JPS63177883A - 遊技場における施錠管理装置 - Google Patents
遊技場における施錠管理装置Info
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- JPS63177883A JPS63177883A JP32426287A JP32426287A JPS63177883A JP S63177883 A JPS63177883 A JP S63177883A JP 32426287 A JP32426287 A JP 32426287A JP 32426287 A JP32426287 A JP 32426287A JP S63177883 A JPS63177883 A JP S63177883A
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パチンコ遊技機やコイン遊技機等で代表さ
れる弾球遊技機が設置された遊技場における施錠管理シ
ステムに関し、特に、ガラス扉や前面枠を含む扉枠の施
錠装置を作動可能状態と作動不可能状態にする電気的駆
動源を備えた遊技場における施錠管理システムに関する
。
れる弾球遊技機が設置された遊技場における施錠管理シ
ステムに関し、特に、ガラス扉や前面枠を含む扉枠の施
錠装置を作動可能状態と作動不可能状態にする電気的駆
動源を備えた遊技場における施錠管理システムに関する
。
[従来の技術]
周知のように、パチンコ遊技機やコイン遊技機のような
パチンコ玉を用いて遊技する弾球遊技においては、その
前面に前面枠およびガラス枠がそれぞれ開閉自在に装着
されている。このガラス枠が開成されるのは、営業中で
あれば遊技盤に形成された釘に玉が引掛かったときやヤ
クモノが故障したときにそれを修理する場合である。ま
た、閉店後においては、釘調整を行なうために、ガラス
枠が開成される。前面枠はガラス枠を開閉自在に装着し
かつ遊技盤を一体的に支持して構成され、遊技盤の裏面
に配設さた各種の機構が故障したときにそれを修理する
ために開閉自在に弾球遊技機を取付けている島枠に装着
される。
パチンコ玉を用いて遊技する弾球遊技においては、その
前面に前面枠およびガラス枠がそれぞれ開閉自在に装着
されている。このガラス枠が開成されるのは、営業中で
あれば遊技盤に形成された釘に玉が引掛かったときやヤ
クモノが故障したときにそれを修理する場合である。ま
た、閉店後においては、釘調整を行なうために、ガラス
枠が開成される。前面枠はガラス枠を開閉自在に装着し
かつ遊技盤を一体的に支持して構成され、遊技盤の裏面
に配設さた各種の機構が故障したときにそれを修理する
ために開閉自在に弾球遊技機を取付けている島枠に装着
される。
このようなガラス枠および前面枠を開閉するために、従
来では前面枠の一部に鍵穴が形成されていた。そして、
鍵穴に関連して、前面枠を施錠または解錠するための施
錠機構と、ガラス枠を施錠しまたは解錠するための施錠
機構とが内−蔵されていた。このガラス枠および前面枠
を開成する場合は、作動指令手段としての共通の鍵を鍵
穴に差し込み、回動方向または回動角を異なるように鍵
を回動させることによっていずれか一方を開成させてい
た。
来では前面枠の一部に鍵穴が形成されていた。そして、
鍵穴に関連して、前面枠を施錠または解錠するための施
錠機構と、ガラス枠を施錠しまたは解錠するための施錠
機構とが内−蔵されていた。このガラス枠および前面枠
を開成する場合は、作動指令手段としての共通の鍵を鍵
穴に差し込み、回動方向または回動角を異なるように鍵
を回動させることによっていずれか一方を開成させてい
た。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、遊技場では、釘に玉が引掛かったりヤクモノ
が故障した場合のように、異常時において迅速に対処す
るために、遊技場の従業員に鍵を携帯させている。とこ
ろが、従業員が錠を紛失した場合は、その鍵が遊技客に
拾得されると、遊技客がその鍵で前面枠やガラス枠を不
正に開成して、自己に有利なようにヤクモノを強制的に
開成させたり、釘を調整するなどの不正遊技を行なう場
合があった。
が故障した場合のように、異常時において迅速に対処す
るために、遊技場の従業員に鍵を携帯させている。とこ
ろが、従業員が錠を紛失した場合は、その鍵が遊技客に
拾得されると、遊技客がその鍵で前面枠やガラス枠を不
正に開成して、自己に有利なようにヤクモノを強制的に
開成させたり、釘を調整するなどの不正遊技を行なう場
合があった。
そこで、このような不正遊技を防止するために、遊技場
における全台の弾球遊技機のうち、島単位の弾球遊技機
毎に錠の種類を異ならせておき、たとえ鍵を紛失した場
合でも、その鍵がどの台の鍵であるかをわからないよう
にしていた。このため、1つの遊技場で管理する鍵の種
類が増加し、鍵の管理を十分に行なえない場合が生じる
などの不都合があった。また、紛失した鍵を拾得した遊
技客がどの台の鍵であるかを探し当てれば、不正遊技さ
れる危険性があった。このような危険性を完全に防止す
るためには、紛失した鍵に対応する錠を交換しなければ
ならない。ところが、錠の交換は1度に多数の台の交換
を必要とするため、極めて高価となりかつ面倒である。
における全台の弾球遊技機のうち、島単位の弾球遊技機
毎に錠の種類を異ならせておき、たとえ鍵を紛失した場
合でも、その鍵がどの台の鍵であるかをわからないよう
にしていた。このため、1つの遊技場で管理する鍵の種
類が増加し、鍵の管理を十分に行なえない場合が生じる
などの不都合があった。また、紛失した鍵を拾得した遊
技客がどの台の鍵であるかを探し当てれば、不正遊技さ
れる危険性があった。このような危険性を完全に防止す
るためには、紛失した鍵に対応する錠を交換しなければ
ならない。ところが、錠の交換は1度に多数の台の交換
を必要とするため、極めて高価となりかつ面倒である。
それゆえに、この発明の目的は、作動指令手段に設定さ
れている作動情報と管理装置に設定されている許容情報
との比較結果に基づいて施錠機構の作動制御を行なうこ
とにより、作動指令手段を紛失した場合でも不正遊技を
防止できるようにする点にある。
れている作動情報と管理装置に設定されている許容情報
との比較結果に基づいて施錠機構の作動制御を行なうこ
とにより、作動指令手段を紛失した場合でも不正遊技を
防止できるようにする点にある。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る遊技場における施錠管理システムは、
予め定められた作動情報が設定された作動指令手段と
前記弾球遊技機の施錠状態を管理する管理装置とを備え
、 前記弾球遊技機は、 該弾球遊技機に開閉自在に設けられた扉枠と、該扉枠を
施錠する施錠機構と、 該施錠機構を作動させる鍵を挿通可能な挿通孔と、 前記施錠機構を作動可能状態と作動不可能状態にさせる
電気的駆動源と、 前記弾球遊技機の前面に関連する位置に設けられ前記作
動指令手段からの作動情報を入力する作動情報入力部と
を含み、 前記管理装置は、 前記作動指令手段で設定された作動情報に相関する許容
情報を設定する許容情報設定手段と、前記作動指令手段
に設定された作動情報と前記許容情報設定手段で設定さ
れた許容情報とを比較する情報比較手段と、 該情報比較手段が、前記作動情報と許容情報が所定の関
係であることを判断したとき前記電気的駆動源により施
