JPS6317800A - リフト車 - Google Patents
リフト車Info
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- JPS6317800A JPS6317800A JP16272986A JP16272986A JPS6317800A JP S6317800 A JPS6317800 A JP S6317800A JP 16272986 A JP16272986 A JP 16272986A JP 16272986 A JP16272986 A JP 16272986A JP S6317800 A JPS6317800 A JP S6317800A
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Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、バケット昇降式のリフト車に関する。
すなわち、例えば引越しに際し、荷物をバケットに積載
して地上と高所の目標との間で運搬する高所荷役作業用
のリフト車、建築現場において、資材を同様に運搬する
高所建築作業用のリフト車、火災に際し、消防士2機材
、避難する人等を同様に運搬する高所消火作業用のリフ
ト車、等に関するものである。
して地上と高所の目標との間で運搬する高所荷役作業用
のリフト車、建築現場において、資材を同様に運搬する
高所建築作業用のリフト車、火災に際し、消防士2機材
、避難する人等を同様に運搬する高所消火作業用のリフ
ト車、等に関するものである。
「従来の技術」
このようなリフト車において、その昇降式のバケットは
、従来次のごとくなっていた。
、従来次のごとくなっていた。
すなわち第4図に示すごとく、バケット1は、車輌本体
2上に起伏可能、伸縮可能かつ旋回可能に搭載されたブ
ーム3に沿って昇降されるキャリア4上に枢支されると
ともに、姿勢保持機構5によりキャリア4上に保持され
ていた。
2上に起伏可能、伸縮可能かつ旋回可能に搭載されたブ
ーム3に沿って昇降されるキャリア4上に枢支されると
ともに、姿勢保持機構5によりキャリア4上に保持され
ていた。
そしてこの姿勢保持機構51としては、チルト機構を介
してバケット1の水平を保持する構成が一般に用いられ
、ブーム3の起伏毎にその起伏角度に応じ、ハンドル(
図示せず)を手動で正逆回転操作することにより、姿勢
保持機構5の保持アーム6の傾斜角度を変更し、もって
バケット1を水平姿勢に調整していた。
してバケット1の水平を保持する構成が一般に用いられ
、ブーム3の起伏毎にその起伏角度に応じ、ハンドル(
図示せず)を手動で正逆回転操作することにより、姿勢
保持機構5の保持アーム6の傾斜角度を変更し、もって
バケット1を水平姿勢に調整していた。
又ブーム3の起伏、伸縮、旋回等の操作、およびキャリ
ア4の昇降操作は、車輌本体2側において行われていた
。
ア4の昇降操作は、車輌本体2側において行われていた
。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、このような従来例に必っては、次の問題点が
指摘されていた。
指摘されていた。
すなわち、ブーム3の起伏毎にその都度その起伏角度に
応じ、姿勢保持機構5を手動操作して、バケット1を水
平姿勢に調整しなければならず、このようなバケット1
の使用上の操作が煩わしく、作業能率上問題となってい
た。文人がバケット1に乗り込み、バケット1を足場と
して行う高所作業も容易ではなく、係る水平調整が前提
となるため、この面からも作業能率上問題があった。更
に同様の理由により、ブーム3の起伏、伸縮、旋回およ
びキャリア4の昇降等の操作も、バケット1上では行わ
れず、車輌本体2側すなわち地上側で行われていたため
、ブーム3の先端部31すなわちバケット1を、高所の
目標に正確に対向位置させることが、非常に難しいとい
う問題も指摘されていた。
応じ、姿勢保持機構5を手動操作して、バケット1を水
平姿勢に調整しなければならず、このようなバケット1
の使用上の操作が煩わしく、作業能率上問題となってい
た。文人がバケット1に乗り込み、バケット1を足場と
して行う高所作業も容易ではなく、係る水平調整が前提
となるため、この面からも作業能率上問題があった。更
に同様の理由により、ブーム3の起伏、伸縮、旋回およ
びキャリア4の昇降等の操作も、バケット1上では行わ
れず、車輌本体2側すなわち地上側で行われていたため
、ブーム3の先端部31すなわちバケット1を、高所の
目標に正確に対向位置させることが、非常に難しいとい
う問題も指摘されていた。
従来例のリフト車におっては、その昇降式のバケットに
ついて、このような使用上の諸問題が指摘されていた。
ついて、このような使用上の諸問題が指摘されていた。
本発明は、このような実情に鑑み、上記従来例の問題点
を解決すべくなされたものであって、レベルセンサ等の
水平調整手段ににり姿勢保持機構の駆動モータを駆動制
御し、更にバケットに付設されたリモートコントロール
装置によりブームおJ:びキャリアを駆動制御すること
