JPS63177A - 光起電力装置 - Google Patents
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- JPS63177A JPS63177A JP62116673A JP11667387A JPS63177A JP S63177 A JPS63177 A JP S63177A JP 62116673 A JP62116673 A JP 62116673A JP 11667387 A JP11667387 A JP 11667387A JP S63177 A JPS63177 A JP S63177A
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- H10F77/1692—Thin semiconductor films on metallic or insulating substrates the films including only Group IV materials
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T428/24975—No layer or component greater than 5 mils thick
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T428/31544—Addition polymer is perhalogenated
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の背景」
本発明は、−般的に、光起電力素子たとえば光を電気エ
ネルギーに変換する太陽電池の技術に基づく可撓性光起
電力装置(flexible photovoltai
cdsvicv)に関するものでbる。
ネルギーに変換する太陽電池の技術に基づく可撓性光起
電力装置(flexible photovoltai
cdsvicv)に関するものでbる。
−般に、光起電力素子は、光VCざらしたと@電位を発
生させうる活性光起電力材料、活性光起電力材料の照射
によって生じる任意の電流を効率的にとり出す接点、お
よび適当な基板から成る。たいていの場合、そのような
光起電力素子は割合に剛性のものである。それは、活性
光起電力材料自体が剛性であるか、または素子の基板も
しくは他の要素が非可撓性であるためである。割合に非
可撓性の高いガラスが光起電力素子の基板としてしばし
ば使用される。ガラスは強度、耐久性が高く、高い加工
温度が許容され、かつ望ましい光学的性質を有するから
である。可撓性の光起電力素子を提供する試みが文書に
記録されている。たとえば。
生させうる活性光起電力材料、活性光起電力材料の照射
によって生じる任意の電流を効率的にとり出す接点、お
よび適当な基板から成る。たいていの場合、そのような
光起電力素子は割合に剛性のものである。それは、活性
光起電力材料自体が剛性であるか、または素子の基板も
しくは他の要素が非可撓性であるためである。割合に非
可撓性の高いガラスが光起電力素子の基板としてしばし
ば使用される。ガラスは強度、耐久性が高く、高い加工
温度が許容され、かつ望ましい光学的性質を有するから
である。可撓性の光起電力素子を提供する試みが文書に
記録されている。たとえば。
可撓性の巻込み(rolled up)太陽電池配列が
。
。
Georgs WolftとAlois Wittma
nnの@Th@Flightof th@FRUSA
’(Conf、 Rec、 、 N1nth IEEE
Photovoltalc 5pee1alists
Conf、 、 May 2−4 。
nnの@Th@Flightof th@FRUSA
’(Conf、 Rec、 、 N1nth IEEE
Photovoltalc 5pee1alists
Conf、 、 May 2−4 。
1972 、 page240−253)に述べである
。この文献は、Charles E、 Baekua編
の5olar Ce11m。
。この文献は、Charles E、 Baekua編
の5olar Ce11m。
P p、 342−355(Th@In5titul@
of Eleetriealand Electron
ies Emgine@rs、 Inc、、 Now
York 。
of Eleetriealand Electron
ies Emgine@rs、 Inc、、 Now
York 。
1976) に転載された。
いろいろな光導電材料たとえばシリコン、ゲルマニウム
、カリウムヒ素、銅インジウム2セレン(copp@r
indlum dlselenids)が太陽電池お
