JPS63178206A - 光フアイバケ−ブルの製造方法 - Google Patents
光フアイバケ−ブルの製造方法Info
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- JPS63178206A JPS63178206A JP62010740A JP1074087A JPS63178206A JP S63178206 A JPS63178206 A JP S63178206A JP 62010740 A JP62010740 A JP 62010740A JP 1074087 A JP1074087 A JP 1074087A JP S63178206 A JPS63178206 A JP S63178206A
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- Japan
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- optical fiber
- fiber core
- core wire
- silicone resin
- thermosetting resin
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
未発明は、撚り合わせた光ファイバ心線上で熱硬化性樹
脂を被覆してこの熱硬化性樹脂を加熱硬化させる光ファ
イバケーブルの製造方法に関する。
脂を被覆してこの熱硬化性樹脂を加熱硬化させる光ファ
イバケーブルの製造方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
光ファイバケーブルに側圧が加わった場合に内部の光フ
ァイバ心線に応力が不均一に加わると、光ファイバ心線
がマイクロベンディングを起し、その伝送損失が増加し
てしまう。
ァイバ心線に応力が不均一に加わると、光ファイバ心線
がマイクロベンディングを起し、その伝送損失が増加し
てしまう。
そこで、従来は光ファイバ心線とシースとの間にシェリ
ーコンパウンド等の流動体を充填する(#開閉61−2
111号公報等参照)ことが行われているが、このよう
に流動体を用いる場合には光ファイバケーブルのV浩時
及び布設時に技術的な困難性が伴う上に多大な手間と時
間を要してしまう欠点がある。
ーコンパウンド等の流動体を充填する(#開閉61−2
111号公報等参照)ことが行われているが、このよう
に流動体を用いる場合には光ファイバケーブルのV浩時
及び布設時に技術的な困難性が伴う上に多大な手間と時
間を要してしまう欠点がある。
また、第3図に示すように、テンションメンバ1の周囲
で複数の光ファイバ心線2を撚り合わせ、その上にシリ
コーン樹脂等の熱硬化性樹脂を被覆し、かつ加熱硬化さ
せることにより、光ファイバ心線2に熱硬化性樹脂から
成る緩衝層3を設けることも行われている(#F開閉6
1−5212号公報等参照)。尚、図中、5はシースを
示す。
で複数の光ファイバ心線2を撚り合わせ、その上にシリ
コーン樹脂等の熱硬化性樹脂を被覆し、かつ加熱硬化さ
せることにより、光ファイバ心線2に熱硬化性樹脂から
成る緩衝層3を設けることも行われている(#F開閉6
1−5212号公報等参照)。尚、図中、5はシースを
示す。
しかし、光ファイバ心線2を撚り合わせた後に熱硬化性
樹脂を被覆すると、各光ファイバ心線相互間及びテンシ
ョンメンバ1との間に熱硬化性樹脂を確実に充填するこ
とができないため空隙が生Isて1.まう。従って、そ
の後に熱硬化性樹脂を加熱硬化した場合には空隙内の空
気が膨張することから緩衝層3に気孔が発生してしまう
。このため、得られた光ファイバケーブルに側圧が加わ
った場合光ファイバ心線2には不均一な応力が加わるの
で、マイクロベンディングの発生を確実に防1トするこ
とができなかった。
樹脂を被覆すると、各光ファイバ心線相互間及びテンシ
ョンメンバ1との間に熱硬化性樹脂を確実に充填するこ
とができないため空隙が生Isて1.まう。従って、そ
の後に熱硬化性樹脂を加熱硬化した場合には空隙内の空
気が膨張することから緩衝層3に気孔が発生してしまう
。このため、得られた光ファイバケーブルに側圧が加わ
った場合光ファイバ心線2には不均一な応力が加わるの
で、マイクロベンディングの発生を確実に防1トするこ
とができなかった。
(発明の目的)
本発明の目的は、撚り合わせた光ファイバ心線とに熱硬
化性樹脂を空隙を生じさせることなく被覆することがで
きる光ファイバケーブルの製造方法を提供することにあ
る。
化性樹脂を空隙を生じさせることなく被覆することがで
きる光ファイバケーブルの製造方法を提供することにあ
る。
(発明の概要)
本発明は、光ファイバ心線の撚り合わせと熱硬化性樹脂
の被覆とを同時に行った後、熱硬化性樹脂を加熱硬化さ
せることを特徴とする。
の被覆とを同時に行った後、熱硬化性樹脂を加熱硬化さ
せることを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図には本発明の製造方法に用いられる装置構成が示
