JPS631779A - 真空排気制御装置 - Google Patents
真空排気制御装置Info
- Publication number
- JPS631779A JPS631779A JP14304186A JP14304186A JPS631779A JP S631779 A JPS631779 A JP S631779A JP 14304186 A JP14304186 A JP 14304186A JP 14304186 A JP14304186 A JP 14304186A JP S631779 A JPS631779 A JP S631779A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- vacuum pump
- relay
- circuit
- control
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は真空排気制御装置に関するものである。
従来の真空排気装置は、特開昭60−79405号公報
に記載のよう暑こ、機器の制御はマイクロコンピュータ
を経由している。しかし、マイクロコンピュータがQF
Fしても、真空ポンプを停止させないようにする点につ
いては配慮されていなかった。
に記載のよう暑こ、機器の制御はマイクロコンピュータ
を経由している。しかし、マイクロコンピュータがQF
Fしても、真空ポンプを停止させないようにする点につ
いては配慮されていなかった。
上記従来技術は、マイクロコンピュータがOFFしても
・真空ポンプを停止させないようにする点暑こついて配
慮がされておらず、マイクロコンピュータが0FFL、
た時には、真空ポンプも全て停止してしまい、特に超高
真空機器の場合には真空の再立ち上げに時間を要すると
いう問題があった〇本発明の目的は、真空ポンプへの制
御指令が停止しても、真空ポンプを停止させずに運転を
続行できる真空排気制御装置を提供することにある。
・真空ポンプを停止させないようにする点暑こついて配
慮がされておらず、マイクロコンピュータが0FFL、
た時には、真空ポンプも全て停止してしまい、特に超高
真空機器の場合には真空の再立ち上げに時間を要すると
いう問題があった〇本発明の目的は、真空ポンプへの制
御指令が停止しても、真空ポンプを停止させずに運転を
続行できる真空排気制御装置を提供することにある。
上記目的は、真空ポンプと、該真空ポンプの作動を制御
指示する制御指示部と、該制御指示部の指令により前記
真空ポンプの作動を制御する制の回路とから成り、前記
制御回路に前記制御指示部からの指令が止まっても前の
状態を保持する自己保持回路を設けることにより、達成
される。
指示する制御指示部と、該制御指示部の指令により前記
真空ポンプの作動を制御する制の回路とから成り、前記
制御回路に前記制御指示部からの指令が止まっても前の
状態を保持する自己保持回路を設けることにより、達成
される。
通常は、制御指示部の指令を制御回路を介して真空ポン
プに送り、真空ポンプのON、OFF制御を行い、真空
ポンプのON制御時に制御指示部の電源が落ちて制御指
令が停止したような場合には、ON制御時の指令によっ
て制御回路に設けた自己保持回路が作動して、通常の制
御回路が働かなくなっても、自己保持回路の制御により
真空ポンプが運転を続行できる。
プに送り、真空ポンプのON、OFF制御を行い、真空
ポンプのON制御時に制御指示部の電源が落ちて制御指
令が停止したような場合には、ON制御時の指令によっ
て制御回路に設けた自己保持回路が作動して、通常の制
御回路が働かなくなっても、自己保持回路の制御により
真空ポンプが運転を続行できる。
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図とにより説明
する。
する。
真空ポンプ3は、接点5aを介して電源に接続されてい
る。接点5aは制御回路3を介して制御指示部であるマ
イクロコンピュータlに接続している。
る。接点5aは制御回路3を介して制御指示部であるマ
イクロコンピュータlに接続している。
制御回路3は、第2図に示すように、マイクロコンピュ
ータlからの指令によって作動するON信号用トランジ
スタ6とOFF信号用トランジスタ8とが設けられてお
り、ON信号用トランジスタ6にはONリレー7が接続
され、OFF信号用トランジスタ8にはOFリレー9が
接続されている。
ータlからの指令によって作動するON信号用トランジ
スタ6とOFF信号用トランジスタ8とが設けられてお
り、ON信号用トランジスタ6にはONリレー7が接続
され、OFF信号用トランジスタ8にはOFリレー9が
接続されている。
また、ONリレーに連動する接点7aと、OFFリレー
に連動する接点9aと、接点10 aと、接点5alこ
継ながる真空ポンプリレー5とが直列に継ながれており
、接点7aと並列に接点11 aおよび接点5bが継な
がれている。
に連動する接点9aと、接点10 aと、接点5alこ
継ながる真空ポンプリレー5とが直列に継ながれており
、接点7aと並列に接点11 aおよび接点5bが継な
がれている。
また、この場合、3点式のマニュアル操作スイッチ13
が設けられ、−方にはOFF リレーlOが継ながり、
他方にはONリレー11が継ながる。OFFリレーlO
は接点10 aに継ながり、ONリレー11は接点11
aに継ながる。
が設けられ、−方にはOFF リレーlOが継ながり、
他方にはONリレー11が継ながる。OFFリレーlO
は接点10 aに継ながり、ONリレー11は接点11
aに継ながる。
また、真空ポンプリレー5は接点5bにも継ながり、さ
らに警報1表示用のリレー12と直列に接続された接点
5Cに継ながる。
らに警報1表示用のリレー12と直列に接続された接点
5Cに継ながる。
ここで、接点5a、5b、5c、7aおよび11aは通
常開いており、接点9aおよび10 aは通常開じてい
る。
常開いており、接点9aおよび10 aは通常開じてい
る。
上記構成により、マイクロコンピュータlから真空ポン
プ2を作動させる指示が制御回路3に出されると、ON
信号用トランジスタ6が通電し、ONリレー7が励磁す
る。
プ2を作動させる指示が制御回路3に出されると、ON
信号用トランジスタ6が通電し、ONリレー7が励磁す
る。
これにより、接点7aが入って、接点7a〜接点93〜
接点10 a−真空ポンプリレー5の回路が継ながり、
真空ポンプリレー5が励磁される。
接点10 a−真空ポンプリレー5の回路が継ながり、
真空ポンプリレー5が励磁される。
これにより、接点5aが入って真空ポンプ2が作動する
。これと同時に、接点5bおよび5Cが入る。接点5C
が入ることによって、警報、!!2示用のリレーが励磁
され、例えば図示しない表示装置に真空ポンプ2が作動
していることを表示する。
。これと同時に、接点5bおよび5Cが入る。接点5C
が入ることによって、警報、!!2示用のリレーが励磁
され、例えば図示しない表示装置に真空ポンプ2が作動
していることを表示する。
ここで、接点5bが入ることによって、例えば、マイク
ロコンピュータ!がOFFして制御回路3に指令が出な
くなり、接点7aが閉じな(なっても、接点5b〜接点
92〜接点10 a〜真空ポンプリレー5の回路が生き
て、真空ポンプ2を稼動させ続けることができる。この
回路が自己保持回路である。
ロコンピュータ!がOFFして制御回路3に指令が出な
くなり、接点7aが閉じな(なっても、接点5b〜接点
92〜接点10 a〜真空ポンプリレー5の回路が生き