よび類似の光起電力素子に使用されている。経済性のた
め、シリコンから成る光導電体が特に広く使用されてい
る。初めは単結晶シリコン光導電体が広く使用された。
、カリウムヒ素、銅インジウム2セレン(copp@r
indlum dlselenids)が太陽電池お
よび類似の光起電力素子に使用されている。経済性のた
め、シリコンから成る光導電体が特に広く使用されてい
る。初めは単結晶シリコン光導電体が広く使用された。
しかし、最近では、薄膜Si:H合金(TFS)が薄膜
太陽電池に使用されている。薄膜太陽電池というのは、
基板上に七の場蒸着された、微結晶粒半導体、非晶質半
導体、または単結晶半導体材料とは異なる半導体材料か
ら作られる太陽電池である0そのような薄膜太陽電池は
、低コスト、製造容易性、および耐久性のために好まれ
るようになった。
太陽電池に使用されている。薄膜太陽電池というのは、
基板上に七の場蒸着された、微結晶粒半導体、非晶質半
導体、または単結晶半導体材料とは異なる半導体材料か
ら作られる太陽電池である0そのような薄膜太陽電池は
、低コスト、製造容易性、および耐久性のために好まれ
るようになった。
たとえば、P層、N層、およびN層を含む活性光起電力
材料(P−f−N光起電力材料と呼ばれる)が使用され
ている0工層すなわち真性半導体層は、−般に、水素を
添加した微結晶粒または非晶質のシリコンの薄層から成
る。P層は、ホウ素または類似のドーパントをドープし
たシリコン−水素合金から成る。N層は、リンまたは類
似のドーパントをドープしたシリコン−水素合金から成
る。
材料(P−f−N光起電力材料と呼ばれる)が使用され
ている0工層すなわち真性半導体層は、−般に、水素を
添加した微結晶粒または非晶質のシリコンの薄層から成
る。P層は、ホウ素または類似のドーパントをドープし
たシリコン−水素合金から成る。N層は、リンまたは類
似のドーパントをドープしたシリコン−水素合金から成
る。
光起電力素子にはいろいろなタイプの導電層または接点
が使用されている。たとえば、P層およびN層上の接点
は、外部回路での使用のために電流を外部回路にとシ出
すことを可能にする。通常。
が使用されている。たとえば、P層およびN層上の接点
は、外部回路での使用のために電流を外部回路にとシ出
すことを可能にする。通常。
七のような接点は薄膜状とされる。さらに、透明な導電
層たとえば酸化スズ、酸化インジウムスズ、またはその
他の透明な導電性酸化物が太陽IE池その他の光起電力
素子に使用されている。たとえば、透明導電層としての
酸化亜鉛膜の使用が、1985年6月4日米国に出願中
の5teven C,Lewis らの特許出願第74
0,945号明細書に開示されている。
層たとえば酸化スズ、酸化インジウムスズ、またはその
他の透明な導電性酸化物が太陽IE池その他の光起電力
素子に使用されている。たとえば、透明導電層としての
酸化亜鉛膜の使用が、1985年6月4日米国に出願中
の5teven C,Lewis らの特許出願第74
0,945号明細書に開示されている。
そのような導電性酸化物は妥当な厚さのときに割合いに
透明であって、また主として太@電池のフロント接点す
なわち透明基板に隣接する接点(透明基板は入射光線に
面していることもあるし、入射光線の反対側にあること
もめる)として使用きれている。また、これらの酸化物
は、たとえば直列電池または両面電池において透明性が
主要な考慮点である場合には、太陽電池のバック接点と
しても使用されている。
透明であって、また主として太@電池のフロント接点す
なわち透明基板に隣接する接点(透明基板は入射光線に
面していることもあるし、入射光線の反対側にあること
もめる)として使用きれている。また、これらの酸化物
は、たとえば直列電池または両面電池において透明性が
主要な考慮点である場合には、太陽電池のバック接点と
しても使用されている。
薄膜光導電体および導電性薄層の使用によシ、従来可能
であつ九太陽電池よりも薄くかつ軽量の太陽電池が利用
できるようになった。しかし、現在利用可能な薄膜太陽
電池は、基板に主としてガラスを使用しているために可
撓性が限られている。
であつ九太陽電池よりも薄くかつ軽量の太陽電池が利用
できるようになった。しかし、現在利用可能な薄膜太陽
電池は、基板に主としてガラスを使用しているために可
撓性が限られている。
先行技術では、本当に可撓性のおる太陽電池を提供する
のではなく、たとえばPRUSAシステムにおけるよう
に、可撓性裏材料上に非可撓性太陽電池の巻込み配列を
行うことによってこの問題に対処している。
のではなく、たとえばPRUSAシステムにおけるよう
に、可撓性裏材料上に非可撓性太陽電池の巻込み配列を