されている。即ち、図中、10は供給ボビンを示し、こ
れらの供給ボビンlOには光ファイバ心線2が巻き取ら
れている。光ファイバ心線2は、第2図に示すように、
コア及びクラッドより成る光ファイバ裸線2aと、その
上に被覆されているシリコーン樹脂から成る一次被覆層
2bと、更にその上に被覆されているポリアミド樹脂か
ら成る二次被覆層2cとを含んでいる。これらの供給ボ
ビンlOは撚線機(図示せず)に取付けられている。各
供給ボビン10より繰り出されている複数の光ファイバ
心線2はテンションメンバlと共にコーティング用ダイ
ス11に導入されている。このダイス11は樹脂供給口
11aを有し、この樹脂供給口11aにはシリンダ12
の先端が連結されている。シリンダ12はスクリューが
配され、内部に熱硬化性樹脂である溶融シリコーン樹脂
が供給される。ダイス11の後段側にはヒータを含む硬
化炉13が配されている。
されている。即ち、図中、10は供給ボビンを示し、こ
れらの供給ボビンlOには光ファイバ心線2が巻き取ら
れている。光ファイバ心線2は、第2図に示すように、
コア及びクラッドより成る光ファイバ裸線2aと、その
上に被覆されているシリコーン樹脂から成る一次被覆層
2bと、更にその上に被覆されているポリアミド樹脂か
ら成る二次被覆層2cとを含んでいる。これらの供給ボ
ビンlOは撚線機(図示せず)に取付けられている。各
供給ボビン10より繰り出されている複数の光ファイバ
心線2はテンションメンバlと共にコーティング用ダイ
ス11に導入されている。このダイス11は樹脂供給口
11aを有し、この樹脂供給口11aにはシリンダ12
の先端が連結されている。シリンダ12はスクリューが
配され、内部に熱硬化性樹脂である溶融シリコーン樹脂
が供給される。ダイス11の後段側にはヒータを含む硬
化炉13が配されている。
尚、図中、14は引取機、15は巻取ボビンを示してい
る。
る。
次に、本発明の製造方法を説明する。
各供給ボビン10より光ファイバ心線2を繰り出しつつ
撚線機を介して各光ファイバ心線2をダイス11内にお
いてテンションメンバl上で撚り合わせる。
撚線機を介して各光ファイバ心線2をダイス11内にお
いてテンションメンバl上で撚り合わせる。
一方、シリンダ12に溶融シリコーン樹脂を供給し、ス
クリューによりこの溶融シリコーン樹脂をダイス11内
に加圧供給する。従って、光ファイバ心線2の撚り合わ
せと同時に、即ち、光ファイバ心線2が相互に密着する
直前に光ファイバ心線2及びテンションメンバー1間に
溶融シリコーン樹脂を充填することができる。
クリューによりこの溶融シリコーン樹脂をダイス11内
に加圧供給する。従って、光ファイバ心線2の撚り合わ
せと同時に、即ち、光ファイバ心線2が相互に密着する
直前に光ファイバ心線2及びテンションメンバー1間に
溶融シリコーン樹脂を充填することができる。
ダイス11内で複数の光ファイバ心線2を撚り合わせた
後には、ダイス11にて溶融シリコーン樹脂を所定の被
覆厚に設定し、シリコーン樹脂被覆層を有する光ファイ
バ心線2の撚合体を硬化炉13に導入し、シリコーン樹
脂被覆層を緩衝層4(第2図参照)として加熱硬化する
。
後には、ダイス11にて溶融シリコーン樹脂を所定の被
覆厚に設定し、シリコーン樹脂被覆層を有する光ファイ
バ心線2の撚合体を硬化炉13に導入し、シリコーン樹
脂被覆層を緩衝層4(第2図参照)として加熱硬化する
。
最後に緩衝層4上にシース5を押し出し被覆して第2図
に示す光ファイバケーブルを製造する。
に示す光ファイバケーブルを製造する。
このように、複数の光ファイバ心線2に撚り合わせと同
時に溶融シリコーン樹脂を被覆すると、当該シリコーン
樹脂が光ファイバ心線2及びテンションメンバ1間に確
実に入り込むので、空隙が生じない。従って、気孔を有
しない緩衝層4が得られるので、シース5に側圧が加わ
った場合でも光ファイバ心線2には均一に応力が加わる
。よって、光ファイバ心線2に側圧によりマイクロベン
ディングが発生することがなくなる。
時に溶融シリコーン樹脂を被覆すると、当該シリコーン
樹脂が光ファイバ心線2及びテンションメンバ1間に確
実に入り込むので、空隙が生じない。従って、気孔を有
しない緩衝層4が得られるので、シース5に側圧が加わ
った場合でも光ファイバ心線2には均一に応力が加わる
。よって、光ファイバ心線2に側圧によりマイクロベン
ディングが発生することがなくなる。
また、上記実施例のように、シリンダ12及び内部のス
クリューを介して溶融シリコーン樹脂をダイス11に加
圧供給する場合には、光ファイバ心線2及びテンション
メンバ1間に溶融シリコーン樹脂を更に確実に充填して
空隙の発生を防止し得る。
クリューを介して溶融シリコーン樹脂をダイス11に加
圧供給する場合には、光ファイバ心線2及びテンション
メンバ1間に溶融シリコーン樹脂を更に確実に充填して
空隙の発生を防止し得る。
尚、押出機にダイス11を取付け、又はピストン等を介
して溶融シリコーン樹脂をダイスllに加圧供給しても
よい。
して溶融シリコーン樹脂をダイスllに加圧供給しても
