進用電磁ク
ラッチ24もOFFとなり中立となるのである。
またモア装置Rのクラッチスイッチも配置されており、
該クラッチスイッチの0N−OFF操作によりモア用電
磁クラッチ25が断接されるのである。
また左右旋回レバー8の左右への操作により、操向用電
動シリンダーMが正逆回転し、前輪15を左右に回動す
るものである。そして電動シリンダーMが一定以上回動
しないように、ステアリング切れ角ポテンショメーター
26が配置されているのである。
27は警告灯である。
コントローラーCには該無線操縦送信器2からの信号を
受けた無線受信器14の信号が入力され、その他に本機
側の油圧スイッチや油圧ランプやオーバーヒートランプ
等の信号も人力されているのである。
そして該コントローラーC内で判断した上で、電磁ブレ
ーキ22や前進用電磁クラッチ23や後進用電磁クラッ
チ24やモア用電磁クラッチ25やステアリング用電動
シリンダーMが0N−OFF操作される信号が発せられ
るのである。
このように構成した無線操縦送信器2は、本機から離れ
た位置でラジコン操作する場合には、携帯用電源である
電池により電源を得ているのであるが、着脱載置部7の
上に載置して座席部Sに座ったオペレーターAが操作す
る場合には、携帯用の電源に頼る必要が無いので、無線
操縦送信器用電源コネクター29とワイヤー28により
、本機側のコントローラーCの電源と直接に接続して電
池が消耗するのを防いでいるのである。
また無線操縦送信器2から無線受信器14へ電波を出し
て操縦することができるのであるが、着脱載置部7に載
置した無線操縦送信器2は振動が激しく、またエンジン
Eの直ぐ近くに配置するので雑音や不整パルスを発し易
くなるので、電波による信号の伝播に頼らずに、送信器
信号コネクター30により、無線操縦送信器2と無線受
信器14を連結して、信号の伝播を行うことができるよ
うに構成したものである。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
第1に、無線操縦送信器2を本機側の着脱載置部7に上
に載置して手動運転の場合も操作するので、ラジコン操
作の場合と手動運転操作の場合とでどちらも同じレバー
やスイッチを操作することとなり操作感覚が同じとなり
、誤操作の発生率を低くすることが出来たものである。
第2に、従来の技術の如く本機側に別に手動運転の為の
装置を具備させる必要がないので、本機側の構造が単純
化することができ、またステアリングハンドルやレバー
の類が本機側に突出しないので車高を低くすることがで
き、樹木の下等を通過することが可能となったものであ
る。
第3に、無線操縦送信器2を着脱載置部7に載置して操
作する場合にはステアリングハンドルが無いので、オペ
レーターAが身体を安定することが出来ず、機体の振動
や揺動の為に無線操縦送信器2のレバーやスイッチの操
作姿勢が不安定となるが、座席部Sの前にアシストパー
4L・4Rを設けることにより、該アシストパー4を握
った状態で手を身体を安定し、指先だけを伸ばしてレバ
ーやスイッチを操作出来るので誤操作の無い操縦操作が
できるのである。
第4に、無線操縦送信器2を着脱載置部7に載置した場
合には、無線操縦送信器用電源コネクター29と送信器
信号コネクター30により、コントローラーCと無線受
信器14に連結することができるので、電池切れの場合
でも運転することができるのである。また高圧電線の下
等でノイズ電波が多く誤操作が発生しそうな場合でラジ
コン運転が出来ない場合にも、運転操作または有線遠隔
操作等により操作を続行することができるのである。
また急傾斜地等においても、オペレーターAが下りて直
ぐ近くを操向しながら運転することができ転倒の際にも
オペレーターAの安全を確保することができるのである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のラジコン作業車の全体側面図、第2図
は無線操縦送信器2をラジコン作業車の着脱載置部7の
部分に載置した状態の側面図、第3図は同じく平面図、
第4図は無線操縦送信器2をラジコン状態で使用する場
合の斜視図、第5図は本ラジコン作業車の走行制御装置
の電気回路図である。 1・・・無線操縦送信器アンテナ 2・・・無線操縦送信器 3・・・前後進切換レバー 4L、4R・・・アシストパー 5・・・固定バンド 7・・・着脱載置部 14・・・無線受信器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、乗車可能な座席部を有するエンジン搭載ラジコ
    ン作業車において、無線操縦送信器を座席部の近傍に着
    脱自在としたことを特徴とするラジコン作業車。
  2. (2)、特許請求の範囲第1項記載の無線操縦送信器の
    着脱載置部の近傍に、オペレーターが安全の為に把握可
    能なアシストバーを設け、着脱載置部に装着した無線操
    縦送信器のレバーの操作を、アシストバーを握った状態
    で指先により操作可能としたことを特徴とするラジコン
    作業車。
  3. (3)、特許請求の範囲第1項記載の無線操縦送信器2
    を着脱載置部7に搭載した場合において、送信用電源及
    び送信器信号線を有線により、車両電源及び受信器信号
    線と接続可能とする接続部を設けたことを特徴とするラ
    ジコン作業車。
JP62008444A 1987-01-16 1987-01-16 ラジコン作業車 Pending JPS63177726A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62008444A JPS63177726A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 ラジコン作業車

Applications Claiming Priority (1)

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JP62008444A JPS63177726A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 ラジコン作業車

Publications (1)

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JPS63177726A true JPS63177726A (ja) 1988-07-21

Family

ID=11693295

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62008444A Pending JPS63177726A (ja) 1987-01-16 1987-01-16 ラジコン作業車

Country Status (1)

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JP (1) JPS63177726A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0475522A (ja) * 1990-07-18 1992-03-10 Kubota Corp 乗用型芝刈機
JP2015026247A (ja) * 2013-07-26 2015-02-05 ヤンマー株式会社 電動作業車両

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0475522A (ja) * 1990-07-18 1992-03-10 Kubota Corp 乗用型芝刈機
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