行うことによってこの問題に対処している。
したがって、本発明の目的は町!@性光起電力装置を提
供することである。
供することである。
本発明のもう一つの目的は連続工程で製遺しうる前記の
可撓性光起電力装置を提供することである。
可撓性光起電力装置を提供することである。
不発明のもう一つの目的はすぐれた光学的性質を有する
可撓性光起電力装置を提供することである。
可撓性光起電力装置を提供することである。
本発明のその他の目的および効果は以下に述べる詳しい
説明によって明らかになるであろう。
説明によって明らかになるであろう。
「発明の要約」
本発明の可撓性光起電力装置では、透明な可撓性基板と
して、テトラフルオロエチレン−ペルフルオロアルコキ
ク樹脂を使用する。この基板は、太陽電池の製造で直面
する割合に高温の加工条件下で安定であシ、また太陽電
池に入射する光に対して透明である。したがって、七の
ようなコポリマーの透明基板を有する薄膜太陽電池は、
可撓性が必要な環境下での用途、たとえば宇宙飛行体そ
の他の宇宙での用途に使用できる。
して、テトラフルオロエチレン−ペルフルオロアルコキ
ク樹脂を使用する。この基板は、太陽電池の製造で直面
する割合に高温の加工条件下で安定であシ、また太陽電
池に入射する光に対して透明である。したがって、七の
ようなコポリマーの透明基板を有する薄膜太陽電池は、
可撓性が必要な環境下での用途、たとえば宇宙飛行体そ
の他の宇宙での用途に使用できる。
「好ましい実施態様」
本発明は、−般的に、薄膜状のテトラフルオロエチレン
−ペルフルオロアルコキシ樹脂が基板として使用される
可撓性光起電力素子に関する。このコポリマーのペルフ
ルオロアルコ午シ部分ハ、過フッ素化(perf 1u
orinated)アルコ牛ジオレフィンから誘導され
、次の化学式を有する。
−ペルフルオロアルコキシ樹脂が基板として使用される
可撓性光起電力素子に関する。このコポリマーのペルフ
ルオロアルコ午シ部分ハ、過フッ素化(perf 1u
orinated)アルコ牛ジオレフィンから誘導され
、次の化学式を有する。
ここで、RIはrtたはペルフルオロアル中ル、R1は
ペルフルオロアル中ルであシ、またR1がペルフルオロ
アル中ルでらる場合%R1とR,は同じかまたは異なる
ペルフルオロアルキル基とすることができる。このタイ
プの薄膜は、aI。
ペルフルオロアル中ルであシ、またR1がペルフルオロ
アル中ルでらる場合%R1とR,は同じかまたは異なる
ペルフルオロアルキル基とすることができる。このタイ
プの薄膜は、aI。
duPont do N@mourm & Co、、
Wllmington 、 Daiawareから市販
されているTEFLON PFA フルオロカーボンフ
ィルムとして入手することができる。本発明の可撓性太
陽電池で使用されるこのフルオロカーボンフィルムは約
300℃よシ高い結晶融解点を有し、したがって製造中
に約200ないし250℃までの温度範囲の温度を必要
とする太陽電池の製造に使用することができる@そのよ
うなフィルムから製造され、かつ薄膜光導電体、薄膜導
電層、および可撓性ポリマー員材料を便用する太陽電池
は、連続工程で製造することができる。
Wllmington 、 Daiawareから市販
されているTEFLON PFA フルオロカーボンフ
ィルムとして入手することができる。本発明の可撓性太
陽電池で使用されるこのフルオロカーボンフィルムは約
300℃よシ高い結晶融解点を有し、したがって製造中
に約200ないし250℃までの温度範囲の温度を必要
とする太陽電池の製造に使用することができる@そのよ
うなフィルムから製造され、かつ薄膜光導電体、薄膜導
電層、および可撓性ポリマー員材料を便用する太陽電池
は、連続工程で製造することができる。
本発明で使用されるフルオロカーボンフィルムは光と酸
素に対して安定であシ、したがって屋外での使用に非常
に適している。このフィルムは屈折率が約1.35であ
って、屈折率が約1.5のガラスよりも反射が少い。太
陽電池の基板としてガラスを使用する場合、パッチ処理
が必要となるが、本発明で基板として使用するフルオロ
カーボンコポリマーは連続9ニブの形での太陽電池の製
造を容易にするものである。導電層の付着は、スパッタ
リング、化学蒸着、またはプラズマ蒸着によって容易に
実施することができる。
素に対して安定であシ、したがって屋外での使用に非常
に適している。このフィルムは屈折率が約1.35であ
って、屈折率が約1.5のガラスよりも反射が少い。太
陽電池の基板としてガラスを使用する場合、パッチ処理
が必要となるが、本発明で基板として使用するフルオロ
カーボンコポリマーは連続9ニブの形での太陽電池の製