錠機構を作動可能状態にさせる演算処理手段とを含んで
構成されていることを特徴とする。
、 前記弾球遊技機は、 該弾球遊技機に開閉自在に設けられた扉枠と、該扉枠を
施錠する施錠機構と、 該施錠機構を作動させる鍵を挿通可能な挿通孔と、 前記施錠機構を作動可能状態と作動不可能状態にさせる
電気的駆動源と、 前記弾球遊技機の前面に関連する位置に設けられ前記作
動指令手段からの作動情報を入力する作動情報入力部と
を含み、 前記管理装置は、 前記作動指令手段で設定された作動情報に相関する許容
情報を設定する許容情報設定手段と、前記作動指令手段
に設定された作動情報と前記許容情報設定手段で設定さ
れた許容情報とを比較する情報比較手段と、 該情報比較手段が、前記作動情報と許容情報が所定の関
係であることを判断したとき前記電気的駆動源により施
錠機構を作動可能状態にさせる演算処理手段とを含んで
構成されていることを特徴とする。
[作用]
作動指令手段に設定されている作動情報を作動情報入力
部から入力でき、その入力された作動情報と予め許容情
報設定手段で設定されている管理装置側の許容情報とが
情報比較手段で比較され、その情報比較手段により、前
記解錠情報と許容情報とが所定の関係である旨の判定が
なされれば、扉枠の施錠機構が作動可能状態にされる。
部から入力でき、その入力された作動情報と予め許容情
報設定手段で設定されている管理装置側の許容情報とが
情報比較手段で比較され、その情報比較手段により、前
記解錠情報と許容情報とが所定の関係である旨の判定が
なされれば、扉枠の施錠機構が作動可能状態にされる。
また、作動指令手段を紛失した場合でも、前記作動情報
が書き換え可能なものであれば作動情報と許容情報とを
書き換え、作動情報が書き換え不可能なものであれば許
容情報だけを書き換え、それに対応した作動情報を何す
る作動指令手段を新たに使用することにより不正遊技が
防止できる。
が書き換え可能なものであれば作動情報と許容情報とを
書き換え、作動情報が書き換え不可能なものであれば許
容情報だけを書き換え、それに対応した作動情報を何す
る作動指令手段を新たに使用することにより不正遊技が
防止できる。
しかも、情報の比較結果に基づいた施錠機構の作動と作
動後の鍵による解錠との2段構えの操作を経て初めて施
錠機構が解錠されるのであり、それだけ施錠機構の解錠
条件が厳格となり、施錠機構が不正に解錠される事態を
減少し得る。
動後の鍵による解錠との2段構えの操作を経て初めて施
錠機構が解錠されるのであり、それだけ施錠機構の解錠
条件が厳格となり、施錠機構が不正に解錠される事態を
減少し得る。
[実施例]
次に、図面を参照してこの発明の具体的な実施例につい
て説明する。なお、以下の実施例では、弾球遊技機の一
例のパチンコ遊技機(以下パチンコ機という)にこの発
明を適用した場合について説明する。
て説明する。なお、以下の実施例では、弾球遊技機の一
例のパチンコ遊技機(以下パチンコ機という)にこの発
明を適用した場合について説明する。
第1図はこの発明の遊技場における施錠管理システムの
一実施例を示す全体概略図である。
一実施例を示す全体概略図である。
第2図は弾球遊技機の一例のパチンコ機を複数台並設し
た状態を示す1つの島の正面図である。
た状態を示す1つの島の正面図である。
次に、第1図および第2図を参照して、この発明が適用
される遊技場の概略およびこの発明の施錠管理装置の全
体の概略を説明する。
される遊技場の概略およびこの発明の施錠管理装置の全
体の概略を説明する。
パチンコ遊技場10は、複数の島20が設置されるとと
もに、容具20から離れた場所に景品交換所(またはカ
ウンタ)11が設けられる。島20には、複数台のパチ
ンコ機30が1列または背中合わせで2列に並設される
。また、パチンコ機30の適当な台数毎の間には、縦型
玉貸機21が設置される。各パチンコ機30の背面下方
には、打込玉を回収するための集合樋221が傾斜して
設けられる。集合樋221の終端には、リフト23が設
けられる。リフト23の上部から各パチンコ機30の上
部に至る経路には、回収した玉を補給する補給樋222
が設けられる。
もに、容具20から離れた場所に景品交換所(またはカ
ウンタ)11が設けられる。島20には、複数台のパチ
ンコ機30が1列または背中合わせで2列に並設される
。また、パチンコ機30の適当な台数毎の間には、縦型
玉貸機21が設置される。各パチンコ機30の背面下方
には、打込玉を回収するための集合樋221が傾斜して
設けられる。集合樋221の終端には、リフト23が設
けられる。リフト23の上部から各パチンコ機30の上
部に至る経路には、回収した玉を補給する補給樋222
が設けられる。
各パチンコ機30の上部位置には、幕板24が島枠(図
示せず)に関連して形成される。幕板24の表面には、
呼出ボタン25と、呼出表示器26と、作動情報入力部
の一例の第1の接続部材27と、表示器28および29
とが配設される。この接続部材27は、嵌合穴の中に、
後述の第7図で詳述する作動指令手段の一例である電子
キーユニット70を電気的に接続して装着するための接
続端子を形成してなる。
示せず)に関連して形成される。幕板24の表面には、
呼出ボタン25と、呼出表示器26と、作動情報入力部
の一例の第1の接続部材27と、表示器28および29
とが配設される。この接続部材27は、嵌合穴の中に、
後述の第7図で詳述する作動指令手段の一例である電子
キーユニット70を電気的に接続して装着するための接
続端子を形成してなる。
なお、本実施例では、電子キーユニット7oが接続部材
27と機械的に接続されて、作動情報を出力するように
構成したが、その他電子キーユニット70が接続部材と
機械的に接続されることなく、電磁波等の出力を発して
作動情報を伝送するリモコン方式等により電気的に接続
されるものであってもよい。また、前記接続部材の設置
場所は、前述した幕板24に限らず各パチンコ機3oの
前面枠32であってもよい。表示器28は電子キーユニ
ット70を用いてガラス枠を開成する場合に、開成を許
容されたことを表示するものである。表示器29は電子
キーユニット7oを用いて前面枠を開成する場合に開成
を許容されたことを表示するものである。
27と機械的に接続されて、作動情報を出力するように
構成したが、その他電子キーユニット70が接続部材と
機械的に接続されることなく、電磁波等の出力を発して
作動情報を伝送するリモコン方式等により電気的に接続
されるものであってもよい。また、前記接続部材の設置
場所は、前述した幕板24に限らず各パチンコ機3oの
前面枠32であってもよい。表示器28は電子キーユニ
ット70を用いてガラス枠を開成する場合に、開成を許
容されたことを表示するものである。表示器29は電子
キーユニット7oを用いて前面枠を開成する場合に開成
を許容されたことを表示するものである。
なお、表示器28.29はガラス枠および前面枠が開成
していることを表示するようにしてもよい。各パチンコ
機30毎に設けられる接続部材27および表示器28.
29は、それぞれ接続線を介して後述の管理装置6oに
接続される。この管理装置60は景品交換所11に設置
されるか、または遊技場10から離れた管理室に設置さ
れるか、または各パチンコ機の島毎または各パチンコ機
毎に設けられる。
していることを表示するようにしてもよい。各パチンコ
機30毎に設けられる接続部材27および表示器28.