ににす、昇降式バケットの使用が自動化、容易化、確実
化された、リフト車を提案することを目的とする。
を解決すべくなされたものであって、レベルセンサ等の
水平調整手段ににり姿勢保持機構の駆動モータを駆動制
御し、更にバケットに付設されたリモートコントロール
装置によりブームおJ:びキャリアを駆動制御すること
ににす、昇降式バケットの使用が自動化、容易化、確実
化された、リフト車を提案することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
でおる。
でおる。
まず第1の発明は次のとおり。
リフト車は、車輌本体上に起伏可能、伸縮可能かつ旋回
可能に搭載されたブームと、このブームに沿って昇降さ
れるキャリアと、このキャリア上に枢支され荷物1人等
が積載されるバケットと、このキャリアとバケット間に
介装されバケットの姿勢を可変に保持する姿勢保持機構
とを、有してなっている。
可能に搭載されたブームと、このブームに沿って昇降さ
れるキャリアと、このキャリア上に枢支され荷物1人等
が積載されるバケットと、このキャリアとバケット間に
介装されバケットの姿勢を可変に保持する姿勢保持機構
とを、有してなっている。
そしてこのリフト車は、姿勢保持機構が次のごとくなる
とともに、更に水平調整手段を有してなっている。
とともに、更に水平調整手段を有してなっている。
すなわち前記姿勢保持機構は、バケットの姿勢を変更す
る駆動源として駆動モータを備えている。
る駆動源として駆動モータを備えている。
水平調整手段は、バケットに付設されバケットの床面の
略水平姿勢からの傾斜を検出するレベルセンサを備え、
このレベルセンサの検出結果に基づき前記駆動モータに
対し、バケットの床面を略水平姿勢に調整する駆動制御
信号を出力する。
略水平姿勢からの傾斜を検出するレベルセンサを備え、
このレベルセンサの検出結果に基づき前記駆動モータに
対し、バケットの床面を略水平姿勢に調整する駆動制御
信号を出力する。
次に第2の発明は次のとおり。
第2の発明は、上述した第1の発明の構成に、更に次の
リモートコントロールg(”/lに係る構成が付加され
てなる。
リモートコントロールg(”/lに係る構成が付加され
てなる。
すなわち、リモートコントロール装置は、バケットに付
設されてなり、前記ブームの起伏、伸縮、旋回用の各駆
動装置、および前記キャリアの昇降用の駆動装置に対し
、それぞれの駆動制御信号を出力する。
設されてなり、前記ブームの起伏、伸縮、旋回用の各駆
動装置、および前記キャリアの昇降用の駆動装置に対し
、それぞれの駆動制御信号を出力する。
「作 用」
本発明は、このような手段よりなるので、次のごとく作
用する。
用する。
目的地において、車輌本体上のブームを起伏。
伸長、旋回して、高所の目標にブームの先端部を対向位
置させる。
置させる。
そして係るブームに沿ってキャリアが昇降され、このキ
ャリア上のバケットに荷物9人等が積載されて、地上と
高所との間で運搬される。
ャリア上のバケットに荷物9人等が積載されて、地上と
高所との間で運搬される。
ここにおいて、第1の発明におっては、ブームの起伏毎
に対応したバケットの略水平姿勢からの(頃斜が、レベ
ルセンサにより検出される。そしてその検出結果に基づ
き、姿勢保持機構の駆動モータに対し、バケットを略水
平姿勢に調整する駆動制御信号が必要に応じ出力され、
駆動モータが所定方向に所定量駆動される。このように
してバケットは、ブームの起伏にかかわらず、略水平姿
勢に自動的にかつ容易に調整されるに至る。文人がバケ
ットに乗り込み、バケットの略水平に調整された床面を
足場として行う、高所作業および諸操作の遂行も、容易
に実現可能となる。
に対応したバケットの略水平姿勢からの(頃斜が、レベ
ルセンサにより検出される。そしてその検出結果に基づ
き、姿勢保持機構の駆動モータに対し、バケットを略水
平姿勢に調整する駆動制御信号が必要に応じ出力され、
駆動モータが所定方向に所定量駆動される。このように
してバケットは、ブームの起伏にかかわらず、略水平姿
勢に自動的にかつ容易に調整されるに至る。文人がバケ
ットに乗り込み、バケットの略水平に調整された床面を
足場として行う、高所作業および諸操作の遂行も、容易
に実現可能となる。
更に第2の発明にあっては、前述のブームの起伏、伸縮
、旋回等の操作およびキャリアの昇降操作が、係るバケ
ット上から高所の目標を直接見ながら、リモートコント
ロール装置からそれぞれの駆動装置に対し駆動制御信号
を出力することにより、行われる。そこでこの様な遠隔
操作により、ブームの先端部およびバケットの高所の目
標への対向位置決めは、確実かつ容易に実現される。
、旋回等の操作およびキャリアの昇降操作が、係るバケ
ット上から高所の目標を直接見ながら、リモートコント
ロール装置からそれぞれの駆動装置に対し駆動制御信号
を出力することにより、行われる。そこでこの様な遠隔
操作により、ブームの先端部およびバケットの高所の目
標への対向位置決めは、確実かつ容易に実現される。
「実施例」
以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて、詳細