造を容易にするものである。導電層の付着は、スパッタ
リング、化学蒸着、またはプラズマ蒸着によって容易に
実施することができる。
添付の図面(第1図)は、本発明の光起電力装置の例を
示す。同図には、基板11、透明導電層12、および−
遍のTFS層1層上3成る太陽電池lOが示しである。
示す。同図には、基板11、透明導電層12、および−
遍のTFS層1層上3成る太陽電池lOが示しである。
TFS層1層上32層14、工層15%および8層16
から成る。8層16に隣接して第2の導電層17がある
ロ導電層171C隣接しているのは、裏材料18である
。
から成る。8層16に隣接して第2の導電層17がある
ロ導電層171C隣接しているのは、裏材料18である
。
基板11は前述のテトラフルオロエチレン−ペルフルオ
ロアルコキシ樹脂でろる0基板11の厚さは約2.54
〜127 Pm (0,1〜5ミル)とすることかでき
る〇 透明導電層12は任意の導電性酸化物たとえば酸化亜鉛
、酸化スズまたは酸化インジウムスズとすることができ
、またその厚さは約100〜60.000裏 とするこ
とができる。一つの好ましい実施型において、この透明
導電層は酸化亜鉛である。
ロアルコキシ樹脂でろる0基板11の厚さは約2.54
〜127 Pm (0,1〜5ミル)とすることかでき
る〇 透明導電層12は任意の導電性酸化物たとえば酸化亜鉛
、酸化スズまたは酸化インジウムスズとすることができ
、またその厚さは約100〜60.000裏 とするこ
とができる。一つの好ましい実施型において、この透明
導電層は酸化亜鉛である。
活性光起電力材料13は、三つの半導体層すなわちP層
、I層およびN層から成るものとして示しである。しか
し、必要であれば、P層とN層を備えるだけでも十分で
あシ、または単層にして。
、I層およびN層から成るものとして示しである。しか
し、必要であれば、P層とN層を備えるだけでも十分で
あシ、または単層にして。
ドーパントの濃度勾配によって該単層のいろいろな部分
にP特性およびN特性を与えるようにしても十分でらる
@ 好ましい実施型において、2層14はホウ素をドープし
た水素化シリコン−炭素合金から成る。
にP特性およびN特性を与えるようにしても十分でらる
@ 好ましい実施型において、2層14はホウ素をドープし
た水素化シリコン−炭素合金から成る。
この好ましい実施型において、P層は約60〜70at
%Si、約20at%C,約10〜20at%H1およ
びドーパントとして1%の何分の1かのホワ素を含むよ
うにすることができる。このP層の厚さは約70〜30
0Aの範囲で変えることができる。
%Si、約20at%C,約10〜20at%H1およ
びドーパントとして1%の何分の1かのホワ素を含むよ
うにすることができる。このP層の厚さは約70〜30
0Aの範囲で変えることができる。
1層15は、シリコン−水素合金から成シ、こ%
の合金は約85〜95at7Siと約5〜15at%H
を含むようにすることができる01層の厚さは約250
0〜7sooXとすることができる。
を含むようにすることができる01層の厚さは約250
0〜7sooXとすることができる。
8層16は、リンを含む非晶質シリコンから成る。この
層は、約85〜95 at%Si、約5〜15% atvll、および1チの数分の1〜数多のリンを含む
ようにすることができる。N層の4畜は約200〜80
0Xとすることができる。
層は、約85〜95 at%Si、約5〜15% atvll、および1チの数分の1〜数多のリンを含む
ようにすることができる。N層の4畜は約200〜80
0Xとすることができる。
パック接点17は第2の導電層である。好ましい実施型
において、導電層17はある種の添加物を含む酸化亜鉛
である。水素または■族元素のような添加物、ホウ素、
アルミニウム、ガリウム、インジウムまたはクリ9ムの
ような添加物を、必要な抵抗率および熱的性質に応じて
使用することができる@たとえば、水素を含む酸化亜鉛
はアルミ+=、ウムを含む酸化亜鉛よ)も熱的に不安定
でめ)、−万アルミニウムを含む酸化亜鉛は水素を含む
酸化亜鉛よりもやや高い抵抗軍を有している。
において、導電層17はある種の添加物を含む酸化亜鉛
である。水素または■族元素のような添加物、ホウ素、
アルミニウム、ガリウム、インジウムまたはクリ9ムの
ような添加物を、必要な抵抗率および熱的性質に応じて
使用することができる@たとえば、水素を含む酸化亜鉛
はアルミ+=、ウムを含む酸化亜鉛よ)も熱的に不安定
でめ)、−万アルミニウムを含む酸化亜鉛は水素を含む
酸化亜鉛よりもやや高い抵抗軍を有している。
以下でさらに詳しく説明するように、極微量の添加物を
使用する。
使用する。
