JPH0525038B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525038B2 JPH0525038B2 JP61143041A JP14304186A JPH0525038B2 JP H0525038 B2 JPH0525038 B2 JP H0525038B2 JP 61143041 A JP61143041 A JP 61143041A JP 14304186 A JP14304186 A JP 14304186A JP H0525038 B2 JPH0525038 B2 JP H0525038B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- contact
- vacuum pump
- microcomputer
- normally open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は真空排気制御装置に関するものであ
る。
る。
従来の真空排気装置は、特開昭60−79405号公
報に記載のように、機器の制御はマイクロコンピ
ユータを経由している。しかし、マイクロコンピ
ユータがOFFしても、真空ポンプを停止させな
いようにする点については配慮されていなかつ
た。
報に記載のように、機器の制御はマイクロコンピ
ユータを経由している。しかし、マイクロコンピ
ユータがOFFしても、真空ポンプを停止させな
いようにする点については配慮されていなかつ
た。
上記従来技術は、マイクロコンピユータが
OFFしても、真空ポンプを停止させないように
する点について配慮がされておらず、マイクロコ
ンピユータがOFFした時には、真空ポンプも全
て停止してしまい、特に超高真空機器の場合には
真空の再立ち上げに時間を要するという問題があ
つた。
OFFしても、真空ポンプを停止させないように
する点について配慮がされておらず、マイクロコ
ンピユータがOFFした時には、真空ポンプも全
て停止してしまい、特に超高真空機器の場合には
真空の再立ち上げに時間を要するという問題があ
つた。
本発明の目的は、真空ポンプへの制御指令が停
止しても、真空ポンプを停止させずに運転を続行
できる真空排気制御装置を提供することにある。
止しても、真空ポンプを停止させずに運転を続行
できる真空排気制御装置を提供することにある。
本発明は、真空ポンプと、該真空ポンプの作動
を指令するマイクロコンピユータと、からなる真
空排気制御装置において、前記マイクロコンピユ
ータの第1の出力によつてONする動作指令用の
第1のトランジスタに直列に接続した第1のリレ
ーと、前記マイクロコンピユータの第2の出力に
よつてONする動作指令用の第2のトランジスタ
に直列に接続した第2のリレーと、3点式のマニ
ユアルスイツチと、該マニユアルスイツチの第1
の接点に接続している第3のリレーと、前記マニ
ユアルスイツチの第2の接点に接続している第4
のリレーと、前記真空ポンプに直列に接続した第
1の常開接点を有する第5のリレーと、警報又は
表示用の第6のリレーと、からなり、前記第1の
リレーの常開接点、前記第2のリレーの常閉接
点、前記第3のリレーの常閉接点、および前記第
5のリレーとを直列に接続しており、前記第4の
リレーの常開接点、前記第5のリレーの第2の常
開接点のそれぞれを前記第1のリレーの常開接点
に並列に接続しており、前記第5のリレーの第3
の常開接点と前記第6のリレーに直列に接続して
いること、を特徴とする。
を指令するマイクロコンピユータと、からなる真
空排気制御装置において、前記マイクロコンピユ
ータの第1の出力によつてONする動作指令用の
第1のトランジスタに直列に接続した第1のリレ
ーと、前記マイクロコンピユータの第2の出力に
よつてONする動作指令用の第2のトランジスタ
に直列に接続した第2のリレーと、3点式のマニ
ユアルスイツチと、該マニユアルスイツチの第1
の接点に接続している第3のリレーと、前記マニ
ユアルスイツチの第2の接点に接続している第4
のリレーと、前記真空ポンプに直列に接続した第
1の常開接点を有する第5のリレーと、警報又は
表示用の第6のリレーと、からなり、前記第1の
リレーの常開接点、前記第2のリレーの常閉接
点、前記第3のリレーの常閉接点、および前記第
5のリレーとを直列に接続しており、前記第4の
リレーの常開接点、前記第5のリレーの第2の常
開接点のそれぞれを前記第1のリレーの常開接点
に並列に接続しており、前記第5のリレーの第3
の常開接点と前記第6のリレーに直列に接続して
いること、を特徴とする。
マイクロコンピユータからの動作指令によつて