に説明する。
に説明する。
まずリフト車について概説する。
第4図は、一般的なリフト車を示した正面図である。
リフト車は、図示の自走式のほか走行動力をもたぬ牽引
式のものもおり、ともに車輌本体2上に起伏可能、伸縮
可能かつ旋回可能に搭載されたブーム3を備え、このブ
ーム3に沿ってキャリア4が昇降され、このキャリア4
上に枢支され荷物。
式のものもおり、ともに車輌本体2上に起伏可能、伸縮
可能かつ旋回可能に搭載されたブーム3を備え、このブ
ーム3に沿ってキャリア4が昇降され、このキャリア4
上に枢支され荷物。
人等を収納してなるバケット1が、キャリア4により地
上と高所の目標、例えば高層建造物のベランダとの間で
、運搬される。
上と高所の目標、例えば高層建造物のベランダとの間で
、運搬される。
ブーム3について詳述すると、車輌本体2上には、油圧
式で正逆回転可能な旋回用刊−タM1等の駆動装置によ
り、旋回可能なターンテーブル7が搭載され、このター
ンデープル7にブーム3が、油圧式の起伏用シリンダC
]等の駆動装置とピン8とにより、起伏可能に枢支され
ている。このブーム3は、伸縮可能な多段式よりなり、
油圧式の伸縮用シリンダC2等の駆動装置により、その
2段目以降の張り出しと収納とが行われている。又ブー
ム3としては、入れ子式の多段ブーム、梯子状のいわゆ
るラダーたる多段ブーム、断面正方形のもの、断面略扁
平形のもの、直伸式のもの、屈折式のもの、その他各種
の方式、形状等のものがある。
式で正逆回転可能な旋回用刊−タM1等の駆動装置によ
り、旋回可能なターンテーブル7が搭載され、このター
ンデープル7にブーム3が、油圧式の起伏用シリンダC
]等の駆動装置とピン8とにより、起伏可能に枢支され
ている。このブーム3は、伸縮可能な多段式よりなり、
油圧式の伸縮用シリンダC2等の駆動装置により、その
2段目以降の張り出しと収納とが行われている。又ブー
ム3としては、入れ子式の多段ブーム、梯子状のいわゆ
るラダーたる多段ブーム、断面正方形のもの、断面略扁
平形のもの、直伸式のもの、屈折式のもの、その他各種
の方式、形状等のものがある。
キャリア4等について詳述すると、係るブーム3に沿っ
てキャリア4は昇降される。すなわちキャリア4は車輪
9を備え、油圧式で正逆回転可能な昇降用のウィンチ装
置M2により、その前後に張設されたワイヤWの繰り出
しと巻き取りを行うことにより、ブーム3上をその基端
部32と先端部31間で走行される。このキャリア4上
には、ピン10によりバケット1が枢支され、上面が開
放された箱状のバケット1には、荷物1人等が積載され
る。
てキャリア4は昇降される。すなわちキャリア4は車輪
9を備え、油圧式で正逆回転可能な昇降用のウィンチ装
置M2により、その前後に張設されたワイヤWの繰り出
しと巻き取りを行うことにより、ブーム3上をその基端
部32と先端部31間で走行される。このキャリア4上
には、ピン10によりバケット1が枢支され、上面が開
放された箱状のバケット1には、荷物1人等が積載され
る。
リフト車は、このように構成されている。
次に姿勢保持機構5.水平調整手段11について説明す
る。
る。
第1図は、これらを拡大して示した実施例の説明図であ
る。
る。
まず姿勢保持機構5について述べる。図示の姿勢保持機
構5としてはチルト前溝が用いられ、キャリア4上に軸
受12により取り付けられねじが螺刻されたポールネジ
13と、このポールネジ13に螺合するボール等を用い
てなる可動子14と、この可動子14とバケット1間に
各々両端部を枢着された保持アーム6とを、備えてなっ
ている。そしてこの姿勢保持機構5は、バケット1の姿
勢を変更する駆動源として、駆動モータM3を備えてい
る。この駆動モータM3は、電動式で正逆回転可能であ
り減速機が付設されてなり、キャリア4上に取り付けら
れボールネジ13に接続されている。駆動モータM3と
して電動式のものが用いられているのは、例えば油圧式
のものを用いると管路ホースの配設構造が複雑となり、
かつ安全上の問題点がおる。そこでこの駆動モータM3
の駆動により、ボールネジ13が回転して可動子14が
移動し、もって保持アーム6の傾斜角度が変更されるこ
とにより、キャリア4上に枢支されたバケット1の姿勢
が変更されて保持される。
構5としてはチルト前溝が用いられ、キャリア4上に軸
受12により取り付けられねじが螺刻されたポールネジ
13と、このポールネジ13に螺合するボール等を用い
てなる可動子14と、この可動子14とバケット1間に
各々両端部を枢着された保持アーム6とを、備えてなっ
ている。そしてこの姿勢保持機構5は、バケット1の姿
勢を変更する駆動源として、駆動モータM3を備えてい
る。この駆動モータM3は、電動式で正逆回転可能であ
り減速機が付設されてなり、キャリア4上に取り付けら
れボールネジ13に接続されている。駆動モータM3と
して電動式のものが用いられているのは、例えば油圧式
のものを用いると管路ホースの配設構造が複雑となり、
かつ安全上の問題点がおる。そこでこの駆動モータM3