29は、それぞれ接続線を介して後述の管理装置6oに
接続される。この管理装置60は景品交換所11に設置
されるか、または遊技場10から離れた管理室に設置さ
れるか、または各パチンコ機の島毎または各パチンコ機
毎に設けられる。
第3図はこの発明が適用されるパチンコ機のガラス枠を
開成した状態を示す正面図である。周知のように、パチ
ンコ機30は、遊技盤31を含む。
開成した状態を示す正面図である。周知のように、パチ
ンコ機30は、遊技盤31を含む。
この遊技盤31は、前面枠32に一体的に取付けられる
。前面枠32は島枠(図示せず)またはパチンコ機30
の内枠に開閉自在に装着される。前面枠32には、ガラ
ス枠33および前飾り板34が開閉自在に装着される。
。前面枠32は島枠(図示せず)またはパチンコ機30
の内枠に開閉自在に装着される。前面枠32には、ガラ
ス枠33および前飾り板34が開閉自在に装着される。
前面枠32の縦枠(図示ではパチンコ機の裏面から見て
左縦枠)の内側には、後述の第4A図〜第4C図で詳述
する施錠機構40が設けられる。前面枠には、施錠機構
を作動させる鍵が挿通可能な鍵穴41が設けられる。
左縦枠)の内側には、後述の第4A図〜第4C図で詳述
する施錠機構40が設けられる。前面枠には、施錠機構
を作動させる鍵が挿通可能な鍵穴41が設けられる。
そして、施錠機構40は、鍵が鍵穴41へ挿入されて回
動されることにより、ガラス枠33の施錠状態を解錠し
または前面枠32の施錠状態を解錠する。
動されることにより、ガラス枠33の施錠状態を解錠し
または前面枠32の施錠状態を解錠する。
前記ガラス枠33には、前面ガラス331が装着される
。ガラス枠33の開放端側側面には、後述のフックに係
合するための係合片332が形成される。このガラス枠
33は、遊技場の閉店後において遊技盤31に植設され
た釘を調整するために開成される。また、ガラス枠33
は営業中において遊技盤31に配設されたヤクモノが故
障したときまたは遊技盤31に植設された釘の間に打込
玉が詰まった場合、それを解消しまたは取り除くために
開成される。
。ガラス枠33の開放端側側面には、後述のフックに係
合するための係合片332が形成される。このガラス枠
33は、遊技場の閉店後において遊技盤31に植設され
た釘を調整するために開成される。また、ガラス枠33
は営業中において遊技盤31に配設されたヤクモノが故
障したときまたは遊技盤31に植設された釘の間に打込
玉が詰まった場合、それを解消しまたは取り除くために
開成される。
前記前面枠32は、遊技盤31の裏側に設けられた各種
の機構、たとえば入賞球処理器や賞品玉払出機構などの
故障時において、係員が修理するために開成される。こ
の前面枠32と前記ガラス枠33とにより、パチンコ機
30に開閉自在に設けられた扉枠が構成されている。
の機構、たとえば入賞球処理器や賞品玉払出機構などの
故障時において、係員が修理するために開成される。こ
の前面枠32と前記ガラス枠33とにより、パチンコ機
30に開閉自在に設けられた扉枠が構成されている。
第4A図および第4B図は、本発明の施錠機構を示す縦
断面図であり、ソレノイドの付勢により施錠機構を作動
可能状態とし、鍵を用いて解錠するものである。
断面図であり、ソレノイドの付勢により施錠機構を作動
可能状態とし、鍵を用いて解錠するものである。
具体的には、前記前面枠32に関連して鍵穴41が設け
られる。前記施錠機構40は、鍵51を挿入して回動し
たとき、前記摺動板423およびフック431の形成さ
れた摺動板(図示せず)を摺動し得るように構成される
。そして、摺動板423に固着されたロッド442に関
連して、第1の電気的駆動源の一例のソレノイド54が
設けられる。ソレノイド54は、電気的に付勢されない
ときプランジャを突出してロッド442と係合して摺動
板423の下方向への移動を拘束しく第4A図参照)、
電気的付勢に応じてプランジャを吸引して該摺動板42
3の下方向への移動を許容する(第4B図参照)。
られる。前記施錠機構40は、鍵51を挿入して回動し
たとき、前記摺動板423およびフック431の形成さ
れた摺動板(図示せず)を摺動し得るように構成される
。そして、摺動板423に固着されたロッド442に関
連して、第1の電気的駆動源の一例のソレノイド54が
設けられる。ソレノイド54は、電気的に付勢されない
ときプランジャを突出してロッド442と係合して摺動
板423の下方向への移動を拘束しく第4A図参照)、
電気的付勢に応じてプランジャを吸引して該摺動板42
3の下方向への移動を許容する(第4B図参照)。
一方、前記フック431に関連して第2の電気的駆動源
の一例のソレノイド55が設けられる。
の一例のソレノイド55が設けられる。
ソレノイド55は電気的に付勢されないときそのプラン
ジャを突出して前記フック431の上方向への移動を拘
束しく第4A図参照)、電気的付勢に応じてプランジャ
を吸引して該フック431の上方向への移動を許容する
(第4B図参照)。このように構成することによって、
ソレノイド54または55を電気的に付勢しても直ちに
ガラス枠または前面枠を開成することなく、鍵51を用
いた開成が可能となる開成可能状態とする。また、両ソ
レノイド54.55が付勢されないときは、たとえ鍵5
1を用いてもガラス枠33および前面枠32の開成が不
可能となり、これにより施錠機構の作動不可能状態が構
成されている。
ジャを突出して前記フック431の上方向への移動を拘
束しく第4A図参照)、電気的付勢に応じてプランジャ
を吸引して該フック431の上方向への移動を許容する
(第4B図参照)。このように構成することによって、
ソレノイド54または55を電気的に付勢しても直ちに
ガラス枠または前面枠を開成することなく、鍵51を用
いた開成が可能となる開成可能状態とする。また、両ソ
レノイド54.55が付勢されないときは、たとえ鍵5
1を用いてもガラス枠33および前面枠32の開成が不
可能となり、これにより施錠機構の作動不可能状態が構
成されている。
なお、本実施例では、ガラス枠および前面枠の両方を各
々開成する制御を説明したが、ガラス枠だけあるいは前
面枠だけを開成するものであってもよい。また、電気的
駆動源は、ソレノイドの他にモータであってもよい。
々開成する制御を説明したが、ガラス枠だけあるいは前
面枠だけを開成するものであってもよい。また、電気的
駆動源は、ソレノイドの他にモータであってもよい。
第5図はこの発明の特徴となる管理装置60の外観図で
ある。図において、管理装置60は、筐体61の前面側
に、操作パネル611と表示パネル612とを形成して
なる。操作パネル611上には、キーシリンダスイッチ
(以下キースイッチ)62が設けられる。キースイッチ
62は、OFF位置で電源OFF状態を選択し、ON位
置で管理装置60の電源投入状態を選択し、LOCK位
置で後述のキーボードの操作を禁止する状態を選択する
。操作パネル611上には、0.1〜9のキーを含む数
値キー630と、リセットキー63「と、動作モードを
切換えるための各種キー631〜636を含むキーボー
ド63が配設される。
ある。図において、管理装置60は、筐体61の前面側
に、操作パネル611と表示パネル612とを形成して
なる。操作パネル611上には、キーシリンダスイッチ
(以下キースイッチ)62が設けられる。キースイッチ
62は、OFF位置で電源OFF状態を選択し、ON位
置で管理装置60の電源投入状態を選択し、LOCK位
置で後述のキーボードの操作を禁止する状態を選択する
。操作パネル611上には、0.1〜9のキーを含む数
値キー630と、リセットキー63「と、動作モードを
切換えるための各種キー631〜636を含むキーボー
ド63が配設される。
書込キー631は、数値キー630を操作して許容情報
の一例である許容コードを入力したとき、該許容コード
を更新的に書込指令するために用いられる。前記数値キ
ー630と書込キー631により、作動指令手段で設定
された作動情報に相関する許容情報を管理装置内に設定
する許容情報設定手段が構成されている。ガラス枠全台
キー632は遊技場に設置された全台のガラス枠用の第
1の施錠機構の第1の電気的駆動源を遠隔的に駆動指令
するために用いられる。ガラス枠単キー633は数値キ
ー630を操作して入力した台番号のガラス枠33用の
第1の施錠機構の第1の電気的駆動源を駆動指令するた
めに用いられる。