真空ポンプは動作を開始すると共に、前記のリレ
ー回路によつてこの指令は自己保持され、同じく
マイクロコンピユータからの停止指令までこの状
態を継続する。
真空ポンプは動作を開始すると共に、前記のリレ
ー回路によつてこの指令は自己保持され、同じく
マイクロコンピユータからの停止指令までこの状
態を継続する。
3点式のマニユアルスイツチによつて動作する
第3、第4のリレーの接点を前記リレー回路に組
み込んでいるので、マイクロコンピユータの出力
と同様に手動で真空ポンプの駆動と停止を制御で
きるものである。
第3、第4のリレーの接点を前記リレー回路に組
み込んでいるので、マイクロコンピユータの出力
と同様に手動で真空ポンプの駆動と停止を制御で
きるものである。
また、真空ポンプを駆動するリレーの接点によ
つて警報又は表示用のリレーを制御するようにし
ているので、マイクロコンピユータによつてもマ
ニユアルスイツチによつても警報又は表示を行う
ことができるものである。
つて警報又は表示用のリレーを制御するようにし
ているので、マイクロコンピユータによつてもマ
ニユアルスイツチによつても警報又は表示を行う
ことができるものである。
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図とに
より説明する。
より説明する。
真空ポンプ2は、接点5aを介して電源に接続
されている。接点5aは制御回路3を介して制御
指示部であるマイクロコンピユータ1に接続して
いる。
されている。接点5aは制御回路3を介して制御
指示部であるマイクロコンピユータ1に接続して
いる。
制御回路3は、第2図に示すように、マイクロ
コンピユータ1からの指令によつて作動するON
信号用トランジスタ6とOFF信号用トランジス
タ8とが設けられており、ON信号用トランジス
タ6にはONリレー7が接続され、OFF信号用ト
ランジスタ8にはOFリレー9が接続されている。
コンピユータ1からの指令によつて作動するON
信号用トランジスタ6とOFF信号用トランジス
タ8とが設けられており、ON信号用トランジス
タ6にはONリレー7が接続され、OFF信号用ト
ランジスタ8にはOFリレー9が接続されている。
また、ONリレーに連動する接点7aと、OFF
リレーに連動する接点9aと、接点10aと、接
点5aに継ながる真空ポンプリレー5とが直列に
継ながれており、接点7aと並列に接点11aお
よび接点5bが継ながれている。
リレーに連動する接点9aと、接点10aと、接
点5aに継ながる真空ポンプリレー5とが直列に
継ながれており、接点7aと並列に接点11aお
よび接点5bが継ながれている。
また、この場合、3点式のマニユアル操作スイ
ツチ13が設けられ、一方にはOFFリレー10
が継ながり、他方にはONリレー11が継なが
る。OFFリレー10は接点10aに継ながり、
ONリレー11は接点11aに継ながる。
ツチ13が設けられ、一方にはOFFリレー10
が継ながり、他方にはONリレー11が継なが
る。OFFリレー10は接点10aに継ながり、
ONリレー11は接点11aに継ながる。
また、真空ポンプリレー5は接点5bにも継な
がり、さらに警報、表示用のリレー12と直列に
接続された接点5cに継ながる。
がり、さらに警報、表示用のリレー12と直列に
接続された接点5cに継ながる。
ここで、接点5a,5b,5c,7aおよび1
1aは通常開いており、接点9aおよび10aは
通常閉じている。
1aは通常開いており、接点9aおよび10aは
通常閉じている。
上記構成により、マイクロコンピユータ1から
真空ポンプ2を作動させる指示が制御回路3に出
されると、ON信号用トランジスタ6が通電し、
ONリレー7が励磁する。
真空ポンプ2を作動させる指示が制御回路3に出
されると、ON信号用トランジスタ6が通電し、
ONリレー7が励磁する。
これにより、接点7aが入つて、接点7a〜接
点9a〜接点10a〜真空ポンプリレー5の回路
が継ながり、真空ポンプリレー5が励示される。
点9a〜接点10a〜真空ポンプリレー5の回路
が継ながり、真空ポンプリレー5が励示される。
これにより、接点5aが入つて真空ポンプ2が
作動する。これと同時に、接点5bおよび5cが
入る。接点5cが入ることによつて、警報、表示
用のリレーが励磁され、例えば図示しない表示装
置に真空ポンプ2が作動していることを表示す
る。
作動する。これと同時に、接点5bおよび5cが
入る。接点5cが入ることによつて、警報、表示
用のリレーが励磁され、例えば図示しない表示装
置に真空ポンプ2が作動していることを表示す
る。
ここで、接点5bが入ることによつて、例え
ば、マイクロコンピユータ1がOFFして制御回