の駆動により、ボールネジ13が回転して可動子14が
移動し、もって保持アーム6の傾斜角度が変更されるこ
とにより、キャリア4上に枢支されたバケット1の姿勢
が変更されて保持される。
次に水平調整手段11について述べる。
水平調整手段11はレベルセンサSを備え、このレベル
センサSはバケット1に付設され、略水平姿勢からのバ
ケット1の傾斜、例えばバケット1の床面の傾斜角度を
検出する。
センサSはバケット1に付設され、略水平姿勢からのバ
ケット1の傾斜、例えばバケット1の床面の傾斜角度を
検出する。
係るレベルセンサSとしては、例えば第3図に示したも
のがあるが、その催公知の各種のレベル検出方式の適用
が考えられる。
のがあるが、その催公知の各種のレベル検出方式の適用
が考えられる。
第3図のレベルセンサSについて説明すると、この対を
なすレベルセンサSは、両端部がそれぞれ上方にわん曲
したガラス製のケースに、 K’ と、該両端部下部に
それぞれ配設された駆動モータM3の駆動回路の各端子
と、各ケースに、 K’ に水平姿勢時はその中央部下
部に位置すべく所定量封入された水銀Aと、各ケースに
、 K’の中央部下部に設けられ、一方のケースにの方
はバッテリーBの+側に、他方のケースに′の方はバッ
テリーBの一側に、それぞれ接続された各端子とからな
っている。そして略水平姿勢時には、図示の状態となり
遮電され、該駆動回路は通電されない。
なすレベルセンサSは、両端部がそれぞれ上方にわん曲
したガラス製のケースに、 K’ と、該両端部下部に
それぞれ配設された駆動モータM3の駆動回路の各端子
と、各ケースに、 K’ に水平姿勢時はその中央部下
部に位置すべく所定量封入された水銀Aと、各ケースに
、 K’の中央部下部に設けられ、一方のケースにの方
はバッテリーBの+側に、他方のケースに′の方はバッ
テリーBの一側に、それぞれ接続された各端子とからな
っている。そして略水平姿勢時には、図示の状態となり
遮電され、該駆動回路は通電されない。
次に傾斜時には、水@AがそれぞれケースK。
K′のいずれか一方側の端部に移動することにより、該
駆動回路が通電され、駆動モータM3が駆動することに
なる。なお係る水銀Aの移動方向によって、駆動回路が
切り換わり、駆動モータM3の回転方向が正逆制御され
る。
駆動回路が通電され、駆動モータM3が駆動することに
なる。なお係る水銀Aの移動方向によって、駆動回路が
切り換わり、駆動モータM3の回転方向が正逆制御され
る。
ところで図示の水平調整手段11は、上述のごとくスイ
ッチング機能を備えたレベルセンサSよりなり、係るレ
ベルセンサSが、車輌本体2に積載されたバッテリーB
と駆動モータM3間に、ケーブル15およびケーブル1
5がねじれないよう接続する集電リング16等を介し形
成される駆動回路の端子間に接続されている。すなわち
図示例によると前述のごとく、バケット1が略水平姿勢
にある場合には、レベルセンサSのスイッチオフにより
遮電制御され、駆動モータ3Mは駆動されない。逆に前
述のごとく、バケット1が略水平姿勢から傾斜した場合
には、レベルセンサSのスイッチオンにより駆動回路は
通電制御されて、駆動モータM3が自動的に駆動を開始
し、バケット1が略水平姿勢に復帰すると、前述により
駆動モータM3は自動的に駆動を停止する。
ッチング機能を備えたレベルセンサSよりなり、係るレ
ベルセンサSが、車輌本体2に積載されたバッテリーB
と駆動モータM3間に、ケーブル15およびケーブル1
5がねじれないよう接続する集電リング16等を介し形
成される駆動回路の端子間に接続されている。すなわち
図示例によると前述のごとく、バケット1が略水平姿勢
にある場合には、レベルセンサSのスイッチオフにより
遮電制御され、駆動モータ3Mは駆動されない。逆に前
述のごとく、バケット1が略水平姿勢から傾斜した場合
には、レベルセンサSのスイッチオンにより駆動回路は
通電制御されて、駆動モータM3が自動的に駆動を開始
し、バケット1が略水平姿勢に復帰すると、前述により
駆動モータM3は自動的に駆動を停止する。
図中17は、ケーブル15を巻き取るケーブルリールで
おる。
おる。
なお水平調整手段11は、図示例によらず、レベルセン
サSからの検出信号をマイクロコンピュータ等の制御部
に入力し、バケット1が傾斜している場合には、水平姿
勢に復帰されるのに必要な駆動モータM3の回転方向お
よび回転量を演算して、駆動モータM3に駆動制御信号
を出力する方式も、勿論可能である。
サSからの検出信号をマイクロコンピュータ等の制御部
に入力し、バケット1が傾斜している場合には、水平姿
勢に復帰されるのに必要な駆動モータM3の回転方向お
よび回転量を演算して、駆動モータM3に駆動制御信号
を出力する方式も、勿論可能である。
水平調整手段11は、このように構成されている。
次にリモートコントロール装置18等について説明する
。
。
リモートコントロール装置18は、バケット1に付設さ
れてなり、ブーム3の起伏、伸縮、旋回用の各駆動装置
、およびキャリア4の昇降用の駆動装置に対し、それぞ
れの駆動制御信号を出力する。図示のリモートコントロ