の一例である許容コードを入力したとき、該許容コード
を更新的に書込指令するために用いられる。前記数値キ
ー630と書込キー631により、作動指令手段で設定
された作動情報に相関する許容情報を管理装置内に設定
する許容情報設定手段が構成されている。ガラス枠全台
キー632は遊技場に設置された全台のガラス枠用の第
1の施錠機構の第1の電気的駆動源を遠隔的に駆動指令
するために用いられる。ガラス枠単キー633は数値キ
ー630を操作して入力した台番号のガラス枠33用の
第1の施錠機構の第1の電気的駆動源を駆動指令するた
めに用いられる。
なお、前記数値キー630は、台番号を設定入力する台
番号設定入力手段をも兼用構成している。
番号設定入力手段をも兼用構成している。
前面枠全台キー634は全台の前面枠32用の第2の施
錠機構の第2の電気的駆動源を駆動指令するために用い
られる。この前面枠全台キー634と前記ガラス枠全台
キー632とにより、弾球遊技機全台の施錠機構を作動
可能状態にさせる電気的駆動源に作動指令信号を出力す
る全台作動指令信号出力手段が構成されている。
錠機構の第2の電気的駆動源を駆動指令するために用い
られる。この前面枠全台キー634と前記ガラス枠全台
キー632とにより、弾球遊技機全台の施錠機構を作動
可能状態にさせる電気的駆動源に作動指令信号を出力す
る全台作動指令信号出力手段が構成されている。
前面枠単キー635は数値キー630を操作して人力し
た台番号の前面枠を開成指令するために用いられる。こ
のガラス枠単キー633と前面枠型キー635とにより
、前記台番号設定入力手段で設定された弾球遊技機の施
錠機構を作動可能状態にさせる電気的駆動、源に作動信
号を出力する作動指令信号出力手段が構成されている。
た台番号の前面枠を開成指令するために用いられる。こ
のガラス枠単キー633と前面枠型キー635とにより
、前記台番号設定入力手段で設定された弾球遊技機の施
錠機構を作動可能状態にさせる電気的駆動、源に作動信
号を出力する作動指令信号出力手段が構成されている。
読出キー636は許容コードを書込んだ後、該許容コー
ドを読出指令するために用いられる。さらに、操作パネ
ル611上における各キー631〜636に対応する位
置には、各キー操作状態を表示する表示ランプ641〜
646が配設される。
ドを読出指令するために用いられる。さらに、操作パネ
ル611上における各キー631〜636に対応する位
置には、各キー操作状態を表示する表示ランプ641〜
646が配設される。
さらに、操作パネル611には、嵌合穴65が複数個形
成される。この嵌合穴65の内側には、後述の電子キー
ユニット70を嵌合したとき、該電子キーユニット70
に形成された端子と電気的に接触するための接続端子す
なわちコネクタ(図示せず)が形成される。このコネク
タと嵌合穴65とで第2の接続部材を構成する。
成される。この嵌合穴65の内側には、後述の電子キー
ユニット70を嵌合したとき、該電子キーユニット70
に形成された端子と電気的に接触するための接続端子す
なわちコネクタ(図示せず)が形成される。このコネク
タと嵌合穴65とで第2の接続部材を構成する。
前記表示パネル612上には、数値情報を表示するため
の数値表示器66が設けられる。この数値表示器66は
、たとえば4桁の許容コードを表示する第1の数値表示
器661と、3桁の台番号を表示する第2の数値表示器
662を含む。また、表示パネル612上には、扉枠開
成状態表示装置67が設けられる。この扉枠開成状態表
示装置67は、ガラス枠の開成状態を表示する表示素子
(たとえば発光ダイオード)と前面枠の開成状態を表示
する表示素子とをそれぞれ各パチンコ機の台番号別に対
応して配設する。
の数値表示器66が設けられる。この数値表示器66は
、たとえば4桁の許容コードを表示する第1の数値表示
器661と、3桁の台番号を表示する第2の数値表示器
662を含む。また、表示パネル612上には、扉枠開
成状態表示装置67が設けられる。この扉枠開成状態表
示装置67は、ガラス枠の開成状態を表示する表示素子
(たとえば発光ダイオード)と前面枠の開成状態を表示
する表示素子とをそれぞれ各パチンコ機の台番号別に対
応して配設する。
第6図は作動指令手段の一例の電子キーユニット70の
詳細図である。電子キーユニット70は、直方体の筐体
71に、嵌合用突起部72を形成してなる。この電子キ
ーユニット70には、図示しないがデータを書込みまた
は読出し可能なメモリが内蔵され、メモリのデータ入出
力端子73が嵌合用突起部72の外周部でありかつ電子
キーユニット70を前記接続部材27または嵌合穴65
へ挿入する方向に形成される。電子キーユニット70に
内蔵されるメモリは、好ましくはP−ROMのような不
揮発性メモリが用いられる。また、メモリの他の例とし
て、RAMなどの揮発性メモリを用いる場合は、電池を
内蔵しておき、該電池によってRAMの記憶内容の破壊
を防止するように回路構成してもよい。 。
詳細図である。電子キーユニット70は、直方体の筐体
71に、嵌合用突起部72を形成してなる。この電子キ
ーユニット70には、図示しないがデータを書込みまた
は読出し可能なメモリが内蔵され、メモリのデータ入出
力端子73が嵌合用突起部72の外周部でありかつ電子
キーユニット70を前記接続部材27または嵌合穴65
へ挿入する方向に形成される。電子キーユニット70に
内蔵されるメモリは、好ましくはP−ROMのような不
揮発性メモリが用いられる。また、メモリの他の例とし
て、RAMなどの揮発性メモリを用いる場合は、電池を
内蔵しておき、該電池によってRAMの記憶内容の破壊
を防止するように回路構成してもよい。 。
さらに好ましくは、前面枠32を開成した場合またはガ
ラス枠33を開成した場合のいずれかを切換えるために
、選択手段の一例である切換スイッチ74が設けられる
。そして、入出力端子73の端子数がメモリに記憶され
ている複数桁の数字情報からなる解錠情報の一例である
許容コードのビット数に加えて、1ビツト分だけ多く形
成される。この付加された1ビツトは、切換スイッチ7
4の切換えに基づいて前面枠またはガラス枠の切換指令
のためのビットとして用いられる。たとえば、入出力端
子73から導出されるビット並列データのうちの最上位
ビットが論理「0」のとき前面枠32を選択し、論理「
1」のときガラス枠33を選択するものとする。また、
筐体71の一部には、ブツシュスイッチ75が設けられ
る。このブツシュスイッチ75はa体71をパチンコ機
の上部に設けられた第1の接続部材27へ装着したとき
、データを読出要求するために用いられる。
ラス枠33を開成した場合のいずれかを切換えるために
、選択手段の一例である切換スイッチ74が設けられる
。そして、入出力端子73の端子数がメモリに記憶され
ている複数桁の数字情報からなる解錠情報の一例である
許容コードのビット数に加えて、1ビツト分だけ多く形
成される。この付加された1ビツトは、切換スイッチ7
4の切換えに基づいて前面枠またはガラス枠の切換指令
のためのビットとして用いられる。たとえば、入出力端
子73から導出されるビット並列データのうちの最上位
ビットが論理「0」のとき前面枠32を選択し、論理「
1」のときガラス枠33を選択するものとする。また、
筐体71の一部には、ブツシュスイッチ75が設けられ
る。このブツシュスイッチ75はa体71をパチンコ機
の上部に設けられた第1の接続部材27へ装着したとき
、データを読出要求するために用いられる。
なお、本実施例の電子キーユニット70は、作動情報が
書換え可能なものを説明したか、電子キーユニット70
の作動情報は書換えず、管理装置側の許容情報のみを書
換え、それに対応した許容コードを有する電子キーユニ
ット70を新たに使用することでも本発明の目的は達成
できる。
書換え可能なものを説明したか、電子キーユニット70
の作動情報は書換えず、管理装置側の許容情報のみを書
換え、それに対応した許容コードを有する電子キーユニ
ット70を新たに使用することでも本発明の目的は達成
できる。
第7図はこの発明の一実施例の施錠管理装置のブロック
図である。構成において、複数台のパチンコ機30は、
第1の接続部材に含まれるコネクタ27と、ソレノイド
44および45を駆動制御する駆動回路36と、前記表
示器28.29とを含む。これらのコネクタ27.駆動
回路361表示器28および29が管理装置60に含ま