よい。
上記実施例において、シリコーン樹脂に代えて他の熱硬
化性樹脂を用いてもよい。但し、゛熱硬化性樹脂として
は、ヤング率がO,1kg/mm2以下の場合剛性が小
さいために側圧にて光ファイバ心線2が損壊される虞れ
があり、又ヤング率が100 kg/mm2以上の場合
光ファイバケーブルの可撓性が劣化するので、ヤング率
が0.1〜100 k g / m m 2の範囲、好
ましくは10〜60kg/mm2の範囲のものを用いる
。
化性樹脂を用いてもよい。但し、゛熱硬化性樹脂として
は、ヤング率がO,1kg/mm2以下の場合剛性が小
さいために側圧にて光ファイバ心線2が損壊される虞れ
があり、又ヤング率が100 kg/mm2以上の場合
光ファイバケーブルの可撓性が劣化するので、ヤング率
が0.1〜100 k g / m m 2の範囲、好
ましくは10〜60kg/mm2の範囲のものを用いる
。
(発明の効果)
本発明によれば、光ファイバ心線の撚り合わせと同時に
熱硬化性樹脂の被覆を行い、その後に加熱硬化するよう
にしたことで、光ファイバ心線上に空隙を生じさせるこ
となく熱硬化性樹脂を被覆して気孔を有しない緩衝層を
含む光ファイバケーブルを得ることができる。従って、
側圧が加わっても光ファイバ心線にマイクロベンディン
グが発生することのない伝送特性の優れた光ファイバケ
ーブルを提供することができる。
熱硬化性樹脂の被覆を行い、その後に加熱硬化するよう
にしたことで、光ファイバ心線上に空隙を生じさせるこ
となく熱硬化性樹脂を被覆して気孔を有しない緩衝層を
含む光ファイバケーブルを得ることができる。従って、
側圧が加わっても光ファイバ心線にマイクロベンディン
グが発生することのない伝送特性の優れた光ファイバケ
ーブルを提供することができる。
第1図は本発明に係る製造方法に用いられる装置構成の
概略図、第2図は本発明の製造方法にて製造した光ファ
イバケーブルの断面図、第3図は従来の製造方法にて製
造した光ファイ/<ケーブルの断面図である。 1−−−−−−−−−テンションメンバ、2−−−−−
−−−一光ファイバ心線、4−−一−−−−−−緩衝層
、 10−−−−−−一一供1合ボビン、 11−−−−−−−−ダイス1 12−−−−−−−−シリンダ、 (他1名)
概略図、第2図は本発明の製造方法にて製造した光ファ
イバケーブルの断面図、第3図は従来の製造方法にて製
造した光ファイ/<ケーブルの断面図である。 1−−−−−−−−−テンションメンバ、2−−−−−
−−−一光ファイバ心線、4−−一−−−−−−緩衝層
、 10−−−−−−一一供1合ボビン、 11−−−−−−−−ダイス1 12−−−−−−−−シリンダ、 (他1名)
Claims (1)
- 複数の光ファイバ心線を撚り合わせ、その上に熱硬化性
樹脂を被覆して該熱硬化性樹脂を加熱硬化する光ファイ
バケーブルの製造方法において、前記複数の光ファイバ
心線を撚り合わせると同時に前記熱硬化性樹脂を被覆す
ることを特徴とする光ファイバケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010740A JPS63178206A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010740A JPS63178206A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178206A true JPS63178206A (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=11758694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62010740A Pending JPS63178206A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178206A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198005A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-17 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバケ−ブルの集合方法 |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP62010740A patent/JPS63178206A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198005A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-17 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバケ−ブルの集合方法 |
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