ール装置18は、起伏用シリンダC1制御用の第1操作
レバー19、伸縮用シリンダC2制御用の第2操作レバ
ー20、旋回用モータM1制御用の第3操作レバー21
、昇降用のウィンチ装置M2制御用の第4操作レバー2
2を、有している。第1.第2.第3.第4操作レバー
19,20,21.22には、対応してリミットスイッ
チか設けられているが、更にポテンションメータを設け
る方式も考えられる。
れてなり、ブーム3の起伏、伸縮、旋回用の各駆動装置
、およびキャリア4の昇降用の駆動装置に対し、それぞ
れの駆動制御信号を出力する。図示のリモートコントロ
ール装置18は、起伏用シリンダC1制御用の第1操作
レバー19、伸縮用シリンダC2制御用の第2操作レバ
ー20、旋回用モータM1制御用の第3操作レバー21
、昇降用のウィンチ装置M2制御用の第4操作レバー2
2を、有している。第1.第2.第3.第4操作レバー
19,20,21.22には、対応してリミットスイッ
チか設けられているが、更にポテンションメータを設け
る方式も考えられる。
このリモートコントロール装置18からの各信号は、ブ
ーム3に添設されたケーブル23を介し、車輌本体2側
に伝達されて、コントロールボックス24に入力される
。コントロールボックス24では、リモートコントロー
ル装置18からの信号に基づき、後述の例えば4連電磁
方式の制御弁25をマグネット動作させる信号が、アン
プ等により出力される。26は油圧ポンプでおり、この
油圧ポンプ26はPTO装置27を介し、車輌本体2の
エンジン28により駆動される。そしてこの油圧ポンプ
26は、タンク29と制御弁25間の管路30中に配設
され、管路30は上記制御弁25付近で所定のごとく分
岐された後、再びタンク2つに至っている。そこでこの
ような4連電磁方式の制御弁25では、コントロールボ
ックス24からの信号に基づき、各スプールにより分岐
した流路の開閉、切り換えが行われ、もって起伏用シリ
ンダC1,伸縮用シリンダC2,旋回用モータM1.昇
降用のウィンチ装置M2のうち、指示されたものか駆動
される。
ーム3に添設されたケーブル23を介し、車輌本体2側
に伝達されて、コントロールボックス24に入力される
。コントロールボックス24では、リモートコントロー
ル装置18からの信号に基づき、後述の例えば4連電磁
方式の制御弁25をマグネット動作させる信号が、アン
プ等により出力される。26は油圧ポンプでおり、この
油圧ポンプ26はPTO装置27を介し、車輌本体2の
エンジン28により駆動される。そしてこの油圧ポンプ
26は、タンク29と制御弁25間の管路30中に配設
され、管路30は上記制御弁25付近で所定のごとく分
岐された後、再びタンク2つに至っている。そこでこの
ような4連電磁方式の制御弁25では、コントロールボ
ックス24からの信号に基づき、各スプールにより分岐
した流路の開閉、切り換えが行われ、もって起伏用シリ
ンダC1,伸縮用シリンダC2,旋回用モータM1.昇
降用のウィンチ装置M2のうち、指示されたものか駆動
される。
なおポテンションメータを内蔵する方式のリモートコン
トロール装置18を用いた場合においては、4連N磁比
例方式の制御弁25を使用することにより、コントロー
ルボックス24からの信号に基づき、各スプールにより
分岐した流路の開閉。
トロール装置18を用いた場合においては、4連N磁比
例方式の制御弁25を使用することにより、コントロー
ルボックス24からの信号に基づき、各スプールにより
分岐した流路の開閉。
切り換えに加え、更に流量の調節も出来、もって各駆動
装置の作動スピードの制御が可能となる利点がある。
装置の作動スピードの制御が可能となる利点がある。
さてリモートコントロール装置18の第1操作レバー1
9を、図示中立位置から先方へ押し倒す操作により、起
伏用シリンダC1はそのピストンロッドが所定最前進し
、もってブーム3は起立されることになる。逆に図示中
立位置から手前へ引き倒す操作により、起伏用シリンダ
C1のピストンロッドが所定量後退し、もってブーム3
は倒伏されることになる。同様に、第2.第3.第4操
作レバー20.21.22を、図示中立位置からそれぞ
れ先方へ押し倒す操作又は手前へ引き倒す操作により、
伸縮用シリンダC2,旋回用モータM1.昇降用のウィ
ンチ装置M2が、それぞれ所定のごとく駆動され、もっ
てブーム3が伸長・短縮、右旋回・左旋回、キャリア4
が上昇・下降されることになる。
9を、図示中立位置から先方へ押し倒す操作により、起
伏用シリンダC1はそのピストンロッドが所定最前進し
、もってブーム3は起立されることになる。逆に図示中
立位置から手前へ引き倒す操作により、起伏用シリンダ
C1のピストンロッドが所定量後退し、もってブーム3
は倒伏されることになる。同様に、第2.第3.第4操
作レバー20.21.22を、図示中立位置からそれぞ
れ先方へ押し倒す操作又は手前へ引き倒す操作により、
伸縮用シリンダC2,旋回用モータM1.昇降用のウィ
ンチ装置M2が、それぞれ所定のごとく駆動され、もっ
てブーム3が伸長・短縮、右旋回・左旋回、キャリア4
が上昇・下降されることになる。