れるインターフェイス82に接続される。なお、駆動回
路36は、管理装置60側に設けてもよい。
図である。構成において、複数台のパチンコ機30は、
第1の接続部材に含まれるコネクタ27と、ソレノイド
44および45を駆動制御する駆動回路36と、前記表
示器28.29とを含む。これらのコネクタ27.駆動
回路361表示器28および29が管理装置60に含ま
れるインターフェイス82に接続される。なお、駆動回
路36は、管理装置60側に設けてもよい。
管理装置60は、演算処理手段の一例のCPU81を含
む。CPU81には、前記キーボード63と、数値表示
器66と、扉枠開成状態表示装置67と、第2の接続部
材(たとえばコネクタ)652とが接続される。また、
CPU81には、インターフェイス82が接続されると
ともに、後述の第9図および第10図に示すプログラム
を予め設定記憶しているROM8Bと、RAM90とが
接続される。なお、必要に応じて、CPU81に関連し
てプリンタ84が接続される。
む。CPU81には、前記キーボード63と、数値表示
器66と、扉枠開成状態表示装置67と、第2の接続部
材(たとえばコネクタ)652とが接続される。また、
CPU81には、インターフェイス82が接続されると
ともに、後述の第9図および第10図に示すプログラム
を予め設定記憶しているROM8Bと、RAM90とが
接続される。なお、必要に応じて、CPU81に関連し
てプリンタ84が接続される。
第8図は前記RAM90のメモリマツプを図解的に示し
た図である。RAM90は複数のレジスタ領域91〜9
6と、フラグ領域Fとを含む。数値レジスタ91は前記
数値キー630を操作して人力した数値情報をストアす
る。台番号レジスタ92はガラス枠または前面枠を遠隔
的に開成されるべきパチンコ機の台番号をストアする。
た図である。RAM90は複数のレジスタ領域91〜9
6と、フラグ領域Fとを含む。数値レジスタ91は前記
数値キー630を操作して人力した数値情報をストアす
る。台番号レジスタ92はガラス枠または前面枠を遠隔
的に開成されるべきパチンコ機の台番号をストアする。
台番号カウンタ93は各パチンコ機から解錠要求がある
かどうかを台番号順次に判断するための台番号指定用と
して利用される。許容コードレジスタ94は電子キーユ
ニット70に含まれるメモリに書込まれているガラス枠
または前面枠を開成することの許容された許容コードと
同じコードをストアするために用いられる。
かどうかを台番号順次に判断するための台番号指定用と
して利用される。許容コードレジスタ94は電子キーユ
ニット70に含まれるメモリに書込まれているガラス枠
または前面枠を開成することの許容された許容コードと
同じコードをストアするために用いられる。
責任者コードレジスタ95は、たとえば許容コードを変
更できるように定められた責任者固有のコードをストア
するものであって、ROM83に予め設定記憶されてい
る責任者コードを電源投入゛ 時に転送してストア
する。この責任者コードは、許容コードよりも重要な意
味を有しかつ厳密な判断を要求されるため、許容コード
(4桁)よりも大きな桁数(たとえば7桁の数字)に選
ばれる。
更できるように定められた責任者固有のコードをストア
するものであって、ROM83に予め設定記憶されてい
る責任者コードを電源投入゛ 時に転送してストア
する。この責任者コードは、許容コードよりも重要な意
味を有しかつ厳密な判断を要求されるため、許容コード
(4桁)よりも大きな桁数(たとえば7桁の数字)に選
ばれる。
台番号最大値レジスタ96は遊技場に設置されている台
番号の最大値をストアする。この台番号の最大値は通常
1つの遊技場では一定であるため、予めROM83に設
定記憶しておき、電源投入時にレジスタ96に転送して
ストアされる。
番号の最大値をストアする。この台番号の最大値は通常
1つの遊技場では一定であるため、予めROM83に設
定記憶しておき、電源投入時にレジスタ96に転送して
ストアされる。
なお、責任者コードおよび台番号最大値は、変更する必
要があれば、ROM83に予め設定記憶させることなく
、遊技場の開店時において必ず責任者が設定するように
してもよい。
要があれば、ROM83に予め設定記憶させることなく
、遊技場の開店時において必ず責任者が設定するように
してもよい。
第9図は管理装置60のキーボード63の操作に基づい
て処理するための動作を説明するフローチャートである
。
て処理するための動作を説明するフローチャートである
。
次に、第5図〜第9図を参照して、許容コードを設定人
力する場合の動作を説明する。
力する場合の動作を説明する。
許容コードを設定人力しかつ電子キーユニット70に所
望の許容コードを書込制御する場合は、キースイッチ6
2をON位置に切換えた後、以下の操作に基づいて行な
われる。すなわち、最初に数値キー630を操作して所
望の許容コードを表わす数値情報を入力した後、書込キ
ー631を押圧する。今、数値キー630を操作して所
望の許容コードを入力した場合を想定する。
望の許容コードを書込制御する場合は、キースイッチ6
2をON位置に切換えた後、以下の操作に基づいて行な
われる。すなわち、最初に数値キー630を操作して所
望の許容コードを表わす数値情報を入力した後、書込キ
ー631を押圧する。今、数値キー630を操作して所
望の許容コードを入力した場合を想定する。
CPU811よ常時いずれかのキー人力がありが否かの
判断動作を行なっている。そして、数字キー630の操
作があれば、いずれかのキー人力のあることを判断する
。続いて、キースイッチ62がLOCK位置に切換えら
れているか否かを判断する。これはキースイッチ62が
LOCK位置に切換えられていれば、キーボード63の
操作による入力を禁止されているので、その場合は以下
の動作を行なわないためである。この場合、キースイッ
チ62がON位置に選ばれているため、先に操作された
キーが数値キー630であることを判断する。
判断動作を行なっている。そして、数字キー630の操
作があれば、いずれかのキー人力のあることを判断する
。続いて、キースイッチ62がLOCK位置に切換えら
れているか否かを判断する。これはキースイッチ62が
LOCK位置に切換えられていれば、キーボード63の
操作による入力を禁止されているので、その場合は以下
の動作を行なわないためである。この場合、キースイッ
チ62がON位置に選ばれているため、先に操作された
キーが数値キー630であることを判断する。
続いて、数値レジスタの内容が1桁シフトされて、最下
位桁へ今人力された数値情報が書込まれる。続いて、フ
ラグ領域Fに含まれる各フラグがリセットされる。その
後、前述のキー人力待ちステップへ戻る。このようにし
て、数値キー630が操作される毎に、数値キー630
の操作によって入力された数値が数値レジスタ91にス
トアされる。なお、必要に応じて、数値レジスタ91の
内容が数字表示器661に表示される。
位桁へ今人力された数値情報が書込まれる。続いて、フ
ラグ領域Fに含まれる各フラグがリセットされる。その
後、前述のキー人力待ちステップへ戻る。このようにし
て、数値キー630が操作される毎に、数値キー630
の操作によって入力された数値が数値レジスタ91にス
トアされる。なお、必要に応じて、数値レジスタ91の
内容が数字表示器661に表示される。
その後、書込キー631が押圧されると、CPU81は
以下のごとくして数値レジスタ91にストアされている
数値情報(すなわち許容コード)を書込処理する。すな
わち、CPU81はいずれかのキー人力があり、キース
イッチ62の位置がL OCK位置でなく、数値キー6
30でなく、書込キー631であることを判断する。そ
して、フラグF1に論理「1」が書込まれる。これに応
じて、表示ランプ641が点灯されて、コード書込状態
であることが表示される。
以下のごとくして数値レジスタ91にストアされている
数値情報(すなわち許容コード)を書込処理する。すな
わち、CPU81はいずれかのキー人力があり、キース
イッチ62の位置がL OCK位置でなく、数値キー6
30でなく、書込キー631であることを判断する。そ
して、フラグF1に論理「1」が書込まれる。これに応
じて、表示ランプ641が点灯されて、コード書込状態
であることが表示される。
続いて、数値レジスタ91の内容が許容コードレジスタ
94へ転送されてストアされる。許容コードレジスタ9