て、真空ポンプ2を稼動させ続けることができる。この
回路が自己保持回路である。
次に、マイクロコンピュータlから真空ポンプ2を停止
させる指示が制御回路3に出されると、OFF用トラン
ジスタ6が通電し、OFFリレー9が励磁する。
させる指示が制御回路3に出されると、OFF用トラン
ジスタ6が通電し、OFFリレー9が励磁する。
これにより、接点9aが離れて、接点7a〜接点9a〜
接点10 a〜真空ポンプリレー5の回路がしゃ断され
て、真空ポンプリレー5の励磁が止まり、接点5aが離
れて真空ポンプ2が停止する。
接点10 a〜真空ポンプリレー5の回路がしゃ断され
て、真空ポンプリレー5の励磁が止まり、接点5aが離
れて真空ポンプ2が停止する。
これと同時に、接点5bおよび5cも離れる。
また、マニュアル操作スイッチ13の切換えを行なうこ
とによって、ONリレー11またはOFFリレーlOも
励磁させることができ、ONリレー11を励磁すること
により接点11 aが入って、接点11 a〜摺接点3
〜接点10 a〜真空ポンプリレー5の回路が生きて、
前記同様に真空ポンプ2な作動させることができる。ま
た、OFFリレー10を励磁することにより接点10
aを離して、接点11 a〜摺接点3〜接点10 a〜
真空ポンプリレー5の回路をしゃ断し、接点5aを離し
て真空ポンプ2を停止させる。
とによって、ONリレー11またはOFFリレーlOも
励磁させることができ、ONリレー11を励磁すること
により接点11 aが入って、接点11 a〜摺接点3
〜接点10 a〜真空ポンプリレー5の回路が生きて、
前記同様に真空ポンプ2な作動させることができる。ま
た、OFFリレー10を励磁することにより接点10
aを離して、接点11 a〜摺接点3〜接点10 a〜
真空ポンプリレー5の回路をしゃ断し、接点5aを離し
て真空ポンプ2を停止させる。
以上、本−実施例によれば、マイクロコンピュータ1か
らの指令が止まっても、真空ポンプ2を停止することな
(運転を続けることができるという効果がある。これに
より1例えば、半導体装置装置の真空室の真空を保持す
ることができる。
らの指令が止まっても、真空ポンプ2を停止することな
(運転を続けることができるという効果がある。これに
より1例えば、半導体装置装置の真空室の真空を保持す
ることができる。
また、マニュアル操作の回路を設けているので、マニュ
アル操作スイブチにより1手動操作会こ色切換えること
ができるという効果がある。
アル操作スイブチにより1手動操作会こ色切換えること
ができるという効果がある。
なお、本実施例はリレー回路を用いたもので述べたが、
TTL等で論理を構成することも可能で連 あり、さらに、真空ポンプリレー5で兵接に真空ポンプ
をON、OFFさせるのではなく、真空ポンプリレー5
と接点5aとの間にインターロック回路を組み込むこと
も可能である。
TTL等で論理を構成することも可能で連 あり、さらに、真空ポンプリレー5で兵接に真空ポンプ
をON、OFFさせるのではなく、真空ポンプリレー5
と接点5aとの間にインターロック回路を組み込むこと
も可能である。
本発明によれば、真空ポンプへの制御指令が停止しても
、真空ポンプを停止させずに運転を続行できるという効
果がある。
、真空ポンプを停止させずに運転を続行できるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例である真空排気制御装置を示
すブロック図、第2図は第1図の制御回路を示す回路図
である。 八
すブロック図、第2図は第1図の制御回路を示す回路図
である。 八
Claims (1)
- 1、真空ポンプと、該真空ポンプの作動を制御指示する
制御指示部と、該制御指示部の指令により前記真空ポン
プの作動を制御する制御回路とから成り、前記制御回路
に前記制御指示部からの指令が止まっても前の状態を保
持する自己保持回路を設けたことを特徴とする真空排気
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14304186A JPS631779A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 真空排気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14304186A JPS631779A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 真空排気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631779A true JPS631779A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0525038B2 JPH0525038B2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=15329530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14304186A Granted JPS631779A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 真空排気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631779A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750701U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-23 | ||
| JPS60188117A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-25 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
| JPS60191981A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-30 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ制御装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14304186A patent/JPS631779A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750701U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-23 | ||
| JPS60188117A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-25 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
| JPS60191981A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-30 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525038B2 (ja) | 1993-04-09 |
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