更に図示例では、車輌本体2側において、4)主電磁方
式の制御弁25に、手動操作レバー19′。
式の制御弁25に、手動操作レバー19′。
20’ 、21’ 、22’が付設されている。この手
動操作レバー19’、20’ 、21’ 、22’は、
それぞれ第1.第2.第3.第4操作レバー1つ、20
,21.22に対応するものであり、従来例におけるご
とく、直接手動方式で制御弁25の各スプールを制御す
ることも可能で、ブーム3およびキャリア4の車輌本体
2側すなわち地上側からの操作も出来るようになってい
る。
動操作レバー19’、20’ 、21’ 、22’は、
それぞれ第1.第2.第3.第4操作レバー1つ、20
,21.22に対応するものであり、従来例におけるご
とく、直接手動方式で制御弁25の各スプールを制御す
ることも可能で、ブーム3およびキャリア4の車輌本体
2側すなわち地上側からの操作も出来るようになってい
る。
なお、本発明は上)ホの実施例に限定されるものではな
く、次のごとく構成することも可能でおる。
く、次のごとく構成することも可能でおる。
まず第1に、リモートコントロール装置18は、図示の
第1.第2.第3.第4操作レバー19゜20.21.
22を用いてなる方式のほか、スライドスイッチ方式、
ボタンスイッチ方式、その伯の方式も可能である。
第1.第2.第3.第4操作レバー19゜20.21.
22を用いてなる方式のほか、スライドスイッチ方式、
ボタンスイッチ方式、その伯の方式も可能である。
第2に、ブーム3およびキャリア4の駆動装置としては
、いずれも油圧方式のものが用いられているが、電動式
、その他の駆動方式も可能であり、従ってその制御方式
も各種のものが考えられる。
、いずれも油圧方式のものが用いられているが、電動式
、その他の駆動方式も可能であり、従ってその制御方式
も各種のものが考えられる。
第3に、リモートコントロール装置18からコントロー
ルボックス24への信号の伝達は、図示のケーブル23
を用いる方式のほか、無線方式による信号の発受信も可
能であり、その他公知の各種信号伝達方式の採用が考え
られる。
ルボックス24への信号の伝達は、図示のケーブル23
を用いる方式のほか、無線方式による信号の発受信も可
能であり、その他公知の各種信号伝達方式の採用が考え
られる。
なお図中31は、ケーブル23の巻き取り用のケーブル
リールである。
リールである。
リモートコントロール装置18等は、このように構成さ
れている。
れている。
以上が構成の説明である。
次に作動等について説明する。
目的地において、車輌本体2上のブーム3は適宜起伏、
伸長、旋回されて、その先端部31が高所の目標に対向
位置される。
伸長、旋回されて、その先端部31が高所の目標に対向
位置される。
そして係るブーム3に沿ってキャリア4が昇降され、こ
のキャリア4上のバケット1に荷物1人等が積載されて
、地上と高所との間で運搬される。
のキャリア4上のバケット1に荷物1人等が積載されて
、地上と高所との間で運搬される。
さてここにおいて、このブーム3の起伏に対応して、バ
ケット1は略水平姿勢から傾斜するが、この傾斜は自動
的に水平調整手段11のレベルセンサSにより検出され
る。そしてその検出結果に基づき、姿勢保持機構5の駆
動モータM3に対し、バケット1を略水平姿勢に調整す
る駆動電流が流れ、駆動モータM3が所定方向に所定量
駆動される。
ケット1は略水平姿勢から傾斜するが、この傾斜は自動
的に水平調整手段11のレベルセンサSにより検出され
る。そしてその検出結果に基づき、姿勢保持機構5の駆
動モータM3に対し、バケット1を略水平姿勢に調整す
る駆動電流が流れ、駆動モータM3が所定方向に所定量
駆動される。
このようにして、水平面に対するブーム3の起伏角度θ
と、このように傾斜したブーム3に対するバケット1の
床面の角度θ′ とがほぼ一致し、バケット1は、ブー
ム3の起伏にかかわらず、略水平姿勢に自動的にかつ容
易に調整されるに至る。
と、このように傾斜したブーム3に対するバケット1の
床面の角度θ′ とがほぼ一致し、バケット1は、ブー
ム3の起伏にかかわらず、略水平姿勢に自動的にかつ容
易に調整されるに至る。
文人がバケット1に乗り込み、バケット1の略水平に調
整された床面を足場として行う、高所作業および諸操作
の遂行も、容易に実現可能となる。
整された床面を足場として行う、高所作業および諸操作
の遂行も、容易に実現可能となる。
更にリモートコントロール装置18をバケット1に付設
してなる場合においては、前述のブーム3の起伏、伸縮
、旋回等の操作、およびキャリア4すなわちバケット1
自体の昇降操作が、係る略水平なバケット1上から、高
所の目標を直接見ながら、リモートコントロール装置1
8により行うことが可能となる。
してなる場合においては、前述のブーム3の起伏、伸縮
、旋回等の操作、およびキャリア4すなわちバケット1
自体の昇降操作が、係る略水平なバケット1上から、高
所の目標を直接見ながら、リモートコントロール装置1
8により行うことが可能となる。
そこで、各起伏用シリンダC1,伸縮用シリンダC2,
旋回用モータM1.昇降用のウィンチ装置M2に対し、