4にストアされた許容コードが複数のコネクタ652に
接続されている電子キーユニット70のメモリに書込ま
れる。続いて、許容コードレジスタ94にストアされて
いる許容コードが数値表示器661に表示される。この
表示は、その他の動作においてそのまま表示状態を続け
るか、または一定時間後に消してもよい。その後、フラ
グ領域Fのすべてのフラグがリセットされた後、再びキ
ー人力待ちステップへ戻る。
94へ転送されてストアされる。許容コードレジスタ9
4にストアされた許容コードが複数のコネクタ652に
接続されている電子キーユニット70のメモリに書込ま
れる。続いて、許容コードレジスタ94にストアされて
いる許容コードが数値表示器661に表示される。この
表示は、その他の動作においてそのまま表示状態を続け
るか、または一定時間後に消してもよい。その後、フラ
グ領域Fのすべてのフラグがリセットされた後、再びキ
ー人力待ちステップへ戻る。
なお、許容コードの表示を消した場合において、後で確
認したい場合は読出キー636の押圧に応じて行なわれ
る。すなわち、読出キー636の押圧が判断されると、
フラグF6がセットされる。
認したい場合は読出キー636の押圧に応じて行なわれ
る。すなわち、読出キー636の押圧が判断されると、
フラグF6がセットされる。
応じて、表示ランプ646が点灯表示される。その後、
許容コードレジスタ94にストアされている内容が数値
表示器661に表示される。
許容コードレジスタ94にストアされている内容が数値
表示器661に表示される。
次に、この発明の管理装置を利用して、全台あるいは指
定の台番号に対応するパチンコ機の前面枠32またはガ
ラス枠33を遠隔的に開成させる場合を説明する。たと
えば、全台のガラス枠33を開成させる場合は、責任者
が数値キー630を操作して責任者コードを入力した後
、ガラス枠全台キー632を押圧することに基づいて行
なわれる。すなわち、数値キー630を操作して入力さ
れた責任者コードが前述の数値キーの入力の場合の動作
と同様にして数値レジスタ91にストアされる。
定の台番号に対応するパチンコ機の前面枠32またはガ
ラス枠33を遠隔的に開成させる場合を説明する。たと
えば、全台のガラス枠33を開成させる場合は、責任者
が数値キー630を操作して責任者コードを入力した後
、ガラス枠全台キー632を押圧することに基づいて行
なわれる。すなわち、数値キー630を操作して入力さ
れた責任者コードが前述の数値キーの入力の場合の動作
と同様にして数値レジスタ91にストアされる。
その後、ガラス枠全台キー632が押圧されると、フラ
グF2がセットされる。応じて表示ランプ642が点灯
される。続いて、レジスタ95に予めストアされている
責任者コードと数値レジスタ91の内容とが一致してい
るか否かが判断される。もし一致していれば、CPU8
1はインターフェイス82を介して全台のパチンコ機3
oの駆動回路36にソレノイド44を付勢指令する信号
を与える。応じて、各パチンコ機の駆動回路36がソレ
ノイド44を付勢制御する。これによって、全台のパチ
ンコ機のガラス枠33用の第1の施錠機構が作動可能状
態となる。
グF2がセットされる。応じて表示ランプ642が点灯
される。続いて、レジスタ95に予めストアされている
責任者コードと数値レジスタ91の内容とが一致してい
るか否かが判断される。もし一致していれば、CPU8
1はインターフェイス82を介して全台のパチンコ機3
oの駆動回路36にソレノイド44を付勢指令する信号
を与える。応じて、各パチンコ機の駆動回路36がソレ
ノイド44を付勢制御する。これによって、全台のパチ
ンコ機のガラス枠33用の第1の施錠機構が作動可能状
態となる。
また、全台の前面枠32を開成する場合は、数値キー6
30を操作して責任者コードを入力した後前面枠全台キ
ー634を押圧することに括づいて行なわれる。この場
合の動作は、全台のガラス枠33の開成動作と同様であ
るため、フローチャートのみを示しその説明を省略する
。
30を操作して責任者コードを入力した後前面枠全台キ
ー634を押圧することに括づいて行なわれる。この場
合の動作は、全台のガラス枠33の開成動作と同様であ
るため、フローチャートのみを示しその説明を省略する
。
つまり、演算処理手段は、前記全台作動指令信号出力手
段が操作されたことに応じて全台の各弾球遊技機の施錠
機構を前記電気的駆動源により解錠させる全台作動制御
手段を含んでいる。
段が操作されたことに応じて全台の各弾球遊技機の施錠
機構を前記電気的駆動源により解錠させる全台作動制御
手段を含んでいる。
なお、ガラス枠33または前面枠32を全台開成させる
際に、全台を一斉に開成させるのではなく、1台1台順
番に施錠機構を作動可能状態にさせ、順次開成させても
よい。
際に、全台を一斉に開成させるのではなく、1台1台順
番に施錠機構を作動可能状態にさせ、順次開成させても
よい。
次に、所望の台番号のパチンコ機の前面枠を開成する場
合の動作を説明する。遊技場の係員(責任者に限定され
ない)は数値キー630を操作して台番号を入力する。
合の動作を説明する。遊技場の係員(責任者に限定され
ない)は数値キー630を操作して台番号を入力する。
これに応じて、前述の動作と同様にして、指定された台
番号の数値情報が数値レジスタ91にストアされる。そ
の後係員は前面枠単キー635を押圧する。応じて、前
面枠単キー635の押圧されたことが判断される。続い
て、フラグF5がセットされて、表示ランプ645が点
灯される。続いて、数値レジスタ91にストアされてい
る台番号が台番号レジスタ92に転送してストアされる
とともに、数値表示器662に表示される。
番号の数値情報が数値レジスタ91にストアされる。そ
の後係員は前面枠単キー635を押圧する。応じて、前
面枠単キー635の押圧されたことが判断される。続い
て、フラグF5がセットされて、表示ランプ645が点
灯される。続いて、数値レジスタ91にストアされてい
る台番号が台番号レジスタ92に転送してストアされる
とともに、数値表示器662に表示される。
続いて、CPU81はインターフェイス82を介して台
番号レジスタ92にストア゛されている台番号に対応す
る台番号のパチンコ機の駆動回路36へ前面枠用の第2
の施錠機構の第2の電気的駆動源を駆動指令する信号を
与える。応じて、当該台番号の駆動回路36がソレノイ
ド45を付勢制御することにより、前面枠用の第2の施
錠機構が作動可能状態となる。
番号レジスタ92にストア゛されている台番号に対応す
る台番号のパチンコ機の駆動回路36へ前面枠用の第2
の施錠機構の第2の電気的駆動源を駆動指令する信号を
与える。応じて、当該台番号の駆動回路36がソレノイ
ド45を付勢制御することにより、前面枠用の第2の施
錠機構が作動可能状態となる。
なお、所望の台番号のガラス枠を開成する場合は、数値
キー630を操作して台番号を入力した後、ガラス枠単
キー633を押圧することに括づいて行なわれる。この
場合の動作は、所望の台番号の前面枠用の第2の施錠機
構が作動可能状態となる場合の動作と同様であるためフ
ローチャートのみを示しその説明を省略する。つまり、
演算処理手段は、前記台番号設定入力手段の操作によっ
て台番号が人力されかつ前記解錠指令操作手段が操作さ
れたことに応じて、その台番号に対応する弾球遊技機の
施錠機構を前記電気的駆動源により作動可能状態にさせ
る台番号対応作動制御手段を含んでいる。
キー630を操作して台番号を入力した後、ガラス枠単
キー633を押圧することに括づいて行なわれる。この
場合の動作は、所望の台番号の前面枠用の第2の施錠機
構が作動可能状態となる場合の動作と同様であるためフ
ローチャートのみを示しその説明を省略する。つまり、
演算処理手段は、前記台番号設定入力手段の操作によっ
て台番号が人力されかつ前記解錠指令操作手段が操作さ
れたことに応じて、その台番号に対応する弾球遊技機の
施錠機構を前記電気的駆動源により作動可能状態にさせ
る台番号対応作動制御手段を含んでいる。
このようにして、この実施例によれば、複数台のパチン
コ機のうち、所望の台番号または全台の前面枠またはガ
ラス枠を遠隔的に施錠機構を作動可能状態に制御するこ
とができる利点がある。
コ機のうち、所望の台番号または全台の前面枠またはガ
ラス枠を遠隔的に施錠機構を作動可能状態に制御するこ
とができる利点がある。