裏材料18は、酸素と光に対して妥当な抵抗性を有する
任意の透明プラスチック材料とすることができる。いろ
いろなフルオロカーボンと同様に、ポリエステルを使用
することができる。たとえば、E、1.dupont
ds Nemours & Co、がTEFLON
F’gPとして市販している。約150〜2000の範
囲の融点を有するポリテトラフルオロエチレンを使用す
ることができる@E、 L dupont d@NIm
oura &Co、がTEDLARとして市販している
ポリフッ化ビニルも十分なものであるが、この物質は融
点が約150℃である。基板として使用されるテトラフ
ルオロエチレン−ペルフルオロアルコキシm)lt4同
様に裏材料として使用できる。この物質は光の通過を妨
げない(block)からでろる。
任意の透明プラスチック材料とすることができる。いろ
いろなフルオロカーボンと同様に、ポリエステルを使用
することができる。たとえば、E、1.dupont
ds Nemours & Co、がTEFLON
F’gPとして市販している。約150〜2000の範
囲の融点を有するポリテトラフルオロエチレンを使用す
ることができる@E、 L dupont d@NIm
oura &Co、がTEDLARとして市販している
ポリフッ化ビニルも十分なものであるが、この物質は融
点が約150℃である。基板として使用されるテトラフ
ルオロエチレン−ペルフルオロアルコキシm)lt4同
様に裏材料として使用できる。この物質は光の通過を妨
げない(block)からでろる。
本発明の光起電力装置の製造においては、透明導電層を
、グロー放′fL−法、スパッタリング、または化学蒸
着によって、基板上に付着させることができる。たとえ
ば、100〜ao、oooλの酸化亜鉛層は、低温すな
わち約25〜250℃の範囲の温度テ、マグネトロンス
パッタリングによって、フルオロカーボンコポリマーに
付着させることができる。
、グロー放′fL−法、スパッタリング、または化学蒸
着によって、基板上に付着させることができる。たとえ
ば、100〜ao、oooλの酸化亜鉛層は、低温すな
わち約25〜250℃の範囲の温度テ、マグネトロンス
パッタリングによって、フルオロカーボンコポリマーに
付着させることができる。
透明導電層の付着後、活性光起電力材料を数工程で付着
させる。P層は、必要なP層組成を与える比率で、シラ
ン、メタン、およびジボランをグロー放電室内に導入す
ることによって容易に形成させることができる。透明導
電層上への付着は。
させる。P層は、必要なP層組成を与える比率で、シラ
ン、メタン、およびジボランをグロー放電室内に導入す
ることによって容易に形成させることができる。透明導
電層上への付着は。
約0.1〜1. OTorrの圧力、および約150〜
250℃の温度で行なわれる。付着は8叢な厚さの層を
付着させるのに十分な時間だけ継続する。
250℃の温度で行なわれる。付着は8叢な厚さの層を
付着させるのに十分な時間だけ継続する。
の光導を率を有するP層を得ることができる。
1層の付着は純シランガスで前記放電室を満すことによ
って実施される。このとき、付着は約0、1〜1. O
Torrの圧力、および約150〜250co温度で進
められる。1層の付着に続いて、約0、1〜1.0 T
orrの圧力、および約150〜250℃の温度で、シ
ランと不活性ガスに混入したホスフィンとを前記放N富
内を通過させて、N層を付着させる。
って実施される。このとき、付着は約0、1〜1. O
Torrの圧力、および約150〜250co温度で進
められる。1層の付着に続いて、約0、1〜1.0 T
orrの圧力、および約150〜250℃の温度で、シ
ランと不活性ガスに混入したホスフィンとを前記放N富
内を通過させて、N層を付着させる。
次の製造工程は、バック接点層として働く第2の導電層
の付着である。
の付着である。
一つの好ましい実施型において、第2の導電層は、30
0〜1300■の可視波長範囲において透明°な、バン
ドギャップの大きい酸化亜鉛層である。酸化亜鉛は、約
(5〜20 ) X 10−” Torrのる透明層を
与えるスパッタリングによって、容易に付着させること
ができる。水素含有が8輩な場合、水素圧は約(0,0
1〜0.08)XIO−”Torr好IL<はo、04
X10−”Torr とfべ@でlる。アルミニウム含
有が必要な場合、At含有量は約0.2〜10vt%好
ましくは約0.5〜5wt%とすべきでらる。形成され
る導電層は導電性が高く、約10−4〜1o−8層画の
範囲の抵抗率を有する。
0〜1300■の可視波長範囲において透明°な、バン
ドギャップの大きい酸化亜鉛層である。酸化亜鉛は、約
(5〜20 ) X 10−” Torrのる透明層を