それぞれ駆動電流が流れ、もってブーム3の先端部31
およびバケット1を、高所の目標に対向位置決めさせる
ことは、確実かつ容易に実現されるに至る。
旋回用モータM1.昇降用のウィンチ装置M2に対し、
それぞれ駆動電流が流れ、もってブーム3の先端部31
およびバケット1を、高所の目標に対向位置決めさせる
ことは、確実かつ容易に実現されるに至る。
「発明の効果」
本発明に係るリフト車は、以上説明したごとく、レベル
センサ等の水平調整手段により姿勢保持機構の駆動モー
タを駆動制御することにより、昇降式のバケットは自動
的に略水平姿勢に調整されるに至り、係るバケットでの
高所作業および諸操作の遂行も容易に実現可能となる。
センサ等の水平調整手段により姿勢保持機構の駆動モー
タを駆動制御することにより、昇降式のバケットは自動
的に略水平姿勢に調整されるに至り、係るバケットでの
高所作業および諸操作の遂行も容易に実現可能となる。
更にバケットにブームおよびキャリアの駆動制御用のリ
モートコントロール装置を付設することにより、ブーム
の先端部およびバケツ1〜を高所の目標に、確実かつ容
易に対向位置決めすることも可能となる。このようにし
て、バケットの使用が自動化、容易化。
モートコントロール装置を付設することにより、ブーム
の先端部およびバケツ1〜を高所の目標に、確実かつ容
易に対向位置決めすることも可能となる。このようにし
て、バケットの使用が自動化、容易化。
確実化され、作業能率が著しく向上し、この種従来例に
存した問題点が一掃される等、その発揮する効果は、顕
著にして大なるものがある。
存した問題点が一掃される等、その発揮する効果は、顕
著にして大なるものがある。
第1図は、本発明の実施例を示し、要部を拡大したリフ
ト車の説明図でおる。 第2図は、本発明の第2発明の実施例の要部を示し、リ
モートコントロール装置、管路等の説明図である。 第3図は、レベルセンサの1例を示す説明図でおる。 第4図は、リフト車の1例を示す、正面図で必る。 1・・・バケット 2・・・車輌本体 3・・・ブーム 4・・・キャリア 5・・・姿勢保持機構 11・・・水平調整手段 18・・・リモートコントロール装置 S・・・レベルセンサ C1・・・起伏用シリンダ(駆動装置)C2・・・伸縮
用シリンダ(駆動装置)Ml・・・旋回用モータ(駆動
装置) M2・・・昇降用のウィンチ装置(駆動装置)M3・・
・駆動モータ 第1図 第3図 手続補正書く自発) 昭和61年7月1(1)日 2、発明の名称 リ フ ト 車 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 昭和飛行機工業株式会社 4、代理人 〒141 電話779−5671 住 所 東京部品川区西五反田2丁目5番1号6、補
正の内容 (1)本願願書中、タイトルの「特許願」とある右側に
、下記の文章を追加する。 記 「(特許法第38条ただし書 の規定による特許出願)」 (2)同項目1として、「1、発明の名称 リフト亀」
とある次に、項目2として下記の文章を挿入する。 記 「2、特許請求の範囲に記載された発明の数2
」 (3)従って、同項目番号r2J、r3J、r4J「5
」を、順次r3J、r4J、r5J、r6Jと、繰り下
げ補正する。
ト車の説明図でおる。 第2図は、本発明の第2発明の実施例の要部を示し、リ
モートコントロール装置、管路等の説明図である。 第3図は、レベルセンサの1例を示す説明図でおる。 第4図は、リフト車の1例を示す、正面図で必る。 1・・・バケット 2・・・車輌本体 3・・・ブーム 4・・・キャリア 5・・・姿勢保持機構 11・・・水平調整手段 18・・・リモートコントロール装置 S・・・レベルセンサ C1・・・起伏用シリンダ(駆動装置)C2・・・伸縮
用シリンダ(駆動装置)Ml・・・旋回用モータ(駆動
装置) M2・・・昇降用のウィンチ装置(駆動装置)M3・・
・駆動モータ 第1図 第3図 手続補正書く自発) 昭和61年7月1(1)日 2、発明の名称 リ フ ト 車 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 昭和飛行機工業株式会社 4、代理人 〒141 電話779−5671 住 所 東京部品川区西五反田2丁目5番1号6、補
正の内容 (1)本願願書中、タイトルの「特許願」とある右側に
、下記の文章を追加する。 記 「(特許法第38条ただし書 の規定による特許出願)」 (2)同項目1として、「1、発明の名称 リフト亀」
とある次に、項目2として下記の文章を挿入する。 記 「2、特許請求の範囲に記載された発明の数2
」 (3)従って、同項目番号r2J、r3J、r4J「5
」を、順次r3J、r4J、r5J、r6Jと、繰り下
げ補正する。
Claims (2)
- (1)車輌本体上に起伏可能、伸縮可能かつ旋回可能に
搭載されたブームと、該ブームに沿って昇降されるキャ
リアと、該キャリア上に枢支され荷物、人等が積載され
るバケットと、該キャリアとバケット間に介装されバケ
ットの姿勢を可変に保持する姿勢保持機構とを有してな