第10図はこの発明の特徴となる電子キーユニット70
を用いて前面枠32またはガラス枠33を解錠可能な状
態にする場合の動作を説明するためのフローチャートで
ある。なお、本フローチャートでは、電気的駆動源によ
り解錠する場合の動作を説明したが、電気的駆動源によ
り施錠機構が作動可能状態となる制御も同様である。次
に、第1図ないし第10図を参照して、この発明の特徴
となる動作を説明する。CPU81は常時いずれかのキ
ー人力があるか否かの判断動作を行なうが、いずれかの
キー人力がなければ、第10図に示す解錠要求処理モー
ドへ進む。
を用いて前面枠32またはガラス枠33を解錠可能な状
態にする場合の動作を説明するためのフローチャートで
ある。なお、本フローチャートでは、電気的駆動源によ
り解錠する場合の動作を説明したが、電気的駆動源によ
り施錠機構が作動可能状態となる制御も同様である。次
に、第1図ないし第10図を参照して、この発明の特徴
となる動作を説明する。CPU81は常時いずれかのキ
ー人力があるか否かの判断動作を行なうが、いずれかの
キー人力がなければ、第10図に示す解錠要求処理モー
ドへ進む。
ところで、遊技場の係員は、成る故障台のガラス枠33
を解錠したい場合であれば、電子キーユニット70の切
換スイッチ74をガラス枠側に切換え、該電子キーユニ
ット70を当該パチンコ機のコネクタ27に接続した後
、ブツシュスイッチ75を押圧して解錠要求する。
を解錠したい場合であれば、電子キーユニット70の切
換スイッチ74をガラス枠側に切換え、該電子キーユニ
ット70を当該パチンコ機のコネクタ27に接続した後
、ブツシュスイッチ75を押圧して解錠要求する。
一方、CPU81は、通常高速のクロックパルスφがあ
るか否かを判断し、クロックパルスφの入力があるのを
待機している。そして、CPU81はクロックパルスφ
の入力があると、以下の処理を行なう。すなわち、台番
号カウンタ93の内容に数値1が加算される。続いて、
台番号カウンタ93の内容が台番号最大値レジスタ96
の内容よりも大きいか否がか判断される。もし、台番号
カウンタ93の計数値の方が台番号最大値より小さけれ
ば、続いて台番号カウンタ93の内容で指定される台番
号のパチンコ機がら解錠要求があるか否かが判断される
。この判断は、たとえば電子キーユニット7oがコネク
タ27に接続されかつブツシュスイッチ75が押圧され
たが否かに基づいて行なわれる。
るか否かを判断し、クロックパルスφの入力があるのを
待機している。そして、CPU81はクロックパルスφ
の入力があると、以下の処理を行なう。すなわち、台番
号カウンタ93の内容に数値1が加算される。続いて、
台番号カウンタ93の内容が台番号最大値レジスタ96
の内容よりも大きいか否がか判断される。もし、台番号
カウンタ93の計数値の方が台番号最大値より小さけれ
ば、続いて台番号カウンタ93の内容で指定される台番
号のパチンコ機がら解錠要求があるか否かが判断される
。この判断は、たとえば電子キーユニット7oがコネク
タ27に接続されかつブツシュスイッチ75が押圧され
たが否かに基づいて行なわれる。
このとき、台番号カウンタ93の計数値で指定される台
番号と解錠要求のある台番号とが一致していない場合は
、再びキー人力ありが否かの判断ステップへ戻る。そし
て、前述の動作を高速で繰返すことにより、各台毎に解
錠要求がありか否かの判断、すなわち各台毎のポーリン
グ処理を行なう。そして、台番号カウンタ93の計数値
が解錠要求のある台番号まで歩進されたタイミングで、
CPU81はカウンタ93で指定される台番号から解錠
要求のあることを判断し、以下の動作を行なう。
番号と解錠要求のある台番号とが一致していない場合は
、再びキー人力ありが否かの判断ステップへ戻る。そし
て、前述の動作を高速で繰返すことにより、各台毎に解
錠要求がありか否かの判断、すなわち各台毎のポーリン
グ処理を行なう。そして、台番号カウンタ93の計数値
が解錠要求のある台番号まで歩進されたタイミングで、
CPU81はカウンタ93で指定される台番号から解錠
要求のあることを判断し、以下の動作を行なう。
すなわち、CPU81はコネクタ27およびインターフ
ェイス82を介して、電子キーユニット70のメモリに
書込まれている許容コードを読込む。続いて、読込まれ
た許容コードが許容コードレジスタ94にストアされて
いる許容コードと一致しているか否かを判断する。この
判断ステップにより、前記作動指令手段に設定された作
動情報と前記許容情報設定手段で設定された許容情報と
を比較する情報比較手段が構成されている。そして、も
し一致していなければ、エラー表示するとともに台番号
を表示し、警報を発して係員に注意を促す。
ェイス82を介して、電子キーユニット70のメモリに
書込まれている許容コードを読込む。続いて、読込まれ
た許容コードが許容コードレジスタ94にストアされて
いる許容コードと一致しているか否かを判断する。この
判断ステップにより、前記作動指令手段に設定された作
動情報と前記許容情報設定手段で設定された許容情報と
を比較する情報比較手段が構成されている。そして、も
し一致していなければ、エラー表示するとともに台番号
を表示し、警報を発して係員に注意を促す。
一方、もし一致していれば、電子キーユニット70から
読込まれた許容コードに付加されている最上位ビットの
論理状態に基づいて、解錠要求対象がガラス枠33か否
か(すなわち最上位ビットが論理「1」か否か)を判断
する。ガラス枠33であることを判断すると、CPU8
1はカウンタ93の計数値で指定される台番号に対応す
るパチンコ機に含まれる駆動回路36にガラス枠作動指
令信号を与えて、ソレノイド44を付勢させる。
読込まれた許容コードに付加されている最上位ビットの
論理状態に基づいて、解錠要求対象がガラス枠33か否
か(すなわち最上位ビットが論理「1」か否か)を判断
する。ガラス枠33であることを判断すると、CPU8
1はカウンタ93の計数値で指定される台番号に対応す
るパチンコ機に含まれる駆動回路36にガラス枠作動指
令信号を与えて、ソレノイド44を付勢させる。
これによって、電子キーユニットの許容コードと一致し
た場合に、該電子キーユニット70をコネクタに接続し
ている台番号のパチンコ機のガラス枠33が解錠可能な
状態にされる。
た場合に、該電子キーユニット70をコネクタに接続し
ている台番号のパチンコ機のガラス枠33が解錠可能な
状態にされる。
一方、ガラス枠33でないことを判断すると、CPU8
1は台番号カウンタ93の計数値に対応する台番号のパ
チンコ機に含まれる駆動回路36に前面枠解錠指令信号
を与えて、ソレノイド45を付勢させる。これによって
、当該台番号の前面枠32が開成される。すなわち、演
算処理手段には、前記選択手段の選択状態に応じて前記
第1または第2の電気的駆動源により前記第1または第
2の施錠機構を作動させる選択作動制御手段が含まれて
いる。
1は台番号カウンタ93の計数値に対応する台番号のパ
チンコ機に含まれる駆動回路36に前面枠解錠指令信号
を与えて、ソレノイド45を付勢させる。これによって
、当該台番号の前面枠32が開成される。すなわち、演
算処理手段には、前記選択手段の選択状態に応じて前記
第1または第2の電気的駆動源により前記第1または第
2の施錠機構を作動させる選択作動制御手段が含まれて
いる。
[発明の効果]
前記構成を有する本発明は、管理装置に予め設定されて
いる許容情報と作動指令手段から発せられた作動情報と
の2種類の情報の比較結果に基づいて扉枠を解錠可能な
状態にすることにより、鍵の種類を多種類にしたのと同
等の効果が得られる。
いる許容情報と作動指令手段から発せられた作動情報と
の2種類の情報の比較結果に基づいて扉枠を解錠可能な
状態にすることにより、鍵の種類を多種類にしたのと同
等の効果が得られる。
また、作動指令手段を紛失した場合であっても、作動の
許否の判断対象である許容情報や作動情報を紛失した作
動指令手段の作動情報以外のものに変更するという簡単
な情報変更の操作で、紛失した作動指令手段を使用した
不正遊技を防止できる効果もある。また、遊技場全体の
弾球遊技機の機械的な鍵を不要化することができ、機械
的な鍵の管理か容易となる効果もある。
許否の判断対象である許容情報や作動情報を紛失した作
動指令手段の作動情報以外のものに変更するという簡単
な情報変更の操作で、紛失した作動指令手段を使用した