与えるスパッタリングによって、容易に付着させること
ができる。水素含有が8輩な場合、水素圧は約(0,0
1〜0.08)XIO−”Torr好IL<はo、04
X10−”Torr とfべ@でlる。アルミニウム含
有が必要な場合、At含有量は約0.2〜10vt%好
ましくは約0.5〜5wt%とすべきでらる。形成され
る導電層は導電性が高く、約10−4〜1o−8層画の
範囲の抵抗率を有する。
酸化亜鉛が水素を含む場合、約25〜90pの温度で付
着させうる形成ZnQSH層は、約6X10−’〜I
X 10−”Ωαの範囲の抵抗軍を示した。A/、を含
む酸化亜鉛層は、使用する方法に応じて室温でもやや高
い温度でも付着させることができる。
着させうる形成ZnQSH層は、約6X10−’〜I
X 10−”Ωαの範囲の抵抗軍を示した。A/、を含
む酸化亜鉛層は、使用する方法に応じて室温でもやや高
い温度でも付着させることができる。
ZnO:AA層は約8X10−’ 〜lXl0−1Ω国
の抵抗軍を有する。酸化亜鉛には水素と人りの両方を含
ませることもできる。約(0,01〜0.08 ) x
i O−”Torrの範囲の水素圧と約0.20〜10
vt%の範囲のAA含有量が適当でbる。約0.04X
10″″3Torrの水素圧と約0.5〜5 vt %
のAt含有量とが好ましl/k 6Z n O: H:
At層は約3X10−4〜6×10″″4Ωmの範囲
の抵抗軍を示す。あるいは、酸化亜鉛層は、米国に出願
中のPantham LViJayakumarらの特
許出願第741,081号明細書(1985年6月4日
出願)に述べてめるような化学蒸着によって付着させる
こともできる。
の抵抗軍を有する。酸化亜鉛には水素と人りの両方を含
ませることもできる。約(0,01〜0.08 ) x
i O−”Torrの範囲の水素圧と約0.20〜10
vt%の範囲のAA含有量が適当でbる。約0.04X
10″″3Torrの水素圧と約0.5〜5 vt %
のAt含有量とが好ましl/k 6Z n O: H:
At層は約3X10−4〜6×10″″4Ωmの範囲
の抵抗軍を示す。あるいは、酸化亜鉛層は、米国に出願
中のPantham LViJayakumarらの特
許出願第741,081号明細書(1985年6月4日
出願)に述べてめるような化学蒸着によって付着させる
こともできる。
バック接点を金属性となしうる場合、この層は、活性光
起電力材料から成るn層上にニッケルその他の金属の無
電解めっきによって付着させることができる。七のよう
な無電解めっきは、わずかにアルカル性の9Hに保った
無電解めっき溶液を使用し、−部完成した太陽電池をこ
のめっき洛中に浸漬している間このめつき浴を適度に加
熱することによって、容易に達成される。基板上にNi
を付着させていない活性光起電力材料のN層から成るn
+si:B合金上に必要な厚さのニッケル層を形成させ
るには、−般に、約1〜10分の範囲の時間の浸漬で十
分である。大体pH7,5〜8.5が十分なものであシ
、このpHはめつき浴に水酸化アンモニウムを添加する
ことによって維持される。
起電力材料から成るn層上にニッケルその他の金属の無
電解めっきによって付着させることができる。七のよう
な無電解めっきは、わずかにアルカル性の9Hに保った
無電解めっき溶液を使用し、−部完成した太陽電池をこ
のめっき洛中に浸漬している間このめつき浴を適度に加
熱することによって、容易に達成される。基板上にNi
を付着させていない活性光起電力材料のN層から成るn
+si:B合金上に必要な厚さのニッケル層を形成させ
るには、−般に、約1〜10分の範囲の時間の浸漬で十
分である。大体pH7,5〜8.5が十分なものであシ
、このpHはめつき浴に水酸化アンモニウムを添加する
ことによって維持される。
必要なニッケル付着層を得るのIc%約80〜95℃の
温度好ましくは約90℃の温度が効率的でちる。必要で
あれば、無電解めっき溶液を浸漬ではなく噴霧によって
塗布することができる。この無電解めっきについては、
米国に1986年3月11日に出願したととるの特許出
願第838,737号明細書(1986年3月11日出
B)に嘔らに詳しく述べである。
温度好ましくは約90℃の温度が効率的でちる。必要で
あれば、無電解めっき溶液を浸漬ではなく噴霧によって
塗布することができる。この無電解めっきについては、
米国に1986年3月11日に出願したととるの特許出
願第838,737号明細書(1986年3月11日出
B)に嘔らに詳しく述べである。
本発明の光導電装置の製造の最終工程は裏材料を付着さ
せることである。前述のように、裏材料にはいろいろな
ポリマー材料を使用することができる。便利な付着の方