るリフト車において、 該姿勢保持機構は該バケットの姿勢を変更する駆動源と
して駆動モータを備えてなり、 かつ該バケットに付設されバケットの略水平姿勢からの
傾斜を検出するレベルセンサを備え、該レベルセンサの
検出結果に基づき前記駆動モータに対し、バケットを略
水平姿勢に調整する駆動制御信号を出力する水平調整手
段を有してなる、ことを特徴とするリフト車。 - (2)車輌本体上に起伏可能、伸縮可能かつ旋回可能に
搭載されたブームと、該ブームに沿つて昇降されるキャ
リアと、該キャリア上に枢支され荷物、人等が積載され
るバケットと、該キャリアとバケット間に介装されバケ
ットの姿勢を可変に保持する姿勢保持機構とを有してな
るリフト車において、 該姿勢保持機構は該バケットの姿勢を変更する駆動源と
して駆動モータを備えてなり、 かつ該バケットに付設されバケットの略水平姿勢からの
傾斜を検出するレベルセンサを備え、該レベルセンサの
検出結果に基づき前記駆動モータに対し、バケットを略
水平姿勢に調整する駆動制御信号を出力する水平調整手
段と、 該バケットに付設されてなり、前記ブームの起伏、伸縮
、旋回用の各駆動装置および前記キャリアの昇降用の駆
動装置に対し、それぞれの駆動制御信号を出力するリモ
ートコントロール装置とを有してなる、 ことを特徴とするリフト車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162729A JPH0772078B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | リフト車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162729A JPH0772078B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | リフト車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317800A true JPS6317800A (ja) | 1988-01-25 |
| JPH0772078B2 JPH0772078B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=15760160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162729A Expired - Fee Related JPH0772078B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | リフト車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772078B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291800U (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-20 | ||
| JP2016052936A (ja) * | 2014-09-04 | 2016-04-14 | 株式会社三共 | リフト車 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034718U (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-14 | ||
| JPS6145900A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-05 | 日本通運株式会社 | 車載式の揚荷装置 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP61162729A patent/JPH0772078B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034718U (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-14 | ||
| JPS6145900A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-05 | 日本通運株式会社 | 車載式の揚荷装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291800U (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-20 | ||
| JP2016052936A (ja) * | 2014-09-04 | 2016-04-14 | 株式会社三共 | リフト車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0772078B2 (ja) | 1995-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |