JPS63178082A - 階調記録用感熱転写記録材料 - Google Patents
階調記録用感熱転写記録材料Info
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- JPS63178082A JPS63178082A JP62010327A JP1032787A JPS63178082A JP S63178082 A JPS63178082 A JP S63178082A JP 62010327 A JP62010327 A JP 62010327A JP 1032787 A JP1032787 A JP 1032787A JP S63178082 A JPS63178082 A JP S63178082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal transfer
- ink
- base material
- heat
- ribbon
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/34—Multicolour thermography
- B41M5/345—Multicolour thermography by thermal transfer of dyes or pigments
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野 〕
本発明は、感熱転写リボンと感熱転写受容媒体とを用い
た階調記録用感熱転写記録材料に関するものである。
た階調記録用感熱転写記録材料に関するものである。
従来、熱溶融型感熱転写記録の分野では濃度階調記録を
行うために階調記録用感熱転写リボンを使用している。
行うために階調記録用感熱転写リボンを使用している。
濃度階調記録はカラープリンタの加熱ヘッドの熱量に応
じた熱溶融インクを感熱転写リボンより滲み出させ、そ
れを感熱転写受容媒体に転写することにより、原画に忠
実なフルカラー画像を再現しようとするものであるが、
原画の再現性を高めるには、高濃度で階調性の良好な画
像を与える感熱転写リボンを用いることが必要で、この
ような条件が満たされないと再現性の悪い画像しか得ら
れない。階調記録を形成する感熱転写リボンはこのよう
な性能が要求されるが、このような感熱転写リボンとし
て単に樹脂多孔ri層に熱溶融インクを含有するものを
用いた場合、前述の画像の再現性に関しては必ずしも満
足される訳ではなく、−mの改善が望まれている。
じた熱溶融インクを感熱転写リボンより滲み出させ、そ
れを感熱転写受容媒体に転写することにより、原画に忠
実なフルカラー画像を再現しようとするものであるが、
原画の再現性を高めるには、高濃度で階調性の良好な画
像を与える感熱転写リボンを用いることが必要で、この
ような条件が満たされないと再現性の悪い画像しか得ら
れない。階調記録を形成する感熱転写リボンはこのよう
な性能が要求されるが、このような感熱転写リボンとし
て単に樹脂多孔ri層に熱溶融インクを含有するものを
用いた場合、前述の画像の再現性に関しては必ずしも満
足される訳ではなく、−mの改善が望まれている。
本発明者らは上記事情に基づき、樹脂微細多孔質層を有
する感熱転写リボンにつき研究を重ねた結果、基材上に
飽和ポリエステルからなる樹脂多孔質層内に油溶性スル
フォン酸金属塩が配合された熱熔融インクを含有した感
熱転写リボンが、この種の感熱転写リボンとして優れた
性能を示す事実を見出すことができた。
する感熱転写リボンにつき研究を重ねた結果、基材上に
飽和ポリエステルからなる樹脂多孔質層内に油溶性スル
フォン酸金属塩が配合された熱熔融インクを含有した感
熱転写リボンが、この種の感熱転写リボンとして優れた
性能を示す事実を見出すことができた。
本発明は上記知見に基づき、さらに改良研究の結果、上
記感熱転写リボンと特殊な感熱転写受容媒体とを組み合
わせると、さらに高濃度の優れた転写画像を再現できる
ことを見出し、本発明を完成させるに至った。
記感熱転写リボンと特殊な感熱転写受容媒体とを組み合
わせると、さらに高濃度の優れた転写画像を再現できる
ことを見出し、本発明を完成させるに至った。
すなわち、本発明は、
(A)少なくともイエロー、マゼンタおよびシアンの熱
溶融インクをそれぞれ含有した樹脂微細多孔質層を同一
基材上に設け、上記樹脂微細多孔質層は飽和ポリエステ
ルにて形成し、樹脂微細多孔質層に含有された熱熔融イ
ンクに油溶性スルフォン酸金属塩を配合した感熱転写リ
ボンと、(B)支持体上に多孔質構造の吸油性粒子を含
有するインク吸収層を設けてなる感熱転写受容媒体、と
を組み合わせてなる階調記録用感熱転写記録材料である
。
溶融インクをそれぞれ含有した樹脂微細多孔質層を同一