路3に指令が出なくなり、接点7aが閉じなくな
つても、接点5b〜接点9a〜接点10a〜真空
ポンプリレー5の回路が生きて、真空ポンプ2を
稼動させ続けることができる。この回路が自己保
持回路である。
ば、マイクロコンピユータ1がOFFして制御回
路3に指令が出なくなり、接点7aが閉じなくな
つても、接点5b〜接点9a〜接点10a〜真空
ポンプリレー5の回路が生きて、真空ポンプ2を
稼動させ続けることができる。この回路が自己保
持回路である。
次に、マイクロコンピユータ1から真空ポンプ
2を停止させる指示が制御回路3に出されると、
OFF用トランジスタ8が通電し、OFFリレー9
が励磁する。
2を停止させる指示が制御回路3に出されると、
OFF用トランジスタ8が通電し、OFFリレー9
が励磁する。
これにより、接点9aが離れて、接点7a〜接
点9a〜接点10a〜真空ポンプリレー5の回路
がしや断されて、真空ポンプリレー5の励磁が止
まり、接点5aが離れて真空ポンプ2が停止す
る。これと同時に、接点5bおよび5cも離れ
る。
点9a〜接点10a〜真空ポンプリレー5の回路
がしや断されて、真空ポンプリレー5の励磁が止
まり、接点5aが離れて真空ポンプ2が停止す
る。これと同時に、接点5bおよび5cも離れ
る。
また、マニユアル操作スイツチ13の切換えを
行なうことによつて、ONリレー11またはOFF
リレー10も励磁させることができ、ONリレー
11を励磁することにより接点11aが入つて、
接点11a〜接点9a〜接点10a〜真空ポンプ
リレー5の回路が生きて、前記同様に真空ポンプ
2を作動させることができる。また、OFFリレ
ー10を励磁することにより接点10aを離し
て、接点11a〜接点9a〜接点10a〜真空ポ
ンプリレー5の回路をしや断し、接点5aを離し
て真空ポンプ2を停止させる。
行なうことによつて、ONリレー11またはOFF
リレー10も励磁させることができ、ONリレー
11を励磁することにより接点11aが入つて、
接点11a〜接点9a〜接点10a〜真空ポンプ
リレー5の回路が生きて、前記同様に真空ポンプ
2を作動させることができる。また、OFFリレ
ー10を励磁することにより接点10aを離し
て、接点11a〜接点9a〜接点10a〜真空ポ
ンプリレー5の回路をしや断し、接点5aを離し
て真空ポンプ2を停止させる。
以上、本一実施例によれば、マイクロコンピユ
ータ1からの指令が止まつても、真空ポンプ2を
停止することなく運転を続けることができるとい
う効果がある。これにより、例えば、半導体製造
装置の真空室の真空を保持することができる。
ータ1からの指令が止まつても、真空ポンプ2を
停止することなく運転を続けることができるとい
う効果がある。これにより、例えば、半導体製造
装置の真空室の真空を保持することができる。
また、マニユアル操作の回路を設けているの
で、マニユアル操作スイツチにより、手動操作に
も切換えることができるという効果がある。
で、マニユアル操作スイツチにより、手動操作に
も切換えることができるという効果がある。
本発明によれば、マイクロコンピユータからの
動作指令によつて真空ポンプは動作を開始すると
共に、リレー回路による自己保持回路につてこの
指令は自己保持され、同じくマイクロコンピユー
タからの停止指令までこの状態を継続する。この
ため、マイクロコンピユータから真空ポンプへの
制御指令が停止しても真空ポンプを停止させずに
運転を続行させることができるものである。
動作指令によつて真空ポンプは動作を開始すると
共に、リレー回路による自己保持回路につてこの
指令は自己保持され、同じくマイクロコンピユー
タからの停止指令までこの状態を継続する。この
ため、マイクロコンピユータから真空ポンプへの
制御指令が停止しても真空ポンプを停止させずに
運転を続行させることができるものである。
また、3点式のマニユアルスイツチによつて動
作する第3、第4のリレーの接点を前記リレー回
路に組み込んでいるので、マイクロコンピユータ
の出力と同様に手動で真空ポンプの駆動と停止を
制御できるものである。
作する第3、第4のリレーの接点を前記リレー回
路に組み込んでいるので、マイクロコンピユータ
の出力と同様に手動で真空ポンプの駆動と停止を
制御できるものである。
また、真空ポンプを駆動するリレーの接点によ
つて警報又は表示用のリレーを制御するようにし
ているので、マイクロコンピユータによつてもマ
ニユアルスイツチによつても警報又は表示を行う
ことができるものである。
つて警報又は表示用のリレーを制御するようにし
ているので、マイクロコンピユータによつてもマ
ニユアルスイツチによつても警報又は表示を行う
ことができるものである。