法は、遠心沈降またはスラリー法によって半完成太陽電
池の表面に粉末ポリマーを付着させてから融解し、必要
厚の薄膜を作る方法である。適当な接着剤の使用も可能
であるが、しかしこの接着剤は光導電装置の透明性に悪
影響を与えない光学的性質を有するものでなければなら
ない。必要でちれば、裏材料を付着させるのに他の方法
も使用しうる。
せることである。前述のように、裏材料にはいろいろな
ポリマー材料を使用することができる。便利な付着の方
法は、遠心沈降またはスラリー法によって半完成太陽電
池の表面に粉末ポリマーを付着させてから融解し、必要
厚の薄膜を作る方法である。適当な接着剤の使用も可能
であるが、しかしこの接着剤は光導電装置の透明性に悪
影響を与えない光学的性質を有するものでなければなら
ない。必要でちれば、裏材料を付着させるのに他の方法
も使用しうる。
本発明の光起電力装置は可撓性のほかいくつかの理由に
よシ宇宙での使用において特に効果が大きい。第1VC
1活性光起電力材料として使用されるSi:H合金はす
ぐれた耐放射線性を示す。第2に、本発明の光起電力装
置は両面モードで使用することができる。すなわち、こ
の素子はどちらか任意の面または両面を照射することが
でき、したがって1サンではなく2サンで使用すること
が可能である。
よシ宇宙での使用において特に効果が大きい。第1VC
1活性光起電力材料として使用されるSi:H合金はす
ぐれた耐放射線性を示す。第2に、本発明の光起電力装
置は両面モードで使用することができる。すなわち、こ
の素子はどちらか任意の面または両面を照射することが
でき、したがって1サンではなく2サンで使用すること
が可能である。
本発明のちる特定実施型を代表として説明したが、もち
ろん本発明は前記の特定形式に限られるものではなく、
特許請求の範囲に含まれるナベての変形にも適用される
。たとえば、太陽電池以外のいろいろなタイプの光起電
力装置を本発明にしたがって製造することができる。
ろん本発明は前記の特定形式に限られるものではなく、
特許請求の範囲に含まれるナベての変形にも適用される
。たとえば、太陽電池以外のいろいろなタイプの光起電
力装置を本発明にしたがって製造することができる。
第1図は本発明装置の一例を示す拡大断面部分路線図で
ある。 図中、10は太陽電池、11は基板、12は透明導電層
%13は薄膜Sl:H合金層、14はP層、15は1層
、16はN層、17は第2の導電層、18は裏材料。 代理人 弁理士 秋 沢 政 元 外1名
ある。 図中、10は太陽電池、11は基板、12は透明導電層
%13は薄膜Sl:H合金層、14はP層、15は1層
、16はN層、17は第2の導電層、18は裏材料。 代理人 弁理士 秋 沢 政 元 外1名
Claims (8)
- (1)活性光起電力材料と透明基板とから成る装置にお
いて、 前記透明基板が、約300℃よりも高い融点を有する、
テトラフルオロエチレンとペルフルオロアルコキシ樹脂
のコポリマーであることを特徴とする光起電力装置。 - (2)前記透明基板が約2.54〜127μm(0.1
〜5ミル)の範囲の厚さを有する特許請求の範囲第1項
に記載の光起電力装置。 - (3)前記活性光起電力材料がシリコン−水素薄膜合金
から成る特許請求の範囲第1項に記載の光起電力装置。 - (4)前記活性光起電力材料がpin型の光起電力材料
から成る特許請求の範囲第1項に記載の光起電力装置。 - (5)前記透明基板と反対側の表面に透明裏材料をも含
む特許請求の範囲第1項に記載の光起電力装置。 - (6)前記透明裏材料がポリフッ化ビニルである特許請
求の範囲第5項に記載の光起電力装置。 - (7)前記透明裏材料が、約300℃よりも高い融点を
有する、テトラフルオロエチレンとペルフルオロアルコ
キシ樹脂のコポリマーである特許請求の範囲第5項に記
載の光起電力装置。 - (8)前記透明裏材料が約2.54〜127μm(0.
1〜5ミル)の範囲の厚さを有する特許請求の範囲第5
項に記載の光起電力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/863,641 US4816324A (en) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | Flexible photovoltaic device |