基材上に設け、上記樹脂微細多孔質層は飽和ポリエステ
ルにて形成し、樹脂微細多孔質層に含有された熱熔融イ
ンクに油溶性スルフォン酸金属塩を配合した感熱転写リ
ボンと、(B)支持体上に多孔質構造の吸油性粒子を含
有するインク吸収層を設けてなる感熱転写受容媒体、と
を組み合わせてなる階調記録用感熱転写記録材料である
。
次に本発明の詳細な説明する。
感熱転写リボン(A)について述べると、このリボンは
基材上に飽和ポリエステルからなる樹脂微細多孔質層を
設け、その樹脂微細多孔質層内に油溶性スルフォン酸金
属塩が配合された溶融インクを含有して形成されるが、
上記飽和ポリエステルとしては溶剤溶解性で、加熱時に
非転写性であることが必要であり、このため軟化点10
0℃以上のものを使用する。具体的には商品名バイロン
200(東洋紡績■)、同300(同社)、同103(
同社)、同500(同社)、ポリエスタ−TP−220
(日本合成化学工業■)、同TP−236(同社)、同
TP−217(同社)、同TP−290(同社)、同T
P−249(同社)、同LP−033(同社)、同LP
−011(同社)、同LP−035(同社)、同LP−
044(同社)などの分子量400以上のものがあげら
れる。
基材上に飽和ポリエステルからなる樹脂微細多孔質層を
設け、その樹脂微細多孔質層内に油溶性スルフォン酸金
属塩が配合された溶融インクを含有して形成されるが、
上記飽和ポリエステルとしては溶剤溶解性で、加熱時に
非転写性であることが必要であり、このため軟化点10
0℃以上のものを使用する。具体的には商品名バイロン
200(東洋紡績■)、同300(同社)、同103(
同社)、同500(同社)、ポリエスタ−TP−220
(日本合成化学工業■)、同TP−236(同社)、同
TP−217(同社)、同TP−290(同社)、同T
P−249(同社)、同LP−033(同社)、同LP
−011(同社)、同LP−035(同社)、同LP−
044(同社)などの分子量400以上のものがあげら
れる。
熱溶融インク中に配合される油溶性スルフォン酸金属塩
としては石油スルホネートや合成スルホネートがあり、
具体的には商品名スルホールCa45N(■松材石油研
究所)、同スルホールCa45 (同社)、同モレスコ
アンバ−3C−45N(同社)、同モレスコアンバー5
c−45(同社)などがある。
としては石油スルホネートや合成スルホネートがあり、
具体的には商品名スルホールCa45N(■松材石油研
究所)、同スルホールCa45 (同社)、同モレスコ
アンバ−3C−45N(同社)、同モレスコアンバー5
c−45(同社)などがある。
熱溶融インク中に配合される他の成分としてのワックス
は、いずれも飽和ポリエステルと相溶しないものであり
、例えば、パラフィンワックス、マイクロクリスタンワ
ックスなどの石油ワックス;カルナバワックス、キャン
デリラワックスなどの天然ワックス;モンタンワックス
、ポリエチレンワックス、カスターワックス、脂肪酸ア
ミドなどの合成ワックス;その他各種ワックス、エステ
ルワックスなどがある。これらのワックスは一種もしく
は二種以上併用できる。
は、いずれも飽和ポリエステルと相溶しないものであり
、例えば、パラフィンワックス、マイクロクリスタンワ
ックスなどの石油ワックス;カルナバワックス、キャン
デリラワックスなどの天然ワックス;モンタンワックス
、ポリエチレンワックス、カスターワックス、脂肪酸ア
ミドなどの合成ワックス;その他各種ワックス、エステ
ルワックスなどがある。これらのワックスは一種もしく
は二種以上併用できる。
また、熱溶融インク中に配合される他の成分としての着
色顔料について述べると、ブラックを形成する着色顔料
としては、カーボンブラック、ニグロシンベースなどが
使用できる。イエローを形成する着色顔料としては、ハ
ンザイエロー、ベンジジンイエロー、ブリリアンファー
ストイエロー、パーマネントイエロー、キナクリドンイ
エローなどが使用できる。また、マゼンタを形成する着
色顔料としては、パーマネントレッド、パーマネントイ
ーミン、パーマネントルピン、パーマネントボルドー、
ウォッチアンブレッド、ブリリアントカーミン、ローダ
ミンレーキ、キナクリドンピンク、キナクリドンマゼン
タ、キナクリドンレッドなどが使用できる。さらに、シ
アンを形成する着色顔料としては、ビクトリアブルーレ
ーキ、フタロシアニンブルー、ファーストスカイブルー
などが使用できる。このほか、従来より感熱転写リボン
の分野で使用されている各種顔料が使用可能である。
色顔料について述べると、ブラックを形成する着色顔料
としては、カーボンブラック、ニグロシンベースなどが
使用できる。イエローを形成する着色顔料としては、ハ
ンザイエロー、ベンジジンイエロー、ブリリアンファー
ストイエロー、パーマネントイエロー、キナクリドンイ
エローなどが使用できる。また、マゼンタを形成する着
色顔料としては、パーマネントレッド、パーマネントイ
ーミン、パーマネントルピン、パーマネントボルドー、
ウォッチアンブレッド、ブリリアントカーミン、ローダ
ミンレーキ、キナクリドンピンク、キナクリドンマゼン
タ、キナクリドンレッドなどが使用できる。さらに、シ
アンを形成する着色顔料としては、ビクトリアブルーレ
ーキ、フタロシアニンブルー、ファーストスカイブルー
などが使用できる。このほか、従来より感熱転写リボン
の分野で使用されている各種顔料が使用可能である。
熱溶融インクを含有した樹脂微細多孔質層は、ワックス
と油溶性スルフォン酸金属塩に着色顔料を混合して着色
ワックスを作り、この着色ワックスを飽和ポリエステル
の樹脂溶液に分散し、こうして得られた混合液を基材に
塗布した後、乾燥して形成される。
と油溶性スルフォン酸金属塩に着色顔料を混合して着色
ワックスを作り、この着色ワックスを飽和ポリエステル
の樹脂溶液に分散し、こうして得られた混合液を基材に
塗布した後、乾燥して形成される。
かくして得られる樹脂微細多孔質層はその層表面が平滑
で、孔の微細化が図れるが、層の厚さは熱感度を向上せ
しめるうえで、大体2〜6ミクロンであるのが好ましい
、飽和ポリエステル、油溶性スルフォン酸金属塩、ワッ
クスおよび着色顔料は、熱溶融インクを含有した樹脂微
細多孔質層総量に対してそれぞれ15〜60重量%、5
〜30重量%、15〜60重量%および5〜25重量%
の割合で配合されていることが好ましい。 基材として
は、サーマルヘッドに融着しない耐熱性のものが好まし
いが、必要ならサーマルヘッドが接触する面に耐熱性保
護膜を設けるようにしてもよい。なお、基材としてポリ
エステルを使用すれば、飽和ポリエステルの樹脂微細多
孔質層との密着性が改善できる。基材の厚みは1〜20
ミクロンが好ましい。
で、孔の微細化が図れるが、層の厚さは熱感度を向上せ
しめるうえで、大体2〜6ミクロンであるのが好ましい
、飽和ポリエステル、油溶性スルフォン酸金属塩、ワッ
クスおよび着色顔料は、熱溶融インクを含有した樹脂微
細多孔質層総量に対してそれぞれ15〜60重量%、5
〜30重量%、15〜60重量%および5〜25重量%
の割合で配合されていることが好ましい。 基材として
は、サーマルヘッドに融着しない耐熱性のものが好まし
いが、必要ならサーマルヘッドが接触する面に耐熱性保
護膜を設けるようにしてもよい。なお、基材としてポリ
エステルを使用すれば、飽和ポリエステルの樹脂微細多
孔質層との密着性が改善できる。基材の厚みは1〜20
ミクロンが好ましい。
また、感熱転写リボン(A)を通電転写記録の用途に用
いるときは、基材を二層にし、電極が接触する側の層を
通電により発熱する抵抗層とすることでよい。この抵抗
層は例えば、導電物質を樹脂層に分散させれば形成でき
る。
いるときは、基材を二層にし、電極が接触する側の層を
通電により発熱する抵抗層とすることでよい。この抵抗
層は例えば、導電物質を樹脂層に分散させれば形成でき
る。
こうして感熱転写リボン(A)は、必要に応じて耐熱性
保護膜を設けた基材上に、異色の熱溶融インクを含有し
た複数の樹脂微細多孔¥を層を同一基材上に設けて形成
される。
保護膜を設けた基材上に、異色の熱溶融インクを含有し
た複数の樹脂微細多孔¥を層を同一基材上に設けて形成
される。
次に感熱転写受容媒体CB)について述べる。
この感熱転写受容媒体は例えば適宜素材の支持体上に、
ケイソウ土や真珠岩粉末のような多孔質構造の吸油性粒
子とポリエステル等のバインダー樹脂からなり、所望に
より、酸化チタン等の白色剤やジオクチルアジペート等
の可塑剤を添加した組成のインク吸収層を形成し、吸油
性粒子をを大体30重量%以上含み、インク吸収層の厚
みは大体10ミクロン以上である構成のものである。
ケイソウ土や真珠岩粉末のような多孔質構造の吸油性粒
子とポリエステル等のバインダー樹脂からなり、所望に
より、酸化チタン等の白色剤やジオクチルアジペート等
の可塑剤を添加した組成のインク吸収層を形成し、吸油
性粒子をを大体30重量%以上含み、インク吸収層の厚
みは大体10ミクロン以上である構成のものである。
感熱転写受容媒体(B)は層表面のベック平滑度が10
0秒未満では層表面が粗くなって滲み出した熱溶融イン
クのむらのない転写が難しくなり、ベック平滑度が10
000秒を超過するとインクの吸収性が低下して熱溶融
インクが充分に転写せず熱溶融インクが流れる傾向が見
られるため、インク吸収層表面がベック平滑度が100
〜10000秒の範囲内にあることが好ましい。
0秒未満では層表面が粗くなって滲み出した熱溶融イン
クのむらのない転写が難しくなり、ベック平滑度が10
000秒を超過するとインクの吸収性が低下して熱溶融
インクが充分に転写せず熱溶融インクが流れる傾向が見
られるため、インク吸収層表面がベック平滑度が100
〜10000秒の範囲内にあることが好ましい。
以上述べたような組成と構成および表面平滑性をもつイ
ンク吸収層を支持体上に有する感熱転写受容媒体(B)
としては、例えば具体的には商品名ピーチコート5PU
−125(日清紡績社:ベック平滑度300秒)、同ユ
ポボートVKF#90(王子油化社:ベツク平滑度50
0〜800秒)などがある。
ンク吸収層を支持体上に有する感熱転写受容媒体(B)
としては、例えば具体的には商品名ピーチコート5PU
−125(日清紡績社:ベック平滑度300秒)、同ユ
ポボートVKF#90(王子油化社:ベツク平滑度50
0〜800秒)などがある。
(作用 〕
このようにして得られる本発明の感熱転写記録材料を用
いると、何故高濃度の優れた転写画像を再現できるのか
、その作用機構は必ずしも明らかでない。しかしながら
、感熱転写リボン(A)においては油溶性スルフォン酸
金属塩が強イオン基の一3O3を有することにより顔料
に吸着して顔料をワックスの中に安定して分散するため
、顔料は微細多孔質層を形成する樹脂側に移行すること
がなく、また、油溶性スルフォン酸金属塩と飽和ポリエ
ステルの両者は非相溶のため、連続相を形成する飽和ポ
リエステルの樹脂微細多孔中に熱溶融インクを含有した
構造を作り、また、樹脂微細多孔質層と熱溶融インクと
の間に親和力が作用せず、そのため加熱温度に応じて熱
溶融インクの滲出量が良好に変化し、他方の感熱転写受
容媒体(B)では、そのインク吸収層に熱溶融インクが
吸収されるため、熱溶融インクが加熱ヘッドにより押し
つけられてもインクが流れず、そのため光学反射濃度値
が低下しないためと考えられる。
いると、何故高濃度の優れた転写画像を再現できるのか
、その作用機構は必ずしも明らかでない。しかしながら
、感熱転写リボン(A)においては油溶性スルフォン酸
金属塩が強イオン基の一3O3を有することにより顔料
に吸着して顔料をワックスの中に安定して分散するため
、顔料は微細多孔質層を形成する樹脂側に移行すること
がなく、また、油溶性スルフォン酸金属塩と飽和ポリエ
ステルの両者は非相溶のため、連続相を形成する飽和ポ
リエステルの樹脂微細多孔中に熱溶融インクを含有した
構造を作り、また、樹脂微細多孔質層と熱溶融インクと
の間に親和力が作用せず、そのため加熱温度に応じて熱
溶融インクの滲出量が良好に変化し、他方の感熱転写受
容媒体(B)では、そのインク吸収層に熱溶融インクが
吸収されるため、熱溶融インクが加熱ヘッドにより押し
つけられてもインクが流れず、そのため光学反射濃度値
が低下しないためと考えられる。
次に本発明を図面について説明する。
第1図および第2図において、1は感熱転写リボン、4
は感熱転写受容媒体を示している。感熱転写リボン1は
基材2と、イエロー、マゼンタおよびシアンのインクを
含有した樹脂微細多孔質層3Y、3M、3Cからなり、
樹脂微細多孔質層3Y、3M、3Cが基材2上にその長
さ方向に沿って連続する繰り返し単位で配列されている
。感熱転写受容媒体4は支持体5上に多孔質構造の吸油
性粒子を含有するインク吸収層6が設けられている。こ
のリボン1はサーマルヘッドの加熱により各色のインク
を媒体4上に溶融転写して所望のカラー画像を得るのに
使用する。具体的には、例えばイエローのインクを媒体
4上に溶融転写させたのち、その上にシアンのインクを
溶融転写させ、媒体4上に2色のインクを層状に付着さ
せてグリーンのカラー画像を得るのに使用する。
は感熱転写受容媒体を示している。感熱転写リボン1は
基材2と、イエロー、マゼンタおよびシアンのインクを
含有した樹脂微細多孔質層3Y、3M、3Cからなり、
樹脂微細多孔質層3Y、3M、3Cが基材2上にその長
さ方向に沿って連続する繰り返し単位で配列されている
。感熱転写受容媒体4は支持体5上に多孔質構造の吸油
性粒子を含有するインク吸収層6が設けられている。こ
のリボン1はサーマルヘッドの加熱により各色のインク
を媒体4上に溶融転写して所望のカラー画像を得るのに
使用する。具体的には、例えばイエローのインクを媒体
4上に溶融転写させたのち、その上にシアンのインクを
溶融転写させ、媒体4上に2色のインクを層状に付着さ
せてグリーンのカラー画像を得るのに使用する。
第3図は樹脂微細多孔質層3Y、3M、3Cに加えて、
さらにブラックのインクを含有した樹脂微細多孔質[3
Bが同様にして基材2上に連続的に配列して形成した感
熱転写リボンである。このリボンはイエロー、マゼンタ
およびシアンの3色の重ね合わせでは鮮明な黒色を再現
させるのが困難な場合に用いられる。
さらにブラックのインクを含有した樹脂微細多孔質[3
Bが同様にして基材2上に連続的に配列して形成した感
熱転写リボンである。このリボンはイエロー、マゼンタ
およびシアンの3色の重ね合わせでは鮮明な黒色を再現
させるのが困難な場合に用いられる。
第4図は基材2か細い帯状に形成され、かつ、樹脂微細
多孔質層3Y、3M、3Cの長さがいずれも媒体4の巾
と同じ長さで構成されている感熱転写リボンである。
多孔質層3Y、3M、3Cの長さがいずれも媒体4の巾
と同じ長さで構成されている感熱転写リボンである。
第5図は基材2が二層2a、2bからなり、層2bが通
電により発熱する抵抗層とした感熱転写リボンである。
電により発熱する抵抗層とした感熱転写リボンである。
このリボンは転写記録にあたり電源からの電流信号を抵
抗層2b上に走査するようにして通電して使用する。
抗層2b上に走査するようにして通電して使用する。
次に、本発明の実施例を示す。部は重量部を示している
。
。
(alイエロー ンへ′の調−+1
次のような配合により各成分を加熱アトライター中で2
時間加熱分散を行い、イエローの着色ワックスを作った
。
時間加熱分散を行い、イエローの着色ワックスを作った
。
カルナバワックス 15 部ポリエチレンワ
ックス 15 部石油スルホネート(注1)
15 部黄色顔料(注2) 10 部55
部 注l:■松村石油研究所製、商品名スルホール Ca4
5 注2;大日本インキ工業側製、商品名ファーストエロー
80F 上記着色ワックスを用いて、次のような配合により各成
分を水冷アトライター中で2時間分散し、微粒子着色ワ
ックスが溶剤に分散した分散液体(固形分25%)を作
った。
ックス 15 部石油スルホネート(注1)
15 部黄色顔料(注2) 10 部55
部 注l:■松村石油研究所製、商品名スルホール Ca4
5 注2;大日本インキ工業側製、商品名ファーストエロー
80F 上記着色ワックスを用いて、次のような配合により各成
分を水冷アトライター中で2時間分散し、微粒子着色ワ
ックスが溶剤に分散した分散液体(固形分25%)を作
った。
顔料分散ワックス 55 部メチルエチルケ
トン 140 部トルエン −
1ニ一部−220部 一方、次のような配合により各成分を混合して樹脂の2
5%溶液を作った。
トン 140 部トルエン −
1ニ一部−220部 一方、次のような配合により各成分を混合して樹脂の2
5%溶液を作った。
飽和ポリエステル(注3) 40 部メチルエチルケ
トン 60 部トルエン
60 部160部 注3=東洋紡績■製、商品名バイロン#200、軟化点
163℃ 次に、上記樹脂溶液160部と前述の分散液体220部
とを混合して、イエロー用混合液を作った。
トン 60 部トルエン
60 部160部 注3=東洋紡績■製、商品名バイロン#200、軟化点
163℃ 次に、上記樹脂溶液160部と前述の分散液体220部
とを混合して、イエロー用混合液を作った。
(blマゼンタ用混合液の調製
黄色顔料の代わりに、マゼンタ顔料(大日本インキ工業
■製、商品名レッド93058)を用いた以外は、前記
イエロー用混合液の調製と同様にして、マゼンタ用混合
液を作った。
■製、商品名レッド93058)を用いた以外は、前記
イエロー用混合液の調製と同様にして、マゼンタ用混合
液を作った。
(Clシアン 21人゛の言、裂
黄色顔料の代わりに、シアン顔料(大日精華(IS製、
商品名シアニンブルー64920G)を用いた以外は、
前記イエロー用混合液の調製と同様にして、シアン用混
合液を作った。
商品名シアニンブルー64920G)を用いた以外は、
前記イエロー用混合液の調製と同様にして、シアン用混
合液を作った。
(dl)゛う゛ンク用ン入ンの調1
黄色顔料の代わりに、黒色顔料(三菱化成工業■製、商
品名カーボンブラックMA−11)を用いた以外は、前
記イエロー用混合液の調製と同様にして、ブラック用混
合液を作った。
品名カーボンブラックMA−11)を用いた以外は、前
記イエロー用混合液の調製と同様にして、ブラック用混
合液を作った。
(13)感執云 カラーリボンの81
各混合液を、厚さ6ミクロンのポリエステルフィルム上
に乾燥後の厚さが3.5ミクロンになるように、グラビ
ア印刷機を用いて塗布し、第3図に示す、イエローイン
ク、マゼンタインク、シアンインクおよびブラックイン
クがそれぞれ含有された複数の樹脂微細多孔質層を備え
る階調記録用感熱転写カラーリボンを作った。
に乾燥後の厚さが3.5ミクロンになるように、グラビ
ア印刷機を用いて塗布し、第3図に示す、イエローイン
ク、マゼンタインク、シアンインクおよびブラックイン
クがそれぞれ含有された複数の樹脂微細多孔質層を備え
る階調記録用感熱転写カラーリボンを作った。
(f)fi然f亙叉産墓体
感熱転写受容用紙として商品名ピーチコート5PU−1
25(日清紡績社:ベツク平滑度300秒)を用意した
。また、比較用の感熱転写受容用紙として上質紙(神崎
製紙社:ベツク平滑度200秒)を用意した。
25(日清紡績社:ベツク平滑度300秒)を用意した
。また、比較用の感熱転写受容用紙として上質紙(神崎
製紙社:ベツク平滑度200秒)を用意した。
次に、これらの感熱転写受容用紙に前記感熱転写カラー
リボンをサーマルプリンタを用いて一色づつベタ転写記
録を行い、ベタ転写された各色画像の光学光学反射濃度
(0,D、)を測定したところ、次のような結果が得ら
れた。
リボンをサーマルプリンタを用いて一色づつベタ転写記
録を行い、ベタ転写された各色画像の光学光学反射濃度
(0,D、)を測定したところ、次のような結果が得ら
れた。
○盃エユニ貝朱
感熱転写受容用紙がビーチコート5PU−12−5の場
合、第6図の曲線aに示すように、サーマルヘッドのヘ
ッドエネルギー(mJ/dot)がそれぞれ 0.28、 0.35. 0.44、 0.53. 0、63、 0.74.0、86、
0.83のとき、光学光学反射濃度
はそれぞれ 0.17、 0.24. 0.47、 0.78. 1.02、 1.12. 1.33、 1.45 であった。これに対し、比較用の上質紙の場合、第6図
の曲線すに示すように、サーマルヘッドのヘッドエネル
ギーを同様に8段階6出変化させたときの光学光学反射
濃度はそれぞれ 0.17、 0.24. 0.33、 0.45. 0.60、 0.70. 0.82、 1.02 であった。
合、第6図の曲線aに示すように、サーマルヘッドのヘ
ッドエネルギー(mJ/dot)がそれぞれ 0.28、 0.35. 0.44、 0.53. 0、63、 0.74.0、86、
0.83のとき、光学光学反射濃度
はそれぞれ 0.17、 0.24. 0.47、 0.78. 1.02、 1.12. 1.33、 1.45 であった。これに対し、比較用の上質紙の場合、第6図
の曲線すに示すように、サーマルヘッドのヘッドエネル
ギーを同様に8段階6出変化させたときの光学光学反射
濃度はそれぞれ 0.17、 0.24. 0.33、 0.45. 0.60、 0.70. 0.82、 1.02 であった。
Oヱ」)」口l像
感熱転写受容媒体が商品名ピーチコート5PU−125
の場合、第7図の曲線aに示すように、サーマルヘッド
のヘッドエネルギーをイエロー画像の場合と同様に8段
階に変化させたときの光学光学反射濃度はそれぞれ 0.10、 0.22. 0.42、 0.74. 0.98、 1.15. 1.20、 1.20 であった。これに対し、比較例としての上質紙の場合、
第7図の曲線すに示すように、サーマルヘッドのヘッド
エネルギーを同様に8段階に変化させたときの光学光学
反射濃度はそれぞれ0.09、 0.16. 0.29、 0.45. 0.65、 0.81゜ 0.96、 1.05 であった。
の場合、第7図の曲線aに示すように、サーマルヘッド
のヘッドエネルギーをイエロー画像の場合と同様に8段
階に変化させたときの光学光学反射濃度はそれぞれ 0.10、 0.22. 0.42、 0.74. 0.98、 1.15. 1.20、 1.20 であった。これに対し、比較例としての上質紙の場合、
第7図の曲線すに示すように、サーマルヘッドのヘッド
エネルギーを同様に8段階に変化させたときの光学光学
反射濃度はそれぞれ0.09、 0.16. 0.29、 0.45. 0.65、 0.81゜ 0.96、 1.05 であった。
02ヱヱ員皇
感熱転写受容媒体が商品名ピーチコー)SPU−125
の場合、第8図の曲線aに示すように、サーマルヘッド
のヘッドエネルギーをイエロー画像の場合と同様に8段
階に変化させたときの光学光学反射濃度はそれぞれ 0.14、 0.26. 0.50、 0.81゜ 1.05、 1.27. 1.33、 1.33 であった。これに対し、比較用の上質紙の場合、第8図
の曲線すに示すように、サーマルヘッドのヘッドエネル
ギーを同様に8段階に変化させたときの光学光学反射濃
度はそれぞれ 0.07、 0.15. 0.28、 0.46. 0.63、 0.85. 0.99、 1.10 であった。
の場合、第8図の曲線aに示すように、サーマルヘッド
のヘッドエネルギーをイエロー画像の場合と同様に8段
階に変化させたときの光学光学反射濃度はそれぞれ 0.14、 0.26. 0.50、 0.81゜ 1.05、 1.27. 1.33、 1.33 であった。これに対し、比較用の上質紙の場合、第8図
の曲線すに示すように、サーマルヘッドのヘッドエネル
ギーを同様に8段階に変化させたときの光学光学反射濃
度はそれぞれ 0.07、 0.15. 0.28、 0.46. 0.63、 0.85. 0.99、 1.10 であった。
○ブラ匹停’jMJL
感熱転写受容媒体が商品名ピーチコ−1−3PU−12
5の場合、第9図の曲線aに示すように、サーマルヘッ
ドのヘッドエネルギーをイエロー画像の場合と同様に8
段階に変化させたときの光学光学反射濃度はそれぞれ 0、14、 0.18.0.37
、 0.62.0、75、
1.01.1、34、
1.38であった。これに対し、比較用の上質紙
の場合、第9図の曲線すに示すように、サーマルヘッド
のヘッドエネルギーを同様に8段階に変化させたときの
光学光学反射濃度はそれぞれ 0.14、 0.18. 0.37、 0.62. 0.75、 0.83. 0.90、 1.00 であった。
5の場合、第9図の曲線aに示すように、サーマルヘッ
ドのヘッドエネルギーをイエロー画像の場合と同様に8
段階に変化させたときの光学光学反射濃度はそれぞれ 0、14、 0.18.0.37
、 0.62.0、75、
1.01.1、34、
1.38であった。これに対し、比較用の上質紙
の場合、第9図の曲線すに示すように、サーマルヘッド
のヘッドエネルギーを同様に8段階に変化させたときの
光学光学反射濃度はそれぞれ 0.14、 0.18. 0.37、 0.62. 0.75、 0.83. 0.90、 1.00 であった。
このように前記感熱転写カラーリボンに上質紙を組み合
わせた場合、加熱ヘッドの各エネルギーに応じて高濃度
の転写画像が得らるが、多孔質構造の吸油性粒子を含有
するインク吸収層を設けた感熱転写受容用紙を組み合わ
せる場合には、加熱ヘッドの各エネルギーに応じてさら
に高濃度の転写画像が得られたものである。
わせた場合、加熱ヘッドの各エネルギーに応じて高濃度
の転写画像が得らるが、多孔質構造の吸油性粒子を含有
するインク吸収層を設けた感熱転写受容用紙を組み合わ
せる場合には、加熱ヘッドの各エネルギーに応じてさら
に高濃度の転写画像が得られたものである。
また、前記感熱転写カラーリボンをビデオプリンタ(■
日立製作所型、商品名VY−50)を用いて商品名ピー
チコート5PU−125の用紙に複数色の重ね転写記録
を行ったところ、階調性の極めて高い原画に忠実なフル
カラーの画像が得られた。
日立製作所型、商品名VY−50)を用いて商品名ピー
チコート5PU−125の用紙に複数色の重ね転写記録
を行ったところ、階調性の極めて高い原画に忠実なフル
カラーの画像が得られた。
本発明は、以上に説明したように、加熱温度の変化に応
じて高濃度の転写画像が得られる階調記録用感熱転写記
録材料が提供できたものである。
じて高濃度の転写画像が得られる階調記録用感熱転写記
録材料が提供できたものである。
第1図は本発明に用いる感熱転写リボンの概略平面図、
第2図は第1図の感熱転写リボンと悠然転写受容媒体の
概略断面図、第3図および第4図はそれぞれ本発明に用
いる感熱転写リボンの他の実施例を示す概略平面図、第
5図は本発明の感熱転写記録材料の他の実施例を示す概
略断面図、第6図〜第9図はそれぞれサーマルヘッドの
エネルギーと転写画像の光学反射濃度との関係を示す図
である。 1は感熱転写リボン、2は基材、3Y、3M、3Cおよ
び3Bは熱溶融インクを含有した樹脂微細多孔質層、4
は悠然転写受容媒体、5は支持体、6はインク吸収層で
ある。 特許出願人 パイロット萬年筆株式会社fB 1 口
第2図は第1図の感熱転写リボンと悠然転写受容媒体の
概略断面図、第3図および第4図はそれぞれ本発明に用
いる感熱転写リボンの他の実施例を示す概略平面図、第
5図は本発明の感熱転写記録材料の他の実施例を示す概
略断面図、第6図〜第9図はそれぞれサーマルヘッドの
エネルギーと転写画像の光学反射濃度との関係を示す図
である。 1は感熱転写リボン、2は基材、3Y、3M、3Cおよ
び3Bは熱溶融インクを含有した樹脂微細多孔質層、4
は悠然転写受容媒体、5は支持体、6はインク吸収層で
ある。 特許出願人 パイロット萬年筆株式会社fB 1 口
Claims (1)
- (1)(A)少なくともイエロー、マゼンタおよびシア
ンの熱溶融インクをそれぞれ含有した樹脂微細多孔質層
を同一基材上に設け、上記樹脂微細多孔質層は飽和ポリ
エステルにて形成し、樹脂微細多孔質層に含有された熱
溶融インクに油溶性スルフォン酸金属塩を配合した感熱
転写リボンと、 (B)支持体上に多孔質構造の吸油性粒子を含有するイ
ンク吸収層を設けてなる感熱転写受容媒体、 とを組み合わせてなる階調記録用感熱転写記録材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010327A JPS63178082A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 階調記録用感熱転写記録材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010327A JPS63178082A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 階調記録用感熱転写記録材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178082A true JPS63178082A (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=11747118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62010327A Pending JPS63178082A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 階調記録用感熱転写記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178082A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399887A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-25 | Pilot Corp:The | 昇華型熱転写記録用受像シート |
| US5428372A (en) * | 1991-11-06 | 1995-06-27 | Ricoh Company, Ltd. | Multiple-use thermal image transfer recording method |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182487A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-10 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | Heat-sensitive recording sheet |
| JPS58188690A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多数回カラ−熱転写用リボン |
| JPS6114989A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Pilot Pen Co Ltd:The | 感熱転写材 |
| JPS6163495A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Pilot Pen Co Ltd:The | 転写型感熱記録媒体およびその製造方法 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP62010327A patent/JPS63178082A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182487A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-10 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | Heat-sensitive recording sheet |
| JPS58188690A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多数回カラ−熱転写用リボン |
| JPS6114989A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Pilot Pen Co Ltd:The | 感熱転写材 |
| JPS6163495A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Pilot Pen Co Ltd:The | 転写型感熱記録媒体およびその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399887A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-25 | Pilot Corp:The | 昇華型熱転写記録用受像シート |
| US5428372A (en) * | 1991-11-06 | 1995-06-27 | Ricoh Company, Ltd. | Multiple-use thermal image transfer recording method |
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