第1図は本発明の一実施例である真空排気制御
装置を示すブロツク図、第2図は第1図の制御回
路3を示す回路図である。 1……マイクロコンピユータ、2……真空ポン
プ、3……制御回路、5,7,9……リレー、
6,8……トランジスタ、5a,5b,7a,9
a……接点。
装置を示すブロツク図、第2図は第1図の制御回
路3を示す回路図である。 1……マイクロコンピユータ、2……真空ポン
プ、3……制御回路、5,7,9……リレー、
6,8……トランジスタ、5a,5b,7a,9
a……接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真空ポンプと、該真空ポンプの作動を指令す
るマイクロコンピユータと、からなる真空排気制
御装置において、 前記マイクロコンピユータの第1の出力によつ
てONする動作指令用の第1のトランジスタに直
列に接続した第1のリレーと、 前記マイクロコンピユータの第2の出力によつ
てONする動作指令用の第2のトランジスタに直
列に接続した第2のリレーと、 3点式のマニユアルスイツチと、 該マニユアルスイツチの第1の接点に接続して
いる第3のリレーと、前記マニユアルスイツチの
第2の接点に接続している第4のリレーと、 前記真空ポンプに直列に接続した第1の常開接
点を有する第5のリレーと、 警報又は表示用の第6のリレーと、からなり、 前記第1のリレーの常開接点、前記第2のリレ
ーの常閉接点、前記第3のリレーの常閉接点、お
よび前記第5のリレーとを直列に接続しており、 前記第4のリレーの常開接点、前記第5のリレ
ーの第2の常開接点のそれぞれを前記第1のリレ
ーの常開接点に並列に接続しており、 前記第5のリレーの第3の常開接点を前記第6
のリレーに直列に接続していること、 を特徴とする真空排気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14304186A JPS631779A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 真空排気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14304186A JPS631779A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 真空排気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631779A JPS631779A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0525038B2 true JPH0525038B2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=15329530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14304186A Granted JPS631779A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 真空排気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631779A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750701U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-23 | ||
| JPS60188117A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-25 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
| JPS60191981A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-30 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ制御装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14304186A patent/JPS631779A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631779A (ja) | 1988-01-06 |
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