| US863641 | 1986-05-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177A true JPS63177A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=25341468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116673A Pending JPS63177A (ja) | 1986-05-14 | 1987-05-13 | 光起電力装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4816324A (ja) |
| EP (1) | EP0246027A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63177A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001291878A (ja) * | 2000-04-05 | 2001-10-19 | Tdk Corp | 光起電力素子及びその製造方法 |
| JP2005150723A (ja) * | 2003-11-12 | 2005-06-09 | Samsung Electronics Co Ltd | フォトダイオード及びその製造方法 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2951060B2 (ja) * | 1990-12-27 | 1999-09-20 | 三洋電機株式会社 | 光起電力装置の製造方法 |
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| JPH06163958A (ja) * | 1992-02-21 | 1994-06-10 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置およびその作製方法 |
| WO1993019491A1 (de) * | 1992-03-19 | 1993-09-30 | Siemens Solar Gmbh | Klimastabiles dünnschichtsolarmodul |
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| KR20140047751A (ko) * | 2012-10-11 | 2014-04-23 | 한국전자통신연구원 | 박막 실리콘 태양전지 |
| US20140299189A1 (en) * | 2013-04-04 | 2014-10-09 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Solar cell |
| US11165384B1 (en) | 2018-05-18 | 2021-11-02 | Joseph McCABE | Method for hanging PV modules |
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| US4510224A (en) * | 1982-05-06 | 1985-04-09 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Electrophotographic photoreceptors having amorphous silicon photoconductors |
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| JPS59226409A (ja) * | 1983-06-04 | 1984-12-19 | 呉羽化学工業株式会社 | 高分子誘電体 |
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-
1986
- 1986-05-14 US US06/863,641 patent/US4816324A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-05-06 EP EP19870304053 patent/EP0246027A3/en not_active Withdrawn
- 1987-05-13 JP JP62116673A patent/JPS63177A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0246027A3 (en) | 1989-02-22 |
| EP0246027A2 (en) | 1987-11-19 |
| US4816324A (en) | 1989-03-28 |
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