不正遊技を防止できる効果もある。また、遊技場全体の
弾球遊技機の機械的な鍵を不要化することができ、機械
的な鍵の管理か容易となる効果もある。
しかも、2段構えの操作による解錠条件の厳格化により
、施錠機構が不正に解錠される事態を減少し得、この点
からしても、不正遊技をより一層確実に防止し得る。
、施錠機構が不正に解錠される事態を減少し得、この点
からしても、不正遊技をより一層確実に防止し得る。
第1図はこの発明の遊技場における施錠管理システムの
全体を示す概略図である。第2図は複数台のパチンコ機
を並設した状態を示す島の正面図である。第3図はパチ
ンコ機のガラス枠を開成した状態を示す詳細図である。 第4A図および第4B図は前面枠およびガラス枠と施錠
機構および電気的駆動源との関係を示す詳細図である。 第5図は管理装置の詳細図である。第6図は作動指令手
段の一例の電子キーユニットの詳細図である。第7図は
この発明の遊技場における施錠管理システムのブロック
図である。第8図はRAMのメモリマツプの図解図であ
る。第9図はキーボードの操作に基づく処理動作を説明
するためのフローチャートである。第10図は解錠要求
処理モードのフローチャートである。 図において、30は弾球遊技機の一例であるパチンコ機
、32は前面枠、33はガラス枠、4゜は施錠機構、4
2は第1の施錠機構、43は第2の施錠機構、44は第
1の電気的駆動源の一例のソレノイド、45は第2の電
気的駆動源の一例のソレノイド、60は管理装置、63
はキーボード、70は作動指令手段の一例の電子キーユ
ニット、27は作動情報入力部の一例の第1の接続部材
、81はCPU、82はインターフェイス、83はRO
M、90はRAM、630は数値キー、631は書込キ
ーを示す。
全体を示す概略図である。第2図は複数台のパチンコ機
を並設した状態を示す島の正面図である。第3図はパチ
ンコ機のガラス枠を開成した状態を示す詳細図である。 第4A図および第4B図は前面枠およびガラス枠と施錠
機構および電気的駆動源との関係を示す詳細図である。 第5図は管理装置の詳細図である。第6図は作動指令手
段の一例の電子キーユニットの詳細図である。第7図は
この発明の遊技場における施錠管理システムのブロック
図である。第8図はRAMのメモリマツプの図解図であ
る。第9図はキーボードの操作に基づく処理動作を説明
するためのフローチャートである。第10図は解錠要求
処理モードのフローチャートである。 図において、30は弾球遊技機の一例であるパチンコ機
、32は前面枠、33はガラス枠、4゜は施錠機構、4
2は第1の施錠機構、43は第2の施錠機構、44は第
1の電気的駆動源の一例のソレノイド、45は第2の電
気的駆動源の一例のソレノイド、60は管理装置、63
はキーボード、70は作動指令手段の一例の電子キーユ
ニット、27は作動情報入力部の一例の第1の接続部材
、81はCPU、82はインターフェイス、83はRO
M、90はRAM、630は数値キー、631は書込キ
ーを示す。
Claims (4)
- (1)弾球遊技機と、 予め定められた作動情報が設定された作動指令手段と、 前記弾球遊技機の施錠状態を管理する管理装置とを備え
た遊技場の施錠管理システムであって、前記弾球遊技機
は、 該弾球遊技機に開閉自在に設けられた扉枠と、該扉枠を
施錠する施錠機構と、 該施錠機構を作動させる鍵を挿通可能な挿通孔と、 前記施錠機構を作動可能状態と作動不可能状態にさせる
電気的駆動源と、 前記弾球遊技機の前面に関連する位置に設けられ前記作
動指令手段からの作動情報を入力する作動情報入力部と
を含み、 前記管理装置は、 前記作動指令手段で設定された作動情報に相関する許容
情報を設定する許容情報設定手段と、前記作動指令手段
に設定された作動情報と前記許容情報設定手段で設定さ
れた許容情報とを比較する情報比較手段と、 該情報比較手段が、前記作動情報と許容情報が所定の関
係であることを判断したとき前記電気的駆動源により施
錠機構を作動可能状態にさせる演算処理手段とを含んで
構成されている、遊技場における施錠管理システム。 - (2)前記弾球遊技機の扉枠は、遊技盤前面のガラス板
を保持するガラス枠と、該ガラス枠を開閉自在に装着し
かつ該ガラス枠および遊技盤を一体的に支持した状態で
開閉自在に装着される前面枠とを含み、 前記施錠機構は、前記ガラス枠を施錠する第1の電気的
駆動源を備えた第1の施錠機構と、前記前面枠を施錠す
る第2の電気的駆動源を備えた第2の施錠機構とを含み
、 前記作動指令手段は、前記ガラス枠に対応する第1の施
錠機構または前記前面枠に対応する第2の施錠機構のい
ずれの施錠機構を作動させるかを選択する選択手段を含
み、 前記演算処理手段は、 前記許容情報設定手段で設定された許容情報と、前記作
動指令手段に設定された作動情報とが所定の関係である
とき、前記選択手段の選択状態に応じて、前記第1また
は第2の電気的駆動源により前記第1または第2の施錠
機構を作動可能状態にさせる選択作動制御手段を含む、
特許請求の範囲第1項記載の遊技場における施錠管理シ
ステム。 - (3)前記弾球遊技機は、複数台設置されかつ各台毎に
異なる台番号が定められ、 前記管理装置は、その操作によって前記台番号を設定入
力する台番号設定入力手段と、該台番号設定入力手段で
設定された弾球遊技機の施錠機構を作動可能状態にさせ
る電気的駆動源に作動指令信号を出力する作動指令信号
出力手段とをさらに含み、 前記演算処理手段は、前記台番号設定入力手段の操作に
よって台番号が入力されかつ前記作動指令信号出力手段
の出力があることに応じて、当該台番号に対応する弾球
遊技機の前記電気的駆動源により施錠機構を作動可能状
態にさせる台番号対応作動制御手段を含む、特許請求の
範囲第1項または第2項に記載の遊技場における施錠管
理システム。 - (4)前記弾球遊技機は、複数台設置され、前記管理装
置は、その操作によって前記複数台の弾球遊技機全台の
施錠機構を作動可能状態にさせる電気的駆動源に作動指
令信号を出力する全台作動指令信号出力手段を含み、 前記演算処理手段は、前記全台作動指令信号出力手段が
操作されたことに応じて全台の各弾球遊技機の施錠機構
を前記電気的駆動源により作動可能状態にさせる全台作
動制御手段を含む、特許請求の範囲第1項または第2項
に記載の遊技場における施錠管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32426287A JPS63177883A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 遊技場における施錠管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32426287A JPS63177883A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 遊技場における施錠管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177883A true JPS63177883A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0255062B2 JPH0255062B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=18163841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32426287A Granted JPS63177883A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 遊技場における施錠管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63177883A (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32426287A patent/JPS63177883A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255062B2 (ja) | 1990-11-26 |
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